2011年8月
2011年8月29日 (月)
2011年8月28日 (日)
8月最後の休日は久しぶりのドライブ
昨日は、バテバテだった。328+1.7倍テレコンにD7000を収納したリュックを背負い、手には三脚を持っての京阪宇治駅からの天ヶ瀬往復、炎天下の天ヶ瀬では3時間の立ちっぱなし、勧修寺で少し休んだが、その後の2時間弱の山科川での歩きにカワセミ撮影、今日は早朝から家を出るという気が起こらなかった。ヤマセミかカワセミに期待が持てれば、疲れなど気にせず撮影に出かけていたかもしれない。しかし、家に居ても暑いだけなので、D300に、28-300mmズームと80-400mmズームの2本のレンズを持って、9時頃にドライブに出かけた。節電には関係ないクーラーの効いた車の中は心地よかった。
湖西道路から途中超え・朽木経由で石田ダムへ、その後余呉湖から湖北、最後に三島池へ行き、米原から高速道で帰宅した。狙いを考えずに家を出たが、やはりカワセミ探しのドライブになってしまった。
今津を流れる石田川上流の石田ダム、ダムの直ぐ下、ヤマセミにカワセミがいないかと前から目をつけているが、居そうに無い。
20年ほど前に初めて来た場所で、その後何度か箱館山側から来ているがいつも水が少ない。
ダム横の林道を走れば、淡海湖、カキツバタで有名な平池経由でビラデストに抜ける。走るかと思ったが、道が細くあまり良くないので、止めて国道から余呉湖に行くことにした。
余呉湖でカワセミを撮影したことがあるので行ったが、その場所はルアー釣りの子供が数人いたので、カワセミは諦めチョウトンボのホバを撮影した。向かい風でトンボが風に向かって飛ぶため撮れたのは後姿ばかり。暑かったので散策はやめ湖北に向かう。
カンムリカイツブリでも撮れないかと、レンカクを撮影した場所に行く。数十人居た場所も今は誰もいなかった。
照りつける日差しが暑かった。蓮の群生地の外れにカンムリカイツブリが居た。
歩いていると、道に大きな鳥の影が映る。上を見るとミサゴが低空を飛び去っていった。もう少し早く気が付けば、顔入りで撮れていた。
最後に三島池に行ったが、曇り空で伊吹山も冴えない。
アヒルがいたが、この時期カモは少なかった。冬になれば、わんさかと飛来する。
少し、森の中を散策、ハグロトンボを多く見かけた。
赤とんぼ(名前は知らない)を近距離で撮影。
小さな池でカワセミが珍しく連続して着水していたが、姿をみるなり直ぐに隠れた。出てくるかと思い、少しの間待っていたが諦め、池を一周して引き上げた。
池には気持ち良さそうにカメが浮かんでいた。
移動:車 天気:晴れ、北部は曇り時々晴れ D300:213枚
2011年8月27日 (土)
疲れた~!
カワセミ不調の中、躊躇することなく朝からヤマセミ撮影に出かけた。駐車広場にロープが張られ、車を止められないとの情報があったので、今日は京阪宇治駅から歩きで行った。8時過ぎ到着、しかし何と今日は12時まで待ったがヤマセミ現れず、諦めて引き上げ勧修寺に寄り、カワセミを待ちながらISO100で蓮の花を撮影し、十分木陰で涼んでから(? 行った目的と違う)、山科川でカワセミを探し5時頃に帰宅した。風呂に入ってビールを飲み、”疲れた~”としか思わなかったが、ビールは美味く小缶3本が一気に空いた。今日はかなり汗を搔き、着ていたシャツが汗臭くなっていたのが自分で分かった。
ヤマセミが現れず時間つぶしに撮影したカワセミ、遠すぎて話にならない。
しかし、ここのカワセミはアクティブ、ホバーに餌捕り、これが山科川であったならば・・・・
ここのカワセミを見ていると、何故山科の(私の撮影地だけかも知れないが)カワセミが、夏になると姿を見る機会が極端に減るのか不思議に思う。
遠くてトリミング大が残念
しかし、よく川に飛び込んでいた。
大トリミング、限度がある。
ダム前の橋に立っていると、比較的近くに止まってくれた。
しかし、撮影していると通行人も見る。人が少し増えるだけで逃げる。人馴れしていないのかな。
大きな(細長い)魚を捕りよった。
飲み込めないサイズと思ったが、何度か石に叩きつけ最後は咥えて対岸の見えない場所に飛んだ。飲み込んだかどうかは分からない。
コウモリが飛んでいたので撮影したが、真昼間も飛ぶのかと再認識した。
朝の内は釣り人が居らず好条件だったが、昼前に二人入ってきたので、飲み水が無くなったこともあり引き上げた。
そのまま帰ろうかと思ったが、もう一つスッキリせず、寺に寄りカワセミを待つ。ISO100で蓮を何枚か撮影したが、ここでも飲み水が切れ3時には引き上げた。
自販で水を買いカワセミを探しながら、川沿いを自宅に向かったが、一番幅の広い橋の下でカワセミ発見、対岸は暗いがこの冬の餌捕りポイントであった。白い糞の後が残っている。やはりカワセミは居るようで、こちらが発見できないだけのようである。このカワセミ、この冬楽しませてくれた蕎麦屋のカワセミと思うが如何に?
