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2011年10月22日 (土)

カワセミ・ショータイムのセカンドステージは3時からだった

 天気予報では降水確率が高かったが、外を見ると曇り空で南の方は明るい、しばらく雨は大丈夫かなと思い、カワセミ撮影に出かけた。初心者コースの支流重点で、カメラはD7000に28-300mmズームの野鳥撮影機材としてはコンパクトタイプ、雨が降れば直ぐに帰るつもりで出かけた。途中で青空が見え、日差しもあり暑かった。

家から歩いて20分の支流の上流から入り、支流を下ったがカワセミの姿を見ず。ようやく見つけたのは本流近くの、土管の上で本流のオッチャンかと思ったが若だった。

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この若、オッチャンカワセミと止まるところがよく似ているが、ひょっとして子供かい。オッチャンは、この夏しばらく姿を見なかったが、どこかで子育てでもしとったのかな?  

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いきなり超ロングホバ、カメラのバッファが一杯になりシャッターが切れず、少し時間を置いてから再び切れだす。上手く撮れたと思ったが、とっさのことで水面にピントを合わせていたため、画像を確認すると十数枚がすべてピンズレ、シャッターが切れなくなり、少し待ってからの撮影でピントが合っていたが時は既に遅しだった。 

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”何てこったい”で、昨日に続き自己嫌悪に陥るが、こんなことで落ち込んだらカワセミ撮影なんぞ続けれない。追いかける。  

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上流に飛んで行ったが、それほど遠くまでは飛ばなかった。  

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少し上流で、餌捕りダイブで良いところを見せてくれるが、ほとんど失敗、高倍率ズームの28-300mmはフォーカスがかなり遅い、雨の心配が無ければ80-400mmにしたが、後jから後悔しても遅い。  

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遅いフォーカスながらも、カワセミカメラマンは機材に頼らず踏ん張る。  

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小魚を捕らえて近くに止まるが草が邪魔。  

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活発に動いてくれ、カワセミ・ショ-タイムだった。  

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MAX450mmのため、かなり近づいて撮影した。  

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何じゃや! オカルトものは苦手です。 

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しかし、後ろを気にしだし、何か居るのかと思ったが何もおらず。結局、土手に沿うように上に飛び、川から離れて、そのまま一直線で本流方面に飛んで行った。  

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本流に戻ったが姿発見出来ずで帰る。

バッテリー上がり防止のため少し車で走るが、絶好のホバ撮影の失敗が頭から離れず、12時前に再び川に戻る。今度は本流を中心に支流まで歩くが、カワセミの姿無し。本流に戻りカワセミ発見、朝の若のようだったが直ぐに木に隠れたので、時間潰しに百均辺りまで他のカワセミを探すが気配なし。

再び見たのは2時頃、鳴き声を聞き行くと止まり木に止まっていた。オッチャンカワセミ  

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餌捕り成功、顔が入らず撮影失敗。  

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戻らず、一旦石に止まった後、対岸に飛ぶ。  

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二度目の餌捕りの魚は大きかった。しばらく止まり木に居たが、橋の下で休憩。

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しばらく動かないと思い、再び支流に行くが姿見ずで引き返す。

3時前に戻ると止まり木に止まっていたが、下流からもう一羽現れ追いかけて上流に飛び去った。

諦めて帰宅の途に着くが、今日のブログのタイトルは、”超ウルトラロングホバ、撮れたのは1枚でなさけね~”で、いこうと思いながら歩いていると居った。逃がすつもりで近づいて撮ると下流に飛ぶ。    

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ほっといて帰るかどうか迷ったが、朝の悔しさがあり追いかけた。カワセミは止まり木に止まっていた。3時過ぎだったが天気が悪く暗かったので、1SO3200まで上げての撮影。ここからカワセミショ-の第2ステージの始まったが、主役はオッチャンカワセミに代わる。

30分ぐらいだったがアクティブで何度もダイビングを見せるが、高感度撮影で画像はパッとせず。  

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土手沿いの少し高い所に止まる。休憩かホバか・・・?  

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ホバだった。それも超ロングホバ、朝同様水面にピントを撮られたが、朝の失敗を繰り返さないため途中でピントを合わせ直す余裕があった。  

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数枚撮れた  

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久しぶりのホバ  

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暗い中での高感度撮影、画像はパッとせず。  

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しかし、撮れて良かった。  

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その後も餌捕りを行う。  

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落ち込みの横に止まり、何かやりそうだったが、急に雷が鳴り稲妻が光ったので帰ることにした。  

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せっかくのチャンスだったが仕方なし、明日がある。

今日の撮影は、早朝は2時間、昼からは4時間で歩きと立ちぱなしで疲れた。出が悪い時のカワセミは、楽して撮れません。尚、今日の撮影はすべてISO1600以上の高感度手持ち撮影、朝の撮影は露出設定ミスで失敗の画像多し、貼り付けた画像はマシだったのをソフト修正しています。

移動:歩き  天気:朝は曇り時々晴れ、昼からは曇り  D7000:553枚

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