« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

カワセミ撮影日記

 午前中は天気が持ちそうだったので、328+1.4倍テレコンに三脚持参でカワセミ撮影に出かけた。D7000の手持ちでフォーカスの確認を行おうと思っていたが、昨日の撮影で手持ち撮影の感触が分かったので、今日は三脚使用でAF-A・3Dの具合はどうかの確認をした。三脚で固定すると止まりもの撮影時のフォーカスポイント移動は少なく、止まりものからの飛び出しに効果ありそうということが分かった。今日は朝の内は明るく、おまけにレンズ+テレコンでf4、ISOはそれほど大きくならなかった。ソフトでアンシャープマスクをかけるので、昨日の高感度撮影写真は、かなりのザラついたが、今日の写真は多少マシ、ただし、ピンずれ写真はかなりのアンシャープマスクをかけたのでザラついている。

今日もカワセミの出は悪く、出てくれても水に飛び込むシーンは少なく水際の撮影機会は少なかった。多少動いてくれたので飛びものはそれなりに撮れ、三脚使用で失敗確率も低かった。今日は写真の枚数を多くしましたが、いい写真が多く撮れたという訳では無く、雨で帰る時間が早く暇な時間が多かっためです。

朝8時過ぎに自宅を出発、山科川で中ほどの石に止まるカワセミを見つけ、まずは証拠写真を撮る。朝日を浴びて青色の羽がエメラルドグリーンに変色する。このカワセミ♂は、肩から胸にかけて羽と同じ色の毛が見えるが、羽の一部か何か分からない。他のカワセミも同様かな?

10103101_2

場所は、かってのマイ撮影ポイントで、かなり上流域。このカワセミ、変な行動を繰り返していた。前かがみに深くお辞儀をして  

10103102

立ち上がって背筋を伸ばす。他のカワセミでも、たまに見る行動であるが何なのか?  

10103103

少し目を離した瞬間に見失うが、土手下のゴミが絡みついた石の上で発見、同じ動作を繰り返していた。  

10103104

飛び込みを期待して20分程待っていたが、いきなり下流へ飛び去ってしまった。このカワセミ、勢いよく飛び出すと飛行距離が長い。止まる場所は、おおよそ分かっているので直ぐに追いかけるが、328に三脚持参は重い。追いかける時は、軽い手持ち撮影装備が良い。

300mほど下流の土手で見つける。こちらの存在など一切気にせず、散歩していた親子が真後ろで立ち止まりしばらくカワセミを見ていたが、それも気にかけずじっとしたたまま。長期戦かとカメラを構えていたら、いきなり再び下流に飛び去ってしまった。  

10103105

途中のポイントに2組の釣り人が入っていたので、次に見つけた場所はグランド横の止まり木、一気によく飛んだものである。  

10103106

川に一度飛び込んだが、こちらが気を抜いた瞬間で水際は撮影失敗、飛びものはかろうじて撮影出来たが、ピントが少し外れる。 

10103107

止まり木目指し舞い上がる。  

10103108

一旦止まり木に止まった後、50mほど上流に移動し、ここで餌を捕りよったがこの瞬間も気をそらした瞬間で、撮影出来たのは石に止まってから。  

10103109_2

魚を一気に飲み込む。  

10103110

この後水浴び、着水の瞬間は捉えることが出来た。  

10103111

カメラを振りすぎ、飛び出しはピントを外す。今日の雲台はウインバリーで、ロックを緩めすぎていた。  

10103112

石に止まる瞬間、ピントのあった場所とカメラからの距離が同程度であったのか、画像の端の方に入っていたが、ピンともそれなりに合っていた。  

10103113

この後、少し上流の土手に移動、二度ほど飛び込んでから一気に上流へ飛び去ってしまった。  

10103114

待ってもしばらく帰って来ないだろうと思い、旧安祥寺川に向かう。

カワセミ♂が居たが、この川ならではの金網止まりもの。若鳥か?、足の甲に黒い色が少し残っていたが、近づくと直ぐに逃げる臆病なカワセミである。  

10103115

対岸の金網から飛ぶ。  

10103116

近づいては逃げるを何度か繰り返したが、上流の石に向かっているところを、背後から撮影する。  

10103117

歩いている最中に餌を捕りよった。近づいた時は遅かった。

10103118

この後も上流に向かい姿を見失った。ここの金網、2段になっており手前側の下段に止まると見えなくなる。対岸に居た初めて会ったカメラマンが、私の居た側によく止まるので「こちらの方が見やすい}と教えてくれたが、逆光になるので行かずに本流に引き返した。

一緒に歩いていたカメラマンが何やら撮影していたので見るとセイタカアワダチソウに止まる蝶がいた。私も撮影する。  

10103119

本流の元の場所に戻ったが、カワセミおらず名神より南に行った。カワセミ♂が居たが動きが悪い。カワセミ探しで、もっと歩こうかとも思ったが、天気も曇り空に変わり移動せずに待ち続ける。  

10103120

羽繕い、”そんなことしてんと餌を捕らんかい”と思うが、カワセミの知ったことでは無し。  

10103121

その後、♀が現れ(もともと見えない場所に居たようである)、両方ともホバーに餌取りは見せてくれなかったが少し動きがあった。  

10103122

メスの飛び込み、対岸でかなり遠く着水の瞬間は撮り損ねる。  

10103123

♂(と思う)の水から飛び出してからの飛行、ピントを見事に外す。いきなり動くのでどうしょうもない。  

10103124

上流に向かって飛ぶ。  

10103125

どんどん飛び遠ざかっていく。  

10103126

対岸に飛ぶところを適当にシャッターを切る。  

10103127

土手に向かって舞い上がりかけたところ。  

10103128_2

動きの悪いカワセミでも動くときは動く、行ったり来たり。  

10103129

対岸の土手からの飛び込み、これも遠い。 

10103130

水面から飛び出し、土手の上に向かう。これまた遠い。  

10103131_2

雨が降り出し、12時半には引き上げた。雨具を持ってきていなかったので、帰りは地下鉄利用。  

10103132  

そろそろ紅葉シーズンが近づいてきたが、今年は土曜日は紅葉、日曜はカワセミ、平日夜は紅葉ライトアップと考えている。11月終盤になるとオオワシ、ゴーヨン担いで湖北へ行かにゃと思うが、今年は飛来するのかな? 今年はD300とD7000両方のカメラを持って行くつもり、D300は今週末に戻ってくると回答をもらっているが、ホンマに直って戻ってくるのかいな・・・?

<追伸> 電池チェック 撮影枚数:701枚、電池残容量:54%

移動:歩き、地下鉄  天気:晴れのち雨  D7000:241枚

|

2010年10月30日 (土)

D7000試し撮り カワセミ編

 今日は台風の影響で早朝は小雨、その後は曇り空で雨は降る気配が無かったので、D7000の試し撮りで山科川に行った。真打のカワセミ撮影、おまけに曇り空でD7000の真価高感度でのカワセミ撮影がチェックできるとあって、期待に胸を膨らませカワセミフィールドに向かったが、カワセミの出は相変わらずで出ても動きが少なく忍耐の撮影の半日であった。

AF-Aの3Dに設定したが間違いであった。取説では止まりものはSで動けばCに変わるとのことだが、手持ちの場合カワセミにカメラを向けている間、微妙に振れるのでフォーカスポイントが移動する。そのため、止まりものでの半数の写真がピンボケであった。明日、328かゴーヨンで三脚持参の撮影のつもりであったが、止めてもう一度フォーカスポイントを一点に固定(これまで通り)して手持ちで再挑戦する。

まずは最初に現れたオスのカワセミ、今日の設定はISOオート、MAX6400(4000にしたかったが設定無し)、SS下限1/2000.

ISO2500、SS1/2000、まあこんなもの・・・、ではない

10103001

ISO1800、SS1/2000、いつものことであるがカワセミをセンターに持っていけずでピンボケ  

10103002

ISO1800、SS1/2000、モニターで見るとピント位置はカワセミにあっていたが・・・?  

