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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年撮り納めは、雪の中のカワセミ

 今日は朝4時半頃に目覚めるが再び眠りに入り起きたのは6時過ぎ、天気予報を見ると京都は雪、頭に浮かぶのは以前なら京都名所の雪景色だが今は雪の中のカワセミ、一度撮影したいと思っていた。7時を過ぎて外を見ると雪はまだ降っておらず、昨日の残りの家の仕事を片付けたり、買い物やらで時間が取れたのは10時過ぎ、外は雪景色に変わり雪は降り続いていた。”さあ行くぞ”と、いつもの防寒着の上にポンチョを着てD7000に28~300mmを装着して家を出た。雪の中、まともな撮影は出来ないであろうと思ったが、雪の中のカワセミの証拠写真が撮れれば良し、ついでに勧修寺の雪景色をと思っていたが間違いだった。 ?まあ良かったかな。

いつもの散歩道、山科川沿いを勧修寺方面に歩くが、カワセミの姿はまったく見かけずでカワセミも正月休みに入ったのかと思う。勧修寺があると余裕で勧修寺近くまで歩いたが、カワセミ反応は0で勧修寺に入る。勧修寺の雪景色は三度目であるが、これまでで一番雪が多かった。

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まずは雪景色の撮影と池の周りを周るが、途中でカワセミが飛び出し気持ちは一転する。しかし、一時間少々粘ったが、居たのは臆病なカワセミ、跳ぶ姿は三度ほど見たが木の茂みに隠れ撮影出来なかった。  

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諦めて再び山科川に戻り、最近の撮影ポイントまで歩くが名神下の川中の石に止まるところを見たのみ、橋の下で当然周囲に雪は無い。今日は雪の中のカワセミ狙いのため、このカワセミは撮影しなかった。しばらく撮影ポイントで待とうかと思ったが、旧安祥寺川に行くことにした。雪の中にカワセミ発見、場所は数年前に、たまにカワセミ師匠と一緒に撮影した場所近くである。  

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川幅が狭いので、450mm(300mmレンズ)でも何とか撮影出来た。 

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雪背景のカワセミ、雪が明るくカワセミがの色が黒ずんで見えるので、露出設定が難しく綺麗な色は出なかった。  

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このカワセミ、タイミングが良かったのかそれともフレンドリーなのか、動いて楽しませてくれた。  

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川にも何度か飛び込むが、ピントが合うのが遅く失敗が続く。餌捕りも二度ほどしたが、ピントが合わず。高倍率ズーム、80~400mmズームに比べピントが合うのが遅いことに気付き、レンズの選定を間違ったと後悔する。  

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一度合えば、後はそこそこに撮れる。  

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雪の中のカワセミ、この構図を撮りたかったのであるが、カワセミの色が出ていない。やはり、雪の後に日が差す条件で無いとダメのようである。  

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横っ飛び。  

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撮れれば直ぐに帰るつもりであったが、動きがあれば帰ることは出来ない。  

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少し粘る。  

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ホバもどきも披露してくれる。  

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これは、草の枝に止まる寸前。  

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このカワセミ、夏前に勧修寺に現れた4羽の内の一羽と思うが、今年は個体数が少ない。  

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カワセミもヤマセミ同様、一度体を乗り出してから着水、水面をたたいて飛び出すの瞬間が撮れた。体を乗り出す。  

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再び着水して、水面をたたいた瞬間。  

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一気に飛び出す。  

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方向転換の見極め  

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雪が背後に入る、いいね~  

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草の枝に止まる瞬間、これも良し。  

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止まって羽をすぼめる  

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レンズの焦点距離が短いため、最短の真正面から撮影することが多かったが、横を向いた1枚。今日のカワセミは、正面に立っても逃げなかったが、少し前にこの川で見かけたカワセミとは違うのかな?  

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餌捕り場面も撮影出来た。  

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画質がもう一つ、400mmズームならもっと綺麗に撮れた思う。レンズの価格が違うし、トリミングの大きさも違う。  

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急上昇で背景に雪が入る。今日は金網が雪に隠れ良かった。  

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少し大き目の魚。   

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落ち着いた様子。  

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ホッとした瞬間か、この前に2度魚を咥えて水面から飛び出しているが、魚が大きかったのかふらついて落としている。  

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カワセミは魚を咥えて止まると、川の方を向くが何故か?  

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下流からメスが現れる。名神下に居たカワセミかもしれない。  

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こちらも餌捕りをおこなうかと思ったが、カワセミ自体の色がもう一つだったので長居せず本流に戻る。  

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山科川に戻り再び探すが見つからずで帰るが、途中で川中に居るところを見つける。

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動かずで引き上げることにした。  

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最後に撮影した山科川、雪は多かった。

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こんな雪の日、しかも大晦日にカワセミ撮影に出るアホは私ぐらいかと思ったが、旧安祥寺川で一人、山科川の撮影ポイントで二人(常連さん)に合ったが、カワセミ好きのカメラマンの考えることは同じなのか。雪の中のカワセミなんて次はいつ撮れるか分からない。明日なら撮れるか? しかし元旦から・・・? 10時までなら時間は取れるか?

カワセミ狙いのカメラマンに暇だから撮影に行くという人は居ない。好きだからこそ時間を調整し撮影に出かける。今日の撮影、朝の10時半から午後4時前まで意地で雪の中を歩き続け疲れたが、期待通り雪の中のカワセミが撮れ良かった。2010年、色々な事があったがハッピーエンドで終わる。

移動:歩き  天気:雪  D7000:445枚

<追伸>

この1年間、当ブログ、HP”四季に遊ぶ”及びニコンオンラインギャラリーのアルバムに訪問いただきありがとうございました。来年も引き続き、少しでも綺麗な写真が撮れるよう腕を磨き、貼り付けますので宜しくお願いします。

良いお年を!

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2010年12月30日 (木)

ヤマちゃんⅢ 後編  ダム下で飛びまくる

 上に飛び去ったヤマセミを、ふくらはぎは痙攣寸前、息が荒くなりめまいを感じながら必死に追いかけた。朝からずっと待っていた場所に戻ると対岸のブロックの上に置かれた枯れ木に止まっていた。朝から一緒にヤマセミを待っていたカメラマンは帰られたようで人は誰も居なかった。ヤマセミの正面に移動している間に、更に上に飛びコンクリに止まる。

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餌捕りかと思ったが、直ぐに対岸の志津川出口の岩に止まる。餌捕りをする気はないようであった。この時、オス若はトサカを立ているのに気付く。  

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橋の下をくぐり上へ、ダム下の広い場所を飛びまくる。私は一人で、2羽のヤマセミを独占、20分ほど撮りまくる。テンションは上り、6時間待ったストレスはどこかに消えた。

このオス若は、水面ぎりぎりを飛び、何度も着水しては再び水面を飛ぶという奇妙な行動を何度も繰り返していた。ヤマセミの習性の知識は無い、何をしていたのか?  

