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2011年7月

2011年7月31日 (日)

夏休み9日目 最終日はギンヤンマ

 子供の頃の夏休みといえば虫捕り、朝から網に虫篭を持って蝉にトンボを捕っていた。捕っても家に帰っては逃がすの繰り返しだったが、今日は寺でギンヤンマをとった。とったといっても捕ったのではなく、撮ったである。

D7000にゴーヨンを持っていった。狙いは、もちろんトンボではなくカワセミ、待ち時間の撮影。

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最初はなかなかピントが合わなかったが、一度合うと不思議に撮れるようになる。 

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今年の春のハチ撮影同様、意地になり撮りまくった。  

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肝心のカワセミは、親が9時半頃にチラッと姿を見せたのみで、11時半までボンさんは出てこず。居た様子も無かったが、川にデビューしていたのかも知れない。

出てきた後、再び出て行ったようにも思ったが、それなりに相手をしてくれた。残念ながら、水際はすべて失敗、ホバも遠くて撮れず、近距離で撮影出来たのが唯一の慰めだった。  

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池の隅の暗い場所に止まった。SSが早くならなかったので、動きのあるところは諦め近づいた。  

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このボン、近くで見れば精悍な顔つきをしている。  

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親離れしているので当然かも知れないが、カワセミの成長は早い。胸の黒さがとれ綺麗な色になれば完璧である。今年の秋以降は、川の上流か支流を餌場にしてくれ。  

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楽しみにしていた夏休み9連休は、勧修寺に始まり勧修寺で終わった。遠出した戸隠でアカショウビンが撮れず、天気がもう一つで山に行けなかったのが残念だったが、レンカクの初撮影ができ、他の日もそれなりに楽しめ、毎日のビールが美味くて良かった。明日から8月、時の流れは早い、もうしばらくビールが美味い夏を楽しまなくてはと思うが、蚊の攻撃だけは何とかならないだろうか・・・・、もうイヤ!  

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移動:車  天気:晴れ時々曇り  D7000:373枚、P6000:13枚

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2011年7月30日 (土)

夏休み8日目 カワセミ ぼちぼち

 今日も朝からD3にゴーヨン+1.4倍テレコンを担いで、寺でカワセミを撮影した。”カワセミの出は?”と聞かれると、”ぼちぼちでんな~”という状況。今日も蚊に喰われイライラしたが、今日は痒み止め(ムヒと思っていたらウナコーワクールだった)と大正の虫除けスプレーを持って行き、必死に踏ん張ろうとしたが、朝の内蒸し暑さと痒みに負け集中力に欠けた。昼からは多少爽やかな風も吹いたが、雲行きが怪しくなり2時前に引き上げたが正解だった。帰ってから短時間だが豪雨、風呂に入ってビールを飲みながら雨を見ていた。

今日もボンがおり、すぐに成鳥も現れた。2羽並びは、横に並んでくれると両方にピントが合うが。前後に多少ズレが生じるとどちらかがピントから外れる。絞ればマシになるかも知れないが、飛び物狙いのカワセミ撮影は、シャッター速度(SS)を上げるため基本は絞り開放にしている。

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今日も元気な姿を見せてくれたボン、もう一羽少し前に出たボンも来ると聞くが、ならばこのボンはボン2号で、先に出たのがボン1号となる。  

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朝の内、少しだけ顔見世をしてくれ、途中でもう一度現れた成鳥、ボンの親では無いと聞く。  

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今日は、ボンがホバを数度見せてくれた。ショートホバを3度、ロングホバは1度だったが撮影出来る場所ではなかった。 ショートホバ、何故かSSが遅くなっていた。 

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SS1/60、天気の移り変わりが早かったので、今日はA優先ISOMAX1600と設定したが、何故か訳の分からぬSSとなっていた。  

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シャッター速度の遅いホバも良いではないか!  

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自然の止まり木からの飛び立ち。  

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狙っての撮影、久々に撮れた。    

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横に飛ぶからピントが合う。(合っていないが良しとする、他に良い画像が無かった)  

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今日も水からの飛び出し撮影は大半が失敗、場所取りも悪く後姿が多かった。水からの飛び出しを捕るには撮影場所は重要。  

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このボン、今日は多少活発に動いてくれたがまだまだで、寺での水際は撮りにくいのでいっそうの事、川に出てくれることを期待している。  

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唯一撮影出来た水際、寺は川と違い飛び込んだ後潜らず直ぐに飛び出す(個体差か?)ので撮影しづらい、いずれ川に出てくれることを期待する。昨日も夕方に1時間半ほど川を歩いたが、私の撮影フィールドでは姿見かけず。

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夏休み9連休も後一日を残すのみ、もう一度日帰りで遠出したかったが、明日も痒いのを我慢して寺でカワセミ撮影かな、カワセミ撮影は根性あるのみ。

移動:車  天気:曇時々晴れ間  D3:332枚

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2011年7月29日 (金)

夏休み7日目 カワセミ 蚊に喰われ痒くて痒くて

    昨日はレンカクを初撮影出来たが、証拠写真でも良いから是非撮りたいと思う鳥はヤツガシラのみになった。その内撮れるであろう。

今日は、カワセミ撮影でホームの勧修寺に行った。一番乗りで寺に入ったが、拝観受付で花風景撮影のカメラマンに先越され二番で入場となった。このカメラマン、カワセミお立ち台の前の石にどっかりと座り1時間ほど動かず、同じ風景を数え切れないほど撮影していたが、私には分からない写真の世界に入っているカメラマンのようであった。風景写真の奥は深い、私なら数枚撮れば移動する。

今日のカワセミ、まずはボンが登場、最近2羽のボンが登場していると聞くが、私には見分けがつかない。ほん少し前は、近づくと直ぐに逃げよったが、今日はあまり逃げなかった。

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直ぐに親が登場、ボンが身構えるが親は無視。このボンの親ではないのかも知れない。  

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親は、ボンにかまわず枝の先端に止まり、何かを見ていたが直ぐに抜けた。  

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蚊は蒸し暑い時に出てくるのか?、今日は蚊に食われイライラした時間が続き最悪だった。カワセミボンも ”ボクも痒いねん”と掻いていた。  

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出はいつも通りでもう一つ、外には出ていないようで隠れていることが多かった。ぽつぽつ餌捕りを披露してくれたが、蚊に喰われての痒さで集中力に欠けた。痒み止めと効くかどうか分からないが虫除けスプレーは必要である。  

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今日は、D3にゴーヨン、1.4倍テレコンを持って行ったが付けたり外したり。最近、ゴーヨンをあまり使っていなかったので、数少ない水際撮影のチャンスを失敗することが多かった。宝の持ち腐れならない様、使う機会を増やし慣れる必要がある。  

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捕る餌は小さく絵にならない。もっとも、手ごろなサイズの魚がいないのかも知れないが、川に出て大きな魚を捕るのを期待する。名神より上流に来て欲しい。家から近くなるので、こちらとしては好都合。  

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このボンの兄弟はいないのか? 複数羽出て欲しかったのだが。  

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今日、唯一まともに撮影出来た動きのあるところ。  

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こちらは、ピントはそれなりと思うが背後からの撮影。

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これから、寺ではD3とゴーヨンを使う。腰は大丈夫であろう。  

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ボン再び登場するも、痒さと蒸し暑さが我慢し切れず、1時過ぎに退散した。  

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”オヌシ、修行が足らぬ”とカルガモが諭すが、痒いものは痒い! 