下流に飛んだので追いかける。
目を離した瞬間に餌捕りを行うが、飛び上がる途中でかろうじてピントを合わせることが出来た。
ピントは甘いが、久しぶりの川のカワセミの餌捕りシーンの撮影で良しとする。
コンクリの土手に止まる瞬間。
小さな魚、一気に飲み込み再び下流に飛んだが、何故か直ぐに戻ってきた。二度目を行きそうな雰囲気があったが、なかなか飛び込まないので4時半頃に諦め帰路についた。
最後に川のカワセミが撮れ良かったが、328に三脚を持っての歩きで非常に疲れた。
明日は何処へ?、山科のカワセミ不調の中、今日ヤマセミが撮影出来ていたら、明日もヤマセミとなっていたと思うが、どこに行ったら良いのやら分からず。川のカワセミ明日も行った時に居るとは限らない、天ヶ瀬のカワセミは確実と思うがまともな撮影は出来ない。明日起きてから考えよう。風景撮影で遠出が良いかも。
移動:地下鉄、京阪、歩き 天気:曇り後晴れ D7000:305枚
2011年8月25日 (木)
人気の無い猛禽
昨日、ニコンから新しいデジカメの発表があるとの情報が流れ期待していたが、COOLPIXの発表のみでがっかりした。ソニーからすごいスペックのカメラの発表があったが、私には関係の無い話、レンズをニコンで揃えているからである。二コンなら間違いなく、会社帰りにキタムラに行き予約していたであろう。金は天下の回りものと言えない時期(年)になっているが、野鳥撮影専用にもう一つスペックの上のカメラが欲しい。DXでD3並みの高感度特性と連写性能の1600万画素機、もしくはFXでD3並みの性能の2400万画素機、ニコンの次の発表を期待しているが如何に?
常用ISO6400のD7000、高感度の画像はトリミングするとD3、D700に比べ悪い。風景撮影はD700で十分、夜景撮影で多少物足りないが頻度が少ない。ISO12800であれば言うこと無いが、夜景撮影には必要でも昼間の野鳥撮影では必要なし。
天ヶ瀬で撮影した人気の無い猛禽のトビです。何故かピントが合わなかった。
2011年8月24日 (水)
2011年8月23日 (火)
2011年8月22日 (月)
カワセミのボン
野鳥ではカワセミをメインに撮っていますが、カワセミが居ても”カワセミが居てるな~”程度にしか思わない撮影地が2箇所あり、天ヶ瀬と湖北の山本山です。天ヶ瀬のカワセミは遠くて撮影にならないからですが、出はよく結構動いてくれます。山を越えて山科に来てくれないかと思いますが、魚の多さが違うかな。
大トリミング写真
ボンのようです
右に左に飛び回っていました。
2羽いましたが、追いかけあいで縄張り争いをおこなっていたのかも知れません。
川岸に下りればもう少し大きく撮れるかもしれませんが、下りるとヤマセミが来ない。天ヶ瀬では撮影のため川岸に下りないのが紳士協定、下りて撮影する輩(一度見たことがありますが)は、上から石を投げられても仕方なしの撮影地です。
ノートリ写真
2011年8月21日 (日)
2011年8月20日 (土)
来たかヤマちゃん待ってたホイ!
