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2011年11月

2011年11月30日 (水)

餌捕りに水浴び

    今日は通勤途中の早朝に祇園白川に行き、帰りは天龍寺寺塔頭の宝厳院の紅葉ライトアップの撮影に行った。祇園白川は綺麗に色づいていたが、残念ながら7時前の早朝で色が悪かった。宝厳院は、今年の紅葉の不調を物語っていたが、撮影はそこそこ楽しめた。夜の6時前に到着したが、長蛇の列で入るのに15分ぐらい待ったであろう。行くなら7時頃になれば並ばなくてもすむ。

写真の整理をする時間が無いので後日掲載、今日は26日撮影のカワセミの餌捕りと水浴びを掲載します。

大将の餌捕りが久しぶりに撮れた。水に飛び込み浮き上がったところ

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一度水面から体を持ち上げるが、大きな魚を咥えている  

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再び着水  

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そして一気にジャンプ。画像の細かいところをごじゃごじゃと考えれば色々あるが、これくらいで十分満足、久しぶりに撮れたところに価値あり。  

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体をひるがえす  

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川中の石に向かって飛ぶが、この後ピントが追従せず 

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こちらは若の餌捕り、露出アンダー過ぎて真っ黒な画像だったが、ソフトで見れる程度まで修正  

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デジカメは、ピントがそれなりに合っていれば、後で何とか修正できるところが良い。もちろんRAW撮影  

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このカワセミが捕る魚にしては大きかった  

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最後は水浴び、石から近くの水面に飛び込む、嘴は底に当たっているのでは?  

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体が完全に着水し、水しぶきが上がる  

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水面に体を浮かせる  

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羽を広げ水面をたたいてジャンプしたのであろうが、その瞬間は撮れていなかった

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ジャンプの瞬間  

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土手から直ぐ下の近い距離での撮影  

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体をひねって石に向かう  

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着地  

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今日も帰って一番に湖北の水鳥・湿地センターのページを見たが、オオワシの情報は載っていなかった。もうオオワシは湖北には来ないのかな? しかし、コハクチョウにオオヒシクイの飛行を撮りに一度行くつもり。  

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2011年11月29日 (火)

喧嘩だ、喧嘩だ!Ⅲは失敗の巻

 カワセミの餌捕り場を巡っての壮絶な死闘は、見事に撮影を失敗した。一緒に撮影していた他のカメラマンの綺麗な画像のブログにオンラインアルバムを見ているので、今更と思うが証拠写真ということで掲載する。

上流の明るい中でのホバ撮影後、撮影ポイントに行くとカメラマンは誰もいない。少し下流で川にカメラを向けているのが見え行くと、暗い日陰にカワセミが2羽並んで居た。成鳥♂と若♀(と思う?)、この状態が続いていると聞いたが、そのままシャッター速度だけで露出を合わせたのでSS1/200、ISO400であった。

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戦闘開始のゴングは、携帯に録音されたカワセミの鳴き声だった。鳴き声が流れるとカワセミが反応し、一瞬お互いを見る。何度目かで戦闘開始、少し喋りこんでいたのでSSはそのままだった。 

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仕掛けたのは成鳥と思うが、かみ合ったまま空中に舞い上がる。  

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両者、水に飛び込む  

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再び舞い上がりホバ気味の動き、空中で水平になった画像もあったが、ピンボケ、被写体の動きによるボケでまとまな画像無し。  

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再び並び、ここでISOを大きくし、SSを早くしたが遅かった。  

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成鳥が若の周りを飛ぶ  

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戦闘再開かと思ったが一周しただけで、その後の争いはなかった  

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主役の成鳥は、もちろん美男の大将  

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飛び出す瞬間、綺麗なカワセミである。  

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若は、この♀だったように思うが少し後の撮影。この若は、水浴びで低い角度から早い動きで水面に着水し、直ぐに水面から離れる行動を繰り返す。始めて見たのは、夏の終わりの蕎麦屋横で、支流の餌捕りポイントで同じ仕草を何度か見ている。ホバも良くするようである。根元付け根だけが少し赤い若と兄妹、姉弟であろう。若の両者ともに平気で近寄ってくるところは大将に似ている。活動場所も多少ズレはあるが似通っており、大将の子供か孫のような気もして、将来綺麗な成鳥になることを期待する。

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もし、この若♀が”上のお嬢”であれば、活動範囲は大将以上に広く、1号線から名神の少し下流、且つ支流のかなり上流までとなるが、歩いて探してじっくり観察し見極める。やっぱり軽い機材で手持ちかな

この夏以降、支流の上流で成鳥の少し色の悪い♂と♀を見ている。ペアで居るところを見たわけでは無いが、この成鳥は何処にいるのやら、寺かな? しばらく行っていないが、行ってみるか・・・ 

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2011年11月28日 (月)

ホバ・ホバ・ホバ・・・・・

 初夏以降、まともな撮影が出来なかったホバ、チャンスが少なく機会があってもピントが合わずの連続だったが、26日(土)は朝からホバの連続で思い存分撮り捲った。超ロングホバでは、シャッターを押す指を緩め川に急降下する瞬間を狙う時もあり、ホバだけで撮影枚数は100を超えた。今日は、ホバづくしの画像を掲載します。

まずは早朝の上のお嬢のロングホバ

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日陰でシャッター速度上がらず  

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少し下流、かってのオッチャンカワセミのホバポイントでも披露してくれた。

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早朝の西からの撮影が残念  

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出合いの若、この日は♀の方だったかも知れない?  

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太陽を背にしての撮影  

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コンクリの土手バックでは絵にならないが撮れたので良しとする  

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D3にゴーヨン、テレコンは付けたり外したりの繰り返し、天気は快晴でホバ撮影絶好調  

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更に下流に追いかけての撮影、少し遠かったが満足  

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真正面からのホバだが、カワセミは少し横を向いている。 

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この角度も良い  

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少し近づいてくれた  

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この日最高の条件での撮影、残念ながら遠くて大トリミング画像  

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撮影失敗の連続だった少し前に比べると、雲泥の差  

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川面を見つめ  

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ダイビング開始  

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水面すれすれで飛び込まず移動したような?   