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家に帰って使用期限が切れたムヒをぬったが、直ぐに痒みは収まった。渓流釣りで山の毒虫に喰われ掻きむしると、腫れあがり傷口が開いて2~3週間跡が残るが、蚊は大したことが無い。明日から、ムヒを持って行こう。

移動:車  天気:晴れ  D3:235枚  

  

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2011年7月28日 (木)

夏休み6日目 レンカク初見・初撮り、撮りまくり

 レンカクを撮りに湖北へひとっ走り、同じような写真ばかり撮りまくってきた。

レンカクの名前を始めて聞いたのは、寺でのカワセミ撮影の合間の雑談、聞いたことが無かった名前で帰ってから図鑑で調べたが、変った色彩の鳥、チャンスがあれば一度撮りたいと以前から思っていた。チャンス到来で朝の6時半に自宅を出発、木之本で高速をおり琵琶湖沿いを南下したが、平日の8時前というのに撮影地はカメラマンがずらっと並んでおり、場所は直ぐにわかった。近くに駐車場があり入ったが既に満車、駐車禁止の場所に路上駐車するわけにはいかないので、500mほど南に行ったところにある小さな漁港前の駐車場に車を止め、歩いて撮影地に行った。この漁港は、過去に何度か夕陽を撮影した場所で、探鳥で湖岸をブラブラ歩いたこともある。

レンカクは草の陰に隠れなかなか出てこなかった。一時間ほどしてからようやく登場で連写しまくる。遠すぎて上手く撮れているのか、モニターで分からなかったからである。

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D7000と328で、最初は2倍テレコン使用で十分撮影してから、1.4倍テレコンに代えたが遠かった。琵琶湖での撮影、ゴーヨンにすべきだったかなと多少後悔したが、何とか証拠写真は撮れた。 

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さかんに餌の水草を食べていた。  

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突然、カイツブリの雛(と思う)が顔を出したが、慌てて水に潜る。

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水面をチョロチョロ動くだけで退屈していると、急に飛んで移動した。  

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飛び立った瞬間はそれなりにピントが合った(と思う)が、後が続かなかった。  

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蓮か浮き草に乗るところを撮りたかったが、水面に浮かんで遠くを行ったり来たり、滅多に見られない鳥という以外には、もう一つ面白みは無かった。  

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どうみてもただの水鳥、ただし尾が長く、飛べば尾の動きが面白いように思うが、それほど飛んでくれない。  

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首の後ろは金色、それに白に黒、変った組み合わせの色をしている。  

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正面からの撮影、大勢のカメラマンを見ているのかな  

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以外に小さく、尾が無ければカルガモの半分の大きさ。  

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水面に嘴を突っ込んで餌を採る。水には潜らなかった。  

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二度目の飛び立ち、といっても移動距離は極僅か  

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三度目の飛び立ち  

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連写したが、これまたピントがついてゆかず。 

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アンシャープマスクかけまくりの画像です。  

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今日は、ISO100~400で撮影したので見られる。  

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11時頃に再び草むらに隠れたので、人が多くなったこともあり帰路についた。

11時頃には2箇所の撮影ポイントで60人以上(もっと多かったかも知れない)になっていたであろか、湖岸道路は二重(一部三重?)のカメラの列、鳥撮影のカメラマンの情報ネットワークに驚いた。私は、インターネット上の人のブログなど公開された情報だけが頼りで、遅れをとっているが孤軍奮闘するしか無し。今日は撮影出来たが、今度の土日はレンカクが居ればの話だが、撮影の順番待ちかな? 私はもう行かない、カワセミが待って居てくれるはず・・・・。

移動:車  天気:曇り  D7000:783枚

<追記> 駐車禁止の場所に駐車するのはやめましょう。500mぐらい南(歩いて10分ぐらいかな)に少し広い駐車場があります。”ほっとけ~!”てか、鳥撮仲間のマナーとやらを守るなら、世間一般のルールも守らなければ・・・・。

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2011年7月27日 (水)

夏休み5日目 休日電話当番で自宅待機、撮影休み  戸隠の野鳥

 今日は会社の休日電話当番、特に何かあるわけでは無いが、午前中所用で携帯を持って1時間ほど出たが、後は一日自宅待機で撮影は休み。戸隠で撮影した写真を掲載します。

アカショウビン待ちで大半の時間を費やしたため、他の鳥の撮影時間はあまり取れず。それでも、何種類かの魅力ある鳥が撮れたのは、流石に戸隠というところか。今回、カメラはD7000、レンズは328、森の中は暗く出来ればテレコン無しか1.4倍にしたかったが、遠い場所の鳥を狙うことが多く、テレコンの取替えが面倒だったので1.7倍通しで撮影した。

一番多く見かけたミソサザイ

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何羽か囀りまくっていたが、鳥の声は忙しなくても良いものだ。  

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この鳥、木道に現れると撮影していても、不思議に近づいてくる。かなりの近距離撮影。  

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コサメビタキ、遠かった。  

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もう少し明るければ良かったのだが   

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キビタキ、かっては撮りたいと思っていたが、大阪城で取り巻くってからは興味が薄れた。今は、”キビタキか、撮っておこうか” 程度にしか思わない。  

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この鳥も良い声で囀る。  

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クロジ、正面からは初撮影と思う。  

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私にとっては珍しい、クロツグミの囀っているところ。アカショウビンを待っていたときに、近くの木の上でかなりの時間囀っていた。  

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アカハラが虫を捕って木の枝に止まる。残念ながら日陰のかなり暗い場所、ソフト修正。  

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別の場所では、さかんに頭を木の枝に擦り付けていた。何か付いていたのかも知れない。  

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少し明るい場所に登場  

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ノジコ  

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この鳥もよく囀る。囀り捲くると言った方が良いかも知れない。  

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この鳥とアオジの違いがよく分からない。他のカメラマンがノジコと言っていたので、私もそう書いています。鳥の名前は、まだまだ勉強中。  

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<4時半に追記>  今年の冬に天ヶ瀬でお会いしたのが最後の大阪のMさんの写真アルバムを見ると、レンカクの写真が掲載されていた。場所が分からずネットで調べると大よその場所が分かる情報があった。若い頃から数え切れなく走っているドライブコースだが、ここという場所が分からない。明日、走ってみるか、少し前のヤツガシラ同様、もう抜けているのかな・・・?

