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2010年10月 4日 (月)

10月1日の撮影 大阪Ⅰ 新世界に天王寺動物園

 10月1日(金)、乗鞍行き予定で取った有給休暇であったが、前日の天気予報で行く気を無くし少し飲んだので、翌日の朝多少気分がすぐれず、予定変更で大阪に行った。狙いは天王寺動物園のワライカワセミと海遊館のクリオネ二度目の撮影挑戦であった。

朝の10時過ぎに地下鉄御堂筋線の天王寺動物園前に到着、最初に通天閣に行った。通天閣を子供の頃に一度行ったことがあるとは思うのであるがはっきりした記憶が無い。ただ、通天閣の置物を持っていた記憶だけが残っている。地下鉄駅から少し歩き、狭い商店街の中を歩く。ジャンジャン町と書かれていたが有名なジャンジャン横丁であろう。驚いたことに立飲みが営業しており多くの人が飲んでいた。朝から店で酒とはなんちゅう場所や、将棋屋も数件あり将棋を差している人も居た。新世界は京都より朝から活気のある場所と驚く。左に昔深夜に聞いたコマーシャルソングで有名な”づぼらや”、右に大きなビリケンさん、中央に通天閣が見える。

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ビリケンさんとは、子供の姿をしている幸運の神の像とかで至る所にあった。  

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こちらはお相撲さんが仕切りをしているような姿、しかし愛嬌のある顔であるが不気味でもある。ネットで調べるとアメリカ発祥とか。  

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白いビリケンさん  

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平日の金曜日、観光客と思うが街中の風景写真を撮っている人が多かった。  

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通天閣を下から見上げた後、上った。エレベータを2台乗り継ぐが、大して時間はかからない。  

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有名な通天閣展望台の木彫りのビリケンさん。  

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展望台から大阪の街を撮影する。夜景はさぞかし綺麗であろう。  

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通天閣通りを歩き端から撮影するが残念ながら逆光。  

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展望台の望遠写真  

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通天閣を後にして天王寺動物園に行く。平日で人が少ないかなと思っていたら、小学生の遠足で人が多かった。  

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入って直ぐに案内の女性にワライカワセミの居場所を聞く。事務所に聞きに入って2~3分出てこなかったが、あまり有名では無いのか。入り口から直ぐ近くのキジ園にいたが、思っていたよりかなり大きなサイズ、ヤマセミよりは小さいと思ったが、カワセミの仲間では一番大きいらしい。もちろん日本にはおらずオーストラリア、タスマニアあたりに生息するようである。  

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ワライカワセミ、笑い声が聞きたく粘るが結局聞けず。  

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白熊を見る。毛の色は、緑色に染まっていなかった。  

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プールにダイビング、豪快そのもの。  

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泳ぎはうまいが、潜水もする。  

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鳥の楽園に入る。全体が大きな金網で囲われており、中に入るので金網が前に入らず撮影の邪魔にならない、ちょうど給餌の時間で、大きなシュバシコウ(ヨーロッパコウノトリ)が飛びまくっていた。  

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大きな被写体、撮影は楽。  

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何故か、コサギ、チュウサギ、アオサギといったサギ類が多く撮影の邪魔になった。サギを園内に入れる必要があるのかと思ったが、野鳥撮影者以外の人には珍しいのかも知れない。  

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レッサーパンダー、日陰、物陰に居ることが多く撮りにくかったが、たまたま見やすい場所に出てくれた。  

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でかいアシカが寝そべる。  

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像、糞がいたるところに転がっていたので臭かった。  

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園内をぶらつき色々な動物、鳥・・・を撮影したが、檻、金網が邪魔でいい写真が撮れなかった。1時前に動物園を後にして天保山の海遊館に向かった。

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