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2011年1月

2011年1月30日 (日)

大阪

 今日は朝から快晴、絶好のカワセミ撮影日和で早朝から10時頃まで撮影に出ようと思ったが、朝に屈んだ時に腰の骨がムニョムニョで痛みが走り止めた。26日の軽い腰痛自覚以来屈む時は足を前後に広げゆっくり屈んでいたが、今日は足を揃えてそのまま普通の動作で屈んでしまったが、復調していなかった。今年のカワセミは、去年ほど出が良くないので様子を見に行きたかったが、”まあしゃーないか”と思いとどまる。早いもので、今年も1月が終わる。2月に入れば、梅の花が咲き始め、後半にはオオワシが北に帰るので、梅撮影に湖北にもう一度で忙しくなり、カワセミ撮影の時間が少なくなる。今年の冬のカワセミ撮影、もう一つ満足が行かないので、もうひと踏ん張りが必要である。

今日は2週間に一度の池田に帰る(行く)日で大阪へ、JRを利用した。改装中の大阪駅、完成したらどんな風になるのか興味がある。阪神と阪急の百貨店をウロウロしてから池田に帰った。

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阪急ビルディングと言うのか、阪急百貨店の全貌、高さ制限のある京都では見られない高層ビル(というほどでもないのか)。ノンビリした京都と違い大阪は活気を感じる。京都に通い始めた頃、通学・通勤の時間帯の人の歩く遅さに驚いたが、今は京都に住み慣れ切っている。

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4時前に山科に帰り、カワセミの顔を見にいった。撮影ポイントの少し上流で発見、夕刻になるとだんだん活動場所を上流に移動しているように思う。十条の橋の下でかなり餌捕りを披露してくれたが、暗くてコンデジのP100では撮れなかった。  

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ホバー(ただしショート)に飛びものは、まったくの撮影失敗、ピントが合うのに1秒ぐらいかかる。  

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上の臆病なカワセミ、今日は前に立っても逃げなかったが多少度胸がついたの?  

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移動:地下鉄、JR、歩き  天気:晴れ後曇り  P100:32枚

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1月29日カワセミ&レンジャクの後編  レンジャクがわんさか

 レンジャクが出ている場所に行くとビックリ、想像以上にわんさか居た。まさに、わんさか、わんさ、イエ・イエ・・・・イエで驚いた。人に聞いた場所なので書かないことにするが、多くのカメラマンが集まっており、写真を見れば京都をよく知る人には分かるであろう。レンジャクは2年前に宇治で撮影したのみ、最近色々な場所に現れているようで久しぶりに撮りたかった。

生垣に群がる。

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前が歩道で人が通ると飛び立つ。  

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後ろの松に止まり様子見。  

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通行人が居なくなると再び群がる。この繰り返しであった。  

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松に止まるヒレンジャク4羽にキレンジャクが2羽、比率は黄の方がもっと少ないように思った。  

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キレンジャクのアップ  

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こちらはヒレンジャク、少し遠かった。尾の先と羽の端の色が違うぐらいで、後は見分けつかず。  

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移動したので追いかけたが、その場所は実が多く、群れの数もすさまじかった。  

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レンジャク以外にヒヨドリ、ツグミ、ムクドリにメジロも混じり撮影の収集がつかずで、シャッター切りまくり。  

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人に車が通るたび飛び立つので、連写の繰り返し、ターゲットも構図も考えている時間無し。  

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数羽が集まると、後は一気に群れがやってくる。実は多かったが、この調子なら数日で食べつくし移動するであろう。  

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レンジャクの数が少ない画像の中央部分をトリミング  

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黄色の人気が高いようで、黄色黄色の声が聞こえていた。カメラマンも多かったが、今日はもっと増えているであろう。  

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ヒレンジャクの飛びもの、狙ったわけではなく、たまたま写っていた。  

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キレンジャクが羽を広げた瞬間、これもたまたまで、ゆっくり狙って撮る時間など無かった。  

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2時間弱で1000枚近く撮り引き上げたが、写真の整理が大変、やっと400枚まで減らした。今シーズンのレンジャク撮影は1日で終了、もうええ。

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2011年1月29日 (土)

1月29日カワセミ&レンジャクの前編 カワセミ、今日は撮影不調

 今日も朝からカワセミ撮影に出かけた。山科に川の本流は一本しかなく、行先は決まっているので、今後、川の名前は書かないことにする。本流、支流ぐらいは書くつもり。

26日に痛めた腰、大したことにはならず調子は良かったが、用心して400mmズームの手持ち撮影で7時半には自宅を出た。いつも通りで本流撮影ポイントを目指したが、途中でカワセミ発見、飛び込みそうな雰囲気があったので撮影を開始する。

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しかし、思わせぶりだけで上流に飛び去り支流のポイントに行った。

姿見ずで今日はダメかと思いながらも待っていると15分ほどして登場。  

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20分ほど遊んでくれたが、これまでと様子が違い飛び出してもあまり飛び込まずに、場所を変えるだけ。  

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上流に下流に移動し何度か飛び込んだが、結局餌は捕れなかった。動き回るので、こちらも上手く撮れなかった。魚が見えなかったのか、居なかったのか? 最近、状況が変わり始めているようである。  

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カワセミは上流に飛び去り、こちらは下流に移動した。途中で、珍しくカメラを持っていないベテラン鳥撮カメラマンに出会うが、腰の調子が悪くリハビリ散歩の最中とか。私も腰痛リハビリ散歩の経験が何度かあるが、歩いているだけでは空しいものを感じる。レンジャクが街中にワンサカ現れていると場所を教えてもらい、昼から行くことにして本流に戻った。

止まり木にカワセミが止まっており、すぐに餌捕りを行ってくれたが、バッチリ撮れた。  

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小魚咥えもの。  

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こちら側の止まり木に止まるところも捉えるが、露出オーバーでソフト修正するも不十分、修正仕切れず。  

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その後上流の土手に移動したので追いかけるが、飛び込みは土手の際で撮影出来ず。餌捕り後石に止まり、魚を一気に飲み込んだ後上流に移動するところを撮影する。  

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シャッター速度を速くするためにISOを大きくしていたが、天気が良かったので小さく設定した方が良かったかも知れない。  

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橋の直ぐ横の土手でへたり込む。  

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動かないかと思っていたらいきなり餌捕りで慌てる。  

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しばらくして、再び撮影ポイントに移動、止まり木から水に飛び込み戻るところ。  

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再び、餌捕りをおこなってくれるが失敗、こちらも露出合わせに失敗。  

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2枚目は多少マシに撮れる。  

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3枚目、ピンボケ(ズレ)直前。  

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その後、橋脚に止まり動きが無くなったので、レンジャクに行くかと思ったが時間が早かったので下流に行ってみた。

メスが鉄柱に止まり何度か飛び込みを見せてくれる。しかし、対岸近くからの飛込みで、引き返すので撮影は背後ばかり。  

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多少、横に向いてくれると顔が見える。  

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水から飛び出した瞬間、ピンともそれなりに合うが後ろから。  

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こちらは、少し横向きに飛び出したところ。  

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手前の止まり木に止まるため、こちらへ飛んできた。  

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昼になったのでカワセミ撮影は終了、たまたまカワセミ撮影に来られていた会社OBの長老とレンジャク撮影に行った。

