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2011年6月

2011年6月30日 (木)

窃盗被害に合う

 過激なタイトルですが、撮影現場の話ではありません。

昨日の夜、故障していたクーラーの修理も終っていたので、9時半頃に涼しい中、角瓶のロックをチビチビと飲んでいた。駐車場のオーナーより、”車のNoプレートが盗まれています”との連絡が入り、”ハア~”と驚きながら駐車場にほろ酔いで行った。ちょうどお巡りさんが来て事情聴取が始まった。被害にあった車は道側の車2台、私の車は道から2台目だが隣の車が出ていたため、私の車が被害に合ったのであろう。2台とも前のNoプレートが取られており、お巡りさんの話では盗難車に付けるためで、前と後ろのNoが違っていても気が付く者はいないとの話だった。よくある事件のようで”指紋は残っていないと思います、取るのにアルミの粉をかける必要があり、車を傷つける可能性がある”とのことでそれも無し、あっさりと事情聴取は終わる。”写真を撮るので車の横に立ってもらえますか”と言われ多少ポーズもとる。ほろ酔い加減、反射的にとはいえアホですわ。

今日の朝は会社を休み、ディーラーにNoプレートの再取得を頼むが、警察の盗難届け受理番号がいるとの話をお巡りさんから聞いており、”11時頃には出ます”との事だったので、山科の最寄の警察に電話したが、2、3日はかかるとの事務的口調のそっけない回答、”昨日、遅くとも11時までには出ますとお巡りさんに聞いたんですが”と言うと”どこの交番に連絡されましたか”とぬかしよった。窃盗にあえば連絡するのは交番ではなく100当番(私が連絡したのでは無いが)、同じような事件が多いのであろうが、役所仕事の机座りの事務屋かえと諦め、日数がかかることを覚悟して後はディーラーに任せた。それにしても世の中には悪い野郎がいるもの、色々な窃盗事件を聞いても他人事と思っていたが、まさか自分が被害に合うとは思いもしなかった。人生、油断大敵、新しく取リつけるNoプレートは、前にもオプションのロック機構を付けてもらう。

Noプレートを外した愛車の面、二度と見ることは無いと記念撮影

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11時前に終われば半休にして出勤するつもりだったが、終わったのが12時前で一日休暇とした。昼から家に居ても暑かったので、2時頃には勧修寺に行った。カワセミは直ぐには姿を見せず、まずはゴイサギ家族 

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親、お父さんか、お母さんか判りません  

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子供、足の色が赤くなっていない  

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この鳥も同じ  

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カワセミは、ずっと居たように思うが見やすい所にはなかなか現れてくれず。  

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今日も近づくと直ぐに逃げた。

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餌捕りシーンも撮影失敗  

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帰りに川のカワセミを撮影、餌捕りシーンもあったが予測が外れ見事に失敗、今日は一脚を使用したが、手持ちなら撮れていたかも知れない。

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移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ  D7000:93枚、P6000:1枚

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2011年6月29日 (水)

カワセミお立ち台の木の枝

 7年前に初めてカワセミを見て撮影した場所近くの定番のお立ち台に止まるカワセミ(昨年の撮影)

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今では、この木もすっかり枯れ、朽ちかけている。横に伸びている木もアオサギが止まれば下に傾く。 

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2羽止まれば今にも折れそう。気にいっっていた止まりもの撮影ポイントがもうすぐなくなる。  

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この土日、カワセミの状況を見に行きたかったが渓流釣りにほぼ決定で、仕事から帰ってから仕掛けを作る。カワセミ撮影はいつでも行けるが、この土日は多少思い入れがあった。しかし、釣り優先とする。アカショウビンに遭遇しないかな~、去年は姿を見ることは出来なかったが鳴き声は聞いた。白山麓は個体数が多いと聞くが如何に?

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2011年6月28日 (火)

会社帰りにヨドバシカメラへ

 会社帰りに京都駅北のヨドバシカメラに行った。買い物はベンロのプロテレフォトヘッドGHA、ウインバリーのサイドキッカーと同仕様品だが、1万数千円安い。328用であるが、ここしばらく使っていたデジスコ用購入のフィールドバランス、動きが少し硬いのとカメラ・レンズを装着して担いで歩く時に、首が急に折れ指を挟むこと数度で痛い思いをしていた。もちろん、オーバースペックでの使用だったからである。ウインバリーのヘッドを使えばいいのであるが、大きいので車で撮影に行く時は問題ないが、電車で行く時にはかさばり、持って歩く気がしなかった。自由雲台は、撮影時は良いがカメラを取り付けて歩く時に動きまくって使用を直ぐに止めた。購入したヘッドは、自由雲台に取り付けるもので、移動時には外してリュックに収納できる。ウインバリーのものを考えていたが、寺でベンロの方が安いと聞き思案していたが、ボーナスが出てようやく購入に踏み切った。取り寄せのためしばらく先の入手となるが、撮れる写真は大して変らないであろう。持ち運びの利便性と、指を挟まない安全性を期待しての購入である。

ついでにミニ扇風機、USB・FANを購入した。2.5Wながら直接体に風を当てると、そこそこ心地良い。

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今日の写真は、アゲハチョウ。昼から快晴であったが、早梅雨明けか? 今年の夏の撮影は例年以上の暑さとの戦いかな、クールグッズを買わねば。

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2011年6月27日 (月)

エアコン故障  暑い!

