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2011年10月 3日 (月)

500mmf4G ED VRのTRIPODモードのチェック

 このレンズで三脚撮影している人は、VRをOFFにしている人が多い。カワセミの飛び物撮影などでは、シャッター速度を早くするため、多少フォーカスが遅くなるVRは不要なのかも知れないが、私はいつもVRをNORMALでONにしている。ウィンバリーのヘッドを使用し、上下、左右共に完全フリーにしているためかも知れないが、ONの方がピントが合う確率が高いからである。今年の夏に撮影したギンヤンマの飛び物のなどは、OFFではまったくピントが合わず、ONにすると撮れる確率が確実に高かった。三脚用のTRIPODモードがあるが、先日のカワセミ撮影でどの程度まで撮れるのか試してみたが上手く撮れた。ただし、TRIPODのおかげかどうかは、撮り比べをしていないので分からない。

暗がりのカワセミ、ISO200、F4、SS1/20のノートリ画像

11100301

トリミング画像。アンシャープマスク補正は無し。ヘッドは、上下、左右ともに動かないよう締め付けています。

11100302

これまで、1/二桁になる時は、ワイヤーレリーズを使用しミラーアップで撮影することが多かった。速いシャッター速度で遠距離のオオワシで試したことがあるが、効果はもう一つ分からなかったので使用していなかった。

原理と機構を理解していないので、最適な使い方が分からないが、無いよりある方が良いといったところか。

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