今朝も5時半の起床、昨日の夜は8時半に寝て、それほど暑くなかったこともあり、ぐっすりと寝れ体調は良かった。天気が心配であったが、カワセミ撮影のため7時前に自宅を出た。どんよりした曇り空、南の方が明るかったので、カワセミ前にヤマセミと思い立ち、まず天ヶ瀬に向かった。今日の撮影機材は、D7000にゴーヨン。
7時半に到着、川を見ると釣り人がおらず、今日はヤマセミ登場かなと期待して待つこと15分で登場、”来たかヤマちゃん待ってたホイ”である。
大岩の上でさかんに体を動かす。上流から飛んできたので、支流から出て来たところかも知れない、当然餌捕りを行うだろうと期待する。
しかし、一度も水に飛び込まず木の茂みに隠れる。
目の前に居るので出てくるのを待っていたが、1時間ほどしてそろそろという時にルアー釣りの若者二人が川に入り、ヤマセミの前あたり歩いて来た。ヤマセミは、飛んで下流へ逃げる。ヤマセミ撮影もルアー釣りもそれぞれの趣味、お互い相手に文句は言えない。”天ヶ瀬でルアー釣りしても釣れんで~、琵琶湖の方が釣れるのではないかえ”と言ってやりたいが、余計なお世話と言われるだろう。ルアーを投げることを楽しみに来ているのかも知れない? 天ヶ瀬のルアー釣りで、釣れているのを見たことが無い。この後、カヌーのような短いボートが入ってきて、”こりゃあかん”でカワセミかと思ったが、せっかく来たので少し待つことに。
一時間半ほど待って、ようやくヤマセミが戻ってきたが、再び茂みに隠れた。日が差していなかったのでさほど暑く無く、出てくるのを待っていると、いきなり川に飛び込んだ。今度は、”出たかヤマちゃん待ってたホイ”である。一発目の餌捕りは失敗。
コンクリの上から狙いをつける。
二度目の飛び込みで、見事に魚を捕らえる。
魚は小さかったが、久しぶりに魚を咥えた飛び物の撮影に成功。
川岸の石に止まり、一気に飲み込む。
魚が小さかったので、もう一度行くかと思ったが、水浴びに入った。
カワセミ同様、水浴びは至近距離に飛び込むため、撮影しやすいが面白みが無い。
ヤマセミは大きく、動きがスローなため撮影しやすい。水に飛び込む瞬間の撮影も容易。
水面に羽を広げて方向転換
水から体を突き出す
一気に飛び上がる。
水浴びを何度も繰り返し、撮り応えはあった。
ヤマセミは、水面に少しだけ体を突き出し、羽で水面を叩いて飛び出す。これまでに何度も撮影しているシーン。
10回ぐらい水浴びをしたであろうか、やがてコンクリに上がり体を震わせる。
水しぶきは見えなかった。
20分ぐらいで再び茂みに隠れたが、小さな魚で体が持つのか?
それから、一時間後に再び飛び出した。
今度は大きな魚を捕らえる。
体高のある平べったい魚、ブルーギルであろうか?
何度も石に叩きつけ、飲み込むのに5分近くかかっていた。
飲み込んだ直後、喉が大きく膨らむ。
今度の魚は大きかったので、連続しての餌捕りは期待しなかった。水浴び開始
何度かの水浴びの後、一旦大岩に止まる。
その後、再び茂みに隠れた。
茂みの一番下の太い枝に止まるのが見えたが、へたり込んでいる、こうなればしばらく動かない。天気が悪くなってきたこともあり、1時頃には引き上げた。
今日のカメラマン、最初は私一人だったが最後は4名、初めてヤマセミを撮影したという方も居られたが、最近出が非常に悪いと聞く中で、ラッキーであったとともに、待ち時間の会話もはずみ、楽しいヤマセミ撮影の日であった。カワセミ飛び物も撮影したが、ここでは・・・・・。
移動:車 天気:曇り D7000:799枚
<追伸>
今日のタイトルは、”来たか長さん待ってたホイ”をもじりました。この言葉は昔から知っており、長さんは巨人の長嶋のことと思っていましたが、ネットで調べると違っていました。もっと以前からある言葉のようです。
2011年8月19日 (金)
夏バテ
昨日の朝にクシャミ連発、20分ほどで収まり出勤したが、その後何事もなく一日が過ぎた。今日の朝もクシャミ連発し鼓膜がおかしい、鼻を摘んで圧をかけると直る風邪の症状。昼からの仕事の関係で出勤したが、今日はお役ご免とのことで半日休暇で帰宅した。地下鉄に乗るなり15分ほどぐっすり寝てしまった。昼にあまり寝すぎると、夜に寝れなくなるので、帰ってからの昼寝はしなかった。最近、風呂に入ると感じるが、血行の循環があまり良くないような気がする。クーラーの入ったり切れたりも体にこたえるが、もう一分張りで夏は終わる。しかし、夏が終わってもしんどいだろう。体力が益々無くなってきたのか、休日の遊びすぎが原因か(これは無いと思うが)、それとも年の割りに飲みすぎているのか。アルコールが一番の原因と考えるので、しばらく節酒するか。この時期、ビールは止めれない、小缶1本でどうだ。
月曜日に川で撮影したカワセミです。
ノートリ
これも手持ち600mm撮影のノートリ、雑草の中から顔を顔を出すが、止まるところを見ていなければ気がつかない。
風が吹いて少し体が見える。大トリミング
カワセミが飛ぶ、9月には状況が急転することを期待しているが如何に。
2011年8月18日 (木)
カワセミとトンボ
カワセミの姿を見る機会が少なくなって久しくなるが、今の心境は”早く冬よ来い”である。冬は草が枯れてカワセミの姿が見やすくなる。今は、数も少ないと思うが、草に隠れて見にくくなっていることも原因の一つと思っている。京都のカワセミの姿を見た場所は、山科以外に鴨川、宝ヶ池、植物園、御苑、嵐山、広沢池、大沢池、大原、上賀茂神社・・・・数多くある。風景撮影で歩き回っているからであるが、天龍寺の曹源池で観光客の溢れた紅葉シーズンに見たのには驚いた。気付いたのは私一人か、居たとしても少数であろう。カワセミ探しの行脚に出ようかと思うがクソ暑い。少し涼しくなればと思うが、必要なのは軽量機材での手持ち撮影技術、レンズが・・・・、フォーカスの早いVR付の400mmズーム発表されないかな、何はさておき予約を入れるが。
手持ちで撮影したカワセミ♀成鳥にトンボが接近するの巻です。
”誰じゃ~、ペットボトルを投げ込んだのは?” 川、池、海、それにダムも加えて、水辺はゴミ捨て場では無い、ゴミはゴミ箱に捨てなはれ!