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水面、ギリギリを飛ぶ。  

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羽の端が水面に着くこともあり。  

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方向を変える  

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連写を続けたが、いつもなら書き込みのためシャッタが切れなくなる時間があるのに、連続して切れる。おかしいと思ったがそのまま撮影を続けた。帰ってから調べると、画質jpegのnomalになっていた。今日はISO設定を変える時に、モニターのメニュー画面からでは無く、背面のボタンを押しダイヤルを回していたが、下での撮影時に間違って画質ボタンを押していた。トリミングしても見れる範囲で一安心だが、慣れぬ事は撮影現場でやってはいけないとの教訓。  

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それにしてもオス若はアクティブで、6時間沈黙していたのが嘘のように飛びまわっていた。  

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石に止まる瞬間、夕方で色が悪いのは仕方なし。  

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石に止まったかと思えば土手の上の木の枝に止まる。近くにメス親が止まり、同時に飛び出す。  

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追いかけているようではあるが、危害を加える様子はなく、単に縄張りから追い払うためだけのようである。  

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親が離れていく瞬間、遠くてピンボケ  

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親が離れると石に止まり、何度も水浴びを繰り返す。  

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水から飛び出し反対の石に飛ぶ。  

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羽を広げてブレーキをかける。  

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羽をすぼめて着地する。  

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再び(何度か)親が若を追いかけていた。  

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親と若では、飛ぶスピードにまだ差があるようである。  

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直ぐに差が縮まる。  

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急接近、比較的近くでピントはマシ、撮る機会が少ない貴重な写真。鳥は体を傾けても、顔までは傾けないのかな?  

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オス若が奥に行くと、メス親が悠然と飛ぶ。  

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ホバもどきも見せてくれた。  

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ゆっくりと飛ぶのでピントは合わせやすかったが、後ろのコンクリの壁が邪魔であった。  

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無ければ、もっと綺麗に撮れていたかも知れない。  

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水平飛行に移る瞬間  

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ゆっくりとした動作で水平飛行に移る。この後、親は志津川に消えた。  

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遊び足らないのか若は残る。  

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奥に向かって飛ぶ。 

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この後、かなり奥の石にとまり動かなくなったので4時15分頃天ヶ瀬を後にした。  

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今回の数度のヤマセミ撮影は、昨年に話を聞いていたダムの再開発工事が年を開けると始まると聞いたので行ったが、まあ満足した。実際のところ工事が始まるのかどうかは知らないが、始まればヤマセミはダムの上流にでも行くのであろうが、工事が終わり魚が居つくようになれば戻ってきて欲しい。

さらばヤマセミ、しばしの別れ・・・・、もう一回行くか?

 

 

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2010年12月29日 (水)

ヤマちゃんⅢ 前編  6時間も待たされて

 今日から正月休みの7連休、初日はヤマセミ撮影に出る。明日は、家の大掃除、大晦日の2010年撮り納めは勿論カワセミを予定している。今日も、D7000にサンニッパ+1.4倍テレコン、京阪宇治駅から歩きで天ヶ瀬に向かった。途中でベテランカメラマンが帰ってこられ、魚を4匹ほど捕ったと聞きがっかり、車で来ていれば間に合ったかと後悔した。2時間ほど待てば動くであろうと気を持ち直して撮影ポイントに向かう。9時前に到着、いつもの場所に居たがカメラをセットしている間に木の茂みに隠れた。30分度待つが現れないので下に行くと、こちらも木の茂みに隠れて姿見えず。しばらくして上に飛んだので、元の場所に戻る。ここからの待ち時間が長かった。2時間もあれば動き出すであろうと思ったが、動き出したのは6時間後の午後3時前。伏見から来られたカメラマンと、会話をしながら待っていたが、誰も居なければ退屈して帰ったであろう。2羽が隠れているのが分かっていたので帰るに帰れず。

3時前にようやく現れたのはオス若、数度水浴びをする。

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飛び出した後、近くの岸に飛ぶ。  

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平凡なシーンであるが、6時間待ったストレスが貯まっていたので連写しまくる。  

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高い木に止まり餌捕りをおこなって欲しかったが、水浴びのみ。  

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たまに撮れる着水寸前の嘴が水に突っ込むところ。  

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飛び出しても後姿では、もうひとつ。  

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水面に浮かぶ姿も、ヤマセミではよく撮れる。  

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ピントは比較的合っていたように思う?  

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黒と白のツートン、これはこれで良いかも知れない。  

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この後、下に飛ぶ。メス親が出るのを待ったが出てこずで追いかける。  

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吊橋の少し上の対岸に10人弱のカメラマンがカメラを覗き込んでいたので、こちらの木の茂みをよくみるとヤマセミが近い位置に居た。  

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枝被りしない場所を探すが、ピンポイントしかなかった。  

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久しぶりの近距離撮影  

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この写真が頻繁に撮れればヤマセミ撮影に通うのだが、機会は少ない。  

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前に回ろうと吊橋に向かう途中、ヤマセミの鳴き声が聞こえる。隠れていたメス親が出てきたのである。2羽とも吊橋の下に飛んで行ったので急いで対岸に渡り下流に向かうが足がもつれそうになる。  

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対岸の少し離れた枝に、2羽が止まっていた。  

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2度ほど水に飛び込んだ後、2羽とも上に飛び去った。”ええかげんにせ~ 6時間も待たせて、この・・・タレ~”と思うが、ヤマセミにとっては”アッシには関わりの無い事で”であろう。”またんかえ、ワレ~”と直ぐに後を追いかけるが、今日のクライマックスはこの後に訪れた。

明日に後編を掲載します。

移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:快晴後一時曇り  D7000:418枚

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2010年12月26日 (日)

カワセミ撮影 Lesson100以上

 昨日は出勤日で撮影は休み、今日は夕方に用事があり昼過ぎまでの撮影、ヤマセミも頭によぎったがカワセミ撮影に出かけた。いよいよカワセミ撮影に本腰を入れるシーズンだが、オオワシには未練があり、ヤマセミは消化不良である。そんなことは忘れて、今日はカワセミに集中した(集中しようとした)。カワセミ撮影も心技体が必要、心は集中力に根気、技は撮影回数を重ねることによって自然に身に付くがPCソフトを駆使することも必要、最後の体は年には勝てない、歩いて体力を出来る限り維持するしかない。これまでのカワセミ撮影の回数は、本格的に初めた05年12月以降、平均月4日として年48日、5年で240日、実際は月4日以上で、また04年6月から撮影を初めており、300日を超えているかも知れない。初期は、モードPで撮影していたが、その後シャッター速度を速くするためAで絞り開放、ISO感度を大きくし、露出補正はアンダー-0.7、1.0を基準としていた。今はモードMにしてシャッター速度は三脚使用時で最低1/640以上、手持ちで1/1000以上となるようにしている。カメラもD100がスタートで、今はD7000をメインと高感度で撮影出来るカメラを求めてきた。D3が一番綺麗に撮れるが、フルサイズのためレンズの焦点距離がそのままで野鳥撮影には不利、カワセミ撮影では最低600mmが欲しい。ISOは、出来る限り小さくしようとするカメラマンが多いが、常用範囲の1/2まで使用している。止まりものは、今も初期の頃もあまり変わらないが、飛び物は満足できる写真が撮れる確率がかなり高くなった。特に手持ち撮影では、高感度対応のカメラ使用によって曇り空での撮影では雲泥の差となっている。私は、あまりプリントアウトしないので、画像の荒れはそれほど気にならない。