 家のエアコンが故障、販売店の5年保障に入っていたが、保障期限が7月1日で切れるため直ぐに連絡して日曜日に来てもらった。”クーラーガスが漏れたのと違いますか?”と言ったが、P社のサービスエンジニアは私の話を無視して、ユニットがタバコのヤニで目詰まりし風が出なくなっているとかで、”ユニット交換で大丈夫です、自信があります。”とか言いよった。修理にきてもらう前から風は出ていたがプロの言うこと、無償修理ということもあり、まあええかで任せた。ところが、サービスマンが帰った後、1時間たっても部屋が冷えない。サービスセンターに即電話したが、”迷惑をおかけしてすみません、再度伺います”と低姿勢の対応。”客からの情報をもっと真剣に聞け~、頭下げるのに銭はかからぬが、こちらは暑いのを我慢せにゃならぬわい”と怒鳴りたくなったが、”お願いします”で電話を切った。M(Nかな)からPに名前を変えた家電メーカー、低姿勢で対応するだけではあきまへんで~、同様クレームが他にあり直感で判断したのかも知れないが、勘違いも甚だしい。サービスエンジニアの技量ということになるのかも知れないが、客の話をよく聞き状況を十分確認してから処置したって、たのんます。 暑い、京都は蒸し暑い、涼しい場所に行きたい!

終盤の沙羅の花(ナツツバキ)を掲載します。

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2011年6月26日 (日)

お寺のカワセミは気まぐれ

 昨日は9時から12時半まで全く姿を見せなかったカワセミ、今日はノーマークの場所を見てみるかと思い9時半頃に自宅を出発した。勧修寺の紫陽花が綺麗に咲いていたこともあり、紫陽花撮影も行うつもりでカメラ2台を持って歩きで勧修寺に行った。

まずわ山科川でカワセミカメラマンに嫌われる鵜が、ご苦労さんと出迎えてくれる。

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紫陽花は綺麗に色づいていた。 

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この寺の紫陽花は青色しかなく、ガクアジサイが大半。  

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本堂近くにも紫陽花が植えられているが、晴れの日の紫陽花撮影は難しい。  

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望遠撮影  

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花の個体差か周囲の花びらが垂れている。  

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日陰の紫陽花をバックに庭の日の当たるアジサイを撮影する。  

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カワセミの声が聞こえていたので、撮影ポイントに行くと居た。雛かと思えば親だった。今日のカワセミ撮影は私一人、最近の出の悪さを考えれば当然かも知れない。  

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餌捕り後の休憩か、しばらく動かなかった。  

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木の高い場所に止まる。餌捕りかと期待するが、今日の朝は観光客が昨日より多く、逃げる。餌捕りを披露してくれても、遠くて600mm手持ち撮影では無理がある場所。ノートリ写真  

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一旦外に出たが直ぐに帰ってきて繁みに隠れる。人が多かったので落ち着く場所が無かったのであろう。この後見失うが寺の中には居たように思う。昨日は午前中だけの撮影だったが姿を見せず、今日は朝から姿を見せる。気まぐれカワセミである。 

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昨日よりもマシだったが、炎天下を歩いてきただけに汗の量が多く疲れ、2時には家の用事があったので、ノーマークポイントの探索には行かず昼過ぎに引き上げた。

帰る途中、橋の下で久しぶりに川のカワセミにあった。生きていたかと嬉しかったが、反対側に飛び動かなくなったので自宅に向かう。

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移動:歩き  天気:晴れ  D7000:125枚、D700:38枚

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2011年6月25日 (土)

真夏の暑さ  とうとう寺のカワセミにも見捨てられた~!

 昨日から真夏の暑さ、撮影日記のデザインも夏バージョンに変更しました。カキ氷が食べたい、イチゴミルクがいい!

今日も朝から寺にカワセミ撮影に行くが、9時から12時半まで粘って一度も姿見せず。鳴き声も聞けずで、とうとう山科のカワセミに見捨てられた。伏見かあるいはもっと川の上流、ひょっとしたらノーマークの場所に居るのかも知れない。探しに行きたいが、この暑さでは早朝しか歩く気がしない。

今日の撮影、カワセミお立ち台に止まるオニヤンマ

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ピンクがかった羊草

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900mmでの紫陽花撮影

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今週半ばに雛が1羽出たそうだが一日限りとか、この雛も何処に?

エアコンが故障(風は出るが温調効かず)、昼から家に居ると暑くてたまらぬ、この夏最悪の日、カキ氷が食べたい・・・、それより冷えたビールか。

移動:車  天気:晴れ  D7000:38枚

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2011年6月24日 (金)

コゲラ

6月というのに早夏バテ、今日は暑かった。6月18日撮影のコゲラを1枚

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2011年6月22日 (水)

外来の生き物

山科に居る外来の生き物です。人間社会と同様、自然界も国際化されている。

ウシガエル

グー・グーというような大きい声で鳴くが、アメリカから食用として持ち込まれたカエル。子供の頃は食用ガエルとして名が知れていた。寺に居たこのカエル動かなかったので置物かと思い、小石をそっと(?)背中にあてるとボコッという音共に足を広げよったが、直ぐに元の姿勢に戻り固まっていた。普通は人の足音を聞くと池に飛び込むが、この時は何をしていたのかな?

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ミドリガメ(と思う?)

アメリカ原産、ペット用に持ち込まれたものが捨てられ広がったとか、日本では亜種ミシシッピアカミミガメが日本生態学会により侵略的外来種ワースト100に指定されているそうだが、カメに罪は無い。]

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ヌートリア

初めて見たのは、亀岡の池尻池、カワセミの下に居たがカワセミを狙っている大きなドブネズミかと思った。軍用服用の毛皮獣として輸入され飼育されるようになったが、一部が逃げ出して日本各地のあちこちの川で見られようになったとか。山科でもあちこちで見かけるが、長い間水に潜るので驚く。いまや土着した生き物、駆逐する必要も無いのでは思う。街中の自然は目まぐるしく変わっていく(人が変えている)、人の身勝手な都合に操られれば外来の生き物もたまったものではないであろう。

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2011年6月21日 (火)