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冬が近づき調子は上向き、しかしこの日は特別に良かっただけのことで、年に数度しかないだろう。しかし、美男のオッチャンカワセミが、ホバを披露してくれなかったのが残念だった。 

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2011年11月27日 (日)

一瞬目を離した瞬間に・・・・

 今日は10時前に大阪へ行く予定で、カワセミ撮影休みかと思っていたが、朝いつも通り6時に目が覚める。10時まですることも無く、D7000に328で川に出かけた。大将の朝食狙いで蕎麦屋に行くつもりだったが、川について直ぐに大将発見、対岸からこちらの岸飛び込んでいたので、水際が見えず対岸に急いで行く。すると今度は、土手際に飛び込まれ姿が見えずで、”何てこったい”の苦笑い。

今にも川に飛び込みそうだったので、少し横からカメラを構えていると、こちらに飛んできた。

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このカワセミも夏以降に再び姿を見せ始めた頃は、近づくと直ぐに逃げたが、今は以前の状態に戻っている。  

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近くでのアップ画像、朝の薄雲の日陰でも綺麗なオッチャンカワセミ。  

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前の川岸の枯れ草に移動、川はスペースが十分、絶好の水際撮影条件、しかしこの大将はいつものことであるが動き遅くじらしよる。多少イラつき、上にお嬢が出ていないかと目をそらした瞬間だった。ポチャンとの音で慌てて水面を見ると餌を加えているところが見えたので、慌ててシャッターを押す。丁度カメラを向けていたあたり、おまけに大きな魚で飛び出しが遅く、後姿は捉えることが出来た。  

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流石に餌捕り名人、一発で大きな魚を捕りよった。  

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いつものように飲み込むのに多少てこずる。  

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石に魚を何度か叩きつけ、飲みやすくしてから咥え直す。  

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口を大きく開け、飲み込み開始  

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飲み込みだすと後は早い  

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万事休すで終わり。後は水浴びと思ったが、飲み込んだ魚が大きく、動く気がしなかったのか10分ほど待ったが、石の上に止まったまま、諦めて蕎麦屋前に急ぐ。こうなれば、狙いは出合いの若しかない。数人のカメラマンが居たが、上流の状況を話した後出合いに行くと、カワセミが飛び込む瞬間が見えた。近づいて直ぐ後ろから川岸のカワセミを見ると、少し大きな魚を咥えていた。しばらく様子を見ていたが諦めて帰った。残念無念の思いで引き上げたが、動きが悪くても目の前のカワセミに集中する我慢の無さ、今更ながら・・・・・。

夕方、D7000に80-400mmの手持ちで、再び川に行った。朝の餌捕りが撮れていれば、満足して行かなかったであろう。上のお嬢が魚を咥えて石の上に居た。魚が小さかったので様子を見ていると、少し下流に移動して飛び込んだ。夏ならともかく、この時期の4時前の手持ち撮影は、暗くて多少無理がある。証拠写真で良しとして多少踏ん張る。  

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下流へと移動を繰り返し、川幅の広い場所で動きが悪くなる。4時を過ぎ、カワセミの瞬時の動きを追いかけることが難しくなったので、諦めて帰宅した。  

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日が差していればもっと綺麗だったであろう、最後の画像

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移動:歩き  天気:薄曇  D7000:147枚(朝94、夕方53)

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2011年11月26日 (土)

分からない?

 今日は快晴、朝の7時から夕方の4時20分頃までカワセミ撮影で奮闘、いつも通りピン甘の連続だったが、2羽(3羽かな)のホバ連発、噛み付き合いの空中戦あり(SS1/200で見事に失敗、撮影下手の方が・・・)、蕎麦屋の大将の餌捕り・・・・で満足できる撮影が出来た。撮影枚数が多く、今日はフィギアスケートのロシア大会が放映されているのでこちら優先、明日整理してから掲載します。

今日は、出合の若が活躍するグランド横で、♀若が活発に活動していた。撮影中は、出合の若と思っていたが、帰ってから写真を見て違うのが判ったのであるが、上のお嬢かそれとも下流から来たのか・・・・?

上のお嬢、川に到着して直ぐに現れいきなりホバ

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出合いの若、超大トリミング、嘴の根元少しだけが赤い  

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昼から現れた♀若、上のお嬢かな・・・、蕎麦屋近くで以前に一度♀若を見たことはあるが、この鳥かどうかは判らない???  

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今日は、D3にゴーヨンで担いで小走りに何度も走った。腰痛ベルトを巻いていたが、明日は起きられるか心配、明日は大阪に行くので撮影は休みのつもりだが、9時半頃までなら撮影時間は取れるが如何に・・・、行きたい。

移動:歩き  天気:晴れ  D3:924枚(1日の撮影枚数では記録更新)

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2011年11月25日 (金)

カワセミの食事

カワセミの食事(魚を喰らう)シーンです。

餌としては少し大きい魚を捕り、何度も石に叩きつけて骨を砕いた後しばし考える。

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咥え直した後、一気に飲み込む  

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このサイズなら飲み込むのに問題は無い様子 

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首が太くなり、お腹も少し大きくなっている。  

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2011年11月24日 (木)

2011紅葉撮影Ⅲ 談山神社・室生寺・長谷寺

 計画通り遊休(有給休暇)を取り、奈良へ紅葉撮影に出かけた。今年初(最後かも?)の本格的な紅葉撮影、洛北の曼殊院から蹴上の南禅寺か、嵐山から奥嵯峨を歩こうと思っていたが、天気予報では奈良が晴れマークだったので奈良に行った。

6時40分頃出発で高速利用で最初に談山神社へ、8時20分頃に着いたが人は少なかった。駐車場のガードマンがやけに多く、紅葉の時期は平日でも人が多いのか聞いたところ、”大したことは無い、休日ならこの時間でも駐車場は満車”とのこと。確かに紅葉シーズンに過去二度(三度だったかな?)来ているが、日曜日に来た時は8時過ぎだったが駐車場に入れず(バス専用になっていたと記憶している)、少し坂を上がった路肩に誘導され、かろうじて止めれたことがある。

今日は風が強かったが、日差しが出て談山神社の紅葉は綺麗だった。

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CPLを使用、測光は中央重点に変えたが、ホワイトバランスを晴天にするのを忘れAUTOにしていた。  

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カメラはD700、レンズは24-70mmに70-200mmを使用した。70-200mmを駐車場でバックのチャックを締め忘れたまま背負おうとして落とし、フィルター(プロテクター)が割れキャップが壊れた。・・・・・・・のバチが当たったようである。  

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十三重の塔を絡めた紅葉撮影、ここでの狙いはこれのみ  

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手前の紅葉の日当たりが悪かったのが多少不満、待つ気もなかった。  

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土手の上からの撮影、この場所は前に来た時に、土産物店か誰かに教えてもらった場所  

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PLがよく効いている。好き嫌いがあるが、紅葉の撮影では必需品と思っている。  

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適当に使用しているが、自分では良い出来と思っている。自己満足で良し、自分の写真。  

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一時間ぐらいで団体さん多くなったことも有り、室生寺へ行く。

室生寺も入った時間は人が少なかったが、直ぐに団体さんが来てにぎやかになる。山門前の紅葉  

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紅葉はもう一つ、これまで来た時にも紅葉は綺麗と思った事は無い。  

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所々に綺麗な紅葉が見られたが、毎回同じ木。  

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階段上の本堂かな?、参拝者(私も同様)が途切れることが無く撮影に苦労する。最後は諦めて人の入らない角度で撮影  

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所々、綺麗な紅葉が見られたが、寺全体が森の中で日当たりが悪いせいか、モミジの色づきは悪い。  

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jこれまで来た時に気付かなかった山門手前の便所下の紅葉、用を足しに行かないと気付かなかったであろう。  

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紅葉は、見る場所によって鮮やかさが大いに変わる。順光で見ると大した色で無くても、中に入って見上げるとまったく違う鮮やかさが見られる。  

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見事で何十枚と撮影した。  

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先が縮んでいる葉もあったが、全体を見ると綺麗  

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緑を背後に入れてみた  

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今日の紅葉撮影は、これで十分だった。

ヤマセミ探しで室生ダムに行こうかとも思ったが、今日は紅葉撮影に徹するという事で長谷寺に行った。残念ながらもう一つ、ここは花の寺、桜から牡丹のシーズンが良い。  

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今年は、例年以上に色付きが悪いのかな、綺麗に色づいている木は少なかった。 

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昼を過ぎ、いつも通りダレてきたが、色づきの良い木を探す。  

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これから色づくのかな? よく分からない 

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1時半に紅葉撮影を終了して自宅に向かった。

26日の土曜日はどうするか、オオワシもまだ飛来していないようで、京都で紅葉名所を巡るかな?

