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2011年10月

2011年10月31日 (月)

上高地・乗鞍高原周遊Ⅱ  田代池、そして田代橋へ

大正池での撮影を早めに切り上げ、田代池に向かった。田代池辺りの湿原は、枯れ草の霜に日が当たり一瞬に融けるところが魅力、数年前の10月半ば過ぎに松本に泊まり早朝に上高地に入った時、1時間ほどかけて撮影したことがある。今回は9時ぎに上高地に入ったので、その時ほどの期待は無かったが、多少は見られるかと思っていた。

少し森の中を歩き、開けた場所に出る。木々は黄葉というより枯れていた。

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湿原の木々は、日が当たって直ぐのようで多少霜が残っていた。  

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望遠で撮影  

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頭上のカラマツ、多少黄葉が残っていた?  

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上高地で最も好きな撮影ポイント、来年は10月半ば過ぎの平日の早朝に行くぞ!  

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田代池、池とは思えない  

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望遠で日が当たって直ぐと思われる場所を撮る。もう少し早ければ、霜が融け出す幻想的な瞬間が撮れたが来年に期待。  

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400mmズームの望遠での撮影。望遠は鳥撮影に持っていったが、風景でも色々使い道がある。  

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再び森の中を歩くが、この時間帯のこの場所は人が少なく、自然を満喫しながら歩けた。  

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川沿いコースを歩き川原に下りる。  

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振り返れば焼岳  

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少し上流の川原からの焼岳、三本のカラマツが印象に残る場所。  

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田代橋近くから焼岳を見る。ここもお気に入りの撮影ポイント。  

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田代橋、川原に下りてローアングルからの撮影。  

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この辺りまで来ると外国の観光客集団が急に増え(後ろから追いついてきたのかな)、静かな上高地を期待して行ったので多少ガッカリ。

Ⅲに続く

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2011年10月30日 (日)

雨のカワセミ撮影地

 今日は夕方まで所用があり撮影に出ないつもりだったが、支流の小魚の様子が気になり、3時前雨もさほど降っていなかったので出かけた。カメラはP6000をポケットに入れ、もしカワセミが現れたらと思いD700に80-400mmも持って行った。家を出た時は傘を差すほどのことはなかったが、しばらくして降りが強くなり傘を差す。

魚が死んでいる場所は、新十条の直ぐ上流の川が合流している場所辺りからであった。下流に向かって歩くといつもカワセミを撮影している場所で4名の人が死んだ魚を回収していたが、切の無い作業でどういう立場の人か詮索はしないが、雨の中ご苦労なことで。

小魚は流されたようで上流より下流の方が死骸は多かった。川の両サイドの浅瀬のみならず、川の底にも無数の死骸があった。生きている魚を探したが、暗いのと雨でよく分からず小魚は死に絶えたのかな。しかし、思っていたより多くの魚が生息していたのを知り驚いた。

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昨日、カワセミを撮影した場所、護岸の金網近くを注意して見たが、この場所でも魚の姿は見当たらず。大きな魚は、鮒が一匹死んでいたのを見たのみで、汚い水にも強い鯉とかナマズの死骸は見つからず、泳いでいる姿も確認していない。  

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ヌートリアが泳いでいた。  

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カモも数羽見かけた。水の流れる川、水質悪化の原因が排除されれば復活するのであろうが、死んだ魚は大雨で増水でもしなければ当分は残り腐っていくのだろう。  

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小魚が居なくなれば、当然カワセミもよりつかない、となれば3羽のカワセミは本流を餌場にする。本流での撮影機会が増える、バ・・・と不埒な考えが頭によぎる。それにしても何が原因か知らないが、環境の破壊は(とまではいかないのかな)、一瞬にして起こることを思い知る。

雨が強くなってきたので、早足で本流沿いを帰る。昨日の早朝にカワセミバトルがあったという階段下の石に、カワセミが止まっていた。雨の中、もたもたしながらカメラを取り出したが、向けた瞬間に下流へ飛び去った。暗くてピントが合うのが遅かった。

上流で再びカワセミを発見、再びカメラを取り出しカワセミに向けたが、何とかピントが合った。ISO6400、SS1/320の手持ち撮影、大トリミングで画像は悪いが証拠写真にはなった。カワセミの様子を見ていると屈んで背伸びしての繰り返し、牽制しているのが分かり、よく見ると手前にもう一羽居た。  

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慌てて反対側に行くと、反対にカワセミは対岸に飛んだが、何とか2羽並びが撮れた。雨の中、傘を差さずでカメラはびしょ濡れ、撮ることが先決。  

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一羽が少し離れた場所に移動したが、このオッチャンカワセミも追いかけ、直ぐに二羽とも上流に飛んでいった。  

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私も追いかけるが、一羽が石に止まり水に何度か飛び込む姿が見えたので、雨の中小走りで近づく。  

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上流に飛んだが直ぐに引き返し、少し下流のコンクリの斜面に止まる。川に飛び込むかと期待して待ったが、下流に飛び去てしもうた。雨の日の4時半、暗くて撮影にならないので諦めて帰る。ISO51200常用のカメラが欲しくなった。  

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移動:歩き  天気:雨  P6000:34枚、D700:22枚

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上高地・乗鞍高原周遊Ⅰ 上高地 大正池

大正池に到着したのは9時頃で、気温は2~3度だったであろうか寒かった。

展望広場から撮影スタート、カメラはD3、レンズは24-70mm、迷ったがCPLを使用した。快晴でWB晴れ、測光は中央重点(CPL使用時のみの設定)、F8、ISO400でもちろん手持ち撮影。最初に露出補正のチェックを行う。0、-0.3、-0.7、-1.0を試し、以後大半を-0.7、-0.3で撮影した。

穂高には日が差していたが、日陰は暗く霜も解ておらず幻想的だった。残念ながら私の腕では、上手く取れないが、1時間早ければもっと幻想的であっただろう。

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少し歩き大正池ホテル横の広場に入る。

上高地にはいつも朝早く入るが(信州泊の場合は6時半頃)、焼岳も明暗が強くどう撮影したらよいのか毎回迷う。まだ霜が残っている手前の貸しボートを入れてみた。1週間早ければ中腹の黄葉も綺麗だったと思うが、終盤で大半の木が散っており色は冴えなかった。  

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大正池を鏡代わりにしてローアングルで撮影、は毎回同じ場所を歩き同じポイントで撮影しているが、それで良しの撮影地。  

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池の端の広場へ移動、日が少し高くなり、焼岳全体に日が差す。  

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広角で流れ込む梓川を入れての撮影、これもしゃがんでのローアングル。  

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D7000に80-400mmのテレ端で焼岳の頂を撮る。噴煙は少なかったように思う。 

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日陰の池中、霜が残った枯れ木  

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直ぐ横の苔むした小さな枯れ木、望遠で覗いていてユーモラスな姿が目にとまる。  

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じっとしていると寒かったこともあり、長居せず田代池に向かう。

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2011年10月29日 (土)

思い通りにはなりません

   上高地日帰りの翌日、今日は非常に疲れていたが、そんな事はどうでも良いと自分に言い聞かせ、気になるのは調子が上がってきた我が撮影地のカワセミと今後の遠出に影響する車のトラブル、ということで今日も7時前に根性を入れて自宅を出発、10時前には一旦帰宅して車をディーラーに持って行き、その後復帰で夕方まで撮影する予定だった。ほぼ行動は予定通りの一日、しかし予定通りでなかったのはカワセミの出の悪さで疲れ果てた。

川について下流に歩き出すと直ぐにカワセミが下流に飛んで行った。急いで撮影ポイントに行くとカワセミは居たが、予想に反して若鳥、しかも嘴の下に少し赤い部分がある、♂か♀よく分からないと思っていた個体だったが、♀の可能性が強い。将来のためにはその方が良いかも知れないが、ひょっとしたらオカマ予備軍かも知れない。

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直ぐに消え、次いでのご登場は真打の綺麗な♂。  

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餌捕りを待っていたら、子供が飛んできて追いかける。こうなるといつも通り撮影にならない。撮りたいのは、綺麗なカワセミの絵になる水際とホバ、バトルはそれほど興味が無い。今日は私の撮影地でも噛み付き合いのバトルが見られたらしいが、落ち着いて縄張りを決めて欲しいものである。一番良いのは、同じ撮影ポイントに交互に出てくれることだが、思い通りにはなりません。  

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車をディーラーに持って行くため、9時過ぎに一旦引き上げ10時半頃に復帰した。しかし、カワセミは橋の下で休息中。 

