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2010年9月

2010年9月30日 (木)

今まで履いていた靴

横から見ると、それほど痛んでいない。後数年履けそうに見える。

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底を見ると、かがと部分の外側が完全に磨り減っている。カワセミを追いかける時、慎重に歩いているが、あまり足元を見ていない。滑ってもおかしくない状態であるが、晴れの日ならまだまだ履ける。

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明日は信州へ行く計画で、遊休(有給休暇)を取っている。明日は白樺峠、明後日が朝から乗鞍岳の紅葉撮影と思っているが天気予報と睨めっこ。明日は問題ないようであるが明後日が曇り時々晴れ、山の上にガスでも出ていればせっかくの紅葉撮影が台無し、おまけに日差しが無ければ相当寒いであろう。どうしたものか?

行かなくても、出勤に予定変更する気は無い。

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2010年9月29日 (水)

ウォーキングシューズを買う

 月曜日に新しい靴を買った。今履いている靴、最近雨の日や雨上がりに際どい場所を歩くとすべるようになった。底を見るとかなり消耗していたが、その分休日だけとはいえかなり歩いている証かも知れない。以前は、スーパーで購入したカジュアルシューズを履いていたが、雨上がりの勧修寺の島の先端で足を滑らし2度こけ、カメラを壊したらとの思いから昨年好日山荘で山歩きにも使用できると思える靴を購入したが、この靴の底が減ってきたのである。山を歩く時には10年以上前に購入した足首もカバーする靴を履いているが、底が厚く、車を運転する時に感覚がよく分からないので山以外ではあまり履かない。その分長く使用出来ている。

予算は1万5千円まで、以前のカジュアルシューズはせいぜい6千円であったが、歩き回る者にとって靴は重要で、1万5千円が高いか安いか良く分からないが、通勤の靴でも高いものでこの程度、しかし通勤用は手入れすれば10年以上は履ける。好日山荘に行ったが、会社帰りに撮影で歩くこともあるので、スーツでもあまり違和感を感じない物をと思い探すとあった。靴底を確認すると十分、展示品はサイズが大きかったので25cm(私は身長169cmm、足は小さい)を探してもらう。25.5cmが一番小さく、25cmになるとレディースになると言う。それでもいいかと思ったが、その時に値札が目に入った。何と2万9千・・、”そんな靴買えるかえ”と思い「他を探しますわ」と諦める。周りにあった靴がいずれも1万4千円程度であったので値札を見ていなかった。別の靴を購入したが、雨の日もしくは雨上りの後がどうなのか履いてみないと分からない。勿論、今の履いている靴も併用するが2足で5年持つのかな? 通勤用の靴は今3足あるが、1足は20年以上前のもの、会社に入ると遊びで表面が擦り切れたカジュアルシューズに履き替えるので長持ちする。

購入した靴の素材はゴアテックス(どの範囲なのかは知らない)、made in CHAINAが気に入らないが、今時made in JAPANは手の届く所には無い?通勤で履くのは諦める。ゴアテックス、他の素材とどう違うのか分からないが渓流靴もゴアテックス。

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底の形状が決め手、この靴で滑って転んだら笑わなしゃ~ない、おまけでカメラとレンズを壊せば、泣かなしゃ~ない。

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2010年9月27日 (月)

カワセミを頭の上から撮影する(過去の写真 あの頃は今よりカワセミの出は良かったと思う編)

 カワセミを頭の上から撮影する機会などあまり無いと思いますが、過去に二度撮影しています。もちろん橋の上ぐらいしか撮影できず、三脚使用では真下の撮影は無理、また人が多ければ一人だけ橋から体を乗り出して真下にいるカワセミなど撮影できない。一人で手持ち撮影で川をウロウロしているからこそ撮れた構図ですが、”それがいったい何やねん”と言われそうな写真です。

07年、この頃のカワセミは川原に居れば上から体を乗り出しシャッターを切ったぐらいでは逃げなかった。

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カワセミが気がつかなかっただけかも知れないが。  

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08年の撮影、07年撮影と同じ橋、場所は両端で違う。この頃もカワセミ探しで歩き回ったが、餌取り、ホバ狙いが中心ではなかったので、動かなくなると直ぐに別の場所に移動、色々な場所で色々な写真が撮れたが、カワセミの数も多かった。  

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歩きやすくなったシーズン、最近は待ちが良いのか歩くのが良いのか、歩く方が性分に合っているが、カワセミの数は減っているように思う。 

30年以上自転車には乗っていないので、安い自転車を購入して自転車で探すという訳にはいかない。最近、歩く時はカメラを首にぶら下げず(首が痛くなる)左腕で持って歩く。その影響か、左腕を肩より上に上げると痛い。今のところ腕を上に上げさえしなければ3kgぐらいの物は持てるので撮影に支障なし。

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2010年9月26日 (日)

フジバカマ 植物園

 今日は昼頃に池田に帰る(今は行くか・・)予定があったので、少し早く出て東山界隈をウロツコウかと思っていた。朝外を見ると快晴、まずわ新聞を取り(購読は京都新聞)トイレで座り、一面を見ると植物園のフジバカマが見頃と掲載されていた。京都テレビで”フジバカマを守ろう”のキャンペーンが行われているので名前は知っていた。野生種は激減しているとのことで、どんな花か写真を撮るかと思い植物園に行くことにした。8時半自宅出発で、カメラはD300、レンズは28~300mmを装着、植物園で風景を撮る事はこの時期には無く広角側は不要、野鳥も居れば撮りたかったので450mmでの撮影を試すことにした。

9時過ぎに植物園に入り、案内板でフジバカマの植えられている場所を確認して行く。

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綺麗な花ではなく同じような花を山で見かけており、特にどうこうという気持ちはわかなかった。  