移動:車  天気:晴れ時々曇り  D700:446枚

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2011年11月23日 (水)

出合いの若 最後に水浴び10連発(?)

 今日の朝は快晴、昼前から曇り空にかわり風も多少吹き、寒いカワセミ撮影だった。

朝早くは、蕎麦屋横で大将がいつもよりは踏ん張ってくれたが、上流に飛び去ってからは、支流との出合い辺りに現れる若(ボンから成長したので、今日から若と称する)を追った。しかし、こちらも休憩時間が長く、暇な時間が多かった。小雨がパラつき出した1時半頃に下流で水浴びを連発し、餌捕りでは無かったが水際が撮影できので満足して引き上げた。

朝の蕎麦屋の大将、最近上流をメインにしているようで、”蕎麦屋の”の名は、はずした方が良いかもしれない。

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餌捕り撮影失敗後の水浴びシーン、何とか撮れた。  

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朝日があたりシャッター速度は早くなったが、この時間は太陽が低く、好みの色にならない。  

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川中の石に止まる。この鳥は水浴びの回数も少ない。  

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止まり木からの飛び込み、飛び込んだ先は草の陰で見えず。  

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土手からの飛び込みで餌捕りを何とか撮影したが、水面が光りこれもあまり好みの色ではない。  

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魚を加えて、上流に飛ぶ  

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上流の川原に居たが、一歩後ろに後退  

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ホバ、ピントは合ったが角度が悪く、顔の入り方が足らない。  

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5mほど左から撮影した方が良かった。  

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飛び込み体制に入るが、飛び込まず移動のみ  

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自然の止まり木の草、葉が付いているところが良い。  

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この後、更に上流へ移動、追いかけたが途中で諦めた。

暇な時間を持て余し支流に行くが、カワセミ反応なし。本流に戻ると、出合いの若が居た。  

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上流に移動してホバ、追いつけず。直ぐに二度目のホバを行うが、ピントが合わずおまけに後ろ向きだったので途中で撮影を諦めた。

三度目のロングホバ、これもピントが合わなかったが、途中でマニュアルで合わせAF使用でかろうじて3枚撮れた。かなりのロングホバだった。  

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顔も入っている 

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完全に後ろ向きだが、顔が入れば良しとする。  

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その後、下流に消えたが1時間半ほどして再び姿を現した。今度は餌捕り撮影成功、といっても画面の端に入っていただけのこと。  

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この餌捕りは対岸で遠かった。大トリミング  

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その後、下流に飛んだので追いかけた。かなり下流の石から水浴びを連発していたので、慌てて行ったが間に合った。到着してからも何度も水浴びをしていたが、最近では珍しい。  

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大半が横飛び、石の上でピントを合わせ、飛んだ後は横に振って適当にシャッターを押せば撮れたので楽だった。  

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ただ、暗くて画像はもう一つ  

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長く伸びず丸くなっているような?  

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やはり若鳥、成鳥と違うところかな?  

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移動:歩き  天気:晴れ後曇り、後小雨  D7000:418枚

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2011年11月22日 (火)

I会 中華ディナーコース

 今日は朝から寒くコートを着ていったが、風邪気味で腹具合も少しおかしく体調不調の中、京都駅周辺のホテルの中華レストランを会場に、二ヶ月一度のI会に参加した。十数年前は同じ職場でバリバリ頑張っていた6人だが、今はOBに定年後の居残り、来年定年組みで、時の流れを感じる。以前は、仕事の昔話の出たが、今は旅行に定年後の生活の話ばかりでワイワイとひと時を過ごす。

たまに行くチェーン店の安い中華料理屋とは違った味、4800のコース料理も30%の割引券があり格安で美味しい料理が食べれた。チェーン店の焼き餃子、五目焼きそば、かに玉、ラーメンも好きである。

前菜の”三種冷菜盛合せ”、まずはグラスビールで乾杯

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中華料理といえば、酒は紹興酒、氷砂糖を入れる  

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”伊勢海老と帆立貝柱の蒸し物 上海蟹の味噌ソースあんかけ”  

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”国産牛肉のオイスターソース炒め タラバ蟹のサラダ添え”  

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”ハタの花切り特製蟹肉入り甘酢ソース”  

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2種から選択で、”蟹肉入りあっさり湯麺”を選ぶ  

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”胡麻団子に特製豆乳プリン”  

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日本料理の中華といったところか、量は少なかったが我々の年では十分で満足だった。何故か今日は1時間少々で終了、二次会(飲みには行かないが)も無しで解散、次回一月はすっぽんという話がでていたが?

京都タワーライトアップ 

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京都駅構内の巨大クリスマスツリー、今年も後一ヶ月少々になりました。  

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移動:市バス、JR  天気:晴れ  P6000:23枚

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2011年11月21日 (月)

喧嘩だ、喧嘩だ~!Ⅱ コサギ編

”火事と喧嘩は派手な方が面白い”という当事者を無視した不謹慎な言い回しがありますが、今日はコサギの喧嘩を掲載します。

カワセミの喧嘩は一瞬でしたが、こちらは噛み合いこそ無かったが長時間、”エエ加減にせい”と石でも投げようかと思うほど、延々と目の前でやっていた。

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餌場の縄張り争いか、一羽がもう一羽を追いかけ回す  

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追われる方は慣れているのか、簡単に身をかわす  

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後ろの小さなコサギ(若かな)、途中で巻き込まれ三羽が入り乱れていた  

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餌の魚は何処にでも居るのに、喧嘩するほどの事は無し。人間社会同様、目障りで気にいらん奴が川に現れるのかな、人は知らん顔をして無視するが、鳥は出来ないようである。

大きな餌が捕れる場所、死守する気持ち分からないでも無いが

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前で飛び回られると、カワセミ撮影には目障り

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魚はオイカワかな 

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2011年11月20日 (日)

喧嘩だ、喧嘩だ~!  ボンが大将に挑戦する

   カワセミを撮影して7年半になるが、始めてカワセミの噛み合いを見た。出合い辺りを餌捕り場のメインにしているボンが、蕎麦屋の大将(今は番所の大将か?)に挑戦したのである。しかし、怪我でもしてそれが原因で死んだらと思うと、あまり争って欲しくはない。活動場所を分け、それぞれホバに餌捕りを連発して欲しいと願うカメラマンは、私一人では無いであろう。

両者が接近し、闘志剥き出しのボン

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離れた場所に居た大将に接近  

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威嚇する大将  

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ボンが枯れ枝の少し上に止まる  

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一瞬、沈黙が走る  

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大将は、縄張りに入ってくるカワセミを追いかけるが温厚な性格、争いを避け少し離れた場所に移動した。  

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ボンは、血気盛ん、雄たけびを上げ、直後に飛びかかっていった  

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最初はボンが噛みつく

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大将を水面に押さえつける  

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大将危うしか?  

