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2011年2月

2011年2月28日 (月)

コンデジ修行

 コンパクトデジカメ、ポケットに入る物、広角から超望遠域までレンズを代えずに手軽に撮影できる物といったメリットがあるが、所詮一眼レフとは価格違い画像を見るとその差は歴然としている。普段は通勤鞄に常時入れて、思いがけないシーンに出くわした時の非常用、とか完全な補助カメラとしてしか使用していないが、条件や使い方によっては一眼レフとさほど差が無い撮影が出来ないかとたまに撮影修行を行っている。最近のコンデジ画像を掲載します。

2月12日の勧修寺 P6000

色にメリハリが無い。背景の色が薄い。

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2月23日の早朝の三条大橋から  P7000

月にピントを合わせたがフォーカスせず   

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2月23日の朝日逆光撮影 P6000

山の上に出る朝日は、光りすぎて撮影出来ず。一眼レフでも同じ、伊吹山のような山の頂上から朝日をコンデジで撮影するとどうなるのか試してみたい。  

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2月26日 山科川の水仙 P100

花撮影ではコンデジで綺麗に撮れると前から思っている。単純な色合いには強い。  

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2月26日 下流ポイントカワセミ  P100で電子ズームMAXあたりノートリ写真

手持ちでの撮影であるが、電子ズームなど使わない方が良い。三脚を使用して撮影したことは無いが、所詮無理では?  

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2月27日 大阪城の梅 P100

マクロは使えるように思う。近距離撮影は良い感じで撮影出来る。  

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2月27日 大阪城のシロハラ P100

近い野鳥の止まりものはそこそこ撮れる。

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2月27日 大阪城のムクドリ P100

近場の野鳥、明るければ問題なく撮れるが、のっぺりした画像になる。  

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2月27日 大阪城のトラツグミ P100

P100はRAWで撮影できないので、ソフト修正が難しい。

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2011年2月27日 (日)

大阪城 梅に久しぶりのトラさん

 今日は池田に帰る日、ならば朝から大阪城へと、今年初の本格的な梅撮影に行ったが、予想通り1週間ほど早く三分咲きぐらいであった。それでも綺麗に咲いている木もあり、それなりの梅撮影は出来た。D700に28~300mmズーム、トラさん用に念のためP100を持って行ったが、D700で事足りた。P100の600mm撮影よりD700の300mmに大トリミングの方が綺麗に仕上げられたからである。

朝の8時半頃に大阪城に着く。梅林近くの門横の石垣でジョウビタキ♀が”おいでやす”と迎えてくれる。 おいでやすは京都弁か?

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梅林では、まだ朝が早いというのに多くのカメラマンが撮影していた。花が咲きそろっている木は少なかったが、散り始めの早咲きの木もあった。

枝垂れかな  

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枝が上に伸びる紅梅、大阪城梅林の梅の種類は多い。  

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当然城を絡めて撮る。  

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ピンクと白の花の間に入れる。モードAで、fは状況によって7.1~14で撮影、最近の風景撮影はP一辺倒を卒業しAに変えている。  

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白い花の間に入れるが、花の数が少ない。数日後なら見事であろう。  

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丸く手入れされた木越しに入れてみる。もう一つか?  

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城の次は高層ビル、京都には高いビルが無いので見られない光景。  

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撮影が簡単なような、難しいような?  

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こちらも同様、空気がもっと澄んでいれば良かたっが、今の季節は無理かな?  

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朝の内は天気が快晴、上着を脱いで居た人も多かったが暖かかった。  

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下からの撮影、広角がもう少し欲しかったが、P100を止めて広角ズームレンズを持っていけば良かった。写真はトリミングして余計なものを極力カットしたが、近づいて20mmぐらいで余計なものを入れずに撮影したかった。  

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所々に水仙が咲いていたが、今年は淡路島に行こうと思いながら行かずだった。  

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近距離の300mm撮影、f5.6では後ろのボケが足りない。  

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適当に撮影したが、日の当たり方を考えて撮影しなければと思える写真。  

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これも後ろの花が重ならないようにした方が良かったが、ファインダーを覗いている時は気にならなかった。写真を見た時の予想が出来ておらず、モニター確認もしていない。  

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梅林全体の開花状況、これからもっと鮮やかになるだろう。  

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梅撮影の後は豊国神社横へトラツグミを探しに行った。最初は見つからなかったが、しばらく待っていると潅木の茂みから出てきた。  

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御苑以来の数年ぶり二度目の撮影、見るのも過去に植物園で一瞬見たことがあるのを含めて三度目。  

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なかなか日陰から出なかったが、ようやく出てくれた瞬間、カメラを構える場所が悪かったのか光ってもう一つ。  

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しかし、撮れて良かった。他の鳥では、シロハラ、マヒワ、ジョウビタキ、コゲラにどこにでも居るヒヨドリを見た程度、梅にメジロは見れなかった。  

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移動:地下鉄、JR、京阪  天気:晴れ  D700:276枚、P100:65枚

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2011年2月26日 (土)

カワセミ撮影 朝も昼も不調

 今日は快晴の予報、朝の7時半からカワセミ撮影に出かける。天気予報が快晴だったので、D300を今後も天気の良い日に限ってカワセミ撮影に使うかどうかの見極めのため、328+1.7倍テレコン使用で用いた。テレコンを1.7倍にしたのはD7000で撮れる写真との比較のためで、1600万画素のD7000の方がトリミングによって多少大きく拡大出来るからである。結果は今後は使用しないことに決断を下した。バッテリーパックを付けての秒8枚の連写と書き込みの早いCFが使用出来ることは魅力だが、良い画像が撮れるのが最優先、次回のレンズに購入時に下取りに出すか、渓流釣り時に28~300mmズームとセットで使用する。今日のカワセミは、朝の9時前ぐらいから30分ぐらいは調子が上がっていったが、ますます調子が良くなるかと思った矢先に別のカワセミが現れ追いかけていってしもうた。以後はさっぱり。

止まりものを何枚か撮った後の餌捕り、この時は餌捕り失敗。

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いつもは、600mmで撮影している場所、今日は750mmで多少戸惑う。

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カワセミがはみ出すことも数度  

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天気も朝の内曇り空でパッとせず、カワセミの色がもう一つ。ソフトで修正したが、D7000のスタンダードに慣れると、D2XモードⅢもカワセミ撮影では?の疑問が生じる。  

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ピントはの合う早さは同等かな、正確さは同じ条件では無いので良く分からず。  

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画像が雑(シャキッと感が無い)のような・・・・??? こちらが正しいのかも知れない。 

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気のせいかも? カメラを2台持ち出し、同時に撮影しないと所詮比較など出来ない。  

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これはジャスピンと思ったが?  