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2011年7月26日 (火)

夏休み3、4日目 戸隠のアカショウビン 鳴きはすれど姿を見せてくれず

 夏の信州撮影旅行、今回は1泊2日にした。最初は、初日乗鞍岳で二日目戸隠アカショウビンと予定していたが、前日の天気予報で寒気の影響により信州は両日曇りだったので、予定変更で最悪戸隠オンリーと思い戸隠へ先に行った。

<初日 昨日>  朝の3時半出発、長野市内で平日の渋滞に遭い戸隠着は9時、アカショウビン撮影時間は7~9時と昼前後とこれまでの情報と経験で想定していたので、朝の撮影には間に合わなかった。仕方なく待つが(待つしかない)、鳴き声が数度巣のある方向から聞こえたのみで、2時には諦めて他の鳥を撮影した。この時点で乗鞍岳行きは消え、翌日にかけることに決めた。

<二日目 今日>  松本のビジネスホテルを5時半に出発、7時前には戸隠到着、アカショウビンポイントに直行したが、数人のカメラマンが既にアカショウビンを待っていた。ポイントへ行く途中は、誰にも会わずで昨日も人が少なかったが、この時期の平日はこんなものかと認識した。アカショウビンの鳴き声は、同じ森の奥から頻繁に聞こえた。こちらに出てくるかと期待したが結局ダメだった。地元の方に巣のあたりから出てこない理由(推測)を聞かせてもらったが、アカショウビンの将来にとっては好ましいことでも、今日撮影したかった私にとっては最悪の事態、結局出てこないであろうと思い、12時半に撮影ポイントを離れ1時半頃に戸隠を後にした。近くに居るのが分かっていながら、立入禁止の森の中で入れない、地団駄踏んだのは私一人では無いであろう。管理されている自然公園では仕方の無いことで、次回(8月か来年かは今のところ?)に期待する。

アカショウビンなんて、京都市動物園を除けばどこへ行っても簡単に撮影出来ない。それ故可能性の高い戸隠森林植物園へ行くが、ここも確率は低く、過去3年で7日行って撮れたのは2日、時間はいずれも1時間弱。戸隠の森は広大、その中の極一部の遊歩道が整備された森林植物園で運がよければ遊歩道近くで撮れる。時間にあまり余裕の無い者にとっては良い場所であるが、京都からでは費用がかかる。今回、高速料金と約900kmのガソリン代+ホテル代を合わせ約3万5千円也、撮れればそんな事は吹っ飛ぶが、撮れなければ重くのしかかる。帰りの高速、気分がすぐれない初めてのアカショウビンオンリーの信州撮影旅行だった。涼しく、森の中にもかかわらず蚊に喰われなかったのが何より、夏の旅行は信州が良い。

ミソサザイが私の気持ちを表現してくれた。”愛い奴じゃ、近うよれ!”で近くによってくる。

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移動:車  天気:両日とも曇り時々晴れ(まあまあ良かった)  D7000:213枚

 

今年の6月14日撮影のアカショウビンです。今年、もう一度撮りたいが、3万5千円・・・。車で寝る、あるいは日帰りなら2万7千円(松本からの高速代不要)となるがしんどい。複数人で行けば割り勘で安くなるが、撮影旅行は一人で思うがままに行動するのが良い。

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2011年7月24日 (日)

夏休み2日目 蓮に睡蓮 草津烏丸半島みずの森

 今日は早朝だけの撮影、蓮撮影と決めていたが、法金剛院か草津の烏丸半島かで迷う。法金剛院は蒸し暑く、烏丸半島は日差しが強い、結局からっとした暑さを取り烏丸半島に行った。D300に70-200mm、D700に16-35mm、マクロもと迷ったが大きな花撮影、望遠のみにした。

7時頃に到着、開花状況はまずまず、望遠W端70mm(105mm)で撮影する。背後の近江富士を入れたかったので露出はアンダー気味にしたが、空が白とび蓮の色もパッとしない。

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花の撮影は難しい。ピントを合わせて撮るだけなら簡単であるが、構図、色合い、光の効果・・・・を考えると面倒くさくなり、センスも必要だが無い。いつも通り適当にシャッターを押す。景色、鳥、花・・・何でも同じである。  

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開きかけの花を逆光気味で撮影する。  

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逆光で花を透かして撮るが、青空でなかったのが残念、薄雲がでていた。  

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朝の7時過ぎというのに多くのカメラマンが居た。野鳥撮影と花撮影のカメラマンの人口を比べると圧倒的に花が多い。花を撮影するのに、光の加減を待っているのか、三脚を構えてじっと花を見ている人が居るが、根気のいる撮影と思う。私は、カワセミが飛ぶのを待っているだけで、いつもイライラしチャンスを逃している。  

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水生植物公園内に入る。ここは蓮は種類が豊富、まずは赤い花。  

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白っぽく、縁に赤みがかかった花、花に名前があるのだろうが知らない。知る気も無し、綺麗な蓮で良い。  

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こちらは白っぽい花、WBをオートで撮影したが、変えた方が良かったかも知れない。  

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マクロ風に撮影、マクロレンズで近接撮影をしたいが三脚が必要。過去に何度か手持ちでクローズアップレンズもつけて撮影しているが、まともに撮れず今はやめている。いつか、もう一度挑戦する気は残っている。  

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ハチにピントを合わせて撮影したが、望遠レンズでは最短撮影距離が長く多少無理があった。  

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睡蓮を撮影しようと思ったが、開花の状況が悪く(8時からが良いようなことが書かれていた)、温室に入る。まず撮影したのはねむの木の花。  

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温室は花が開いていると案内の女性に聞いたが、こちらも外同様時間がまだ少し早かったもよう。  

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外国産の睡蓮  

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別の花を角度を変えて撮影したが、この時期花の数が少なかった。  

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外国産の睡蓮は、妖しげな色のものが多い。  

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開く前の花、緑色に惹かれて撮影した。  

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超高角16mmで近接撮影したが、どんなものかな? ノートリ  

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かなり近接したが、これ以上はAFが効かなかった。しかし、花は小さく写っている。  

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睡蓮、望遠撮影と何か雰囲気が違うのではと思うが・・・・  

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熱気球を上げる準備がされていた。

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8時頃に烏丸半島を後にしたが、自宅近くで早朝に出発する明日にそなえガソリンを補給、2リッターほど減らすために、山科を用も無くウロウロ走る。

移動:車  天気:晴れ  D300:103枚、D700:24枚

<6時半に追記>

 明日に備え撮影機材をリュック二つに入れ、後は着替えの準備のみ。カメラはD300にD7000、レンズは328に1.4倍と1.7倍テレコンに28-300mm、105mmマクロ、ホテルも予約した。後は9時に寝るだけとTVを見ていると天気予報が流れる。何と天気が悪い、ネットで確認すると月曜から今週いっぱい曇り、”何てこったい”。乗鞍のコマクサ、クロユリ、+αでライチョウは諦め戸隠一本に絞るかな? ”アカショウビンが鳴けば雨が降る”、反対も有りと思って行く。レインカバーにポンチョも用意した。

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2011年7月23日 (土)

夏休み9連休初日 カワセミ

 幼稚園から続いた夏休み、今年が人生最後の夏休みであろう・・・・・? 違うかな、来年から本当の夏休み(何もせず家でごろ寝の期間)を取れるようになるのかも知れない。どうでも良いが、初日はカワセミ撮影で6時半に家を出て、歩きで川から寺に向かう。カワセミ雛が出たようで、私の撮影フィールドではないかとの期待があったのだが違った。犬の散歩で歩いていたおばさんに場所を丁寧に教えてもらったのだが、撮影フィールドで無くがっかり。

今日も寺近くの橋までカワセミを見かけず、最初に撮影したのはウサギだった。

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野生のウサギでは無く、ペットとして飼っていたのを飽きて捨てたものと思うが、禄でも無い輩が居る。ペットとして飼うなら死ぬまでペットに対し責任を持って飼う義務がある。今は餌となる草があり元気で生きているが、草が枯れる冬になれば何を食べて生きるのか、犬やオオタカにでも襲われたらどうなるのか。三匹いると聞くが、逞しく生きぬいたとしても繁殖して増えれば問題になるかもしれない。凶暴性が無く、畑を荒らさなければ共存できるのかも知れないが、餌が無くなれば畑を荒らすだろう。

少し下のコンビニに昼食を買いに行った帰りに、ゴイサギが蛙を咥えているのを見つけ撮影する。トノサマガエルかな?

