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2011年12月

2011年12月31日 (土)

大晦日Ⅱ 今年一年の鳥撮影総集

    2011年は年初に以前のように風景など鳥以外の撮影を増やそうと思ったが、昨年以上に鳥撮影の回数が増え、中でもカワセミ撮影の比率が高くなった一年でした。撮影の約80%が鳥撮影で、その内90%がカワセミ狙いであったように思います。理由は、単に鳥を見ていると心が和み、撮影していると神経が集中しくだらないことを考えないからだろう。来年も引き続き、鳥主体の撮影を続けるつもりだが、やはりカワセミ中心に冬はオオワシ、渡りのシーズンは大阪城、初夏にはアカショウビン、時々ヤマセミになると思います。最後の掲載は、今年の鳥撮影を総集します。

今年の初撮影は元旦早朝の雪上のカワセミに始まり、1~3月はカワセミ撮影で川を走り(小走り)まくった。人の集まる場所に行かなくても、早朝は自宅から近い場所でも撮影出来たのが良かった。

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冬の湖北のオオワシ、2010年の暮れに山本山麓で撮影したので、年が明けてから行ったのは二度だったと思うが、山本山の麓で待つことは無く琵琶湖で水鳥を撮影しながら待っていた。この画像は、カモの集団に追われて山に帰るオオワシだが、もう少し早く気付いて入れば数十羽のカモに追われる遠くのオオワシを正面から撮れたのにと後悔した一枚である。  

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冬の琵琶湖と言えばコハクチョウだろう。以前は草津に何回も行ったが、最近は狙って行かなくなった。他に、ミコアイサ、カワアイサなどを撮ったが、今シーズンはまだ撮っていない。  

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2月の二条城に突如現れたレンジャク、赤に黄も居たが数が多すぎて、1羽だけを撮るのが大変だった。このヒレンジャクは1羽だけをトリミングで切り取ったもの。  

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3月になり大阪城へ梅撮影に行った時に、たまたま撮影したトラツグミ、D700での300mm撮影で大トリミング、御苑で撮影して以来久しぶりだった。  

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梅にメジロ、毎年狙って撮っているが、城南宮での撮影。  

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渡りのシーズンは大阪城が良い。コマドリ♀かな?、色が冴えない。以前と違い撮りたい気持ちは薄れた。  

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クロツグミを始めて近距離で撮影、数mの距離まで近づいてくれたが、若鳥のようで色が薄いのが残念だった。  

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西の丸庭園でマミジロを初見、初撮影。人が集まっていたので撮影したが、側に居た人に聞くまで名前が分からなかった。

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渡りのシーズンお決まりのキビタキ、始めて撮った時は喜んだが、今はあまり興味は無いが年に一度は撮っておきたい。  

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同様のオオルリ、目が入りにくくこの鳥を綺麗に撮るのは難しい。  

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上高地河童橋近くのゴジュウガラ、観光客の多い場所で脇目もふらず餌を捕っていた。2mぐらいまで近づいてきてくれた。  

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同じく上高地のルリビタキ♂、この鳥地近づくと当然逃げるが、一気に飛び去らず周囲を回りよった。木の枝だらけで、撮るのに苦労した。  

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春の渡りのシーズン二度目の大阪城、ノゴマを撮ったが喉の朱色が鮮やかで印象的だった。今年の大阪城では、コルリを撮りたかったが運悪く見られず、日によっては歩く先々で見られた日もあったとか。  

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初夏の戸隠、まずはウグイス  

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アカゲラ  

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カイツブリ  

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ノジコ  

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アカハラ  

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キバシリ  

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コサメビタキ  

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そして、真打のアカショウビン。戸隠はまさに野鳥の宝庫、来年も必ず行くがゴーヨンにD3(D4かも)を担いで予備にV1を持って行く。  

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釣りで行った白峰の山で見かけた久しぶりのアオゲラ  

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夏にニッコウキスゲ撮影で行ったビーナスライン、霧ヶ峰でノビタキ♂、♀を撮影した。  

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同じ日のホアカ 

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夏に再びアカショウビン狙いで戸隠に行ったが、鳴き声だけで姿見ず。クロジを初撮影  

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超近距離でミソサザイを撮影。戸隠で一番顔を出す鳥のように思う。  

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夏のレンカク、初見初撮影、何とか撮れて良かった。  

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ヤマセミ、白と黒で綺麗に撮れないのであまり行かないが、家から撮影地が近いこともあり夏にカワセミ小休止で行った。その日は、出が良くラッキーだった。  

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9月以降は、秋の渡りシーズンに大阪城へ行ったがさっぱりで、それ以外はほとんどカワセミ撮影。カワセミ撮影の合間にイソヒヨドリや空高く舞うオオタカ、ハイタカ、チョウゲンボウ・・・・を撮影している。

そして、今年一番の鳥撮影ベストショットは29日に撮影したオオワシ。失敗したと思ったショットの1枚だが、ソフト修正でこれまで撮ったことの無い画像に仕上がった。  

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<最後に>

今年一年も終わりますが、カワセミ撮影フィールドでの撮影仲間の皆さんには色々お世話になり、一人で行った遠地では鳥撮の方と楽しい時間が過ごせ、共にありがとうございました。また、本ブログならびにHP”四季に遊ぶ”にお越しいただいた方々、写真をご覧頂きありがとうございました。来年も宜しくお願いします。

皆さん、良いお年を!  

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大晦日Ⅰ 朝の散歩

 今日は大晦日、昨日のヤマセミで2011年撮り納めのつもりだったが、朝から1時間半ほで早朝散歩ついでにカメラを持って川へ行く。今日は、会社関係の休日電話当番だったので、携帯も電源ONにしてコートのポケットに入れて行った。散歩のついでの撮影ということで、カメラは手軽なV1、レンズは28-300mmの軽量機材、カワセミに年末の挨拶程度の撮影だった。川について直ぐにカワセミが上流から飛んできたが、直ぐに見失う。いつもの撮影ポイントまで歩くが、蕎麦屋の大将は見つけられずで、少し下流で出合いの若(次代の大将候補)が多少サービスしてくれた。

ホバでエレクトロニックシャッターHiを試す。このシャッターモードは、ISO100~3200のオートとなり、シャッター速度、絞りも自動になるようで設定を変えれない、鳥の動きのあるところではあまり使い道が無いように思うが、唯一使えるのがホバのスローシャッター撮影であろう。ISO400、F5.6、SS1/160の手持ち撮影、朝の曇り空、画像は悪く、コントラスト補正、アンシャープマスクをかなりかけ、小さかったので大トリミングしたところ、かなりきたない画像となったので、画像サイズは600pixelにした。いつも900