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ショートホバも一度撮影出来たが、残念ながら後ろから。  

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シャープさに欠けるような? 人間はアカンとマイナーに考え出すと、益々アカンと思うようになってします。  

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正面(背後)に立って餌捕り時の水面を狙う。  

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飛び出した瞬間、D3にゴーヨンならもっと綺麗に撮れたであろうが、滅多に撮れないような鳥では無いので、D3を持ってこなかったことに後悔はしない。  

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連写でしか撮れない瞬間ポーズ。  

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どうじゃ、”オヌシの期待通りに魚を捕ったぞ~”と言いたいところだろうが、”もっと大きいのを捕らんかえ”と返す。  

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色が綺麗のか汚いのか・・・?  

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この後、下流から別のカワセミが現れ、追いかけて2羽とも飛んで行った。仕方なし下流のポイントに行ったが、こちらは止まっているものの動き無しで、カワセミカメラマンと情報交換、雑談して12時前に一旦自宅に戻る。

1時前に再びカメラをD7000に変えて自宅を出る。朝のカワセミが上流に居た。天気は雲ひとつ無い絶好の快晴、当然カワセミの色も綺麗に見える。  

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大きな魚を捕るが完全なピン抜け(背後の水面に合っている)、突然飛び込んだので慌ててカメラを向け連写、水から飛び出したところを端に捉えていたが、一呼吸置いてからシャッターを押した方が良かった。カワセミに合わずに連写したため全くダメだった。綺麗にピントが合っていれば”今日は良かったの日”になっていただろう。この後直ぐに魚を落としよったので、カワセミにとっても不調の日だったであろう。  

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止まりもの、D7000の画像が良い。D3はもっと良い。  

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ピントも正確、見事に後ろの草に合っている。  

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連写の一枚、ふわっと飛んでいるように見える。  

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これはピントがあったと思う1枚。  

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この後、かってのカワセミ撮影ホームまで来てくれたが、動かなくなったので自宅に戻った。その後、一時間ほどしてから再び行ったが姿見ずで自宅に戻り、本日のカワセミ撮影の幕を閉じた。

朝に撮影した鷹、オオタカか・・? ハイタカとの見分けが出来ない。ハイタカは中指が長いと聞いているが、飛翔姿では分からない。  

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かなり低空から舞い上がったが、撮影出来たのは(その場所に着くのが遅かった)空高く舞い上がってから。鷹も良いが、カワセミが襲われたらと思うと山科川には現れて欲しくない。過去に3度、ハイタカが水面近くを飛ぶのを見ており、上流では目の前の川中の石に止まり、カワセミそっちのけで撮影し飛んだ後を追ったことがあるが、言うこととやることが違うか?

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今日は、軽量装備にするため、雲台はinduroの自由雲台DM12、三脚はGT2531を使用したが、328では十分な装備と思う。ただし、多少使い勝手は悪い。ゴーヨンではwimberleyにGT3530を使用しているが、重量で1kg以上違い歩く時の負担が違う。もちろん歩く時は、手持ち撮影で三脚を持ち歩かないのが一番良い。一時期328の完全手持ち撮影の修行をしたことがあるが、重くて年齢的な腕力で無理と判断して諦めた。

移動:歩き  天気:曇り空後快晴  D300:222枚、D7000:132枚

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2011年2月25日 (金)

祇園白川

 今日は以前から有休の計画を入れていたが、多少忙しく休めずで一昨日に計画を取り消した。朝起きると体調が悪く(鼻がぐずぐず、くしゃみが出て熱っぽい)、風邪か花粉症発症かと思ったが、半休にして8時半頃に自宅を出た。9時半には会社に着ける時間だったがせっかくの半休がもったいなく祇園白川の梅の状況を見に行った。

梅は数本、まだ咲き始めといったところ。

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満開までは後一週間か?  

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山茶花が綺麗に咲いていた。  

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多少薄日が差す曇り空、逆光気味での撮影 

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初めて撮影した構図、見るもの始めてかな?  

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マクロ風に後ろをぼかしての撮影  

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マクロレンズを持っていけば良かったかな  

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移動:通勤途中  天気:曇り  D700:65枚

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2011年2月23日 (水)

08年2月23日

ちょうど3年前の08年2月23日は、湖北へオオワシ撮影に行った。オオワシを始めて撮影したのは、この年の1月始め、D300に328+2倍テレコンで撮影した。湖北水鳥・湿地センターのHPで北帰する頃と知り、最後の1枚をと思い行ったのであるが、風が強く、時折雪が舞い、日差しも見えるといった、けったいな天気の日であった。

朝の10時頃、オオワシは枯れた木の天辺に止まっていた。風で木が大きく揺れオオワシの毛も風になびいていた。

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時折、風がやみ日差しが見える時間もあったが場所が遠かった。  

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オオワシは11時を過ぎて北に飛び、琵琶湖へ餌捕りかと思い帰ってくるところを待ったが様子が違った。  

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オオワシは高く舞い上がり、北の雪雲に消えていった。さらばオオワシとしばらく消えた雲の中を見ていたが、12時頃何とも言えないさみしさとともにこの冬撮影出来たという充実感を感じながら車を家に走らせた。  

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しかし、夜にセンターのHPを見るとこの後帰ってきて、2時頃に再び飛び、また帰ってきてこの日は風が強く北帰せず。結局、北帰したのは数日後だった。

今日のセンターのブログを見ると2日間姿が見られず、北帰したようなことが書かれていたが、今年の11月には元気な姿で来てくれることを期待する。かなり年のオオワシのようだが、是非来て欲しい。今年の1月は、寒かったのと天気の予報があまり良くなかったので行かなかったが、11月に来てくれたなら今度は踏ん張るつもり。

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2011年2月21日 (月)

昨日 夕方のカワセミ

 昨日の撮影、2時半から再びカワセミを探しに行った。いいところを撮影しようと思ったのではなく、ぶらっと様子見に出かけただけだが、ホバでも撮れればラッキーである。

本流にはおらず支流に行くと、思いがけないところに本流カワセミが居た。最近では見かけることは無いが、以前はたまに見かけた場所だったが、このカワセミかどうかは分からない。

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しばらく様子を見ていると移動開始。  

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思いがけず、高い木の上に止まったので少し驚く。カワセミの空抜けの撮影は始めてと思うが、最近予想を超えた行動を時々行う。  

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歩道横の柵に止まるが、これも初めて見る。  

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当然、人が近づくと逃げる。  

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本流に戻ったので追いかけると橋脚に居たが、目を離した瞬間に飛び去った。  

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再び支流に戻り歩いていると、正月前から少しの間通った場所に居たが、少し下流の動きの悪いカワセミのように思えた。ここもカワセミの行動範囲が変わっている。  

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徐々に上流に移動していったので、少しついて行ったが動きが悪いので、やめて本流に引き返す。  

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本流では、かなり上流に居たが餌捕りは終わったようで、後ろの茂み隠れたので諦める。  

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帰宅しようと思ったが、最上流のカワセミの様子が気になり寄り道、予想通り4時を過ぎるとよく見かける場所に居た。  

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ミニホバ後、川に飛び込んだが撮影できず。二度目のホバでかろうじて1枚だけ撮影する。  

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飛び込まず上流に移動。  

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時刻は4時半、曇り空では暗くて綺麗な写真を撮れなかったが少し粘る。  