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しかし、修羅場をくぐり縄張りを守ってきたベテラン、すぐさまボンの喉に噛みつく 

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今度はボンが悲鳴を上げる  

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しかし、負けじと羽に噛み付き、再び水に誘い込む  

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ボンが再び優勢か?  

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こうなると、どっちが優勢か分からない

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再び、大将がボンを水に沈める。経験による格闘のテクニック差であろう。  

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”これがトドメじゃ~、この若造め”  

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ボンが慌てて逃げる 

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しかし、このボンは大胆不敵、少し横の離れた場所から餌捕りをしていた。

大将は上流に飛び、この後姿を見せなかったが、勝ったもののしんどくて動けなかったのかも知れない・・・、ホンマかいな?

このボン、この後いいところを見せてくれたが、撮影失敗の連続、非常に大胆でアクティブなカワセミ、これからはこちらを追った方が良い場面を撮れるかも知れない。もう少しすれば胸の色も綺麗になるだろう。

支流で休んているところ、気合の入った顔をしている。  

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下嘴の根元の赤い部分、少し小さくなったような気がする。  

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格闘シーン、少しトリミングしすぎ、328に1.7倍テレコンでの撮影。

移動:歩き  天気:曇り後、時々晴れ  D3:525枚

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2011年11月19日 (土)

雨の休日土曜日

 今日は一日雨で撮影には出ず、昼から購入したDVD映画を2本見た。1本目は、先日買った”パイレーツ・オブ・カリビアン 命の泉”、好きなDISNEY作品、面白かったがはっきり言って一作目に比べれば落ちる。映画は、例外もあるが大概一作目が一番面白い。二本目は少し前に買った”アイランド”、購入直後に一度見たが、訳の分からない映画と思い、15分ぐらいで見るのを止めたが、今日は日本語吹き替えモードにして、TVの前に座っていた。最初は退屈であったが、途中から大活劇に代わり、食い入るように見た。最後はハッピーエンドで、良かった良かったパチ、パチ・・・。映画は娯楽、後で考えさせられるようなシリアスなものより、派手な大活劇が面白い。学生の頃は、映画好きで映画館に頻繁に行ったが、ここ数年行っていない。最後に見たのは、かなり前の正月の時代劇版”釣りバカ日誌”だったと思う。

11月も半ばを過ぎ、そろそろ湖北にオオワシが参上する季節(ただし、生きていれば)、今年は来てくれるのか気になる。去年は11/23だったと思うが、今年は如何に? 11/24は有休を計画しているが、紅葉撮影のためで、オオワシは山本山に定着するようになってから行く。猛禽で唯一狙って撮影に行きたいと思う鳥である。

画像は去年のもの

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ついでに湖北の夕日も撮影したい。以前は、夕日撮影のためだけに湖北に何度か行ったが、今はその気に無し。

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2011年11月18日 (金)

2011紅葉撮影Ⅱ 恋と祈りの地「京都・やましな」

 会社帰りに、3年連続で勧修寺と隋心院のライトアップ撮影に行った。天気が気になったが、雨は降らず気温もそれほど下がらなかったので快適な撮影だった。

恋に効く「玉の輿伝説」のお寺 勧修寺

カワセミ撮影、花撮影に一番よく行くお寺だが、夜のライトアップは雰囲気が違う。

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さざれ石と背後のモミジ 

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このモミジは真っ赤に色づき綺麗だった。 

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外からしか見ることは出来なかったが、書院内部が特別公開されていた。 

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非公開重要文化財の障壁画 

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色づき途中のモミジ、ライトアップが綺麗に見せてくれる。 

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赤く色づくとともに枯れ始めているのかな

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近寄り抜き取ってての撮影 

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氷室池に行灯が浮かんでいた

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がんばろう、東北、十津川村

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真っ赤に色づいているモミジの木は1本だけのように思った。 

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勧修寺の後は隋心院に行った。

美に効く「小野小町」ゆかりのお寺 隋心院

参道沿いの蝋燭が導く

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モミジは、色づくといったところ  

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玄関の小野小町の画  

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緑の苔と紅葉のライトアップ、雨上がりが綺麗と思う場所   

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このモミジが見事に色づく時に行ったことが無い  

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小さな池、今年の初夏、”隋心院の方向からカワセミが飛んでくる”と聞き、もしかしたらこの池に居ないか見に行こうかと思ったが、前で1時間もボ~ッとしていられないので来なかった。  

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部屋の中からの撮影  

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紅葉というより枯れている、残念  

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最後に小野小町の歌碑を撮影し帰宅した。  

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移動:通勤帰りの歩き  天気:曇り  D700:193枚

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2011年11月17日 (木)

2011紅葉撮影Ⅰ 早朝の祇園白川と永観堂ライトアップ

 昨日の通勤途中の撮影、カメラはD700、レンズはシグマの50mmf1.4を久しぶりに使った。

まずは早朝の祇園白川、色付きはもう一つ、おまけに曇り空で暗くて冴えず。

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平日の早朝で、人が少ないのは良かったのだが、肝心の紅葉がこれでは・・・・ 

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今年は、このまま綺麗な色付きを見せず枯れるのか、それとも来週辺りは鮮やかに色づいているのか、来週が紅葉撮影のピークと思うが  

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木屋町の高瀬川、ここもダメ  

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夜は、永観堂のライトアップの撮影に行った。  

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早いと思っていたが予想通り 毎年早く色づくモミジ  

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この日のハイライトは、橋の上での雅楽演奏、50mmの単焦点レンズが残念、ズームにすべきであった  

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人が少なくて良かった。  

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色づき始めの状況と思うが、ライトアップされているところ以外は暗くて分からない。  

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色の混在も良いかもしれない  

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これは、一部だが真っ赤に紅葉していた。  

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もう一度行くかな?  

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帰りに南禅寺開山塔である天授庵に行ったが、見頃はやはり来週かな  

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移動:通勤途中の寄り道  天気:?  D700:182枚

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2011年11月16日 (水)

上のお嬢

 今日は少し寒かった。通勤途中の紅葉撮影、朝は祇園白川へ夜は永観堂の紅葉撮影ライトアップに行った。祇園白川はモミジでは無いのでそこそこ雰囲気はあったが、永観堂は色づき始めといったっ状況、見頃は来週半ばかな。あくまで個人の感覚です。今日の画像は、後日整理して掲載します。

カワセミ、”上のお嬢”を数枚

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このカワセミは餌捕りが下手でそこそこ撮影が楽しめる。  

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今年生まれたお嬢、”色は黒い~が山科じゃ美人”かな、その内成長すれば綺麗な色になるだろう。  

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まだまだ定着していないようで、上に定着することを期待しているが?  