10103003

ISO1800、SS1/2000  

10103004

ISO1800、SS1/2000、シャッター速度が速いとはいえ、かなり振ったせいか、ブレている。  

10103005

ISO720、SS1/2000、背後からかなりカワセミに近づいたがターゲットが大きくなるとCでフォーカス点が動いてもカワセミのどこかを捉える。  

10103006

ISO900、SS1/2000、最接近の撮影  

10103007

ISO1250、SS1/2000、二度目のダイビングで大きな魚を捕らえたが、水際の撮影はすべてピントが合わず。  

10103008

ISO800、SS1/2000、この近くでチョコチョコ動き寄った。水浴びもしたが岸際で姿見えず。  

10103009

ISO1800、SS1/2000、羽づくろいの後、動かなくなったので下流に移動。  

10103010

下流で見かけたが直ぐに消えたので勧修寺に行くが姿見ずで川に戻り、しばらく待つとカワセミが飛んできたが、上流に居た♂のように思う。行動範囲が広い、ということはカワセミが少ない。

ISO4500、SS1/2000、いいじゃないか~! 個人的には満足  

10103011

ISO3200、SS1/2000、まったく問題無し・・・ 色がもう一つかな  

10103012

ISO3200、SS1/3200  

10103013

ISO2000、SS1/2000、ISOがこのくらいになると何の問題も無し。  

10103014

ISO1250、1/2000、これも近距離撮影、アンシャープマスクをかけすぎ?  

10103015

ISO6400、SS1/1250、トリミングするとやはり×、その前に画像がいかにもノイズリダクションが効いているといったのっぺりしている。 

10103016

ISO6400、SS1/1250、こちらもトリミングしているが背景の明るさのためか、それなりに見れ・・・・、○や!  

10103017

今日の試し撮りで、カワセミ相手の手持ち撮影でもD7000がD90よりかなり進化したと確認できた。もしかしたら総合的に見てもD300を超えているかもしれない? 買った価値は十分ありで、これから大活躍してくれると期待大。

尚、電池の消耗は撮影枚数437枚で残容量72%、これもまったく問題無し。

移動:歩き  天気:曇り後少し日差しあり  D7000:225枚

|

D7000 昨日の撮影続編

 早朝7時前の祇園白川、ISOオート、MAX800、SS下限1/80、ピクチャーコントロールはSDとした。画像は多少修正しているものがあります。数分の修正で、ピクチャーコントロール、傾き、彩度を多少調整したものもあり。

定番の撮影ポイント、桜の紅葉はもう少し先か、今年はその前に散ってしまうのかな?

101029101

巽橋、この路地は風情がある。 

101029102

反対側からの撮影。NX2でピクチャーコントロールを風景に変換したが、少し暗くなりこってりとした絵になったので、SDに戻し露出-補正をかける。風景撮影はD2X・MODEⅢが良い。  

101029103

アオサギが居たので何気なく撮影したが、このカメラの野鳥初撮影はカワセミならずで、”しまった”と思ったが遅かった。  

101029104

祇園白川の石畳の道、早朝で人はまばら、誰も歩いていない瞬間を撮影した。タクシーがよく通り、車が駐車していることもある。車とバイクの後ろが少し見えるのが邪魔。  

101029105

ここも定番ポイント、桜のシーズンは情緒がある。  

101029106

鴨川に出て三条大橋を撮影、日が雲に隠れよった。時間がないのでそのまま撮影した。  

101029107

川床が並ぶ。日が差していた。人が歩いていないと思い撮影したが、画像をみると女性が一人歩いていた。通勤途中の急ぎの撮影で確認不足。  

101029108

15分ぐらいの撮影で通勤に戻る。

夜の京都タワー、定時退社でビックカメラに買い物に行ったついでの撮影。絞り開放、ISO6400で数枚撮影チェックした後、ISO4000に固定、SS1/30は稼げた。VRレンズでは1/15ぐらいでも慎重に撮れば撮影できるので、1/30なら御の字である。

まずは東本願寺の横から。  

101029109

京都タワーに近づく、手前はヨドバシカメラ、出来るのは知っていたが、この場所とは知らなかった。工事急ピッチのようで早く開店してビックカメラと競い合って欲しい。ポイント還元でも良いからキタムラより安くなればこちらで買う。こないだの値引き交渉、店長ではなかったが多少気分を害す。以前の店長の時は他の店員さんも含め良かった。こちらの顔色を見ながら多少なりと引いてくれた。値引き価格には拘らない、多少なりと引いてくれることだけが嬉しいだけなのだが。  

101029110

京都駅のガラス窓に写る京都タワー、以前宴会帰りにほろ酔いでコンデジで撮影したことがあるが、コンデジでもそれなりに撮影できる。  

101029111

京都タワーの下も撮りたかったが、DXカメラ28mmが42mmになるので横では入らず縦にする。縦の写真はあまり撮らない。  

101029112

最後は100mm少々のアップで撮る。  

101029113

早朝の写真は、1600万画素といっても1200万画素のD90との違いはあまり感じない。夜のISO4000での撮影は、十分満足できD90では1600を限度としていたが高感度撮影の領域は広がり、期待通りで投資が無駄にならずホッとした。後はカワセミの飛びものでフォーカス追従性能が良くなっていることを確認するのみ、昼から雨が降りそうに無ければカワセミ撮影にでる。

追伸:当たり前の話で比較しても仕方ないが、風景撮影だけなら0がひとつ無い方が良い。ブログの貼り付け写真を見る限りは大して変わらないが、元画像を見ていると感覚的に違いを感じる。

|

2010年10月29日 (金)

D7000での撮影開始 詳細は明日

 朝の天気予報では、明日は台風の影響で雨。カワセミ撮影は無理のようで、ならば今日に試し撮りを行おうと朝早く出て、祇園白川で風景撮影の確認を行い、夜は京都駅まわりで帰りビックカメラで液晶保護フィルムにリモートケーブルを購入したが、ついでに京都タワーのライトアップを撮影してきた。詳細は、明日として1枚だけアップ。

レンズは28~300mmVRで手持ち撮影、f5.6、ISO6400、SS1/60、露出補正0、焦点距離32mmの表示。SDで撮影したが、もう一つ好みではなく、NX2で風景に変換した。他は、画像サイズ900、100kbに変換した以外は無修正。

10102901

自分的には夜景撮影でも十分に使えると思う。少しでもザラツキがあれば気になる人には許容できないかも知れないが、ブログ、ネットのアルバムに貼り付ける程度の使用なら十分。

元画像のサイズは、4928×3264 20Mb、もちろんRAW。

移動:通勤途上  天気:うす曇  D7000:106枚

|

2010年10月28日 (木)

D7000入手

 D7000を入手した。発売日は明日、ならば今日入荷だろうと思い昨日電話を入れるとはいりますとのことで、会社帰りに引き取ってきた。店長がおらず、いても変わらないだろうが、もうちょっと安くしてくれと言ったが、初物は価格が決まっており安くは出来ませんで、結局はキタムラのネット価格通り。値切らな気が収まらない性分、多少皮肉も言ったが結局代わらず、価格交渉は店で一番決定権を持つ人物とやらないと話にならない。ついでに32GのSDHCカードの取り寄せを頼んだ。

箱から取り出し本体の外観を撮影する。

10102801

こちらは後ろから。手元にD90は無く(先週身内にまわした)、どう変わったのか分からない。

10102802

80~400ズームを付ける。このコンビでの使用が一番多いであろう。  

10102803

土曜日に、カワセミで初シャッターを切るつもりであったが、天気予報は雨でカワセミは無理かもしれない。ならば直ぐに撮影チェックをするつもりでバッテリーを充電している。

充電が終わり早速D3との比較で高感度で試し撮り、レンズ24~70mmf2.8でf4とした。ピクチャーコントロールの設定ミスでD3は常用のD2X・MODEⅢのまま、D7000はSD、ほろ酔いでの手持ち撮影。RAW撮影でJPEGに変換、画像サイズは横900pixel、100kb前後、通常ブログに貼り付けているサイズです。等倍でどうこうなど私には意味無し、あくまで通常使用での比較、プリントアウト(MAX A3ノビ)は後日行う。

D3 ISO6400、SS1/400

10102804

D3 ISO5000、SS1/320  

10102805

D7000  ISO6400、SS1/400 

10102806

D7000 ISO5000、SS1/320  

10102807

D7000 ISO4000、SS1/250  

10102808

D7000 ISO3200、SS1/200  

10102809

D7000 ISO6400、SS1/400、カワセミ撮影時程度のトリミング  

10102810

やはり、予想通りISO6400はD3に比べれば落ちトリミングすれば汚いように思う。トリミングしなければ私の感覚では許容範囲、トリミングではISO4000がいいところか・・・な?