雨上がりの紫陽花 祇園白川

 祇園白川の紫陽花も見頃と思い、通勤途中に祇園白川で紫陽花を絡めた風景撮影、6時半頃から20分程度の撮影、人も少なく(二人)撮影を楽しめた。

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撮りたかった構図 

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カメラは、D700にレンズは28-300mm、広角から望遠まで一本でこと足り便利だが・・・  

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光る川の水面をバックに入れる。  

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雨上がりの新緑が綺麗だった。  

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祇園白川は風情があり、朝の人の少ない時間にぶらっと撮影に行くには良い場所。  

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石碑も雨に濡れると浮き立つ  

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通勤途中  天気:曇り  D700:71枚

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2011年6月20日 (月)

睡蓮に鯉

カワセミ撮影の合間に時々とりますが、なかなかうまく撮れません。

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2011年6月19日 (日)

特別大型連休の締めは紫陽花と・・・

 勤続35年(実質36年だが我々の年代は、入社が4/21のため1年遅れ)でもらえる特別休暇5連休を含めた大型9連休の最終日、カワセミ狙いで寺に行ったが相手にされず。入って直ぐに見かけるが奥に逃げられ、その後はさっぱり。今日は用事があり一時間で引き上げたのでその後は分からないが、昨日と同じであったのであろう。金曜日は、たまたま運よくホバを撮影出来たが、今の私の撮影フィールドはお手上げ状態にある。色々撮影したが、カワセミはボーズだった。

D7000に80-400mmで撮影した紫陽花を掲載します。

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勧修寺の紫陽花、昨年始めて撮影した。それまで紫陽花が咲いているとは気が付かなかった。  

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紫陽花の数は少ないが、有名な紫陽花園より趣があって良い。  

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ガクアジサイが多い。  

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満開は、もう少し後なのかもしれないが、十分撮影を楽しめた。  

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色は、ほとんどが青系で、他の色は記憶に残っていない。  

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最後に、この連休は、アカショウビン、栂池自然園の水芭蕉に山風景、ほんの一瞬の一発勝負だったが久しぶりのカワセミホバも撮れ、すべてが無事終了した。無事の終了を祝って、一人だけで手締めとします。京都締めを探しましたが無いようで、大阪締めとさせていただきます。

”打~ちまひょ(パン パン) も一つせ(パン パン) 祝うて三度(パパン パン) ありがとうございました パチパチパチ・・・・”

職場の宴会の締めに同じですわ!      

移動:地下鉄  天気:曇り  D7000:113枚

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2011年6月18日 (土)

カワセミ絶絶・・不調、今日の主役は鷺

 今日も朝から綺麗なカワセミのホバに水際狙い、それのみで寺に行くが絶不調、9時開門の一番乗りで入り、4時まで粘るが撮れたのは証拠写真のみで、主役は鷺に代わる。  (つд⊂)エーン・・・初めて顔文字使用

まずわカワセミ証拠写真、今日は3度しか現れず、近くに2度来たがシャッターを切る間も無く直ぐに逃げよった。後は上空通過ばかり、鳴き声が聞こえなかったら、ツバメかと思い気にもかけないところだった。 

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遠くでの餌捕り、328に2倍テレコンでかろうじて撮れるが大トリミング。

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本日主役の鷺 褐色の薄いアマサギ登場 

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一時間ほど居たと思うが何しに来たのか?  

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コサギ、狙っているのは魚では無く木の枝、成鳥と思うが小さかった。巣造りか補修用か、木の枝を咥え頻繁に舞い上がっていた。最近、別のコサギと思うが他の大きなサギとカラスに襲われ3羽の雛を皆殺しにされるという災難にあっているが、それでも健気に生きている。

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アオサギ、もう少し睡蓮の咲いているところに出て欲しかった。  

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ということでカワセミの昨日の撮影二番手を掲載します。

枝から飛び込もうと構える。  

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さあいくぞ~  

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止めよかなで止めよった。男なら、とことんいったらんかえ!  

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一旦止めたのはフェイントで、直ぐ後に飛び込む。当然(?)、ピントは外す。  

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しかし、撮れただけでも今日よりはマシ。  

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明日は10時過ぎまでの撮影、さあどうするか? 年一度のアオバヅクも撮影したいが・・・・。

移動:車  天気:曇り時々小雨  D7000:111枚

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白馬栂池自然園  二泊三日の信州撮影旅行 三日目

 三日目(6月15日)の朝、多少アカショウビン2羽狙いに未練もあったが、山と水芭蕉狙いで白馬栂池自然園に行くことを決める。

ホテルの窓から外を見ると、朝日が山から顔を出し直ぐ上の雲に隠れる。綺麗だったの撮影しようと思ったが28-300mmズームは車の中、328手持ちで撮影した。WBの関係か違った色になる。

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白馬には6時半頃に到着、ガスがでていたので雲海の上の山が撮れるかもと思い反対の山の上に車を走らせた。残念ながら、雲海は無くガスは街の直ぐ上空だけだった。  

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白馬大雪渓  

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7時20分頃にゴンドラ駅に到着、7時運転開始と思っていたら8時からだった。近くにニッコウキスゲが綺麗に咲いていた。

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切符売り場で自然園はまだ雪の中ですと聞き、長靴(磯ブーツ)とサングラスを車に取りに行き、ゴンドラに乗った。約20分、栂の森でロープウエイに乗り自然園に到着、平日ということもあり人は少なかった。

自然園に入り看板を入れて1枚

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水芭蕉の咲いてる場所は雪が融け花が咲いていたが、花は少なく一週間後ぐらいの方が良かったようである。 

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小さな川沿いの群生、残念ながら綺麗な花が少ない。  

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バリアフリーの木道を歩きビジターセンターを見る。  

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綺麗な水芭蕉を探し撮影する。  

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葉が出ている花を探したが、綺麗なものは見つからず  

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小川を背景に撮影するが葉の出方が中途半端  

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木道も水芭蕉の咲いている所以外は雪に隠れているところが多かったが、自然園はまだまだ一面雪に埋まっていた。雪の色茶色い、ここにも黄砂の影響がでているのか?  

