« オオワシ 6時間待たされ一発勝負に敗れる | トップページ | クリスマスイルミネーション »

2010年11月28日 (日)

夕暮れ時のカワセミ 高感度撮影

 ”なんかしてけつかんねん、カワセミ撮影のマナ~が何じゃい、わいにはわいの・・・”、他のカワセミカメラマンと、またもめ始めたわけではありません。少し前に知ったYouTubeで探していた昔懐かしい歌が見つかり、その中の台詞を私の不変の心情に置き換えてみただけのことです。歌は、眞山一朗の「殺陣師一代」、小学生の頃によく耳にした歌、大阪を舞台にした殺陣師段平の歌だったが、殺陣師段平で調べていたため、なかなか見つからなかった。久しぶりに聞くと昔を思い出す。最近、昔懐かしい大阪を舞台にした歌を色々調べ聞いている。藤田まことの”十三の夜”、横山やすしの”俺は浪速の漫才師”(1番の歌詞の西成あたりが、私が聞いていた歌詞とは違う、西成・・街であった)、フランク長井の”大阪ぐらし”、坂本スミ子の”たそがれの御堂筋”・・・、歌の舞台になっている場所は、十三の夜の阪急沿線以外はあまり知らずで、いつか一度大阪を散策しようと思っている。

注)カワセミ撮影のマナーが何じゃい : 無視しているのはブログで場所を書かかないということで、そんなことマナーとは思っていない。勧修寺で手持ち撮影時に近づき過ぎて怒られることはありますが、現場でのマナーと一番重要な世間一般の常識・道徳は守り、モラルは落とさないよう心がけていますので誤解がないよう願います。

 

今日は、朝に池田に帰り山科に戻ったのは3時半、久しぶりに大阪の阪神百貨店の食品売り場をウロツクが人の多さにうんざり、休日は自然の中がいい。山科に帰ったのは3時半頃、帰って直ぐにカワセミの顔を見に山科川に向かう。週に一度はカワセミを見て撮影しないと気が治まらない。

D7000での高感度撮影、まずは4時過ぎの最近のカワセミ休憩場所

10112801

この時間帯なら、まだ撮影可能。カワセミはこの時間動かないので川端をウロウロ。  

10112802

引き上げる前に、撮影場所の最上流に久しぶり行ってみた。臆病なカワセミが居たが、以前のように直ぐに逃げることは無かった。多少人になれたように思うが、最初に撮影したカワセミよりは敏感である。4時半になり、撮影は限界。  

10112803

黒かった胸の色も、綺麗になっていた。  

10112804

土手の中断に止まる。  

10112805

二度ほど水にも飛び込んだが、やがて突然姿を消す。どこかに・・・と思うが、いらぬ詮索はしないでおこう。本当のマナーは守らねばならぬ。  

10112806

ところで山科川で初めて見る鳥が居た。畑仕事のおじさんが教えてくれたのであるが、バンの幼鳥かな?  

10112807

最近見かけるようになったようである。  

10112808

移動:歩き  天気:曇り  D7000:142枚

|

« オオワシ 6時間待たされ一発勝負に敗れる | トップページ | クリスマスイルミネーション »

野鳥」カテゴリの記事