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しばらくして動き出したが、餌を捕って直ぐに休憩。  

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1時間は動かないと思い支流へ行く。カワセミを見ることなく上流に行くが、川を見ていた人に、”魚がたくさん死んで浮いている、誰か毒でも流したのと違うか”と話かけられ、魚がたくさん死んでいるのに気付く。川の色が少し変で泡がいっぱい水面に浮き、かなりの小魚が死んでいた。誰かが意識的に何かを流したがどうかは知らないが、明らかに水質に異変が生じていた。100mほど下流に歩くと魚の死骸は見つからず、この時は下流はまだ大丈夫だった。

再び撮影ポイントに戻る。しばらくすると再びカワセミが動き出した。   

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しかし、一発で少し大きめの魚を捕った。  

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今度は、川岸の休憩地に入り動かなくなった。水浴びを一度行ったようだが、私の居た場所からは見えず。  

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1時間ほど待って再び餌捕りお立ち台の止まり木に止まる。日差しの関係で緑色が青い色に変ったが、不思議な色の鳥である。緑系、青系どちらも綺麗。  

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この回も一発で餌捕り成功、しばらく時間を置いて二度目の餌捕りを行った後、再び動かなくなった。

支流に雛が出ているとの情報を得て支流に再び行った。  

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支流のボンだった。

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餌捕り体制に入っていたので、期待して待っていると飛び込んだ。  

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なぜか岸ギリギリに飛び込む。腹側から撮影出来たが、まぎれもない♂だった。  

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この時間になると、支流の本流との出合い辺りも魚の死骸がいっぱい浮いていた。生きている魚が岸近くに集まっており、カワセミが飛び込んだようである。

この水質の汚染は誰の仕業か? 警察も状況を見に来ていたが、警官に聞いた話では私が歩いた場所より更に上流も魚が死んでいるとの事だったが、子供が川に入って水遊びをする場所にも魚が浮いており危険極まりない。個人の意識的な仕業なら重大な犯罪、どこかの企業の排水処理施設の故障などなら重大な過失で、原因が分かり対策が施されるまで、その施設関係の操業停止じゃや!  

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再び撮影ポイントに戻りカワセミを待つが、結局3時半まで現れることは無く引き上げた。

帰る途中の上流でカワセミ発見、朝に見た子供で数度川に飛び込んでくれたが、飛び込む角度が鋭角でスピードが速くてついていけず、まだまだ修行不足を感じた。今日、我が撮影地にカワセミが5羽居ることを確認出来たが、広範囲に飛びまわって何処に何時行ったらタイミングよく合えるのかまったく分からない。 

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今日、猛禽が三度上空を飛んだ。写真をじっくり見ると同じ鳥のよう、チョウゲンボウかな、それともオオタカか? 川に着く前にマンションのTVアンテナにチョウゲンボウが止まっている姿を見た。チョウゲンボウのようである。  

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移動:歩き  天気:晴れ  D3:291枚 

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2011年10月28日 (金)

上高地・乗鞍高原周遊

 遊休休暇を取って上高地と乗鞍高原を日帰りで周遊してきた。この地の紅葉が綺麗なのは、10月半ばから20日過ぎというのは分かっているが、何年か前に行き帰りの渋滞にウンザリして、その後は10月の終わりに行くことにしている。カメラはD3に24-70、もしかしての出会いに期待して(もちろん野鳥)D7000に80-400mmも持って行った。4時半の出発、7時の帰宅で疲れた。詳細は後日、紅葉は終わりに近かった。途中通った高山に国道沿いは見頃、天気は朝から午後2時頃まで雲ひとつ無い(あったかも)快晴、こんな天気はこれまでで始めてのことでラッキーだったが、紅葉がダメならせめて山に雪が欲しかった。

定番の大正池からの穂高

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乗鞍林道からの乗鞍高原  

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帰りの東海北陸自動車で愛車のアウトランダーの表示パネルに”販売店に連絡下さい”のアラームが出よった。SAまで20kmありしばらくそのまま走ったが、たまたま車の止めれるスペースあったので緊急停車、表示を真に受けて、山科のディーラーに携帯で連絡を入れたが、”よく分かりません。一度エンジンを止めて再度ONして下さい。それでも表示が変らなければJAFを呼んで下さい”とのことだったが、正しい受け答えと思う。販売店に連絡し下さいてか、連絡しても何がおかしいか分からなければ話になるかい。”JAFを呼んでください”と表示すべきではないのかい、”JAFを呼んで車を牽引してもらえ”と。再表示しなかったので、その後一か八かで180kmの距離を走り続けたが正直怖かった。遠出時の運転中のトラブルは5度目(アウトランダーは始めて)、ビッグホーンでは高速ではないが、ブレーキを踏んで電気系統がそのままOFFになったことが2度あり、ホンダの車では高速でトルコンがいかれ変則せず、おそらくローのままと思うがエンジンを唸らせながら時速40~50kmぐらいで京都まで帰ったことがある。車の運転中のトラブル、発生してもうろたえない事が大事、慣れてる私は不運なのかな。

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追伸:鳥との出会いは全く無かった。

移動:車、タクシー  天気:快晴  D3:314枚、D7000:87枚

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2011年10月26日 (水)

最近のカワセミ休憩場所

私の撮影地のカワセミ休憩場所は、以前は橋の下と思っていましたが、最近は色々な場所で休憩しているようでその一部です。

2ヶ月ほど前に隠れるところを偶然に見て、以後はこの前を通る時には注意深く見ています。対岸で肉眼では見にくく、写真は偶然開けた所に止まっていた時の撮影。普通は木の葉が邪魔でよく見えないところに止まっている。冬になれば葉が散るので見やすくなるとは思うが、止まらない可能性も高い。

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これも土手の木、成鳥ではなくボン、通りがかりに居ないか除き、居たので慌てて後ろに下がったが、時既に遅しで、どこかに飛んで行った。  

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かっては柳の木があり、餌捕りのポイントだったが今は休息場所、姿がよく見えるがゴミが多く撮る気にはなれない場所。冬はこの辺りでも餌捕りを行っていたが、最近は休憩が終わると一気に下流へ飛ぶ。  

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この休みに見つけた場所、増水の流れで土が削られて出来た場所のようで、対岸を歩いていても、カワセミが居るかもと思って見なければ気付かない場所。この日もカワセミが入り込むの見なければ気付かなかったであろう。  

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かなり上流で、枯れ草の中で青いカワセミは目立つ。  

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いずれも休憩が終われば餌捕りポイントに一気に飛んで行くので、あまり待つ価値無し。最近、餌捕りポイント近くの高い木の上部に隠れのを度々見ているが、この場合はその場で待つのが正解。

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2011年10月25日 (火)

撮影色々 生き物

今日は、川沿いに住む昆虫などです。

この土日は、長袖では暑いぐらいでしたが風は心地よく、このバッタも草にしがみつき、気持ち良さそうでした。

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ツマグロヒョウモンかな、花に止まったとき以外にこの角度から撮れことはあまりありません。  

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モンシロチョウ、以外に撮りにくい被写体です。  

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オオ大スカシバ、ホバをするので撮影は容易  

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最後はカニ、”どこからでも、かかってこいや!”と云ったところでしょうか。  

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2011年10月24日 (月)

久しぶりのイソヒヨドリ

久しぶりのイソヒヨドリが急接近、400mm(換算600mm)では入りきらず240mm辺りに変更しての撮影ですが、日陰で画像はパッとせず。

まずは400mmのノートリ、この後更に近づいてきたのでびっくり!

