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2011年6月 8日 (水)

白山市白峰

 石川県の手取りダム近くの白峰、白山の登山口として知られた村であったが、2005年2月1日に近隣の町村、市と合併し白山市となった。桑島化石壁があり化石の村としても有名で、豪雪地帯でスキー場がありかっては冬になればスキーでにぎわったそうだが、今は競技がある時のみオープンされるそうである。初めて訪れたのは30年近く前に白山スーパー林道周遊ドライブに行った時で、その直後には初めての渓流釣り(真似事)で緑の森で一泊している。12年ほど前から本格的に渓流釣りを始め、民宿に泊まり村内を散策するようになった。今では、観光マップに掲載されている場所にはほとんど行っているが、4、5日の釣りでの宿泊時に撮影したごく一部を紹介する。

メインストリートの夕暮れ前、人通りはほとんど無い。

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古い家並み  

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昔懐かしい郵便ポスト、昔はどこにでもあったが、今は見ることが無い。  

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白峰温泉総湯、2年ほど前に建て替えられた。私は温泉が好きでは無いので入ったことは無い。  

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白山本地堂、国指定の重要文化財の十一面観世音菩薩像などが安置されているそうだが、ここも入ったことは無い。  

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隣の林西寺  

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そのまた隣の八坂神社  

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早朝の村を浴衣姿の観光客が歩く。  

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大道谷川沿いにある白山ろく民族資料館  

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古い村の建物が再現(移動??)されている。以前に一度、中を見学したことがあるが秋が良い。  

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市ノ瀬に向かって少し車で走ったところにある百万貫の大岩、昭和9年の水害時に宮谷より流されてきた巨大な岩で実測129万貫もあるそうな。秋に行われる百万貫の岩祭りでは櫓が組まれ上に上れる。  

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他に見所は、5月始めの大嵐山の水芭蕉にブナの原生林、日本一の太田の栃の木、国道沿いの林道(山上近くまで舗装されている、西山??)に入れば白山が一望できる場所もある。四季に、若葉祭り(春)、白山祭り(夏)、百万貫の岩祭り(初秋)、雪だるま祭り(冬)が行われ、いずれも見物しているが、白山祭りと雪だるま祭りが良い。名産には、堅豆腐、栃餅、蜂蜜、天領味噌(鶴野醸造)などがある。

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