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2011年11月15日 (火)

美男カワセミ

 例年なら紅葉撮影に駆けずり回るシーズンだが、今年の紅葉は遅く足踏み状態、且つ休日の紅葉名所の人の多さを思い起こすと、今年は以前ほど行く気が起こらない。人の多い休日に行かなくても、来年になると多少人が少ない平日に行けるからである。信州の山の紅葉撮影も、出費抑制もあったが同じ考えがで絶景の時期は行かなかった。京都の紅葉、来週あたりから見頃が始まるがどうするかな、会社帰りの平日のライトアップは行くつもり。

今日は、私の撮影地で一番綺麗なカワセミの止まりものを貼り付ける。ファインダーを覗いていて、一瞬下嘴の根元が赤いように見えたが気のせいかな?

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少し前までは近づくと直ぐに逃げたが、ようやく以前のように近づいても逃げない確率が高くなった。この時は川に飛び込んだ後、目の前に止まってくれた。

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餌捕りまでの待機時間が長く、たいがい一発で魚を捕る、一気に飛ぶ移動距離が長く待ち時間の暇を持て余すという問題はあるが、山科一綺麗なカワセミと思う。同じ川でも下流の醍醐辺りの伏見の状況は全く知らない、もっと綺麗で芸達者なカワセミが居るのかも知れないがどうでも良い。  

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オッチャンカワセミ、カワセミの寿命から考えて来年の今頃は生きているだろうか? 心配しなくても、若のカワセミが綺麗になっているだろうとは思うのだが・・・・

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2011年11月14日 (月)

11月12日(土)のカワセミ

この日の撮影は、”上のお嬢”の撮影から始まった。♀は♂に比べ胸の色が少し黒いように思うが、このお嬢はどう成長するのか期待している。

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朝の7時過ぎ、おまけに日陰で暗くてピントが合いにくかった  

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シャッター速度が1/200では、水から飛び出す動きのあるところは、まともに撮れず  

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対岸での飛び立つ瞬間  

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ボンが餌捕りのため水面を見つめる  

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飛び込んだが餌捕り失敗(こちらも水際の撮影を失敗)、しかし着地は決めた  

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この後、ゴミを何度も咥えていたが、餌捕り失敗の反省で練習していたのかな?  

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練習終了後、再び餌捕りダイビングお立ち台に戻る  

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練習の成果か、今度は成功したが魚は小さかった  

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本当に練習をしていたのかも知れない?  

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練習で咥えていたゴミは大きかったが、捕らえた魚は小さかった  

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この秋も追いかけている成鳥♂、この日の一番上手く撮れたと思う画像  

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この♂が生きている限り追いかけるつもりだが、”上のお嬢”も気になる 

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この♂の欠点は餌捕りが上手いこと。長い時間待って、やっと出てきたと思ったら一発で餌を撮り、一二度水浴びをして休憩に入ることが多い  

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うしろ姿は絵にならぬ

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飛び出すシーンも同じ  

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久しぶりに見た大物の小魚ゲットのシーン、しかしカメラが不調で肝心なところが撮れず  

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カワセミが表情で心情を表現してくれた ”アレ~、不思議~、何じゃ~”  

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2011年11月13日 (日)

朝も早よから

 朝も早よから弁当箱の代わり三脚提げて6時40分に家を出た。所用で9時半頃までの撮影、運動公園に7時前に到着、止まり木にカワセミが居たので期待したが、後ろ姿数枚を撮影しただけで上流へ飛んで行きよった。しばらく待つが帰ってこないので下流を散策していると、ボンがやって来た。川中の石を移動しながら下流へと移動する。名神近くでホバをしたが追いつかず、更に下流へ飛んで行った。名神を超えて下流に行くと、川中の止まり木に止まっていた。撮影したが絵にならず、餌捕りにホバを期待したが、更に下流に飛んだところで見失なった。運動公園に戻って蕎麦屋の大将を待ったが現れずで、結局8時頃に上流へ引き返した。

姿見ずで諦めて帰ろうと思った時に、上のお嬢が登場。今日の機材はD700に328、日陰で暗かったので最初はテレコンをつけずに450mmでの撮影。始めは見えない場所ばかりに飛び込んだので、水際を撮影出来ず。ようやく見える場所の低い飛び込み台に止まってくれた。

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突然身構える。カワセミが前に止まったようであるが土手の影で姿が見えない。その時に鳴き声とともに下流からもう一羽飛んできて、三羽とも少し上流に飛んだ。最悪である。  

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しかし、直ぐに一羽が戻ってきたが、蕎麦屋の大将だった。もう一羽を追いかけて下流から来たのであろうが、この時はお邪魔虫であった。  

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しかし、直ぐに休憩場所に隠れたので、お嬢も戻ってきた。  

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餌捕り開始、この時は捕っていたが、まだまだ下手なため何回もしてくれるので良い。ただ、この場所では土手の直ぐ下の見えないところに飛び込むことも多く撮影出来ないケースある。 

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顔が見えていればと思うショット  

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水浴びも見せてくれた。  

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完全に潜る  

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水面上も2枚捉えていたが完全なピンボケ、修正しようがなかった。  

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横っ飛び、手前の土手が入る。 

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ホバも見せてくれたが、後ろの草が明るくピントが合わず。何故かD7000は後ろが明るいとピントが取られる事が多い。ここ一番の撮影に問題がある。

鉄の棒に止まる。この場所もゴミが多い。  

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徐々に上流に移動、コンクリに止まりペリットを吐く。この後餌捕りかと期待していたら、直ぐ後ろの通行人が覗き込み上流に飛んだ。  

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直ぐに追いかけたが、何度か水に飛び込み、たどり着いた時には休憩モード、諦めて9時半頃に帰宅した。  

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夕方、再び朝の撮影地に行き一時間ほど待ったが、現れたのは大将で休憩に飛んできよった。当然、じっとしたまま動きなし。下流でいいところを見せて飛んできたのかもと思うと、下流に行った方が良かったかと多少後悔。  

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諦めて4時頃に帰路に着いたが、お嬢は私が待っていた場所の300mほど上流に居た。収納したカメラは出さず。

待っている間にチョウゲンボウが飛んできて、屋根のTVアンテナに止まったので証拠写真を撮ったが後姿のみ、直ぐに飛び去った。

移動:歩き  天気:朝は快晴、夕方曇り  D7000:254枚、D3:22枚

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2011年11月12日 (土)

カワセミ D3不調に泣く

 今日は7時過ぎから3時半まで、川でカワセミを待った。D3に500mm+1.4倍テレコンで撮影を行ったが、餌捕りシーンのピンボケ連発はいつものこととしても、肝心なところでD3がおかしくなり、大きな魚を捕るところを見事に撮り逃がした。今日のカワセミは、餌捕りお立ち台に立つことが少なく、暇な時間が多かった。