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ワタスゲ湿原  

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ぽっかりと雪が融けた場所があり、ミズバショウが群生していた。  

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ここの水芭蕉は多少綺麗に思った  

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先は雪、ヤセ尾根展望台まで歩こうかと思ったが、今回は疲れていたのでやめた。帰る途中に、ローアングルで木道上から1枚撮る。  

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ビジターセンター横に咲いていたシラネアオイ、ヤセ尾根の斜面には群生している。  

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帰る途中、栂の森の湿地による。綺麗に咲いた水芭蕉が残っていた。  

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リュウキンカの中に咲く水芭蕉  

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ショウジョバカマとのツウショット 

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11時半頃には駐車場に戻り、京都の自宅へ車を走らせた。

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2011年6月17日 (金)

カワセミホバ

 突然ですがカワセミのホバリングです。

信州の撮影旅行記が完結していない中、朝からカワセミ撮影に出かけた。どこかでカワセミの雛が出たとの話を聞いたが、躊躇することなく寺に出かけた。まだ汚い色の雛を撮影するより、綺麗な親のホバに水際狙いだが、今日も出が悪かった。寺に入っても外への出はよかった。9時から2時過ぎまでの撮影て現れたのは3度、しかも今日はいずれも滞在時間が短かった。良かったのは、必ずホバと餌捕りを披露してくれたことで、水際は失敗したが久しぶりにホバが撮れ良しとする。D7000に328を使用、最近遠い場所でのホバに餌捕りが多いので2倍テレコンを使用したが、これが失敗の原因だったかも知れない。今日は近い所で動きを見せてくれた。

まずはホバ

いつものお立ち台に止まる

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横っ飛びでホバ開始、途中でピントが合う

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今日は、ISO800、SS1/800、VRはOFF、少し暗かったので後でソフト修正 

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最後は水に飛び込まず対岸の木に飛んだがピントが外れる。  

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緑の木の葉が綺麗、とまりものは自然豊かな寺が良い。  

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水際、いずれもノートリ写真。比較的近い場所の900mm撮影は、私の腕では無理がある。  

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水際は川が良い。 

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移動:車  天気:曇り  D7000:145枚、P6000:43枚

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戸隠森林植物園  二泊三日の信州撮影旅行 初日と二日目PartⅡ

  戸隠森林植物園を始めて歩いたのは9年前の春、鏡池と戸隠連峰の撮影で来た時に川沿いに水芭蕉を撮影しながら”天命いなり”辺りまで歩き、2年後の秋に紅葉撮影で隋神門辺りまで歩いていますが、当時は野鳥撮影にあまり興味が無く、野鳥の宝庫とは知らなかった。園内のごく一部とアカショウビン撮影の合間に撮影した野鳥、花、蝶の写真を掲載します。

いつも中央広場横の駐車場に車を止めるが、奥社入口に大きな駐車場がある。中央広場入口、入って直ぐ右の建物が森林学習館で一度館内見学をしたことがある。

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入口にある案内版、学習館で案内図をもらえるが、2年前の撮影時にはコンデジでこの案内図を撮影し、モニターを見ながら歩いた。  

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中央広場、後ろに見えるのが戸隠連峰、手前の池はみどりが池  

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木道を歩くと入口広場がある。何か知らないが(見たが覚えていない)石碑がある。 

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自然豊かな森、散策路以外は立入禁止  

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整備された木道、極一部だがバリアフリーで木道が整備されている。木道からだけでもかなりの種類の野鳥が見られ、周囲が開けているので森の中より撮影しやすい。  

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戸隠奥社への参道、2kmあるようで奥社まで歩いたことが無い。次回は奥社まで行き、コンデジで撮影したい。秋に紅葉メインの撮影も良いかも。  

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今回、撮影した野鳥達、どの鳥も主役級だが、超一流のアカショウビンが居ると脇役になってしまう。

ゴジュウガラ、今回は鳴き声が聞こえず。この時期はあまり鳴かないのかな?  

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良い声で囀っていたノジコ(と思う?)  アオジとの違いが良く分からない  

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アカハラ  森の中では直ぐに逃げるが、木道に現れたこの個体は5mぐらいまで近づいてくれた。  

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鳴き声をよく聞き、姿も見かけるアカゲラ。オオアカゲラの姿は見なかったが強烈なドラミングの音は数箇所で聞こえた。アオゲラの姿は、一度も見たことが無い。  

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キバシリ、残念ながら日陰  

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コサメビタキ 

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キビタキ 栄巣しているようだか鳥の数は、渡りのシーズンの大阪城に比べると遥かに少ない。コマドリを期待したが鳴き声も聞こえなかった。  

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(キビタキのみD300と28-300mmズームによる撮影)

コバイケイソウ  

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クリンソウ、数は少なかった  

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レンゲツツジ  園内では少なかったが、車で走っている時に至る所で見かけた。  

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昨年、芍薬を見たが5月に行ったときだったのかな?

モリアオガエルの卵、みどりが池の上の木にぶら下がっていた。  

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タテハチョウの一種かな?  