フォーカス速度は今の400mmズームより安定している200mmf2.8ズームに2倍テレコンという手もあるが、手持ちでは持ったバランスが悪く少し重い。
2011年8月17日 (水)
五山の送り火
昨日の夜、五山の送り火を撮影した。五山がすべて見える場所、家でテレビで見るしかなく、”京都テレビ”の観賞である。点火される8時前に、カーテンを閉め部屋の明かりを消して待つ。見事な大文字が画面に映し出された後に、スタジオからの某歌手の歌には、京都の行事に”知床”に”琵琶湖”は無いやろうと、少しずっこけたが最後までTVの前から離れず見ていた。願わくば、来年は送り火の放映時間を増やし、BGMを流すなら歌詞の無いKITAROあたりにして欲しい。
最初に点火された大文字に、背後の赤い月のこのシーンには驚いた。
続いて妙・法、6箇所で火が点けられるが、妙法を一つとしているのかな?
昔懐かしい松ヶ崎の送り火
舟形、画面で少し見難かったのが残念、いい撮影場所がないのかな。
鳥居
左大文字、金閣寺の近く
二十代半ば過ぎに一度だけ出町から見たことがあるが、暑くて帰りが大変ということもあり今は見に行く気がしない。クーラーを効かせた部屋で、飲みながら五山すべてを見るのが一番、”京都テレビ”さん、来年も宜しく頼みます。
しかし、液晶TVの画面を遊びで撮影したが、撮影出来るものと少し驚いた。ブラウン菅ならここまで撮影出来なかったであろう。カメラはD700、レンズは28-300です。
2011年8月16日 (火)
盆休み最終日 外国産の蓮に睡蓮、その他盛りだくさん 京都府立植物園
昨日、京都新聞を見ると府立植物園でオーストラリア産の蓮が花開いたという記事が掲載されていた。こういうものを目にすると撮影に行きたくなる性分、山科のマイ撮影地のカワセミがまったくダメということもあり、朝からすっ飛んでいった。予定は植物園で蓮を撮影して、帰りに動物園で今年最後のアカショウビン撮影、山科に帰ってカワセミ探索のにわか計画だったが、植物園の日陰が涼しく、一日(3時頃まで)植物園で過ごした。
お目当てのオーストラリア産の花は蕾+αの状態、もう一輪花弁が完全に落ちたのがあったが、新聞で見た写真は少し前のものだったようである。
残念、仕方なく他の蓮の花を撮影した。今日はカメラはD7000、花撮影ということで105mmマクロをメインにしたが、動物園でのアカショウビン撮影も頭にあったので80-400mmズームも持って行った。これが結構役にたった。
少しピンクがかった蓮
開く前、この状態も良い
極普通に見られる開花の状態、オーストラリア産はいかなるものか見たかった。
続いて温室前の外国産の睡蓮、睡蓮と言えば東南アジアや中東が頭に浮かぶ。カンボジアの遺跡の池の写真やアラビアンナイトなどの昔の映画に出てくる。
少し離れた場所の花撮影は、300~600mmぐらいが欲しい。328の方が良かった。
外国産睡蓮は、京都府立植物園より草津の水生植物園の方が数が多い。この蓮は初めて見たような?
妖しげな発色が魅力の外国産の睡蓮、日本固有種は白い羊草のみかな?
10時になって温室に入った。熱帯性の花は綺麗とは思うが、色がドギツクあまり好きでは無い。温帯性に住む日本人の私の好みではない。
名前はすべて分からず。温室の熱帯性植物のゾーンは湿度が高く蒸し暑かった。
こんな花もあり
これは熱帯性ゾーンでやったかな?
サボテンの花、温帯性乾燥ゾーン、蒸し暑さから急に涼しくなり体調がおかしくなる。
ランか?
水槽で泳いでいた熱帯魚
30分ぐらいで外に出て池に行く。
人が岸辺に立つと、カメが顔を出し近寄ってくる。餌をやる人がいるようだが、それを学習しているカメ、脳みそがある証拠かな。
ハグロトンボ
カワセミが居たので撮影したが、ここも出が悪いようで手持ちでは撮影ももう一つ。
しかし、今の勧修寺よりはマシだった。疲れたこともあり動物園には行かず、多少マシなカワセミを数枚撮れたこともあり、山科川にも行かず帰り、4日間の盆休みは終了した。かなり不満の残る4連休だった。
今年の盆休み3日間、勧修寺のカワセミに拘ったのは、蓮の花どまりのカワセミ撮影の再現だった。移り変わる季節、その時々にしか撮れない写真を撮りたい。写真は2年前のもの、去年も踏ん張ったが撮れず、しかし時間は僅かだったがカワセミの姿を見た。今年は、まったく姿を見せずでどうなっているのか?