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240mm(換算360mm)での撮影、中央に持って来るため多少トリミングしています。  

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バッタを捕りました。  

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川でたまに見かけますが、ここまでの近距離で撮影したのは始めて。  

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最後は土手の端に止まり飛んで行った。 

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2011年10月23日 (日)

餌捕り上手も撮影にとっては困ったもの

    今日も朝から川に行った。本流カワセミ狙いで、D700に328+2倍テレコンで挑んだが、8時から4時前までの撮影で疲れた。川に着くなり散歩の人が”カワセミが居るよ”と教えてくれたが、休憩場所のゴミの前、しばらく待っていると、こちらへ飛んできた。

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飛び込むかと期待するが、岸辺に飛び込み姿を消す。反対側に回って探すと水際に隠れていたが、隠れ場所の新発見、カワセミが居ると思って見ない分からない場所だった。

ここから30分ほど動かず、動き出し再び土手に上るが、その後周囲を転々として最後は再び高いコンクリにとまる。直ぐに水面に向かって一直線、しかし途中で体をひるがえし下流に飛び去った。  

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追いかけるが、見つけたのは何と運動公園横で、必死になって歩き到着した時は餌捕りが終わり、橋の下の暗がりに隠れていた。それにしても一気に飛んだものであるが、この冬はこんな事はなかった。

仕方なく支流に行くが、今日は暑く汗が噴出す。カワセミ反応無しで戻り、カワセミが動き出すのを待つ。

動き出して橋脚に止まりダイビング、この時は餌を捕れず下流へ。  

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少し下流の止まり木に止まったカワセミ、グリーンバックで綺麗だった。  

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餌捕り、最初の3枚はピントが合わなかったが、3枚目で合う(かろうじて見れる程度に)。

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後姿は、ピントが合い易い。  

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それにしても、このカワセミは餌捕りが上手、魚を食べた後再び橋下に隠れる。  

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11時を過ぎ、昼には早かったが腹ごしらえで蕎麦屋で蕎麦を食べる。出てくるとカメラマンは移動の最中、川に人と犬が入り、上流に飛び去ったとのことで上流に向かう。居なければそのまま帰宅するつもりだったが、朝より更に上流に居た。二つ目の新しい休息場所の発見である。

30分度待つと、再び下流へ一直線、慌てて追いかけ運動公園前まで行くが、止まり木に止まっており今度は間に合った。  

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ホバ  

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ピントが合う  

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それほど長くは無かったが、まともにホバが撮れた。  

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良かった、良かったで一安心  

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ホバ・スタート点に止まるが、この時はしなかった。  

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水に飛び込み、餌捕り失敗で横に飛ぶ。  

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このカワセミは綺麗、綺麗なカワセミを撮影したい。 

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川中の石から横一直線で魚を捕る。餌捕りの上手なカワセミは、困ったものである。この後が続かない。  

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飲み込む時間も僅か。  

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対岸の隠れ場所に飛び水浴びを二度、これは良かったがゴミが有り場所が悪かった。

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画像はそれほど綺麗では無いが、何とか撮れていた。 

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一旦水面から飛び出し、再び着水  

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反動をつけてジャンプ  

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背後にあったゴミは、見苦しいのでソフトで消しています。  

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枯れ枝に止まる。  

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この後動かなくなり、再び長い時間待たされる。

2時過ぎに再び登場も一発で餌を捕り、またもや隠れる。今日はこの繰り返し、天気が悪くなってきたので支流経由で帰ることに。

支流で♂の成鳥を発見、カメラを構えていると♀が飛んできた。  

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急接近でバトル勃発かと思ったが、ここのカワセミ達は、最近山科に来るカメラマン同様穏やかで争うことも無く、多少威嚇しあっていたが、メスは直ぐに下流へ飛んで行った。  

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♂をしばらく撮影する。この♂、先日支流の上流で見た成鳥と思われるが、今年の冬にこの辺りで良いところを見せてくれた個体のようである。雪の中のカワセミ、餌捕り前にミニホバを連発したこともある♂だろう。  

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このカワセミも餌捕りが上手  

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一発で終わり上流に飛び去った。  

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そのまま帰ろうかと思ったが天気が持ちそうだったので本流に戻るが、途中でカワセミが上流から飛んできて直ぐ横に止まった。カメラを取り出そうとした時に上流に飛んで行ったので追うのを止めたが、ボンのように思った。本流でではカワセミは見られず4時前に自宅に戻った。

何やかんやと言いながらも、マイ撮影地のカワセミの出は徐々に上向きである。

移動:歩き  天気:晴れ後曇り  D700:436枚

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2011年10月22日 (土)

カワセミ・ショータイムのセカンドステージは3時からだった

 天気予報では降水確率が高かったが、外を見ると曇り空で南の方は明るい、しばらく雨は大丈夫かなと思い、カワセミ撮影に出かけた。初心者コースの支流重点で、カメラはD7000に28-300mmズームの野鳥撮影機材としてはコンパクトタイプ、雨が降れば直ぐに帰るつもりで出かけた。途中で青空が見え、日差しもあり暑かった。

家から歩いて20分の支流の上流から入り、支流を下ったがカワセミの姿を見ず。ようやく見つけたのは本流近くの、土管の上で本流のオッチャンかと思ったが若だった。

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この若、オッチャンカワセミと止まるところがよく似ているが、ひょっとして子供かい。オッチャンは、この夏しばらく姿を見なかったが、どこかで子育てでもしとったのかな?  

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いきなり超ロングホバ、カメラのバッファが一杯になりシャッターが切れず、少し時間を置いてから再び切れだす。上手く撮れたと思ったが、とっさのことで水面にピントを合わせていたため、画像を確認すると十数枚がすべてピンズレ、シャッターが切れなくなり、少し待ってからの撮影でピントが合っていたが時は既に遅しだった。 

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”何てこったい”で、昨日に続き自己嫌悪に陥るが、こんなことで落ち込んだらカワセミ撮影なんぞ続けれない。追いかける。  

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上流に飛んで行ったが、それほど遠くまでは飛ばなかった。  

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少し上流で、餌捕りダイブで良いところを見せてくれるが、ほとんど失敗、高倍率ズームの28-300mmはフォーカスがかなり遅い、雨の心配が無ければ80-400mmにしたが、後jから後悔しても遅い。  

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遅いフォーカスながらも、カワセミカメラマンは機材に頼らず踏ん張る。  

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小魚を捕らえて近くに止まるが草が邪魔。  

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活発に動いてくれ、カワセミ・ショ-タイムだった。  

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MAX450mmのため、かなり近づいて撮影した。  

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何じゃや! オカルトものは苦手です。 

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しかし、後ろを気にしだし、何か居るのかと思ったが何もおらず。結局、土手に沿うように上に飛び、川から離れて、そのまま一直線で本流方面に飛んで行った。  

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本流に戻ったが姿発見出来ずで帰る。

バッテリー上がり防止のため少し車で走るが、絶好のホバ撮影の失敗が頭から離れず、12時前に再び川に戻る。今度は本流を中心に支流まで歩くが、カワセミの姿無し。本流に戻りカワセミ発見、朝の若のようだったが直ぐに木に隠れたので、時間潰しに百均辺りまで他のカワセミを探すが気配なし。

再び見たのは2時頃、鳴き声を聞き行くと止まり木に止まっていた。オッチャンカワセミ  

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餌捕り成功、顔が入らず撮影失敗。  

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戻らず、一旦石に止まった後、対岸に飛ぶ。  

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二度目の餌捕りの魚は大きかった。しばらく止まり木に居たが、橋の下で休憩。

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しばらく動かないと思い、再び支流に行くが姿見ずで引き返す。

3時前に戻ると止まり木に止まっていたが、下流からもう一羽現れ追いかけて上流に飛び去った。

諦めて帰宅の途に着くが、今日のブログのタイトルは、”超ウルトラロングホバ、撮れたのは1枚でなさけね~”で、いこうと思いながら歩いていると居った。逃がすつもりで近づいて撮ると下流に飛ぶ。    

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ほっといて帰るかどうか迷ったが、朝の悔しさがあり追いかけた。カワセミは止まり木に止まっていた。3時過ぎだったが天気が悪く暗かったので、1SO3200まで上げての撮影。ここからカワセミショ-の第2ステージの始まったが、主役はオッチャンカワセミに代わる。

30分ぐらいだったがアクティブで何度もダイビングを見せるが、高感度撮影で画像はパッとせず。  

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土手沿いの少し高い所に止まる。休憩かホバか・・・?  