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さらに上流に移動、狭い車道横で後ろを車が通るのでゆっくり撮影できず、確認の写真を撮って引き上げた。大した成果は無かったが、夕刻のカワセミの動きが確認でき、今後の参考にはなるとは思う。  

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2011年2月20日 (日)

カワセミ撮影  D3にゴーヨン担いで朝から運動会

 昨日、湖北で久しぶりにD3とゴーヨンを使ったが、やはりD7000の80~400mmズーム手持ち撮影とは別次元の画像が撮れた(多少オーバーか)。今日も腰の調子が良かったのでD3にゴーヨンを担いでカワセミ撮影に出かけた。あと1ヶ月少々で渓流釣り解禁、また桜のシーズンにはカメラ2台で撮影に出るので、重たい機材を担いで歩き足腰の鍛錬をしておく必要がある。多少不安であったが、腰痛ベルトを巻き、ズボンのベルトを多少きつめに締めて出かけた。

いつもより30分ほど早く7時20分頃に自宅を出たが、カワセミは朝いつも居る場所にはおらず下流に歩く。結局グランドまで歩いて橋脚に止まっているのを見つけたが、直ぐに上流に飛ぶ。少し上流の土手から飛び出す。

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ショートホバ  

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水からの飛び出し。このとき連写が効かず、それぞれにシャッターを押したが、何でやねんとカメラをチェックするとシャッターがSになっていた。昨日、今津のザゼンソウを撮影した時に設定を変えていた。  

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上流に飛んでは、川を見つめたまには飛び込むで、結局最近の朝の餌捕り場所まで行きよった。待っていれば重たい機材を担いで歩かなくても済んだ。

この場所での飛び込み、いつもと多少違った。放物線を描かず一直線で飛び込んだり、ヒラヒラヒラとゆっくり飛び込んだりで撮影にちょっと戸惑う。  

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低い場所でのホバ、対岸からで距離は遠く大トリミング  

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さすがにD3、ピントは一発であった。今日はテレコンを付けなかったのでフォーカスは早かった。  

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この時は飛び込まずに移動のみ。  

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飛び込んだ後、水面に顔を出す。  

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水から飛び出す。D7000ではどちらかが写らないことが多いが、やはり秒9コマの威力。  

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これも連写の1枚  

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色が好みのD2XモードⅢ、D7000では設定出来ない。  

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飛んで首をひねる。  

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捕る餌が小さい分飛び込みの回数が多い。大きい魚なら一発で終わる場合もある。秋にはウジョウジョ居た小魚は何処に消えた。サギや鵜が食べつくせるような数では無かったように思うが、増水した時に一気に流されたのであろうか? 流れの早い渓流に棲むイワナやヤマメの成魚なら増水時に遡上しよるが、普段流れの緩やかな川の小魚はどうなのか?  

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それにしても捕る餌はが小さく絵にならない。  

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魚ではなく虫も多い。  

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カワセミは、餌捕りを行いながら、結局グランドまで下る。一回に飛ぶ距離が長く追うのが大変、腰の具合も考えず小走りで走ることも数度。

ホワイトバランスの狂いではなく、ホンマにこのような色に光る時がある。  

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今日もホバを何度か行う。最後の1枚にピントが合った画像、あまり撮ったことが無いようなポーズ? でもないかな。  

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これは連写出来た。  

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日差しがありピントが合い易かった。  

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ホバ後水に向かう直前まで連写が働く。  

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長いホバではなかった。  

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これは、水面背景の長ロングホバ  

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カメラのバッファが一杯になり、シャッターから指を離し少し時間を置く。  

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それでもホバは続き、撮影枚数は20枚を超えた。ホバ連写の新記録、D7000なら10数枚か。  

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色が綺麗で向きも良かった。6年半のカワセミ撮影の中、ホバ撮影でベストワン。  

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カワセミは、この後グランド横から支流に入った。支流に入ると話には聞いていたが、実際に見るのは初めて、活動範囲が相当広いカワセミと再認識する。  

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追うのは止めて下流のポイントに行くが、こちらも動きが止まったところと聞きがっかり。20分ほど居たが動かないので上流に戻った。

カワセミは、かなり上流まで上がっていたが、朝から一緒に撮影していたカメラマンに聞いた話では、川沿いに帰らずグランドの上でも飛んで戻ったのではとのこと。このカワセミかどうか分からないが、過去に数度見たことがある。再びボツボツと動き出し下流に向かう。  

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餌捕りも行うが撮れたのはこの1枚、少し疲れてきて反応が遅くなっていた。  

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このカワセミ、驚いたことに下流の橋の鉄骨に止まり水面をじっと見る。下流の橋の下のカワセミと入れ替わったのかと思い、ならば上流に居るかもと急ぐ。しかし、直ぐに下流のカワセミに追いかけられて上流に戻ってきた。  

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こちらは追いかけてきた下流のカワセミ、少しスリムで争えば体の大きい上流側に軍配が上がりそうに思うが、一旦縄張りが決まれば今の時期カワセミ間の紳士協定があり、逃げるのかも知れない。繁殖期になれば変わるであろうが自然の営み。

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12時前に疲れたので一旦帰宅した。

2時半頃に再びD7000の手持ちで撮影に行き4時半頃まで歩いたが、明日にでも掲載します。

移動:歩き  天気:晴れ  D3:426枚、D7000:102枚

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2011年2月19日 (土)

湖北劇場 オオワシがカモに追われて飛んでいか~

   今日は、朝の5時前に目が覚める。それもそのはず昨日寝たのが9時過ぎだった。外を見ると明るい、綺麗なお月さんが西の空に浮かんでいたのでD7000に400mmズームで手持ち撮影、D700の方が良かったかな?

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天気予報で近畿は快晴、湖北へコハクチョウ撮影に行くことして7時頃に自宅を出発した。久しぶりにD3にゴーヨン、コハクチョウが一斉に飛び立つところを標準域で撮りたくてD7000に28~300mmズームを装着して持って行った。

8時半頃に湖北水鳥センターに到着したが、天気は予報どおりの快晴、コハクチョウ、オオヒシクイ(ヒシクイにガンも混じっているのかな)もそれほどの数ではなかったが集まっていた。  

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コハクチョウが飛んでくるのを待ったが、最初にきたのはオオヒシクイ(と思う、ヒシクイかも知れない?)  

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コハクチョウが集団で飛んできた。  

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次々と飛来する。  

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コハクチョウ撮影なんてカワセミに比べれば簡単(被写体が大きい)と思っていたが、これはこれで難しい。  

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ピント合わせは確かに簡単であるが、白い体が白とびし、露出合わせが難しい。 

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適当に撮影してPCで修正だが、白とびだけは修正困難。それでも枚数を撮れば、中には良いのもあるはず、だったが白とびだけはどうしようもなかった。  

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4羽の飛びもの。コハクチョウは撮影場所から見ると重なることが多く、それぞれの鳥が分かれて撮れるケースは意外に少ない。  

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2羽ならトリミングでどうにでもなる。  

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オオヒシクイが再び飛んでくる。  

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一羽の飛びもの、これもトリミング無しでは撮れない。  

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2羽が並んで飛ぶ、色の黒い方は若鳥。  

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若鳥が後ろにつく、大きさは変わらない、でも無いかな?  