実際のフィールドで使用してからの判断となる。

追伸:AFの設定(A-S-C、一点固定等)はマニュアルを見ないと分からなかったが、他はD90の使用経験があれば、マニュアルを見なくてもOK。私は動画、LVを使用しないので、その機能は除く。シャッターの感覚が少し違い軽く押すだけで連写するが、直ぐ慣れまったく問題無し。常用レンズにはしないが28~300mmとのバランス(手で持った感じ)も良い。まあ、価格の割には非常にいいカメラのように思う。D300より高感度性能が良いので、オールラウンドでの使い勝手は良いと思うが、フォーカス性能はカワセミ飛びもので試して見ないと分からない。

|

2010年10月25日 (月)

秋の訪れ 勧修寺  10/23の撮影

 10/23の山科川でのカワセミ撮影、勧修寺にも様子を見に行った。カワセミには出会えなかったが(帰りの参道で頭上を山科川に向かい飛びよったが)、秋の訪れを実感する。今年は10月に入って暑さも多少マシになったが、ようやく”秋や”と思えるようになった。今年の紅葉はどうなのか気になるところであるが、今年も名所を駆け巡るつもりである。

D3に80~400mmズームで撮影した一足早い勧修寺の秋です。

10102411

一番好きな撮影ポイント、今年は綺麗に色づくのであろうか、足を滑らして池に落ちないよう靴も買い換えた、開門と同時に入り数枚撮影するつもり。  

10102412

カルガモが一羽、餌の草を啄ばんでいた。  

10102413

苔むした庭ではヤマガラが・・  

10102414

まだ、睡蓮が咲いていた。最後の一輪かな?  

10102415

蓮、葉が完全に枯れ落ちればカワセミ天国、となって欲しいが無理やろな。冬にカワセミ撮影で勧修寺で粘ったことはこれまでに無い。暗い  

10102416

しばらくの間、拝観受付の前の広場では菊展が行われる。車の駐車は道路沿いの小さな駐車場へ。 

10102417

今年の京都名所の紅葉は色づき鮮やかとなるのであろうか・・・・?

|

2010年10月24日 (日)

カワセミ静 高感度撮影

 今日は朝から池田に行き帰って来たのは午後3時頃、天気予報は雨だったが降っていなかったので山科川に出かけた。曇り空で薄暗くカワセミ高感度撮影の絶好の条件、D3と80~400mmズームを持って出る。家を出て直ぐに雨が降り出したが、強い降りにはならないであろうと思い川に向かった。

十条の少し下流でカワセミ発見

ISO5000、SS1/2000

101024001

近づいて飛ばし、動きのあるところを撮影しようとしたが失敗、下流に飛ぶ。行き先は想定できたので直ぐに見つける。

ISO6400、SS1/2000 トリミングの影響もあるが暗い部分がざらついている。

101024002

雨が少し強くなったので傘を差しての撮影で飛び立つ瞬間は撮影できず。

この後、旧安祥寺川で探すがいつもの少し下流で発見し、傘を差しての飛びもの撮影を試みるが、SSが遅くことごとく失敗。諦めて近づき正面から止まりものを撮影する。

ISO6400、SS1/640

101024003

明るければ、ざらつきもそれほど気にならない。

上流に飛び見失ったので山科川に戻ると、上流のカワセミが飛んできたようで、この時間帯のいつもの場所あたりにいた。川幅の広い山科川の対岸近くでは、400mmでの撮影に無理があった。大トリミングの影響もあり、拡大するとカワセミ止まりものとしては×、珍しい鳥ならOKと言ったところ。飛びものなら十分の範囲。

ISO:6400、SS:1/800 

101024004  

結局、D3でもトリミングの大きさにもよるが、個人的にISO5000が限度と思う。これまでトリミングをしない夜景撮影ではISO6400で撮っているが、カワセミで初めて撮影した。やはりD3は価格だけの値打ちがあると思うが、ISO12800のD3Sはもっと凄いのであろう。しかし買う気は無い。買うならDXタイプでISO12800、連写秒10コマ以上が出た時になるであろう。

D7000には、価格帯から考えてD3ほどの性能は期待していないが最低ISO3200、出来れば4000が、D3のISO5000ぐらいの性能であって欲しい。暗い雨降りに飛びものを狙うことは無く、森の中の暗い場所の野鳥はSS1/200ぐらいあればレンズのVRで何とかなる。

移動:歩き  天気:小雨  D3:54枚

|

2010年10月23日 (土)

カワセミ動 D3に80~400mmズーム装着しての初撮影

 今日は朝から所用で午前中は自宅に居た。キタムラにD300の修理状況確認の電話をいれる。ニコンからの回答は無いとの事であったが、”モニターを交換しないと直りまへんで~”と言うと店長も”私もそう思います”との返事で多少安心する。5年間無償保障の範囲内であるが、5年間保障はキタムラの保障、ごじゃごじゃと言い訳を言われると、普段は寡黙で無口な私も”なめんとか~、オ・・レは~”と逆切れでは無くマジ切れするところであったが、まともな答えで一安心、何じゃかんじゃで最後は直らず誤魔化されそうな気もするが、まあどうなることか分からない、キタムラに責任があるわけでは無く状況を見守るしかない。カメラを複数台所有し撮影を継続できる余裕があるので直るまでとことん粘るつもりである。

撮影に出れたのは昼から、今日は初めてD3に400mmズームを装着しての手持ち撮影、D7000のための下調査、ISOオート、上限ISO6400、SS下限1/2000に設定して撮影に出かけた。最高峰D3(D3Sがあるが持っていない)の400mm撮影で結果が悪ければ、D7000の600mm撮影でカワセミ動をまともに撮影出来るわけがないと思っている。結果はいかに・・・

場所は、最近カワセミの状況が多少マシになっている山科川、飛込みからのスタート。

10102301

勢いよく水に飛び込み、水中のカワセミがうっすらと見える。  

10102302

水面からの飛び出し  

10102303

翼を広げて体を安定させる  

10102304

水平飛行に移行する。  

10102305

対岸に離れる方向へ飛びよったがピントがついてゆく。  

10102306

結果は良好、さすがわ視界の開けた明るい川  

10102307

こちらわ、大きな魚咥えもの  

10102308

もう一つかな? 手持ち、良しとしよう。  

10102309

大きな魚をとりよった  

10102310

カワセミ撮影歴6年少々、止まりものを手持ちで撮れなかったら止めるしかないであろう。  

10102311

横っ飛び、ピントは追い続ける。  

10102312

川では手持ちでも十分(?)撮れる・・・かな。  

101023013

受光素子の大きさの違いか、ISOはそれほ大きな値を示さず、結局チェックにはならずで、D3は非常に良いカメラの結果が残る試し撮りであった。何をしに行ったのか?

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り  D3:274枚

|

さらばD90

 来週土曜日にD7000が入る予定、ISO6400常用のカメラ入手で、D90は手放すことになった。D90を購入したのは2年前、2台体制の撮影旅行でD3とD300ではバックに詰め込む時に多少無理があり、少し小さいカメラが欲しかったのが購入理由。D300の画像と大して変わらず、ISO1600では画質が多少良いようにも思った(個人の感覚)。また、D300は撮影直後に画像をモニターで見るとパッとしない暗い画像で風景撮影ではモニターに時々騙された。モニターで確認すると暗めだったので露出+補正をして撮影し、家に帰ってPCで見ると明るすぎということがよくあったが、これはどうやらモニターの不具合が当時からあったようである。D300は、今修理に出している。軽くてD300と変わらない写真が撮れるとなると、当然D90を持ち出すことが多くなり、80~400mmズームでの手持ち撮影はほとんどD90を使用した。D300に比べて劣るのは、連写と飛びもののフォーカスで、三脚使用はD300、手持ちはD90と使い分けてきた。しかし、薄暗い森の中での野鳥撮影においてISO1600(常用範囲上限の3200は、トリミングすると見れたものではない)ではシャッター速度が遅くブレが大きい、FXのD700では焦点距離が1.5倍にならず、大トリミングが必要で見るに耐えられない。ということで、D700なみの高感度撮影ができるDXカメラの登場を待っていた。D300の後継機を期待していたが、出たのはD90後継機のD7000、連写が6枚/秒ということで即購入に踏み切った。

D90は良いカメラであった。400mmズームとの組み合わせによる野鳥撮影で気に入った写真が撮れたが、飛びものの歩留まりが悪く、暗い場所での撮影に失敗が多かった。D7000では間違いなく改善されると思うがどの程度かは・・・・?、使ってみないと分からない。D90で普通に撮れる条件での画質が良くなることは期待していない、悪くなっていることも無いであろう。