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ヒョウモンチョウが止まる。  

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アサギマダラを見かける。この蝶、フジバカマから離れなかったが2~3羽いた。  

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羽を開いたところをアップで撮影しようとしたが、なかなか羽を開けずやった開いたと思ったら手前の草が邪魔。  

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撮影は10分で終わる。この時期、花の数は少なくっており撮影ターゲットが少ない。となれば鳥であるが、イカルの集団が入っており木の上が騒々しかった。この時期、木の葉が多く、粘るがいいところは撮れず。  

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ブラブラと池に行くとカワセミ発見、450mmでも近づけば何とか撮れる。しかし、このレンズピントが合うのが遅い(?)ような気がした。  

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久しぶりにお会いしたカワセミカメラマンの話では今日はカワセミが2羽出ており、他にも色々な鳥がおり楽しめるとのことで、400mmズームを持ってくれば良かったかと多少後悔。  

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時間があまり無かったため♀しか見なかったが、この♀は直ぐ逃げるため多少ウロウロさせられる。  

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モミジ背景のカワセミ、色づいていれば絵になる。今年の11月の紅葉シーズンはここに来ると決めた。勧修寺よりチャンスは多そうである。ただ、紅葉を楽しむ一般の人が多く、カワセミがいい場所に現れてくれるかが気になるが。  

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レンズは、紅葉風景撮影を兼ねて28~300mmか、もしくは2台体制にするか? いずれも手持ちで撮影する。散策する人が多くて、ゆっくりと三脚を構えられないであろう。止まりものに三脚は不要(モニターで見て自己満足する程度なら、何枚か撮れば中にはいい写真もある)。  

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コサメビタキ参上  

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こちらも同じ鳥・・かな?  

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エナガ  

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10時半を過ぎに日本庭園にもう一度行き花を撮影。

名も知らぬ綺麗な花Ⅰ  

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名も知らぬ綺麗な花Ⅱ  

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彼岸花も数箇所で綺麗に咲いていた。  

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梅園の彼岸花  

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1時前に池田到着、阪急電車なども撮影する。阪急宝塚線、駅は石橋と十三を残し、がらった変わったが、電車の車体の色は昔と変わっていない。

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D300に28~300mmズームによる野鳥撮影、植物園ではトリミングしてもそれなりに見れる写真が撮れた。撮影距離が遠くなる山科川、勧修寺では苦しいと思うが、画素数の大きいD7000なら、もう少しトリミングが出来るかも知れない。

移動:地下鉄、阪急  天気:晴れ  D300:194枚 

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2010年9月25日 (土)

伊吹山と蕎麦の花 1枚の写真が撮りたくて走る

 朝5時過ぎに目が覚める。外を見ると満月が見えD700と300mmズームで撮影する。もちろん大トリミング。

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今日は、今年の春にセツブンソウ撮影で伊吹に行った時に、道の駅横の蕎麦屋で見た伊吹山を背景にした蕎麦の花の写真を撮りたくて伊吹に車を走らせた。インターネットで調べJRの近江長岡駅近くまでは分かったが、その先は分からず。とりあえず行ってみることに。

小さな蕎麦畑はあるが写真で見たような大きな畑は無い。今年はダメかと諦めて道の駅に行くと、伊吹山を背景にした蕎麦畑を発見、スケールは違うが16mmの超広角で何とかそば畑のスケールをアップして撮影出来た。 

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風が強く花が揺れていたので、F36まで絞りシャッター速度を遅くして撮影。  

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彼岸花が数輪咲いていた。  

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少し広角側にしての撮影  

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蕎麦の花が咲きかけの彼岸花に絡んでいた。演出では無し。  

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開いた彼岸花  

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数輪、集まった花もあった。  

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取りあえず伊吹山と蕎麦の花が撮影出来たので移動、養老方面に彼岸花撮影に行くかと思ったが、蕎麦の花の縁で今津の箱館山麓に行く。ここはまったく不調、去年は赤と白の花が見事に咲いていたが、今年は白のみで畑の規模も小さかった。

結局、写真は撮らずで美山の茅葺の里に行こうかとも思ったが距離が遠かったので帰ることに。朽木に入り、いきものふれあいの里によることにした。今日はD700以外にD300に400mmズームを装着してリュックに入れていた。

静かであった。山の上に向かったが丁度中間点の530m地点で息切れで諦める。アカゲラ、アオゲラを期待していたが姿は見ず。撮影したのはコサメビタキ  

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エナガ  

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メジロ  

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・・・ビタキ?  

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後はコガラ、ヤマガラ、コゲラの姿を見る。アカゲラは鳴き声だけ。

今日は目的の1枚の写真が撮れたので(目指した写真とは違うような気がするが)、4時前に満足して帰路に着く・

移動:車  天気:曇り後晴れ  D700:109枚、D300:56枚

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2010年9月23日 (木)

カワセミ不調は続く

 今日は雨が降らなければD700に28~300mmで久しぶり東山を歩くつもりであったが、朝は天気予報どおりの雨、写真の整理をしていたが、昼を過ぎて曇り空が多少安定してきたので、2時過ぎに自宅を出て山科川を歩く。D700を持って出ようかとも思ったが、結局はカワセミ探しでD300に400mmズーム、サブでP6000を持って出る。

家を出た時には雨は降っていなかったが、川についた頃には小雨が降りだす。

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雨は気にせずカワセミを探しながら歩くが、旧安祥寺川との出合いまでまったく姿見ず。  

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旧安祥寺川を上流に向かうか、勧修寺に行くかで少し悩むが結局勧修寺へ行くことにして川沿いを下流に歩く。  

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今日の勧修寺、人はおらずで静か、今日気付いたが蓮が奥の方にも広がってきている。この時期にと多少不思議に思う。  

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今のところ茎は高く伸びていないが、今年の冬も枯れ茎に悩ませられるのかな?  