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飛び上がるために水面を走る。この写真を撮りたかった。  

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コハクチョウに限らず、水鳥は飛び立つ時になぜ走るのか? 羽が水に潜りやすいよう体に比べて小さいのか? カワセミ、ヤマセミも水に潜るが飛び立つ時は走らない。  

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体を前かがみにして走り  

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20~30m走ってようやく体が浮き上がる。  

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舞い降りてきたところを、1羽だけトリミング  

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こちらは飛び上がっていくところ  

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露出を-側に補正  

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横一直線に並ぶところをD7000で撮影する。今日は北からの風が強く、北に向かって飛んでも方向転換で南の方に飛び去ることが多かった。  

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飛び立つ集団の数は、5羽程度から20羽程度までさまざま。  

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10時半頃、コハクチョウ撮影を終了し漁港へ行った。ミコアイサにカワアイサ、それにオオワシの餌捕りの瞬間を証拠写真だけでも撮れないかと思っていた。ミコアイサ、カワアイサはおらず、北端から入り江を監視することに。

11時頃であったろうか、漁港の西側の沖でカモが盛んに飛び回っていた。コハクチョウ撮影時も沖ではカモの大集団が飛んでいたのでさほど気にならず、山本山から漁港北側の湖面に神経を集中していた。漁港沖のカモの集団が北に移動、その後こちらに向かい(東)飛んできた。何かなと目をやったが、山本山が気になりすぐに東を見る。再びカモの集団を見たときであった、先頭の一番下にオオワシ発見、直ぐにカメラを向けたが時既に遅し、シャッターを押した時は前を通り過ぎた後だった。写真ではカモは数羽しか写っていないが数十羽の大軍団だった。  

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オオワシは山本山に一直線、必死に逃げるのではなく悠然と飛んでいった。  

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琵琶湖の水面から岸の上あたりに至った時にカモは追うのを止めたが、集団で必死になって追い払ったようである。餌はつかんでいなかった。山本山麓に居ればこのような光景を見ることは無いが、琵琶湖ではこのような争いがあることを始めて知った。数秒早くオオワシに気付いていれば、前から撮れていたのが少し心残りだった。  

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それから2時間、1時過ぎまでオオワシを待ったが姿を見ることはなかった。オオワシもそろそろ北に帰る頃、今シーズン最後のオオワシ撮影になったかも知れない。今度の金曜日にまだ居れば土曜日にもう一度行くかも知れない。

1時半頃に湖北を後にして帰ることにしたが、今津経由にしてザゼンソウを見に行った。群生地は大半が雪の中、胞子が見えたのは一輪だけだった。  

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移動:車  天気:快晴後薄い雲が広がる  D3:419枚、D7000:355枚

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2011年2月17日 (木)

カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日 ラストは止まりもの

 この冬最良の日というタイトルにして3回掲載したが、写真を見てもらえば分かるように大した写真は撮れていない。正味1時間半程度でその間の動きは最近になく良かったが、たまたまで朝から夕方まで居れば待ち時間がかなりあったのかも知れない。大半があまい写真だったが見れる程度に撮れた写真の確率は高く、久しぶりに晴天下の撮影だったからであろう。自己満足の趣味のカワセミ撮影、たまには良かったと思わなければやってられない。

最後は止まりものです。

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餌捕りの後に枝に止まると首を180°振るところが連写ではたまに撮れるが、何のためなのか分からない。  

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朝の内は、日差しの関係で立つ場所を選定するのに迷う。太陽を背にするのが一番よいが、立てる場所が無い。  

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カワセミに犬が近づく。  

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前を横切ったが逃げなかった。横切る瞬間は何にピントを合わせるか迷い撮れなかった。また、子供が川原で遊んでおり、10m以内に近づきよったが逃げなかった。  

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中州の枯れ枝に止まるが、ここから飛び上りホバを何度か披露してくれた。  

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枯れ草背景よりは、緑の草背景の方が良い。  

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ISO400での近距離撮影  

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こちらはISO100での近距離撮影、違いがあまり無いような?  

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夕方4時を過ぎて再び行ったが、餌とりの後だったのか動きはあまり良くなかった。  

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最上流のカワセミも見かけたが、メスのようである。  

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ジョウビタキ♂が居たが、あまり移動しないようで、いつも同じ場所の周辺に居る。  

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5時前の撮影、この後引き上げた。  

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バンを朝のカワセミ撮影の合間に撮る、  

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2011年2月15日 (火)

カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日Ⅲ 橋の下の暗がりで

 カワセミは橋の下の暗い場所で止まることがよくある。休息の場合が多いように思うが、積極的に水面に飛び込む場所もある。これまでD3にF4レンズの場合はともかく、F5.6のレンズで手持ち撮影の場合は、橋の下に入ると暗くて撮影にならないと思い他のカワセミを探して移動することが多かったが、飛び込みを撮ってみると撮れるものと認識を改める。

カワセミが飛び込む前の水面は真っ黒でピントがほとんど合わないが、カワセミが入るとピントが合いやすくなる。この写真はピンボケ

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飛び散った水滴が暗い水面の前で白く光り雰囲気は良い。  

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水面に立つ水しぶきはなおさら綺麗  

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飛び出してからは日の当たる場所の方が良い  

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ちょっと苦しい  

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F4ぐらいのレンズならシャッター速度が速くなり、もっと綺麗に取れるだろう。F2.8なら全く問題が無いように思う。D7000で十分、D3でなくても良い。もちろん綺麗に撮れるのは間違いないが。  

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前日に続き、万歳!  

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飛び込んでから少し左に泳いで姿を見せる  

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こちらは、ほとんど飛び込んだ場所、すこし潜って出てきたようである。  

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餌をあまり捕れなかったようである。  

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今度は328で頑張ってみようかと思うが、明るい場所のカワセミを探したほうが良い写真が撮れるか  

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2011年2月14日 (月)

カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日Ⅱ カワセミ動

 昨日の撮影の続編、カワセミの動きのあるところです。

ホバから水面に飛び込み、水面から飛び出すところを手持ち連写で狙ったため、カメラの振り過ぎで水から飛び出すところはすべてと言ってよいほどピントが合わず。また、降下の瞬間は極たまに手持ちでも撮れるが、この日はまったくダメだった。

結局は、いつもの平凡なシーンばかりかなりの枚数が撮れた。適当に選んだ写真、ピン甘にピンズレで、アンシャープマスクかけまくり。

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飛び出しを狙い水面を狙っていれば、飛び出す瞬間が何枚か撮れていただろう。  

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横に飛ぶところは、手持ちでもピントは合わせやすい。  

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小さな魚を咥えているが、捕った魚が小さかったために何度も飛び込んでくれた。大きな魚を捕ると一発で終わる。  