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今日も一番乗りで寺に入ったが、1時間ほどカワセミの姿を見なかった。現れたカワセミの幼鳥、親から独立しているようだが寺から出ないとも聞く。  

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ただし、人が居ると直ぐに逃げる。臆病なカワセミの子か、なかなか良い所で撮影させてくれない。  

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途中で親(と思う)が急接近したが、お互い知らぬ顔。  

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自然界は厳しく、直ぐに親離れし独立して生きる。もう少しすれば縄張り争いをするようである。分散してくれれば、カワセミが撮影出来る場所が多くなり、こちらとしては好都合。  

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親が、高い場所に止まる。  

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餌捕りを2、3度行うが遠く、大トリミング画像。しばらくこの状態が続くように思われ、今年の夏のカワセミ撮影は大変だ!  

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再び幼鳥、今日は328+1.7倍テレコン、信州遠征に備えてのチェック。2倍テレコンは良くなったとはいえ、暗い場所では1.7倍の方がf4.8に押さえられるので良いように思う。  

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飛び物、今日もことごとく失敗。  

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唯一の近づいての撮影、逆光気味が残念。  

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2時頃に眠たくなって引き上げた。家に帰り、シャワーを浴びてプロ野球のオールスターを見ながら、ビール2缶(中、小)を飲み、勢いでウイスキーロックを少々、クーラーの効いた部屋で少々うたた寝、”これじゃ体にいいわけないよ”とわかっちゃいるけど止められね~、の夏休み初日でした。

明日は、早朝の蓮撮影後に大阪へ、月、火は信州へと予定しているが、最終決定は明日。

移動:歩き、地下鉄  天気:曇り後晴れ  D7000:292枚

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2011年7月21日 (木)

なんじゃ!

 霧ケ峰でノビタキを夢中で撮影している時だった、パラシュートが空から下りてくるに気がつく。”なんでパラシュートが・・・”と首をかしげた。

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しかし、答えは直ぐに分かった。 

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近くで何度も舞い上がっては下りてきていたグライダーを引き上げるロープの先端近くに付けられていたパラシュートだった。ゆっくり落とすためのもの、直ぐ落ちるとロープが傷む、危険考慮ということかな。  

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お粗末な記事でした。

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2011年7月20日 (水)

トンボ

 台風が通り過ぎた。TVのニュースによると大雨に風で被害に合われた方もいるが、京都はさほど影響は無かった。今週末の23日から31日まで夏休みで大型連休、何処に行くか計画中。高山植物メインにアカショウビン再びの信州一泊は決めており、カメラとレンズを思案中、残りの日をどうするかが未定。烏丸半島の蓮、大台ケ原、伊吹山・・・と行きたいところはたくさんあるが、カワセミも忘れていない。ヤマセミは・・・? 昨日の朝、腰に痛みが走った。今のところ大事に至っていないが、これも気になる。過去に二度、腰痛で大型連休をフイにしている。初日の気の緩みが大敵だが、再発すれば三日目ぐらいから山科川でリハビリ散歩、家に帰ってシャワーを浴びて少しビールを飲んで昼寝、これも出費が無くて良いが・・・・・・、良いわけ無い。

赤とんぼの鯱モドキ、もう少し尾っぽを反ってくれれば、まさに鯱。赤とんぼが止まる時、このポーズが多い。

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デンキトンボ、正式な名前は知らないが子供の頃そう呼んでいた。

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2011年7月19日 (火)

山に咲く花

17日に車山で撮影した花です。以前は、花撮影をメインに三脚持参で山に行ったこともあり、かなりの花を撮影し名前も調べましたが、今はすっかり名前を忘れています。すべて山に咲く綺麗な花です。

撮影は、D7000に70-200mmの手持ち撮影

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山の花撮影は伊吹山、高山域では乗鞍岳に立山が良い。釣りの翌日に早朝から上り、天気がもう一つで中途半端な撮影に終わった白山にもう一度上りたいと思ってはいるが・・・、ここはしんどい、時間の関係で室堂で引き返した。

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2011年7月18日 (月)

信州ビーナスライン日帰りⅡ 霧ケ峰 ノビタキにホオアカ

10時過ぎに霧ヶ峰に移動、車山で反対側に車を止めていたので、車山駐車場横を通過するのに多少時間がかかる。霧ヶ峰の大きな駐車上も満車状態、車が出て一箇所空いたので止めることが出来た。風景を撮影する気は無く、D7000に200mmズームに2倍テレコンのみ、三脚を持ってノビタキの居る場所に向かう。日差しが強く腕をジリジリ焼くが、風が涼しくそれほど暑さは感じなかった。気温は25℃無かったかも知れない。

ノビタキ♂登場、かなり近くまでよってくれたが、太陽が真上近くに上り、影で目が入らない。

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太陽を見ながら場所を移動するが、目を入れるのは難しかった。ノビタキに限らず、ヒタキ類は比較的近くによってくれる。近づくと逃げるが、少し待っていると元の場所に戻ってくる。 

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目が入るようになると場所が遠い、虫を咥えていた。  

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虫を咥えたまま周回するのみ。何をしているのかと思ったが、直ぐ下に巣があり、こちらを警戒したいたもよう。ごめん!  

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飛び物を狙うが、オスで見られる写真はこれのみ、後はすべてピンボケ。自由雲台を完全フリーにして、手持ち感覚で撮影したが上手くいかず。  

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止まりものは取れたので良しとするが、鳥狙いなら(行った目的は違い、途中で変ったが)、328にすれば良かったと後悔するも、来てみないと状況が分からないので仕方なし。ここなら、あまり歩かないのでゴーヨンでも良かった。  

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空が入った。人も入っていたがトリミング。  

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メス登場、他の鳥も含め、あちらこちらの草むらの中から鳥の鳴き声が聞こえていたが、姿見えず。何羽居たのかな?  

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夏は、♀より♂がよい。夏以外はどちらでもよい、あまり狙って撮影しようとも思わない。  

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たまたま飛行姿も取れる。  

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♂、♀ともに盛んに虫を空中で捕っていた。もう一度来て狙ってみるのも良いかな?   

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11時過ぎにレストランで昼食(とろろ蕎麦に稲荷が2個ついていた)を食べ、歩いて別の場所へ行く。ホオアカが居た。昨年、初めて茂みで撮影した鳥だが、今年は全身が撮れた。おまけで蝶が入る。  

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ノビタキより少し大きいので、撮影はしやすかった。  

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この鳥も空中で虫を捕らえる。飛び上がった瞬間、ピントがついてゆかなかったのかシャッター速度が遅かったのか?  