レンジャクが居たのは野鳥撮影ではまったくノーマークの場所で、想像以上の数が居た。赤に黄も混じり、おまけにヒヨドリにツグミの集団が混じり、訳の分からない撮影となった。  

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黄と赤のツーショット、1000枚近く撮影し、今日は整理出来ないので詳細は明日。  

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移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ後曇り  D7000:1293枚(一日の撮影では最大枚数)

<追伸>川で画像修正ソフトの話が出たが、私の認識と違うことを聞き、考えを変えなければならないかと考えさせられる。私は、写真の整理にViewNX2、画像修正にCaptureNX2を使用しているが、、SilkypixよりCaptureの方がノイズが目立つという話である。元画像は同じなので、本来ノイズが目立つ方が無理な補正をかけないので綺麗に仕上がると思うが、綺麗に見ながら補正をかけたいので気になる話である。Captureで補正してブログに貼り付けると目立たなかったノイズが目だつことが多いが、それはそれで良いとしてCaptureを使い続けている。以前に一度、Silkyのトライアル版を使用したことがあるが、軽くて軽快にPCが動くがノイズが目立ったので購入をやめた。ViewとCaptureの併用をSilkyなら一つで済む。 Viewで見る画像は悪く、画像調整には使用していない。

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2011年1月28日 (金)

カワセミ写真を40インチTVで見る

先日撮影したカワセミをTVで見てみました。PCモニターでの許容範囲までトリミングして拡大、カラスより若干小さい。それなりに大迫力で見られますが、トリミングしすぎでもうひとつ。

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ところで、26日朝に軽い腰痛を再発、歩くのはまったく問題なかったが腰を深く曲げて座れずで夜の宴会を欠席し、昨日は腰痛ベルト(コルセット)を巻いて出勤した。今日はかなり良くなり、靴下を履くのに腰を丸めた時多少痛みを感じたが、普段どおりの時間で履けた。明日のカワセミ撮影は、328に三脚と思っていたが手持ちで出かける。座っているより立っている方が痛みを感じないが、しばらく用心しなければならない。一昨年のGW以来本格的な発症は無いが多少心配。

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2011年1月25日 (火)

山科の野鳥(市街地)

 この休みに撮影した野鳥です。

家近くのグランドのフェンスに居たモズ

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住宅街にも現れるが近づくと逃げる。  

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川に居たイソヒヨドリ、たまに見かけて撮影しているが、いつも条件が悪い。  

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後姿、広い川の対岸では大きく撮れない。  

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住宅街のジョウビタキ♀  

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昨年は多く見かけたが、今年は昨年ほどは見ていない。♂は、まだ山科では見かけず。  

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2011年1月24日 (月)

TVを買い換える

 ようやく液晶TVを買った。昨年の夏に買い換えるつもりだったが、今のブラウン管TVで何の問題も無かったので、使える限り使おうとそのまま見続けていた。そろそろということでようやく買い換えることにしたが、これまでのブラウン管TVが32型、買ったのは40型で大きすぎるかなと思ったが、少し大きくてもよかったかなと思うサイズである。しかし、価格と置く場所をを考えるとこれが限度。

10数年間見ていたTV、一度も故障はしなかった。

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購入したTV、亀山ブランドとかで人の肌など、かなり決め細やかに映るので驚いたが、TVに出る女性アナウンサーなどは化粧が大変であろうと察する。ブラウン管TVと同じメーカのものを購入しようと思ったが、納期が10日ほどかかるとの事で、大した違いが無かったのでこちらにした。

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保存しているビデオテープをチェック、6セットの購入品であるが画質がもともと良くない。ブラウン管では、あまり気にならなかったが、液晶では画質が少し気になる。ちなみに画面は、50年ほど前にTVで放映されていた拳銃無宿、この西部劇でマックイーンのファンになる。30年ほど前に他界したが、今もファンで時々昔の映像を見ている。作品ではブリッド、ネバダスミス、ジュニア・ボナーがいい。  

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今日は、TVを見ながら機能を多少チェック、この時代劇の間はじっくりと見る。主役はいろんな人が演じているが昔から好きな番組、今は時代劇が少なくなったのが寂しい。昔、一番好きな時代劇は、素浪人月影兵庫だった。  

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サブのノートパソコンをつないで、モニターとしてのチェックも行う。大画面は迫力があるが、少し応答が遅いような気がする。  

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カワセミが大きく見れるのが楽しい。画面はブログの画像でサイズは小さいが、40インチ画面一杯の大きなカワセミが見れるとなると嬉しくなり、撮影にも力が入るだろう。  

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2011年1月23日 (日)

カワセミ専科

 最近の撮影、狙いはカワセミばかりになってきた。昨年も1月は、たまに植物園にも行ったが、やはりカワセミ撮影が中心であった。今年と昨年の違いは、カワセミの出が悪いということ、昨年は”今日はこのぐらいにしといたろか”で帰ったことが何度かあるが、今年はまだ無い。必然的にカワセミ撮影の回数が増えている。

今日は、都合で撮影に出ないつもりであったが、朝10時半頃から昼の1時過ぎまで時間が取れたので出かけた。自分の撮影ポイントを手持ち撮影で、ざっと歩いただけである。

まずは本流上の畑横で、カワセミ発見(よく見かける場所で発見はオーバーか)、川幅は広いが、こちら側に止まってくれると大きく撮れる。もちろんトリミングしている。

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直ぐにペリットを吐く。やる気かと思ったらスカを食らわされ、上流のかっての撮影ホーム直ぐ近くへ飛ぶ。  

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当然追いかけたが、ホバして水に飛び込むのが見えた。到着した時に2度目のホバ、ただしショートでかろうじて捉えた時に終わる。手ブレ  

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三度目のホバ、これは少し長く、10枚ぐらい撮れたが背後から。  

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かろうじて顔の入っている写真を選ぶ  

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急降下直前  

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バッファが一杯になりシャッターが切れるインターバルが遅くなる。  

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ホバ撮影を途中でやめればよかった。  

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もう一回とカメラを構えていると、下流の最初の場所に飛んでいったので追いかけるが、着いた時には餌捕りが終わっていた。しかも、カワセミが捕る魚にしてはかなり大きい。  

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口に入れるのに、悪戦苦闘  

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何度も鉄の棒にたたきつける。  

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飲み込めずに苦労していた。  

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小さな魚なら、もう一度餌捕り撮影のチャンスがあったが、このサイズでは次までかなりの時間があく、食事シーンを連写した。  

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数分たって、ようやく飲み込み始めた。  

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飲み込んで嘴に尻尾の端が見える。10秒近くこの状態が続いていたが、一気に腹の中に入り切らなかったのであろう。  

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食事が終われば、恒例の水浴び  

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ピンズレ  

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この状態でぴったりかな?  

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追いきれず嘴がはみ出す。  

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この後、上流に飛び去ったので支流に行ったがカワセミの姿無し。本流も支流も様子が変わってきたのか、上流に移動し始めているのかも知れない。支流であった最近たまに見かけるカメラマンも上流(私が行く場所より更に上)で見かけるようになってきたといっていた。本流カワセミの上流シフトは大歓迎、家に近くなる。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り  D7000:230枚

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2011年1月22日 (土)

カワセミ  今日は良かったのか悪かったのか・・・?