一昨年、蓮の花・蕾に止まったのは雛の♀、3年(4年か?)前に止まったのも雛の♀だった。今年の雛(ただし♂)は、川が気に入ったようで諦めた。来年に期待するしかないが、戸隠でのアカショウビン撮影より、さらに確率は低い。
おまけで6月に撮影したアカショウビンの写真を1枚。この連休行くかどうか迷ったが、居なければ何しにいったのか後悔すること間違い無しで止めた。コストパフォーマンスの高い鳥である。来年は白山麓で見つけて撮り捲くる。無理やろな・・・・、さらば、アカショウビン2011。
移動:地下鉄 天気:晴れ時々曇り D7000:280枚
2011年8月15日 (月)
盆休み三日目 久しぶりに川でカワセミを見るが・・・・
今日は朝から用事で自宅に居たが、2時過ぎに手が空きカワセミ探しに出かけた。
川では今日もカワセミの姿を見ず、今日もササゴイを多く見かけた。
支流には行かず、お寺に入る。
三日連続であるが、1時間近く待ち三日連続でカワセミを見ることがなかった。カルガモを近距離撮影、ノートリ
4時頃に諦めて川に戻ると、下流からカワセミが飛んできて鉄柱に止まる。しかし、こちらに気付いて直ぐに逃げる。上流に飛んだので追いかけたが近づくと、また直ぐに逃げた。この写真はかなり離れた所から撮ったもの。水に飛び込んだが、飛び込む角度が鋭角で水に潜らず直ぐに舞い上がる、すこし前に居た今年初のボンのように思ったが、成鳥の♀ように見える。♂か♀かもよく分からなかった。カメラの設定を変更している間に見失った。
しかたなく、帰り道を歩き上流に移動、かなり上流で再びカワセミ発見、今度はメスの成鳥とはっきりわかったが、下流で見たカワセミかどうかまでは分からなかった。
水に飛び込み大きな魚を捕ったが、草陰で撮影出来ず。対岸にまわるが、餌を食べ終えじっとしていた。このカワセミの毛はボロボロ、子育てに疲れたのか、それとも丁度毛が生え変わるシーズンなのか分からないが、毎年このシーズンの成鳥はボロボロである。
少し移動してから一気に下流に飛び去った。後は追わなかったが、久しぶりに川でカワセミを撮影出来やれやれと思う反面、まだまだ先が思いやられると感じた日だった。
移動:歩き 天気:晴れ時々曇り D7000:88枚
イタチの最後っ屁
子供の頃、イタチは追い詰められると臭い屁をこき、相手をひるませ逃げると思っていた。小学校の頃、悪がきが集まりイタチを追いかけたことがある。この時、棒で突いたら”ブ~”と屁をこき逃げたとの話があり、私はその瞬間側に居らず音を聞いていないが、本当のことと信じていた。昨日、山科川でイタチを見かけネットで調べてみたが、追い詰められると肛門から臭い異臭をだすようである。屁かどうかは?だが、音のしないすかしっ屁のようなものかもしれない。音が出るとの記述は見られなかった。現在、近畿の町中で見られるのは外来のチョウセンイタチで、もともとのニホンイタチは、国内の一部の山の中でしか見られないようである。オコジョにペットのフェレットも同じ仲間、名前が違うだけでイメージが違う。古来から妖怪視されている可愛そうな生き物であるが、害獣であることには違いない。
昨日撮影の続編 カワセミを探しながらかってのカワセミ撮影地を歩いていると、対岸の土手を駆け上がる姿が見えた。しばらく歩道を走り、再び土手を下る。
更に護岸のコンクリを下り川に入る。
川を悠然と歩くこの姿を見ると、小さいとはいえ野獣である。小鳥はおろか、体の大きい鶏やウサギなども襲うようで、かなり凶暴性がある。
川を渡って草むらに消えた。以前から生息していてカワセミと共存していると思うが、襲われないか心配である。ネズミを捕れ!
2011年8月14日 (日)
盆休み二日目 早朝は伊吹山、帰ってからカワセミ探し
昨日は、ここしばらくの疲れが出たようで6時に寝た。喉が渇き2度ほど目が覚めたが直ぐに眠りにつ起きたのは3時半で、10時間近く熟睡したのは久しぶり。日帰りで遠出をしようかと思ったが、伊吹山にとどめて5時過ぎに出発した。7時前には山上駐車場に付いたが、西は晴れていたが、山上から東斜面にかけてはガスが出て天気はもう一つ、この時期の早朝はこんなものかも知れない。花撮影ということでレンズに迷い、28-300mmと105mmマクロを持って行ったが、結局マクロは使用しなかった。カメラはD300のみ。
西遊歩道入口の恋慕観音像
花の名前は伊吹山ミニ辞典で調べましたが間違ているかも知れません。
ニセイブキゼリ
ルリトラノオ?