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もう秋というのに蓮の蕾もいくつかあった。ここの蓮は、夏以後も咲いているが今年は特に遅くまで咲くのか?  

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羊草もまだ残っている。  

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カワセミの姿はまったく見かけずで暇をもてあます。池の正面に立つとカルガモが近寄ってきたが、餌を与える人が居るようである。コンデジで撮影する。  

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30分ぐらいで勧修寺を後にして旧安祥寺川に行く。

今日は十条まで歩くがカワセミ見られず。コスモスが咲いていた。  

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まだ数は少ない。  

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多少風があり、曇り空のシャッター速度が遅い条件ではあまりシャープに撮れない。  

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あきらめて山科川に引き返す。  

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山科川に入って直ぐにカワセミ発見、しかし人を見ると直ぐに逃げる♂であった。  

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対岸に飛んだので、土手の階段を下り少しでも近づこうとした時に見失った。  

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あきらめて上流へ向かうと(帰るため)、かなり上流の対岸で発見。飛び込み、低い位置でのロングホバを披露してくれたが遠くてピントが合わず。対岸に向かう途中で下流に飛び去り見失ったので諦めて帰る。  

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上流の撮影ポイント近く、勧修寺近くのカワセミしか居ないとなれば、ここまで上がってくるのは稀で今年は期待薄かも知れない。  

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今日もカワセミの姿を見れたので、それで良しとする。今度の土曜日はは多分カワセミを撮影しない、日曜日は大阪池田に帰る予定、10月始めは信州計画、カワセミには2週間ほど会えないかもと思い急遽川に行ったが不調であった。カワセミ撮影、悪戦苦闘の日は続く。待てば出が良い場所があるのかも知れないが、健康維持のためにも歩いて探す。

移動:歩き  天気:曇り  D300:78枚、P6000:29枚 

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2010年9月20日 (月)

大阪城の野鳥、後山科川でカワセミ探し

<一部変更:くだらぬ前書きを削除しました>

 今日は朝から大阪城に行く。今日の大阪城は、渡りのシーズンということで期待して行くが春とは違い期待はずれであった。最初に・・・ヒタキを見つけ撮影するが暗くてまともに撮影できず。今日は曇り空で撮影条件は悪かった。

キビタキ♀(と思う)登場

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少し近づいて撮影する。  

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青空ではなく、空は白く光る最悪の逆光条件。  

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神社裏のムシクイ、木陰に隠れかなりしつこく撮影したが、見える場所は真下のみ。  

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キビタキ♀も現れ、どちらを撮るか迷う。  

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再びムシクイ、こんなんばっかり。  

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開けた場所に出てくれたと思えば、お尻からの撮影、野鳥の肛門など撮りたくはない、目を撮りたいと思いながらもシャッターを押す。  

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桜園(と言うのか?)で撮影したキビタキ♀  

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スズメが毛虫を捕まえる。本日のベストショット。  

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市民の森かな?、暗かったがムシクイを撮影、今日の画像はソフトで修正しまくり。  

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最後にJR駅直ぐ近くの森で、オオルリ♂若を見つける。  

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かなりしつこく撮影した。  

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いい写真(自分で納得できる写真)が撮れず、最後は諦めて引き上げることにした。この時期、森の中の撮影は難しい。 

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2時過ぎに六地蔵着で地下鉄に乗る。少し物足りなかったので小野駅でおり山科川に行きカワセミを探す。小野周辺、今日は良かったのかどうかは知らないが、最近のカワセミ探しのポイント、上流を散策。旧安祥寺に入りかなり歩いた教習場近くで、久しぶりにカワセミ発見。直ぐに下流に飛んだが今年の冬以来で嬉しかった。この川、D300ならサンニッパ、D3ならゴーヨン、いずれもテレコン無しで十分な撮影ができる。ただし、金網が入ることが多く、背景は最悪。 

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ベテランカメラマンが言っていた本流の目が合うと直ぐに逃げるカワセミのようで、山科川から支流にかなり入り込んでいるようである。今年の秋の終わり頃までに人に慣れてくれれば良い。  

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一度逃げるとかなりの距離を飛ぶ。二度三度と繰り返しあっという間に見失うが、本流で再び姿を見つける。久しぶりに水浴びシーンを撮影する。  

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途中で電池が切れ、入れ替えて撮影する。  

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久しぶりの水物、しかし手持ちでは・・・・。  

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切れが無い(ピントが甘い)。  

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電池交換のロスが大きかった。  

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水浴び後、止まり木に止まり、少し芸を見せてくれる。  

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しかし、直ぐに固まる。カワセミ狙いで来たのなら粘ったが、カワセミ状況チェックでぶらっと立ち寄っただけ、諦めて引き上げる。  

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以後カワセミの姿は見られず。かって勧修寺近くまで10羽を数えたが(勧修寺の2羽を含め)、今は個体数が減ったようである。カワセミの寿命をネットで調べたが2年ぐらいとか、今年は雛の出も数が少なく不調の年なのか? いずれいい時も来るであろう。カワセミ撮影人生、これからも先は長い。

今日の撮影、最後は昨日どうよう彼岸花。  

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移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:曇り  D300:412枚

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2010年9月19日 (日)

カワセミを探す

 今日は朝から大阪池田へ、帰ってきたのが2時過ぎで2時半頃にぶらっと山科川に出かけた。今日は名神より上流域でのカワセミ探しで、D90に400mmズーム装着で歩く。まったくカワセミの姿はなく名神手前で旧安祥寺川に入るがこちらも全く姿無し。ササゴイに、コサギのナマズの捕食、オニヤンマにアゲハチョウなどを撮影したが、カワセミを諦めてグランド横を帰宅の途についていた時に飛ぶ姿を発見、撮ることが出来た。このカワセミ動きが悪く水に飛び込んでも岩陰で、まともに撮影できず。

