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2010年9月 4日 (土)

”帰ってきたカワセミ” と思いたいが?

 昨日の夜、いつものように人のブログを順番に見ていると、あるブログに高校生頃に深夜のラジオ放送で聞いていた懐かしい歌が、YouTubeの音楽配信で貼り付けられていた。十数年前にドライブのBGMにと思い買った某メジャーバンドのCDに入っており、”この歌は昔別のバンドが歌っていたで”と思った曲である。原曲で当然最後まで聞き入ったが、メジャーバンドのCDに、もう一つ別のバンドが歌っていたと思う曲があったので、YouTubeにアクセスして、バンド名”ロック・キャンディーズ”と曲名”明日への賛歌”で探したが見つからなかった。このバンドはTVで一度見たことがあるが、声量のあるお姉さん(当時の私から見れば)が迫力のある歌声で歌っていた。”明日への賛歌”を歌っていたと今も思っているが、思い過ごしかも知れない。

その他色々な昔懐かしい歌を探しては聞いたので寝たのが遅かった。今日起きたのは8時半、所用があり大阪・池田に行き2時半頃には山科に戻ってきた。山科でも用事があったが、電話で済ますことができ3時頃には暇になった。今日は撮影には出ないつもりであったが、時間が取れれば出かける。行先は当然山科川、一週間分の汗も出すつもりでD90に400mmズームを装着しリュックに入れ自宅を出る。

川について直ぐの場所でカワセミ発見、久しぶりのホームグランドでの撮影。

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この場所、以前とまったく様子が変わっているが大きな石は残っている。  

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現れたカワセミは色の黒いメスの雛、嘴は長かったが足の色はまだまだ綺麗になっていなかった。

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どこで生まれた雛なのか、寺のカワセミでは無い様に思うが?  

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相当神経質なようで近づくと直ぐに逃げる。  

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草に止まるカワセミ、距離は近かった。 

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横に立つと下流に逃げる、近づく、逃げるの繰り返し後、再び上流に向かったので下流へ移動。今日は時間があまりなく汗を流すのが目的であったため深追いは止め、他の場所の状況確認も兼ねて下流へ向かう。 

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結局、勧修寺近くの橋あたりまでカワセミの姿は見かけなかった。止まりに木に止まるカワセミ、私が居た間は動きが悪かった。  

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以前上流で私が撮影していた時に、少し下流でいつも撮影されていたベテランカメラマンがおられたので上流のカワセミの話をすると、”臆病な奴やろ、少し前から見かけているねん”とのことで、私が気がつかなかっただけのようである。しかし、家から近い場所にカワセミが帰ってきたと思いたい。居つくかどうかは分からないが、撮影本番は秋から冬、”帰ってきたカワセミ”当然前のカワセミと違うが、思い過ごしで無いことを願う。”今年の冬はゴーヨン担いで行きまっせ”と鼻息は荒くなったがどうなることやら。

山科川、私が場所名入りでブログを作成し人が集まってどうたらこうたらと、数ヶ月立ってからカワセミの出が悪くなった腹いせに掲示板に実名入りで悪口を書きよった輩がいる。その記事そのものを見ていないが、見る前に消され、その後掲示板にパスワードを設定しよったが、今でもハラワタが・・・、しょうもない事であり、思い出したくも無いが忘れない。もともと左右の視力に差があり目つきが悪いが、その件もあり名神より下流に行くと警戒心からなおさら目つきが悪くなる。人が集まったのは私のブログも理由の一つかも知れないが、オメーらの掲示板のせいも大きい。場所をはっきり書かなくてもDとか・・・と書けば山科川を知る者には判る。しかし、カワセミが姿を見せなくなったのは人の多さには関係ない。今日、自分との誓いを破って久しぶりにひがしで橋より南に100mほど下ったが、昨年の9月(10月か?)に行ったD橋までは行かないつもり? 人の邪推とは関係なく山科川のカワセミは、時節の流れに従って同じ事を繰り返している。いずれ上流や支流にも復活するであろう。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り  D90:69枚

<追伸>

今日は撮影に出ないつもりであったので、過去の猛禽の画像を張るつもりで用意していた。猛禽はオオワシ以外は狙って撮影に出かけることは無いが、見かければ必ず撮影する。狙いは飛行姿、スピード感があり飛行姿勢もカッコいい。しかし、チャンスが少ない。

まずは湖北のオオワシ

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この鳥を撮影するためにゴーヨンを買った。ロクヨンにするか悩んだあげく、長く使うことを考えゴーヨンにしたが今は多少後悔している。もうすこし年を取ればゴーヨンで良かったと思う日が来るだろう。 

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湖北のノスリ、上空を舞う姿はよく撮影しているが木から飛び立つ場面はこの1枚のみ。  

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山科川のチョウゲンボウ、比較的低空であった。  

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湖北のミサゴ、長時間ホバーであったが、とっさの事で露出合わせ失敗、ソフトで大修正の1枚。  

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山科川上流域に突然現れたハイタカ、スズメにハトは大騒ぎ。カワセミが止まる場所に止まりよった。  

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オオタカ、遠かった。  

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