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最初の画像が悪く、何枚かは貼り付けていない。1秒間に10枚のモード、長いホバではなかったが、ピントがそこそこ合ってから20数枚撮れていた。  

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フォーカスの遅い高倍率ズーム、このレンズではあらかじめホバの位置を予測し、先に同等距離でピントをあわせておかないと、ピントを探しに行く間にホバが終わるケースが多い

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スローシャッター、羽が消えかけている。  

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この画像あたりからマシになった。カメラを向けて直ぐに固定することが出来なかったようである。  

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ホバ中に、おいどを少し上げ  

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糞をする。ホバ中にするのは始めて見た。  

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飛び込み姿勢に入る直前

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この後は急降下、カワセミが流れ、まともに撮れず  

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次回は、ゴーヨンで三脚にガッチリ固定して、スローシャッターでホバを狙う。

この後、橋の下に隠れていた大将を撮影し引き上げた。2011年最後のショットは蕎麦屋の大将。

移動:歩き  天気:曇りで多少晴れ間も見える  V1:107枚

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2011年12月30日 (金)

11年撮り納めはヤマセミ    

  11年の最終撮影は、(´,_ゝ`)プッ

久しぶりのヤマセミ狙いで天ヶ瀬に行った。V1に70-200mmf2.8、テレコン1.4倍の手持ち撮影、カメラのストラップを首にかけて持ち歩くとボディーのマウントが持たないので、待ち時間の支えのため一脚を持って行った。ヤマセミの動きはもう一つ、暗くてSSは早くならずを置いておいて、家に帰って画像を確認している時に撮影条件を見て気付いたが、レンズは70~150mmとなっていた。途中で焦点距離のリングを回した記憶が無く、150mmになったのは何かの拍子で回っていたのであろう。V1の良さは2.7倍になること、D7000に80-400mmレンズをつけた時と同じような条件での撮影では、D7000より綺麗に撮れる訳が無い。

京阪宇治駅から歩いて行ったが途中でヤマセミ発見、まずは証拠写真を撮影。この時ファインダー内のヤマセミが意外に小さいと思ったが、このレンズは中の筒が望遠側でも出てこないため気付かなかった。対岸を見ると道路工事中でカメラマンはいない、近づこうと土手を下り始めると、対岸の左側に数人のカメラが居たので慌てて引き返しつり橋に向かう。急いで歩いているとヤマセミの鳴き声が上流に向かうのが聞こえた。

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すこし上流の以前餌捕りを行っていた場所の木に止まっていた。後は時間を置いて(一時間半ぐらいかな)餌捕りに水浴びを行ったが動きは悪かった。  

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ヤマセミならV1でも十分に追える。  

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ただし、暗いとSSが早くならず、またあまりISOを大きく出来ない(暗い場所では800ぐらいが限度?)ので、動きのある鳥の撮影は難しい。この時点で焦点距離は150mm

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D7000ならISO1600、アンダー露出でシャッター速度を速くしで撮影し後で十分ソフト修正できるが、V1は露出アンダーで撮影すると補正しても画像が綺麗に仕上がらないように思う。  

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ピンとも合っていないが、シャッタ速度も遅くブレブレ  

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こちらも同様  

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もうちょっと拡大して撮りたかった  

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水浴び  

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多少マシな画像  

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次回、70-200mmを使用するときは気をつけtる。近場の天ヶ瀬で良かったが(いつでも行ける)、信州あたりなら泣くに泣けない。  

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所用で11時には天ヶ瀬を後にしたが、”来年、また頑張ろう!”としか言いようの無い間の抜けたラスト撮影だった。こんなこともありまっさ~

 

移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:曇り時々晴れ間  V1:135枚

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2011年12月29日 (木)

湖北 今シーズンのオオワシ初撮影は、雪を蹴っ飛ばす

 湖北へオオワシ撮影に行った。出発時に車のフロントガラスの霜を溶かすため持って行ったスプレーが目詰まりで液が出ず、新しいものを取りに帰ったため出遅れ、湖北に着いたのは9時前だった。センターの駐車場に車を止め山本山麓まで歩くが、オオワシは直ぐに見つかった。残念ながら松にとまり、顔と尾は見えたが体の大部分は隠れていた。今日はD7000とV1にゴーヨンを使用したが、2時間半ほど動かずでカメラを度々交換したが、何と交換中に飛ばれ肝心の飛び出す瞬間は撮れず。しかし、驚いたことに5分もしない間にブラックバスを掴んで帰ってきて低い位置の近距離を飛んでくれた。途中でシャッター速度変更(Mで撮影)のミスもあったが撮れたと大喜びしたのも束の間、モニターで拡大して確認すると1枚を除きボケ写真ばかり。カメラの設定を確認するとVR・ONでTRIPODになっていた。ガックリと来て心の中で ”アホンダラ、アホンダラ、・・・・”と叫びながら、苦笑いで”クソー、クソー”と雪をけり捲くった。側に居たカメラマンに何とマナーの悪い人物と思われたことであろう。しかし、これまでで最高の飛び物撮影機会、ホンマに悔しかった。

その後、居た場所からは見えない茂みで魚を食べ終え、山裾の道路から見える場所に止まっていると聞いたので行ったが、近い場所に居た。V1で撮り捲り、止まりもの撮影は満足した。その後、直ぐに飛び元の場所に止まったので引き上げたが、帰りの高速、"リベンジや、リベンジや”と思いながら車を走らせ、家に帰るなり直ぐにPCで画像を確認。やはり1枚以外はボケボケ、しかしソフトで修正すると・・・・・

最初に居た場所で、D7000、V1、V1+1.4倍テレコンの撮り比べをした。D7000はISO400~800、V1は100、200で撮影した。

D7000 500mm×1.5

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V1 500mm×2.7  

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V1+1.4倍テレコン  500mm×1.4×2.7    

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飛び物、ソフトで露出アンダー補正に、アンシャープマスクは通常の2倍かけた。ISO400のためそれなりに見られる。勿論D7000、V1にゴーヨンでは飛び物は撮れません。カワセミホバに一度挑戦しようとは思っています。

琵琶湖に向かって一直線  

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飛んで行った角度から考えると尾上漁港方面  

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大きなブラックバスを掴んで帰った来た。たまたま、見た時に猛スピードで帰ってきたが、帰ってくる時間が予想よりかなり早く、琵琶湖に着くなり一直線で魚を捕らえたのでないだろうか?  