 今日は、昼間に一時間ほど所用があり、朝と昼過ぎ1時からの参戦だった。明日撮影に出れるかどうか分からないので4時半まで踏ん張ったが、良かったのか悪かったのか、自分でも判断しかねる一日となった。

D7000に328+1.4倍テレコンに三脚を持って出かけた。天気が良くD300+バッテリパックの秒8連写の出番だが、使い慣れるとD7000が使いやすく、高感度対応(SSを上げれる)、ピントの合う速さ(シャッターの軽さかも知れないが)他でD300の出番は無くなった。カードへの書き込みの遅さも慣れれば気にせず使える。

本流で姿を見なかったので支流のポイントに行ったが、ここでも姿見ず。15分ほど待ち、いつもの♂登場。

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まずは餌捕り、まだ下手なのか捕る確率が悪く5回ほど披露。 

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捕った魚も小さい。 

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いつもと反対の川岸に立ったが、日の当たる場所と陰がはっきりと別れ撮影はもう一つ。 

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ただ、少し離れた場所だと横からの撮影となるので構図は良かった。 

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陰から明るいところに飛び出すので、露出オーバーの写真が多くソフトでかなり修正。

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至近距離でホバを披露してくれたが、テレコンを外そうとしていた時で撮れず。残念!

別のホバを目一杯トリミングした画像。

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これも近かったが、正面だったのが良かった。  

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ホバは3枚しか撮れずで、後はピントが外れた。AF-C・3Dに設定したのがまずかったのかも知れない。被写体が少し動くとピントが外れる。3D出なければ、これまで3脚使用の場合は、ほとんど撮影出来ていたのだが?

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30分ぐらいで上流に飛び去ったので、少し下の動きの悪い(集中して連続で水に飛び込まない)オスを見に行った。このカワセミは、岸際に飛び込むことが多いので、後ろの金網が入ることが多く、あまり撮ることが無い。今日は、少し離れた所に飛び込み、大きな魚を捕った。 

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魚が大きかったのか、フラフラと左右に飛ぶ。 

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10枚ぐらい撮影したが、どの写真もピンズレ(後ろに合う)だったのが残念。アンシャープマスクを大きくかけてもボケはボケ。 

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飛び上がれず川中の石に止まる。

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魚を石に叩き付けて骨を砕く。 

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休息に入ったので、再び上に飛び去ったカワセミを待っていたが、散歩で歩いていた人から上で餌捕りをしているカワセミが居たと聞いたので諦めて自宅に戻る。

本流沿いに帰ったが、途中で綺麗な本流カワセミが土手にに入るところを見かけた。直ぐに飛び込んだが、土手ギリギリで水際は撮影できず。広い川の対岸に飛んで行った。

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この魚も大きく、コンクリに叩きつけて居た。 

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11時半に自宅に戻り、再び川に行ったのは1時を過ぎてからで、手持ち撮影にした。直ぐに本流で見かけるが動く様子がなかったので支流へ行く。中ほどのカワセミは居たが動きがトロく、久しぶりに勧修寺行こうと思い本流に戻り下る。

勧修寺近くに♂が居たので、寺には入らずこちらを狙った。しかし、直ぐに下流へ飛び去る。 

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次は、♀が登場した。 

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この♀も動きは悪かったが、朝に十分動いたのかも知れない。ショートホバーを行うが、ピントが合ったのはホバーから飛行姿勢に入ったところ。3時頃で雲が空を覆い条件が悪かった。

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川に何度か飛び込んだが、ISO3200まで上げないとSSが稼げない状況、手持ちではピントも合いにくく、いい写真は撮れず。 

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この場所、川底の色が茶色く、カワセミも胸の辺りが濃く写る事が多いので、最近あまり行かなくなったが、曇り空のためかそれほど汚い色とは思わなかった。 

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止まり木に止まる瞬間、止まり木がやけに多くなっていた。 

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魚を落とし、捕りに行く瞬間。 

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4時になり自宅に向かうが、いつものポイントでカワセミが待機、ホバーを披露してくれる。 

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4時のホバー、多少空が明るくなり撮影出来た。 

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ダイビング後、石にとまる。 

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上流に飛び去ったので本日の撮影終了かと思ったが、上の橋の下で発見、何度も餌捕りを行ったが、暗くてISO4000に上げSS1/400で撮影したが、やはり手持ちではまともに撮れずで引き上げる。

移動:歩き  天気:晴れ後時々曇り  D7000:439枚

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2011年1月20日 (木)

野鳥

 昨日撮影した野鳥です。

ヨシガモの♀かな?

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スズメ   

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今年も昨年に続きよく見かけるツグミ  

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2011年1月19日 (水)

AM所用で有休、昼から遊休でカワセミ 不調

 今日は9時から11時頃まで所用が有り、11時自宅出発で出勤する気にはならず一日有休を取った。11時半頃に用事は終わり、TVでも見て一日を過ごそうかと思ったが、外は晴れでもったいないのでカワセミ撮影に出かけた。カワセミの姿は見かけたが、動きが悪くここしばらくでは不調であった。ホバー狙いで秒9枚に期待しD3に80~400mmズームを持って行ったが、重たく、また400mmでは短くて出の悪い時には少々無理があった。

支流ポイント少し下流の綺麗な♂、このカワセミは岸ギリギリに飛び込むことが多く、対岸からでは逆光となり、撮影場所の選定が難しい。今日は、ポツポツ飛び込んでいたが、陣取った場所が悪かった。餌捕りで撮れたのは後姿ばかり。

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おまけに、上流に下流によく動き追いかけるのに疲れた。  

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唯一の餌捕り水際も逆光  

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止まりものは金網が邪魔になる(絵にならない)。川の中央に飛び込んでくれるカワセミなら良いが、このカワセミはサービスが悪い。  

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唯一のホバーはショートホバ、ピントが合ったのは最後  

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しきりに上空を気にしていたが、チョウゲンボウが居た。来る時に山科川本流の上空で、猛禽がホバし急降下するところを見ていたが、この鳥のようである。  

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支流がダメで一旦本流に戻る。川幅の広い本流では、400mmではまともに撮影できない。  

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餌場に移動したので期待したが・・・・  

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止まり木に止まる  

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対岸からの撮影で、餌捕り後は後姿、大トリミング 

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再び支流に戻るといつもの場所にカワセミが居た。色が違うなと思ったが、とにかく撮影する。  

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動きも少し違ったが、帰って写真を見ると♀だった。雪の日に、近くで一瞬見た♀のようである。  

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今日は期待して行ったが残念であった。400mmでは無理なのかな、最近狙っているカワセミなら撮れるが、いつも出るとは限らないのが難点、やはり600mmは必要。

大きい魚咥えものを撮りたいが、冬場は大きな魚が居ないようだ。写真は09年9月の本流下での撮影、もともと撮影ホームにしている場所では無く、その時期以後は2度ほど行っただけで、今はまったく行かない場所。冬場に大きな魚を捕るところは期待出来ないようである。 

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上流でも、少し小さいサイズなら捕るところを撮影しているが、このサイズは見たことが無い。  

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雛が出ていたシーズンだが、この魚を雛に与えたかは確認していない。  

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移動:歩き  天気:晴れ  D3:265枚

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2011年1月18日 (火)

ジョウビタキなど・・・

1月16日のカワセミ撮影の帰り道で撮ったジョウビタキです。♂若かな

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以前は、よく撮影したが今は興味が無くなったヒヨドリ  

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キセキレイの飛び物、動きが複雑でカワセミより撮影が難しい  

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マガモ  

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イソシギ 

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ムクドリ 

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ヨシガモ 

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カワセミカメラマンに嫌われ者の鵜 

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2011年1月17日 (月)

寒い朝

 北風吹きぬく寒い朝もサラリーマンは出勤せなしゃーない。三条大橋から河原町までの今日の様子です。

三条大橋の雪景色、久しぶり。

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道はガチガチに凍っていたが、意外に滑らなかった。少し表面が溶け出した時が危ないのかも知れない。  

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四条大橋方面を見る。  

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弥次さん、喜多さんも雪を被る  

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高瀬川の雪景色  

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ピンボケ、”たまにはコンデジの修行をせい!”