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ホバだった。それも超ロングホバ、朝同様水面にピントを撮られたが、朝の失敗を繰り返さないため途中でピントを合わせ直す余裕があった。  

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数枚撮れた  

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久しぶりのホバ  

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暗い中での高感度撮影、画像はパッとせず。  

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しかし、撮れて良かった。  

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その後も餌捕りを行う。  

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落ち込みの横に止まり、何かやりそうだったが、急に雷が鳴り稲妻が光ったので帰ることにした。  

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せっかくのチャンスだったが仕方なし、明日がある。

今日の撮影は、早朝は2時間、昼からは4時間で歩きと立ちぱなしで疲れた。出が悪い時のカワセミは、楽して撮れません。尚、今日の撮影はすべてISO1600以上の高感度手持ち撮影、朝の撮影は露出設定ミスで失敗の画像多し、貼り付けた画像はマシだったのをソフト修正しています。

移動:歩き  天気:朝は曇り時々晴れ、昼からは曇り  D7000:553枚

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2011年10月21日 (金)

余計なことをしなければ良かった

 今日は、11時頃から小一時間の所用があり、終わってから会社に行っても、昼からの就業開始時間に間に合いそうになかったので、昼からは遊休として一日有休を取った。朝は快晴、カワセミが気になる。用事終了後直ぐに川に行った。今日は328+2倍テレコンにD700。2倍テレコンは、購入当初はそれほどピントの遅れにストレスを感じなかったが、慣れると遅い(D7000)でしばらく使っていなかった。ところが、D3とD700で使ってみると全く問題無し、しばらく使い込み慣れてくると遅いと思うようになるのかも知れないが、D7000と80-400mmに比べればかなり速く、高感度の画像も綺麗。

最初に見たのはいつもの本流カワセミだったが、木の中に隠れていたので、ボンを探して歩く。後ろから二羽のカワセミが猛スピードで飛んでいった。しばらく歩くと一羽のカワセミが餌捕り体制、カメラをセットしている間に、もう一羽が突っ込み壮絶(?)バトル、川から離れて飛んで行ってしもうた。”こりゃあかん”と思っていたら、直ぐ近くでカワセミが川に飛び込む。もう一羽居り、バトルを静観していたようである。お嬢の登場。

川岸の見えないところに飛び込んだ後、餌捕り体制に入る。角度的には絶好のポジションだったが、近づこうとして三脚を担ぎ1mほど歩いた時だった、いきなり飛び込んだ。慌てふためき三脚を立て、カメラを向けたが遅しだった。少し大きめの魚を捉え水から飛び上がるの遅かったため、飛んで行く所は撮れたが残念無念。

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取り合えず撮影を続け、離れたところに止まったので追いかけたが、一度岸辺の見えないところに飛び込んで一気に飛び去ってしまった。”何てこったい”、自己嫌悪におちいる。  

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しばらくは、戻ってこないだろうと意気消沈で引き返すとボンを発見。このボンは多少遊んでくれたが、飛び込み方が一直線で失敗の連続、撮れたと思ったら水面に映る影だったりで、更に落ち込む。  

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岸辺での移動だけは撮れていた。  

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羽を広げる  

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横に飛ぶ、というよりジャンプかな  

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直ぐ横の枯れ木に移動  

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羽を広げたままでバランスを取る。  

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15分ぐらいは遊んでくれたが、曇り空にかわり画像ももう一つ  

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魚を捕り小石に止まる。一直線に飛び込むので瞬時、カメラが追いつかない。  

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移動で何度か飛び飛行は撮れたが、期待のホバは無し。  

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このボンも飛び去り、再びカワセミ探索でしばらく歩いたが、天気が心配になり帰宅した。  

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移動:歩き  天気:晴れ後曇り  D700:170枚

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2011年10月20日 (木)

撮影色々

島倉千代子の歌ではないが人生色々、私の撮影も色々です。

裏面電車、京阪京津線

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厄除けの鍾馗様かな? よく知りません

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お地蔵様前の紙細工、撮影に並べなおしましたが、撮影後は元に戻しています。  

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一つをピックアップ  

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真っ赤なバラ 

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ブログ更新中、ここでTVからテレサ・テンの歌声が聞こえてきたので、しばし見に行く。歌がヒットしていた頃はまったく興味はなかったが、”時の流れに身をまかせ”ぐらいは知っており、数年前の渓流釣帰り演歌を見直した頃でCDを衝動買い、改めて聞き”エエでわないかい”で車の中で聞いている。好きな曲は、”香港” 撮影疲れの帰りの夕方、高速で夕陽を浴びながら聞くと最高、好きな歌である。

話はそれたが、最後は京のラーメン屋の外套、どんなラーメンを食べさせてくれるのであろうか、一度入ってみたい・・・・、ラーメンよりうどんに蕎麦の方が好きだった。 

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2011年10月19日 (水)

カワセミは今

 日中はまだ暑いが、朝晩は肌寒くなってきた。秋が深まるにつれ、カワセミ撮影の地は寺から川へと移動させた。夏の炎天下の川沿いは、暑さがたまらず歩くと倒れそうになり、寺には蓮が咲き花止まりの撮影が期待できたからであるが、季節の移り変わりとともに、狙いは絵になるカワセミより動きのあるカワセミに変わってきた。しかし、カワセミは狭い領域に留まってくれず、追い続けての短時間勝負の連続で四苦八苦が続いている。川での撮影範囲、本流から支流、普通に歩いて川沿いだけで片道40~50分の距離だが、いったい何羽居るのか撮影した写真を精査してみたがよく分からず、3~5羽居ることだけは確実である。

昨年に続き、今もたまにではあるが良いところを見せてくれる成鳥♂

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支流で一度見かけた♀の若鳥、この写真では分かりにくいが、足がまだ黒い。  

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支流、本流と股にかけるボン(?)、よく見ると嘴の下の一部に少し赤い部分があり、♀かも知れないがボンとしておく。足は黒く、胸もまだ黒い。先日上流に現れたのは、このボンと思う。  

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そして、もう一羽(?)のボン、撮影した写真では嘴の下の赤い部分が確認出来ていないが、上のボンと同じ個体かも知れない。このボン、止まり木のような低い位置に止まると、直線的に水に飛び込むのでカメラで追えない。また水面を連続で着水しながら水面上を飛ぶ。直線的に水に飛び込むのは寺でも見ているが、こやつの可能性が高い。  

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気になるのが、支流のこれまでカワセミを見たことが無い(あまり歩いていないが)上流部で見たこの成鳥。近づくと更に上流に飛んだが、大きさと色から見ると本流の成鳥、汚く見えるのは光の当たり具合かなとも思うが如何に・・・・?  

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いずれにしても、どのカワセミも広範囲に渡って飛びまわっているようで、定点に留まってカワセミを待っていても撮れない状況が続いている。良い運動になるので、それはそれで良いかも知れないが、ゴーヨン担いで川に行く気になれない状態である。

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2011年10月18日 (火)

ボンと猫

カワセミのボンが、川の土手で水面をじっと見る。

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そこに猫登場、野良かペットか知らないが、”上手そうなカワセミが居るな~”  

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気がついたボン、”何や~! 妙なんが現れたで~”  

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”昼飯の後で腹は減っていないが、食後のデザートといこか”で、ゆっくり近づく  

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”逃~げよっと”と、ボンは川中に飛ぶ  

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”こらデザート、待て~”と、猫はコンクリの土手を下りる。しかし、動作はゆっくり  

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”しつこい奴やな~、下りてきよったがな”  

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ボンはさらに川の中心部に飛び、”怖かった~、ここなら大丈夫やろ”とホッと一息  

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このボンは、ボンでもボンクラでは無い、野生の本能というのか、人間と違い生まれながらにして危険を察知する能力を持っているようである。長く生き延びて、撮影を楽しませて欲しい。

子供の頃に飼い猫がスズメを捕らえるのを見たことがあるが、動きはすばやく大ジャンプで捕らえていた。この猫の動きは遅く本気で食べる気は無かったのであろうが、川に阻まれて引き返した。猫は水が苦手なのかな。 川がカワセミを守るが、上空にも気をつけないと時々猛禽が獲物を探している。

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2011年10月17日 (月)

秋祭り

昨日は終日晴天、山科の各地で地元町内会主催の祭りが行われていた。

カワセミ撮影の帰りに、偶然祭りのだし(山車)に遭遇し撮影した。

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最初は子供神輿と思ったが少し大きい。よく見ると車輪が付いていた。  

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こういう催しで、町内会の輪が保たれ広がるが、世話役は大変だ。  

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2011年10月16日 (日)

手持ち撮影で良しとする

 今日は朝から晴れ、朝の内多少水蒸気が立ちモヤッとしていたが撮影には影響なし。今日は所用で、早朝の撮影と3時からの夕方の撮影になった。機材は、328にD700を持っていきたかったが、時間が無いので待ちの撮影が出来ない、D7000に80-400mmズームの手持ちとした。

6時半に自宅出発、川に到着してしばらく下流に向かうと対岸で発見、10分ほど待つとこちらに飛んできた。一度飛び込んだが餌捕り失敗、こちらも撮影失敗、その後直ぐに下流に飛ぶ。

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対岸の最近の餌場に止まったが餌捕りをせず、一気に運動公園前まで飛んだ。

