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2011年6月22日 (水)

外来の生き物

山科に居る外来の生き物です。人間社会と同様、自然界も国際化されている。

ウシガエル

グー・グーというような大きい声で鳴くが、アメリカから食用として持ち込まれたカエル。子供の頃は食用ガエルとして名が知れていた。寺に居たこのカエル動かなかったので置物かと思い、小石をそっと(?)背中にあてるとボコッという音共に足を広げよったが、直ぐに元の姿勢に戻り固まっていた。普通は人の足音を聞くと池に飛び込むが、この時は何をしていたのかな?

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ミドリガメ(と思う?)

アメリカ原産、ペット用に持ち込まれたものが捨てられ広がったとか、日本では亜種ミシシッピアカミミガメが日本生態学会により侵略的外来種ワースト100に指定されているそうだが、カメに罪は無い。]

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ヌートリア

初めて見たのは、亀岡の池尻池、カワセミの下に居たがカワセミを狙っている大きなドブネズミかと思った。軍用服用の毛皮獣として輸入され飼育されるようになったが、一部が逃げ出して日本各地のあちこちの川で見られようになったとか。山科でもあちこちで見かけるが、長い間水に潜るので驚く。いまや土着した生き物、駆逐する必要も無いのでは思う。街中の自然は目まぐるしく変わっていく(人が変えている)、人の身勝手な都合に操られれば外来の生き物もたまったものではないであろう。

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