101023001

D90と400mmズームあるいは200mmズームF2.8+2倍テレコンで撮影した過去の写真、露出補正、トリミング以外は修正無し。

湖北のオオワシ、オオワシ撮影唯一の手持ち撮影  600mm、ISO:360、SS:1/1000  

101023002

箕面のコマドリ、近距離撮影  600mm、ISO:1600、SS:1/200 

101023003

勧修寺のカワセミ 135mm、ISO:320、SS:1/1000  

101023004

木幡のノハラツグミ  600mm、ISO:720、SS:1/800 

101023005

戸隠のアカショウビン 会心の1枚? 600mm、ISO:1600、SS:1/160  

101023006

山科川のムクドリ  600mm、ISO:560、SS:1/2000  

101023007

山科川のカワセミ  600mm、ISO:320、1/1000  

101023008

山科川のカワセミ、近距離撮影  600mm、ISO:560、1/2000 

101023009

あくまで個人の感覚だが、近距離での撮影はD3とゴーヨンで少し離れた所から三脚使用で撮影した画像と変わらない。撮影機会が多いカワセミ手持ち撮影で飛びもの歩留まりがもう少し良ければ、暗い場所でのブレは我慢して(撮影しない)D7000は購入せず、D300の後継機を待ちDXカメラを一本化していたであろう。止まりもの撮影なら、あまり振り回すことも無いのでもう少し重くても我慢出来る。

|

2010年10月18日 (月)

なめとんか

 今日は所用で昼から半休、夕刻には用事が済みボケッとしているとキタムラからD300の修理が終わり戻ってきたとの連絡が入り直ぐに取りに行った。21日に発送との話だったので早く直してくれたと喜んでいたが、店頭でチェックすると(展示品のD300S、D90と液晶の色を比較する)おかしい、直っていなかった。液晶の基板を調整したと聞いたので、直っているのかと思いその場で確認したのであるが、多少マシにはなっていたが液晶の後ろの板が白くなっているのはそのまま。カワセミ師匠が言っていたD3での現象と同じで、店長も透かして見て”これはおかしい”と言っていたが、この話を知らなければそのまま持ち帰り、使用してから気付き再び持っていく事になっていたであろう。

”なめとんか~ホンマなめとんか~ 客はそんなにあまくはな~いよ~ 言うたろか~今日は言うたろか ニコンデジ一使い続けてもう7年”  D100から何台買うたと思とんねん! D100、D70、D2X・・・・・(D7000)、レンズ含めたらトヨタのクラウン(ただし、グレードの低い)が買えとる。その割りに腕がついていかないが。

てなことブログに書いてもしゃ~ない。サービスセンターに文句を言いに行っても頭を下げるだけやろな、頭下げるのに銭はかからぬ。とはいえニコンのカメラの撮影結果には満足している。問題はモニターの不具合のみ、早く何とかして欲しい。

カワセミの出が多少マシになったようで、この週末からカワセミ動の撮影を再開するつもりであったがどうするか? 今年の1月にD300で撮影した画像、手持ちで撮れれば言うこと無いが、残念ながら三脚使用の写真。私が望んでいるのは、このレベルの写真をチャンスを逃さず手持ちで気軽に撮れること、まだまだ修行が足らぬ。

10101801

これは、D90、70~200mmF2.8+旧2倍テレコンによる手持撮影、手持ちでも満足できる写真が撮れることがあるので、三脚使用の方が圧倒的にいい写真が撮れるのが分かっていても止めれません。

10101802    

|

2010年10月17日 (日)

ノゴマに再挑戦 大阪城

 そろそろカワセミの動きのあるところを三脚を立てて狙いたいが、D300は修理中で今週末に帰って来る予定。D90はフォーカスポイントが少なく飛び物は歩留まりが悪いというのが、先日D700に400mmズームを付けての撮影ではっきりと分かった。D3にサンニッパでは2倍テレコンが必要で多少画質が落ち、最近腰の調子が悪くゴーヨンは無理ということで、カワセミ飛びものは諦め、ノゴマの再挑戦で大阪城に行くことにした。

いつも通りJR大阪城公園駅から直ぐ横の森経由で市民の森を歩くが、カメラマンが居ない。桜広場から梅林へと行くが、こちらも昨日と違い人は少なかった。梅林でムギマキを探すが、昨日同様見つからず。どこかに行ったようである。コサメビタキかサメビタキ?が現れ撮る。

10101701

キビタキ♀は相変わらず多かった。  

10101702

9時になったので、昨日ノゴマを見た場所に行くと既に多くのカメラマンが開門をまっていた。入園料は払い早足で歩いて昨日のポイントに行くが居なかった。がっかりして他の鳥を探す。ここでもヒタキ類は数羽見かけた。サメビタキのように思うがいかに?  

10101703

ジョウビタキ♀が現れる。  

10101704

今期初撮影(まともな)である。  

10101705

直ぐ横に♂も現れる。♀がもう一羽現れ3羽並んだが直ぐに飛び去った。  

10101706

ヤマガラを久しぶりに撮る。  

10101707

多くのカメラマンが集まっている場所があり行くとノゴマが姿を見せる。今日は、はっきりした姿を撮影出来たが周りの草が邪魔。この後、木の枝にも止まったが、場所が悪く後ろが明るすぎてピント合わず、場所を移動移動しようとしたが、直ぐに繁みに隠れた。  

10101708

この後なかなか現れず、しばらく待つ。ようやく現れたが、やはり周りの草が邪魔する。しかし、昨日と違いノゴマと分かる写真が撮れただけでも良かったのかも知れない。  

10101709

かなりの枚数を撮影したが、同じポーズの写真が多かった。姿を見せ撮影できる時間は僅か、連写の連続で枚数が増えただけである。  

10101710

地味な色に派手な赤い色、地味なスーツに赤い蝶ネクタイをしているようなもので、お洒落な鳥と思う。  

10101711

ノゴマ撮影にかなり時間をかけたが、最後は良しとして帰ることに。梅林によりキビタキメスを撮影して大阪城を後にした。  

10101713

今日の大阪城でのノゴマ撮影、全身が見える枝とまりものが撮影出来なかったのは残念であるが、もっと残念な事があった。オオタカが直ぐ前の木の上に止まったのであるが、木の葉で姿が良く見えず、移動して探していると右手下方向に飛び去ってしまった。近づきすぎたのであるが、堀の土手の上の木、飛んでから直ぐに土手に隠れて見えなくなった。居たのは私一人、姿さえ見えていれば、うまく近づき撮りまくれたと思うが慎重さに欠けた。

1時過ぎに六地蔵に戻ってきた。地下鉄は小野でおり山科川に行った。多くのカメラマンが居たが、大阪城のノゴマの前の1/4ぐらい。久しぶりに♂、♀のツーショットを撮るが、後ろのメスの方が大きいのに気付く。たまたまの生存年数の違いか、もともと♀の方が大きいのか?  

10101714

鉄骨の上のカワセミ、日差しが強くかなりシャッター速度が速くなる。  

10101715

久しぶりの飛びもの、ブレ画像でアンシャープマスクをかなりかける。  

10101716

もう少し粘れば、いい写真も撮れたかも知れないが、歩き疲れもあり自宅に向かう。途中、カワセミが休んでいる場所があったが、初めて止まるのを見た場所と思う。対岸の土手には良く止まる。今週末にD300が戻り、その次の週末にはD7000が入る予定でカワセミ撮影を本格的に再開する。D7000は400mmズームとの組み合わせで、初ショットは勧修寺か山科川のカワセミとしたい。家でチェックの撮影は行わず、いきなり本番で、始めにカワセミを手持ち撮影(多分?)したい。  

10101717

上流でセキレイのバトルを撮影する。かなり長い時間の空中戦を行っていた。  

10101718

勝った方のセキレイが雄たけびを上げて飛ぶ。

10101719

D90での撮影、今回がおそらくラスト。

移動:地下鉄、京阪、JR、歩き  天気:薄曇後晴れ  D90:287枚

|

2010年10月16日 (土)

カラスからカワセミ 野鳥てんこ盛りの一日

 朝から大阪城に行く。狙いはムギマキ、ノゴマ・・・・であったが?