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虫を咥えて木の枝に止まる。  

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12時過ぎに撮影終了、八島ヶ原に行くが駐車場は満車で待ちの車が並んでいたため通過、美ヶ原に行こうかとも思ったが、何度も行っているので止めて帰宅の途についた。4時頃帰宅、山科は無茶苦茶暑かった。

所要時間12時間、内8時間は車の運転。若い頃はトイレ休憩以外10時間以上、マニュアルミッションの車で国道を走り続け、山陰までドライブしたこともある車の運転好きだが、今はその気力は無い。今回の行程も大半が高速、往復で7000円(料金場で割引料金とか出ていた)の出費であったが、高速ドライブは眠たくなりさえしなければ快適である。車の走行距離の7~8割は高速だが、最近は以前に比べ遠出が少なくなった。何故か高速上限1000円の期間は、あまり遠出しなかった。

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2011年7月17日 (日)

信州ビーナスライン日帰りⅠ 車山 ニッコウキスゲにノビタキ

 朝の3時40分頃出発で、ニッコウキスゲ撮影のため信州ビーナスラインに行った。ネットで車山の情報を調べていたが、車山の麓で8割程度の開花で見頃と出ていたので、朝起きた時の体調も良く決行した。過去は、05年7月23日に行き満開、昨年は7月27日に行ったが、花はポツポツで梅雨が長引いたのが原因で不作と思っていたが違った。鹿が原因で、今年は柵を作り電流を流したため復活したとも書かれていた。狙いは、花を絡めた風景に花そのもののマクロ撮影、+αでノビタキ撮影と思い、D700、D7000、16-35mm、60mmマクロ、78-200mmに2倍テレコンも持って行った。

8時頃に車山に到着したが、駐車場は満杯、おまけに路肩駐車の車が連なり渋滞、予想以上でビックリした! この暑い時期の三連休中日に涼しい高原に行くものでは無いと認識した。路肩駐車しようかとも思ったが、車を擦られたらたまらない、500mほど離れた所に15台ほど止められる空き地があり、一台分のスペースがあったので止めることが出来た。まずは、広角撮影

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歩いて車山麓に向かう途中からの撮影、麓はネットの車山ニッコウキスゲの開花情報通り綺麗に咲いていた。 

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朝の8時過ぎの駐車場周辺道路の状況、これまで来た中で一番渋滞していたように思う。  

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広角で景色を撮ろうと思うと、鹿よけの柵が邪魔をする。  

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撮影の気力が無くなる。  

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車山の状況、花が咲いていないではないかえ? 2~3分先と違うの? 鹿が食べたのかな?  

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05年の撮影です。今後も、この景色は期待出来ないのかな? 

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気を取り直して、風景を撮影する。背後に乗鞍岳を入れるが、ぼんやりしている。夏山風景の撮影は早朝に限る。  

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柵の効果で花の咲いている所は見事。広角、せめて標準で撮りたかった。  

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風景は諦め花を撮影する。200mmズーム、テレコン無し。  

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花畑の中にノビタキを見つけ、2倍テレコンを装着、以後花も2倍テレコンをつけて撮影した。  

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2倍テレコンをつけると多少画質が落ちるが、我慢できる程度。  

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600mmの近距離撮影  

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D700に60mmマクロをつけての撮影、勿論手持ち撮影  

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多少、逆光気味  

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これも同様、花の逆光撮影は花びらが透けて見えるので気に入っている。  

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花撮影後はノビタキ撮影、超望遠で撮影する野鳥カメラマンも多かった。  

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200mmズームに2倍テレコンで600mm手持ち撮影、距離が遠かったので多少無理があったが、三脚を取りに行くのが面倒であった。  

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夏羽のキビタキ♂、目が入りにくい。  

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数羽居たように思う。  

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ニッコウキスゲがらみの撮影は始めて、メスも撮ったが掲載できるような写真は無し。  

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10時前には撮影を終了させ霧ヶ峰に移動、三脚使用でノビタキにホオアカを撮り捲った。後日、Ⅱで掲載します。

移動:車  天気:快晴  D700:45枚、D7000:569枚

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2011年7月16日 (土)

ヤマセミにカワセミ 大不調

 ヤツガシラを明石まで撮りに行くつもりだったが、ネットに14日に抜けたとの情報がいくつかあり諦めた。ならば信州へと思ったが、頭が重たく多少フラフラ、微熱もあったような? 熱中症の兆候か、それともただの二日酔いか、撮影に出ることを躊躇したが、家に居ても外に出てもしんどい時はしんどいで天ヶ瀬に出かけた。車の運転中、多少調子がおかしかったが、いつもより慎重に気配りして運転する、多少下痢気味で天ヶ瀬では吊橋近くのトイレに駆け込んだ。それでも水は十分に飲んだが、天ヶ瀬では食べ物は食べず、すきっ腹を我慢した。

天ヶ瀬に7時半頃到着、カメラマンが2、3人居たが撮影している様子が無い。既に釣りをしている若者が居た。”こんなとこでルアー釣りしても釣れんのに”と思いながらヤマセミ登場を待つ。体調は徐々に良くなり、ただの二日酔いのようであった。

9時を過ぎてからヤマセミが登場、木の茂みに隠れた。出てくるのを待っていたが、釣り人が近づき飛び去る。飛び出してからの飛行を狙ったが、完全なピンボケ、328に2倍テレコンを装着していたが、1.4倍なら・・・と思ってみても仕方なし、技術が未熟、載せる写真が無いので掲載する。

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木の茂みでまともに撮れず。  

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10時過ぎまで待っていたが、釣り人が居座っていたので勧修寺に移動する。11時半頃かカワセミが登場したが、まともに撮影出来ず。

次に現れたのは12時を過ぎてから、嘴の長さから考えて子供と思うが?

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しばらくして現れたカワセミ、親であろう。 

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何度か高い場所から飛び込んでくれたが距離が遠かった。  

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距離が遠かった分、ピントはそれなり合っているような  

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カワセミ撮影、受難が続いている  

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日差しが強い日はコントラストが強く、撮影しずらい。  

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12時半には引き上げた。風呂に入ってビール、少々ウイスキーのロック、気持ちいい、ただいま14時56分。

撮影はもう一つだったが、ヤマセミ、カワセミときたので最後にアカショウビン。京都市動物園のアカショウビンです。  

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アカショウビンを大きく綺麗に撮るならここしかありません。ほぼノートリ写真です。  

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移動:車  天気:晴れ  D7000:78枚

<夕方5時過ぎに追伸>

朝、体調が悪かったが風呂に入るとビールを飲まずにおれず。ビールを飲むとついついウイスキーに手が出る。完全な下痢状態なら飲む気など起こらないが、長年の習慣で中途半端な状態ならつい手が出てしまう。眠くなって久しぶりに昼寝をした。明日は、信州のニッコウキスゲ撮影に行く予定で撮影機材を用意したが、夜にぐっすり寝れるかどうか、朝の状態で決める。

アカショウビンは、3年前のD300に80-400mmズームによる手持ち撮影、一度D3に328で三脚使用で撮ろうと思っているが、動物園での三脚撮影もどうかで思案中。ところで、昨年は撮影したが、まだ生きているのだろうか?

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2011年7月15日 (金)

暑気払いに鍋

 7/13の宴会の鍋料理、鶏の水炊きコースです。真夏に鍋と聞いただけで汗が噴出しそうだが、部屋のクーラーが効いており暑さは感じなかった。

前菜、説明を聞いたが全く覚えていない。話を聞くより食べたかった。

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鍋が置かれる。既に鶏の肉が入っている。  

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煮えあがったところで、スープを飲む、少し塩入れたが美味い。  

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つくねを入れる。  

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レバーかな?  