近くの石に止まる。

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何枚か撮っていると上流からもう一羽飛んできて止まり木に止まる。  

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居たカワセミも止まり木近くに移動、バトルが始まるかと期待したが、止まり木のカワセミは直ぐに上流に飛び去った。  

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もう一羽のカワセミも上流へ飛び後を追う。  

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一度見失うが、再度上流に飛ぶカワセミ発見、どちらのカワセミか分からなかった。  

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冬によく止まった場所、近づき橋の上から撮影するが直ぐに逃げる。最初に飛んで来たカワセミであった。  

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こちらは橋近くの川中の石に止まったところ。  

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更に上流に飛ぶが、最後は再び下流へ一目散に飛んで行ったので諦めて帰る。曇り空で小雨降り暗くなったので帰ったが、D7000ならもう少し追いかけたかも知れない。  

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彼岸花が、秋の訪れを告げていた。  

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移動:歩き  天気:曇り後小雨  D90:250枚

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2010年9月18日 (土)

28~300mmVRレンズ いつもの散歩道

 今日はD700に28~300mmレンズを装着して、朝に何処へも出かけない日の散歩道を歩いた。昼から、日曜日に撮影した写真を百数十枚プリントする予定であったので、朝の内の撮影のみ。

7時半自宅出発で山科川・旧安祥寺川と歩き、最後に勧修寺に行ったが何とVRがOFFになっていた。勧修寺で気がついたが、16日の鴨川から祇園の夜景撮影もOFFであった可能性が高い。300mmでの撮影がすべて没だったのはVRがOFFだったためということなら嬉しいが、どうだったのか? あの日の撮影の後はカメラの設定を触っていない。

まずわかってのカワセミ撮影ポイント、今は子供の水遊び場。

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ハトが飛んだので撮影する。  

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続いてダイサギじゃ。  

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猫が中腰で踏ん張って一仕事、よく見かけるが飼い猫のよう。  

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いつもの散歩道、最近朝は涼しくなったが、今日は酷暑の余韻が残っていた。  

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カワセミがよく止まった川中の鉄の棒  

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カワセミがしょっちゅう止まっていたコンクリの土手の端、残念なが今日もカワセミの姿がなかった。  

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園芸の花などを撮影しながら運動公園に到着。川原におりて上流方向を撮影。  

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こちらは旧安祥寺川との出合いあたり。  

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旧安祥寺川を上流に向かう。

”赤い野ばら(?違う)がただ一つ、荒れ野の・・・・”、勝手のカラオケの十八番。  

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蝶、VRがONであったなら? あっても変わらないか?  

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アオサギが飛ぶ。  

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9時過ぎに勧修寺に到着  

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今日の勧修寺は参拝客が一人居ただけ、カワセミカメラマンは勿論のこと、1時間弱の間他の人影は無し。出るときに3人見かける。  

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睡蓮と緋鯉  

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カワセミを待っていると頭上でけたたましい鳥の鳴き声が聞こえる。モズがいたが、半年振りモズが街中にやってくるようになった。コガモも見かけた。  

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サギのコロニのある島、今日はサギを見かけなかったがすべて巣立ったようである。  

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カワセミ狙い良いが、人のいない静かな勧修寺も良い。  

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カワセミの鳴き声は、二度ほど聞いたが姿は見れず。  

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トンボ、ナツアカネか・・・? 10時過ぎに引き上げる。

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28~300mmレンズ、やはり高倍率ズームレンズ使い勝手はすこぶる良いが、撮れた写真は・・・。高価な大口径レンズには勝てぬ一流半のオールラウンドプレイヤー、私が使えば何でも2流の結果しか出ないのでそれも良し。これからのぶらり撮影のお供、出番が多くなる。

カワセミ撮影に多少疲れが出て、今日は原点の山科川探索に戻る。

移動:歩き  天気:晴れ  D700:262枚、P100:3枚

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2010年9月17日 (金)

D7000

 一昨日の15日にD7000が発表されたがその日の夜に予約をした。D300(今はD300S)の後継機を待っていたが、中々出そうになく欲しかったのはISO6400、手持ち撮影時に高感度でシャッター速度を速くしたかった。D300の後継機購入でDXカメラを1台に集約するつもりであったが、D7000のスペックを見ていると後継機はDの一桁なみの大きさの高級カメラになるかも知れない、そうなると重くて手持ちで気軽に撮影とは行かなくなる、いつ出るか分からないカメラを待つより今や、ということで思い切って購入に踏み切った。野鳥撮影ではトリミングするので、D90でISO1600を限度、D300は800を限度としているが、3200はいけるであろうと期待している。ISO100はどうでもよく、200~12800を常用にして欲しかったが、まあ良しとする。発売日の10/29が待ちどおしい。毎日の酒の量を減らし(飲む日を少なくするのは、一昨日より実行開始)、タバコの本数を極端に減らすは検討中、車のガソリン代は既に少なくなっており、服は最近購入しておらず(野山遊び以外の)、後は何を節約するか考える必要あり。28~300mmレンズに続きD7000で薄型TV購入資金を残していたが年内は購入できなくなった。

D300の後継機種、発売されたとして驚くようなスペックなら(DX、ISO12800、連写秒10枚以上・・・)購入するかもしれない。天気の良い日で三脚使用、ゴーヨンかサンニッパ+テレコンでのカワセミ撮影ならD300で十分である(夜景撮影にD3Sは欲しいが、頻度が少ない)。D7000への期待は森の中での野鳥手持ち撮影、大阪城の森に来年の戸隠。次は80~400mmのリニューアル、現行のレンズは、かなり以前に購入したが現在一番使っているレンズである。NIKONさん早くリニューアルして、費用を搾り出してでも(あるかな? ・・は天下のまわりもの)即予約する。

