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2010年9月26日 (日)

フジバカマ 植物園

 今日は昼頃に池田に帰る(今は行くか・・)予定があったので、少し早く出て東山界隈をウロツコウかと思っていた。朝外を見ると快晴、まずわ新聞を取り(購読は京都新聞)トイレで座り、一面を見ると植物園のフジバカマが見頃と掲載されていた。京都テレビで”フジバカマを守ろう”のキャンペーンが行われているので名前は知っていた。野生種は激減しているとのことで、どんな花か写真を撮るかと思い植物園に行くことにした。8時半自宅出発で、カメラはD300、レンズは28~300mmを装着、植物園で風景を撮る事はこの時期には無く広角側は不要、野鳥も居れば撮りたかったので450mmでの撮影を試すことにした。

9時過ぎに植物園に入り、案内板でフジバカマの植えられている場所を確認して行く。

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綺麗な花ではなく同じような花を山で見かけており、特にどうこうという気持ちはわかなかった。  

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ヒョウモンチョウが止まる。  

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アサギマダラを見かける。この蝶、フジバカマから離れなかったが2~3羽いた。  

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羽を開いたところをアップで撮影しようとしたが、なかなか羽を開けずやった開いたと思ったら手前の草が邪魔。  

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撮影は10分で終わる。この時期、花の数は少なくっており撮影ターゲットが少ない。となれば鳥であるが、イカルの集団が入っており木の上が騒々しかった。この時期、木の葉が多く、粘るがいいところは撮れず。  

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ブラブラと池に行くとカワセミ発見、450mmでも近づけば何とか撮れる。しかし、このレンズピントが合うのが遅い(?)ような気がした。  

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久しぶりにお会いしたカワセミカメラマンの話では今日はカワセミが2羽出ており、他にも色々な鳥がおり楽しめるとのことで、400mmズームを持ってくれば良かったかと多少後悔。  

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時間があまり無かったため♀しか見なかったが、この♀は直ぐ逃げるため多少ウロウロさせられる。  

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モミジ背景のカワセミ、色づいていれば絵になる。今年の11月の紅葉シーズンはここに来ると決めた。勧修寺よりチャンスは多そうである。ただ、紅葉を楽しむ一般の人が多く、カワセミがいい場所に現れてくれるかが気になるが。  

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レンズは、紅葉風景撮影を兼ねて28~300mmか、もしくは2台体制にするか? いずれも手持ちで撮影する。散策する人が多くて、ゆっくりと三脚を構えられないであろう。止まりものに三脚は不要(モニターで見て自己満足する程度なら、何枚か撮れば中にはいい写真もある)。  

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コサメビタキ参上  

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こちらも同じ鳥・・かな?  

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エナガ  

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10時半を過ぎに日本庭園にもう一度行き花を撮影。

名も知らぬ綺麗な花Ⅰ  

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名も知らぬ綺麗な花Ⅱ  

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彼岸花も数箇所で綺麗に咲いていた。  

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梅園の彼岸花  

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1時前に池田到着、阪急電車なども撮影する。阪急宝塚線、駅は石橋と十三を残し、がらった変わったが、電車の車体の色は昔と変わっていない。

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D300に28~300mmズームによる野鳥撮影、植物園ではトリミングしてもそれなりに見れる写真が撮れた。撮影距離が遠くなる山科川、勧修寺では苦しいと思うが、画素数の大きいD7000なら、もう少しトリミングが出来るかも知れない。

移動:地下鉄、阪急  天気:晴れ  D300:194枚 

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