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もう少し早く家を出て、祇園白川に行った方が良かったか、半休で雪の金閣寺なら直さら良かったが・・・。

移動:通勤途中の歩き  天気:曇り  P6000:18枚

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2011年1月16日 (日)

カワセミ 雪の中のホバ再挑戦で出かけるが

 今日は所用で朝は10時頃までしか時間が取れず、それでも雪の中のホバが撮りたくて朝から出かけた。最近の冬は、京都で雪を見ることが少なく、しかも休日となれば、僅かな時間でも雪の中のカワセミ狙いで出かけるのが、カワセミ狙いのカメラマンである。カワセミ狂いのアホかも知れないが、それはそれで良し。8時前に自宅を出発したが、今日は、D700に400mmズームの手持ち撮影、400mmにしかならないが、暗い雪の中での撮影を想定してのことであったが、いつもとあまり変わらなかった。、

川に到着して直ぐにカワセミを発見、上流の臆病な奴、そろそろ人に慣れて欲しい。

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今日は、直ぐには逃げず珍しく餌捕りをしよった。小魚を咥えての飛び出し、顔が見えなかったのが残念。  

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400mmでの撮影、あまり大きく出来ない。  

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今日は、山科川を下らず途中から支流に直行した。8時20分頃に支流のポイントに到着、餌捕りが終わり休憩中とのことでしばらく待つ。

止んでいた雪が再び降り出し、9時頃に一旦見える所に出てきたので、ホバホバホバと期待するがまた隠れる。  

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しばらくして晴れ間が出たところで、再びカワセミが姿を現し、まずは糞。  

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飛び上がりロングホバを披露してくれたが、残念ながら雪の量は少なかった。  

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飛び込まず、岸に戻る。  

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再び、ホバ  

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体をひねり、こちらを向く  

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そして、ダイビング、この時は餌捕り失敗。  

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その後のダイビングで比較的大きな魚を捕る。  

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1枚目、2枚目と見れる程度にピントは合ったが、後は全くダメ。調べるとAF-Sになっていた。D700は風景専用に使っていたので、家を出る前にチェックをしたがフォーカスモードはチェック漏れであった。  

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再び休憩に入ったので10時前に諦めて帰宅する。

本流沿いから帰ったが、上流に先日ロングホバを披露してくれたカワセミが居た。雪の降りが、再び強くなり期待したが、対岸に移動して動かなくなったので帰宅した。  

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所用が終わったのは4時前、朝の撮影が多少物足らなかったので再び川に行く。臆病なカワセミが居たが、今度は近づくと直ぐに逃げる。  

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ISO3200の撮影、D700では十分撮れる。カワセミは直ぐに上流に飛び去り、途中まで追いかけたが、1号線より上に行きそうだったので諦めて下流に向かう。  

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奇妙な色のセキレイが居たが、セグロセキレイの突然変異かな?  

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その後、本流の撮影ポイントまで行ったがカワセミの姿は見かけず。4時半を過ぎ、サギの家族(?)が仲良くお家に帰る。勧修寺かな?  

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せっかく撮影に来たのでISO6400での野鳥撮影を試してみた。このゴイサギ撮影は、あら捜しで細かいことをゴチャゴチャ言わなければ十分。  

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4時50分頃のサギの飛びもの、ちょっと苦しい。今、一番高感度に強いカメラはD3Sと思うが、この時期の5時頃までなら私的にはD700やD3でも十分、しかし、D3Sならもっと綺麗に撮れるのだろうか・・・・?  

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最後に撮影した雪の中の猫、野良かペットかは不明。  

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移動:歩き  天気:曇り時々雪一時晴れ  D700:235枚 

  

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2011年1月15日 (土)

カワセミ ホバの季節?

 二十歳前の学生の頃、熱烈なファンだったプロレスで、ハバハバハバ・・・と呟きながら(私にはそう聞こえた)戦う強い黒人レスラーが居たが、今日のカワセミはホバホバホバ・・・、といっても出まくってホバしまくったのでは無く、水に飛び込む前に必ずショートホバをしただけ。なぜよくホバをしたのか、水が冷たくなり魚が底に潜み見えにくかったのではないかとの推測があるがいかに?

とにかく今日の撮影は、相変わらず暇な時間が多く、山科川の本流と支流の往復を繰り返えすが、撮影結果は良かった。D7000に328+1.4倍テレコン、一時テレコンを外すといった状況で撮影したが、三脚使用では”私にも綺麗に写せます”と多少自信を持った一日であった。カワセミの出は悪かったが、撮影は絶好調を宣言する。昨年1月の川での撮影の感が戻ってきた。

本流で姿を見ず支流に行くが、支流の最近のポイントでようやく見かける。

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今日のホバ撮影、三脚使用で比較的ピントが合い易かったが、途中で外れることもしばしば、いつもONにしているVRをOFFにしたためかも知れない。OFFにしたのは天気が悪く、少しでもピントが合うのを早くするためであった。  

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陣取った場所も悪かった。今日は、川縁の中段に止まることが多くて姿見えず、飛び上がってから見えるといった状況で姿を捉えにくかった。  

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いつもどおり、カワセミの背後あたりに立つ。狙いは魚を咥えて、こちらに向かって飛び出すところ。  

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この位置関係、飛び出しは撮れても、それ以後はピントがズレることが多い。横飛びならピントが追従するが、前後は直ぐに外れる。それでも1枚の写真を撮るために固執した。たまたま、2枚連続でピントが合っていた。  

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ホバ後の飛び込みシーン。  

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ホバ、ホバの連続、しかしショートホバ、ピントが合うのは2~3枚。  

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15分程度でショーは終わり、カワセミが上流に飛び去ったので本流に戻る。今年の支流、カワセミが現れる場所は昨年と違いかなり上流、本流との行き来がしんどい。

本流では、丁度カワセミが止まり木に止まっていた。二度、三度と水に飛び込む。  

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そしてホバ、本流のカワセミは綺麗、人によって好みが違うと思うが、私は今現在この辺りのカワセミでは一番綺麗と思っている。  

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本流は、支流と違い川幅が広くホバは撮りやすい。支流は、背後にピントが合う場合が時々あり、今日も失敗が多かった。  

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今一番撮りたいシーンは、こちらに向かって羽を広げるところであるが残念であった。あと45度でドンピシャであったであろう。  