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私はCANONに興味が無いというわけではないが、レンズをNIKONで揃えているので手が出せない。これからもNIKONオンリー。

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2010年9月16日 (木)

京の夜景 28~300mm試し撮り

 購入したニューレンズの試し撮り、今度の休みまで待ちきれず会社帰りにぶらっと鴨川三条大橋から祇園を歩き、夜景を撮影した。

まずは朝の撮影、どんよりした曇り空で望遠で川床を撮る。川床ももう直ぐ終わる。

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夕刻の日が沈んでから再び三条大橋に立つ。ピントの位置を替えるのが面倒くさく遠くの雲に合わせる。適当にシャッターを押したという方が正解か。 

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鴨川沿いを四条まで歩き、川床を撮影したが光量不足でいずれも失敗、撮影は難しかった。

南座

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四条大橋から川床を撮影する。左のビルがいずもやかな。  

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祇園方面に少し歩き撮影する。イルミネーションの撮影は容易であるが、夜景は難しいと前から思っている。技術が未熟なのかも知れないが・・・。  

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祇園縄手、今では縁の無い場所。  

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おこしやす、最近はどこでも案内に英語、中国語、ハングルが書かれている。訂正、ハングルはなくフランス語かな? 韓国の観光客は祇園にはあまり来ないのか・・・、そんことは無いと思うが?  

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提灯、・・・通り、名前は忘れたが観光客は多かった。  

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八坂神社、コンデジでも撮れるような?  

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こちらは一眼レフらしく撮れた(つもり)。

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歩きながら適当にシャッターを押したが、結果はやっぱり高倍率ズームといったところ。24~70mmf2.8に比べれば落ちる。しかし、レンズを換えなくても望遠で撮れるのはメリットがある。300mmf5.6の夜景望遠は、VRがあるとはいっても無理があった。慎重に撮れば、それなりに撮れたとは思うが、昼の明るい時に能力をフルに発揮するレンズである。次は休日に何をとるかな? 50cmの距離で300mmの写りを見たい。

移動:歩き  天気:晴れ  D700:139枚

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2010年9月15日 (水)

ニコンの28~300mmVR

今日は定時デーで直ぐに会社を後にしたが、キタムラに電話をすると先日頼んだ28~300mmレンズが入ったとのことで取りに行く。下取りは、70~300mmのみにした。

家に帰って早速D700に装着する。持った感じは多少重く感じるが、バランスは丁度良い。

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ズーミングが多少重たいのが気になる。  

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本格的な試し撮りは今度の休みとして、家の中で少しシャッターを押す。画像は24~70f2.8より多少落ちるような気がするが(感覚的なもの)、VRの効果はかなりいいようである。これからのレンズ1本で出る風景撮影(最近はあまり行っていないが)での常用で使用する。秋の紅葉シーズンが楽しみ。

初撮りは白峰としたいが・・・・? 50cmの距離から300mmでダイモンジソウなどと思うが、川に持って入るのは考えものかな。  

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キタムラで、ついで今日発表されたD7000を予約した。待望のDXのISO6400まで常用できるカメラ、トリミング常用ではせいぜいISO3200がいいところと思うが、シャッター速度が速くできるので、カワセミ手持ち撮影には有利、撮影成功の確率が高くなることを期待している。

勧修寺の暗い場所の撮影では、D3にゴーヨンでは少し短、くロクヨンを考えたこともあるが、こちらの方がはるかに安い。画素数も少し大きくなっておりトリミングに有利とも思うが使ってみないと分からない。D300の後継機を待ちきれなかった。後待つのは次期400mmズーム、住宅ローンが先日終わったが、その分貯蓄する前に先取りで使っている。最近、車のガソリン代は極端に減ったが、そろそろビール+αの常飲をやめ、タバコもやめなければ・・・・?

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チョウゲンボウⅢ

 今日は朝の8時前に撮影、撮影条件は風向きが悪くこの場所特有の原因で悪かったが、ISOを大きくしてシャッタースピードを1/1000での撮影、昨日より多少マシかな。

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コンデジで撮影した日は、もっと下に止まっていた。後悔しても遅いが、あの時一眼レフを持っていってればとつくづく思う。 

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しかし、ごく僅かの時間であるが、平日に楽しめるだけで良いと思わなければならないのかも知れない。  

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明日も天気が良ければ撮影するかな。同じポーズの写真ばかり、綺麗な写真が一度撮ればやめる。飛び立つ瞬間狙いで立っていられる場所では無い。   

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天気:曇り  D90:127枚

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2010年9月14日 (火)

チョウゲンボウⅡ

 某所のチョウゲンボウ、今日は一眼レフを持って行くが昨日から出が悪く、今日はダメかなと思っていた4時半頃に現れた。止まった場所は、少し高かったがチャンスと終礼と同時に撮影に行く。飛び立つ前に何とか撮影出来たが、曇り空でもう一つで残念。

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あどけない顔をしているが幼鳥か? 

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上を向いての重いレンズでの手持ち撮影は難しい。この場所、晴れの日で3時頃が日当たり条件が良いが、仕事中で撮影に行けないのが残念。  

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いずれの写真も大トリミング、懲りずにしばらくねらいます。朝、昼、夕方いずれも時間は10分程度しか取れない。  

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移動:歩き(?)  天気:曇り  D90:24枚

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2010年9月12日 (日)

千里中央セルシー前

 今日は甥の結婚式、兄からカメラ撮影を頼まれ失敗してはいけないと多少緊張して出かけたが、専属のカメラマンにも頼んでいたので安心して撮影した。D700で撮影したが、専属カメラマンも同じD700、どちらが綺麗に撮れていたか、レンズか腕か? 私は24~70mmf2.8を使用したが、もう少し望遠が欲しかった。専属カメラマンは24~120mmを使用していたようである。