D3のトラブル、撮影開始して100枚程度で電池切れの表示、家を出る前に電池の残量を確認していたのでおかしいと思ったが、直ぐに予備の電池に交換した。時々、AFがまったく動作しないこともあったが、テレコンの接点汚れぐらいしか考えていなかった。餌捕りの絶好のシーン、カワセミがダイビング、いきなりクロップモードに変る、そのままシャッターを半押しにするとフォーカス点すべてが点灯、なんじゃと思ったがそのまま続行、直ぐにモニターでチェックするとピンボケが続く、不思議な事はその後1時間ほどして画像をもう一度見ると、その間の画像のみ消えていた。訳がわからず、その後電池切れの表示が再び出たのでカメラの故障かと思ったが、電源OFF、電池を取り出して入れ直し、ONにすると電池残量は正常表示、残量を確認すると92%、電池の接触不良があったのか? それにしても画像が消えたのは何故か、あまりにもピンボケだったのでD3がプライドで消したのかな・・・・? 家に帰って最初の電池も残量を確認すると50%以上あった。

今日のカワセミ、ノートリ、餌捕り失敗後目の前に止まった。

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大きな魚咥えもの 

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今日は、フィギャアスケートのNHK杯を見るので、カワセミ写真はここまで、後日整理して貼り付けます。

朝にオオタカが舞っていた。  

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気付くのが遅く、高く舞い上がった後の撮影、大トリミング  

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移動:歩き  天気:早朝曇り、後晴れ  D3:624枚  

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2011年11月11日 (金)

コサギ

最近、初夏に比べるとコサギの数が減ったように思うが、それぞれ自分の餌場を見つけたのかな?

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とはいえカワセミに比べれば一桁以上の数の差 

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カワセミがこれだけ居れば、撮影する気にはならない。  

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ブログのネタ切れ、ネタ切れ助けのコサギでした。  

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2011年11月10日 (木)

鴨川の三条大橋近くにて

 昨日の通勤途中、鴨川にオナガガモを見た。今日の早朝、D300に28-300mmを装着し撮影してきた。

以前は琵琶湖や三島池に撮りに行ったが、最近は狙って撮影に行くことはなくなった。

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♂、カモの中では好きな配色  

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こちらは♀  

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コガモを2羽見かけた。  

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チュウサギかコサギが餌場を目指して飛ぶ  

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弥冶さん、喜多さん 年に数度は撮影している  

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早朝の三条大橋、一度土手に座ってボケッ~としてみたい。季節は春が良い  

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移動:通勤途中の歩き  天気:曇り  D300:151枚

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2011年11月 9日 (水)

カルガモのホバリングもどき

 ホバリングとはヘリコプターが空中の一定の場所で留まることを言うが、マンタなどが海中で留まる時にも使うようである。鳥では、カワセミやヤマセミが餌捕りダイビングの前によくやるが、今日はカルガモの水上ホバリング(やはりもどきかな)です。

川底に足をしっかりつけて立つ

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背筋を伸ばしてバタバタと  

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よく見かけるが何のための行動か?  

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立っているため体は微動ともしない(?)  

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風を切る音が聞こえる  

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カワセミもこれだけアップで撮れれば言うことが無いのだが  

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2011年11月 8日 (火)

今年の紅葉は遅い

 通勤途中に祇園白川の紅葉の状況を見に立ち寄った。紅葉といっても桜の木であるが、色づき始めたといったところか。今年の紅葉は、相当遅くなりそう。

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冬の味覚フグ、これまで2度しか食べたことは無い。もちろん肝など食べない。食べる人の気が・・・・。 

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移動:通勤途中  天気:曇り  P6000:31枚

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2011年11月 7日 (月)

D7000に80-400mmズーム、手持ち撮影の限界に挑戦

 挑戦したといっても、暗くて遅いシャッター速度で撮影せざるを負えなかっただけのことです。

土曜日の御苑野鳥の水場、木の茂みで晴れていてもこの時期はまだ暗い状況、どんよりとした曇り空で最悪だった。ISO1600、露出補正-1.0に設定しT端(DXカメラで600mm)のf5.6で試しにシャッターを押すが、SSはLoから脱せず、押し込んだ時のミラーの開閉音もカッシャといった如何にも遅いといった状況。ISO3200にして、ようやくカシャという音に変ったが、SSはやはりLoでどのくらいの速度か分からなかった。この組み合わせでの一脚を使わない完全手持ち撮影のSS限界は、1/200としていたが、それ以下での撮影だがやってみるしかなかった。帰ってから画像を取り込み、撮影条件を見るとSSは1/50、1/80、1/100といったところで、1/80が多かった。

まず現れたのはヤマガラ、久しぶりの撮影

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エナガ、動きが早く大半の画像の輪郭が二重になっていた。  

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一瞬動きが止まったところかな  

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写真では3羽しか写っていないが、入れ替わり立ち代りで現れ楽しませてくれた。 

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シジュウガラも久しぶり  

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メジロも久しぶり  

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メジロは撮り易い  

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アオジ登場、これも久しぶりの撮影  

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渡りのコマドリも登場してくれたが、1時間に1回というところか。  

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暗い場所にしか現れない、SS1/50。IS03200でノイズリッチでトリミングすると見れたものではなかったので、ソフトでノイズリダクションの補正を行ったがベタとした画像。多少ノイズがあってもシャキッとしている方が好みでアンシャープマスクは、ほとんどの画像で使用しているが、ノイズリダクションは始めての使用。  

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まあ、見れないことはないかな  

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これも画像仕上げ処理の選択肢の一つになるか  

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背景にピントが取られたので下の杭にピントを合わせた。この時はSS1/160となったが、露出補正-1.0のためコマドリは黒くなった。  

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このコマドリは、♀のようである。  

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コマドリの撮影は4度目、箕面で始めてまともに撮った時の感動はなかった。来年の春に大阪城で、三脚を使用して撮れるだろう。  

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2011年11月 6日 (日)

カワセミ 3羽登場

 朝から昨日の御苑の写真を整理していたが、外を見ると暗かったが雨は大丈夫そうで、10時にカワセミ撮影に出た。今日は、撮影ポイントではあまり歩かず、ポイントの上流と下流を少し移動しただけ。最初から最後までカワセミの姿が途切れることはなかったが、動きはそれほどよく無く、撮影も暗くてピントが合うのが遅かったのとSSが早くならず、撮影はもう一つだった。機材はD700に328+2倍テレコン。

いつもの撮影ポイントの少し下流にボンが居た。

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休息中のようで羽を広げたりエンジェルポーズをとったりの動きだけ 

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二、三度繰り返したが、後はじっとしたままで時々川面を見つめていた。  

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1時間ほど立ってそわそわしだしたので、そろそろ動くかなと思っていると水に飛び込んだ。しかし、その後が変で飛び出して水面近くでホバ  

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短時間であったが飛び出して水面近くでホバをするのを見たのは始めて、潜ったのではなく着水だけだったのかもしれない。  

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直ぐに川中の石に飛ぶ  

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その後、もう一度飛び込んで石に止まった後、上流の餌捕りお立ち台へ。  

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直ぐに餌捕り、かなり大きな魚を捕った。何故かSSが遅く証拠写真程度、以後はピントがついていかず。  

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魚を咥えて、止まり木に止まる。  

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てこづっていたが木に叩きつけずに飲み込んだ。  

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その後は、再び休憩。少し上を向いた画像、下の嘴の根元が少し赤い。半分ぐらい赤いカワセミをよく見るが、ボンでは無くそのカワセミかも知れない。赤い部分が少ないのは光の関係か? 分からない?  