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野菜を入れて煮えるのを待つだけ。  

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直ぐに煮える。  

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ここでもスープを飲む。かなりコクがでていた。スープはこれを最後に三度飲んだが、それぞれ味が違い美味かった。  

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最後は麺、これも良し。飲み放題付きで5100円、幹事の顔で特別割引の特約があったようだが、お値打ちの鍋だった。

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明日は、信州車山のニッコウキスゲ撮影に行く予定だったがやめた。昨日、天ヶ瀬だったか名刺をもらった方のブログを見ているとヤツガシラが掲載されていた。 場所が書かれていない!・・・・・・・、今日ネットで場所を調べると何とか分かった。場所を書いてくれている人が居たのだが、明日いくつもり。既に抜けているかもしれないが、数年前から一度撮影したかった鳥、夢は追いかけるもので行ってみる。居なかったら海に行ってタコでも釣るかな。

抜けたようで、分かったからには行くのを止めた 残念・・・7/16の朝追記

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2011年7月14日 (木)

祇園祭 宵々々山

祇園祭りが本格化した。今日は、宵々々山で早朝と夕方の通勤途中で撮影した。早朝は、いつもより2台早い地下鉄に乗り、御池から四条まで歩き、夕方は会社帰りに歯医者に寄った後歩行者天国を歩いたが、人が多くてウンザリし日が暮れる前の7時過ぎに撮影を止め帰宅した。

狭い路地に立てられた菊水鉾

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鉾頭まで25mもあるそうで、入りきらず縦にカメラを構え撮影する  

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四条通の月鉾、車が通るので撮影のタイミングが難しい。空はどんよりしていた。

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函谷鉾  

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四条烏丸の交差点の南西からの撮影  

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横から函谷鉾を撮影する。かろうじて車を入れずに撮影出来る。

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夕方、6時半頃、四条堀川から少し東に行ったところからの撮影、四条通は歩行者天国で早くも多くの人出。  

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傘  

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月鉾、祇園囃子が優美に流れるが、祭りのテンポが・・  

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鉾の周囲の人の数は、ここが一番少ない?と思った。  

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徐々に日が暮れるが、一番撮影しづらい時間帯、コンデジ撮影と変わらない。  

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空が明るくもう一つ。  

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高倉あたりの長刀鉾、河原町方面から人が流れ込む。  

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人の多さにウンザリして引き上げることに、撮影はこれからが本番と思ったがどうでも良し、早くお家に帰ってビールが飲みたくなった。今日も昼間は暑かった。  

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烏丸通で撮影した最後の1枚。  

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移動:通勤途中  天気:晴れ  D700:182枚  

 

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2011年7月13日 (水)

祇園囃子が聞こえる

 今日は定時デー、2ヶ月に一度の前職場残党の宴会で5時前には席を離れた。四条高倉の鶏の水炊き店で宴会、このくそ暑い中での鍋はどうかいなと思ったが、部屋のクーラーが効いており、鍋も美味くて値段の割には良かった。

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宴会終了後に外に出ると、祇園祭の山鉾に灯りが灯っていた。明日が、宵々々山でその前夜祭のようなものか。 酔っ払っていたが撮影する。

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山鉾の上には弾き手が据わり、祇園囃子が奏でられていたが、明日からの本番に備えての最後の調整かも知れない。私には、祇園囃子の音色が物悲しく聞こえる。何か思い出があるわけではないが、若い頃から感じている。

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明日からは、人がどっと繰り出すであろう。  

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歯医者に予約を入れているが、帰りにD700を持って撮影に行く予定である。  

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移動:通勤帰り  天気:晴れ  P6000:58枚

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2011年7月12日 (火)

暑い!

 暑い、暑いとぼやいてみても涼しくはならず、夏は暑くて当たり前としか思うしかないが、子供の頃はもっと暑かった。クーラーなどなく扇風機も小学校の高学年の頃に我が家に登場し、それまでは団扇で仰いでいた。もちろん、夜寝る時は窓は開けっ放し、今のご時勢では考えられない。クーラー付きの電車(阪急)が登場したの京都に通いだしてからだったと思うが、クーラー車が駅に入ってくると喜んだことを覚えている。今は、エアコンの冷房が無ければ生活出来ず、冬も暖房が無ければ我慢出来ない。体は柔になっているのだろうが、医療の発展で平均寿命だけは延びている。

59年の人生で、中学生の頃に一度だけ熱中症(当時は日射病と言っていたが)になったことがある。夏休みの野球練習(クラブ)後の夜に、39.5度の熱が出て体が痙攣を起こした。翌日は練習を休み、その翌日は練習で再びら炎天下のグランドを走っていた。当時の常識は滅茶苦茶だった。”練習中はバテるから水を飲むな”と教え込まれ一切水を飲まず、練習が終わってから水道の蛇口に口をつけカルキ臭い水をがぶ飲みしていた。今なら、そのままあの世とやらに行くのかな、気を付けなければ。今日の写真は、9日に撮影したトンボです。

赤トンボ、子供の頃は真っ赤なトンボを見たことが無かった。ナツアカネは秋口に良く見かけ網で取っていた。

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チョウトンボ、初めて見た(意識した)のは、数年前の亀岡の池  

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シオカラトンボ、子供の頃から馴染み深い。

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後はデンキトンボにオニヤンマ、ギンヤンマを見かける。虫取りに夢中だった子供の頃を懐かしくも思うが、今ではカワセミ撮影に夢中になっている。  

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2011年7月11日 (月)

真夏の花 蓮

 今日は暑かった。事務所の温度は節電対策で30度を越し、おまけに定期健診の胃検診でバリウムを飲み腹の調子が最悪、”死ぬ~、何とかしてくれ~”。今年の夏はどうなるのやら、この週末は三連休で信州の高原に行きたいが(霧ケ峰、車山のニッコウキスゲ)、先のことを考えると・・・・、”エエイ行くか”という気持ちにもなれないこの頃です。しかし、天気が良く体調が普通なら行くであろう。カワセミの出がもう一つ、ヤマセミは行っていないので分からない。

今日は、9日に勧修寺で撮影した真夏の訪れを告げる大輪の蓮です。拝観受付の前の広場の鉢植えの蓮、昨年までは無かった。

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氷室池の蓮は一輪だけ咲いていた。ここの蓮は遅く8月に入ってからがいいが、今年は早いかも。  

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高山の花撮影のシーズン到来、暑い暑いと言っても涼しくはならぬ、四季に遊ばねば!