シモツケソウ
コオニユリ
アザミ
ウグイスが良い声で鳴いていた。
エゾフウロ
イブキフウロ
山頂の日本武尊像、山頂はガスが出て風が吹くと少し肌寒かった
カワラナデシコ
コオニユリにとまるキアゲハ、普通のアゲハはよく見かけるが、キアゲハはあまり見かけない。
山頂のお花畑、天気がもう一つだったこともあるが、花は少し褪せており、来るのが一週間ほど遅かったように思う
東遊歩道から下る
メタカラコウ
トリカブトが咲き始めていた
名前分からず・・・・
イブキノキケンショウマかサラシナショウマか? 斜めに少し肩むいているがサラシナショウマかな
アサギマダラを撮影したかったが東遊歩道では姿見ず、山頂近くで飛ぶ姿を見ただけで撮影出来なかったのが残念だった。11時頃に帰宅した。
汗の出方が少なかったので、山科川から支流、勧修寺へとカワセミ探しで歩く。カワセミの姿は全く見かけず、山科のカワセミは何処へいったのであろうか? 昼過ぎの炎天下の歩きは暑さがこたえた。特に帰りはフラフラだった。歩くなら早朝か夕方でないとその内倒れる。上流にも魚が戻ってきている。
ササゴイを多く見かけた。今年巣立った数が多かったのかな?
山科川では初めてイタチを見た。子供の頃に見ていたが、もう少し大きいと思っていた。カワセミを襲うなよ、まさか食べていないやろうな? 肉食獣で鳥も襲う、こんなんを見ると一匹ではないと思うので心配になる。
移動:車、歩き 天気:晴れ D300:205枚、D7000:88枚
2011年8月13日 (土)
盆休み初日 勧修寺
盆休み4連休の初日は、予定通りに勧修寺へカワセミ狙いで行った。2時近くまで待ったがカワセミ現れずで、カワセミボーズで引き上げた。昨年も同様だったが、この時期のカワセミ撮影は困難、居るところには居るのだろうが、この連休が思いやられる一日だった。
今日は8時45分頃に到着、開門前の50分頃に私のために開門してもらい感激した。
今日はカワセミ不調を予測していたので24-70mmレンズも持って行った。
ゴーヨンでの蓮撮影
蓮は見頃、しかし蕾も多くしばらく続くと思う。ここの蓮は夏の終わりまで楽しめる。
水戸の御老公寄進の灯篭、TVでもうしばらくで水戸黄門が終了するそうであるが、ファンとしては残念である。くだらぬバラエティー番組を放送するより娯楽時代劇をもう少し増やして欲しい。
本堂前の庭
あまり撮らない場所
後はトンボ撮影で時間を潰す。蓮の蕾に止まるデンキトンボ
日陰に止まっていた名を知らないトンボ
蓮の蕾に止まるシオカラトンボ
ギンヤンマの飛び物
夏のカワセミ不調、もうしばらく続くのか?
移動:車 天気:晴れ D7000:200枚
2011年8月12日 (金)
京の七夕 堀川会場 昨日の撮影です
会社帰りに京のイベント撮影、昨年に続いて二度目ですが今年も蒸し暑かった。地下鉄の二条城前で下り会場の堀川沿いに北上する。一方通行
まず目に入ったのが、芸大生が描いた鳥獣戯画絵の投影、どれも面白かったがこの絵が今年の夏を象徴していた。
光の友禅流し、今年はD700に28-300mmを持っていったが、もう少し広角が欲しかった場面、近づかないと人が入るので超広角レンズで近づく必要がある。
通りすがりに、適当に撮影した
願い七夕
願いを書いて竹に結ぶが、遠い子供の頃に書いたことがあるようない無いような?