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色は綺麗に出ていると思う。  

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同じような写真の連発だったが、撮れないよりは良い。  

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中州の枯れ草に止まる、背景が悪い。  

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水面から飛び出した瞬間直後、魚を咥えていないのが残念。  

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このカワセミの移動距離は長く、橋四つを行き来するので、手持ちで無いと追えない。待っていても無駄な時間をついやするだけ。様子を見ていると、追いかけても追いかけなくても活発に水に飛び込む時は移動する。餌が少なく見つけにくいようである。  

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また、一度で飛ぶ距離が長く移動して止まって直ぐにホバ、餌捕りをすることが多く、これまでに何度も離れた場所から見ているだけのことがあった。  

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この日は比較的狭い領域で頻繁に餌捕りを行ったが、次回もと期待していくと裏切られることが多い。  

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比較的近かった  

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珍しく止まって羽を広げるところが撮れたが、飛び出す瞬間ではなく止まって向きを変えたところ。

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続きは明日

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2011年2月13日 (日)

カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日Ⅰ ホバ

     今日は所用があり朝の2時間程度の撮影となったが、珍しくカワセミの動きは良くホバに餌捕りを連発、この冬最良の撮影であったと思う。ただし、私が帰った後はどうだったか知らない。

8時半頃に川に着いたが、既にカワセミは止まり木に止まっていた。水面に写る太陽の光を利用した逆光撮影。特に撮影の意図は無し、ただシャッターを押す。

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今日の撮影、まずはホバを掲載

2度ほどホバにピントが全く合わず撮影失敗、3度目のロングホバも前半はピントが合わなかったが、最後の方で合い何とか3枚撮影出来た。  

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朝の内の西からの撮影であったが、ピントが合わなかったことに関係するのかな?  

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狙いを定めて水面に向かう。  

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途中、ちょっとした理由で現場を離れ20分ぐらいで戻ってきたが、太陽を背にするため東に陣取る。

このホバは10連写できた。抜き取り  

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手持ちのためピントは甘い、僅かな手ブレかな? シャッター速度は1/1600  

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このホバは、このポーズの画像が多かった。  

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西からの撮影なら背後からになる、東に行って良かった。  

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羽をすぼめて、次は急降下?  

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8連写の抜き取り。カワセミの色は、ちょっとした角度の違いで青色が緑色に近くなる。  

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場所を少し変えての撮影で色が変わると、多少気になる時がある。  

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体をひねって、この時は場所移動。  

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東からも遠すぎて2度ほどピントが合わず。最後に撮影した11連写の抜き取り。 

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この時は、完全に青色に写っている。青と緑、フィルムならどう写るのか? フィルムでのカワセミ撮影の経験は無し。  

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目が影になっているのが残念。  

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途中で少し向きを変えたので目がはっきりと入る。  

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移動:歩き  天気:晴れ  D7000:428枚

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2011年2月12日 (土)

カワセミ 今日は三度撮影に出る

 全快と思っていた腰痛、昨日の平野屋前の土手の上で足の短さ、体の硬さが原因のちょっとしたトラブルで再び痛める。今度の場所は、長年のギックリ腰の場所とは違い歩くのにさほど差し支えは無かった。今日は328による撮影を予定していたが、軽量の80~400mmズームの手持ち撮影に予定を変更して8時過ぎに自宅を出た。

川ではカワセミがスタンバイ、直ぐに餌捕りを行ったが撮影失敗、少し間をおいて水面近くのショートホバから高い場所に移動してのホバ、これは撮影に成功した。

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少し逆光気味の場所に居たが、太陽は薄雲に隠れて日差しが弱く問題無しで、幸先は良かった。  

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餌捕りは行わず場所を移動したのみ。このカワセミ、今日も場所を移動しまくり、手持ち撮影で追いかけることが出来てちょうど良かった。

餌を捕り、水面から体を突き出す。  

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こちらの岸に飛んでくるが、日が出て逆光気味。対岸なら順光になるが、カワセミまでの距離が遠い。  

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餌捕りの回数は多かった。水面に浮く  

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対岸に飛ぶが、横に飛び出してから方向を変えて欲しかった。  

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捕る餌が小さかったために、餌撮りの回数が多かったようである。これも小さいが、虫か?  

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途中で餌の半分がちぎれて落ちる。  

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カワセミが飛びながらズッコケよった。  

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しかし、立ち直りの早いカワセミ、次のコマでは何食わぬ顔で対岸に飛ぶ。0.3秒程度の世界、肉眼では分からない。  

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カワセミは下流に飛ぶ。

カワセミは絶好調であったが、こちらの腹具合が絶不調、気合をいれて・・を引き締め一旦自宅に戻る。撮影開始40分ぐらい。スッキリして15分ほど腹具合の様子を確かめた後、撮影に復帰した。

同じ場所近くにカワセミが居り、飛び込んだ後柳の枝の中に入る。動かないだろうと思い下流に向かうが、カワセミが先回りしていた。”え~”と思ったが、直ぐに最近の休息場所に移動し固まった。今日は勧修寺の老梅の状況見るつもりだったので、更に下流に向かう。勧修寺近くで数人のカワセミカメラマンが居たので、少し様子を見るがカワセミは姿を見せずで勧修寺に入る。

受付のオバサンが老梅は悲惨な状態と言っていたが、昨年同様その通りだった。カワセミを探すと居た。  

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人の姿を見ると直ぐに逃げる奴、そろそろ人に慣れて欲しいと思うが、やはり同じだった。 

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木の茂みに隠れて近づき撮影するが、こちらに気付くと直ぐに逃げた。  

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こりゃアカンで川に戻る。今日の朝は調子良かったようだが、私の行った時間帯はさっぱりだった。しばらく待ってオスが姿を見せるが動きが悪い、前回来た時はメスの方が動きは良かったので、1時間少々待ったが、さっぱりで引き上げる。

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途中で、朝のカワセミが居た。直ぐにロングホバ開始。  

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調子に乗って12連写したが、これが大失敗だった。ホバは同じようなポーズが多い、途中で撮影を止めればよかったと後悔。  

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珍しく水に飛び込んだ所も追うが、カメラのメモリが一杯になり書き込み速度の遅いSDHCでは、連写の間隔があいていた。  

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水から飛び出した瞬間は撮れず、次にシャッターが切れた時は後姿になっていた。  

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少し大きめの魚、土手には戻らず川中の低い石に向かう。 

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魚を石にたたきつける。  

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少し大きめの魚、飲み込むのに時間がかかり、飲み込んだ後もしばらく動かなかった。やがて下流に飛びさったので、小雨が降り出しちょっとした用事があったこともあり自宅に戻った。  

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3時半頃、空が再び明るくなったので川に向かったが、今日三度目出陣。

橋の下に居た。この場所はく飛び込む回数は多いが、暗くて手持ちでは撮影しずらい。  

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しかし、今日は見れる程度に撮影出来た。万歳!  

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小さな餌を咥え土手に向かって一直線。  

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急上昇  

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この後、動きが活発になりロングホバ連発。しかし、橋の下で暗かったり、数十m移動してからのホバだったため、まともに撮影できず。ピントがかろうじて合った1枚。  

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最近の近距離撮影場所にも止まったが、直ぐに下流へ移動、途中で見失う。写真は勿論ノートリ、無理は承知で画面からはみ出すぐらいのサイズで撮ろうと近づいたが逃げた。通行人を除き一人っきりの撮影、何でも出来まっさ!  