今日の撮影、相変わらずカワセミの出は悪くチャンスは少なかったが、最近の撮影では比較的良かったように思う。飛びものも数は少なかったが、それなりに撮れていた。D7000にサンニッパ+1.4倍テレコンを主に使用したが、テレコン無し450mmでも撮影した。軽量装備にするため、自由雲台を使用したのを多少後悔している。

8時頃に撮影ポイントに到着、一仕事終えたようで動きが無かった。

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羽繕いをしたり 

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目の上をかいたり、動きは少ない。 

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突然、身構える 

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前を何か飛んだようで、止まった先をじっと見つめる。 

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別のカワセミが現れたかと思ったがモズであった。その後、直ぐに下流のカワセミが現れれ直ぐにまた下流に逃げたが、後を追いかけていった。しかし、直ぐに戻ってきた。

止まり木に止まり、餌捕り姿勢、直ぐに飛び込みゴリを捕る。残念ながらピンボケ、ピントが合ったのは木に止まってから。 

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横の止まり木に移動する。 

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ダイビングするも餌捕りは失敗、こちらは飛び出しシーンの撮影失敗。 

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続いての飛込みで大きな魚を捕るがピンボケ。

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水から飛び出した直後、ピントがあまかったがソフトで修正。 

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岸に向かってくる。 

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魚の頭を咥えていたので、落とすことを期待する。 

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移動して、結局落とさず飲み込みよった。 

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しばらくはダメと思い下流に行った。

こちらには2羽おり、動きは上のカワセミより良かった。テレコンを外し、日差しが強かったこともあり、ISOを100まで落としての撮影。 

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連続で飛び込み調子は良かった。 

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捕る魚が小さく、失敗もあったためである。 

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高い木に止まる。 

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高い木から飛び込むので水面を捉えるまでの時間があり、それなりに追うことができた。 

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小さな魚、ゴリと思うが捕っていた。

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前の鉄柱には♀が止まり、どちらを狙うか迷う。 

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何回か餌捕りをおこなうと2羽とも飛んで行ったので、再び上流に行く。残念ながら、こちらも出てきて餌捕りを終えた後だった。

しばらく待つとペリットを吐く。こちらでもサンニッパの撮影、ただしISOは400。 

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こちら側の岸から飛び込めば、何とかテレコン無しでも撮影できる。 

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テレコンが無ければピントが合うのが速く、シャッター速度も1/2000に上り撮影はしやすかった。

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水からの飛び出し直後を撮りたかったが少し遅れた。 

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こちらに飛んでくるのを追う。

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再び、水に飛び込み体を突き出したところ。 

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サンニッパでの撮影、調子は良かったがピンボケもあった。被写体が小さくなるためピントが合わない(他に合う)こともあるようで、やはりそれなりの大きさになるレンズがいるようである。しかし、満足して1時過ぎに引き上げた。 

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移動:歩き  天気:晴れ  D7000:552枚

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2010年12月24日 (金)

マヒワに・・・・、真打はやはりカワセミ

 12/23のヤマセミ撮影の合間に撮影した野鳥です。

マヒワ、まともな撮影は始めてですが、昨年に山科川で遠くに居るところを撮っているように思います。D7000にサンニッパ+1.4倍テレコンでの手持ち撮影、♂

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♀と思いますが、この鳥は近づいても逃げずでリミットをかけるとフォーカスせずでフルの撮影。  

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こちらは、ひとまわり小さく幼鳥のようです。  

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メジロが柿を突っつきにくる。  

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ジュビジュビと騒がしくなるとエナガが現れる。  

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ついでにカワセミカメラマンからは嫌われるカワウ。しかしながら、ヤマセミ撮影では、この鳥が来ると魚が逃げて集まりヤマセミがそこをめがけて突っ込むとか?  

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カワセミ、見かけると遠くて撮影は無理と思ってもシャッターを押してしまう。  

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ここでは遠いので、カメラを振る角度が少なく撮影は容易。  

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カメラ固定での連写、トリミングでカワセミをセンターに持っていってます。  

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まあ見れるかな  

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サービス満点でよく飛び込んでいたが、山科川のカワセミに見せて見習わせたい。  

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なかなか綺麗なカワセミと思う。せめて、向こう岸ではなくこちらの岸で飛び込んで欲しい。残念ながら餌捕りは別の場所で行うようである。  

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2010年12月23日 (木)

ヤマちゃんⅡ  ヤマセミも突然に

 今日も湖北に行きたかったが天気予報を見て予定変更でヤマセミ撮影に行った。この冬二度目、今年四度目のヤマセミであったが、朝の10時頃から4時頃まで、良かったのは数度、最悪の出。もっとも、今年の夏まで来ても居なければ他の場所(カワセミ撮影等)へ行き、良いところを見せても動かなくなれば他の場所へ行っていたので、もともとこんなものなのかも知れない。とにかく、退屈な一日であったが、今日は、D7000にサンニッパ+1.4倍テレコンに三脚を使用したので、ブレブレの写真は少なく失敗は少なかった。

着いて待つこと2時間半、ようやく餌捕り披露、顔を水面から出したところ。この前に一度水に飛び込んだが餌捕りは失敗していた。

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一旦、体を突き出し  

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再び、着水  

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二度目に飛び出す。  

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羽を広げて岸に向かうが、顔がはいらない。  

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数枚目で顔がはいる。  

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羽を広げる。  

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途中から上昇する。  

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小さな魚で一気に飲み込む。  

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この後、数度水浴びをして、木の茂みの見えない部分に隠れる。

それから1時間半、3時頃であった。山科川のカワセミカメラマンが来たのでカワセミの状況を聞いている時だった。いきなり茂みから飛び出し餌捕りをおこなった。ヤマセミも突然餌捕りを行う。それも予期せぬ場所、休息場の茂みの中からで、撮れるわけがない。鮎かオイカワか分からないが、比較的大きい魚を捕っていた。  

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その後は、お決まりの水浴び  

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連写すると思わぬポーズが撮れる。水面に立っているところではなく、水から飛び出した瞬間です。  

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水浴び後、再び飛び立ち、今度はダイビングポイントの木に止まる。  

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もう一度行くかと思い待つが、4時頃に突然飛び志津川に消えたので帰宅する。その後再び出てきたのかは定かでない。この冬のヤマセミ撮影、今日で終わりにするつもりであったが、もう一度行かねばならぬ。