こちら側の土手に止まり直ぐに餌捕りを行うが、こちらに来ずで対岸の橋の下の暗がりに飛んだ。  

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魚を食べた後、直ぐに上流に飛んだので追いかけた。土手のブロックから突き出した角材にいたが上から覗かないと分からない。覗いて撮影した直後に下流に逃がす。  

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今年の冬によく止まっていた場所に居たが、ここからの餌捕りは撮影しにくい。  

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飛び込まずに、下流に飛ぶ。  

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少し遠かったが、橋の上から撮影出来る場所に止まってくれた。絶好の撮影ポイント、手持ちでも失敗するわけには行かない場所。  

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予測より岸から離れた場所に飛び込んだが、何とかピントがあった。土手に戻らず下流に向かう。  

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早朝の撮影は、影が多いので少しの移動で色が変る。  

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少しピントがズレたが、この後は完全にピントは外れた。  

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一旦中州に止まり、魚を食べた後一気に下流に飛んだ。  

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対岸の止まり木に止まっていたので、飛び込むかと思ったがさらに下流へ飛ぶ。  

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土手からの飛び込み、手持ちで完全に外す。ノートリ画像、下に写っている。  

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3枚目で、かろうじてトリミングが出来る程度に撮れていた。  

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コンクリに止まり、この後木に隠れたので、9時過ぎに一旦川を離れ帰宅した。  

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再び復帰したのは3時、上流でカワセミは見られず運動公演まで行くが、ここでも姿は見られなかった。支流に入った。

暗い橋の下でボン発見、直ぐに上流に飛んだように見えたので、追ったが姿見られずで戻ると、最初に見た橋の少し下流に居た。この川独特の金網止まりもの。  

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続いてゴミ止まりもの、川幅狭く本流より単位面積当たりのゴミが多い。  

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1/640では、速いカワセミの動きを捉えられず。  

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徐々に下流に移動、後ろが抜ける場所に止まる。  

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下流へ飛ぼうとする瞬間、顔が入らなかったのが残念 

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本流近くに一旦止まった後、一気に本流に向かって飛ぶ。出合い辺りで子供が遊んでいたので、土手を上り遊歩道の上を飛んで本流を遡ったように見えた。  

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運動公園前にカワセミが居たが、支流から来たボンではなく本流のオッチャン。  

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支流のボンは動きが良いので、探して上流に向かうが姿見ず。オッチャンカワセミが、追いぬいていったので追いかけた。

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少し上の土手より餌捕りを行うが失敗、またしても撮影も失敗、場所取りが悪く水面が光っていた。 

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その後姿を見失うが4時半近くになっていたので帰宅した。

止まりものは、いつも通りそこそこ撮れたが、水際が失敗の連続。しかし、それなりに姿を見て撮影出来たので、手餅撮影ということもあり良しとする。しかし、今年の夏以降のカワセミは、例年以上に運動させてくれる。待ってて撮れれば待つが、どうなのか? 上流でのカワセミの動きを見ていると、通行人が後ろを通ると逃げるケースが多い。それも考えて動きのあるところを撮らないと撮れないように思う。もう少し見る必要はあるが、本流カワセミの行動する場所は、一部を除けば今年の冬にほぼ同じで探すのが容易になってきたような(smile)。

移動:歩き  天気:晴れ  D7000:351枚

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2011年10月15日 (土)

小雨の中のカワセミ撮影  <訂正取り消し10/17>

 今日は天気予報では朝から雨で後回復、おまけに車を定期点検に出す日で朝はゆっくり家でTVでもと思っていたが、外を見ると雨はパラツキ程度。車のディーラーは10時から、ならば早朝の川の様子見ということで7時半に家を出た。薄暗かったので、高感度に強いD700に雨が強くなった時の事を考えて80-400mmズームの手持ち撮影としたが、支流では何とか撮影出来るが本流では苦しい400mm撮影、画像は期待せずカワセミの出具合偵察。

雨で川は濁っているかと思ったが、いつもとそれほど変らずだった。上流部から支流に入ったが、直ぐにカワセミを発見、疲れた顔のカワセミでどこのカワセミかと首をかしげる。

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橋桁に止まっていたが道と高さが変らない、近づくと直ぐに上流に逃げる。もう一度近づいたがさらに上流に飛んで行った。川沿いに住宅が続く狭い川、長時間粘る気にはなれなかったので下流に向かう。  

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探しながら歩くが、結局本流までカワセミは姿を見せず、いつものポイントに蕎麦屋のオッチャンカワセミが居た。止まり木の止まりものは後ろが抜けて綺麗、先に枯れ草でも付いていれば絵になるが、止まり木は大概先が切ってある。何で・・ 

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対岸に飛ぶ。  

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400mmではここまでが限度、対岸に止まると遠すぎて話にならない。  

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川に飛び込むかと思ったら、再びこちらの岸に来た。  

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その後、何もせずに上流に飛んだので追いかけたが、居たのはかなり上流、このカワセミは一度に飛ぶ距離が長く、手持ちで無いと追いかけるのに疲れる。

上流でもしばらく動かなかったが、30分ほど待っていると動き出した。  

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対岸の撮影、大トリミング、無理かと思ったら意外に見られる。さすがD700  

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見にくい場所で動きが止まり、餌捕りかと思ったが、まともに撮れる場所では無かったので一旦自宅に戻った。  

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車をディーラーに持って行き、10時半頃に再び川に復帰、今度はD700に328+2倍テレコンで三脚持参、小雨がぱらついていたが昼頃には上がると思っていた。

カワセミは川中に居たが、直ぐに対岸の土手に移動し大きなペリットを吐いた。  

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横に飛んだので、”さあ、これから” か~  

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餌場の横に止まった  

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しかし、直ぐに隠れ場所に入る。  

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2~3分で餌場に戻り、直ぐに飛び込んだ。走って追いかけ、カメラを構えたが遅かった。レンズを向ける前に飛び込み、ワンテンポ遅れピントを外す。  

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その後、連写したが当然すべてピンズレ、唯一マシに撮れた画像。  

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大きな魚を咥えた止まりもの、ゴミの前に止まらなくとも良いのにと思うが、カワセミの勝手 

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一度水浴びをして、再び休憩場所に隠れた。  

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1時間は動かないと思い下流に向かい、支流にも入って時間を潰す。小雨がパラついていたが、蒸し暑かった。一時間少々立ってから戻ってきたが、同じ場所にじっとしていた。15分ぐらいで飛び出し再び餌場に止まる。餌捕りかと期待して待っていたが、後ろを人が通り上流に飛んで行った。探しながら追いかけたが見つからず、再びいつもの撮影ポイントに行った。常連さん二人がカワセミを待っていた。

オッチャンカワセミは、その後姿を見せなかったが、下流からボンがやって来た。支流から来たものと思うが、先日、かってのマイ撮影ホームに現れたボンであろう。  

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なかなか動きが活発で良い。  

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オッチャンカワセミの後継者、精悍な顔つきで次期の”山科期待の星”である。  

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もっと上流に来い。上流は、他のカワセミが居らず(?)好き放題ができるぞ~。今期は、個体数が少ない。このボンは、住宅街の上を飛び支流方面に飛んで行った。しばらく待っていたが、雨が強くなり帰宅した。  

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今日の撮影は暗くて、ISO1600、2000の撮影です。

追伸:スカシバの仲間と掲載した蛾は、ホシホウジャクと教えてもらいました。ありがとうございました。

移動:歩き  天気:小雨  D700:221枚

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2011年10月14日 (金)

鳥が飛ぶ、オラが町の川

まずはハト  何処にでも居てます

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コサギ  今でも撮影していますが、コンデジで野鳥撮影を始めた10年ほど前は良い被写体でした。 

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カワセミ  止まり木が邪魔する。この日は、4枚邪魔されたが、次は陣取る場所を考える。

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セキレイ  ハクセキレイのように思うが、顔が少し黄色い。  

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カラス  滅多に撮らないが暇だった

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ミサゴ  ここで見たのは始めて、カメラマンの一人が何か飛んでいると気付いたが、カメラを向けた時きは既に遠ざかっていた。  

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昨日、デジカメinfoで見たキャノン(正式にはカノンかな、どうでも良い)の新しいカメラは、よく見るとフルサイズと書かれていた。フルサイズなら大トリミングを考える必要があり24Mは欲しい。

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2011年10月13日 (木)

コサギ

日差しの強い中の白い被写体は光ってピントが合いにくい。

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かろうじてコサギを捉えているような 

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背後にピントがあっています  

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腕も悪いのかな  

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今日、デジカメinfoを見ていると、キャノンの新しいカメラのスペックが出ていた。まさに欲しいスペック、ニコンもD800なんぞを出さず(これも噂)、D400を出して欲しい。80-400mmの噂も掲載されていたが、もし発表されれば直ぐに予約する・・・、328を使いこなした方が良いかな・・・・? 川では、出が悪ければとことん歩いて探し、飛べば追いかけて撮影するため、やはり手持ちが良い。

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2011年10月12日 (水)

スカシバの仲間と思うが?