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本流のカワセミも、この魚を捕った後は休息タイム、仕方なし支流に帰る。上流に飛んで行ったカワセミが戻り、ホバーにダイビングを数度繰り返す。  

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場所は朝とは反対の対岸に行ったが、今日はこちらの方が良かった。  

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このカワセミ、餌捕りが上手くなったようで、落とすことは少なくなっていた。  

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二尾咥え、一尾は途中で落とし着地してからももう一尾を落としたが、無事取り直して食べていた。  

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今日は飛び上がるごとに、ホバをしていた。  

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このカワセミ、左に頭を傾ける癖があるように思った。  

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再び、上流に飛び去ったので少し下流の別のカワセミを狙う。同じオスのカワセミであるが、この個体は本流のカワセミなみに綺麗だった。少し前に居ることは聞いていたが、今日始めて撮影した。  

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動きはとろいと聞いたが、今日は短時間に数回川に飛び込んでいた。  

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小さいが、魚も捕っていた。  

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止まった所を、ISO100で撮影。確かに、綺麗なカワセミと思う。  

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とにかく、今日は、ホバが多く、撮影失敗も多かったが、それなりに撮影出来た枚数も多かった。いよいよ、川でのカワセミ撮影シーズン本番かな?  

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天気予報では明日は雪、残念ながら時間は朝の10時頃までしか取れず。雪なら、雪の中のホバー狙いで出かける。

移動:歩き  天気:曇り  D7000:494枚

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2011年1月13日 (木)

D7000手持ちでカワセミホバ14連写

 1月10日の帰り道の本流でのカワセミホバは、同じ場所で2度撮影していた。ブログに既に載せたホバは最初の10連写の抜き取り、今日は2度目の14連写をすべて載せます。これまでのホバ連写は、手持ちでは2年前に9枚連続というのがありますが、今回はこれを超え数年前に勧修寺で、D3とゴーヨン、もちろん三脚使用の19連写にせまるもので、我ながら手持ちでよく撮れたと驚いています。最近のこのカワセミ、私の前ではホバは一度しか見せてくれなかったが、今回は2度の超ロングホバ、運が良かったとしか言いようが無い。

①15:20:33.50 撮影時刻はカメラの記録より

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②15:20:34.00

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③15:20:34.20

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④15:20:34.40

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⑤15:20:34.60

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⑥15:20:34.70

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⑦15;20:34.90

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⑧15:20:35.10

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⑨15:20:35.30

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⑩15:20:35.40 このあたりまではコンスタントに連写

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⑪15:20:36.20  ここで撮影インターバルが乱れたが、バッファが飽和しメディアへの書き込みとの追っかけ合い

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⑫15:20:36.50

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⑬15:20:38.20

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⑭15:20:38.40

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ホバはまだ続いていたが、連写速度が遅くなったので撮影をやめた。RAWで撮影していたが、ファイル容量の小さいJPEGなら、もっと長く一定速度で撮影出来ていたであろう。D7000、メディアが書き込みの遅いSDHC(30Mb/s)なのが残念。CFなら90Mb/Sで3倍の速さがある。

それにしても超ロングホバだったが、次回もと期待していくと期待外れに終わるであろう。地元で歩いて行ける山科川の私の行く撮影地でのカワセミ撮影とはこんなもの、もうそろそろコンスタントに出て、いいところを披露してくれても良い頃ではあるが・・・・。

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2011年1月12日 (水)

カワセミ 水際に飛びもの(1/10の撮影です)

 カワセミのホバと飛び込んだ時の水際、一連の動作を両方撮るのは難しい。まだまだ、どちらかに絞らないと撮れない腕しか持っていない。何時かは一連の動作が撮れるよう頑張りたいが、今はどちらか一方でも撮れれば良しとしています。

1月10日撮影の画像です。まずは飛びもの、右上のゴミが街中の川を物語っている。捨てたのは通行人では無いであろう。背景が綺麗なのは管理が行き届いている名所とか公園の池。

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水際、ピントが合うのが少し遅れた。  

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一旦体を突き出して再び着水。  

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そして一気に飛び出す。ホバ同様、秒6枚では不足、D300の後継機のスペックは・・・・、天気が良ければ(曇り空でも明るければ)D300+電池パックでもまったく問題ない(手持ち撮影の話)。   

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羽を広げる。 

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顔を180度回転さすが、何のため? 水を吐き出しているが、これも・・・・? 

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草に止まる。この色は、あまり好きではない。  

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水からの飛び出し、こちら(正面)を向いて欲しかったが、思うようには動いてくれない。  

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水から体を突き出し再び着水した瞬間、浮かんでいるように見えるが、カメラで撮った写真でしか見られないシーン。  

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一気にジャンプ、これも少し横向き。  

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飛んでいるところは、手持ちでも比較的楽にピントが合う。  

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水から体を突き出す途中、このシーンも時々ピントが合う。  

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この日は、最近では珍しく短時間に集中的に良いところが撮れたが、この冬のこれから先のカワセミの出はどうなのか? ヤマセミよりは休憩時間が短く期待は出来るが、休息が終わると飛び去ることも多い。  

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2011年1月10日 (月)

カワセミ ホバ連発

 今日は朝起きると雪、疲れもたまってきており撮影意欲がわかずで一日家に居るつもりだった。週に一度カワセミを撮影しないと気分的に収まらないが、昨日ヤマセミ撮影の合間に遠い距離で撮っており、”まあ、いいか”と思っていた。10時頃になると晴れ間が見え、やはり出かけることに決心する。機材は昨日同様D7000に80~400mmズームで手持ち撮影、撮影ポイントに着いた時は餌捕りが終わり休憩に入ったところだった。一時間少々待ちカワセミの動きが活発になったが、途中からホバの連発、10回以上したように思う。手持ちのため失敗が多かったが、4度ほど撮影に成功している。なぜホバが多かったのか分からないが、風が強くて水面が波が立っていたため魚が見えにくかったのかも知れない。水に飛び込む時は、ホバ無しかショートホバ、ホバーをした時は水に飛び込まず移動することが多かった。

まずは、雪の中のホバ、途中少し粉雪が舞った時に飛んでくれた。背景が日陰で黒くなり効果アップ。雪がもう少し降ってくれていると、なおさら良かったのだが贅沢かな。

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今日は、魚を咥え水から飛び出しこちらに向かって飛んでくるところを撮りたかったので、カワセミの真後ろに立つことが多く、ホバも後ろ向きとなることが多かった。少し、横の離れた場所の方が良かったかもしれない。  

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方向を変えて  

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こちら側に向き飛び込む。ピンボケ写真  

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強い日差しの元での横向きのホバ  

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飛び込まず反対側の少し離れた場所に移動する。  

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3時前に撮影終了で自宅に向かったが、上の本流でカワセミを発見、何もしないかと思っていたら、いきなり超ロングホバをしてくれる。2度ピント合わせに失敗したが、何とか一回の連写枚数はフルに撮れた。ホバを5秒以上していたように思う。  

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ホバの撮影は、秒10枚ぐらいの連写性能が欲しい。秒6枚では途中が抜けて良く似た構図が多くなるケースが多い。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り一時雪が舞う  D7000:419枚

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2011年1月 9日 (日)