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言うまでも無いが、羽を広げるとデカイ、畳の1.5倍ぐらいあるのかな  

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掴んでいるブラックバスもデカイ、60cmぐらいあるのだろうか? これぐらいのイワナを一度釣ってみたい  

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唯一モニターでも撮れたと思った画像  

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輪郭が崩れだす

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顔のあたりは二重になっている。一番、アンシャープマスクをかけた画像  

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山に向かって飛んで行ったが、高い木に止まらず、比較的低い茂みに隠れた  

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魚を食べ終えた後、近くの木に止まる。教えてもらったので行ったが近かった。V1の本領発揮、ISO100、SS1/125~200ぐらいで撮影、SSが遅かったので効果があるかどうか知らないがメカニカルを止めエレクトロニックシャッターに設定した。画像はノートリ  

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少しトリミングした。D7000では撮影しなかったので、どちらが良いか分からないがV1でも十分満足である。  

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1350mmでの撮影、V1は優れもの、来年の戸隠アカショウビンに使う  

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1.4倍テレコンをつけてのノートリ  

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トリミングをしたら、まさにデジスコの世界、10~30mmレンズとフィールドスコープ用のアダプタの購入を考えていたが止める。レンズは買うかもしれない。  

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直ぐには飛ばないだろうと油断していたが飛び立った。ISO800ぐらいしていたら撮れていたかも知れない。  

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この連休にもう一度行くつもりであるが、今度は飛び物一本でD3を持って行く。

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D7000:225枚、V1:269枚

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2011年12月28日 (水)

今日は仕事納め

 今日で11年の仕事は終わり、明日から4日まで正月休みである。昼で通常業務は終わり、昼から一斉清掃で3時過ぎに終業で、寄り道もせずいつもより早く帰ってきた。明日からの休み、年内で一日撮影の余裕があるのは明日のみ、30日は大掃除で夕方から所用、31日は会社の休日電話当番(自宅での)のため携帯をもって出ることは可能だが遠出は出来ない。それでも早朝の撮影は出かけるつもり。 明日は何処へ?

カワセミの平凡な止まりものの画像はたくさんありますが、ネタ切れで今日はカワセミ撮影フィールドにいる猫を掲載します。

飼い主との関わりがイヤになって家出したのか、幼い頃に捨てられたのかは分からないが、これでも野良猫。。野良猫はやせ細っているというイメージがありますが、餌を与える人が居るようで丸々と肥えている。

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子猫(少し大きいが)も十分餌を食べているようで毛並みが良い。  

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子猫がじゃれ合う姿を見ていると、野良とは思えない。  

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黒猫もいる。この場所では7匹が暮らしていると聞くが、餌が食べれて自由に暮らせれば、家猫より幸せであろう。しかし、餌を与える人が居なくなるとどうなるか、餌を与える人を頼らず餌を探せ。しかし、カワセミには手を出すなよ。  

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<追伸>

先ほど8時過ぎに、ゴーヨンにV1を付け三日月を撮ってみた。テレコン無しと1.4倍テレコンを付けたがテレコン無しではAFでもスムーズにフォーカスマークが出るが、1.4倍では少し迷いよる。マニュアルフォーカスで撮ったが、モニターで見る限りは昨日よりは鮮明に撮れていた。機材を片付けて画像を確認しようとカメラのカバーを開けるとメディア無し、ならばカメラをPCに直接つなごうとしたが、画像は記憶されていない。やはり、コンデジでは無い。尚、ゴーヨンデはテレコン無しでもファインダー内の画像は微妙に揺れていた。最低でも十数万するビデオ雲台が必要かと思うが、シャッター速度1/1000ぐらいなら撮れるのではないかいなと買う気は無いが金も無い。V1は三脚使用ではサブカメラの位置付け、手持ちをメインに考えているが性能の限界(自分の腕での)を見極める必要有りで色々試している。

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2011年12月27日 (火)

三日月

自宅近くで綺麗な三日月が見えたので、着くなり慌てて三脚とカメラを取り出し撮影した。カメラはV1、三脚はGT3530、雲台はウインバリー、レンズは328でテレコン無しと1.7倍で撮影した。露出はいづれもマニュアル

①ISO800、f2.8、SS1/6、テレコン無し(300mm×2.7)

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②ISO800、f2.8、SS1/50、テレコン無し(300mm×2.7) 

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③ISO800、f4.8、SS1/30、テレコン1.7(300mm×2.7×1.7)  

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①のトリミング及び修正 

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②のトリミング及び修正  

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③のトリミング及び修正  

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テレコン1.7使用でも、見かけ上問題無くファーカスしたのが収穫だった。昨日より少し強い足回り使用で、ファインダー内の横揺れはあまり感じなかった。

天気:晴れ  移動:無し  V1:26枚

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2011年12月26日 (月)

V1 カワセミホバ17連写

 今日でタイトルにV1と付けるのは最後とします。これまでは試し撮りの域、次からの使用が本番となります。

試していなかったテレコンの使用、1.7倍と2倍(TCⅢ)をつけて試してみたが、室内の短距離ではピント合わず、家の中から街灯に向けてみたがピント合致の表示は出た。ただし、ファインダー内の画像は微妙に左右にゆれ、1/200ぐらいのシャッター速度ではブレブレの画像だった。三脚はGITZOの2シリーズ、雲台はINDUROの自由雲台にBENROのGHA、1300mmに1600mmの撮影には軟すぎるのかも知れない。フィールドで3シリーズにウィンバリーのヘッドで、SS1/1000以上でもダメなら諦める。1.4倍テレコンはフィールドで実戦する。尚、2倍テレコンでもピント合致の表示が出るスピードは速かった。

カワセミホバ17連写を掲載します。昨日の二度目のロングホバで撮影時間は4秒弱、確認してカメラを振りピントを合わせるまでを含めると、7~8秒のホバだったかも知れない。これまで見た最長ホバは、数年前の嵐山の川のど真ん中の3段ホバで10秒は軽く超えていた。風景撮影時で唖然と眺めていたのを覚えている。

光の照り具合が悪く、かなりトリミングもしていますので画像は悪い。

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2011年12月25日 (日)

V1 三連休最後はカワセミホバ狙い

 三日連続のV1によるカワセミ撮影、今日は328に装着してホバ狙い。

V1の取説がPDFでディスクに入っているのが分かり、少し見てみたがマウントアダプター装着時の記載は無かったように思う。適当に触って覚えたが、まだまだ知らないことがあるだろう。ファインダー横のセンサーに黒いテープを張り、液晶モニターに切り替わらないようにして、また露出Mで撮影した。Aにしていると、明るさの違う場所にカメラを向けた時、露出自動調整と思うが、画面が一瞬白くなって何も見えなくなるからである。ホバは何とか撮れたが、水際はことごとく失敗、やはりシャッターを押してから切れるまでにタイムラグがあるように思われ、電子ビューファインダーの追従性も少し遅れるのではないかと思うのは気のせいか?