いつも通りJR大阪城公園駅下車で森の中を通り音楽堂へ行くが、今日はヒヨドリは多かったものの、他の鳥はさっぱりで先週とは大違い、どうなっているのかと首をかしげながら歩く。音楽堂横でヤケ気味でカラスを1枚。

10101601

階段を上がり、シジュウガラ、ヤマガラ、コゲラ、そしてキビタキ♀を見かけホッとする。 

10101602

キビタキ♀は数枚撮影、しかし日の当たり具合が悪くもう一つ。

桜広場に行くが、ここも人は少なく”今日はアカンの日”とガックリしたところにエナガの集団が現れる。木の高さが低いので撮影は楽しめた。  

10101603

木の上に鳥が居たので撮影したが、モニターで確認するとスズメ。  

10101604

梅林に行く。多くの人が居たが、狙いはムギマキ、昨日はかなり良かったようである。ノビタキが居たが、カメラマンは、あまり気にかけずで退屈しのぎで撮影するといったところ。私は気合を入れて撮るが、餌付けされているようで、2~3mの距離でも逃げないこともあった。ノビタキは、霧が峰でかなり近くから撮影しているが、今日ほど近づいたことは無い。

ノートリ画像  

10101605

撮りまくった。後ろのボケた背景は大阪城の天守閣。  

10101606

セイタカアワダチソウの花とノビタキ、餌付けに演出のヤラセ、良いか悪いかは・・・・、しかし、いい写真が撮れるのは間違いない。  

10101607

コサメビタキ、見たのはこの時の数分間のみ  

10101608

キビタキ♀、2~3羽居た。  

10101609

かなりの枚数を撮る。  

10101610

エゾビタキ、前回はわんさか見たが、今日はこの一瞬のみ。  

10101611

モズも現れた。冬鳥のシーズン間近。  

10101612

ムギマキは諦め梅林を後にする、再び桜広場に行くと多くのカメラが集まっていた。ツツドリが居たが、二度目あまり興味わかず。  

10101613

別の場所に移動、ノゴマが居たが暗い場所から出てこず、証拠写真は撮った(シルエット)が大修正で何とか確認できる程度。かなり神経質な鳥のようである。40分ほど粘るが諦めた。とことん粘る人がいい写真を撮るのであろうが、それほどの執念は無い。  

10101614

キビタキ♂登場  

10101615

今日は3箇所で見かけた。  

10101616

最後に撮影したのはコゲラ、他にトラツグミ、ジョウビタキ♂なども見かけるが撮影出来ず。  

10101617

12時半頃に満足して大阪城を後にした。8時半に大阪城に入り12時半まで一度も腰を下ろさず。

2時過ぎに家に帰り、車の定期点検をたのみディーラーに持って行った後、再びカメラリュックを背負って山科川に行った。中州の雑草が切り取られており、南に下ると十条より少し先まで作業が進んでいた。そのためかカワセミの姿見ずで、グランド横でようやく発見し証拠写真を撮る。その後目を離した隙に姿を消す。  

10101618

旧安祥寺川沿いを歩くが、しんどくなり三つ目の橋で引き返した。アオクビが頭を出す。  

10101619

再び山科川に戻りカワセミを見かける。2、3度水に飛び込むが撮影失敗。  

10101620

止まり木が知らぬ間に増えているような? どうでも良し。  

10101621

移動:地下鉄、京阪、JR、歩き  天気:晴れ後曇り  D90:310枚  

 

|

2010年10月15日 (金)

びわこ花噴水 大津港

 ウィークエンドの夜、会社帰りに大津港に行き花噴水を撮影する。”大津まちなか食と灯りの祭り2010”が行われているとの情報を得ていったのであるが、前から大津港の噴水ライトアップを撮影したいと思っていた。D700に28~300mm、ISO6400での撮影。

JR大津駅で下り、正面の大通りを真っ直ぐ琵琶湖に歩く。イルミネーションに飾られた琵琶湖に突き出す遊歩道があり歩く。途中で、琵琶湖に浮かぶイルミネーションを撮影。

10101501

先端から花噴水を撮影する。  

10101502

緑のライトアップが印象的であった。  

10101503

ミシガンが走る。船上では花噴水を見ながら宴会か・・・・、一度乗ってみたい。酒はどうでも良い、船から夜景を撮影したい。  

10101504

噴水が一斉に放水される。見事  

10101505

放水の向きが変わる一瞬  

10101506

戻る途中、前のヨットを入れてみた。フラッシュを持っていき使用した方が良かったかも。内蔵フラッシュでは光量不足と思い使用せず。試したら良かったかもしれない。  

10101507

少し離れた場所から広角撮影。  

10101508_2

噴水近くのミシガンが泊まる場所近くに行く。  

10101509

近くからの撮影も良い。  

10101510

ミシガンが近くを通る。  

10101511

ファインダーからズームで見ると幻想的な雰囲気がある。  

10101512_2

手持ち撮影、シャッター速度はかなり遅かったように思うが、手持ちでまあまあ撮影出来たと思う。  

10101513

D3S(持っていないが)なら、さらに良かったのかも知れない。まあ~、三脚を持って行くのが一番かな。  

10101514

人も少なく、行ってよかった。

移動:JR、京阪京津線  天気:うす曇  D700:247枚

|

2010年10月13日 (水)

某川 夕刻のカワセミ

 今日も一眼レフD90に80~400mmズームを通勤バックに入れて出社する。朝は某川のカワセミは現れずで、おまけに某所のチョウゲンボウも休み時間には姿を見せず。がっかりして、今日は定時デー(最近の私は今日も)で5時過ぎに退社する。薄暗くなっていたが某川でカワセミを見かける。最近の野鳥撮影は露出マニュアルとしているが、暗くなるまでの僅かな時間で失敗できない状況、慣れた絞り優先の露出補正-1で撮影する。

ISO800になっていたためシャッター速度は1/80、VR付とはいえ600mm相当の手持ち撮影は多少無理があった。

10101301

ISO1600に換えカメラを向けた矢先に移動、このカワセミもかなり臆病なカワセミである。  

10101302

シャッター速度1/160、止まりものでは過去に実績がある。  

10101303

少しでもシャッター速度をかせごうとISO3200にする。シャッター速度は1/250までしか上がらなかったが、証拠写真としては満足。通勤途中の僅かな時間の撮影、餌取り・ホバなどはまったく期待していない。姿を見て止まりものが撮れるだけで十分である。  

10101304

移動:通勤途中の歩き  天気:曇り気味の晴れ  D90:22枚

|

2010年10月11日 (月)

ツツドリ初撮りの大阪城、帰ってから山科川カワセミ探索

 今日は、「大阪城公園の野鳥 ●●●●のこんなん出てます」を参考にさせもらい大阪城にツツドリ狙いで行った。ツツドリは京都でも出没する場所を聞いており(シーズンにその場所に行ったことは無いが)、勧修寺でも一度現れたことがある。残念ながらサギのコロニーの真ん中の木の上に入り、少し粘ったが結局まともに撮影出来なかった。期待を抱きながら9時過ぎに大阪城公園駅に到着、太陽の広場横の森から探索を開始する。

まず現れたのキビタキの♂と♀、当然♂を狙う。

10101101

追っかけをして画像を確認している間に姿を消す。次に現われたのはエゾビタキ。  

10101102

後ろから見ると、ヒタキの種は見分けがつきにくい。  

10101103

今日は、エゾビタキにキビタキ♀をわんさか見る。  

10101104

エゾビタキを撮影していた時に、横に居た女性カメラマンが携帯電話で話をしていたが、電話を切った後に排水池横にツツドリが入ったと教えてくれた。排水池の場所が分からず教えてもらった後直ぐに向かう。10人ぐらいのカメラマンがいたであろうか、ツツドリは木の上で木の葉で姿が見えない、とのことでしばらく待っていると見えるところに現れてくれた。こうなれば連写に連写、撮影しまくる。  

10101105

今日もD90に400mmズームの手持ち撮影、ツツドリの見える場所を探しながら撮り続ける。  

10101106

カメラマンは20人ぐらいに増えていたが(後で聞いた話では40人ぐらいになったとか)、ツツドリは我感知せずで比較的低い木の上で悠々としていた。  

10101107

下からの撮影、胸から見ることが多かったが、移動後に背後からの撮影にも成功した。  

10101108

初撮りは十分満足できる結果で西の丸庭園行った。ここでは大した成果無し。最近、山科で顔を見かけなくなったカメラマンが居たように思ったが気のせいかも知れない・・・?

神社裏に行った。コサメビタキ(と思う)を見かけるが2~3羽居たような。  

10101109_2

再び、市民の森経由で太陽の広場横に戻る。色の薄いマミチャジナイかと思うが、シロハラかも知れない。  

10101110

再びキビタキ♂登場。  

10101111

今度は♀も撮影する。  

10101112

キビタキ♀で間違い無いと思うが如何に? 野鳥の名前をあまり知らない、都度勉強中のカメラマンです。  

10101113

1時半頃に自宅に戻る。何じゃかんじゃで1時間ほど時間が潰し、その後山科川にカワセミ探索に向かう。今日は、一号線直ぐ下流から探索を始めてたが、いきなりカワセミ発見、このカワセミは警戒心が強すぎるぐらいで、かなり遠くで見かけたが、その時に既にこちらを見ていた。

10101114

目線をそらし寄った隙に近寄ったが、直ぐにこちらに反応上流に飛び去った。昨日と同じであるが、やはり上流域から来ているのであろうか・・・?  