LEDが内蔵された祈り星が流れる。バイト(と思う)のにーちゃんが水に入って上流から流していました。
竹細工、ひらがなを書くのは難しいやろ~な
何か分からないが、芸大生の作と思います。
七夕と言えば織姫と彦星、これも京友禅
織姫
彦星
織姫と彦星の伝説は、引き裂かれた恋人の悲恋話と思っていましたが、違うようです。親の許しを得て結婚したカップルが、結婚後に仕事をサボり甘い生活に夢中になりすぎ仕事をせず、忠告しても反省しなかったので、親父が切れて”オノレら、エエかげんにさらせ~!”と一年に一度しか会えないように引き離した教訓話のようです。
このイベントで一番の楽しみ、LEDの天の川
これは見事で一見の価値があります。
ロマンチックです。
ちょうど中間点あたり、昨年はここで引き上げたが、今年は先に行きました。京友禅型紙による懐かしいチンチン電車、学生の頃は1年だけですが、これに乗って河原町通りを北に通っていました。
最後は仙台七夕飾りかな
2011年8月11日 (木)
2011年8月10日 (水)
グラスの底に顔があってもいいじゃないか
1970年代の半ば頃(後半?)であったであろうか、ウイスキーのコマーシャルでこんなのがありました。当時、あまりウイスキーは飲まなかったが、このグラスが欲しくて景品で付いていたウイスキーを買いました。このグラス、大きいので使っていなかったのですが、食器棚の奥から出し洗って撮影してみました。今日は、このグラスで飲む。
撮影したカメラはコンデジではありません、昨日に続きD3に60mmマクロでの手持ち撮影、宝の持ち腐れで十分使いこなせていない。D4発表の噂がありますが・・・・・
今日は宇治川に花火を撮影に行こうと思っていたが、昼間の暑さで完全に夏バテ(クーラーのON/OFFの温度変化に体付いていかず)で諦めた。大津に宇治川を逃し、残るは大阪池田の猪名川花火大会(8/20か?)のみ、行けば中学生の時以来(近くで見るのは)、どうするか?
ウイスキーがらみの記事第2段、おそまつでした。
2011年8月 9日 (火)
2011年8月 8日 (月)
何かおかしい
何かおかしい、といっても体調がである。昨日は少し炎天下を歩いただけでバテバテ、今日は大津の花火を撮影に行くつもりでカメラを持って出勤したが、帰る時には行く気をなくし真っ直ぐ帰宅した。クーラーの影響で血行不良を起こしているのかも知れないが、これが”年”というものか。会社では節電でクーラーが入ったり切れたりで体調がおかしくなり、夜はクーラーにタイマーをかけて寝るが、夜中に切れると目が覚め、暑くて眠れず寝不足気味。”イヤじゃイヤじゃ夏はイヤでござる”と言ってみても何にもならず、秋を待つしかない。
土曜日に撮影した蓮です。
蓮を撮影出来るのも、もうしばらくかな
土曜日から盆休みの4連休、最後の望みをかけて戸隠に行こうかとも思っていたが、昨年同様、蚊に刺されるのを我慢して4日とも寺で過ごすことになるだろう。この時期、炎天下での川でのカワセミ撮影は、私には耐えれない。1時間半ぐらいなら暑さを我慢して歩くことは出来るが、じっと待つことが出来ないのでカワセミとの遭遇は可能性が低い。
今年は、今の状況を考えると去年以上にカワセミの出は悪いやろうな、風景撮影で汗をかきながら名所を巡るかな? それとも車で高所(大台ケ原、行者還り、伊吹山、他)へ日帰りで逃げるか、思い直して信州へ一泊か・・・・
2011年8月 7日 (日)
寺の鳥たち(昨日の撮影) 今日は撮影休み
今日の早朝は撮影に出ずで大阪池田に行った。地下鉄で山科駅へ、山科からJRで大阪、梅田から阪急で池田へ、時間は早いが運賃が820円と260円で1080円かかる。四条烏丸から阪急に乗れば半額で済む、こういうところの無駄使いも止めなければと思う。京都の地下鉄は全線フリー定期を購入している。
JR新快速姫路行き、コンデジP6000をズボンのポケットに入れ持っていたので撮影したが、コンデジで動く物を撮影するのは難しい。撮影枚数は3枚
少し早く帰ってきたので川へ撮影に出ようかと考えたが、今日の暑さ当然止めた。カワセミが居ることを期待できたら、行ったかも知れないが、最近は期待薄。
昨日、寺で撮影した鳥を掲載します。カワセミが出てくれれば良いが、姿を見せなければ暇をもてあまします。 川なら探して歩き時間が過ぎるが、拝観料400円の寺は、出入りが出来ない。
まずわヒヨドリ、ノートリ
寺一番の高さの枯れた大木の天辺に止まり鳴く。最近、ヒヨドリが良く止まるが、冬にはモズが止まる。
マガモのエクリプスかな
水に顔を沈め
再び顔を上げて叫ぶ ”ガオ~~”
振り返って、”撮るなら綺麗に撮れよ”と眼を飛ばす
水に潜り寄った
直ぐに浮上、潜水するカモも居るがマガモはあまり得意でないような
カルガモが泳ぐ、ピントが顔から外れたが、この程度で外すようなら、カワセミ撮影が上手くいかないもの当然。
アオサギノの噛み付き合い、じゃれてる、よく分からず。
カワセミが出ない時は、暇つぶしにこんなものを撮影しています。
2011年8月 6日 (土)
夕方から夜 暑気払いは生ビールで
夕方に渓遊会の暑気払いの宴会を行った。京都駅横のホテルグランビアロビーに4時集合で、近くのビルの地下のビヤホールで一生ビールを飲む。予約をしていなかったため、予約席の空きの間と時間限定付き。
4時前の京都駅前、暑かった。
京都駅は、この時期の暑さにもかかわらず人が多い。
ビヤホールで、まずわ乾杯
ビヤホールのジョッキーは大きい、これで中ジョッキー
黒ビールを飲むが、これが小ジョッキー、普通の店ではこれが中ジョッキーである。
ワインなども飲んで、一次会は時間制約のため6時前に終了
時間がまだあるので二次会を行うが、一次会に時間制約があったので予定通り。
二次会も居酒屋、ジョッキーで二度目の乾杯
ソース焼きそばを頼むが、少々食べすぎであった。
京都の夏の食といえば鱧おとし、梅肉だったが酢味噌が好み。
アサリの酒蒸しに最後はデザートで終了。両店とも電力節減など何処吹く風でクーラーが効き過ぎ寒かった。
夏は生ビールが一番!