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これはイチモンジチョウ  

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最後に、アカショウビンを撮影している時に管理事務所の方が来られ配っていた注意書きを掲載  

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皆さん、”マナーを守って野鳥にやさしい撮影を”

マナーとは鳥撮集団の自分ら集団中心の”アホ抜かせ~”と言いたくなるような身勝手なマナーでは無く、自然を愛するマナーです。

「写真撮影でアカゲラの巣の見える所にしばらく立っていたな~、遠かったからええやろう」、私のマナーもこんなもの、反省せねば。

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2011年6月16日 (木)

戸隠のアカショウビン2011  二泊三日の信州撮影旅行 初日と二日目

初日6月13日(月) 下見に終わる

 特別休暇を取っての二泊三日の信州撮影旅行、今回のターゲットは戸隠のアカショウビン、運よく撮れれば風景撮影で他の場所に行く計画で、朝6時前には自宅を出発した。6月13日は、2年前に初めて戸隠で撮影した日で時間は昼前、験を担ぎでこの日の11時前に森林植物園着を予定しての出発となった。予定時間より少し早く到着し、直ぐにカメラをセットし、今回はD7000に328+1.4倍テレコンで三脚持参、出没場所は分からなかったが、大よその見込みで散策を開始。

木道を歩いていると鳥発見、モズが蝉を咥えていた。

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しばらく森の中を注意深く歩いていると、カメラマンの集まる場所があり、居られた方に聞いたところ、アカショウビンは朝の9時半頃まで居たが飛び去ったとのことで、カメラを横にセットさせてもらう。現れた場所(木の枝)を聞き、カメラを向け試しにシャッター押すが、暗くておまけに遠くてピントがまったく合わない。大丈夫かな、D300の方が良かったかと思いながら待つ。D300も持って来ていた。

キビタキが、かなり前の枝に止まったのでシャッターを押すと、何とか撮れていた。  

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アカショウビンの鳴き声が遠くから微かに聞こえ、近くの森の中に居る事は間違いないと思ったが、待てど来ずで痺れを切らして散策に出かけた。もう一箇所の場所を教えて頂くが、そこもカメラマンが暇そうにしていたので素通り、森の中のどこかに居るはずと歩き回るが、結局見つからずで元の場所に戻り再び待った。約4時間半(5時間か?)の車運転の後、機材を担ぎぬかるみが多く足元に気をつけての歩きは、非常に疲れた。2時前にアカショウビンは、明日の朝ということで諦め、他の鳥の撮影で再び園内を歩く。

日の当たる場所で、鶯がホーホケキョと景気よく鳴く。街中では鶯の鳴き声は木の繁みでしか聞けないが、山の中では見える場所に現れ近づいても逃げないと再認識、上高地でもこれまで何度か撮影している。

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アカハラの登場、暗い日陰で後ろが明るい、ピントが合いにくかったが何とか撮れた。  

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巣に餌を持っていこうとするアカゲラを発見、巣の場所がかなり離れた木の高い所で、鳥に影響はないであろうと思い撮影する。大トリミング画像  

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巣の中に入ろうとする。  

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体半分が入る  

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入った直後に顔を出す。”何、撮影しとんねん”とこちらを見ているようにも思うが、気のせいやろう。  

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一旦消えた後、再び顔を出す。  

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直ぐに飛び出し、再び餌捕りに行く。  

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飛び出し直後の撮影  

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羽ばたく  

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風に乗り水平飛行に移行する直前。  

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15分ほど見ていたが、何度も餌運びを行っていた。

その後、花など撮影した後、中央広場で少し休憩して4時半に森林植物園を後にした。松本のホテルを予約していたので、再び80km程度の車運転となった、二日続けての戸隠なら長野のホテルを予約すれば良かったと多少後悔。シャワーを浴びて食事後、7時半頃に寝た。

二日目6月14日(火) アカショウビン現る

 翌朝は、5時にホテルを出発、6時過ぎに森林植物園に到着し、昨日のポイントに向かった。昨日会ったカメラマンが居られ、雑談しながら待った。通りかかったカメラマンから、昨日は別のポイントにも現れ、良いところが撮れたとの話を聞き移動する。丁度、鳴き声が聞こえた時間帯で、移動していれば撮れたかも知れないと多少後悔したが、撮影条件はこの場所の方が良さそうであった。数人のカメラマンが居られたが、アカショウビンは一向に現れず、おまけに雨が降り出し最悪の待ちとなった。雨はしばらくして止み、10時になったので園内を散策した。朝に鏡池で鳴いていたとの話を聞き行ってみたり、昨日と同じ場所を回ったりで、二日続けての機材を担いでの歩きは、夜中に目が覚め撮れるかどうか心配になり、その後の眠れずの睡眠不足もあって非常に疲れた。

11時過ぎに戻ってきたが、カメラマンは一人、その方も移動され一人で待つことになる。早めの昼食を食べ、一息ついている時にキョロロロ・・・の強烈な鳴き声が近くで聞こえた。森の中を注意深く見ていると鳥が飛んでくる姿が見え、アカショウビン確認で慌ててカメラを向ける。歩いて来られた方二人と、三人での撮影となる。暗くて後ろが明るい、AFではまったくピントが合わず、ピンボケの連発、何とか証拠写真でもと思い、MFに変えて連写するが、暗くて見ずらいこともありピントが甘かった。

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少し移動してくれたので、AFが使えるようになり、まともに撮れて”万歳”  

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再び移動、途中で虫を捕らえて木に止まる。蝉では無いと思ったが蝉だった。  

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10分も居らず、森の奥に一旦消えた。しかし、2年ぶりに証拠写真が撮れ、気持ち晴れ晴れ、さあこれからという意欲も湧いてきた。  

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30分ほどして再び登場、こんどは多少条件が良いところにも止まってくれ、更に良い画像が撮れた。  

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後ろからの撮影、右後ろを向く  

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場所を変えて左後ろを向く。  

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近くを転々と移動するが止まると少し間を取るので撮影はし易い。飛び立つ瞬間、止まる瞬間も撮りたかったがチャンスは無かった。  

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大きなアクビを連発  

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緑の木の葉が入る。鳥自体は、動物園の方が綺麗に撮れるが、野鳥撮影は自然の中に限る。  

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カワセミに表情が似ている。青く色を塗れば、正に嘴の太いカワセミである。  