10101115

今日は追いかけず下流に向かった。今日の行き先も人の集まっている場所探しではなく支流の旧安祥寺川、出合いあたりでカワセミ発見、直ぐに下流に飛び去った。名神を越えるところまでは確認できなかったが、多分飛んでいったと思う。  

10101116

この後、旧安祥寺川、帰りの山科川も姿を見ることは出来なかった。今日も何処かで大サービスしていたのかも知れないが、カワセミの飛物・水物狙いはD300修理まで待つことにした。フォーカスポイントの少ないD90では動きのあるところの撮影は失敗が多い。

移動:地下鉄、京阪、JR後歩き  天気:晴れ  D90:263枚

|

2010年10月10日 (日)

大阪、京都に帰ってから山科川を歩く

 最近、2週間に一度は大阪池田に顔出しで帰ることにしているが、今日はその日、ニコンプラザ大阪に寄ってから池田に行くことにして少し早めに自宅を出た。ニコンプラザには一度行ったことがるが、この時は何故か背広にネクタイ姿、今日はいつものウォーキングスタイル、綺麗なビルに入り、場所を探すが(前回はモデル撮影会などイベントが行われていた)、7階より上のオフィス用エレベータを使用しないと行けない営業所の横、企業人の習性かネクタイを締めていれば何処にでも顔を出すが躊躇して行くのはやめた。もう少し入りやすい場所にショウルームを構えて欲しいものである。

メロンでも買っていこうと思い阪急百貨店の食品売り場に入る。予算は3千円、果物売り場前にメロンが3千2百円で置いてあり中で品定めをするが、中の陳列の値段は何と5千円から1万数千円で3千円が無い。3千2百円のものを言いかけたがやめる。このような売り場では、1万数千円のものがあるなら3千円となると美味いとは思えない。結局池田の果物屋で2千5百円のものを買ったが、食べ頃の時期を聞くと3日後ぐらいとのことで結局味わえずに京都に戻った。

10101001

3時頃に山科に戻り直ぐに山科川に向かった。最近の川の状況は大よそのところは把握できおり、気になるのは支流の旧安祥寺川。川に入り南に向かうが、しばらくカワセミは姿を見せず、十条を少し下がったところで上流に一直線で飛ぶ。当然追いかけるが見失った。マイホーム近くまで戻ったところでノビタキ(と思う)が登場。山科川では初めて撮影する。 

10101002

対岸近く、順光で撮影条件は良かったが距離が遠く、被写体もカワセミより小さいので対岸に移動する。  

10101003

夕方、東側は逆光気味になり撮影がしづらい。  

10101004

ここでカワセミの鳴き声が聞こえる。繁みの中に隠れとった。何とか撮影するが、ヒヨドリが近くにおりカワセミは場所を移動しよった。く  

10101005

木の葉で撮影できなくなったので再びノビタキを探す。  

10101006

少し上流で再び見つける。  

10101007

ノビタキも少し目を離した隙に見失う。カワセミが隠れていた(休憩していた)場所に戻るが姿無し。南に早足で歩き旧安祥寺川を上流に向かうが今日も姿を見つける。しかし、今日も直ぐに飛び立つ。山科川に向かって飛んで行ったのでほっておき(グランド近くに行ったと予測)上流を探索するが今日は姿見ず。 

10101008

再び山科川に戻り4時半頃にグランド横を通ると、やはりカワセミは居たが、日が暮れかけていたので、数枚撮影して上流に向かい急ぐ、上流で見失ったカワセミが気になっていた。  

10101009

結局見つからず帰ろうかと思ったが天気が良かったので1号線方面に行くとカワセミが居た。このカワセミも姿を見せると直ぐに逃げるようで、下流ではなく上流に飛んで行った。上流の土手は草が刈られており歩きやすかったので行ける所まで追いかける。1号線下で川は二手に分かれるがどちらの川に向かったかも確認できた。今後のカワセミ探索の参考になる。

10101010

2時間少々の早足歩き、撮影は不十分であったが上流のカワセミの行き先が分かり、まあ良かったかな・・? 暗くなってきたので帰ったが、D7000ならもう少し粘れたかも知れない。待ち遠しい!    

10101011

天気:曇り後晴れ  移動:歩き  D700:1枚、D90:157

|

2010年10月 9日 (土)

写真を整理する

朝から雨、家で写真の整理を行う。PCのHDに保存しているファイルの不要なものを削除して外付けのHDに保存する作業であるが、RAWで撮影しており200Gb以上あったので大変であった。風景と野鳥に分けて日付でホルダーを作り保存しているが、まずは野鳥で5月以降の撮影分、カワセミも5月頃までは動きのあるところが撮れていたが6月以降がさっぱり、唯一7月の始めの勧修寺で雛が3羽現れ、親と共に4羽が横に並んだところがあったのみ。この雛が、最近川で活躍してるのであろうか、良く分からないが勧修寺に1羽以外あまり現れない事から可能性はある。

野鳥撮影の後、風景の整理を始めたが、面倒くさくなり114Gbをそのまま外付けHDに移動した。野鳥保存の外付けHDは1Tbでまだかなり余裕があるが、風景の外付けHDは500Gbで余裕は30Gbとなった。紅葉撮影でフルになりそうである。PCのHDの余裕は400Gbとまだまだ余裕があるが、たまにクラッシュさせOSを再インストールすることがあり、OSとデーターの収納部分を分割させていないため、再インストールの時のフォーマットでデータがすべてパーになる可能性がある。まだDVDには保存していない。

今日は、撮影に出ていないので新しい写真は無し。7月始めの勧修寺のカワセミを再掲載。横に並ぶところを撮影したのは、今のところこの日一度だけで僅かな時間、ラッキーだったと思うが、あまり綺麗には撮れなかったのが残念。

10100901

  

10100902

  

10100903

  

10100904

  

10100905

  

10100906   

|

2010年10月 8日 (金)

某所のチョウゲンボウ

 今日は一眼レフD90に80~400mmを装着して通勤バックに入れた。狙いは通勤途中の某川カワセミであるが、予想通りというかやはりカワセミは現れなかった。川端で待っている訳ではなく、カワセミを探しながら100mほど歩くだけであるが残念であった。代わりに今日は某所でチョウゲンボウを撮影出来た。夕方の5時過ぎ、黒い雲が出てきて急に暗くなった直後、何とか撮影出来た。F5.6、シャッター速度1/125、ISO1600の600mmの手持ち撮影、画像がどうこうと言う前に撮れただけで満足。

10100801

天気:曇りで小雨がパラツキだす  D90:11枚

|

2010年10月 7日 (木)

久しぶり 某川のカワセミ

 最近涼しくなり、再び地下鉄駅から歩いて会社に通うようになった。当然、某川のカワセミが気になるが、今日久しぶりに見かけた。それも2羽、しかし勧修寺のカワセミより警戒心が強いのか、写真を撮れる距離まで近づくと逃げ、今日のカメラはP100で日陰ではまともに撮影出来なかった。明日は一眼レフをと思うが、持って行くと現れてくれないような気がする。

10100701

ついでに某所でチョウゲンボウを撮影したが、一眼レフでもまともに撮れないような距離でまったく撮影にならず。

移動:歩き  天気:晴れ  P100:11枚

|

2010年10月 6日 (水)

ゴイサギ幼鳥

通勤途中にP100で撮影

10100601

|

2010年10月 5日 (火)

10月1日の撮影 大阪Ⅱ 海遊館後大阪湾を少しだけクルージング

 天王寺動物園で昼食に450円の焼そばを食べた後、再び地下鉄に乗って海遊館に行った。海遊館は三度目、最初は貝塚あたりでの釣りの帰りで見て周ったのみ、二度目は大泉緑地からの帰りでコンデジでジンベイザメを撮影した。今回が初めて一眼での撮影で、狙いはマクロレンズによるクリオネであった。

海遊館、一般の人は少なかったが遠足の小学生が多かった。

101001201

入場料を払い中に入ると、まず海(水槽)の中のトンネルを通る。シュモクザメかな?  