スカシバと思い撮影しましたが、色々な種がいるようで?

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羽が透けておらず、”透かし羽”ではないのかな・・・?  

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虫はよく分かりません。328+1.4倍テレコンにD7000での撮影です。  

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2011年10月11日 (火)

キバナコスモスとヒョウモンチョウ

コスモスに止まるヒョウモンチョウ、夏場はあまり見かけませんでしたが、最近よく見かけるような?

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328での撮影、大きな昆虫撮影は望遠レンズが良い。マクロでは近づと逃げる。  

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ツマグロヒョウモンかな、蝶の名前はあまり知りません。  

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逆光気味での撮影です。  

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花に蝶、好きな被写体の一つです。  

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そしてコスモス、今年は川沿い での撮影にとどめました。

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2011年10月10日 (月)

体育の日もカワセミ

 三連休の三日目は体育の日、運動(?)せねばと重い機材(328+1.4倍テレコンにD7000)を担いで川を歩いてきた。家を出たのは7時頃、帰ったのが4時頃で、その間2時間ぐらいは歩いたであろう。後は、カワセミ待ちのほとんど立ちっぱなしで疲れた。

早朝は支流に行ったが、2時間待ってカワセミは三度下流から上流へ猛スピード飛んだのみで撮影チャンスは無かった。上流から飛んでくるところは見なかったので、周回ルートがどこかにあるように思う。諦めて本流へ行ったが、今日は最近にしては珍しくカメラマンが多く、昼からは10数人ぐらいは集まったであろうか。といっても半数以上は寺の常連さん、相変わらず寺ももう一つのようである。人は集まったがカワセミの出はさっぱり、5時間ぐらいで三度ほど10数分の顔見せがあったのみ、話し相手が居なければ家に帰っていた。

川は撮影がしやすい。ジャスピンは無かったが、数少ないチャンスをこの時期としては満足できる程度には撮れた。

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止まり木からの飛び込み、止まり木が邪魔する。

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止まり木は、あってもなくても無くても良いが、上流は土手からの飛込みが大半で不要、どなた様も立てないでおくれやす。土手からの飛び込みの方がタイムラグが長く、瞬時の動きに遅れをとるアッシには一呼吸置けるので撮り易い。

名神までの中流域(私が行く撮影領域でいう)での止まり木は、願わくばもう少し後ろから立てるか、角度をつけて上向きに立てるかで、川に突き出さないようにして欲しい。これまで、特に近距離に飛び込む水浴びで、何度も邪魔になったことがあるが、撮る人の好みで仕方なしかな~。

名神より下流の小野辺りまでは、撮影に行きますがどうでも良しで、好きなようにしておくんなはれ! 止まりは後ろが抜け綺麗に撮れるが、川での狙いは水際です。

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横に飛ぶ  

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少し上で土手から飛び込んで、川中の石に止まる。  

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背後に飛んで川岸へ  

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羽を広げて草に止まろうとする。適当にシャッターを切ったが撮れていた。周囲の草にあったのかも知れない。  

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止まる瞬間  

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餌捕り後、再び川中の石に飛ぶ。  

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獲物は小さかった。  

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再び飛び高い木の茂みに隠れて休憩  

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1時間ほど立ってから再び登場  

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餌捕り成功、少し大きな魚を捕る。ピントを外すが、アンシャープマスクで強引に補正。  

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橋の下に入り魚を飲み込んだ後、直ぐに上流に飛び去った。今日は、まったく愛想が無かった。  

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再び戻ってきたのは3時間ほど立ってからであったが、一度川に飛び込み見えない場所に隠れたので帰宅した。今日もかなりの枚数を撮影したが、大半はカワセミ以外、今週のブログネタは確保した、

移動:歩き  天気:晴れ  D7000:330枚

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2011年10月 9日 (日)

大津祭 2011

 カワセミ撮影後に一旦帰宅したが、9時半過ぎに再び出発。カメラはD700、レンズは70-200mmf2.8一本とし、念のためP6000をポケットに入れた。

10時半頃に天孫神社に到着したが、最後の曳山が動き出そうとしていた。

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直ぐに路地に入って曳山を追う。  

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後ろは滋賀県庁かな  

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祇園祭と違い曳山と一緒に歩けるのが良い。  

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三度目かな、今回はあまり曳山にくっついて歩かず、カラクリも見ずで撮影ポイントを絞った。その一つが161号線、道が広いので撮影しやすい。  

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少し坂道になっており途中で商店街に入るが、少し時間がかかるのでこの道に曳山が並ぶ。  

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低い位置からの撮影、もちろん望遠で邪魔にならない位置からの撮影です。  

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90度角度を変えて狭い商店街に入る。ここが一番時間がかかるようだ。  

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曳山は、横を通る車同様に渋滞

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京阪京津線とのツーショット、車も通るので撮り難い。  

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十分撮影してから中央通りの曳山集合場所に向かう。

途中の由緒ある家かな  

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二階では屏風絵を披露  

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こちらは曳山の模型  

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文字通りの御神燈、提灯  

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12時を過ぎると中央通に続々と曳山が入ってくる。  

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子供が一生懸命鐘を鳴らす  

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山によって祭りばやしが違うような・・・  

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かなり練習をしたのであろう  

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人がどんどん増える  

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全曳山が揃ったところで、午前の部終了となり帰る。  

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野鳥撮影なんぞは、人が多いといってもたかが数十人でしれてる。祭りの人の多さにはウンザリするが、それでも撮影に行く。今日は、くたびれて夜の”宇治灯り絵巻”は中止した。2年前なら行ったであろうが、気力と根性も徐々に失せてきた。

移動:地下鉄、JR  天気:晴れ  D700:435枚、P6000:16枚

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早朝はカワセミ

 三連休二日目、今日は大津祭に夜は宇治灯り絵巻の撮影予定だった。いつも通り5時半に起床、外は快晴、ならば早朝にちょっとだけカワセミということで7時前に家を出た。328といきたかったが、昨日の疲れ(肩凝りに太ももの痛み)が残っており、D7000に80-400mmズームにした。

今日もカワセミは居たが、撮影は15分程度の一発勝負、直ぐに上流に飛んで行った。他のカワセミを探したが、しばらくして下流からカワセミが猛スピードで上流へ飛ぶ、直ぐに先のカワセミ(?)に追いかられ戻ってきたが、再び2羽とも上流に消えた。大津祭りに行くため、9時前に川を後にした。

お立ち台に止まるカワセミ、成鳥のように思う。最近のカワセミ、本流、寺、支流と広範囲にわたり、入り乱れて出没するようでよく分からない

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二度目の餌捕り、何とか捉えたが手持ちでは最近ピントをはずすことが多い。脚力とともに腕の力も衰えてきているような?  

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シャッター速度は1/640、手持ちでは1/1600ぐらい欲しいが、早朝は晴れていてもそれほどシャッター速度は上がらない。  

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そこそこかな?  

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前の石に止まった。  

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 三度目の餌捕りは失敗で、水面に体を浮かべる? 