ヤマちゃんⅣ 追いかけて

 年末の撮影で、”さらばしばしの別れ”と思ったヤマセミ、もうしばらくで見れなくなるかと思うと再び撮影したくなり出かけた。前日の夜、328+テレコンにD7000を用意したが肩凝りでしんどく、レンズ80~400mmズームによる手持ち撮影に予定を変更して、6時半に家を出て、7時30分頃にいつもの場所に着いた。

ヤマセミは繁みで休息中、しかし直ぐに♂若が出てきて少し離れた対岸に止まった。

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直ぐに対岸に向かうが着いた時には、またもや対岸に飛び木の枝に止まっていた。

餌捕りかとしばらく待っていると再びこちらの岸に止まる。  

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近づこうと数人のカメラマンが走る。”近づいたら逃げる”、”近づかんと撮れん”の声が聞こえ、瞬時の返答、間の良さに思わず笑いそうになる。私は近づく派、”鳥は追いかけると逃げる、待っていれば戻ってくる”と待つ人もいるが、追いかけても同じ場所に戻ってくる。山の鳥は人の姿を見ると直ぐに飛び去ってしまうが、街中あるいはカメラマンの多い場所の鳥は、同じ場所を周回していることが多いようである。もちろん、鳥によって習性は違うし、深追いは鳥の生活を脅かすので見極めは必要である。野鳥カメラマンの待ち派と追いかけ派の違いは、撮影機材の重さ、体力、それに追っかけを面倒くさいと思うかの違いであろう。重い機材を担いで追いかける人もいるが、かなり体力のある人といつも感心している。もちろん、人が無茶苦茶多い場所では、近づいたり追っかけたりはしない。

今日の早朝の♂若は動きまくり、追いかけて、追いかけて・・・・の撮影、もちろん♂若が動きまくったのは、広い川の対岸である。♂若は、対岸でルアー釣りをしている人が居ても、平気で川に飛び込み餌捕りを行う根性のある(?)ヤマセミである。

最初にこちらの岸にとまったところ、残念ながら枯れ草被りでまともに撮れず。 

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下流で、木の繁みの見えにくいところに飛ぶ。 

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見えやすいところに出てきて、魚を探す。 

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見つけて急降下 

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獲物は小さいが餌捕り成功。朝の撮影、日の当たる場所から日陰の水面に飛び込むので露出設定が難しい。当然、水面にあわせている。SSを1/1000確保するため、ISOは大半が2000、日あたりの良い場所でも800としたため画質は悪い。 

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今日の飛び込みピントが合わず、飛び出した直後もほとんどピンボケかピンズレだった。飛び出してから飛んでいるところで、再びシャッターを押しなおした画像。飛び込んだ瞬間、水面にカメラを向け、シャッター半押しで一呼吸置いてから押し込むが、D7000はシャッターが軽く、手持ちの場合ピントが合う前に押し込んでいるようである。明るい場所ではピントが早いので、ピントが合う確率は高い。 

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対岸の岩に止まる。 

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飛び出して餌捕りを行うが餌捕り失敗、こちらも撮影失敗。 

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再び、日当たりの良い木の枝に止まる。 

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下流へ下流へと移動し、川の上のワイヤーに止まる。 

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日当たりが良くで全身が入る場所も川の中ほど、絶好の止まりもの撮影チャンス、これをまともに撮れなければ手持ちを止めなければならない。 

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ダイビング後の水からの飛び出し、撮れたと思ったがピンずれで残念。 

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いったん、かなり下流まで行ったが、再び上流に移動を始めた。 

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再び餌捕りを行うが、前の潅木が邪魔で撮影できず。場所を移動してカメラを構えた時は、餌を咥えて上流に飛ぶところ。

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かろうじて撮影したが、餌を加えて水面から飛び出した瞬間を捕りたかった。 

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この後上流に飛び去ったので、いつものポイントに行くと♂若は繁みの休息場所に入っていた。代わりに♀親が出て水浴び。

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水浴び後木の枝に止まり直ぐ横の木の茂み入り、こちらも休息。

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昼前から2時間ほど用事があったので家に帰る。

2時頃に手が空いたのでカワセミかと思ったが、再びヤマセミに行く。いつものポイントで、ヤマセミは休息中、アカンかと思っていたら♂若が再び登場、こんどは上流で水浴びをしたり木の茂みに入ったりの繰り返し。遠くてまともに撮影できないので上流のダム下の橋に行くと、いつものポイント近くに移動しよるで、何度か行ったり来たりの繰り返し。 

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最後に橋の上で飛び込みを待っていると橋の直ぐ横の茂みに入った。休息場所では無く、中で鳴きながら動く姿が見え、全身が見える場所が無いかと探すと、一箇所だけ空いていた。 

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こちらを気にせずさかんに動いていたので、モニターを確認しながらの設定し直し撮影を繰り返し、何枚も撮影した1枚、ISO3200、SS1/250で撮影したノートリ画像。時は4時過ぎだったが、D7000ならまだ撮影が続けられる時間、追いかけ続け疲れたが、まあ良かった一日だったかな。 

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水面が光り、ヤマセミがシルエットになる。ヤマセミは岩の端に止まり何を思うのか。 

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移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:朝晴れ、夕方曇時々晴れ間  D7000:671枚

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2011年1月 8日 (土)

三日月

 今日は天気が良かったが、残念ながら出勤日、夕方から快晴で帰りの西の空に綺麗な三日月が見え、家についてから何はさて置き三日月撮影。

D7000、80~400mmズームのT端、ISO2000、SS1/400の手持ち撮影。

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明日は何処へ行くか、久しぶりにオオワシと行きたいが車のタイヤは夏タイヤ、四駆のRV車とはいえ滑り出したら皆同じ。

移動:自宅  天気:晴れ  D7000:17枚

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2011年1月 4日 (火)

カワセミ  夕暮れのカワセミはフレンドリー

 正月休み7連休の最終日は、長谷寺の寒牡丹かとも思ったが、調子の上がってきたカワセミ撮影に山科川に出かけた。上がってきたのは私のカワセミ撮影のテンションで、肝心のカワセミのパフォーマンスは相変わらず悪い。今日は昼過ぎに用事があったので、午前のみの撮影予定で、D300に400mmズームの手持ち撮影で出かける。

川に入って直ぐに上のカワセミを見かけるが、カメラを取り出そうとしている間に上流に飛びさる。いつものことだが、いつになったらもう少し度胸をつけてくれるのか? 撮影ポイント近くで、珍しくユリカモメを見かける。最近、撮影に行くことがなくなったが、以前は琵琶湖で冬に狙うターゲットだった。

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狙いのカワセミを見かけたが、餌捕りをせずに飛び去った。

仕方なく大晦日以来、第二の撮影ポイントになった支流に行った。途中出会ったカメラマンに、大きな魚を捕り休憩に入ったと聞きがっかりしたがとりあえず行ってみた。カワセミは居たが直ぐに飛び去り、仕方なく山科川に戻る。

川中に邪魔者が居た。人ではなくコサギの大群、カワセミの餌捕りポイントに集まり小魚を片っ端から(少しオーバーかな)食べていた。写真の数倍は居たが、これほどの大群は初めて見た。  

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カワセミは戻ってきており、ダイビングも2度ほどしたが撮影失敗。相変わらず動きが悪くタイミングを外す。  