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最後に、最上流のカワセミを見に行った。居たが動かず、4時40分頃の撮影、ISO2500、勿論手持ち撮影。 

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移動:歩き  天気:曇り時々晴れ一時小雨  D7000:266枚

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昨日のカワセミ

 雪景色期待の名所めぐりが不調でがっかりして帰った後向かった山科川、最初に姿を現してくれたのはジョウビタキ♂だった。今期初めての川での撮影、♀はよく見かけるが♂を撮影可能距離で見たのは初めて。

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数枚撮影した後、カワセミ探しで下る。直ぐにカワセミ発見、餌捕りを行うが水面から飛び出す瞬間は撮影失敗、小さな魚を咥えて飛ぶところでピントが合う。 

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下流に移動、最近よく止まる場所、柵から体を乗り出しLIMITを解除しての近距離撮影。この場所は長く止まることは無いが、横から体を乗り出しての近距離撮影でも直ぐに逃げないのが何故か分からない。  

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しばらくして、再び下流へ飛び橋脚に止まる。飛び込みそうで飛び込まずで、場所移動で飛ぶ。  

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久しぶりに止まるのを見た場所で餌捕りを行うが撮影は失敗。虫を加えていたが、最近魚が少なくなっている。  

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飛び出す瞬間にシャッターを押すが、この後の画面の端に尾が写っていた。もう少し離れた場所から撮影した方が良かった。  

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この後、上流へ飛び去ったので下流に向かうが、途中でカワセミが追い越して先にグランド前に行き止まり木に止まっていた。絶好の餌捕り撮影の場面であったが、川辺を網を持った子供3人が歩き邪魔される。川で遊んでいるのはカワセミカメラマンだけでは無いので仕方ないが残念だった。

支流に行くと餌捕りを行っていた。日陰に飛び込むので撮影失敗の連続、かろうじて見られる写真が1枚撮れた。

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背後からはピントが合う。羽を広げると被写体が大きくなるのでピントが合いやすいのか?  

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金網に止まる瞬間  

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もう一ついいところが撮れなかったので引き上げる。

帰る途中の上流域にカワセミが居た。ホバもしてくれたがピントが合わず、飛び込みも水際は撮影できず。  

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何度か飛び込んだので、一度だけそれなりに撮れる。  

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2枚目の方がピンとは合っていた。  

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一旦シャッターから指を離し、押しなおす。  

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石に止まるところ。  

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止まった瞬間に首を振るが、動から静に変わる瞬間の惰性でのポーズか?  

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下流に移動したので追いかける。この後、暗い橋の下に止まり、水面を見ていたが(餌捕り場所)撮影にならないので引き上げた。  

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最初に写したジョウビタキ♂が、まだ同じ場所に居た。  

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2011年2月11日 (金)

雪景色を期待して出かけるが・・・・

 最近、体調がもう一つで月曜から三日間アルコール抜きで過ごすが、習慣を変えると体調が余計おかしくなる。初日は何ともなかったが、二日目、三日目の夜ウツラウツラで熟睡できず。ならばということで昨日の夜はアルコール復活で、ビール中缶の後冷酒300mLを飲む。久しぶりの日本酒、口当たりが良くビールと大して変わらないペースで飲み、夜中に目が覚め頭が痛かった。朝の7時に起き、頭の痛みは無かったが明らかに二日酔い、外を見ると雪が降り薄っすらと積もっていたので、今日は雪の嵐山ということで8時半頃に家を出た。カメラはD700に28~300mmズーム、補助にP100を持っていく。地下鉄で二条まで行きJRに乗り換えるつもりで地上に出ると雪なぞ積もっておらず、”こりゃあかん”で行き先を変更、梅撮影で北野天満宮に向かった。少し北に行くと雪も少し残っているだろうと、雪景色より雪に梅、融け出すまでの時間との勝負のためタクシーで向かった。

何本かの梅の木は見頃だったが、全般的には咲き始め。

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雪も多少残っており、人は少なく(といっても多い時に比べてのこと)、雰囲気は良かった。  

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いつも撮影する場所は同じ、しかしその時々の違いがある。  

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雪を少し被った花  

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何という種類か知らないが、早咲きの梅だろう。  

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梅の花を撮影するにはこのぐらいの雪が良いが、雪景色の撮影となると物足りなかった。  

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京都で随一の雪景色といえば金閣寺、北野天満宮から近いので当然行った。  

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雪は。少しは残っていたが、残念、雪がもっと多く雪のやみ間に青空が見えれば最高に綺麗と思うが、そんなチャンスは滅多に無い。人は多かった。  

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鳳凰、金色が鮮やか  

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足早に金閣寺を出て、再びタクシーに乗り奥嵯峨の愛宕念仏寺に行った。かろうじて雪景色撮影に間に合う。  

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ふれあい観音堂、後ろの木の雪が綺麗だった。  

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千二百羅漢かどうか知らないが石仏郡が並ぶ。  

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少し高台からの撮影  

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ユーモラスな石仏が多い  

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象さん?  

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これも鳳凰かな?  

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念仏寺を後にして平野屋に行く。  

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土手に上り(少し南の階段から)、上からの撮影  

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歴史的景観保存地区、パークウエイに向かう橋の上からの撮影  

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あだしの念仏寺に行くが、雪は融けてもうひとつ。この時期、京都の名所は雪でも無ければ、撮影はつまらない。  

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少し南の散策道、この時期人は少ない。  

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竹林の道、人が少なく人を入れずに撮影出来た。しかし、暗くてもう一つ。  

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亀山公園で探鳥、P100でヤマガラ撮影。  

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カケス

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このほか、ウグイス、エナガ・・・を見かけるが、ピントの合うのが遅いコンデジでは撮影出来ず。P500が出るようだが、ピントの合う速さがどうなったのか気になる。ズーム810mmなんぞ興味なし、手持ちで撮れるのは、快晴の時ぐらいであろう。   

飼い猫が居たので撮影する。 

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嵐山には、全く雪が無かった。渡月橋より上の広い川の中央でカワセミのロングホバを見る。もう少し岸近くでやって欲しかった。

一時半頃に自宅に戻った。

空が明るかったので、D7000に400mmズームを持ってカワセミ撮影に出かけた。ホバ三度に餌捕りも数回、良かったように思うが、撮影はまったくダメ、詳細は後日。いつものカワセミ、ノートリ、無修正画像。  

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移動:地下鉄、タクシー、嵐電 、歩き  天気:雪後曇り  D700:262枚、P100:33枚、D7000:230枚

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2011年2月 9日 (水)

