« 2010年紅葉Ⅲ 京都紅葉の名所 洛北 | トップページ | 2010年紅葉Ⅳ 京都名所のライトアップ »

2010年11月14日 (日)

カワセミ

 この秋の紅葉シーズン、土曜日は紅葉撮影、日曜日はカワセミ撮影と決めており、今日はカワセミ撮影の日。大阪池田に帰ったので、朝と夕方の撮影であった。

朝の8時頃に自宅出発で山科川に行くが、今日も着いて直ぐにカワセミ発見でまずは証拠写真を撮る。今日はD300に70~200mm+2倍テレコンでの手持ち撮影、液晶モニター修理のおかげで、モニターで確認する画像は綺麗。

10111401

カワセミは上流に飛び去ったので下流に向かう。今日の狙いは勧修寺の紅葉とカワセミ、山科川の水物より勧修寺の止まりもの。新十条の少し下流でカワセミ発見。D300ではこれまでISO800をMAXとしていたが、今日は意識的に1600をMAXとした。まあOKという写真もあったが、ノイズカットが効いているというのっぺりした画像が多かった。そのためかアンシャープマスクをかけてもD90に比べザラツキはマシ。 

10111402

動きが悪かったので更に下流へ。

話が逸れるが、山科川の私のカワセミ撮影領域は1号線からひがしで橋まで、1号線から新十条までを上流域、新十条から勧修寺近くのひがしで橋あたりまでを中流域、それより南を下流域と自分なりに称している。下流域は石田あたりまではカワセミの存在を確認しているが、それより南では見ていない。また、山科川は六地蔵を過ぎて直ぐに宇治川に合流していると思っていたが、西にかなり向かった所で合流しているのが最近分かった。カワセミ探しで六地蔵まで歩いているが、今年の冬は暖かい日に宇治川の合流点まで歩こうと思っている。

勧修寺には、開門一番乗りで入る。一番乗りは夏以来、思っていたより紅葉が綺麗であったのでP6000で撮影したが、天気がもう一つで写真もいまいち。時間があればソフトで修正してHPのどこかに掲載する。

しばらくしてカワセミ登場、しかしいつもの臆病な人を見ると直ぐに逃げるカワセミであった。しかし、ずいぶん綺麗になっていた。ちがうカワセミかな?  

10111403

紅葉した木に止まるのを期待していたところ、お堂の前の色付いた桜に止まる。残念ながら止まったのは葉が落ちた枝の先。  

10111405

その後、背後に来た観光客を見て暗い場所に隠れ見失った。10時前に大阪に行くため寺を後にする。

3時を過ぎて山科に戻り、地下鉄の椥辻で下りて新十条から山科川に入る。下流に向かうと、いつもの場所にカワセミが居た。その時は朝に見た動きの悪いカワセミかと思ったが下流のカワセミかも知れない。よく分からない?  

10111406

今日は多少動きがあった。タイミングよく行ったようである。  

10111407

僅かな時間であるが水物を20~30枚連写で撮影出来た。しかし、日差しがなく夕暮れが近づき薄暗くなる直前、条件が悪くISO1600でSSも1/400あたりピントが合うのが遅く大半を失敗する。  

10111408

かろうじて見れる画像にアンシャープマスクをこれまでになくかける。  

10111409

魚咥えての飛び物は久しぶりかな?  

10111410

魚の尾っぽを咥え石にとまる。  

10111411

手前の岸の石に止まるが、この位置なら328で450mmでも十分な撮影が出来そう。  

10111412

これも手前の止まり木に止まったところ。  

10111413

ダイビング、止まり木にピントが取られボケ写真だが、掲載する写真が無いので貼り付ける。  

10111414

カワセミ撮影、腰の調子も悪くなく、そろそろ三脚を本格的に使用するかと思うが、カワセミの状態が悪ければ(出ても動かないを含め)退屈する。手持ちなら歩きで気を紛らわすことが出来る。動きのあるところだけで数百枚撮れる日が復活してくれることを望むがカワセミ次第、その日が来ればゴーヨン担いで山科川や!

移動:歩き  天気:曇り  D300:169枚、P6000:59枚  

|

« 2010年紅葉Ⅲ 京都紅葉の名所 洛北 | トップページ | 2010年紅葉Ⅳ 京都名所のライトアップ »

野鳥」カテゴリの記事