移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:曇り時々晴れ間  D7000:451枚

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2010年12月22日 (水)

高倍率ズームレンズでのオオワシ撮影 12/19の撮影

 12月19日の湖北、コハクチョウ集団の飛び立つ瞬間を広角、標準域で撮影するため28~300mmVRレンズを持って行った。コハクチョウは集団飛び立ちは見られず、目的は達せ無かったがオオワシを撮影してみた。

D7000に装着、42~450mmのズームであったが、まずはISO100で湖北の景色を撮影、コハクチョウ、オオヒシクイは少なく静かであった。

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山本山のオオワシ、最初に居た高い場所450mm(300mm)で撮影。  

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トリミングはこれが限界。  

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餌捕り後の比較的低い場所、もう一度飛んでくれる事を期待し近づかなかった。山の下まで行けば、もう少し大きく撮れた。  

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太陽を背にしての順光撮影、大トリミングでも十分見れる。条件が良ければ十分撮影可能と判断したが、大口径レンズを持っている以上、このレンズでオオワシ撮影に行く気は無い。野鳥撮影では、あくまで予備レンズ、しかし撮れるものと感心する。  

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夕方、琵琶湖でのツグミの飛びもの、逆光撮影。  

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オオバンが、水に飛び込むため体を上に乗り出した瞬間。  

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カワセミが飛ぶ、やはり人の少ない場所のカワセミは、こちらが姿を見せると直ぐに逃げた。  

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D7000とD300の比較、レンズはサンニッパ+2倍テレコンでほぼ同じ設定で撮影した。

まずはD7000、ピクチャーズコントロールはスタンダード  

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こちらはD300、ピクチャーズコントロールはD2X・MODEⅢ、どちらも似たような写真だが、多少D300の方が色が濃くコントラストが強いように思う。D2X・MODEⅢのためと思うが、こちらが好み。D7000では設定出来ない。  

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2010年12月21日 (火)

ヤマちゃんの水浴び  12/18撮影分

 12/18のヤマセミ撮影、手持ち撮影であったが、再チェックするとそれなりに撮れている写真が多かった。かなり遠い距離で、証拠写真でOKと思っていたのだが、トリミングと修正ででそれなりに見れる状態に仕上がった。それにしても黒と白のツートンのヤマセミは綺麗に撮れない。天気が良くても白の部分が白とびするからで、以前は頻繁に行ったが綺麗な写真が撮れないということで、最近年に数度しか行かなくなった。カワセミの出が悪いこともあり、餌捕り狙いでもう一度行って見るか? ヤマセミはもともと出が悪いが、待ちはオオワシ撮影で多少我慢できるようになった。

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カワセミも頑張っていたが、広い川の対岸の日陰、ヤマセミと体の大きさが違いすぎる。大トリミングではアカン

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おまけで六地蔵のイソヒヨドリ、これはどうじゃ! すべてD7000と80~400mmズームの手持ち撮影です。

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2010年12月20日 (月)

11月半ばに

 11月の半ばに、一通のメールが入る。”ブログの写真を本に掲載させていただきたい、ご検討いただけるようでしたら詳細をご説明させていただきます”というような事が書かれていた。説明させていただきますというのに引っかかり、手の混んだフィッシングかいなと迷惑メールに指定と思ったが思いとどまった。翌日、もう一度メールを読み直し、ブログの写真を探したが、何でこんな写真をと首を傾げる。本当の話なら面白いと思い、末尾に出版社名が書かれていたので検索した。もちろん書かれていたアドレスをクリックするようなことはせず、Googleで出版社名を検索したのだがHPが出てきた。まともな出版社だったので、元の写真を探し添付してOKの返信を送った。お礼と12月後半に本が仕上がれば贈らせていただくとのことだったが届いた。巨椋でブログ用にコンデジで撮った何の面白みもない写真であるが、たまたま検索でみつかったのかも知れないが、こんな写真をよく探し出したものと驚きを感じている。

本は、気分転換に通勤途中に読めるような面白そうな本、近々、書店、コンビ二で販売されるそうで、定価は550円也、是非買ってください。尚、無料提供で、写真の下に、提供:HP”四季に遊ぶ”管理者、最後の写真提供には、「四季に遊ぶ 撮影日記」とアドレスが書かれている。

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注)本記事、12/20に一度掲載しましたが手違いで削除してしまい、12/21に日時を12/20として再掲載しています。

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2010年12月19日 (日)

湖北劇場オオワシ物語 カケスが騒いで・・・・

 今日は晴れの天気予報を信じて湖北に行った。狙いは、オオワシだが山本山の斜面は朝の内は日陰、コハクチョウ、オオヒシクイ、マガンの飛びものを撮影してからオオワシへということで、ゴーヨンは止めてサンニッパに1.4倍と2倍テレコンを持っていった。カメラはD300とD7000の2台、コハクチョウの大群がいっせいに飛び立つのを期待して、28~300mmも持って行ったが姿はパラパラ、湖畔から山本山をカメラで見るとオオワシが比較的低い場所に止まっていたので、予定変更で直ぐに山本山に向かう。

オオワシは撮りやすい場所に居たが、曇り空でいい写真が撮れず。ゴーヨンにすれば、少しでも良い写真が撮れたかと多少後悔する。オオワシは、10時を過ぎて動き出した。まずはお尻を上げて糞をする。

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体を屈め、飛び出すか・・・  

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エンジェルポーズに終わる。  

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この後、もう一度糞をして、体を浮かすような仕草を二度ほど見せたが元に戻る。

この時に、少し下の木の繁みに入っていたカケスがギャーギャー騒ぎ出して、後ろの”お・さん”が、”カケスやカケスや・・・”と大きな声を出す。場所を知っていたので、ファインダーから目を離しカケスの姿を追った時だった、オオワシが飛び出すのが見えたが既に遅し。まわりからシャッター音が聞こえなかったので、周囲の人で撮った人は、いないかも知れない。それにしても忌々しい”お・さん”、いやカケス、オメーが騒がなかったら、今日は確実に飛び出しを撮っていた・・・・。まあ、自分の精神修行が足らなかったことが一番の原因であろう。

しかし、飛行姿は何とか撮れていた。  

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スッキリした青空で無かったのが残念。  

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大トリミング、アンシャープマスクかけまくり。ブログの写真は、すべてD7000ですが、D300より画像が良かったというわけではありません。たまたま、D7000装着時に飛び出しただけの事です。  

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オオワシは、10分ぐらいで獲物の大きなブラックバスを掴んで帰ってきた。  

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途中で、トビかカラスに追いかけられるが、スピードが違い直ぐに引き離す。  

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一回旋回してから近づいてきたが、立っていた位置の南側、逆光側を飛ばれた。  

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太陽に近づくと諸に逆光で、全体が白くなる。 10121910