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三度目で、水面から体を突き出したところをセンターで捉えるが完全なピンボケ、飛び出した所を捉え、かろうじて見れる程度に修正する。  

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カワセミは、この後も姿を見れたが、いつも通り餌捕りを行うかと思わせながらすぐに移動するので、いいところは撮影は出来ず。  

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仕方なく再び支流に戻るとカワセミは休息中。しばらく待ってようやく餌捕りの飛び込み石に乗った時であった、下流から別のカワセミが飛んできたので、後を追って上流に飛び去った。しばらく待つも帰って来ずで再び本流に戻る。今日も数度、本流と支流の往復。  

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本流では、相変わらず動きの悪いカワセミが姿を見せていたが、12時を過ぎ帰宅した。  

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貴重な正月休みをこのまま終わらすわけには行かないので、用事を急いで済ませ2時半過ぎに再び参戦する。

最初に上で発見、下の綺麗なカワセミかと思ったが、臆病な上のカワセミで直ぐに上流に飛び去る。  

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下のカワセミは、餌捕り場で悠然と止まっていた。背後に立ったが、多少振り返って見るが動かず。  

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しかし、水に飛び込まず直ぐに移動する。人を気にしている様子は無いのに、なぜ急に移動するのか、この行動が分からない。  

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橋の上からの撮影、カメラマンは誰も居なかった。  

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上流に飛び去ったので諦めて支流のポイントへ行く。何故かよく分からないが、ポイントに着くと同時に上流から飛んできて目の前に止まってくれた。  

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時は3時半、このカワ君(♂)、この後4時15分頃まで頑張ってくれた。  

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SS1/1000を保持するためISOは1600に始まり3200まで徐々に上げた。そのため画像は悪い。しかし、撮影出来て良かった。  

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餌捕りで水に飛び込むこと10回近く。ピントが合わない、朝の日差しのある時なら・・・・。  

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支流は、護岸のための金網がある。川辺も本流以上にゴミが目立つ。  

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しかし、撮れないよりマシ。川幅が狭いので600mmでも十分大きなサイズで撮れるが、やはり金網が邪魔。 こちら側に飛んでくれれば金網を入れずに撮ることは可能。 

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しかし、対岸側に飛ぶと金網が・・・・  

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水から飛び出したところ。 このカワセミは餌捕りが下手である。  

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そのため、撮影機会が多いのであるが、夕暮れ時の日陰では手持ち撮影は難しい。 

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今日はホバも撮影出来た。 

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このカワセミは、飛び込む前にショートホバを行うことが多いが、カメラを水面に向けているため、ほとんど撮る事は無い。  

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ホバ狙いで待って、たまたま撮る事が出来た。  

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餌捕り成功は一度だけ、しかし、撮影は水から飛び出すところからほとんどがピンボケ、唯一見れる程度にピントが合っていた一枚。  

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水から飛び出した後の一連の動作  

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ISO2000のため画質が悪い。  

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朝に披露していてくれたらと、つくづく思う。  

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まあ、動きのある所が撮れ、4時17分に上流へ飛び去ったので帰宅した。  

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カワセミ撮影、今だ不調だが気合は入ってきた。私があまり行かない名神より下流の状況は知らないが、これからも上で撮影するつもり。綺麗な個体をジャスピンで撮影したいのだが、無理かな。無理なら、撮影場所を増やそう。勧修寺のカワセミは、どうなっている?

カワセミ撮影も綺麗な写真ばかり撮れれば直ぐに飽きるだろうが、撮れないから通う。 

移動:歩き  天気:晴れ後曇り  D300:167枚、D7000:232枚

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2011年1月 3日 (月)

カワセミ 途中で電池切れ、そんなアホな~

   今日もカワセミ撮影、いよいよテンションが上がってきた。D3にゴーヨン+1.4倍テレコンかと思ったが、カワセミの出が悪く歩き回らなければならないだろうと、サンニッパ+2倍テレコンにした。出かける前に電池の残量をチャック、88%で十分今日の撮影は出来ると判断、予備の電池は持って出なかった。これまでD3では1000枚少々は撮れると認識しており(最後まで使い切って撮影枚数を確認したことは無いが)、カワセミ撮影の一日の最大撮影枚数はせいぜいMAX600枚程度で十分と思っていたが、途中で電池が切れる。撮影枚数は357枚、”そんなアホな~”と思ったが、取り合えず家に帰りD7000に400mmズームを持って復帰したが遅かった。多分、電池の劣化と思うが原因を究明しなければならない。

最初に見たカワセミ、最近追いかけている色の綺麗なカワセミである。

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カメラを三脚にセットし、露出の加減を見ている間に餌捕りを行うが間に合わず、かろうじて土手に止まったところを撮影する。大きな魚を咥えていた。 

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続いての餌捕り、土手の直ぐ下に飛び込んだので水面は撮れず。  

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向こう岸近くの石に止まり動かなくなったので場所を移動する。

移動した先ではカワセミがスタンバイの状態で、しばらくして餌捕りを行う。  

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深いのか、かなり潜っていた。  

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大きな魚を咥えて飛び出すところが、画像の端にかろうじて入っていた。  

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このカワセミはどんくさく、今日も水面をフラフラと飛び、急な落ち込み辺りまで飛ぶ。  

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ここで、ようやく急上昇、魚の中ほどをしっかり咥えていた。  

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方向転換するが、これが間違いであったのであろう。  

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落ち込みの直ぐ上で再び着水  

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当然、流れに押し戻され落ちる  

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魚を落としよった。まだ若鳥か、あまり飛ぶ力がないようである。もう少し小さな魚を捕れば良いものをと思うが、これも経験のうちかも知れない。魚を落としてから上昇する。  

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めげずに餌捕り  

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しかし捕れず  

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三度目で、ようやく魚を捕るが小さい。初めから小さい魚を狙えばよいものを・・。  

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一気に飲み込んで飛ぶ  

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この後、上流に下流に飛ぶが、追いかけられる範囲。  

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最後に上流に一気に飛び去り、追うのを諦める。  

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いつものポイントに戻り、しばらく待つ(ウロウロしたかな?)と綺麗なカワセミがやってきた。  

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一度餌捕りをして少し上流に飛ぶ。

土手から移動する時に飛び出して直後の姿を捉える。  

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上流へ上流へと移動し、餌場の一箇所で大きな魚を捕る。  

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遠かったが、何とかカメラで捉える。  

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川の中央に向かって飛ぶ。  

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その後飛び去ったので、再びウロウロと待ち時間を持て余す。

しばらくして、再びカワセミ登場  

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ダイビングした後、上流に飛んだので追いかける。  

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真後ろからの撮影、私が真後ろに行ったのではなく、餌捕りダイビングを行い(失敗)前に止まったのであるが、そのままの場所で撮影を続けた。  

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その後、大した芸もせず上流に移動したの後を追う。

三時半頃であったろうかD3の電池切れが起こり、カメラを取りに帰る。結構歩いたので電池交換で再びサンニッパを担いで歩く気が起こらず、D7000と80~400mmズームの手持ち撮影で撮影現場に戻る。

手持ちで撮った写真。  

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このカワセミも飛び去ったので、朝の撮影場所の様子を見に行き、そのまま川の上流へ歩き、途中から東に歩いて自宅方面へ。山科川のかっての撮影ポイントに出たので、カワセミを探すと見つかった。しかし、4時半を過ぎまともな撮影は出来ず。餌捕りは行わず下流に飛び去ったので帰宅した。  

