« カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日Ⅲ 橋の下の暗がりで | トップページ | 湖北劇場 オオワシがカモに追われて飛んでいか~ »

2011年2月17日 (木)

カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日 ラストは止まりもの

 この冬最良の日というタイトルにして3回掲載したが、写真を見てもらえば分かるように大した写真は撮れていない。正味1時間半程度でその間の動きは最近になく良かったが、たまたまで朝から夕方まで居れば待ち時間がかなりあったのかも知れない。大半があまい写真だったが見れる程度に撮れた写真の確率は高く、久しぶりに晴天下の撮影だったからであろう。自己満足の趣味のカワセミ撮影、たまには良かったと思わなければやってられない。

最後は止まりものです。

110213298_2

餌捕りの後に枝に止まると首を180°振るところが連写ではたまに撮れるが、何のためなのか分からない。  

110213299

朝の内は、日差しの関係で立つ場所を選定するのに迷う。太陽を背にするのが一番よいが、立てる場所が無い。  

110213300

カワセミに犬が近づく。  

110213301

前を横切ったが逃げなかった。横切る瞬間は何にピントを合わせるか迷い撮れなかった。また、子供が川原で遊んでおり、10m以内に近づきよったが逃げなかった。  

110213302

中州の枯れ枝に止まるが、ここから飛び上りホバを何度か披露してくれた。  

110213303

枯れ草背景よりは、緑の草背景の方が良い。  

110213304

ISO400での近距離撮影  

110213305

こちらはISO100での近距離撮影、違いがあまり無いような?  

110213306

夕方4時を過ぎて再び行ったが、餌とりの後だったのか動きはあまり良くなかった。  

110213307

最上流のカワセミも見かけたが、メスのようである。  

110213308

ジョウビタキ♂が居たが、あまり移動しないようで、いつも同じ場所の周辺に居る。  

110213309

5時前の撮影、この後引き上げた。  

110213310

バンを朝のカワセミ撮影の合間に撮る、  

110213311_2

|

« カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日Ⅲ 橋の下の暗がりで | トップページ | 湖北劇場 オオワシがカモに追われて飛んでいか~ »

野鳥」カテゴリの記事