ブラックバスの姿をはっきりと確認できる。  

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山が背後に入ると撮影しやすい。  

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体に押さえつけていた魚を下ろし、着地(着木か)体制に入る。  

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ゆっくりと木の枝に近づくが後ろからの撮影であったのが残念、前からなら良い絵になった。  

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枝に止まる。  

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しばらく、羽を少し広げ周囲の状況をチェック。  

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カラス、トビが居ないのを確認すると、魚に食らい付く。  

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時々周囲を見回すが、カラスが気になるのであろう。こちらとしては、小競り合いのシーンが撮影出来るので、カラスに出てきて欲しかった。  

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ほとんど平らげた後、木の枝にくっついている分を探して食べて居たようである。  

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何かが下に近づいたのか、下を覗う。  

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すっかりと食べ切ったようである。 

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嘴にブラックバスの表面のヌメリが付いたのか、さかんに嘴を木の幹で擦っていた。   

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食後の休憩。  

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もう一度餌捕りに飛んでくれることを期待して待ったが、獲物が大きく満足したのか動かず。2時半頃に山本山を後にした。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D7000:500枚、D300:148枚

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2010年12月18日 (土)

ヤマちゃん 初の手持ち撮影

 12月は忘年会シーズン、木、金と会社関係の忘年会2連荘で疲れ気味。飲み会中の気分は以前と変わらないが、翌日は何故か憂鬱になり気分がすぐれない。いらん事をべらべら喋り、ストレス発散どころか返ってストレスが溜まる年代になってきたのかも知れない。”男は黙ってサッポロビール”では無いが、年を取れば寡黙に振舞うのが良いのかも知れない。また、アルコールが少々入ると、ろれつが回らなくなるのが自分で分かるが、これも年のせいか?

今日は、、山科川のカワセミ撮影と久しぶり天ヶ瀬のヤマセミのご機嫌伺いに行くことにして、二日酔い覚ましのドリンクを飲み8時半頃に自宅を出た。カメラはD7000にレンズは80~400mmの手持ち撮影、三脚でじっくりと撮影する気はなく、ただ歩きたかった。川について直ぐにカワセミを発見、上流の臆病者ではなく、最近少し下流で撮影している多少大胆なカワセミだった。

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餌捕り。朝から曇り空、シャッター速度を1/1000以上稼ぐためISO1600としたため、今日の画像は粗い。 

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端に入っていたカワセミ、右端はノートリでも端です。  

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このカワセミ、立っていた場所の真下にきよった。通行人が真後ろに立ち止まったぐらいでは逃げない根性がある。ただ、体やカメラを前に出せば逃げる。  

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柳の木に入り休息タイムとなったので下流に行く。いつものポンイントには当然居ない、さらに下流の勧修寺近くまで行くが、サービスタイムが終わった後のようで、久しぶりに勧修寺に行った。残念ながらカワセミ反応全く無しで、10分で出て宇治に向かう。京阪宇治からとことこ歩いて天ヶ瀬までいったが、途中で紅葉がまだ少し残っていたのには驚いた。

出は良かったのか悪かったのか?、最近の状況を知らない。山本山のオオワシより動きが良かったのは事実、しかし、曇り空、日が照ってもヤマセミが居る場所は日陰、手持ち撮影では多少無理があった。まずは水浴び。  

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ヤマセミは正面の対岸に木に止まり、飛び込んで飛び出した後、背中からの撮影となる。たまたまの横飛びのシーン。  

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体を乗り出した後、再び着水、水面をたたいて飛び出すように思うが、カワセミに同じ。  

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二度目で飛び出す。  

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羽を広げて飛行に入る。  

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最初は水面近くを飛ぶ。  

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そして急上昇して着地。  

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平凡な止まりもの。  

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今日はなぜか、左右に飛ぶことが何回かあった。  

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水浴びシーン  

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餌を食べた後ならカワセミでもよく見かけるが、餌を食べずに何度か飛び込んでいた。  

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水浴びの後の着地  

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今日は、カワセミも姿を現した。  

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遠くて小さい、撮れないと思いながらシャッターを押したが、遠いながら撮れていた。  

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唯一の餌捕り、手持ちでは上手く撮れていない。  

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餌を咥えて岩に止まる。  

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カワセミと同じ仕草。  

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魚が小さいのが残念。  

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少し暗くて条件が悪かったこともあるが、やはり手持ち撮影では無理があったが撮れて良かった。次回は、三脚を持って行くが、レンズはゴーヨンかな?

移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:曇り一時晴れ間  D7000:704枚

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2010年12月17日 (金)

D-KLIVE in 嵐山法輪寺 12/15の撮影

 12/10~19に嵐山花灯路が行われており、15日に法輪寺へデジタル掛け軸の撮影に行ってきた。バイオリンの演奏も行われており光と音の競演であったが、私は当然光りの美に心が引き寄せられ、バイオリンの音色は聞かずに帰ってきた。デジタル掛け軸とは、アーティストがコンピューターグラフィックスを駆使して作り上げた画像を、プロジェクターでお寺に投影するもので、パンフレットによると100万枚の画像があり、二度と同じ画像が見られないとの事であった。去年、京都市役所の建物でデモが行われていたのを偶然通りがかって見つけ、今年は是非嵐山の法輪寺へ撮影に行きたいと思っていた。

本堂に投影された画像

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思ったより光量が少なかったが、次々と変化する画像は見事で感激した。  

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写真は、瞬間の静止画像しか撮れないので、ほんとうの良さは分からない。  

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次々に変わる画像に見とれていたが、フラッシュで撮影する人も多く、何を撮っているのかと疑問に思う。フラッシュを使えば色を出ないであろう。  

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コンピューターグラフィックスを駆使する芸術家の凄さには驚くしかない。  

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狛犬(?)の目の部分の色が周囲と違うが、これも計算ずくとすれば緻密な演出にも驚きを感じる。  

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違った角度から見れば光景も全く違う。 

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建物と植木の色の違い、どうやって計算しているのか? 

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多宝塔の投影もすばらしい、としか言いようが無かった。  

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真っ暗な空であったが、多少露出をオーバー目に撮影し多少明るくなっている。この方が映像は鮮やかに写るが、古刹での投影ということを考えればアーティストの意図に反しているのかも知れない。  

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これも同様  

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この映像も良かった。かなり露出を明るくしたが、明るくしないと写真に撮れなかった。  

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法輪寺を後にして渡月橋界隈をウロウロ歩く。生け花プロムナード  

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山のライトアップ、昼間とは違い幻想的と思うが・・・・?