セルシー前で行われていた何かフェスティバルの写真を1枚、P6000で撮影。

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移動:地下鉄、JR、北大阪急行  天気:晴れ  D700:249枚、P6000:28枚

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2010年9月11日 (土)

昼からの散歩 山科川 翼の折れたアオサギ

 昼の2時頃になり再び暇になった。明日は、趣味の撮影が出来ないので再び山科川に行くが、上流を探ることにした。山科川の上流は1号線近くで二つに別れ(二つが合流し)、上流に向かい左はそのまま北へ、右は東によりに向かい超えたところで二手に分かれる(合流する)。一つは四宮方面、もう一つは音羽山方面に行く(から流れてくる)ようである。最初に一番西の北から流れてくる川を北上するが、この川は山科駅北の安祥寺川の下流であろう。川幅は狭く、水量も少なかったが魚は居た。真ん中の川は川底がコンクリートで魚は見なかった。東の川は水量が少なく(上流は知らないが)魚は? しかし、いずれの川もカワセミが居そうに思えず直ぐに1号線より南に帰った。散歩していたオバサンがカワセミを見たという川はどれであろうか?

1号線により南に戻り最初に見たのがアオサギ、勧修寺にいた翼が折れた幼鳥である。雛のときに巣から落ちたのであろうが、羽の先で良かったのか勧修寺でも飛ぶ練習をしていた。逞しく生きぬいて欲しいと思う。

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南に下ったが、川に入って遊ぶ子供が多く、カワセミは期待できなかったが、十条を越えたところでようやくカワセミ発見、芸をしそうで何もせず南に飛び去る。以前と違いあっというまに姿を消してしまう。

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仕方無く南に向かい、グランド横にコサギがいたので撮影する。

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この後、上流から下流に飛ぶカワセミを見たが先ほどのカワセミであろう。一気に名神下を抜けていった。勧修寺あたりのカワセミが上流に進出してきているとすれば、残念ながらカワセミは親2羽に、幼鳥3羽ということになり、復活はまだまだということか? ホームグランドで見たカワセミも下流の個体だったのかも知れない。

名神の上で引き返す。ササゴイが居た。

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最後の撮影はアゲハチョウ。  

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移動:歩き  天気:晴れ後曇り  D90:139枚

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朝の散歩 山科川・旧安祥寺川・勧修寺

 今日は朝の内の撮影のみと思い7時半に自宅出発で山科川に行く。いつもの散歩道でカワセミ探し。

川についてまず撮影したのはハト

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続いてムクドリ、色を青く塗ればカワセミや! 

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いつも畑仕事をしている人と挨拶する。「最近カワセミを時々見かけるようようになりましたね」と嬉しい一言が聞ける。

期待しながら、十条を超えて南に向かう。、  

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グランド横でカワセミ発見、草が煩わしく反対側に行く。

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その間に餌捕り、咥えていた魚は小さかった。  

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土手横の日陰に入り動かなくなったので南へ。  

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50mほど下ったところに、別のカワセミが居た。  

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直ぐに南へ飛び見失ったが、一直線に名神を越えて飛んで行ったようである。  

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旧安祥寺川との出合い近くのダイサギ、白いサギは以外に露出あわせが難しい。  

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旧安祥寺川沿いを歩く。カワセミの反応が無く蝶を撮る。  

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いつもと同じで、ここでは花にとまる蝶をよく撮影している。  

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適当なところで引き返し、再び山科川に戻りひがしで橋から勧修寺に向かう。その間、カワセミの姿無し。

今日の勧修寺、開門直後に入ったが静かであった。カワセミカメラマンは、常連二人(私も含め)カワセミの出はますます悪くなる。しばらく姿を見なかったが、突如鳴き声が聞こえたので探すと居た。臆病な人を見ると直ぐに逃げる子供。私には奥で鳴き声が聞こえ、もう一人のカメラマンは川から飛んできたという。2羽居たのか?  

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このカワセミ直ぐに逃げるので、大砲が無いといいところが撮影できない。今日もD90に400mmズームの手持ち撮影、いいところは撮影出来なかった。

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予定通り1時間ぐらいで寺を出たが、川に戻ると橋脚にカワセミがおり、対岸に数人のカメラマンが狙っていたが、長居する気は無かったのでコンデジで撮影。  

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日陰でピントが合わなかったので一歩前に出て撮影したが、忙しない鳴き声が聞こえたのでよく見ると、橋げた横のパイプそれも直ぐ近くにもう一羽居た。コンデジで撮影した後、一歩下がったが、時既に遅しでこのカワセミは直ぐに飛び去った。

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対岸のカメラマンに”カワセミの習性を知らないマナーの悪いやっちゃ”と思われたやろなと思いながら、一眼レフを取り出し橋脚にいた鳥を撮影する。手前に居たカワセミには気付かなかった。”えらいすんまへん!”

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動かないので家に帰ろうとした時に、カメラマンの声が聞こえたので見ると、橋の上からオバサンが下を覗き込み鳥が逃げた。私も数度経験がある。

キタムラに寄り、新しいレンズ28~300mmの取り寄せを頼んだ。D700を購入してから、やっと待望のレンズが出た。最短撮影距離50cmで300mmは魅力である。最近出番がなくなった18~200mmVRⅠと70~300mmを下取りに出す。

移動:歩き  天気:晴れ  D90:148枚、P100:24枚

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2010年9月10日 (金)

9月9日(木) 夏の終わりに川床料理と舞妓はん

 昨日の会社帰りに今は散らばっているが前の職場のメンバー6名による飲み会を行った。この夏は異常な暑さで9月に入っても続いていたが、台風が去った後の昨日の夕方以降は多少涼しかった。会費8千円で飲み放題の川床、特別に舞妓さんと記念写真が撮れるとあっては、期待一杯当然一眼レフで思ったが、酒の席なので止めてコンデジP100にする。