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今日は、久しぶりに上空を舞うオオタカを見た。  

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ポカポカ陽気で早足で歩くと汗が出たが、川辺ではヌートリアの子供が気持ち良さそうに寝ていた。  

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移動:歩き  天気:晴れ  D3:357枚、D7000:63枚  

  

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2011年1月 2日 (日)

カワセミ 2011年本格撮影開始

 正月2日目、2011年の本格撮影を開始した。ターゲットは近場のカワセミ、昨日の撮影は、おとそ?(最近は日本酒は飲まずビールのみ)とおせち料理前の軽い運動、まあ前夜祭みたいなもの。今日からが本番で、D300に328+1.4倍テレコン、三脚を持って出かけた。まずは、昨日の場所へ行くが、雪の無くなった旧安祥寺川は護岸の金網が目立ち、もう一つ絵にならない。もう少し下流だと金網が目立たない場所があるが、最近カワセミの姿を見かけない。

金網に止まったカワセミをまず5枚ほど撮る。順光の日差しで絶好の条件、ISO200にSS1/2500、綺麗に撮れていると思っていたら最初の3枚ほどはピントが合っていなかった。カワセミが多少光っていたからかも知れないが意外であった。まだまだ、条件が読めない未熟者。

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今日のカワセミ、昨日と同じ個体と思うが動きは悪く、動いても移動だけで餌捕りの回数は少なかった。

まずは、横っ飛び  

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しばらくして、ようやく餌捕りを行うが失敗。  

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横に移動してくれるとピントはついてゆく。  

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遊歩道の木の枝に止まる。ホバに餌捕りと期待はするが、何もせずに上流に飛んで行った。  

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初めて撮影した場所(帰りにカワセミ探しで歩いたことはある)でのカワセミ。人が直ぐ後を通っても、このカワセミは逃げない。テレコンを外し極力前に立つ。少し、離れた場所から撮影する方が飛び出した後の姿が絵になるのだが、テレコン無しで具合をチェック。  

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真下に飛び込む  

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ピントはOK  

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3枚目まではOKかな?  

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4枚目で少し外れ、以後はピンとが合わず。  

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下流に戻ったので引き返すが途中で見失う。元の場所には別のカワセミが登場していたが、直ぐにどこかへ飛び去る。

諦めて山科川のいつもの場所に行く。最近、この流域に現れるカワセミの中では一番色が綺麗と思い追いかけているが、動きが悪く暇な時間が多いのが難点。他の場所へ行こうかとも思うが、もしかしたら良い所を見せてくれるのではと思い行く。残念ながら、いつも期待を裏切られている。  

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止まり木から対岸に飛ぶ。  

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上流に行ったので追いかける。

ダイビングの直前、この前後、飛び出すところまでを連写したいのだが、いつもワンテンポ遅れる。珍しく羽を広げたところが撮影出来た。  

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ダイビング後に川中の石に止まる。  

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大きな魚を食べたわけではないのに、水浴びを行う。  

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水浴びは、直ぐ近くに飛び込むので撮影は容易。  

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水面に浮かんだ(?)ところ  

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水面から舞い上がるという状況では無く、ジャンプするといったところ。  

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石に止まる。  

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更に上流に移動するが、このカワセミは飛ぶ距離が長く追うのに苦労する。何で直ぐに移動するのかよく分からない。人が真後ろに立っても、体を突き出さない限り逃げることは少ない個体なのだが・・・・?  

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餌捕り後の水面からの飛び出し、横に飛び出さず反対側に飛び出す。  

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出てから横に方向転換、最初から横に飛び出してくれたら良い写真が撮れるが、なかなか思うようには動いてくれない。  

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魚を咥えて石に止まる。

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食べた後、橋の下で動かなくなったので、再び旧安祥寺へ行くが姿見かけず。戻る途中で雨がショボツキだしたので、2時前ではあったが引き上げた。

4時前に晴れ間が見えてきたので、もう一度撮影に行こうかと思ったが、正月休みが後2日あるのでやめた。明日は、ゴーヨンにD3で行くかと思案中、撮影場所をワンポイントに絞り待ちの撮影をするなら、歩いて20分の距離、十分担いで歩ける。

移動:歩き  天気:晴れ後曇り  D300:267枚

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2011年1月 1日 (土)

新年、明けましておめでとうございます  初詣はカワセミ詣で

Index2011

 2011年元旦、初夢は、”白峰で仲間が釣ったイワナをヤマセミが横取り、それを私が近くからジャスピンで撮影”なんて夢なら、いつまでも寝ていたいところだが、昨日の雪歩きが相当こたえたのか、夜布団に入り気がついたら朝の7時だった。7時半頃に外を見ると西の空が広がり、カワセミ撮影の気持ちに火がつき8時15分頃に出かけた。

今日も来ているだろうと思っていたカワセミカメラマンに出会う。カワセミカメラマンの初詣はカワセミ詣でである。挨拶をして(居てまっか 居るけど動かんわ)、10時には帰らなければならないので早足で狙いの場所に行った。道に残る雪が凍り何度も滑りそうになり多少怖かった。こけて体のどこかを打っても我慢すれば済むが、カメラとレンズを壊せばえらい事で今日の撮影が出来ない。今日は、D7000に80~400mmズームでの手持ち撮影。

カワセミは居た。2011年の初撮影、この写真は初ショットから数枚後。

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行ったタイミングが良かったのか、カワセミの動きは良かった。反対側の岸に飛んだり、草に止まったりで、10分もしない内に餌捕りのダイビング、しかし失敗。 

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ピントは十分ではなかったがまずまず。  

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その後、2度少し大きい魚を捕りよったが水面をフラフラと飛び落としよった。絶好の撮影チャンスだったが、ピントが合わずシャッターが切れなかった。  

3度目でようやく魚を捕らえる。  

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魚を咥えて横に飛ぶ。餌を加えなければ直ぐに背中を向けて(対岸に飛ぶ場合)急上昇するが、横に飛ぶのは魚が大きく直ぐに急上昇出来ないからであろうか? 魚が小さければ急上昇しているように思う。ヤマセミも同様に思うが、どうなのか?  

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途中のピントは合わず、岸近くで再びピントを合わせることが出来た。今日は日差しがあり撮影条件は最高に良かった。  

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岸の雪の上に着地。  

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しかし、このカワセミは、かなりどんくさいようで、またもや魚を落とす。  

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直ぐに取りにいったが、咥えそこね更に下に落とす。連写の後の書き込み中で、シャッター切れず。D300にした方が良かったかもしれない。  

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呆然と見つめるカワセミ  

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気を取り直して直ぐに下に飛ぶ。  

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魚を岸ギリギリの草の中に落としたようである  

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じっと見つめて探す  

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見つけたようで取ろうとするが、足場が雪でこれ以上近づけず、何度か嘴を近づけていたが、最後には諦めて飛ぶ。  

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その後、再び枯れ草に止まったので、餌捕り再開かと思ったが、周辺を少し周回した後に草の陰に隠れたので引き上げる。予定より少し時間がオーバーしたので急ぎ足で引き上げた。  

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移動:歩き  天気:撮影中は晴れ  D7000:234枚

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