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二度目の嵐山花灯路、今回はデジタル掛け軸主体の撮影だったが行って良かった。

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2010年12月15日 (水)

舞妓はんとツーショット 嵐山花灯路

 ”今日の仕事はつらかった~ あとは焼酎をあおるだけ”、フォークの神様岡林信康の名曲である。今日は定時デー、仕事帰りに居酒屋で酒を飲むより夜景撮影ということで嵐山に行った。嵐山花灯路が行われており、法輪寺のD-K(デジタル掛け軸)を撮影したかった。

D-Kの詳細は後日にまわして、今日のトピックスは舞妓はんとのツーショット。嵐山公園で撮影会が行われており、”舞妓はんと記念撮影が出来ますよ”との呼びかけで、列に並んだ。並んでいて気がついたが会社帰りのサラリーマンは私一人、あとは若い人が多かった。しかし、二度と無いチャンス、いい記念写真になった。帰りは浮かれて(早く帰って写真を見たかった)、JRの駅を一駅間違えて降りてしまった。ブログでは初登場の50代後半の極普通のまじめなサラリーマンです。横の舞妓はん、笑顔が可愛かった。

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予告編で法輪寺のD-Kを1枚。こちらも幻想的で良かったが、光量が少なく写真で見るほど明るくない。

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移動:市バス、JR  天気:曇り?  D700:187枚

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2010年12月14日 (火)

2010年の野鳥撮影を振り返る 今年初めて撮影した野鳥

 2010年も2週間少々となった。今年を振り返り、初めて撮影した野鳥を掲載します。渡りのシーズンの大阪城が良かった。

冬の湖北  ハクガン、多くのカメラマンが狙ってたので直ぐに分かった。コハクチョウの大集団が飛び立ち、その中で小さな体で遅れまいと必死に飛ぶ姿は感動的であったが、実際はガンの方が飛ぶのは速いのか・・・・?

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冬の湖北  サカツラガン、なかなか見つからず隣に居られたカメラマンに聞いて分かる。  

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冬の湖北  ミサゴ、目の前の上空をフラフラ飛んできていきなり長時間ホバー、餌捕りは見られなかった。  

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冬の山科川  チョウゲンボウ、比較的低空を飛んだ時の1枚  

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春の大阪城  コイカル、梅林近くで見かける。最初にコイカルと思い追いかけた鳥がいるが、帰ってから見るとシメだった。  

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春の朽木  キバシリ、名前のごとく木の幹を走っていた。 

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春の河口湖  カナダガン(?)餌付けされて定住しているのか・・・    

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春の上高地  キクイタダキ、これまで宝ヶ池と御苑で撮影しているが、いずれも背後から、初めてじっくりと撮影出来た。朝早くの日陰、暗くて動きも早かったので撮影に苦労する。 

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春の大阪城  コルリ、カメラマンは誰も居なかったが、直ぐに逃げるので撮影には苦労した。

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春の大阪城  ミゾゴイ、数人のカメラマンが木の上を見上げていたので行ってみると居たのがこの鳥、手持ち撮影の気軽さで何枚か撮影した。珍しい鳥なのかな?  

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春の大阪城  ノゴマ、喉の色があまり赤くなかったが綺麗に撮ることが出来た。秋に喉の赤い鳥を撮ったが、この時は繁みから出てこず根負けした。

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春の大阪城  ヨタカ、何重もの人垣が出来、順番を」まって撮影したがグロテスクな鳥との印象しか残っていない。  

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夏の霧ヶ峰  ホアカ、ホオジロと思って撮影し、珍しくも無いと思ったので粘らなかったが帰って画像を見ると違った。  

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夏の乗鞍岳 カヤクグリ、イワヒバリかと思ったが帰って図鑑で調べると違っていた。  

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秋の大阪城  ツツドリ、?の森で野鳥を探している時に、近くに居た女性に携帯が入りツツドリが出たと教えてもらい、急いで行って撮影した。  

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秋の大阪城  ムギマキ、コマドリ狙いで行ったがコマドリは居らず、代わりに撮影した。  

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天王寺動物園 番外編のワライカワセミ、一度撮りたいと思っていたが、秋に行って撮影した。  

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おまけのオコジョ、春に上高地で撮影した。

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2010年12月12日 (日)

カワセミ 午前中の撮影

 今日は午後の2時頃より所用があったので、午前中のみの撮影となった。昨日の撮影で6枚/秒の連写では不足だったので、D3にサンニッパ+2倍テレコンを用いた。今日のカワセミは、昨日以上に出が悪かった。とはいえ夏場に比べれば徐々に良くなってきているように思う。

まずは、餌捕り撮影失敗後の止まりもの。

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これも餌捕り撮影失敗後  

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カワセミが上流に飛び去ったので、待っていたが手持ち無沙汰。少し下流に下のカワセミがやってきたので撮影する。このカワセミも餌捕りを行ったが、見事に撮影失敗。  

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しばらくして、再び少し上流にいつものカワセミが現れたので撮影に行く。今日は、小さなゴリを捕っていたためか餌捕りの回数は昨日より多少多かったように思う。場所もいつもの場所とは違い、少し上流であった、  

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餌捕りを捉えるが、水から飛び出す瞬間は完全なピンボケ。  

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後はそれなりにピントが合っていた。  

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その後、カワセミが移動し撮影距離が遠くなったが、晴れ間が出で撮影条件は良くなった。  

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飛び出した瞬間  

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大トリミング  

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これまた大トリミング  

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水から飛び出した瞬間。着水と同時に水面にピンとを合わせるが、9枚/秒が功を奏した。  

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岸に向かう。  

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羽ばたき上昇するが、この後はピンボケ。  

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対岸に止まり少し大きな魚を捕るが、その瞬間はまたもやカメラを離れた時で残念無念。  

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12時前に引きあげたが、上の臆病jなカワセミの様子を見に最上流まで行くも姿無し。出てくるのは、やはり朝方と夕方なのかも知れない。

移動:歩き  天気:曇り一時晴れ間  D3:242枚

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2010年12月11日 (土)

カワセミは突然に

 昨日、一昨日と会社関係の飲み会があり、朝起きるとアルコールが少々残っていた。二日酔い止めドリンクを飲み、しばらくすると二日酔いの症状は消える。最近、ウイスキーや日本酒はやめ、ビール+チュウハイしか飲まないが多少多く飲むと朝はしんどい。

今期のオオワシ撮影、三度行っているが不調、今日も快晴なら湖北に行くつもりだったが、昼から崩れるような天気予報だったので、山科川のカワセミ撮影に予定を変更した。私が行くポイントは、今だカワセミの調子上がらず(行った時は出が悪く、サービスも悪い)だが、近くて歩いて行けるので通っているが、近くていい場所(川、池)があれば、そちらに行く。カワセミなど水のあるところで小魚がいれば、どこにでもいる鳥であるが気付かないだけ、渓流のヒスイとか形容されるが私が釣りで入る山の中の流れの速い渓流で見たことが無い。都市部に近い川や池に居る鳥である。

まずは土手で見つけカメラをセットするが、直ぐに下流に飛び止まり木に止まった。

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今日はD7000にサンニッパ+1.4倍テレコン、ファインダーをしばらく覗き待ち構えていたが、カメラから離れた瞬間にダイビングで餌を捕られる。カワセミは突然に餌捕りを行うので、待ちきれず撮影チャンスを逃すことが多い。  