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2011年7月10日 (日)

川でカワセミを探す 

 今日は朝からうだる暑さの中大阪に行ったが、帰ってから山科川と支流をカワセミ探しで1時間半ほど歩いた。途中、コンビニと自動販売機で500mlの水のペットボトルを買ったが飲み干し、正に”アジ~、助けてくれ~”の状態だった。自宅近くの川から名神、旧安祥寺川往復、ひがしで橋まで歩いたがカワセミカメラマンには合わなかった。この時期の川では早朝から昼までが限度かな、私も朝からの撮影なら11時には帰るだろう。

昨日の寺が多少マシだったので川もと期待したが、まったくダメ、山科のカワセミはお先真っ暗かも知れない。ネットでカワセミの寿命を調べると2年との記述が見られるが、多かったカワセミも一斉にあの世へ行ったのかも知れない。そうなら今年登場する雛に期待するしかないが、期待の雛も一羽しか情報が無い。それとも川には大きな鯉やナマズは居るが小魚がいない。餌が居なくてどこかへ飛び去ったのかもしれない。寺のカワセミ同様、いつか復活すると期待を持って待つしかない。

私の情報は、その時の状況を思うがままにストレートに書いているため誤報も多いので悪しからず。

今日の撮影、まずわカワラヒワ

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今日は比較的多く見かけた。  

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これまであまり興味を持たず冬鳥と思っていたが、留鳥なのかも知れない。  

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背後からの近距離撮影。  

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対岸に飛ぶ 

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コンクリ背景では絵にならず。  

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今日唯一見たカワセミ、蕎麦屋横の橋脚に止まっていた。 

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昨日、寺で見たカワセミのようで、一気に名神まで飛びよったが、その先は見失い分からず。途中、川遊びの子供が多く居たためかな?  

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蕎麦屋のカワセミは何処に居るのか?

移動:歩き  天気:晴れ  D300:59枚

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2011年7月 9日 (土)

カワセミ物語? in勧修寺

 朝5時過ぎに目覚める。そろそろ早朝のヤマセミ撮影シーズン、昨日の夜は行くことを考えていたが、早夏バテでしんどかったので止めた。朝からHPの渓流釣り日記の写真整理をしたが、不調で書くことが無く片付かなかった。8時半前に自宅出発でカワセミ撮影のため勧修寺に行く。今日も一番乗りで入る、というより人はもう一人花撮影の人が居たのみでカワセミカメラマンは誰も居なかった。昼からは、常連さんが二人増える。

撮影ポイントに向かうが雛(子供)が居た。少し前に初登場したとは知っていたが、初見である。

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この子供、近づくと直ぐ逃げるので臆病なカワセミの子供と思った。  

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昨年の雛祭りの舞台に止まる。今年も期待したが再現ならず・・・。まだ可能性はあるかな?  

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親登場  

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今年の冬に寺を棲家にしていた臆病なカワセミではないようであるが、近づくと直ぐに逃げた。  

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この親カワセミは動きが悪い。  

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動くところを待っていると奥で子供が餌捕り(水浴び)を繰り返す。 

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狙いは綺麗な親カワセミだが、動かないので仕方なく奥の子供を狙う。  

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行った時には既に遅しで動かなくなる。動かなくなるとこちらも静の状態で、蚊に刺され痒くて悲惨なことになる。  

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姿を見なくなったので蚊の少ない場所に移動、カメが”暑う~”とダレるが、陸のこちらはもっと暑く悲惨だった。人が少なく、カワセミ狙いも私一人、退屈な時間が続く。

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再び子供が動き出したが、場所が悪い。それでも何とか撮影は出来た。  

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今日は328に1.4倍テレコン(時には2.0倍)、雲台はBENROのものを初使用、使い勝手は思っていたより良かった。  

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何度も飛び込んだが、飛び込む場所が悪く失敗の連続。  

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それでも撮れただけマシ、ジャスピンは無かったが良しとする。  

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しかし、この親子(前の枝が邪魔で撮れなかったが横並びもあったので親子と思う)、寺を本拠地とするのであろうか、カワセミが増えると撮影機会が増えるので歓迎だが、カワセミの世界に仁義とやらは無いのかな? いずれにしても親は昨年の雛祭りに出演した雛と思うが。   

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親かな?  

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後姿は絵にならないが、動きのある画像が少なかった。  

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悲惨な姿で臆病なカワセミ登場  

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やつれた姿を見ておもわず”どうしたん”と思うが、子作り、子育てに失敗か~?  

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”姿はやつれても元気です!”と言ったかどうかは知らないが、もう一羽の親と追いかけ合いをしていた。どちらが追われていたのか?、このカワセミの方が見る機会が少なかったので追い出されたのかな、それとも川から休憩に来たのであろうか?  

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寺のカワセミ、ここしばらくでは良かったと思うが、川の方が良かったのではないかとも思う。ただし、川の状況を知らないので??である。カワセミ撮影は良くても悪くても、冬は山科区の山科川と支流中心(寺でじっとしていると寒い)、夏は勧修寺中心(炎天下の川を歩くと暑い)、他の場所には行かないが、他の鳥なら何処にでも行きまっせ~。カワセミ撮影は、山科だけと決めている山科在住のカワセミカメラマンのしょうもない拘りです。

移動:車  天気:晴れ  D7000:282枚

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2011年7月 8日 (金)

山の蝶

 車のNoプレートの交換が終わり、会社帰りに車を引き取った。費用は約5000円、プレート交換費用1400円少々に、特殊な金具をつけないとネジが回せないオプションをつけてもらった。それにしても人の持ち物を盗む輩が世の中に存在するとは腹が立つ。人の歴史が始まった頃から存在し、今後も人の歴史が続く限り居なくならないであろうが、人の物を盗むのに汗水流さず真面目に働け~。

今日は、白峰で撮影した蝶を掲載します。

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ウスバシロチョウと思う。山で時々見かける。 

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図鑑で調べたが名前分からず。・・・シジミチョウ?  

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梅雨が明けたようである。明日は、早朝ヤマセミ、9時からカワセミかな?  信州のニッコウキスゲ、三室戸寺の蓮、伊吹山からのご来光、祇園祭・・・、いよいよ本格的な夏が来る。7/23からは夏休み、乗鞍のコマクサ、戸隠のアカショウビン再び、久しぶりに立山のライチョウ、白峰のイワナ尺越え・・・と行きたいところは山ほどあるが時間が足らない。時間が取れるようになると収入が無くなり先立つものが無い、人生とはこんなものか な。

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2011年7月 7日 (木)

サボテンの花

 民宿前で撮ったサボテンの花、強烈な色が印象的だった。写真の被写体として興味があるが、花としてはあまり好みでない。

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翌朝の撮影、前日は蕾だったが花が開いていたので驚いた。

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花とはまったく関係ないが、今度の釣りの道中で購入したサンタナのCD、二十代前半から三十代半ばまでファンになり、レコードをかなり買った。SAでCDを見つけ衝動買い。何度も聞いた”風は歌う(Song of the Wind)”が入っていなかったのでYouTubeで聞いてみたが、懐かしく若い頃が思い出された。

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もう1枚 遠出する時に車で一番よく聞くのは高橋真梨子、10年ほど前に購入したCDだが何度聞いても良い。ペドロ&カプリシャスの2代目ボーカルだったと思うが、熟年後の歌でファンになった。

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2011年7月 6日 (水)

白峰の森と渓流

 7月4、5日と渓流釣りに行った白峰、国道或いは県道から林道に少し入ると、そこは自然豊かな森の中である。山の幸を盗みに来る輩が多くなったのか、数年前からほとんどの林道入口にはロープが張られ、立入禁止になっている。たまに、警察が県道で取り締まりを行っていると聞く。我々は遊魚券(年券)を購入しているので、3月終わりから9月末までは入れる。一度紅葉のシーズンに写真撮影で入りたいと思っているが、叶わぬ事と諦めている。地元の意向を無視した行動は出来ない。

