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2011年2月14日 (月)

カワセミ手持ち撮影 この冬最良の日Ⅱ カワセミ動

 昨日の撮影の続編、カワセミの動きのあるところです。

ホバから水面に飛び込み、水面から飛び出すところを手持ち連写で狙ったため、カメラの振り過ぎで水から飛び出すところはすべてと言ってよいほどピントが合わず。また、降下の瞬間は極たまに手持ちでも撮れるが、この日はまったくダメだった。

結局は、いつもの平凡なシーンばかりかなりの枚数が撮れた。適当に選んだ写真、ピン甘にピンズレで、アンシャープマスクかけまくり。

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飛び出しを狙い水面を狙っていれば、飛び出す瞬間が何枚か撮れていただろう。  

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横に飛ぶところは、手持ちでもピントは合わせやすい。  

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小さな魚を咥えているが、捕った魚が小さかったために何度も飛び込んでくれた。大きな魚を捕ると一発で終わる。  

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色は綺麗に出ていると思う。  

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同じような写真の連発だったが、撮れないよりは良い。  

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中州の枯れ草に止まる、背景が悪い。  

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水面から飛び出した瞬間直後、魚を咥えていないのが残念。  

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このカワセミの移動距離は長く、橋四つを行き来するので、手持ちで無いと追えない。待っていても無駄な時間をついやするだけ。様子を見ていると、追いかけても追いかけなくても活発に水に飛び込む時は移動する。餌が少なく見つけにくいようである。  

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また、一度で飛ぶ距離が長く移動して止まって直ぐにホバ、餌捕りをすることが多く、これまでに何度も離れた場所から見ているだけのことがあった。  

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この日は比較的狭い領域で頻繁に餌捕りを行ったが、次回もと期待していくと裏切られることが多い。  

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比較的近かった  

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珍しく止まって羽を広げるところが撮れたが、飛び出す瞬間ではなく止まって向きを変えたところ。

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続きは明日

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