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カワセミの前でカルガモが水面ホバ、カワセミが後ろからじっと見る。  

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このカワセミ、下流、上流と向きを変えてさかんに気にして見ていたが、上流でカワセミが水に飛び込むのが見えた。行ってみると成鳥が居たが直ぐに見失い元の場所に戻る。ボンが動き出し転々とした後、再び上流に現れた成鳥を追い払いに行った。  

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いつもは追われている立場のボン、形勢逆転かと思ったが・・・・。

この成鳥と少し下流のボン、牽制し合い動かない。  

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しかし、直ぐに成鳥は消えた。  

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ボンも下流に帰る。  

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対岸に止まって上流をじっと見つめていたが、直ぐに2羽のカワセミが飛んできて、ボンも含めて3羽が下流に飛ぶ。  

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蕎麦屋の大将登場、上流に居た成鳥は別の個体、蕎麦屋の大将の方が体が丸い。 

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上流に蕎麦屋、下流に別の成鳥、中間にボンの構図  

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ボンが下流の成鳥に仕掛け、2羽が上流に飛び去る。大将は自分の餌捕りホームに残る。  

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対岸から手前のお立ち台に移動  

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いつも先端に止まらず、少し下に止まりよる。先端に止まってくれれば多少絵になるのだが。  

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餌捕りダイブ  

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一発で撮り寄った、さすがに上手い。これもSSが上がらず、1/250  

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2時前に雨が少し強くなってきたので引き上げることに。今日のカメラマンは最初は私一人、途中で常連さんが来て二人だけ。

帰る途中で大将発見、下流に追い返そうと顔を突き出したところ、下流に飛んだが途中の土手に止まり寄った。最上流で再びカワセミ発見、今にも飛び込みそうだったので、カメラを再び取り出し撮影した。帰る間際に言われた通り、雨も上がっていたので30分ほど再びカワセミを追いかけた。 

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この成鳥は餌捕りが下手、何度も失敗しとった。  

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色は綺麗、これからは最上流での撮影も期待出来る。  

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かっての撮影ホーム、川の様子は変っているが、家から近くて好都合。  

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居つくのかどうか、しばらくは様子見だが、先日1号線の方に飛んで行ったカワセミのようである。  

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最後は川辺の低い木に止まったが、2時半を過ぎたので帰宅した。

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帰りに川沿いを歩いていると、ジョウビタキの鳴き声が聞こえ、見ると民家のTVアンテナにメスが止まっていた。冬は着実に近づいているが、今日も蒸し暑かった。

移動:歩き  天気:曇り一時小雨  D700:356枚

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2011年11月 5日 (土)

御苑

 今日は、1時から会社で定年にかかわるライフプランセミナーというのがあり参加した。定年まで5ヶ月を切り、自由人まで後僅か。今日のセミナーの話で、定年後の平均的な生活資金に多少冷や汗が出たが、切り詰めればそれほど必要では無いであろうと決心に揺らぎは無い。もっとも退職すると調査表を提出しているので後悔しても遅い。冒頭、会社OBがセカンドライフに向けた生きがいについて話をされたが、私にはカワセミ撮影を極める生涯の目標があり、プラスアルファで花風景、山風景、渓流釣・・・がある。配布資料に”待ってました定年! 自分のやりたい事は何?”という記載があったが、やることは決まっており早く来い来い3月末日である。

今日の朝もカワセミ撮影に行こうかと思ったが、曇り空で飛び物のいいところは撮れないであろうと諦め、御苑か植物園へ止まりものの野鳥を撮ろうと思い7時半頃に出発したが、地下鉄で御所一般公開のポスターを見て御苑に行くことにした。数日前に御苑に渡りの鳥が出て多くのカメラマンが集まったと鳥好きの会社の同僚に聞いていたが、日が立っているので抜けたであろうと期待はしていなかった。8時半に到着したが、御所前は何と長蛇の列、並ぶ気が起こらず水場に行き時間を潰すことにした。

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カメラマンはそれほど多くなかったが暗い、D7000に80-400mmズーム、f5.6ではISO3200に設定してもSS1/100前後、6種類の鳥が出てくれ、とにかくシャッターを切りまくったが、まともな画像を探し修正する必要あり。明日ゆっくり見てから掲載します。

途中で御所に入ろうと思ったが、観光バスが続々と入ってきたので止め、結局11時過ぎまで水場にいた。

移動:地下鉄  天気:曇り後小雨  D7000:308枚

今日は、D7000のピクチャーコントロールの違いを、カワセミホバ写真で掲載します。スタンダードで撮影しCapturerNX2で変換しています。

ポートレート

Dsc_126201por

ニュートラル  

Dsc_126202neu

スタンダード  

Dsc_126203sd

ビビット  

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風景  

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D7000ではスタンダードを使っているが、曇り空などパッとした色が出ない時は、ビビットが良いかもしれない。風景は少し色が濃すぎるような?

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ナマズ

何が原因か知らないが多くの小魚(カワムツか?)死んだ支流、汚い水質に強いナマズは生きていた。

カワセミ撮影ポイント辺りの大きなナマズ、40cmはあったであろうか数匹が何食わぬ顔で泳いでいた。

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サギか小魚を取っていたが、拡大して見るとやはりナマズの稚魚のように思う。  

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11月3日の撮影でした。

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2011年11月 4日 (金)

半月

D3、500mf4+1.4倍で昨日撮影した半月です。

この写真と3日前にD7000で撮影した写真を比べると、撮影は”機材だ~、機材だ~、機材だ~”と叫びたくなるが、単価あたりの価値を比べるとD7000に軍配が上がる。

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今日、9時に再び撮影しました。D3、500mmf4+1.4倍、昨日はISO200で撮影しましたが、今日はISO640、SS1/640、f8、露出補正-4でワイヤーレースを使用し少し慎重に撮影しました。

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2011年11月 3日 (木)

地団駄踏んでカワセミ撮影

今日は7時前に自宅を出てカワセミ撮影に行った。少し気合を入れてD7000にゴーヨン、リュックのサイドバックは外し500gの減量で川に向かった。

川に着くなりカワセミ発見、”蕎麦屋の大将、どうせ下流に飛んでいくんやろ~”とカメラのセッティングをためらっていると、ホバに餌捕りダイビング、慌ててカメラを出す。蕎麦屋の大将ではなかった。すぐに上流へ飛び去ったが、1号線方面へ飛び去るのを見たのは、今年の春以来のこと。