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後の水浴びは、しっかり捉えることが出来た。  

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しばらく動かなかったが、一時間ほど経ってからペリットを吐き出す。  

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戦闘モードに入ったので、待ち構えるとダイビング、しかし餌捕りは失敗。  

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止まり木に帰る。  

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飛行姿も魚を咥えていなければ、絵にならない。  

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次のダイビングは、着水からすべて捉えることが出来た。ピントが少しあまかったのでPCソフトで修正したが、見られる状態には修正できたと思う。  

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体を一度水面に突き出し、もう一度反動をつけて飛び出す間際。  

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毎秒6枚のD7000、飛び出した瞬間が撮れていない。  

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方向転換し、手前に飛んでくる。  

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今日のカワセミは珍しく出ずっぱりだったが、動く時間は相変わらず短時間、しかしオオワシ撮影での7時間オオワシをファインダーから見ているだけの立ちっ放しの訓練活かされた。  

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川の中央あたりの石にとまり上空を見上げる仕草、上空にカメラを向けるとチョウゲンボウか何か猛禽が飛んでいた。  

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ゴリを捕り、川中の石の手前でブレーキをかける。  

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咥えて飛ぶ。  

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再びブレーキ  

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今日は、一時間に一度、短時間であったが、その間の動きは良かった。  

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止まり木の上で羽を広げ、飛び出しそうな仕草を行う。  

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またもやゴリを捕る。  

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これは小魚、ゴリも小魚か  

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短い時間であったがホバも披露、後ろ向きであったのが残念。最後に少し体を横に向けてくれた。  

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そのままダイビングかと思ったら、体をひねりこちら側の土手に飛んできた。  

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昼を過ぎ天気が悪くなってきたが、カワセミはしばらく動かず。ISO100、SS1/200での撮影。  

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動きそうになかったので反対側からの構図を見に行った時であった、またもやカワセミは突然に餌捕りを行い絶好のチャンスを逃してしまった。

しばらく動かないであろうと旧安祥寺川の様子を見に行ったが姿無し、空がますます黒くなってきたので山科川に引き返すが、雨が降り出したので自宅に向かった。途中、木の茂みでカワセミが休憩していたが、雨の降りが強くなってきたので急いで帰った。

移動:歩き  天気:晴れ後曇り後雨  D7000:403枚

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2010年12月 5日 (日)

湖北劇場オオワシ物語 オオタカが急接近するの巻

 今日はゴーヨン担いでカワセミ撮影に行く予定だったが、早朝天気予報を見れば近畿はどこも快晴、昨日6CHの番組の天気予報で気象予報士が言っていた黄砂の影響の話など全く無し、オオワシリベンジで7時前出発で湖北へ走る。8時過ぎに到着、急いで山本山に向かうが、途中で見たことも無い猛禽が琵琶湖に向かって低空飛行、”チュウヒとやらかな”と思うがあまり興味が無かったのでカメラは取り出さず。

今日のオオワシは、昨日より低い所に止まっており直ぐにわかった。低いと言っても遠い。ノートリ写真

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今日は快晴で雲ひとつ無い絶好の撮影日和、といっても山本山の西斜面の早朝は日陰で撮影しにくい。日が当たり始めるのは10時頃、次から早朝は琵琶湖で水鳥撮影、10時になれば山本山麓に向かうことにする。

今日のオオワシは、松の木に止まっていた。一昨年にゴーヨン+1.4倍、D3で撮影した場所と思ったので、途中からテレコンを外した。  

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前の枝が邪魔で止まりものは×、飛びそうなポーズを何度も見せたが、なかなか飛ばない。  

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昨日も餌を食べていないはず、今日は快晴で視界も良く(関係ないか?)必ず飛ぶと思って来たのであるが、オオワシの食生活はどうなっているのか。  

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長~~い糞、この後飛ぶかと思ったが、これまた飛ばず。  

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オオタカが急接近、勧修寺で幼鳥だったが近くで見たと時は大きいと思ったが、オオワシに比べればかなり小さい。 

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オオワシは、オオタカの動きを目で追うが、身構える様子は無い。一羽では敵の内に入らないのかもしれない。  

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頭上を飛び近くの木に止まるところまでは確認していたが、後はそ知らぬ顔、さすがわ鳥の王者、”ちょこざいな小童め、うぬらごとき相手にせぬわ”といったところか。  

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今日は丹念に羽繕いをしていたので飛ぶことに期待が持てた。  

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毛繕いの途中琵琶湖方面を見るが、何を見ているか分からない。  

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飛び出しそうなポーズ  

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羽を広げる  

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さあ~飛ぶか?  

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”や~めた”といったところか。  

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8時半から3時まで粘るが、結局オオワシは飛ばなかった。

代わりにミサゴが飛ぶ。  

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頭上で三脚使用では角度が合わず、三脚から外しての手持ち撮影。  

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それなりに撮れた。  

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オオタカが、はるか上空を飛ぶ。ここでは珍しくない。  

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おまけで珍しいプロペラ機が飛ぶ。自衛隊の輸送機かな? 10年以上前に、どこかの空港で見たYS11以来。

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なれどオオワシは飛ばず。明日は餌捕りで飛ぶであろうが、残念ながら出勤日。湖北でのオオワシ撮影も1月になると天気の良い日は少なく(休日しかいけない)、吹きさらしの風が冷たい。何とか12月の寒くなる前にいい写真を撮りたいのだが、どうなることやら。

移動:車  天気:快晴  D300:593枚

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2010年12月 4日 (土)

オオワシウオッチングの一日

 昨日の天気予報で湖北は曇り後晴れ、明日は晴れだったので、今日はゴーヨン担いで山科川、明日がオオワシと思っていた。今日の朝、TVで天気予報を見ると、明日は黄砂の影響があるかもしれないとのことで、予定を変更し湖北に行った。9時過ぎに水鳥・湿地センターに到着、途中の高速で雨が降っていたが、曇り空で西の空に青空が見え、雨具を持たずに山本山に行ったが間違いであった。雨が降りセンターに止めた車まで雨具を取りに帰ることになる。ゴーヨン担いでの歩きにはつらいものがあった。

オオワシは、今日も止まっていたが、これまでで一番遠い距離、まずは”一週間のご無沙汰です”と適当にシャッターを押す。今日は、ゴーヨン+1.4倍テレコンにD300。

ノートリ写真

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天気が悪く暗かった。時々晴れ間も見えたが、昼からも結局晴れず。SS1/1000にしていたため、ISOは800から1600、画像はノイズだらけ、D7000にすればよかったと後悔した。 

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2、3度アクビをしよったが、こちらはアクビの連発。  

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飛ぶかと思えば飛ばずは、先週に同じ。  

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これも飛ぶかと思ったシーンだが、向きを変えただけ。  

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今度こそはと・・・・ 

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長~いエンジェルポーズに終わる。 

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正面に飛び出すかと思ったが、スカ食らう。  

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”このクソッタレ~、糞などしておらず餌捕りに出たらんかえ~”のシーン  

