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2011年2月20日 (日)

カワセミ撮影  D3にゴーヨン担いで朝から運動会

 昨日、湖北で久しぶりにD3とゴーヨンを使ったが、やはりD7000の80~400mmズーム手持ち撮影とは別次元の画像が撮れた(多少オーバーか)。今日も腰の調子が良かったのでD3にゴーヨンを担いでカワセミ撮影に出かけた。あと1ヶ月少々で渓流釣り解禁、また桜のシーズンにはカメラ2台で撮影に出るので、重たい機材を担いで歩き足腰の鍛錬をしておく必要がある。多少不安であったが、腰痛ベルトを巻き、ズボンのベルトを多少きつめに締めて出かけた。

いつもより30分ほど早く7時20分頃に自宅を出たが、カワセミは朝いつも居る場所にはおらず下流に歩く。結局グランドまで歩いて橋脚に止まっているのを見つけたが、直ぐに上流に飛ぶ。少し上流の土手から飛び出す。

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ショートホバ  

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水からの飛び出し。このとき連写が効かず、それぞれにシャッターを押したが、何でやねんとカメラをチェックするとシャッターがSになっていた。昨日、今津のザゼンソウを撮影した時に設定を変えていた。  

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上流に飛んでは、川を見つめたまには飛び込むで、結局最近の朝の餌捕り場所まで行きよった。待っていれば重たい機材を担いで歩かなくても済んだ。

この場所での飛び込み、いつもと多少違った。放物線を描かず一直線で飛び込んだり、ヒラヒラヒラとゆっくり飛び込んだりで撮影にちょっと戸惑う。  

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低い場所でのホバ、対岸からで距離は遠く大トリミング  

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さすがにD3、ピントは一発であった。今日はテレコンを付けなかったのでフォーカスは早かった。  

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この時は飛び込まずに移動のみ。  

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飛び込んだ後、水面に顔を出す。  

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水から飛び出す。D7000ではどちらかが写らないことが多いが、やはり秒9コマの威力。  

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これも連写の1枚  

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色が好みのD2XモードⅢ、D7000では設定出来ない。  

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飛んで首をひねる。  

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捕る餌が小さい分飛び込みの回数が多い。大きい魚なら一発で終わる場合もある。秋にはウジョウジョ居た小魚は何処に消えた。サギや鵜が食べつくせるような数では無かったように思うが、増水した時に一気に流されたのであろうか? 流れの早い渓流に棲むイワナやヤマメの成魚なら増水時に遡上しよるが、普段流れの緩やかな川の小魚はどうなのか?  

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それにしても捕る餌はが小さく絵にならない。  

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魚ではなく虫も多い。  

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カワセミは、餌捕りを行いながら、結局グランドまで下る。一回に飛ぶ距離が長く追うのが大変、腰の具合も考えず小走りで走ることも数度。

ホワイトバランスの狂いではなく、ホンマにこのような色に光る時がある。  

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今日もホバを何度か行う。最後の1枚にピントが合った画像、あまり撮ったことが無いようなポーズ? でもないかな。  

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これは連写出来た。  

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日差しがありピントが合い易かった。  

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ホバ後水に向かう直前まで連写が働く。  

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長いホバではなかった。  

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これは、水面背景の長ロングホバ  

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カメラのバッファが一杯になり、シャッターから指を離し少し時間を置く。  

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それでもホバは続き、撮影枚数は20枚を超えた。ホバ連写の新記録、D7000なら10数枚か。  

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色が綺麗で向きも良かった。6年半のカワセミ撮影の中、ホバ撮影でベストワン。  

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カワセミは、この後グランド横から支流に入った。支流に入ると話には聞いていたが、実際に見るのは初めて、活動範囲が相当広いカワセミと再認識する。  

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追うのは止めて下流のポイントに行くが、こちらも動きが止まったところと聞きがっかり。20分ほど居たが動かないので上流に戻った。

カワセミは、かなり上流まで上がっていたが、朝から一緒に撮影していたカメラマンに聞いた話では、川沿いに帰らずグランドの上でも飛んで戻ったのではとのこと。このカワセミかどうか分からないが、過去に数度見たことがある。再びボツボツと動き出し下流に向かう。  

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餌捕りも行うが撮れたのはこの1枚、少し疲れてきて反応が遅くなっていた。  

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このカワセミ、驚いたことに下流の橋の鉄骨に止まり水面をじっと見る。下流の橋の下のカワセミと入れ替わったのかと思い、ならば上流に居るかもと急ぐ。しかし、直ぐに下流のカワセミに追いかけられて上流に戻ってきた。  

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こちらは追いかけてきた下流のカワセミ、少しスリムで争えば体の大きい上流側に軍配が上がりそうに思うが、一旦縄張りが決まれば今の時期カワセミ間の紳士協定があり、逃げるのかも知れない。繁殖期になれば変わるであろうが自然の営み。

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12時前に疲れたので一旦帰宅した。

2時半頃に再びD7000の手持ちで撮影に行き4時半頃まで歩いたが、明日にでも掲載します。

移動:歩き  天気:晴れ  D3:426枚、D7000:102枚

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