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散歩している人に下流に居ると聞き、急いでいくと蕎麦屋の大将がいた。  

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しかし、直ぐに下流から別のカワセミが飛んできて、追いかけて上流へ飛び去ってしもうた。

唖然とした後、一人で暇を持て余していたら下流にカワセミ発見、下嘴の付け根辺りが少し赤い♀か♂かよく分からない若。  

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ロングホバをしよった。それもこちらを向いて、何度もシャッターを押すがピントがまったく合わず。二度目も同じで地団太を踏んだが、合わなければフォーカスをマニュアルに代えマニュアルで合わせていれば撮れていただろう。二度ともそれだけの余裕があるホバだった。

三度目のホバの途中で、少し場所を移動して最後の2枚だけは何とか撮れた。  

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ホバ後の餌捕り、ピントが何とか合っていた。  

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対岸に飛ぶが後ろ向きはピントが合いやすい。前向きはピントが合いにくく、今日は曇り空で暗かったこともあるが、前向きでは止まりものもピントが後ろに取られることが多かった。色のせいかな・・・? D3に1.4倍テレコンすれば良かったか。 

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近くでの止まりもの。  

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その後、飛び去ったので大将狙いで上流へ行く。

餌捕り失敗のダイビング  

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大将が下流に飛び、追った後のホバ  

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ピントはあったが後ろ向き  

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二度目のホバ、これも同様で後ろから  

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アホらしなってきた  

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しかし、私もバカでない。次のホバは、少し移動して撮影した。  

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不十分だったが、横から撮れた。  

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ホバは横からの撮影が一番良い  

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飛び込みは反対側へ  

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この後、再び上流に飛び去った。

しばらくして、下流の若が再び活動開始

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少し大きな魚を取り、石に叩きつけ一気に飲み込む  

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下流に飛び、休憩場所の木に隠れる  

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大将登場、よく出来たものでタイムラグは少しあったが交互に現れる  

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しかし、直ぐに餌を取り飲み込んだ後、水浴び場所へ移動  

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水浴び  

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岸に帰り、再び上流へ飛び去った。  

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若登場  

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一度水に飛び込んだ後は、一気に下流へ飛ぶ  

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追いかけると、下流の川中の止まり木に止まっていた。  

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止まり木から止まり木へと動きは活発だったが、あまり良いところは見せてくれず  

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こちらへ飛んできて餌捕り後、体をくねらせて上流に飛ぶ、その後一気に更に上流へ 

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休憩場所に休む若、ISO100での撮影  

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12時半を過ぎて急用が生じ一旦自宅に戻った。ゆっくりと急用を終わらせ、スッキリして2時頃に再び川に復帰、今度は手持ちに変えた。支流を探索したが、本流合流近くでは小魚が復活し、撮影ポイントまで歩いたが小魚の死骸は見られず、雨による増水で流されたようである。小魚の姿は見かけなかったが、大きなナマズが健在で悠然と泳いでいた。コサギが餌を捕っていたが、川岸近くに隠れているナマズの稚魚のように思ったが如何に? 川の状態は元に戻ったようで、子魚さえ復活すれば直ぐにカワセミも現れるであろう。今日も被害の合った場所より上流で2羽現れたと聞いた。

3時頃に運動公園横に戻ると直ぐにカワセミが現れたが、橋の下に隠れたので暗かったこともあり帰宅した。  

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今日の撮影、手持ちなら万歳、328ならこんなものか、しかしゴーヨンでこの様は情けね~!

カワセミ撮影人生、まだまだ旅の途上。

移動:歩き  天気:曇り  D7000:552枚 

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おぼろ半月

昨晩、月には薄っすらと雲がかかっていた。D7000、ゴーヨンで撮影、ISO200、f4、SS1/80、マルチパターン測光、露出補正-4

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2011年11月 2日 (水)

上高地・乗鞍高原周遊Ⅳ  河童橋、最後は乗鞍高原へ

 上高地での9時からの撮影しながらのゆっくりの歩き、11時20分頃に河童橋に到着した。人は多かったが、ピーク時はの混雑はこんなものではない。黄葉の絶景をを取るか、少しでもノンビリ出来る時を取るか、遠方の観光地巡りは選択が難しい。

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河童橋から穂高連峰を撮る。  

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ここでも振り返れば焼岳  

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河童橋を渡り、少しでも橋の上の人が少なくなるのをまっての撮影  

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定番の撮影ポイント、川の水が少ない。  

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少し歩いて池のようになっている場所へ行く  

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この場所からも穂高が見える。  

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明神池へ行こうかと思ったが晩秋の様で止め、まだ少しは紅葉が残っているかと思い乗鞍高原に行った。

途中の国道、県道沿いは綺麗であったが、高原に入るとこちらも終盤、取り合えず見晴らしの良い林道に行った。   

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乗鞍岳と穂高の見える場所、時刻も昼を過ぎ色はもう一つ。  

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ついでに来年のタカ見の下調べのため白樺峠に行った。初めて行ったのは30年前、その後も数度この峠で車を止めている。しかし、タカの渡りの絶好の撮影ポイントとは知らなかった。知ったのは昨年、今年9月後半に行こうと思ったが止めた。しかし、タカの渡りの記録を掲載しているHPを見ると、一日で数千羽の記録の日もあり、行かなかったことを多少後悔、来年は行く。  

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市が管理している公園かな、人は多いやろうな、人が多くても三脚を立てれれば撮影は出来る。最悪は手持ち、しかしその広場まで22分と書かれていたが上りはキツイ、328かな?  

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まだ、色が残っている木をいれての撮影  

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これも同様だが、10月半ば過ぎなら綺麗であったろう。  

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高原全体を見渡すとこんな状況  

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どじょう池だったか?  

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色の残っているところを少し望遠で撮影  

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牧場の遊歩道も少し歩いたが、一面枯れ草で直ぐに引き返す。  

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乗鞍高原に行かず白川郷に行った方が良かったかと多少後悔  

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車も少なかった。  

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少し残念な日帰り、一日絶好の快晴に恵まれたことだけが印象に残った。

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2011年11月 1日 (火)

三日月

会社帰りに綺麗な三日月を見た。

家に帰って風呂に入り夕食後に思い出し、ほろ酔いでD7000に500mmf4で撮影した。ISO400、SS1/320、f5での撮影。

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上高地・乗鞍高原周遊Ⅲ 河童橋へ

 田代橋から上流に向かって右岸の遊歩道を歩き、河童橋に向かう。晩秋風景、木に赤い実がと思ったが花だった。

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森の中  

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晩秋の上高地の遊歩道の人はまばら? 歩く人が少なくなった瞬間を撮影した。  

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唐松が続く  

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ここも好きな撮影ポイントだが、川の水が少なかったのが残念  

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この遊歩道沿いの唐松は、色褪せていたが黄葉が残っていた。  

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道も染まる唐松の散った後  

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ここでも振り返れば焼岳  

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河童橋が見える  

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定番の撮影ポイント、山に雪があれば~・・・・  

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