ホームページ開設から7年

 今日は2月9日、ホームページを開設して丸7年が立った。気まぐれで開設を思い立ち、前年の12月にホームページビルダーを購入し、公開するまで約2ヶ月かかった。いろいろと構成で悩み考えたが、基本的なところは今も変わっていないと思う。当初は”京都山科のシロウト写真館”とし風景と花写真をメインにしていたが、今は”四季に遊ぶ”に名前を変え、カワセミ中心のブログがメインになっている。歩いていける場所にカワセミが居るので自然にそうなったが、いつかわ風景と花撮影に戻るであろう。

今日の写真は、5日に撮影したカワセミです。もともと綺麗に撮れなかった日ですが、当日公開の残りの写真で、出来はもう一つです。大きなモニターで画像を大きくして確認した後、WEB掲載サイズに縮小したため余計にそう思う。

まずは餌を咥えての飛びもの

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下流のポイント、何故か赤っぽくなることが多く(時間帯によるのかも知れないが)あまり好みの撮影場所では無いが、上流に居なければ行く。ホワイトバランスを変えれば修正は出来るが、この画像は変えていない。  

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同じ場所  

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対岸に向かう、大トリミング  

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対岸近くで水から飛び出す  

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上の写真とは違う時間の飛び込み 

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支流で水から飛び出すため水面に浮いたところ  

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普段は、このタイミングが撮れない。  

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ピンボケも含め5枚程度あった。餌捕りではなく、残念ながら水浴び。  

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カワセミの飛びものは、動きが直線的なのでピントが合いやすい。  

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2011年2月 8日 (火)

山科の野鳥 川沿い編

 会社帰りに、日曜日に外れた差し歯の治療に行った。抜けた歯もそのまま残っており、歯ぐきも何ともなっていなかったので直ぐに取り付け治療が終わり、やれやれ。この2日間、前歯の1本が抜けていたので、なにか締まらなかった。歯石取りやら他の歯のチェックのため、もう一度行くことにしたが、次の予約が取れたのが来週の水曜日、いつものことであるが歯の治療は、一回の時間は短いが間隔があいて長引く。

今日の写真は、5日に山科川でカワセミ撮影の合間に撮影した野鳥です。今年はルリビタキを一度も撮っておらず、そろそろ探そうかと思っています。

まずはイソシギ

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たまに見かけるイソヒヨドリ 

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コガモ、野鳥撮影を始めた10年近く前は名前さえ知らなかった。 

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ツグミ、今年は何処にでも居る。天ヶ瀬へ行く途中の川沿いで、10羽以上の群れを始めて見た。  

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ジョウビタキ♀  

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今年、山科ではジョウビタキ♂をあまり見かけない。一度川の対岸で見たのみ。  

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飛びもの、動きが複雑で撮影は難しかった。  

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イカル、植物園でよく見る鳥だが、山科でもたまに見かける。  

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ヨシガモ♂、目がこちらを見ているような?  

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2011年2月 7日 (月)

パソコンモニター

 これまで使っていた液晶モニターがお陀仏寸前だったので新しく買った24型のモニター、少し高かったがなかなか良い。ワイドタイプの画面、最初はこれまでとの違いに多少戸惑ったが直ぐに慣れたが欠点もあり。大きく綺麗に見えるだけ元画像の汚さ(高感度撮影他による)にピンズレが目立つ。これからはより慎重に撮影する必要があると気を引き締める。

RAWで撮影しているが、画像の処理は、まずニコンViewNX2でフォルダーから編集する画像を選ぶ。

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”他のアプリケーションを使用してファイルを開く”で、CaputerNX2を選定しCapterの画面を呼び出す。使用する機能は、露出補正、シャドー、傾き補正、アンシャープマスクに不可欠がトリミング。たまにホワイトバランス、彩度、自動ゆがみ補正を使用するが、ノイズリダクション等他の機能はほとんど使用していない。じっくり修正している時間が無い。  

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JPGで保存して、ブログ用は再びPhotoshopEL5で開き、900pixel、1000kbぐらいに揃え保存し直す。オンラインアルバム用は、Caputerで1024pixel、200kbを目処にJPGで保存している。写真の選定と修正に時間はかかるが、後は慣れているので時間はそれほどかかっていないように思っている。

先週初め、”市川ソフトラボラトリー”からSILKYPIXの最新版「SILKYPIX Developer Studio Pro5 Beta(Windows版)」を無償公開のメールが入っていたので、早速インストールした。使ってみたが、使い方を忘れておりお手上げ、2月28日まで使用できるので、時間が取れればじっくり使ってみる。以前使った時に画像が粗く見えると思い購入しなかったが、安定して表示するのに少しタイムラグがあるだけのようで、数秒たつとCaputerと変わらないのが分かった。元のデータが同じなので当然のことか。

昨日の撮影です。いつものカワセミ、いつものポーズ、行けば毎回撮っている。

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支流のカワセミ、水面からの飛び出しは撮影失敗。 

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唯一撮れた動きのあるところ。他に10枚ぐらい撮っていたが、すべてピンボケで見れるのがこの1枚とは情けない。

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帰りに本流で撮影したバン、居ついているようである。    

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<追伸>

 解像度1920×1200は、さすがにデカイ

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2011年2月 6日 (日)

湖北劇場  オオワシがブラックバスを掴んで飛んでいか~

 立春を過ぎ暖かくなってきた。湖北も道路の雪は大丈夫だろうと久しぶりに出かけた。狙いはコハクチョウにオオヒシクイの飛行隊で、D7000に400mmズームの手持ち撮影にしたが、青空なら三島池に行き伊吹山の雪景色を撮ろうとD700に28~300mmズームも持って行った。

9時頃に湖北に着いたが、雲が広がり日差しは薄っすら、霧で遠くは見えず寒かった。雪はかなり残っていたが、道路には雪は無かった。

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湖北水鳥センターの前の湖面には、コハクチョウにオオヒシクイどころか水鳥はおらず、静かでがっかり。湖岸沿いを探索しているとホオジロを数羽発見、まずは雪の上のホオジロ。  

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かなり近づいてきたところを撮る。  

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他にモズ、ジョウビタキ♀、ヒヨドリ、ムクドリ、トビなどを見たが、わざわざ湖北まで来て撮影するような鳥はおらず。

しばらく待ってオオヒシクイが3羽飛んできたが、着水した場所が遠かった。  

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珍しく1羽で飛んでくるのもいたが、着水場所はやはり遠い。  

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カワセミの鳴き声が頻繁に聞こえていたが、することも無いので探していると岸から少し離れた島の柳の木止まっていた。枝被りでしかも後姿、これでもかなりトリミングしています。  

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再びオオヒシクイの群れがやってきたが、沖を飛んでいたので霧のためまともに撮影できず。  

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9時半頃に日差しが出て近くは明るくなったが、遠くは相変わらずぼんやりとしていた。

ツグミが姿を現す。今年はツグミを多く見かけているが当たり年かな?  

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少し沖でカンムリカイツブリがを見つけ、久しぶりの撮影。  

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オオワシの餌オオバン、カモの方が圧倒的に多い中、何故オオバンが狙われるのか?  