101001202

エイの周りを綺麗な熱帯性の海水魚が泳ぐが、昔飼っていたことがあり魚の価格が頭に浮かぶ。●千円が泳いでいる・・・・、●万円の高価な魚は見かけなかった。  

101001203

エスカレータで最上階に上り、階段を降りながら見物するようになっている。まずはカワウソ、日本カワウソではなく東南アジアあたりの生まれ。  

101001204

イワナにヤマメ、美味そう。赤い斑点のあるアマゴもいたが釣りたくなった。丁度食べ頃のサイズ。  

101001205

ラッコ、可愛い顔をしている。  

101001206

ペンギンの集団  

101001207

イルカの親子、狭い水槽ながら泳ぐスピードは速い。  

101001208

イシダイ、福井新港で25cmぐらいのサンバソウなら釣ったことがある。磯にも行ったことはあるが、イシダイと呼べるサイズは釣ったことが無い。  

101001209

ペンギン、すばしっこく中々撮影が出来なかったが、カワセミ飛び物手持ち撮影の修行が役に立った一枚である。  

101001210

ウミガメ、何年生きているのやら?  

101001211

ナポレオンフィッシュ、でかい  

101001212

マンタかな  

101001213

エイの顔・・・ではない、口と鼻の穴(あるのかな)。  

1010012130

マンボ、魚も色々な形に進化したものである。  

101001214

ジンベイザメ、水槽が大きく鮮明さに欠けたため、うまく撮影できなかった。  

101001215

ジンベイザメ2頭が交差する。  

101001216

水槽の側壁にやってきたが、口がデカイ。  

101001217

クラゲの水槽、クラゲも撮影して見ると色々な形のものがおり綺麗。  

101001218

エチゼンクラゲかな? バックの青の壁紙がより綺麗に演出してくれる。  

101001219

クラゲは神秘的な生き物である。  

101001220

しばし見とれる。  

101001221_2

何じゃこのクラゲは・・・・  

101001222

今日、お目当てのクリオネ、巻貝の一種とか、小さく暗くてピントが中々合わなかった。  

101001223

しかし、どうやって見つけ捕まえたのか、何かですくった中に入っていたのであろうか?  

101001224

クリオネも不満足ながら撮影出来たので外に出た。

帰ろうかと思ったが時間があり、ちょうど大阪湾を周遊するサンタマリア号が出発する時刻だったので乗ってみた。この船は豪華客船、世界一周の途中かな?  

101001225

一等客室かもしれないが、数人優雅に椅子に腰をかけ本での読んでいる人が居た。船旅は辛気臭くあまり興味は無い。  

101001226

ユニバーサルジャパン、入ったことは無いが一度行くのも面白いかも知れない。   

101001227

大阪湾の周遊、かなり沖まで行くのかと思ったら近くを回るのみ、夜景は綺麗かも知れない。  

101001228

天気が良く、風が心地よかった。  

101001229

何か知らないが、塔みたいなものが二つ突っ立ていた。  

101001230

巨大なクレーンが並ぶ、平日で動いていたが迫力がある。   

101001231

約45分の周遊、どうせならもう少し時間をかけ神戸あたりまで行って欲しかった。

大阪市内中心部は知らない所が多い。ガイドブックを購入して、また観光に来ようかと思いながら京都に帰ったが、平日の有給休暇、天気も良く満足の一日であった。

|

2010年10月 4日 (月)

10月1日の撮影 大阪Ⅰ 新世界に天王寺動物園

 10月1日(金)、乗鞍行き予定で取った有給休暇であったが、前日の天気予報で行く気を無くし少し飲んだので、翌日の朝多少気分がすぐれず、予定変更で大阪に行った。狙いは天王寺動物園のワライカワセミと海遊館のクリオネ二度目の撮影挑戦であった。

朝の10時過ぎに地下鉄御堂筋線の天王寺動物園前に到着、最初に通天閣に行った。通天閣を子供の頃に一度行ったことがあるとは思うのであるがはっきりした記憶が無い。ただ、通天閣の置物を持っていた記憶だけが残っている。地下鉄駅から少し歩き、狭い商店街の中を歩く。ジャンジャン町と書かれていたが有名なジャンジャン横丁であろう。驚いたことに立飲みが営業しており多くの人が飲んでいた。朝から店で酒とはなんちゅう場所や、将棋屋も数件あり将棋を差している人も居た。新世界は京都より朝から活気のある場所と驚く。左に昔深夜に聞いたコマーシャルソングで有名な”づぼらや”、右に大きなビリケンさん、中央に通天閣が見える。

101001101

ビリケンさんとは、子供の姿をしている幸運の神の像とかで至る所にあった。  

101001102

こちらはお相撲さんが仕切りをしているような姿、しかし愛嬌のある顔であるが不気味でもある。ネットで調べるとアメリカ発祥とか。  

101001103

白いビリケンさん  

101001104

平日の金曜日、観光客と思うが街中の風景写真を撮っている人が多かった。  

101001105

通天閣を下から見上げた後、上った。エレベータを2台乗り継ぐが、大して時間はかからない。  

101001106

有名な通天閣展望台の木彫りのビリケンさん。  

101001107

展望台から大阪の街を撮影する。夜景はさぞかし綺麗であろう。  

101001108

通天閣通りを歩き端から撮影するが残念ながら逆光。  

101001109

展望台の望遠写真  

101001110

通天閣を後にして天王寺動物園に行く。平日で人が少ないかなと思っていたら、小学生の遠足で人が多かった。  

101001111

入って直ぐに案内の女性にワライカワセミの居場所を聞く。事務所に聞きに入って2~3分出てこなかったが、あまり有名では無いのか。入り口から直ぐ近くのキジ園にいたが、思っていたよりかなり大きなサイズ、ヤマセミよりは小さいと思ったが、カワセミの仲間では一番大きいらしい。もちろん日本にはおらずオーストラリア、タスマニアあたりに生息するようである。  

101001112

ワライカワセミ、笑い声が聞きたく粘るが結局聞けず。  

101001113

白熊を見る。毛の色は、緑色に染まっていなかった。  

101001114

プールにダイビング、豪快そのもの。  

101001115

泳ぎはうまいが、潜水もする。  

101001116

鳥の楽園に入る。全体が大きな金網で囲われており、中に入るので金網が前に入らず撮影の邪魔にならない、ちょうど給餌の時間で、大きなシュバシコウ(ヨーロッパコウノトリ)が飛びまくっていた。  

101001117

大きな被写体、撮影は楽。  

101001118

何故か、コサギ、チュウサギ、アオサギといったサギ類が多く撮影の邪魔になった。サギを園内に入れる必要があるのかと思ったが、野鳥撮影者以外の人には珍しいのかも知れない。  

101001119

レッサーパンダー、日陰、物陰に居ることが多く撮りにくかったが、たまたま見やすい場所に出てくれた。  

101001120

でかいアシカが寝そべる。  

101001121

像、糞がいたるところに転がっていたので臭かった。  

101001122

園内をぶらつき色々な動物、鳥・・・を撮影したが、檻、金網が邪魔でいい写真が撮れなかった。1時前に動物園を後にして天保山の海遊館に向かった。

|

2010年10月 3日 (日)

カワセミ 山科川・勧修寺、そして夕方に雨の旧安祥寺川へ

   今日の天気予報は曇り後雨、撮影には出かけず大阪の写真が整理できたのでブログに貼り付けようかと思っていたが、8時過ぎに外を見ると薄日が差していた。ならば午前中だけでもカワセミ撮影と思い勧修寺へ出かける。山科川の状況確認も兼ねて歩いて行く。

今日、最初に撮影したのはコスモス、今年は少し遅いのかも知れないが綺麗に咲き出してきている。

10100301

名神の少し上でカワセミ発見、というより撮影していたカメラマン発見、カメラの先には当然カワセミが居た。  

10100302

しかし、直ぐに少し上流に移動。  

10100303

居た場所からは遠く、近づく(背後に)と草が邪魔、名神より下流は草が刈られているのにと思ったが、少しボケがまわったようで下流も同じであった。しょっちゅう歩いているのに・・・・。  

10100304

勧修寺近くに数人のカメラマンがいたので挨拶がてら少し話をして勧修寺に向かう。初めて見るようなトンボが居た。 

10100305_2

クロアゲハ  

10100306

勧修寺には今日もカワセミが居たが、相変わらず人の姿を見ると直ぐに逃げる。久しぶりに蓮にとまってくれたが、遠くて後ろが明るかったためかピントがなかなか合わなかった。AFをCにしているがあったのは1枚だけ。  

10100307

開けた場所で比較的近くに止まってくれたのはこの時だけ。  

10100308

木の茂みに隠れて接近、開いた場所から撮影したが、この時はかなり近寄れた。  

10100309

今日も見かけた・・・ヒタキ、昨日の鳥より少し大きいような?