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結局、撮影条件は悪かったが、来た以上寒い中で3時過ぎまで待った。、暗くなりシャッター速度が遅くなったので、諦めて引き上げる。オオワシ撮影ならず(撮影したが、条件が悪くまともな写真は無し)、オオワシウオッチングの一日であった。ウオッチングだけならフィールドスコープの方がはるかに綺麗、カワセミ撮影にすれば良かった。

暇をもてあまし、コンデジでD300のファインダー内を撮影する。  

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コンデジP6000でオオワシ初撮影。もちろん大トリミングであるが、オオワシが写っていると知らなければ判らないであろう。  

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今日のオオワシウオッチングの機材です。 

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移動:車  天気:曇り一時雨に晴れ間  D300:328枚、P6000:18枚

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2010年12月 3日 (金)

 趣味はと聞かれれば、今は写真撮影と答えるが、10数年前なら車の運転と答えたであろう。ドライブで色々な場所にも行ったが、車の少ない山坂道を走るのが趣味であった。車の免許を取ったのは30才頃、学生の頃は車に興味が無く、働き出してからもあまり車には興味がわかず、残業も多く免許を取りに行く暇も無かった。きっかけは当時やっていた草野球、寮を出てから宇治川河川敷のグランドに行く足が無かったことが理由。仕事が変わり少し時間の余裕が出来たので自動車学校に通ったが、途中でまた仕事が忙しくなり、結局免許を取るのに4ヶ月少々かかった。

免許を取って直ぐに購入した車がトヨタのカリーナ1.6ST、もちろん中古車で75万円だったと思うが、3年ローンでの購入した。乗った車で唯一のマニュアルミッション車、ちょこまかよく走ったと思うが、購入直後から満タンにすると給油口からガソリンが漏れるという問題があった。購入したディーラーにクレームをつけたところ、何か知らないがガソリンを吸い上げるポンプが故障していて交換したとかで、部品も持ってきて説明してくれ信用したが、真っ赤な大嘘であった。ガソリン吸入口に傷(ガソリンスタンドで給油する時につけられたものと思うが)があったのに気付いたのは、それからしばらくしてからのことであった。いつも満タンにすると、かなりの距離を走ってから帰り駐車場に止めるので、ガソリンは減り給油口から漏れることは無く、しばらく気付かなかった。気付いてからは、満タンにはせず、ローンが終わってから買い換えた。この車で、未舗装のガタガタの林道を底をすりながらよく走った。

1984年 永源寺奥の鈴鹿の石ぐれ峠(当時は未舗装の狭い国道): ぐれの漢字、簡単に変換出来ず  

1984

次に購入したのは、ホンダのビガー2.0Si、DOHCエンジン搭載の当時では比較的馬力のある車であった。10ヶ月落ちの中古、よく走ったが御岳山のドライブウエイの途中で突然出力が出なくなり車が動かなくなった。まともに帰れるのかと思ったが、下りになると復活、高速も問題なく走り無事帰還、山科にあったホンダの中古車屋に持って行くが、悪いところは見つかりませんとのことでかえってきた。”悪いところが無ければエンジンの出力が無くなり車がストップするはずがないやろ”と思いながらそのまま乗って帰った。高所を走り、気圧の関係でエンジンの調子がおかしくなったのあろうと思い、その後高い場所には行かなかった。買ってから6万キロ、トータル7万キロほど走った時に、高速でトルコンが壊れレンジが2に固定されたままで、道路の端を50kmぐらいのスピードで後ろの車に追い越されながら走り、山科に帰って直ぐに購入店に持っていったこともある。無料で交換してくれたが、高い山を走れないこともあり、しばらくして買い換えた。

1988年 行者還林道  

1988

次もホンダの車を買ったが、3Lが欲しくなりウインダム3.0Gに買い換えた。新車、ところがこの車も運が悪かった。大気とエアコンの冷気を取り込む際の流量を調整する可動式バルブのコイルが焼け、エアコンが効かなくなるトラブルが発生した。もちろん無料で交換してくれたが、釣り帰りの真夏の暑いときに同じトラブルが発生、舞鶴から窓を開けて運転して帰った翌日、すぐに山科のディーラーにもって行った。同じトラブルが1年に2回も発生で少し文句を言うと、対応した営業マンの言い草、”どんな運転されているか分かりませんからね~”とか言われ”二度とトヨタの車は乗るか”と怒り心頭したのは言うまでもない。他の営業マンが、自宅まで車で送ってくれたので、途中、”あんな営業マンは、首にせんとあきませんで~”と言うと、その営業マンはすまなそうに笑っていたのが記憶に残っている。問題のある営業マンであったのかも知れない。購入した時の営業マンは、転勤になっていた。

その後、釣りのために最低地上高の高い四駆に変えた。ビッグホーンV6 3.5L、230馬力のこれまで乗った車で一番のお気に入りで7年14万キロ走った。遅いスピードで強くブレーキを踏み込んだ時に、エンジンがOFF(電気系統がOFF)になる現象が2度発生したが、再びエンジンを始動させると直ぐにエンジンがかかったので、そのまま乗り潰すつもりであった。ところが、トルコンからオイル漏れ、ショックアブゾーバーの何かが折れて修理不能、ともに交換するしかないで60~70万円かかる。さすがわ、走行距離から考えて修理費を出す気にはならず乗り換えた。

2004年 白峰村にて  

2004

これが今乗っているアウトランダー、5年半で6万キロ弱、走行距離が極端に減ったが走行に関するトラブルは無い。残念ながらボディー色が黒で、真夏に車に乗った時の暑さはたまったものでは無い。エアコンが効き出すと問題は無いが、色は考えて購入した方が良かったと後悔した。

2006年 駒ヶ根高原にて  

2006

何じゃかんじゃで車の買い替えは多い方かも知れないが、買い換えるには何か理由があった。運が悪かったのかな、それとも車なんてのはこんなものなのか?

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2010年12月 1日 (水)

クリスマスイルミネーション

 今日から12月、師走であるが時が過ぎるのは早い。写真ボケしている間に、一年がたってしまった。今日は、会社帰りに防湿剤を買いに京都駅横のビックカメラに行ってきた。クリスマスイルミネーションが始まっていたので、ついでにコンデジで撮影する。

地下街PORTAのクリスマスツリー

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京都タワーライトアップ。先日清水寺から見た時にピンク色のライトアップに見えたので、撮影に来たのであるが、いつもと変わらない色。先日のピンクに見えたのは何だったのか?  

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光の芸術? ただの手ブレ、1/1.3秒での撮影、再現できなかった。  

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京都駅構内の巨大なクリスマスツリー  

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ツリー土台のデザイン、配色が綺麗に思う。

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移動:地下鉄  天気:?  P6000:33枚

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