場所は木屋町二条の”がんこ”で6時開始。

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思っていたより大きな店で、広い中庭があり記念撮影。  

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川床、6時では明るく、まだ人が少なかった。三条大橋方面にカメラを向ける。  

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遠くに比叡山が見える。天気は快晴で日が暮れると風が心地よかった。  

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6時を過ぎて直ぐに料理が運ばれてくる。まずは前菜、京料理手の込んだ料理が少しづつ並ぶ。  

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目玉親父といったところか、椎茸料理。  

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造り盛り合わせ、量は少ないが品数が多い。私もその方が良い。  

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冷たいクリームスープ、なかなか美味かった。  

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7時になり舞妓さんの踊りが始まるとの事で行ってみる。  

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初めてみる舞妓さんの踊り、残念ながら人が多くいい場所が確保できなかった。  

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この店、外国人が多かったが、当然この場所も外国人が多く居た。  

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初めて見る舞妓さんの踊り、見るより写真に夢中になっていた。  

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時間は短く、途中に質問コーナーあり。  

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最後に、”月はおぼろに東山・・・・”やったか、聞きなれた曲の踊りで締めくくる。  

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終わってから記念撮影、順番を少し待ったが、一人づつ撮ってもらえば良かったと後で後悔。  

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一時を楽しみ、再び川床に帰る。豆乳鍋かな、湯葉に鱧にモヤシ。  

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煮えたところをポン酢で食べたが美味かった。  

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鮎の塩焼き、養殖もの、しかも焼き方が足らずもう一つ。生臭かった  

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8時頃になるとすっかり暗闇、この辺りの夜景はもう一つ。風が吹くと半袖では少し寒かった。 

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ワイワイガヤガヤと楽しい時はあっという間に過ぎ、寿司が出てきたが一気に食べる。この後に何かデザートが出たが、寒天のようなものか何かであったような。  

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何か知らないが撮影して引き上げる。  

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移動:会社帰り  天気:晴れ  P100:135枚

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2010年9月 9日 (木)

舞妓はん

”花のかんざし重たげに、 きいておくれやすかと舞妓はゆうた・・・・”

詳細は後日。

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チョウゲンボウ

 9月7日に某所で撮影した猛禽はオオタカかと思っていたが、今日近づいて撮影するとチョウゲンボウであった。

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朝の8時前、煙突の影でP100ではいい撮影ができなかった。次は一眼レフで撮影する。

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2010年9月 7日 (火)

あの頃は良かったとは言いたくないが

 私が始めて野鳥を撮影したのは01年の1月と思う。最近、過去の写真を整理しているが、残っていた画像がその時期のものということで、それ以前の画像は残っていない。撮影場所は、山科川で鳥はコガモである。それ以前に勧修寺で枯れ蓮の中のサギを撮影した記憶がある。この頃の鳥撮影に使用していたカメラは、オリンパスのC2100で時にはテレプラスの1.7倍を装着していた。この頃のメインのターゲットは、サギにカモ、トビであったため、先日の勧修寺でのオオタカによるサギ殺害に関しては少し心に痛みを感じるところがある。

残っていた最初の野鳥写真、撮影日は01年2月4日

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この頃から既に山科川は散歩道であったが、カワセミなどは全く知らずただブラブラと歩いていた。カワセミに夢中になりだしたのはそれから数年たってからであるが、カワセミ同様撮影者にも縄張り意識があり、マナー、マナーと一般人のモラルの無い人間もごじゃごじゃ言い出していたとは夢にも思わなかった。今年の春であるが、実名入りで掲示板に悪口を書いたり、60才前の昔なら爺さんと呼ばれる私を、”問題児”と書くなど、世間一般の常識では考えられないことを書く輩がおったのには驚くとともに、何も知らなかった(こんな輩はおらなかったのかも知れない)あの頃の山科川は良かったと思わざるおえない。すべてはカワセミの魅力がなせる事か・・・な?

とはいえこれからもカワセミ撮影は続ける。この件、土曜日に少し南きに行き・・・・のため思い出した。私はこだわりを持つ人間でこれまでにも損をしているが、この件も多少(かなり?)ひかかっている。今回は、ひがしで橋で引き返せば良かったのかもしれない。

こんな文面を書いている私も、実は同類か・・・・? 

それはともかく、C2100はいいカメラであった。一眼レフ購入、400mmズームを購入した後手放したが残しておいても良かった一品である。

01年11月の広沢池。

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01年12月の湖東

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今日の撮影、三条大橋近くのカラス

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某社煙突のオオタカかな、コンデジではまともに撮れぬ。次は一眼で・・・。

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天気;晴れ時々曇り  P100:20枚ぐらい

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2010年9月 5日 (日)

湖北へ

 昨日は、先週の半ばに病院から退院し、寝たきり暮らしの始まりの83歳の母親ご機嫌伺いで大阪池田に帰った。病院へ見舞いに行ったときに突然訳の分からぬことを喋りだし、呆けか始まったかと心配していたが、その兆候はまったく消え、相変わらず口が良く回っていた。”これから寝たきりとは何の楽しみの無い”とか言うので”そう思たらリハビリせんかい”と言って京都に帰ってきたが、元気だったので一安心。その足で山科川に行き、上流でカワセミを撮影し下流へ、帰ってから多少気分よくビールを飲みだしたが、多少飲みすぎた。ブログを書いていた時に、下流で某カメラマンが今日は人が多いと言っていた事を思い出す。GW頃の某掲示板での中傷記事を思い出し、そのネタを少し書いたが朝になって多少修正した。昨日の人が多かった(感覚の差か人が帰った後だったのか、私はそれほど多いとは思わなかったが)のは、あっしには関わりの無い話。

今日は、涼をもとめて岐阜の山里に行く予定をしていたが、岐阜の方もまだまだ酷暑のようで中止、バッテリーあがり防止で車を走らせる必要があるので湖北に行ったが、京都以上にカンカン照りで暑かった。

まずはトビ

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この鳥も猛禽、飛行姿は絵になる。  

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鵜が横一直線に並ぶ。  

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鵜が4羽  

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何やら遠くを猛禽が飛ぶ。大トリミング、ミサゴかな?   