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羽の色は、赤茶色といったところ。この後、もう一つのポイント近くに移動し、そちらでも良いところ見せたらしい。カメラを持たずに様子だけは見に行った。  

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もう一度現れてくれないかと待っていたが、現れそうに無い。カメラを置いた場所から20mほどブラブラと歩いた時だった、目の前の直ぐ近くの木の枝に止まっているのが目に入った。声を出さずに飛んできよった。慌ててカメラを撮りに行き、一か八かでゆっくりとした動作で近づいたが、逃げずで撮影に成功。  

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振り向くが遠くを見ている。更に近づこうとした時だった、通行人が普通の早さで直ぐ横を歩き通りすぎたため飛んだ。  

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しかし、道の反対側に飛び、少し距離は遠くなったが、十分綺麗な写真が撮れる距離に止まってくれた。

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餌を捕ろうとしていたようで、地面に向かって飛び込み、黒い何かを咥えて森の奥へ飛び去った。  

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カメラマンは10人ぐらいに増えていたが、休日なら何人集まったであろう。人から教わったポイントだが、自分で見つけ撮りまくった。”良かった!”と万々歳でアカショウビン撮影を終了し、他の野鳥撮影で園内を周遊した。標準ズームで多少の撮影を行い、4時半に森林植物園を後にした。帰りの道中、もう一日来て2羽並びを撮影するかとも思ったが、気分の良い内にアカショウビンを終了させた方が良いとの思いでやめた。7月終わりの夏休みにもう一度行くかな・・・・?

今回のアカショウビン撮影、戸隠で情報を教えて下さった方に感謝致します。

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2011年6月15日 (水)

幸せの赤い鳥

 ”キョロロロ・・・”という鳴き声を聞くと心がときめき、姿を見ると”出たー”と歓声を上げる。写真が撮れると幸せな気持ちになるアカショウビンを2年ぶりに戸隠で撮影した(天然もの)。いかに戸隠とはいえ、相手は相当手ごわく、なかなか姿を見せてくれず、2日間で1時間少々の間に三度姿を見せたのみ。証拠写真だけでもと思っていたが、運よく近距離に止まってくれたので、止まりものながら綺麗な写真が撮れ非常にラッキーだった。カメラはD7000、レンズは328+1.4倍テレコン、三脚を使用したが、木陰に止まることが多くピンボケの連発でMFでかなり撮影した。

詳細は、写真を整理してから掲載します。

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尚、野鳥カメラマンには悪い話ですが、昨日(14日)撮影している時に事務所の方が来られ、撮影ポイントの一箇所を”通行止めにします”と言っておられた。今日は、白馬・栂池に行ったので、本当に通行止めになったかどうかは確認出来ていない。

移動:車  天気:初日は曇り、二日目は曇り時々晴れ一時雨、三日目:晴れ  D7000:595枚、D300:266枚  

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2011年6月12日 (日)

早朝散歩

 6時半頃自宅出発で山科川に支流散策でカワセミを探すが反応無し、背の高い草は枯れ大分見やすくなっていた。

まずはゴイサギを撮影

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綺麗な花が咲いていたので、これまた撮影 

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お次は鵜、近づくと羽を広げ逃げる。  

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一気に飛び上がるかと思ったら羽を広げたまま水面におり、助走して飛び上がる。何故か知らないが、足にヒレのある水鳥は必ず水面を走りよる。  

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8時頃に勧修寺近くに到着、寺の西の方を散策した。池でもあってカワセミが餌捕りしているのではないかとの噂を聞いたからであるが、池など見当たらなかった。8時40分頃に寺の横を通るとかなり大きな鳴き声が聞こえたので出て行ったと思いながら寺に入ったが、いきなり奥でホバ、撮影出来ずで奥行くとカワセミは外に飛んで行った。臆病なカワセミ、今だ人慣れせず。  

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花菖蒲など撮影する。  

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一時間ほど居たが、カワセミは頭上を通過したのみ。  

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10時過ぎに寺を出て大阪に向かったが、川でカワセミ発見、鉄塔の上にいたので歩道から近づいたが、一瞬こちらを見て上流に飛び、途中から寺に向かって飛んで行った。寺から逃がしたカワセミを寺に送り返した。

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待っていたカメラマンは、忙しくなったであろうと思いながら地下鉄駅に向かった。素通りしたのかな?

明日から信州へ二泊三日の撮影旅行、野鳥一本に絞るか風景撮影との二股か思案中、取り合えず宿は松本にした。戸隠一本か、上高地・乗鞍?、白馬?、富士山?・・・・、まずわアカショウビン、撮れなければ今年も京都市動物園や!

移動:歩き  天気:曇り  D7000:79枚  

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2011年6月11日 (土)

2週間ぶりのカワセミ撮影

 朝起きると外は雨、天気予報では昼から雨は上がり天気は回復するとのことで、雨の中の撮影は避け写真整理とアカショウビンの情報をネットで検索する。来週の平日5日間、勤続35年でもらえる特別休暇を取り、一泊か二泊でアカショウビンを探しに行く。戸隠と思っていたが、白山方面も気になり探してみた。中宮温泉に鳴谷山、刈込池・・・などの名前が見つかるが、中宮温泉に、釣りの場所探しで登山口まで行ったことのある鳴谷山の場所は分かるが、出没地点がまったく分からない。結局戸隠に行くことに決めた。勿論、天気あるいは体調が悪ければ中止する。

10時過ぎに雨が上がったので、2週間ぶりにカワセミ狙いで寺に行くが、ちょうど花菖蒲が見頃で人が多いのにびっくりした。今日の撮影機材は信州遠征のチェックのため、D7000に328、雲台はフィールドバランス、探し回らなければならないことを考え、信州にゴーヨンを担いで行くのは止めた。328に1.4倍テレコンで十分、念のために2倍テレコンも持って行くつもり。

