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2011年6月 9日 (木)

白山市白峰Ⅱ 若葉まつりの一幕

 6月5日(日)の渓流釣り、釣果振るわずで早々と釣りを止めて若葉まつりの見物に行った。10時からとのことだったが、民宿鶴野さんの駐車場に車を止めさせてもらい、11時半頃に会場の総湯前広場に行った。

テントの下では、山菜の天ぷら、熊汁、栃餅・・・・が販売され多くの人が集まっていた。

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アトラクションが始まる。最初の出演は、大学生のチーム、ここ数年よく見かけるソーラン・・・・とかという踊りであろうか、後ろでは京都の某大スキー部の旗が振られていたので、”オフシーズンにはトレーニング代わりに踊りもやるのか”と話をしていたら、横に居た人が旗を忘れ白峰にあった旗を振っているとか教えてくれ、何じゃ? 北陸の大学のチームで苦笑い。  

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次は、地元の和太鼓チームの登場  

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楽しそうに太鼓を叩いていたが、趣味のクラブチームかな?  

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司会進行の人が、”次は本物です”と紹介した演者。  

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強烈な太鼓の響きに魂が揺さぶられ聞き入る。  

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本物ですの言葉が気になり、会場で配られた「白山国際太鼓エクスタジア2011 響心体感 7月17日(日) 白山市松任文化会館」のチラシに掲載されていたチームからさがすと、”焱太鼓”という集団が見つかった。帰ってからネットで調べると、白山市を拠点とする女性だけの和太鼓チームで、TV出演に、国内はもとより海外各地でも公演を行っているプロ中のプロだったので驚いた。エクスタジア2011のPRイベントで来ていたようであるが、山里の祭りで、本物の和太鼓の響きを聞け、間近で見れたのは大変ラッキーだった。  

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HPを見ると、この演者がリーダーのようだが、魂の入った迫力あるバチ裁きは感動もの。  

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この女性の動きは力強さの中にもしなやかさと優雅さを感じた。演奏中の顔の表情を捉えたアップ写真も数枚撮影したが、無断撮影のため掲載は控える。シャッタースピードをもう少し速くした方が良かった。この写真掲載も怒られるであろうか、祭り風景で良しとしてもらおう。  

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クライマックスシーン、私なら後ろに倒れるのは間違いなし。  

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静止画より動画が良い。YouTubeで探すと”焱太鼓”のステージ演奏が配信されていたが、何度見ても迫力がある。

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最後は地元チームとのコラボ、祭ならではの楽しいシーン。  

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最後にエクスタジア2011のPR、マイクから流れる声は関西弁のように聞こえたが気のせいかな。 

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イワナの塩焼き。約1時間の祭り見物だったが、和太鼓演奏が思い出に残る祭であった。”焱太鼓”のファンになった。DVDが販売されていないか探してみる。   

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