« 舞妓はんとツーショット 嵐山花灯路 | トップページ | ヤマちゃん 初の手持ち撮影 »

2010年12月17日 (金)

D-KLIVE in 嵐山法輪寺 12/15の撮影

 12/10~19に嵐山花灯路が行われており、15日に法輪寺へデジタル掛け軸の撮影に行ってきた。バイオリンの演奏も行われており光と音の競演であったが、私は当然光りの美に心が引き寄せられ、バイオリンの音色は聞かずに帰ってきた。デジタル掛け軸とは、アーティストがコンピューターグラフィックスを駆使して作り上げた画像を、プロジェクターでお寺に投影するもので、パンフレットによると100万枚の画像があり、二度と同じ画像が見られないとの事であった。去年、京都市役所の建物でデモが行われていたのを偶然通りがかって見つけ、今年は是非嵐山の法輪寺へ撮影に行きたいと思っていた。

本堂に投影された画像

10121501

思ったより光量が少なかったが、次々と変化する画像は見事で感激した。  

10121502

写真は、瞬間の静止画像しか撮れないので、ほんとうの良さは分からない。  

10121503

次々に変わる画像に見とれていたが、フラッシュで撮影する人も多く、何を撮っているのかと疑問に思う。フラッシュを使えば色を出ないであろう。  

10121504

コンピューターグラフィックスを駆使する芸術家の凄さには驚くしかない。  

10121505

狛犬(?)の目の部分の色が周囲と違うが、これも計算ずくとすれば緻密な演出にも驚きを感じる。  

10121506

違った角度から見れば光景も全く違う。 

10121507

建物と植木の色の違い、どうやって計算しているのか? 

10121508

多宝塔の投影もすばらしい、としか言いようが無かった。  

10121509

真っ暗な空であったが、多少露出をオーバー目に撮影し多少明るくなっている。この方が映像は鮮やかに写るが、古刹での投影ということを考えればアーティストの意図に反しているのかも知れない。  

10121510

これも同様  

10121511

この映像も良かった。かなり露出を明るくしたが、明るくしないと写真に撮れなかった。  

10121512

法輪寺を後にして渡月橋界隈をウロウロ歩く。生け花プロムナード  

10121513

山のライトアップ、昼間とは違い幻想的と思うが・・・・?

10121514

二度目の嵐山花灯路、今回はデジタル掛け軸主体の撮影だったが行って良かった。

|

« 舞妓はんとツーショット 嵐山花灯路 | トップページ | ヤマちゃん 初の手持ち撮影 »

祭・イベント」カテゴリの記事