カワセミは、私が入る少し前に外へ出たとのことで拍子抜け、相変わらず一旦寺に入っても外への出が良いようである。アオサギを撮るが、今年生まれた若鳥かな。

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久しぶりのヒヨドリ  

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12時半頃にカワセミ登場  

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数度飛び込んで、またもや外に出て行った。今日も愛想無し。  

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コサギが首を掻く  

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アオサギが風に吹かれて異様な形相を見せる。  

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その後、二度高い場所を通過したが、何のために寺の上を飛ぶのか分からない。再び登場したのは、3時過ぎで待ち時間が長く多少ダレていた。  

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奥の方でホバを披露、残念なが後ろ姿。  

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大トリミングの写真だが撮れて良かった。  

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池に飛び込むかと思ったら横に移動  

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この後カワセミは外に出たが4寺過ぎまで待っても、結局帰って来ずで引き上げた。いつになったら調子が良くなるのやら?

移動:車  天気:曇り後回復  D7000:179枚

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2011年6月 9日 (木)

白山市白峰Ⅱ 若葉まつりの一幕

 6月5日(日)の渓流釣り、釣果振るわずで早々と釣りを止めて若葉まつりの見物に行った。10時からとのことだったが、民宿鶴野さんの駐車場に車を止めさせてもらい、11時半頃に会場の総湯前広場に行った。

テントの下では、山菜の天ぷら、熊汁、栃餅・・・・が販売され多くの人が集まっていた。

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アトラクションが始まる。最初の出演は、大学生のチーム、ここ数年よく見かけるソーラン・・・・とかという踊りであろうか、後ろでは京都の某大スキー部の旗が振られていたので、”オフシーズンにはトレーニング代わりに踊りもやるのか”と話をしていたら、横に居た人が旗を忘れ白峰にあった旗を振っているとか教えてくれ、何じゃ? 北陸の大学のチームで苦笑い。  

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次は、地元の和太鼓チームの登場  

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楽しそうに太鼓を叩いていたが、趣味のクラブチームかな?  

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司会進行の人が、”次は本物です”と紹介した演者。  

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強烈な太鼓の響きに魂が揺さぶられ聞き入る。  

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本物ですの言葉が気になり、会場で配られた「白山国際太鼓エクスタジア2011 響心体感 7月17日(日) 白山市松任文化会館」のチラシに掲載されていたチームからさがすと、”焱太鼓”という集団が見つかった。帰ってからネットで調べると、白山市を拠点とする女性だけの和太鼓チームで、TV出演に、国内はもとより海外各地でも公演を行っているプロ中のプロだったので驚いた。エクスタジア2011のPRイベントで来ていたようであるが、山里の祭りで、本物の和太鼓の響きを聞け、間近で見れたのは大変ラッキーだった。  

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HPを見ると、この演者がリーダーのようだが、魂の入った迫力あるバチ裁きは感動もの。  

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この女性の動きは力強さの中にもしなやかさと優雅さを感じた。演奏中の顔の表情を捉えたアップ写真も数枚撮影したが、無断撮影のため掲載は控える。シャッタースピードをもう少し速くした方が良かった。この写真掲載も怒られるであろうか、祭り風景で良しとしてもらおう。  

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クライマックスシーン、私なら後ろに倒れるのは間違いなし。  

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静止画より動画が良い。YouTubeで探すと”焱太鼓”のステージ演奏が配信されていたが、何度見ても迫力がある。

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最後は地元チームとのコラボ、祭ならではの楽しいシーン。  

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最後にエクスタジア2011のPR、マイクから流れる声は関西弁のように聞こえたが気のせいかな。 

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イワナの塩焼き。約1時間の祭り見物だったが、和太鼓演奏が思い出に残る祭であった。”焱太鼓”のファンになった。DVDが販売されていないか探してみる。   

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2011年6月 8日 (水)

白山市白峰

 石川県の手取りダム近くの白峰、白山の登山口として知られた村であったが、2005年2月1日に近隣の町村、市と合併し白山市となった。桑島化石壁があり化石の村としても有名で、豪雪地帯でスキー場がありかっては冬になればスキーでにぎわったそうだが、今は競技がある時のみオープンされるそうである。初めて訪れたのは30年近く前に白山スーパー林道周遊ドライブに行った時で、その直後には初めての渓流釣り(真似事)で緑の森で一泊している。12年ほど前から本格的に渓流釣りを始め、民宿に泊まり村内を散策するようになった。今では、観光マップに掲載されている場所にはほとんど行っているが、4、5日の釣りでの宿泊時に撮影したごく一部を紹介する。

メインストリートの夕暮れ前、人通りはほとんど無い。

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古い家並み  

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昔懐かしい郵便ポスト、昔はどこにでもあったが、今は見ることが無い。  

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白峰温泉総湯、2年ほど前に建て替えられた。私は温泉が好きでは無いので入ったことは無い。  

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白山本地堂、国指定の重要文化財の十一面観世音菩薩像などが安置されているそうだが、ここも入ったことは無い。  

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隣の林西寺  

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そのまた隣の八坂神社  

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早朝の村を浴衣姿の観光客が歩く。  

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大道谷川沿いにある白山ろく民族資料館  

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古い村の建物が再現(移動??)されている。以前に一度、中を見学したことがあるが秋が良い。  

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市ノ瀬に向かって少し車で走ったところにある百万貫の大岩、昭和9年の水害時に宮谷より流されてきた巨大な岩で実測129万貫もあるそうな。秋に行われる百万貫の岩祭りでは櫓が組まれ上に上れる。  

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他に見所は、5月始めの大嵐山の水芭蕉にブナの原生林、日本一の太田の栃の木、国道沿いの林道(山上近くまで舗装されている、西山??)に入れば白山が一望できる場所もある。四季に、若葉祭り(春)、白山祭り(夏)、百万貫の岩祭り(初秋)、雪だるま祭り(冬)が行われ、いずれも見物しているが、白山祭りと雪だるま祭りが良い。名産には、堅豆腐、栃餅、蜂蜜、天領味噌(鶴野醸造)などがある。