今日のカワセミの出は三連休で最悪だった。運良く若♂が現れた時に、ホバを連発してくれたので、何とか撮る事が出来た。

まずわ風が吹いてオットット

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水浴び後、元の位置に戻るところ。水際は、水面で捉えてシャッターを押しても、画像を確認するとカワセミは飛んだ後で写っていない。他の一眼レフでは、ビンボケでもカワセミは入っている。  

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適当に連写して、たまたま入っていた画像  

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ホバも、まったくピントが合わないか或いは時間がかかるケースが多かった。 

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短いホバで撮れている枚数は2枚程度、秒5枚の連写性能でも少なすぎる  

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画像そのものは、遜色無いように思う。今日は、日差しに対して撮影ポジションが悪かったので、あまり良い色が出ていない。  

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比較的、近い位置でのホバ  

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ロングホバは二度、いずれも問題なく撮影出来た。  

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ピントも、シャッターが切れれば問題ないように思う。  

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2時半頃、寒くなったので引き上げた。支流経由で帰ったがカワセミの姿見かけず、上流で本流に戻り再び探した。少し下流に歩いたが、大将が今にも飛び込みそうな雰囲気で居た。直ぐに上流から、別のカワセミがやってきたので追いかけて下流に飛ぶ。直ぐ戻ってきたが上流に飛んで行ったので追いかけた。 画像はISO100の近距離撮影  

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上流で撮影した最後のホバ、残念ながら後ろ向き、晴れた空の下の完全な日陰で色が異様に青く写る。  

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急降下する直前に顔が見える。  

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三日間カワセミフィールドで撮影した感想は、気合を入れてカワセミを撮影する時に使用するカメラでは無し。明るいレンズを倍率2.7倍で使用でき、ミラーアップが無くブレが少ないので、森の中などでの暗い場所の止まりもの撮影にはピッタリと思う。軽量で手持撮影には適していると思うが、ホバぐらいは撮れても、他の動きのあるところは苦労するだろう。ヤマセミ、オオワシなど、体が大きく動きが遅い鳥の動撮影は、試す価値十分と思うので年末に試してみたい。

シャッター半押しで待機することが多いカワセミ撮影では、電池フル充電でも300枚は撮れない。今日は、残容量60%の電池と予備2本持って行ったが、最後には2本目の予備も使用した。

移動:歩き  天気:曇り時々晴れ  V1:430枚 

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2011年12月24日 (土)

V1 ゴーヨンに付けて見たものは?

 今日は朝からお腹の調子が悪く下痢、7時前にはカワセミ撮影に出かける準備は出来ていたが出れず。4度ほどトイレで踏ん張って、家を出たのが8時過ぎで完全に出遅れた。撮影現場でもお腹の調子は良くなったり悪くなったりを繰り返し、それでも頑張ったが12時半に終了させた。 

今日は、ゴーヨンにV1を付けて持って行った。最初はD7000もリュックに入れていたが、腰痛ベルトを巻くとお腹を締め付け、・・・が出てきそうなので巻くのを止め、リュックを少しでも軽くするため置いていった。カワセミは撮影ポイントの少し上流に居たが、大きな魚を捕った後、7時過ぎに家を出ていたら一発勝負で撮れていたかもと思うと残念無念だった。今日もカワセミの動きは悪かった。大将は相変わらず餌捕りは多くて2~3回で後は休憩ばかり、若もここ二日は動きがもう一つ。

2時間ほどして動き出した大将

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直ぐに魚を捕る  

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ゴーヨンにV1、1350mmでの撮影  

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多少トリミングしているが、カワセミは大きく写る。その分、カワセミの動きについて行けない。  

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餌捕りの後は対岸の休憩場所から水浴び、何度か繰り返してくれたので置きピンでかろうじて撮影出来た。

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ピントは外れているが撮れて良し。  

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上流での餌捕りシーン、飛び込んだ位置にピントはあっていたが、カワセミは潜って横に泳いだ。  

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画面の端にかろうじて飛び出すところが入っていたが、横移動のためかろうじて撮ることが出来たのであろう。この魚は途中で落としたようで、少し下流でもう一度餌捕りを行ってくれた。  

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これも画面の上端にかろうじて入っていたのをトリミングしている。上端は元画像に同じ。 

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今日も水際は失敗の連続、ファインダー横のセンサーにテープなど張り、ファインダー画像が消えない(液晶モニターに切り変らない)ようにすれば、何とか撮れるように思うが如何に。

今日のゴーヨンにV1の撮影で見た画像は、野鳥撮影初期の頃に初め、操作が辛気臭くて挫折したデジスコの世界であった。

以下の画像は、すべてデジスコでは無く今日の撮影、トリミング後アンシャープマスクをかけ過ぎた。

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デジスコは、コンデジのワイド側では綺麗に撮れたが、テレ側ではピントが合わず、合った表示が出てシャッターを押しても、帰ってから見ると完全なピンボケだった。  

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V1に10~30mmレンズをつければ、フィールドスコープに取り付けられるアダプターが販売されている。ED82を残しているので、復活させるのも面白いかも知れない。テレ端では綺麗に撮れないかな?  

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カワセミ撮影の魅力は餌捕りにホバ、今日はホバを期待していたが、一度もホバを見ることは無かった。  

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移動:歩き  天気:曇り時々晴れ  V1:381枚

<追伸>ファインダー横のセンサーに黒塗りのテープを貼り付けた。モニターは切り替わらなくなったが、液晶モニターは消えたまま、メニュー操作に画像確認もファインダーで見る必要ありか? 露出マニュアルをチェック、明日はMで撮影する。雪の予報だが、チラツク程度なら328、降りが強ければ70-200mmでの手持ち撮影の予定。

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2011年12月23日 (金)

V1 カワセミ撮影デビューは???

 朝からV1に328でカワセミ初撮影を行ったが、止まりものはまずまず、動きのあるところは撮影機会が少なく条件も悪かったが散々だった。

V1に思わぬ落とし穴があった。電子ビューファインダー、窓の横にセンサーがあり、センサーに顔を近づけないと(指とかでもOK)ファインダー内の画像が消える。飛び出して水に飛び込む寸前まで直接目で追って、飛び込む寸前にファインダを覗いても何も見えず、画像が出るまでタイムラグがある。画像が現れた時にはカワセミは水面から飛び出し画面の端になっており、慌ててシャッターを押してもピントが合わない。また、ピントが合うのは早いが、シャッターを押してから切れるまでにもタイムラグがあるように思う。これは、押し方が悪いのかも知れないが・・・?、ということで多少ガックリ。V1でカワセミ動が簡単に撮れれば、一眼レフが売れなくなるので当然であろうが少しあまかった。

パッと見が冴えず、コントラストを修正した。今日はISO400を基本、日差しが強くなると200に下げた。

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ピクチャーコントロールSDで撮影したが地味な画像(好みによるが)、風景の方が良いかもしれない  

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今日のカワセミ、私が行った時(8時過ぎ)以降は動きが悪かった。いつも動きの良い若も今日はさっぱり。  

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日があたり色が赤っぽくなる。WBで修正できるが面倒でそのまま  

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810mmでの撮影、絞りは1段絞ったが、もう少し絞った方が良いのかな  

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もう少し活発に動いて欲しかったが、カワセミも寒かったのかな  

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唯一、動きのあるところを見れる程度に撮れた1枚、AF-Sは一発勝負。ホバを撮りたかったが見られず。  

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とりあえず良しとするかな  

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昼過ぎに一旦帰宅し画像チェック後、バッテリー上り防止のため車を少し走らせ、3時頃に川に復帰した。

4時頃に再び見つけたが、暗くてISO3200で撮影、1600ぐらいが限度かな。28-300mmでの手持ち撮影。  

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コサギの飛行、尾あたりにピントが合う。  

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カメラが小さく、操作がしにくかった。慣れれば大丈夫と思うが、1月に発売されるグリップを買う。

使い勝手、画像ともに、やはり一眼レフとコンデジの中間の位置づけのカメラで、カワセミ撮影ではサブにしかならないように思うが、28-300mmを装着してコンパクトな手持ち超望遠システムとしては十分。明日、もう一度挑戦するが、天気が良ければゴーヨンを担いで行く。オオワシも気になるが、この連休は雪(積もっているかどうかは知らないが)で諦めている。これまで二度雪道でスリップし接触事故を起こしている。いずれもRVのV6ビックホーンに今のアウトランダー、4駆を過信しての軽い事故(雪道でトロトロ走るから後ろから・・・・と加害者は言ってはいけない)、今起こせば来年に還元される車任意保険の7万円が半額になり、V1他諸々購入の元が取れない。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り  V1:231枚

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2011年12月22日 (木)

V1試し撮りは驚き

 今日はV1を持って出勤し、鴨川三条大橋近くで水鳥で試し撮りを行ったが、良い意味での驚きだった。昨日分からなかった絞り変更、シャッター速度変更の操作も触っている内に分かり、後は川でカワセミを撮るのみ。VR付の28-300mmズームを装着して少し早めに家を出た。今日の7時過ぎの鴨川は薄暗くて撮影するような状況ではなかったが、ダメ元参考にならずと思いながら撮影を強行した。

まずわアオクビ相手にフィールドで初撮影。ISO3200、SS1/25、100mm×2.7倍の270mmの手持ち撮影でっせ~、D700でも270mmのSS1/25は私には無理ですわ!

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続いて、ISO3200、SS1/20、160mm×2.7倍、28-300mmズームは夜景撮影でSS1/15ぐらいで手持ち撮影しているが、広角側での撮影、家で画像を確認し驚いた。ミラーアップが無く振動が抑えられる効果があるように思う。色がおとなしいのが多少気になるが、明るい条件なら違うことを願う。ISO3200、ノイズリダクションが効いた画像だが、D300よりは良いように思う。ISO400ぐらいでも同じような画像なら、腹を抱えて笑う。 

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明日は、328でカワセミを撮影しこのカメラ購入の真価を試すが、今日の28-300mm装着でMAX810mmでの手軽な手持ち撮影が、このカメラの本領かも知れない。 

電子ビューファインダーは、デジカメ使用初期の頃、オリンパスのC2100を使っていたので特に違和感は無かった。エレクトロニックシャッターHiも確認した。明日は、V1一本でとことん頑張る! ・・・と決めたが明日になれば気が変り、D7000も持って行くかも知れない。

移動:通勤途中  天気:曇り  V1:6枚

<追伸> 明日が待ちきれず室内で328に取り付け撮影してみた。

810mm、ISO200、SS1/6、ウイスキーグラス片手にシャッターは手で押す、VRは0FF  へえ~?

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810mm、SS1/15  ・・・・・・

Dsc_0140  

飛び物が綺麗に撮れれば、鳥撮影でD7000不要か?

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2011年12月21日 (水)

V1入手

 会社帰りにキタムラによりV1とマウントアダプターを引き取ってきた。V1は直ぐに入荷し、明日販売のマウントアダプターも前日の今日、遅れずに入ってきていた。D7000用の充電した予備電池があり、入れて操作してみたが慣れるまでに少し時間がかかるようである。取説を見ずに操作して分かる範囲は設定したが、後は明日じっくり取説を見て室内で撮影してみる。23日にカワセミ撮影デビューの予定。

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大きさは、P6000と大して変らないが重い。一眼に慣れているため、ファインダを覗いての撮影には小さく、馴れるまでに時間がかかりそう。1月にグリップが出るようだが買う必要有り。  

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デジスコドットコムで、10-30mmレンズ使用のアダプターが出ているのを見かけ、キタムラで取り寄せれるか聞いたが可能との事で、購入を考えることにした。画質が良く、328、ゴーヨンで扱いにくければ、仕舞い込んでいるスコープを取り出しデジスコ復活を考える。2000mmを超える世界も面白いかも知れない。コンデジではカメラのW端以外では使いこなせず止めたがV1ではどうか、3万円ぐらいの予定外の出費となるが。

土曜撮影の完結編です。まずはモズの♂、カワセミお立ち台に長く止まっていた。  

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近くの木に止まる  

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モズ♀の近距離撮影  

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今期初見のヨシガモ♂  

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こちらは♀  

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カルガモ  

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突如と現れたボロボロに見える成鳥♂  

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すぐさま大将に終われ、住宅の屋根に止まる  

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タカが空高く飛んでいた  

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飛行船も飛ぶ  

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<追伸> V1のチェック、明日やるつもりであったが待ちきれず、28~300mmを装着して撮影してみたが、T端810mm相当でも手持ちが出来そうな感触で、ISO1600ぐらいでも画像は見れそうに思う。明日、早朝の通勤途中に鴨川で水鳥を撮影してみるが、天気によっては止める。先に手に入れたカワセミカメラマンから聞いていたが、取説が不親切でよく分からない。Aに設定してリングをまわしても絞りは変らない。一旦Mにして変えてAにする必要有りか?、Sは1/250から変らない(固定)か? こういう仕様なのかどうか、 操作が分からない。後は適当に触って分かった。綺麗な画像が撮れれば良いのだが。

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2011年12月20日 (火)

寒む~ Ⅲ  カワセミにも舌がある

 舌切り雀というお伽話があるが、カワセミにも舌がある。先週の土曜日、それらしきものを撮影した。

モデルは若♂、大将が上流に飛び去った後に現れ、大将の餌捕りポイントに陣取る。

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しばらくしてペリットを吐いたが、下嘴の根元にチラッと見える。  

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舌と思うが・・・・、これまでも何度か取れているが、はっきりと見えたのは始めて  

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この若、本当に♂なのか・・・?  

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餌捕り、ミニ小魚を捕りよったがゴリかな  

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ホバ、斜め後ろからでもう一つ  

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まあ、許容範囲か  

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少しづつの回りながらのホバ  

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顔はまだ残っているが体は完全に後ろ向き 

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これも同様 この日は、このカワセミのホバは良いところが撮れず

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餌捕りシーン  

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少し大きな魚を捕る

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中州方面に飛ぶ  

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細い枯れ草に止まり、オットット  

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今日、デジカメinfoを見てがっかりした。D4の予想ISO感度の訂正が書かれていたが、100~12800とのこと。12800なら買う気は起こらない、D3で十分で正式発表が出るまで分からないが期待薄かな。

V1の状況をキタムラに確認したら、カメラは入っておりマウントアダプタも予定通り入るだろうとのこと。この三連休初日は、328につけてカワセミ撮影で性能チェック、良ければゴーヨンにつけて、いよいよオオワシの今シーズン初撮影、もちろんD7000も持って行くが天気が気になる。雪なら中止、雪道でスリップ事故を起こせば、自動車保険の戻ってくる金額が半額の3万6千円になり、V1購入に足が出る。

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2011年12月19日 (月)

寒む~ Ⅱ 先週土曜日の撮影、減感0.7段でのホバ撮影

晴れていたが、時々雲が流れて曇るといった天気、ISOとSSを頻繁に変えて撮影していたが、操作を誤り0.7段の減感に設定してしまった。当然暗くなりソフトで修正の画像です。

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それなりに撮れていると思う。  

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スペックの増感は何となく分かるが、減感の意味があまり分からない。  

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十分ではないかと思うが  

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少しベタッとした画像になっているのかな?  

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こんなものかいな~  

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2011年12月18日 (日)

デカ~

 今日は大阪に行くので撮影には出ないつもりだったが、朝起きるて外を見ると晴れ、行かずにおれないで2時間だけと思い7時20分頃に川に出かけた。最近、カワセミの出がマシになったとはいえはさほど変らない、写真が撮れだしたのはD3にゴーヨンを使用しているためで、今日も担いで行った。

川に到着して直ぐにカワセミ発見、カメラを三脚にセットしている間に餌捕りを行い動かなくなった。”上のお嬢”と思い証拠写真を撮影したが、家に帰って画像を見ると、昨日突然蕎麦屋近くに現れ大将に追う払われた、支流の上流でたまに見る貧相な♂の成鳥(まだ若い?)だった。下流に歩くと直ぐに大将を発見、珍しく餌捕り失敗の連続で何度も飛び込み、ホバも連発した。しかし、暗くホバも横にかなり飛んでから行うので、まともな写真は撮れず。かなり横に飛んでロングホバ一発、そのまま下流へ一直線で飛ぶ。慌てて後を追いかけると、途中の護岸のコンクリに止まっていた。

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追いついてカメラを構えると直ぐに餌捕り、間に合って良かった。  

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早朝の西側の撮影、逆光を避けるため少し南から撮影したがまずまず。  

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大きい魚、土手に飛び上がらず横に移動した。  

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色が好みでは無いが、大きな魚を咥えての飛び物が撮れ満足。  

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川中の鉄の棒に止まる  

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このカワセミは、小さなゴリが好きだがデカイ魚を捕ることも多い、今日の魚は最大級のように思う。 

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カワセミの背丈より長い  

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飲み込めるのかと思っていたら、時間をかけ苦労しながら飲み込みよった。早朝散歩の人に”カワセミ独り占めやな~”と言われ、今日はご満悦だった。重い機材を担ぎ歩いてカワセミを探す、その成果だったがエエ加減しんどい、いつかは綺麗な写真が撮れるだろう。良い写真が撮れ捲くったらカワセミ撮影は止め、他の被写体を探す。  

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お腹が膨らみ首も太くなる。水浴びも期待できず何処かに隠れ2時間は動かないであろうと思い、♂若狙いで下流に行く。  

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♂若は、出合いあたりで魚を捕ったとのことで、こちらもしばらく動かないであろうと思い帰路に着く。上流には、まだ貧相なカワセミが居たが、動きが悪かったので帰宅した。

タイトルを”デカ~”としているので、止まりものはトリミングでカワセミを大きくしています。、

移動:歩き  天気:晴れ  D3:181枚

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2011年12月17日 (土)

寒う~Ⅰ

 寒いと言っても懐ではありません。ボーナスが出たところで懐は多少暖かく、川縁に吹く風が今日は寒かった。オオワシの初撮影に行きたかったが、起きてTVの”おはよう朝日”を見ていると、米原辺りの名神高速の雪景色が写っていたので止めた。行ってもオオワシが撮影出来なければ初撮影にならず、ましてや雪で寒ければたまらない、来週の3連休に初撮影するつもり。カワセミ撮影で川に行ったが、昨日は宴会(12月に入って4度目、今週2度目)で早朝しんどかった。それでも行くのがカワセミカメラマン、二日酔い止めのドリンクを一気に飲み、腰には腰痛ベルトを巻いて、D3にゴーヨンを担いで家を出たのは7時半過ぎだったが、10時頃までしんどかった。

今日の撮影は、まだまだ絶好調とは言えず暇な時間も多かったが、それなりに撮れたので何回かに分けて掲載する。我がカワセミ撮影地、例年の事だが冬になり調子が上がってきた。どこも同様であろう。今日も勧修寺組が集結していたが、寺の様子はどうなのかな? 私は夏は寺、冬は川と決めている。

まずは蕎麦屋の大将の水際とホバ、水面から飛び出したところ、魚は咥えていなかった

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朝の内は、WBの関係で色が赤っぽくなる。ソフト修正できるが面倒なのでしていない  

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日の照り具合がもう一つ  

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カモの側を通る  

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つづいてホバ、正面に近い角度  

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この時間は快晴、残念ながら顔半分が影  

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しかし、ホバをしながら角度を変えてくれた  

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完全に横向きになり、目が入る  

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こうなれば絶好調、ホバも超ロングで、途中シャッターを押す指を緩める余裕もあった  

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再び水際、日陰ではもう一つ 

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この時も餌捕り失敗、餌捕り上手でも失敗する時は失敗する

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再びホバ  

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後5m上流に居れば、真横から撮れたであろう  

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近かったの良しとする  

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水に飛び込むため角度を変える  

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今日は、結局3時40分頃まで粘ったが、このカワセミに、”出合いの若”、それに珍しく支流上流の成鳥♂も姿を見せた。上流の工事の影響がどうか知らないが、支流が濁っていたからであろう。最後に帰り道で”上のお嬢”も見かけたが、しんどくて撮影する気力は無かった。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り  D3:678枚

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2011年12月15日 (木)

V1の取り寄せを頼んだ

今日、家に帰ってからD300を持ってキタムラに行った。実物で査定をしてもらい、下取りか買取かの判断をするためであるが、結局は条件が合い下取りでV1の取り寄せを頼んだ。ネットで下取り査定を調べていたが、Nの査定よりかなり高く最高に近い下取りの提示、、買取10%ダウンの差額とカメラの値引き(下取り有り)を足すと、Yの価格より下回ったからである。マウントアダプター、書き込み速度90Mb/SのSDHC(これはD7000用)、予備のバッテリー(D7000と共用でV1使用時は、予備2本体制で1000枚は大丈夫)、フィルターも取り寄せを頼む。費用は、車の保険の3年間無事故で戻ってくる7万円を充当する。今回は頼まなかったが、グリップと釣り用に30-100mmのレンズも後日購入する予定。

D300とV1を比べると画質、使い勝手でD300の方が、かなり上なのは承知しているが、2.7倍で手持ちレンズを使用できることを考えると楽しみが一つ増えた。ただし、AF-Sしか使えないのが少し残念である。

今日は、蟹パーティーの際に行ったイワナの火葬を掲載します。

下から、6年前に釣った44cm、9年前に釣った38cm、と食べ忘れていた(冷蔵庫に隠れていた)20cm弱のイワナ。

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民宿で魚拓を取り家に持ち帰ってハラワタを出さず、記念に冷蔵庫の冷凍室で保管していた。釣りの解禁日が近づけば、取り出し眺めていたが、いつまでも置いておいても仕方ないので火葬した。焼きもの後に網に乗せる。 

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こんがり焼け始めたが、数年もハラワタを取らず冷凍していた魚、箸は出ず。  

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炭から炎が上がる。  

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魚全体が燃え出す  

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最後は網を取り、炭にいれて完全に灰になる。来年は45cm越えを目指すが、当然V1で浮き上がったところを撮影する。  

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2011年12月14日 (水)

モズ♂

いつぞやに撮影したモズの♂です。

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♂は♀と違って、顔が凛々しく見える。  

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飛び上がった瞬間の撮影、ゴーヨンにD7000での撮影  

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今日は定時デーで5時過ぎには会社を出て、寺町近くの四条通りに面したカメラのNに行ってきた。V1の価格、Kより高かった。買取価格が高いと聞いていたが、D300が最上の状態でとの一言が付いてKの下取りと同等、Kは買取りなら10%ダウン。YでV1を買ってNでD300を買い取ってもらうか、Kで値段の交渉をもう少し粘るかだが、前の店長なら間違いなく粘る。1月になれば下がるかも知れないとの話だったので、待っても良いかも知れないが、今欲しい一番の理由は1350mmでのオオワシ撮影。しかし、D7000で2倍テレコンを付ければ1500mmでのマニュアルフォーカスは可能(オートでも晴れていれば可能と思う)、どうするかな? 画像は、D3に1.4倍テレコンで撮れる範囲なら、D3の大トリミングが一番綺麗と思うが、渓流釣りなどの撮影がメインでない時のカメラとしては大いに魅力がある。P100がそのつもりだったが、魚が水面に浮いてきた瞬間の撮影で使いこなせなかった。

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2011年12月13日 (火)

鳶Ⅱ

野鳥カメラマンに人気の無い鳶の画像Ⅱです。

鳶同士の争いか、カラスの集団との抗争かは知らないが、片翼の羽がかなり抜けた鳶が大空を舞っていた。

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この状態で普通に飛んでいることが信じられず驚異、飛行機なら間違いなく飛べないであろう。  

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魚を掴んで鳶が飛ぶ  

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飛びながら食べる、猛禽では普通のことなのかな? 猛禽の事は、ほとんど知らない。 

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今日、会社帰りにヨドバシカメラに除湿剤を買いに行ってきた。ついでにV1を少し触ってきたが、普通の一眼レフに慣れている者にとって液晶モニターを見ながらの操作が面倒なようだが、思っていたより大きく重いのがエエではないかい。買うつもりでキタムラに行ったが、価格が10%のポイント還元のあるヨドバシより高く購入には踏み切らなかった。価格ダウンしていないかと確認したが、まだのようでアダプタが出るまでもう少し様子見だが買うのは間違いない。下取りには出番の少ないD300とP100を考えている。ともに良いカメラだったが、D300はD7000購入後は出番が極端に減り、P100は超高倍率が魅力だが、レスポンスの遅さで使いこなせなかった。V1はゴーヨンにつけてオオワシ、ヤマセミ、328につけて暗い戸隠のアカショウビン撮影に期待している。

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2011年12月12日 (月)

鳶 小浜

土曜日に小浜で撮影した人気の無い猛禽の鳶です。

なかなか可愛い表情

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鋭い目つき  

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京都では街中の鴨川にも多く居る 

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淡路島で海の魚を捕るところを見たことがある 

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クマタカと大して変らないではないかえ? クマタカは一度だけ撮影したことがあるが証拠写真程度。

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数が多いばかりにカメラマンに人気の無い可愛そうな(?)猛禽 

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今日、デジカメinfoにD4のスペックの噂が出ていた。画素数1620万画素、DXなら申し分無いがFXなら2400万画素が欲しかった。ISO100~102400、100はどうでも良いが102400はどんな世界の画像が撮れるのであろうか楽しみ。連写11枚/秒、9枚あれば十分。D300系の後継機なら申し分ないが、D4でも発表と同時に予約する・・・つもり。

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2011年12月11日 (日)

 10日、11日 2011年蟹パーティー

 今津川北ハウスで蟹パーティーを行った。もう30年ぐらい続いている年末の仲間内の宴会である。初期の頃は、北山の電気も無い隙間風が入る山小屋で薪ストーブを焚き、翌朝には鼻の穴が真っ黒になるようなススまみれの中で行っていたが、今は箱館山麓の電気にガスは勿論、冷暖房完備の快適なハウスで行っている。

詳細は、後日HPの行事記録に掲載するとして、撮影の記録を掲載する。

ログハウス風の別荘

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小浜へ食材を買出しに行き、2時頃には宴会スタート  

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まずは庭で突き出しに市販の造りを少々で乾杯、タルイカと言うらしいがボリュームがありすぎ、ぶつ切りの造りにゲソの塩焼き。  

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焼き物では、牡蠣にサザエ、、飲み物はビール。  

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日が暮れ部屋に移動して、宴会が本格的に開始、しかし、この時点でお腹は既に八分目ぐらいになっていた。  

