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2011年11月 3日 (木)

地団駄踏んでカワセミ撮影

今日は7時前に自宅を出てカワセミ撮影に行った。少し気合を入れてD7000にゴーヨン、リュックのサイドバックは外し500gの減量で川に向かった。

川に着くなりカワセミ発見、”蕎麦屋の大将、どうせ下流に飛んでいくんやろ~”とカメラのセッティングをためらっていると、ホバに餌捕りダイビング、慌ててカメラを出す。蕎麦屋の大将ではなかった。すぐに上流へ飛び去ったが、1号線方面へ飛び去るのを見たのは、今年の春以来のこと。

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散歩している人に下流に居ると聞き、急いでいくと蕎麦屋の大将がいた。  

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しかし、直ぐに下流から別のカワセミが飛んできて、追いかけて上流へ飛び去ってしもうた。

唖然とした後、一人で暇を持て余していたら下流にカワセミ発見、下嘴の付け根辺りが少し赤い♀か♂かよく分からない若。  

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ロングホバをしよった。それもこちらを向いて、何度もシャッターを押すがピントがまったく合わず。二度目も同じで地団太を踏んだが、合わなければフォーカスをマニュアルに代えマニュアルで合わせていれば撮れていただろう。二度ともそれだけの余裕があるホバだった。

三度目のホバの途中で、少し場所を移動して最後の2枚だけは何とか撮れた。  

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ホバ後の餌捕り、ピントが何とか合っていた。  

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対岸に飛ぶが後ろ向きはピントが合いやすい。前向きはピントが合いにくく、今日は曇り空で暗かったこともあるが、前向きでは止まりものもピントが後ろに取られることが多かった。色のせいかな・・・? D3に1.4倍テレコンすれば良かったか。 

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近くでの止まりもの。  

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その後、飛び去ったので大将狙いで上流へ行く。

餌捕り失敗のダイビング  

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大将が下流に飛び、追った後のホバ  

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ピントはあったが後ろ向き  

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二度目のホバ、これも同様で後ろから  

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アホらしなってきた  

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しかし、私もバカでない。次のホバは、少し移動して撮影した。  

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不十分だったが、横から撮れた。  

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ホバは横からの撮影が一番良い  

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飛び込みは反対側へ  

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この後、再び上流に飛び去った。

しばらくして、下流の若が再び活動開始

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少し大きな魚を取り、石に叩きつけ一気に飲み込む  

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下流に飛び、休憩場所の木に隠れる  

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大将登場、よく出来たものでタイムラグは少しあったが交互に現れる  

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しかし、直ぐに餌を取り飲み込んだ後、水浴び場所へ移動  

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水浴び  

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岸に帰り、再び上流へ飛び去った。  

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若登場  

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一度水に飛び込んだ後は、一気に下流へ飛ぶ  

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追いかけると、下流の川中の止まり木に止まっていた。  

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止まり木から止まり木へと動きは活発だったが、あまり良いところは見せてくれず  

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こちらへ飛んできて餌捕り後、体をくねらせて上流に飛ぶ、その後一気に更に上流へ 

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休憩場所に休む若、ISO100での撮影  

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12時半を過ぎて急用が生じ一旦自宅に戻った。ゆっくりと急用を終わらせ、スッキリして2時頃に再び川に復帰、今度は手持ちに変えた。支流を探索したが、本流合流近くでは小魚が復活し、撮影ポイントまで歩いたが小魚の死骸は見られず、雨による増水で流されたようである。小魚の姿は見かけなかったが、大きなナマズが健在で悠然と泳いでいた。コサギが餌を捕っていたが、川岸近くに隠れているナマズの稚魚のように思ったが如何に? 川の状態は元に戻ったようで、子魚さえ復活すれば直ぐにカワセミも現れるであろう。今日も被害の合った場所より上流で2羽現れたと聞いた。

3時頃に運動公園横に戻ると直ぐにカワセミが現れたが、橋の下に隠れたので暗かったこともあり帰宅した。  

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今日の撮影、手持ちなら万歳、328ならこんなものか、しかしゴーヨンでこの様は情けね~!

カワセミ撮影人生、まだまだ旅の途上。

移動:歩き  天気:曇り  D7000:552枚 

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