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餌捕りの後の水浴びだったのかな  

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早朝の画像の色はもう一つ好みでない、WBで調整できるのかもしれないが  

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328にテレコンな無しなら、この時間帯でもシャキとした画像が捕れるのかな、挑戦してみる。しかし、328担いで川を歩き回るのはしんどい、一時間が限度。  

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移動:歩き  天気:晴れ  D7000:136枚

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2011年10月 8日 (土)

夕方のカワセミ お坊ちゃまのおな~り~

 3時前に家を出て再びカワセミ撮影、川につくなり ( ^ω^)おっおっおっ ついに私のカワセミ撮影ホームに現れた。

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”ようお越し、ゆっくり遊んでいって”で、30分ほど遊んでくれたが、70-200mmf2.8+2倍テレコンにD7000の手持ち撮影で画像はもう一つ。  

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上流から現れた雛と思ったが、家に帰って画像をじっくり見ると、今日の朝二番目に撮影したボンのように思う。下の嘴の一部が赤っぽい、もう少したてば黒くなるのであろうか。  

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少し前に下流で蕎麦屋のカワセミとにらみ合った時に上流に来いと思ったが、ついにやってきたのか、期待の星である。ただし、居つくかどうか分からない。  

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動きは良かった  

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水に飛び込むこと数度、小さいながらも餌を捕った。  

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この場所に居るなら、328を持ってくればよかったと思ったが、来なければ分からないので仕方なし。  

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夕方の2倍テレコンは少し辛いものがある。フォーカスが安定しているので持って出たが、80-400mmの方が良かったかもしれない。  

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ホバも披露、ピントが合った時は後ろ向き。  

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ホバ後、水平になる  

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水に飛び込んだが追えず  

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石に止まった後、右に移動   

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コンクリの上から川に飛び込むが、餌捕り失敗  

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最後は上流に飛び、石に止まるところまでは見たが、行った時には消えていた。住宅街の上を飛び支流に戻ったのかも知れない。数年前のカワセミはよく飛んで行った。  

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移動:歩き  天気:晴れ  D7000:189枚  

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AMのカワセミ

 三連休の初日、7時前出発でカワセミ撮影に出かけた。

まずは、橋脚に止まっているところを見つけカメラをセットし、挨拶がてらの1枚。

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今にも飛び込みそうなポーズを見せたが、飛び込まずに下流に移動、追いかけたが遅しで餌を捕り、川中の鉄の棒に止まっていた。

しかし、数度水浴びを披露してくれた。水から出てきて水面に浮かび尾を高く上げる。  

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尾で水面を叩き飛び上がる・・・・ホンマかいな?  

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元の場所に戻る。  

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羽繕いをするが、ゴミの無い場所を選んで欲しい。  

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その後、下流に飛び二度ほど土手に止まった後、アバヨと一気に飛び去った。  

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当然追いかけたが見失う。

しばらく探して歩くと、お嬢が登場した。 

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このお嬢、近づくと直ぐに逃げる。遠くで餌捕りに水面近くでのショートホバ連発、ようやく近づき餌捕り体制に入ったところを捉えた時だった。羽を動かした瞬間にキセキレイが現れ、カワセミが逃げる。かなり上流で再び見かけたが、最後には見失った。ふざけたキセキレイ、捕まえて焼き鳥にせねば。

再び、カワセミを探す。今度はボンが現れた。  

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このボンは近づいても逃げないようだが、このちらの動きとは関係なく移動を繰り返しよる。その間に水に飛び込む、ロングホバ(川沿いの道に植えられた花で撮影出来ず)と非常にアクティブだった。

ようやく餌を咥えて飛ぶところを捉える。  

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咥えていた魚が少し大きかったので、しばらく動かないかと思っていたら、大きな石に移動し、高い位置に飛び上がり飛び込む。  

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順光で少し体がひかる  

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石の上に止まるが、近距離からの撮影。  

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川横の枯れ枝、天然の止まり木に止まる。  

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ここから水浴び、枝が邪魔になり、この後のショットは枝にとられる。

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次に捉えたのは止まる瞬間。今日は328+2倍テレコンにD3、さすがに連写の効果は大きい。快晴で明るくフォーカスも速かった。  

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止まった後、首を90度振るが目で見ていても分からない。  

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このボン、嘴の下に少し赤い部分がある。  

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近距離撮影の飛び物  

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この後、飛び去り追ったが、途中で消えた?

仕方なく寺に行くが、成果はもう一つ。蓮の止まりもの  

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蓮からの餌捕り、ピントを外したと思ったがそれなりに撮れていた。  

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顔が影になったのが残念である。  

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しかし、久しぶりの寺での飛び物、撮れてよかった。  

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11時過ぎには寺を後にして川に戻るが、カワセミの飛ぶ姿を見たのみで撮影は出来なかった。12時半頃に帰宅した。

移動:歩き  天気:快晴  D3:237枚

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2011年10月 7日 (金)

平凡なカワセミ止まりもの

 カワセミのホバに水際を取りたい気持ちは強いが、冬になれば私の撮影フィールドでも撮れる(と思っている)。撮れんかったらどうしよう? 他の場所に行くよりとことんふんばらな仕方なし、カワセミ撮影なんぞは、所詮そういうものと思っている。

明日からの連休、遠出で高山の紅葉撮影旅行に行きたかったが止めた。理由は出費抑制だが定年後に備えてでは無く、直ぐ目の前のニコンの次期カメラ購入に備えてのこと。36M画素FXのD800の噂が出ているが、欲しいのはD3並の高感度性能を持ったDXカメラ、早く次期一眼カメラを発表して欲しいのだがどうなることやら。V1は次期カメラの発表次第、今日、知人からカタログをもらったが、高感度の性能がもう一つのようで、またマウント部分の強度も弱そうでカメラを掴んで振り回せるようなカメラでは無いような気もする。自分で使ってみないと分からないが、飛びつく気にはならない価格。

日曜日に初級コースで撮影したカワセミの止まりものです。この時期は撮れることに価値がある・・・・、てなこと思ってないぞ~、もうちょっといいところを見せんかい!

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9月の半ばより第三のビールを飲んでいます。自動販売機で130円、スーパーならもう少し安いのかな

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これも次期カメラに備えてですが、本数が増えたような? 味比べの段階

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2011年10月 6日 (木)

今年最後の蓮の花

 今年もカワセミ撮影の合間に多くの蓮の花を撮影したが、これが最後の撮影であろう。10月2日の撮影です。

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明後日から三連休、遠出は止めて近場での撮影にする。カワセミ撮影三昧といきたいが、私の撮影フィールドでは、まだまで出が悪いやろうな? ”大津祭り”に”宇治灯り絵巻”も気になるが・・・・。

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2011年10月 5日 (水)

視点を変えて見ると

先日の寺でのカワセミ撮影、出がもう一つで暇な時間に何気なく周りを見ると、これまで気付かなかった物が見えた。亀、ゾウアザラシ・・・・、これまで気にもしなかった大きな石であるが、この上に立って風景を撮影したこともある。

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2011年10月 4日 (火)

十月桜

 10月に入り一段と気温が下がり、昨日から通勤にネクタイを締めれるようになった。今はネクタイを締めずに通勤している人も多いが、長年馴れしたんだ通勤スタイルもあと僅かかと思うと締めて家を出たくなる。

先日のお寺で桜がチラホラ咲くのを見かけた。不断桜と寺のおねえさんが言っていたが、これまで他の場所ではあるが見ているのは11月頃から。ネットで”10月に咲く桜”で調べてみると十月桜というのが出てきた。よく分からないが十月桜ということにしておく。

この時期にも毎年行っているが、気がつかなかったのか覚えていないのか記憶に無い。

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白とピンクの花が同じ枝に咲いている。  

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花の数ははチラホラ、これから花の数が増えるのだろうか?  

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十月桜と不断桜の違いが分からないが(同じ花かも知れない)、しばらく寺に行った時には注目する。

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2011年10月 3日 (月)

500mmf4G ED VRのTRIPODモードのチェック

 このレンズで三脚撮影している人は、VRをOFFにしている人が多い。カワセミの飛び物撮影などでは、シャッター速度を早くするため、多少フォーカスが遅くなるVRは不要なのかも知れないが、私はいつもVRをNORMALでONにしている。ウィンバリーのヘッドを使用し、上下、左右共に完全フリーにしているためかも知れないが、ONの方がピントが合う確率が高いからである。今年の夏に撮影したギンヤンマの飛び物のなどは、OFFではまったくピントが合わず、ONにすると撮れる確率が確実に高かった。三脚用のTRIPODモードがあるが、先日のカワセミ撮影でどの程度まで撮れるのか試してみたが上手く撮れた。ただし、TRIPODのおかげかどうかは、撮り比べをしていないので分からない。

暗がりのカワセミ、ISO200、F4、SS1/20のノートリ画像

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トリミング画像。アンシャープマスク補正は無し。ヘッドは、上下、左右ともに動かないよう締め付けています。

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これまで、1/二桁になる時は、ワイヤーレリーズを使用しミラーアップで撮影することが多かった。速いシャッター速度で遠距離のオオワシで試したことがあるが、効果はもう一つ分からなかったので使用していなかった。

原理と機構を理解していないので、最適な使い方が分からないが、無いよりある方が良いといったところか。

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2011年10月 2日 (日)

早朝からカワセミ探索  疲れた~!