10100327

今日は、水にあまり飛び込まず、暗い場所に隠れることが多かったので撮影にはならず諦めて川に出る。

繁みの中に居たが、大きな魚を食べた後で少し動かないであろうとの事で待つことにした。

10100310

かなり待った後にいきなり川に飛び込み餌取りをしよった。  

10100311

この後、対岸に止まり再び動かなくなった。しばらくすると上流からもう1羽やってくるも2羽とも下流に飛ぶ。橋の上からの撮影、比較的近い場所に一瞬止まった。  

10100312

止まり木に止まる。  

10100313

餌取り、今日も手持ちでピントが合わず。  

10100314

しかし、久しぶりの魚咥えもの。  

10100315

ピンボケ写真ながら、他にいい写真が無いので貼り付ける。 

10100316 

水面から止まり木までの間はすべてピンボケ、腕が落ちた? もともとであろう。  

10100317

雨がパラつき始め、カメラマンは一斉に帰り支度、今日はいい写真が撮れたのであろう。勧修寺に行かず川で待てば良かったのかも知れない。サンニッパがゴーヨンで三脚撮影なら申し分ない写真が撮れたかも知れない。

雨が強くなってはかなわないので引き上げることに。上流で再びカワセミ発見。  

10100318

土手に止まったところを背後から近づくが直ぐに逃げた。最近、どのカワセミも警戒心が強くなっているのか?  

10100319

1時前に家に引き上げたが、今日川であることが分かった。前からD300の液晶モニターが赤っぽくなっているような気がしていたが、こんなものかと思っていた。モニターで確認した画像の色合いとPCモニターで見る色が違う、モニター確認ではダメでも帰ってから見ると綺麗に撮れている、モニターは信用できないのかなと思っていたのである。D300を使用しているカメラマンのモニターを見せてもらったが色あいが全く違う、そのカメラマンも同様のことがあり、液晶を変えたとのことであった。家に帰り昼食後、直ぐにキタムラに行き、その場で展示品のD300Sと比較してもらったら、やはりおかしいということで修理を依頼した。5年間保障に入っているが、他の人も同様のことがあったということで、もともとの欠陥と違うのかいな・・・? 直ってくればどうでも良いが、D300購入して11月で丸3年。

その後写真の整理を行ったが、夕方頃の名神より北でのカワセミの出が気になり(最近、よく見かけている)、雨が上がったこともあり3時前に再び川に出かける。川まで200mというところで雨が降り出したが、そのまま歩くことに。旧安祥寺川との合流点でカワセミ発見、雨の中傘を差しての手持ち撮影、カメラは薄暗くなってきたということもありD700にしたが、さすがに400mmでは対岸のカワセミは遠く大トリミング。  

10100320

旧安祥寺川を上流に歩き、自動車教習所あたりまで行くが姿見ずで引き上げる途中でカワセミ発見、先日と同じパターンである。この川定番の金網に止まるカワセミ、絵にならない。しかし、この川でのホバーに水物はサンニッパでテレコン無しもOK、シャープな画像が撮れるので復活を期待している。  

10100321

しかし、このカワセミも姿見せると直ぐに逃げる。下流に向かい2度、3度と止まりながら移動、最後は再び一気に上流に飛び去りよった。

諦めて帰る途中、合流点あたりで再び発見、カメラを再びリュックから取り出し撮影する。

10100323

追いかけるが、このカワセミも何度か止まりながら上流に向かい最後は見失った。動きが同じパターンであるが、上流に飛び去ったカワセミが私より先に下流に飛んできていると思えなかった。  

10100324

上流に向かい飛び去るカワセミ。  

10100325

本流に戻ると、また居た。不思議・・・?  

10100326

この後もカメラは出さなかったが、本流の上流でも見かけた?

歩いても汗が出ない季節になってきた。そろそろサンニッパで川でカワセミ探し(本格的に飛びもの狙い)を行うかなと思う一日であった。 

移動:歩き  天気:曇り後雨  D300:311枚、D700:47枚

|

2010年10月 2日 (土)

カワセミ 勧修寺・植物園

 今日も朝はいつも通り6時前に起きる。昨日の夜、久しぶりに冬布団をかけて寝たので、重たかったのか寝つきが悪く、おまけに腰が少し痛かった。朝食後に昨日の写真の整理を始めたが、椅子に座っていると立った時に直ぐに腰が伸びず、おまけに痛かったので座っているよりは歩いている方がマシということで撮影に出かける。天気は快晴、遠出したかったが自重して近場でとなるとカワセミしかない。川を歩くのも心配で、様子見ということで車で勧修寺に行った。今日も勧修寺は閑散としておりカワセミカメラマンは私以外で最近の常連さん一人来ていたのみ。入って直ぐにカワセミを発見するが、直ぐに横に飛び逃げる。臆病な人を見ると直ぐに逃げるカワセミのようであった。今日も手持ち撮影、ピントが合う前に飛んだので飛び物も最後の1枚、カワセミの体半分が切れているもの以外はすべてピンボケ、今日はD300を使用した。

今日は、最近にしては出が良かったと思う。外にも飛んで行ったが直ぐに帰ってくることが多かった。

10100201

餌取りも何度か披露してくれたが、しかし魚を咥えているところは見ていない。  

10100202

カワセミを見失い現れるのを待っている時に横の木から聞きなれない鳴き声が聞こえた。コサメビタキ(と思う? ヒタキの仲間の見分けが良く分からない)居たので撮影する。  

10100203

今日は、手持ち撮影のためかなり動いたが、一番撮影条件が良かった場所。三脚使用なら良いポジションが見つからなかったであろう。  

10100204

ターゲットの魚を探し一心不乱で見つめている。  

10100205

飛び込むかと思ったら、フェイントをかけられ上の枝に移動。  

10100206

明るくシャッター速度が速かったので、手持ちでも追えて撮影出来た。  

101002061

上の枝でも同様、下をじっと見る。  

10100207

飛び込むかと思えば、前の木に飛びよった。  

10100208

ここから飛び込む。  

10100209

この後、再び姿を消し、腰の調子も悪くなってきた(腰痛ベルトを巻いてこなかった)ので、11時前に一旦自宅に戻った。30分程で腰痛ベルトを巻いて再び家を出る。今度は地下鉄で植物園に向かった。

カワセミを探しにいったわけでは無いが、姿を見たのは一度だけで撮影できず。今日は何故かヒヨドリ、シジュウガラとイカルが多かったように思う。  

10100210

イカルは木の高いところにいたので、声は聞けど写真撮れずの状態が大半であった。たまに低い地に止まるが、暗い、木の葉が邪魔するてピントが合いにくかった。  

10100211

一度だけ、オオルリの若を発見、撮影するが直ぐにどこかへ飛んで行き、きれいな写真は撮れなかった。  

10100212

2時頃に引き上げた。

移動:車、地下鉄  天気:晴れ  D300:172枚

|

2010年10月 1日 (金)

初秋の大阪 通天閣、天王寺動物園、海遊館に大阪湾クルージング

 有給休暇の日、朝7時頃に目覚める。昨日の夜、天気予報を見ながら乗鞍行きを悩んだが、片手に白角水割を持っていたのが悪かったようである。朝に天気予報を見ると信州は晴れ時々曇りに変わっていたが、多少二日酔い気味で行くのは諦め大阪に行くことにした。狙いは天王寺動物園のワライカワセミに海遊館のクリオネ、撮影枚数が多く写真整理が出来ないので、速報にとどめ後日掲載します。ワライカワセミは、同じような写真ばかりかなりの枚数を撮影しました。

スタートは山科の彼岸花に止まるアゲハチョウ

10100100

通天閣のビリケンさん 

10100101

天王寺動物園のワライカワセミ、少しねばったが笑わず(鳴き声聞けず)  

10100102

ジンベイザメ、数年前にコンデジで撮影、一眼レフなら簡単に撮れるだろうと思ったが、意外に難しかった。  

10100103

クリオネ、被写体が小さく(数mm?)マクロレンズを使用するが手持ち撮影は難しかった。ISO6400で撮影するが、12800のD3Sが欲しかった。  

10100104

移動:京都地下鉄、京阪、大阪地下鉄、サンタマリア号  天気:晴れ  D700:864枚

|

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »