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2010年10月30日 (土)

D7000試し撮り カワセミ編

 今日は台風の影響で早朝は小雨、その後は曇り空で雨は降る気配が無かったので、D7000の試し撮りで山科川に行った。真打のカワセミ撮影、おまけに曇り空でD7000の真価高感度でのカワセミ撮影がチェックできるとあって、期待に胸を膨らませカワセミフィールドに向かったが、カワセミの出は相変わらずで出ても動きが少なく忍耐の撮影の半日であった。

AF-Aの3Dに設定したが間違いであった。取説では止まりものはSで動けばCに変わるとのことだが、手持ちの場合カワセミにカメラを向けている間、微妙に振れるのでフォーカスポイントが移動する。そのため、止まりものでの半数の写真がピンボケであった。明日、328かゴーヨンで三脚持参の撮影のつもりであったが、止めてもう一度フォーカスポイントを一点に固定(これまで通り)して手持ちで再挑戦する。

まずは最初に現れたオスのカワセミ、今日の設定はISOオート、MAX6400(4000にしたかったが設定無し)、SS下限1/2000.

ISO2500、SS1/2000、まあこんなもの・・・、ではない

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ISO1800、SS1/2000、いつものことであるがカワセミをセンターに持っていけずでピンボケ  

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ISO1800、SS1/2000、モニターで見るとピント位置はカワセミにあっていたが・・・?  

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ISO1800、SS1/2000  

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ISO1800、SS1/2000、シャッター速度が速いとはいえ、かなり振ったせいか、ブレている。  

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ISO720、SS1/2000、背後からかなりカワセミに近づいたがターゲットが大きくなるとCでフォーカス点が動いてもカワセミのどこかを捉える。  

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ISO900、SS1/2000、最接近の撮影  

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ISO1250、SS1/2000、二度目のダイビングで大きな魚を捕らえたが、水際の撮影はすべてピントが合わず。  

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ISO800、SS1/2000、この近くでチョコチョコ動き寄った。水浴びもしたが岸際で姿見えず。  

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ISO1800、SS1/2000、羽づくろいの後、動かなくなったので下流に移動。  

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下流で見かけたが直ぐに消えたので勧修寺に行くが姿見ずで川に戻り、しばらく待つとカワセミが飛んできたが、上流に居た♂のように思う。行動範囲が広い、ということはカワセミが少ない。

ISO4500、SS1/2000、いいじゃないか~! 個人的には満足  

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ISO3200、SS1/2000、まったく問題無し・・・ 色がもう一つかな  

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ISO3200、SS1/3200  

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ISO2000、SS1/2000、ISOがこのくらいになると何の問題も無し。  

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ISO1250、1/2000、これも近距離撮影、アンシャープマスクをかけすぎ?  

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ISO6400、SS1/1250、トリミングするとやはり×、その前に画像がいかにもノイズリダクションが効いているといったのっぺりしている。 

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ISO6400、SS1/1250、こちらもトリミングしているが背景の明るさのためか、それなりに見れ・・・・、○や!  

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今日の試し撮りで、カワセミ相手の手持ち撮影でもD7000がD90よりかなり進化したと確認できた。もしかしたら総合的に見てもD300を超えているかもしれない? 買った価値は十分ありで、これから大活躍してくれると期待大。

尚、電池の消耗は撮影枚数437枚で残容量72%、これもまったく問題無し。

移動:歩き  天気:曇り後少し日差しあり  D7000:225枚

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