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2011年10月15日 (土)

小雨の中のカワセミ撮影  <訂正取り消し10/17>

 今日は天気予報では朝から雨で後回復、おまけに車を定期点検に出す日で朝はゆっくり家でTVでもと思っていたが、外を見ると雨はパラツキ程度。車のディーラーは10時から、ならば早朝の川の様子見ということで7時半に家を出た。薄暗かったので、高感度に強いD700に雨が強くなった時の事を考えて80-400mmズームの手持ち撮影としたが、支流では何とか撮影出来るが本流では苦しい400mm撮影、画像は期待せずカワセミの出具合偵察。

雨で川は濁っているかと思ったが、いつもとそれほど変らずだった。上流部から支流に入ったが、直ぐにカワセミを発見、疲れた顔のカワセミでどこのカワセミかと首をかしげる。

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橋桁に止まっていたが道と高さが変らない、近づくと直ぐに上流に逃げる。もう一度近づいたがさらに上流に飛んで行った。川沿いに住宅が続く狭い川、長時間粘る気にはなれなかったので下流に向かう。  

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探しながら歩くが、結局本流までカワセミは姿を見せず、いつものポイントに蕎麦屋のオッチャンカワセミが居た。止まり木の止まりものは後ろが抜けて綺麗、先に枯れ草でも付いていれば絵になるが、止まり木は大概先が切ってある。何で・・ 

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対岸に飛ぶ。  

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400mmではここまでが限度、対岸に止まると遠すぎて話にならない。  

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川に飛び込むかと思ったら、再びこちらの岸に来た。  

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その後、何もせずに上流に飛んだので追いかけたが、居たのはかなり上流、このカワセミは一度に飛ぶ距離が長く、手持ちで無いと追いかけるのに疲れる。

上流でもしばらく動かなかったが、30分ほど待っていると動き出した。  

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対岸の撮影、大トリミング、無理かと思ったら意外に見られる。さすがD700  

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見にくい場所で動きが止まり、餌捕りかと思ったが、まともに撮れる場所では無かったので一旦自宅に戻った。  

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車をディーラーに持って行き、10時半頃に再び川に復帰、今度はD700に328+2倍テレコンで三脚持参、小雨がぱらついていたが昼頃には上がると思っていた。

カワセミは川中に居たが、直ぐに対岸の土手に移動し大きなペリットを吐いた。  

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横に飛んだので、”さあ、これから” か~  

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餌場の横に止まった  

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しかし、直ぐに隠れ場所に入る。  

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2~3分で餌場に戻り、直ぐに飛び込んだ。走って追いかけ、カメラを構えたが遅かった。レンズを向ける前に飛び込み、ワンテンポ遅れピントを外す。  

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その後、連写したが当然すべてピンズレ、唯一マシに撮れた画像。  

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大きな魚を咥えた止まりもの、ゴミの前に止まらなくとも良いのにと思うが、カワセミの勝手 

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一度水浴びをして、再び休憩場所に隠れた。  

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1時間は動かないと思い下流に向かい、支流にも入って時間を潰す。小雨がパラついていたが、蒸し暑かった。一時間少々立ってから戻ってきたが、同じ場所にじっとしていた。15分ぐらいで飛び出し再び餌場に止まる。餌捕りかと期待して待っていたが、後ろを人が通り上流に飛んで行った。探しながら追いかけたが見つからず、再びいつもの撮影ポイントに行った。常連さん二人がカワセミを待っていた。

オッチャンカワセミは、その後姿を見せなかったが、下流からボンがやって来た。支流から来たものと思うが、先日、かってのマイ撮影ホームに現れたボンであろう。  

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なかなか動きが活発で良い。  

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オッチャンカワセミの後継者、精悍な顔つきで次期の”山科期待の星”である。  

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もっと上流に来い。上流は、他のカワセミが居らず(?)好き放題ができるぞ~。今期は、個体数が少ない。このボンは、住宅街の上を飛び支流方面に飛んで行った。しばらく待っていたが、雨が強くなり帰宅した。  

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今日の撮影は暗くて、ISO1600、2000の撮影です。

追伸:スカシバの仲間と掲載した蛾は、ホシホウジャクと教えてもらいました。ありがとうございました。

移動:歩き  天気:小雨  D700:221枚

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