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ジョウビタキ♂が居た。♂は撮るのも見るのも10月の大阪城以来。  

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日差しの加減か鮮やかな色をしていた。  

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漁港に漁船が帰ってきたが、ユリカモメが飛んでついてきた。海の漁港と同じ構図である。  

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ミコアイサ発見、かなり沖で大トリミングの写真。  

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ミコアイサは、飛んで漁港に入ったので追いかけて私も漁港に入る。観察会が行われていたようで多くの人が居た。順光で撮影したかったので南側に立つが、こちらは人が少なかった。

ミコアイサも多少近くで撮れた。  

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入ってきた漁船の周りに人が集まり何か説明を聞いているようであったが、ユリカモメも集まり、上空には数羽のトビが舞っていた。

少し離れた場所をトビより大きな鳥が羽をはばたかせ急上昇、”何ぞえ”と思いカメラを向けるとオオワシだった。ラッキーと思い喜んで連写。山本山近くで連続して羽をはばたかせるところを見たことが無いので、最初はオオワシとは思わなかった。  

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後でモニターを見るとブラックバスを掴まえているのが見えた。”しもた~、漁港の北側に行き琵琶湖を見ていれば水面に突っ込むところが撮れたかもしれない”と思うと”ワアア~”と叫びたくなった。羽を何度も羽ばたかせ急上昇していたことから、餌捕りの場所はそれほど遠くなかったと思うし、漁港の北側の端まで100mぐらいの距離がある。南側からでもオオワシと確認出来る写真が撮れたとなると、北側なら餌捕り瞬間の証拠写真ぐらいは撮れていたであろう。絶好のチャンスを逃してしまった。  

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しばらくの間、気持ちが治まらなかったが、気を取り直し飛んできた鵜を撮影する。  

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ユリカモメが優雅に飛ぶ。  

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港内ではミコアイサが水面を泳ぐ。  

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ミコアイサのペア  

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再び港外を見ると、カワアイサのペアが飛んでいた。  

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漁港を後にして山本山に向かう。途中の畑は一面雪景色。  

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用水路にはカワセミが居た。  

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山本山麓には多くの人が居たが、オオワシはブラックバスを食べた後松に隠れたようで、山の斜面も薄っすらと霧につつまれ見えにくかったので駐車場に引き上げた。

道の駅の売店で稲荷寿司を買い車の中で食べたが、食べている間に前の歯の差し歯が外れた。やわらかいご飯、”何でやねん”と思いながら11時半頃に湖北を後にした。

自宅に戻り、2時頃から1時間少々カワセミ撮影で山科川と支流を歩いたが、大した成果無し。明日、歯医者に行かねば

移動:車  天気:曇り後晴れ  D7000:373枚、D700:11枚

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2011年2月 5日 (土)

カワセミ 今日も良かったのか悪かったのか?の一日

 先月の26日に痛めた腰もほぼ回復し、昨日から腰痛ベルトを外している。今日のカワセミ撮影、328に三脚を持参したかったが、腰痛再発を用心して軽量の400mmズーム手持ちで出かけた。最近、早朝はカワセミの動きが良いようで、7時過ぎに自宅を出発した。10時半頃から1時間少々、買い物で戦列を離れたが、12時前には復帰し3時頃まで撮影した。今日も良かったのか悪かったのか、よく分からない一日だった。

川に着いて直ぐのカワセミ、本流撮影ポイントの個体だが今日も上で見かけた。

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下にくだり、途中の土手に止まっていたが、後ろに立つと一気に撮影ポイントまで飛んで行った。最近、近づくと逃げる時がある(回数が多い)ように思う。

止まり木に止まっていたので気合が入るが、スカを食らわされサービスせずに上流に飛んで行った。   

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追いかける気にはならず下に向かう。下のポイントは土手の木が切られ、川の見通しが良くなっっていたので驚く。カワセミカメラマンのために切ってくれたのかな???  この時期は良いが夏は日陰が無くなり、川で撮影するカメラマンは大変であろう。私は夏には勧修寺がメインとなるのでどうでも良い。

鉄柱に♀が止まっていた。  

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捕る魚が小さいためかコンスタントに飛び込んでいたが、インターバルが長すぎる。  

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ダラダラとした間のため、もう一つ気合が入らず。天気も薄曇で、画像ももう一つ。  

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居ないよりは居た方が良い、じっとしているより飛び込んでくれた方が良いといったところ。  

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動きのあるところが、それなりに手持ちで撮れたので良かったのかもしれないが、1月、2月は、私にとって川でのカワセミ動撮影絶好調の時期、満足出来ない。  

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止まり木に止まって首を180度回転させる、何のため?  

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しばらくして対岸近くに飛び込むことが多くなり、撮影のテンションが更に下がる。  

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♂が現れたので様子を見に行く。綺麗なカワセミであったが、上のカワセミの方が綺麗、上のカワセミは動きが悪いのが難点。  

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10時半になりヨドバシカメラにPCモニターを買いに行った。今のモニターは、上部に2本の筋が入り故障寸前、購入して半年ぐらいで同じ症状があり最後は放電音がして映らなくなった。無償保障期間だったので修理に出したが、昨年秋から同じ兆候が現れていた。もう修理する気にはならず、映っていたので使い続けたが、数ヶ月よく持ったと思う。三菱のグラフィックモデルの24型を購入した。液晶TV購入時に出費20万円を想定していたが、14万円ぐらいで買えたので、その差額に+αの出費と思っている。配送してもらうつもりだったが、若い女性店員が棚から下ろしカウンターまで軽々と持ってきたので(荷造り重量11kg少々)、配送して欲しいとは言い出せず、持ってみると腰は何とも無かったのでタクシーで持ち帰ることにした。配送費千円ぐらい、タクシー代はタバコ2箱分ぐらいのオーバーで済んだ。

12時前に川に復帰、♀の飛び込むペースは多少上がっていたが、向こう岸近くに飛び込むことが多くなっており、いい写真撮れず。  

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下流に飛び去ったので上の撮影ポイントに行くが、少し前に上流に飛び去ったとのことで諦めて支流に行った。なかなか見つからなかったが、ウロウロ探しているうちに現れた。  

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正月の後しばらく、時間帯によってはサービスが良かったカワセミではなく、少し下のカワセミだった。このカワセミもテンポが遅く、しかも低い位置から一直線に飛び込むので、手持ち撮影は難しかった。  

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しかし、餌捕り終了後の水浴びで、いいところを披露してくれた。  

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これまで水浴びは2~3回、多くて5回程度しか見たことが無いが、10回以上の大サービス、おかげでそれなりに撮れた。  

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水浴び後に動かなくなり、再びウロウロしていると、カワセミを発見、餌捕りを披露してくれたがピントを外す。  

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近かったので、見られる程度に修正は出来た。

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繰り返してくれることを期待したが、上流に飛び去ったので3時頃に帰路に着いた。

移動:歩き、(地下鉄、タクシー)  天気:薄曇?  D7000:394枚

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2011年2月 1日 (火)

夜明け前

 今日から2月、日が暮れるのは多少遅くなったと感じますが、夜が明けるのはまだまだ遅いと感じているこの頃です。

通勤途中の1枚

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歩き  天気:晴れ(?)  P6000:1枚

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