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2011年6月 7日 (火)

イワナ 一眼デジカメ片手撮影

 5日の市ノ瀬堰堤下での撮影です。左手に竿、右手にD300、イワナは26cmのスリム型、尺越えならこんな事出来ません。

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水面から飛び跳ねるところを連写したが失敗、片手撮影は難しい。  

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次回、ハリスが切れて逃げるのを覚悟で再挑戦する。  

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2011年6月 6日 (月)

カワセミ記念日 7周年

 今日で初めてカワセミを撮影してから7年になります。有休を取ってカワセミ撮影に行きたかったが、来週に特別休暇数日を取る予定なので自重した。来年は平日でも撮影に出れるであろう。

カワセミ撮影に熱中しだした05年12月から06年2月頃までの写真を掲載します。

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この頃のカメラは主にD2X、レンズは80-400mmで三脚を使用していた。 

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ISOは400止まりでたまに800まで感度アップしていたようである。  

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シャッター速度は、1/400ぐらいが平均的なところ、それでもそれなりに撮れていた。  

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今ではシャッタ速度は1/1000以上、ISO1600までは普通に使っているが、原点に帰った方が良いかも知れない。  

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2011年6月 5日 (日)

2011年渓流初釣り イワナ、熊・・・・若葉祭り

 4日(土)、5日(日)に白峰へ2011年渓流初釣りに行った。これまでで最も遅い初釣りだったが、小さいながらもイワナが釣れ骨酒が飲め、思う存分自然を満喫した。釣りの記録は後日にHPの釣り日記に掲載するとして、撮影した写真の一部を掲載します。てんこ盛りの撮影で、整理には時間がかかります。

白峰、手取川支流、遊魚券が無いと林道に入れません。

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イワナ22cm、D300に28-300mmでの撮影。左手に釣竿、右手にカメラ、片手での撮影です。一眼レフ、さすがにピントが合いやすい。 

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狙いは尺越え、残念ながら今回は26cmが最長でした。 

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谷向こうの斜面に熊発見。  

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川で会わなくて良かった。熊に襲われたという話は、ほとんど山菜取りで、釣りで襲われたという話はあまり聞かない。出会いがしらで無い限り襲われることはほとんど無いと聞く。北海道のヒグマは別で、本州のツキノワグマの話。  

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山の花、ニリンソウかな?  

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スミレか~?  

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白峰の林道では走りやすい林道に入ったが、今年は何故か整備が進み去年より道が良くなっていた。  

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夕方の村での撮影、スズラン  

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クロユリを数箇所で見つける。クロユリの栽培、白山麓ならでわかな。  

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昨年、近くで鳴き声を聞いたアカショウビンにコマドリの出現を期待していたが、今年は鳴き声すら聞けなかった。山の中での野鳥は、カケスの鳴き声を頻繁に聞いたのと、”ボー、ボー”と言う声を聞いたのみ、他の鳥も含め鳴き声はあまり聞けなかった。村で撮影したツバメ。アカショウビンは、6月半ばに戸隠に行く予定。  

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翌日、撮影したサカハチチョウ  

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5日に”若葉祭り”が行われたが、釣りの後しばし祭りの雰囲気を楽しみ12時半頃に白峰を後にした。

アトラクションの和太鼓、迫力があった。  

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次回は尺越え、運が良ければ自己最長の44cm越えや!  

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移動:車  天気:晴れ  D300:596枚、D7000:64枚、P6000:26枚 

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2011年6月 3日 (金)

御陵の永興寺(ようこうじ)

 今朝、青葉の南禅寺を撮影しようとD700にシグマの50mmf1.4を装着して6時前に自宅を出る。通勤途中の撮影、最近の休日撮影は野鳥(主にカワセミ)が中心、名所の撮影もということでの早朝撮影であるが、ボケていたのか蹴上の一つ手前の御陵で降りてしまった。何考えていたのか改札で気がついたが、そのまま外に出た。仕方無しで朝の散歩、疎水に向かい越えると永興寺という曹洞宗の小さなお寺があった。

初めてのお寺で撮影する。

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シグマの50mm、露出アンダー補正-0.7ぐらいにしないと好みの明るさにならない。朝の曇り空ということもあり、更にアンダーにする。 

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短焦点レンズ、うまく使えば綺麗に取れると思うが、レンズもニコンに慣れている。  

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直ぐ横に小さな川が流れていたが、旧安祥寺川の看板があり、下流でカワセミを撮影しているが、ここから流れていることを始めて知る。

最後に山科疎水を撮影して、再び地下鉄に乗り会社に向かった。  

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明日は渓流釣り、狙いは尺越えイワナに、水面から顔を出したイワナの撮影、アカショウビンは13日の週に行く予定。

通勤途中  天気:曇り  D700:12枚

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2011年6月 1日 (水)

雨に咲く花

 皆さん、色々思い浮かぶ花があると思いますが、私は紫陽花とササユリが頭に浮かびます。雨に咲く花というより、雨が似合う花と言った方が良いかも知れません。祇園白川の紫陽花が気になり今日の朝も行きましたが、綺麗に色づくのは10日ほど先かな。京都で紫陽花と言えば三室戸寺が有名ですが、岩船寺が一番好きな撮影場所です。今年は久しぶりに行ってみるか。

土の酸度によって色が変るそうであるが、これは青系

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こちらは紫系、ここには無いと思うが赤い花もある  

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ガクアジサイ?  

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これは、何・・・?  

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これも花は小さいが紫陽花やろな  

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移動:通勤途中  天気:雨の止み間  P6000:23枚

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