移動:地下鉄、JR 天気:晴れ P6000:22枚
2011年8月 5日 (金)
醍醐山万灯会(だいごさんまんとうえ)
各家のご先祖と精霊(しょうりょう)を供養し、命の尊さに心を寄せるため8月5日に醍醐寺全山で行われる行事だが、私にとってはライトアップ撮影が楽しみで昨年に続き会社帰りに行った。地下鉄醍醐駅から地上に出た時、雨は止んでいたが途中で降り出し、小雨ではあったが雨の中の撮影となった。雨の中の撮影は慣れているが、夜の人ごみの中、蒸し暑かったこともあり早々に引き上げた。
金堂前の置き灯篭
ライトアップされた五重塔
前に行って見上げながらの撮影
レンズ(フィルター)にかなり水滴が付いたが、そのまま撮影した。
年に一度の行事、雨で撮影を楽しむ余裕は無かった。来年に期待する。
朝の鴨川、京の七夕(8/6~15)の準備が行われていた。堀川会場へはぶらっと行くつもりだが、鴨川会場は?
移動:地下鉄、歩き 天気:雨 D700:44枚
2011年8月 4日 (木)
2011年8月 2日 (火)
カンムリカイツブリ
歯の治療が長引いている。今度は奥歯と前歯の中間ぐらいの過去に治療した歯で、内部に虫歯が生じ根元に進行しているとのこと。昨日、歯医者で被さっている金属を取ってもらい虫歯の部分を削り、応急処置でセメントをかぶせてもらった。かなり内部まで進行していたようで、痛み止めを飲むまでのことはなかったが、夜中に少し疼き今日も痛かった。しかし、今日の夕食時に何とセメントが取れよった。硬いものを噛んだわけではなく急に取れたのだが、こないだの歯の治療といいどうなっているの? 会社に近く帰りに歩いて寄れるので通っているが、”責任者でてこい!”、出てきて治療してまんすな~、やれやれ・・・・。明日半休で朝一番に行き治療してもらう。今はもう痛くは無いが、穴が開いていると思うだけで気持ちが悪い、デリケートな神経をしています。
今日の写真は、レンカク撮影時に近くに居たカンムリカイツブリです。知らなかったが繁殖地のようで、撮影に行く人もいるとか。
かっては狙って草津、湖西に行ったこともあるが、沖に居ることが多くまともに撮れず。
今から思えば、もう少し撮影しても良かったが、レンカクしか頭になかった。
レンカクの前にカイツブリが浮上した、2枚目の写真です。カイツブリはびっくりして、この後直ぐに水に潜りました。
二羽のカンムリカイツブリ
求愛行動でもしていたのかな?
向かって右が♂で左が♀と想像しています。
2011年8月 1日 (月)
カワセミ動の失敗作
寺でのカワセミ撮影、日陰が多く日の当たる場所から影に飛び込む、その反対もありで露出設定が難しく撮影しずらい。そして、私にとっての一番の問題がレンズの振る角度、水面が立っている地面に近く、振る角度が大きい。川は土手の上からの撮影となるため、ほとんど下向きの撮影となる。もちろん上手く撮る人も居るので、下手ということになるのであろう。日曜日に撮影した動きのあるところ、失敗作です。
かろうじて画面の端に入っていた。
これも同様
顔が影で隠れる。
後姿は、どこでも合わせやすい。
暗がりでの飛び込む瞬間、近距離でSS1/200では捉えきれない。
あまり使用していないが、照準器を持っているので次回は使ってみる。





















































































































































































































































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