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トビ再び  

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夕日撮影の名所  

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湖北もまだまだ夏だった。  

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暑くて12時頃に京都へ戻る。その足で山科川散策、もちろん上流のカワセミ探し、こちらも暑かったので十条を少し下ったところでUターン、自宅に戻った。

移動:車、歩き  天気:晴れ  D90:84枚、COOLPIX6000:4枚

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2010年9月 4日 (土)

”帰ってきたカワセミ” と思いたいが?

 昨日の夜、いつものように人のブログを順番に見ていると、あるブログに高校生頃に深夜のラジオ放送で聞いていた懐かしい歌が、YouTubeの音楽配信で貼り付けられていた。十数年前にドライブのBGMにと思い買った某メジャーバンドのCDに入っており、”この歌は昔別のバンドが歌っていたで”と思った曲である。原曲で当然最後まで聞き入ったが、メジャーバンドのCDに、もう一つ別のバンドが歌っていたと思う曲があったので、YouTubeにアクセスして、バンド名”ロック・キャンディーズ”と曲名”明日への賛歌”で探したが見つからなかった。このバンドはTVで一度見たことがあるが、声量のあるお姉さん(当時の私から見れば)が迫力のある歌声で歌っていた。”明日への賛歌”を歌っていたと今も思っているが、思い過ごしかも知れない。

その他色々な昔懐かしい歌を探しては聞いたので寝たのが遅かった。今日起きたのは8時半、所用があり大阪・池田に行き2時半頃には山科に戻ってきた。山科でも用事があったが、電話で済ますことができ3時頃には暇になった。今日は撮影には出ないつもりであったが、時間が取れれば出かける。行先は当然山科川、一週間分の汗も出すつもりでD90に400mmズームを装着しリュックに入れ自宅を出る。

川について直ぐの場所でカワセミ発見、久しぶりのホームグランドでの撮影。

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この場所、以前とまったく様子が変わっているが大きな石は残っている。  

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現れたカワセミは色の黒いメスの雛、嘴は長かったが足の色はまだまだ綺麗になっていなかった。

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どこで生まれた雛なのか、寺のカワセミでは無い様に思うが?  

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相当神経質なようで近づくと直ぐに逃げる。  

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草に止まるカワセミ、距離は近かった。 

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横に立つと下流に逃げる、近づく、逃げるの繰り返し後、再び上流に向かったので下流へ移動。今日は時間があまりなく汗を流すのが目的であったため深追いは止め、他の場所の状況確認も兼ねて下流へ向かう。 

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結局、勧修寺近くの橋あたりまでカワセミの姿は見かけなかった。止まりに木に止まるカワセミ、私が居た間は動きが悪かった。  

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以前上流で私が撮影していた時に、少し下流でいつも撮影されていたベテランカメラマンがおられたので上流のカワセミの話をすると、”臆病な奴やろ、少し前から見かけているねん”とのことで、私が気がつかなかっただけのようである。しかし、家から近い場所にカワセミが帰ってきたと思いたい。居つくかどうかは分からないが、撮影本番は秋から冬、”帰ってきたカワセミ”当然前のカワセミと違うが、思い過ごしで無いことを願う。”今年の冬はゴーヨン担いで行きまっせ”と鼻息は荒くなったがどうなることやら。

山科川、私が場所名入りでブログを作成し人が集まってどうたらこうたらと、数ヶ月立ってからカワセミの出が悪くなった腹いせに掲示板に実名入りで悪口を書きよった輩がいる。その記事そのものを見ていないが、見る前に消され、その後掲示板にパスワードを設定しよったが、今でもハラワタが・・・、しょうもない事であり、思い出したくも無いが忘れない。もともと左右の視力に差があり目つきが悪いが、その件もあり名神より下流に行くと警戒心からなおさら目つきが悪くなる。人が集まったのは私のブログも理由の一つかも知れないが、オメーらの掲示板のせいも大きい。場所をはっきり書かなくてもDとか・・・と書けば山科川を知る者には判る。しかし、カワセミが姿を見せなくなったのは人の多さには関係ない。今日、自分との誓いを破って久しぶりにひがしで橋より南に100mほど下ったが、昨年の9月(10月か?)に行ったD橋までは行かないつもり? 人の邪推とは関係なく山科川のカワセミは、時節の流れに従って同じ事を繰り返している。いずれ上流や支流にも復活するであろう。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り  D90:69枚

<追伸>

今日は撮影に出ないつもりであったので、過去の猛禽の画像を張るつもりで用意していた。猛禽はオオワシ以外は狙って撮影に出かけることは無いが、見かければ必ず撮影する。狙いは飛行姿、スピード感があり飛行姿勢もカッコいい。しかし、チャンスが少ない。

まずは湖北のオオワシ

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この鳥を撮影するためにゴーヨンを買った。ロクヨンにするか悩んだあげく、長く使うことを考えゴーヨンにしたが今は多少後悔している。もうすこし年を取ればゴーヨンで良かったと思う日が来るだろう。 

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湖北のノスリ、上空を舞う姿はよく撮影しているが木から飛び立つ場面はこの1枚のみ。  

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山科川のチョウゲンボウ、比較的低空であった。  

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湖北のミサゴ、長時間ホバーであったが、とっさの事で露出合わせ失敗、ソフトで大修正の1枚。  

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山科川上流域に突然現れたハイタカ、スズメにハトは大騒ぎ。カワセミが止まる場所に止まりよった。  

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オオタカ、遠かった。  

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