川から撮影した森、まさに原生林。

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川近くの森の中、一ヶ月前に来た時は膝のあたりまでしかなかった草も今は背丈ぐらいに伸びている。  

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渓流釣り師(もどき)は、掻き分けて進む。  

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前が見えない藪、熊が居そうで恐る恐る草を掻き分け入っていく。出会いがしらなら爪を立てたパンチを食らうであろう。数年前に釣りをしている時に10mほど後ろの藪がガサガサと騒ぎ体が凍ったことがあるが、正体はカモシカの子供でホッとしたことがある。  

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藪を掻き分けて進むと開けた渓流がある。  

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どこにでもイワナにヤマメ(日本海に流れる川)が居そうに思うが、大きなサイズはなかなか居ない。40cm超えなどアカショウビン撮影より確率は遥かに低い。  

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昔は、よく釣れたと聞くが(我々もそれなりに釣った)、今はアカン。数年前に成魚放流をしている所がTVに流れ、釣り師の人気が無くなったため稚魚放流のみに変えたとのことだが、我々は成魚放流大歓迎で1年立てば天然ものと変らないので、もっと成魚放流をして欲しいと思っている。  

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縦で撮影してみました。川の直ぐ横にせり立つ絶壁、富山の黒部川はこんなものでは無いと聞く。  

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林道から谷を撮影するが、森の中の渓流は見えない。原生林の中のどこかにアカショウビンが居ると思うが(昨年は姿は見れなかったが鳴き声は聞いた)、アカショウビンの撮影なら戸隠に行く。今回も、オオルリ、カワガラス、カケス、アオゲラの姿を見、ツツドリ、ホトトギスに聞いたことの無い鳥の鳴き声も聞いたが、釣りだから入る場所で野鳥撮影ならメジャーな場所に行った方が撮影の確率は高い。と書きながら、昨年から突然の出会いを期待して一眼デジに高倍率ズームを持って川に入っている。川でこけたら20数万円の機材がパー(場合によっては)になるが、出会いに期待している。28-300mmズームは、こういう場所では便利、片手撮影も出来る。  

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木の皮剥ぎ、手を当てて何者の仕業か探るか、翌日カモシカとの結論。  

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コアジサイ、花も色々咲いていた。  

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大自然の中での遊びは何をやっても爽快です。ただ、後で疲れが出る。

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2011年7月 5日 (火)

ササユリ 白峰

 花言葉は”上品”、下町育ちには似つかわしく無いが、自然の中に咲く花、都会より自然が好きな私にとっては、化粧に飾られたような園芸花より魅了される花である。色は淡いピンク、葉や茎が笹に似ていることからこの名がある。地域によってはヤマユリとも呼ばれているようである。初めて見たのは、7~8年前であろうか、白峰の風嵐谷で小雨降る中、林道沿いにひっそりと咲いていた。雨に濡れながら密やかに咲いていた姿が忘れられず、このシーズンに釣りに行くと必ず撮影している。風嵐谷と大杉谷の奥地に咲いているのを知っていたが、今年は両谷の林道は通行止めでがっかりしたが、たまたま入った明谷にも咲いていたので撮りまくった。

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天気は良かったが、朝の8時過ぎで、まだ朝露に濡れていた。  

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ピンクの花が多いが、多少白い花もあった。  

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D300に28-300mmレンズ、近距離で450mmの撮影が出来るのが良い。  

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マクロレンズで三脚を使用すれば、もっといい写真が撮れると思うが、釣りのついででは仕方なし。いつかは花撮影だけで山に入ろうと思うが、林道は山荒らし(山菜ドロ)防止のため一般通行止め、我々は遊魚券を購入しているので入れる。  

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今年撮りたかった堰堤を流れ落ちる水を背景の写真は、林道が通行止めのため撮れなかったが満足した。  

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来年は釣りにマクロレンズと三脚を持って行くか。  

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2011年7月 4日 (月)

BENROのヘッドGHA入手

 取り寄せを頼んでいたBENROのヘッドが入ったので、ヨドバシに引き取りに行った。328用だが、これまでの雲台の使用勝手が悪く、ウインバリーのヘッドはかさばり、持ち運びに難があったので購入に踏み切った。ウインバリーのサイドキックを考えていたが、カワセミ撮影仲間よりBENRO(中国のメーカー)が互換性があり安いと聞いたので決めた。自由雲台への差込式で自由雲台は持っていたINDUROのDM12を使用する。ストッパーのボルトを外さなければならなかったが、問題なく取り付いた。取り外してリュックに入るので、歩いて撮影場所に行くには便利である。

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台座への取付けが差込式ではなく、横からはめるように取り付けるので、気を抜かずに作業しないと落とす可能性があり要注意、後は特に問題は無いようである。  

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後は現場で使って操作を確認するのみ、ピントを外さない確率がアップしてくれることを期待するが、どうかな?  

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夏のボーナスでの一番高価な買い物です。

ポイントが合わせて4千円近くになったので、5Fの好日山荘に行きメッシュのベストを買ったが、ヨドバシのポイントは使用出来なかった。 夏物のシャツはポケットが少ないのでポケットの多いベストは必需品、買ったベストは前もメッシュ、これまでのものより多少涼しいかな。

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2011年7月 3日 (日)

2011年 渓流釣りⅡ

 今年二度目の渓流釣りで4、5日と白峰へ行く。釣果は散々だったが、大自然の中での遊びでリフレッシュできたが、体はガタガタで明日の出勤が辛い。

渓流の様相  我々は釣れても釣れなくても毎回同じ場所を巡り、同じような釣りをする。

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暑いと思いウエダーを履かず、渓流靴にネオプレンのスパッツ、股のあたりまで水に浸かったが、川の中では水が冷たく汗も出ず。水に浸かり岩を乗り越えて上流へ・・・・、ホンマかいな? 藪こぎで迂回して上流に上ります。  

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森の中の数箇所で、木の皮剥ぎを見る。熊、猪、鹿の仕業、最初は熊かとの話も出たが、結論はカモシカが歯で削り取っているようである。熊の爪痕は、細くて長く縦に筋が入ることが多い。  

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私が釣った唯一のイワナ、15cmもなかったので、即川にお帰り願う。  

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メンバーが多少大きなイワナを釣り、骨酒にありつけた。美味かったが、骨酒は大きなイワナを並べるより、このくらいが良いようである。  

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写真撮影では、今回ササユリを狙っていた。谷の絶壁の20mぐらいの高さに咲いていた2輪、薄暗くて撮影に苦労する。D300に28-300mmズーム、テレ端撮影でトリミング。  

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林道沿いのササユリ、撮影しやすかったがマクロレンズを持っていけば良かったと多少後悔。前回、ササユリを見つけ次回撮影をと思っていた場所は、林道が完全通行止めで入れなかった。  

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野鳥では、今回もアカショウビンを期待していたが鳴き声さえ聞けず。10年以上通っているが、鳴き声を聞いたのは昨年だけで今年は居ないのかも、来年に期待する。代わりにアオゲラが登場してくれた。  

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久しぶりの撮影  

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写真を整理して、渓流釣りはHPの渓流釣り日記、その他の写真は、後日撮影日記に掲載する。

移動:車(今回は助手席) 天気:曇り時々晴れ  D300:392枚

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