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2010年12月11日 (土)

カワセミは突然に

 昨日、一昨日と会社関係の飲み会があり、朝起きるとアルコールが少々残っていた。二日酔い止めドリンクを飲み、しばらくすると二日酔いの症状は消える。最近、ウイスキーや日本酒はやめ、ビール+チュウハイしか飲まないが多少多く飲むと朝はしんどい。

今期のオオワシ撮影、三度行っているが不調、今日も快晴なら湖北に行くつもりだったが、昼から崩れるような天気予報だったので、山科川のカワセミ撮影に予定を変更した。私が行くポイントは、今だカワセミの調子上がらず(行った時は出が悪く、サービスも悪い)だが、近くて歩いて行けるので通っているが、近くていい場所(川、池)があれば、そちらに行く。カワセミなど水のあるところで小魚がいれば、どこにでもいる鳥であるが気付かないだけ、渓流のヒスイとか形容されるが私が釣りで入る山の中の流れの速い渓流で見たことが無い。都市部に近い川や池に居る鳥である。

まずは土手で見つけカメラをセットするが、直ぐに下流に飛び止まり木に止まった。

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今日はD7000にサンニッパ+1.4倍テレコン、ファインダーをしばらく覗き待ち構えていたが、カメラから離れた瞬間にダイビングで餌を捕られる。カワセミは突然に餌捕りを行うので、待ちきれず撮影チャンスを逃すことが多い。  

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後の水浴びは、しっかり捉えることが出来た。  

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しばらく動かなかったが、一時間ほど経ってからペリットを吐き出す。  

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戦闘モードに入ったので、待ち構えるとダイビング、しかし餌捕りは失敗。  

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止まり木に帰る。  

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飛行姿も魚を咥えていなければ、絵にならない。  

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次のダイビングは、着水からすべて捉えることが出来た。ピントが少しあまかったのでPCソフトで修正したが、見られる状態には修正できたと思う。  

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体を一度水面に突き出し、もう一度反動をつけて飛び出す間際。  

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毎秒6枚のD7000、飛び出した瞬間が撮れていない。  

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方向転換し、手前に飛んでくる。  

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今日のカワセミは珍しく出ずっぱりだったが、動く時間は相変わらず短時間、しかしオオワシ撮影での7時間オオワシをファインダーから見ているだけの立ちっ放しの訓練活かされた。  

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川の中央あたりの石にとまり上空を見上げる仕草、上空にカメラを向けるとチョウゲンボウか何か猛禽が飛んでいた。  

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ゴリを捕り、川中の石の手前でブレーキをかける。  

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咥えて飛ぶ。  

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再びブレーキ  

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今日は、一時間に一度、短時間であったが、その間の動きは良かった。  

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止まり木の上で羽を広げ、飛び出しそうな仕草を行う。  

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またもやゴリを捕る。  

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これは小魚、ゴリも小魚か  

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短い時間であったがホバも披露、後ろ向きであったのが残念。最後に少し体を横に向けてくれた。  

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そのままダイビングかと思ったら、体をひねりこちら側の土手に飛んできた。  

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昼を過ぎ天気が悪くなってきたが、カワセミはしばらく動かず。ISO100、SS1/200での撮影。  

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動きそうになかったので反対側からの構図を見に行った時であった、またもやカワセミは突然に餌捕りを行い絶好のチャンスを逃してしまった。

しばらく動かないであろうと旧安祥寺川の様子を見に行ったが姿無し、空がますます黒くなってきたので山科川に引き返すが、雨が降り出したので自宅に向かった。途中、木の茂みでカワセミが休憩していたが、雨の降りが強くなってきたので急いで帰った。

移動:歩き  天気:晴れ後曇り後雨  D7000:403枚

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