 昨日は疲れ9時前に寝たので、今日は4時半頃に目が覚めた。大阪城かカワセミかで、しんどかったこともあり近場のカワセミにしたが、328に三脚を持って歩きまわり疲れ果てた。大阪城に行った方が楽だったかも知れない。

6時40分頃に自宅を出発、9時頃まで川でカワセミを探索してから寺に行く予定だった。運動公園までカワセミの反応無しで支流に入る。昨日、聞いたカワセミ出没地点もチェックに行くつもりだったが、途中でカワセミが上流から飛んできた。

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お嬢、今期始めて姿を見た。  

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近づくと上流へ逃げるの繰り返し、途中で2度ほど川に飛びこんだが、最後は一気に上流に飛び去った。後を追って上流へ行き、聞いた出没場所の建物も確認した。残念ながらカワセミの姿は見ずで下流に戻る。

かなり戻ったところで、今度はボン発見  

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このボンは結構楽しませてくれたが、曇り空で撮影条件も悪かったこともあり(ということにしておこう)、撮影失敗の連続が続いた。撮れた画像も、この場所の難点である護岸の金網が入る。  

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寺で時々見かけるボンかな?  ♂、♀、雛、若、親ぐらいの違いは判るが、個体の判別が出来るほど特長を把握していない。  

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このボンも近づくと逃げるで、下流へと移動し続けよった。今日は、ここでじっくり撮る気が無く、カワセミの性格を把握するつもりで、かなり近づいた。  

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餌捕りを数回繰り替えしたが、飛び込む位置が予測できず、撮影失敗が続く。もう少し離れた方が確実だったかも知れない。チリメンジャコみたいな魚を2匹咥え、ひよこちゃんポーズ。  

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カワセミの動きがあるところを始めて撮影したのがこの川で、動きのある撮影だけで考えると初心者向けの川と思うが、背景が悪く絵にならない。川幅の広い本流が中級者向け、暗くて障害物の多い寺が上級者向けといったところかな。

この川の難点は、ゴミが目立つこととどちらに陣取るか、場所を間違えばカワセミが見えないところに止まることが多々ある。特に、少し上流は橋と橋の距離が長く、簡単に場所を移動できない。見えない場所から急に飛び上がるモグラたたき状態での撮影の覚悟がいる。

久しぶりの杭止まりもの、杭の下はゴミだらけ  

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川の石から横っ飛び  

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真横への移動のためピントは追い続ける  

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ホバも二度披露してくれたが、一度は遠く、二度目は後ろに薄茶色の明るい大きなゴミがあり、ピントを取られた。ホバ後の飛び込み  

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水面もピンズレだが捉えることが出来た。  

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反対方向に飛び出すが、丁度ピントのあった場所と同じぐらいの距離だったのであろう。  

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下流へ下流へ移動  

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最後に、一番下流の橋を超えて飛んでいったが、けたたましい鳴き声が聞こえた。もしやもう一羽居るのではと急いでいくと居た。

蕎麦屋のオッチャンカワセミ、今日は石屋のカワセミだった。以前から、ここにもよく現れていたが、”こんな所におらんと上流へ行け”。  

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後ろに立つと直ぐに対岸に逃げたが、ここからなかな動かずで20分ほど待つ。  

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いきなり飛び込み一発で餌を咥えて戻ってきた。撮影は失敗  

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土手の上の歩道脇に止まる。  

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段差がかなりある。今度は撮影成功やろうと思って水面にカメラを向けていると、予想以上に前に飛ばれ水際の撮影失敗、何とか飛ぶところは撮れた。想定外では仕方無し。 

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魚を咥えていたが小さかった。  

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もう一度行くだろうと期待したが、草陰に隠れ動かず。  

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しばらく動かないと思い、もう一度上流まで往復、カワセミの姿見ずで20分ぐらいで帰ってきたが、対岸に出ていた。テレコンを外し、450mmの撮影に切り替えた。  

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この場所での餌捕りお立ち台に上がる。  

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飛び込んだ。今度もかなり前に出たが、かろうじて捉えることが出来た。  

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450mm撮影、後は追いやすかった。  

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魚は咥えていなかったが、一旦コンクリから突き出ている鉄の棒に止まり、その後橋の下に隠れたので諦めて寺へ行った。  

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寺近くの橋の上流で2羽のカワセミ発見、遠かったのでコンビニへお茶とパンを買いにいったが、戻ってきたら消えていた。寺に行ったかと思い寺に入る。

寺に帰って来たところらしく、川に居たカワセミのようだった。  

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相変わらず寺の中を移動しまくるが、疲れて追いかける気がせず。

蓮どまり、白く光っているのは蝶と思う。夜なら別のもので怖いが・・・・  

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蓮からダイビング、後は蓮の葉に隠れて撮れず。  

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一時間ぐらいで引き上げ、再び支流を往復して引き上げたが、カワセミの姿は見ず。今日見たお嬢は分からないが、ボンはおそらく先日本流の上流で見た個体だろう。寺近くで見たカワセミの一羽は胸が少し黒いように思った。さらに下流にも飛んで行くだろうし、かなり行動範囲が広いように思う。

移動:歩き  天気:曇り後晴れ  D7000:325枚

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2011年10月 1日 (土)

カワセミ撮影、今日の始まりはモスだった

 今日は、7時に家を出た。先週、あまり車で走らなかったので、バッテリー上がり防止のためのドライブ、西大津バイパスから山中越えを通って白川通りへ、南下して南禅寺横から三条通り経由で山科に戻る。外環を南下して途中で右に曲がり、蕎麦屋横から醍醐のだいげん橋と、まったく無意味なカワセミ撮影地のカメラマン出具合チェックの後、外環に戻り再び南下、直ぐに旧奈良街道に入り北上して左に曲がり、寺に入ったのは8時半だった。当然、誰も来ていない。

モズの高鳴きが聞こえたので、まずモズを撮影する。今日の撮影の始まりはモズからだった。先週も川で撮影したが黒つぶれで、今期初めてのまともな撮影、今日もD3にゴーヨン、先日の失敗を繰り返さないためのカメラの設定チェック、もしヒヨドリだったら今日の撮影はヒヨドリから始まっていた。

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今日も一番乗りで入ったが、カワセミは期待どおり居た。しかし、餌捕りが終わった後なのか、しばらく動かず。  

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少し動いてもこの程度  

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移動したので、さあ水に飛び込むかと思ったが期待はずれ。  

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今日も餌捕りは少なく、飛び込んでも日陰でまともに撮れずで悪戦苦闘した。途中でワセミボンも登場したが、姿は直ぐに見えなくなった。  

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あっちこっちと移動するが、いいところは見せてくれずで追うのに疲れただけだった。軽量のD7000に328の方が良かったかも。  

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止まりものは撮れたが、相変わらず動きのあるところを撮れる機会は少なかった。撮れただけマシといったところ。京都市内の他の場所では、先週2羽並びこれまでで最高だったとか聞くが、ここは相変わらず。  

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ボンは直ぐに出て行ったのかと思っていたが、しばらくは居たようである。居ても姿を見せなければ、話にいや撮影にならんわい!  

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餌捕り、小さい。池には大きな鯉は居るが、不思議に少し大きめの魚(10cn弱~)がいない。  

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お立ち台に止まり、多少期待を持った。  

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この時は飛び物が久しぶりに撮れた。途中でテレコン1.4倍を外したのが、功を奏したようである。  

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水面に一直線  

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木の枝に隠れる  

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日陰での餌通り、テレコン無しの500mmでは遠かった。  

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ピントは追って居たような?  

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最後にコサメビタキを撮影。カワセミの止まりものは撮れたが、機会が少ない動きのあるところは失敗が多く、1時半には疲れたので引き上げた。  

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少し休憩した後、3時前に自宅出発で川に行った。嬉しいことに上流の土手の雑草は刈られていたが、残念なことに最近の撮影ポイントでは雑草刈りの作業中だった。蕎麦屋横まで行き、ようやくカワセミ発見、石で囲まれたコの字型のスペースに飛び込みよった。間違いなく蕎麦屋のカワセミである。今日は、珍しく運動公園の木の高いところに止まり休憩、このカワセミは、時々突拍子も無いことをする。  

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その後、支流に行ったがカワセミの姿見かけず。今日、川での新たな情報を聞いたので、その内行ってみる。

明日は、大阪城かカワセミか、大阪城で撮影したいのはコルリとノゴマで、キビタキにオオルリなら行く価値はあまり感じないが、さてどうするか・・・ ?

移動:車、歩き  天気:晴れ  D3:269枚、D7000:27枚

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