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夜の飲み物は、シャンペンに銘酒”越乃寒梅”、いずれもメンバーの差し入れ。日本酒と言えば冷のコップ酒だが、ワイングラスで上品にいただいた。  

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メインディッシュのタグ付きの松葉ガニ、兵庫の香住港のタグが付いていた。1万5千円、タグ付きはもっと高いと思っていたが、足が一本取れていたためか? 他の蟹2匹は、北海道産(ロシア産かな)一匹2千5百円ぐらい、明らかに味の違いは分かった。  

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今回は、イカで腹が膨れたため、タグ付きの蟹の足二本とミソ少々で十分だった。以前は一人蟹一匹、無心に食べるというような時期もあったが、今は皆年で食べる量が減った。他に鮑のバター焼き、生ウニ、ボタン海老・・・。蟹一匹を鍋に入れる。  

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煮えた所で野菜、キノコに豆腐、しかし翌朝行きとなる。  

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皆既月食が見られた。手持ち撮影で綺麗に撮れず。  

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広角で星空を撮ってみたが、山科の自宅近くで見る星空と違い、見える星の数が多く輝いていた。D700、28mm、ISO6400、SS1/2の手持ち撮影。  

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朝食は鍋、蟹の味は殆ど抜けていた。  

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9時半頃に後片付けをして引き上げた。尚、会費はタグ付きの蟹に、差し入れの酒等を除き、一人5000円也。  

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10時40分頃に帰宅したが、天気が良かったので1時間ほどして川へカワセミ撮影に出かけた。結果はもう一つ。

移動:車  天気:初日は曇り後晴れ、翌日晴れ  D700:311枚、D7000:339枚

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2011年12月 9日 (金)

新風舘

今日は、人生最後のボーナス、賞与/一時金? もらえればどちらでも良い。3月末定年退職の身の上、夏のボーナス支給の対象である10月から3月まで働くが、在籍の条件が合わずもらえない。理不尽なと思うが支給の規則上、5月末に在籍していない以上仕方なし。

今日は、会社の大学OBの宴会があり一杯飲んできた。帰る途中、烏丸御池近くの新風舘とやらを数枚撮影、明日は今津で蟹パーティー。

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移動:会社帰り  天気:晴れ  P6000:9枚

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2011年12月 6日 (火)

モズ

最近、川べりでモズの鳴き声を頻繁に聞く、先日の撮影です。

モズがペリットを吐く

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バッタを咥えていた  

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モズの♀  

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足でバッタを押さえていたが、土手の上に居た数人のカメラマンが目障りだったのか、バッタを咥えて飛び去った。  

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おらが町の川の些細な出来事でした

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2011年12月 5日 (月)

カワセミの動きがあるところを撮れるようになってきた

例年のことですが、冬が間近になりカワセミ撮影の調子が上向く。カワセミの出はもう一つだが、多少マシに撮れるようになってきた。昨日(12月4日)の撮影です。

餌捕り上手な大将、餌捕りにあまり失敗が無い

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ゴリが好きなようであるが、たまに大きなカワムツ(?)も捕る。この時の魚は小さかった。  

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川中の石に止まる  

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食べた後上流へ移動  

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上流で少し大きな魚を捕った  

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食後の水浴び  

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この場所では、いつもは反対側から撮っているが、今日は正面から撮れた  

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止まる瞬間、狙っては撮れない、たまたま撮れていた  

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若の餌捕り、失敗の巻き  

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VRの設定が前回の最後の設定TRIPODになっていたため、ここまで動きのあるところは、大半撮影を失敗していた。  

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再び大将

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色がもう一つ不満  

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D3での撮影、ISO1600ぐらいまでならD3Sとほとんど変らないと思うのだが、撮影技術が未熟なのかな?  

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この色が好みだが、もう少し明るく撮った方がよいのかも知れない。シャッター速度をかせぐため、どちらかと言えば暗い目に撮っている。  

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水浴びで川に顔を突っ込んだところ、このところの川は水が透き通っている。  

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この日も、下流へ上流へと忙しなかった。  

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2011年12月 4日 (日)

ホバの会心作

今日も朝からカワセミ撮影、天気は晴れたり曇ったりで。カワセミの出も同様だった。今日は、大将と出合いの若♂が交互に現れたが、2羽が睨み合う事はなかった。出て来た時はそれなりの動きがあったが撮影は失敗の連続、比較的近い場所でのホバが数枚撮れたので良しとする。待ち時間が長く退屈な時間が多かったのは相変わらず、カワセミ撮影は、暇な待ち時間を如何に過ごすか、我慢出来なければ足を踏み入れないのが賢明。

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この画像、7年半のカワセミ撮影でベスト、モデルが大将では無く若だったのが残念  

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私にとっては会心作、他の画像は劣るので後日にまわす。

尚、今日は腰に腰痛ベルトを巻きD3とゴーヨンを担いでいったが、左足の膝の調子が悪く(ここ数日、階段を上る時に痛みが走ることがある)支流には行かなかった。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り一時小雨  D3:562枚

追伸:オオワシが来たそうな、行かなくっちゃ、 今週は忙しく遊休が取れない、8、9なら取れるか? ニコンV1を買うか、デジスコ代わりに・・・・、今度の土・日は久しぶりの蟹パーティーか? 頭の中が錯乱している。

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2011年12月 3日 (土)

不調

夜明け前は雨だったが、7時半頃に外を見ると雨は止み明るくなっていたので、8時を過ぎてから川に行った。11時半頃まで、カワセミの姿を見ていたが、撮影は不調だった。

まずは大将、撮影ポイントに着いた時には対岸の止まり木に居たが、何と一時間ほど下流を見たままで動かず。ようやく動き出したところ。

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2度ほど水に飛び込んだが撮影失敗、こちらの岸に飛んできたが、今度は上流を見る。  

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視線の直ぐ前にコサギが現れた。  

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相手が悪く、視線をそらす。  

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その後、土手に止まり餌捕りモード、”飛びこもかな”  

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”どうしょう”  

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飛び込んだが、予想に反して離れた場所に飛び込まれ、慌てたためにピントがあったのは2枚目  

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三枚目も合っていた  

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4枚目もまだ見られたが、以後はダメ  

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離れたところを飛ぶ後姿、ピントを合わせ直す  

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その後、橋の下に隠れたが、しばらくして少し上流の土手に移動した。水面を見ていたがそれなりの大きさの魚を食べた後、餌捕りは行わないだろうと諦めて下流に行ったが間違いだった。何と私が離れた後直ぐに飛び込み、かなり大きな魚を捕ったとのことだった。

下流で若を見つけ撮影していたが、一度餌捕りをおこなったが後は移動するのみで、支流に消えていった。 

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しばらく待ったが、支流へ探しに行く。直ぐに見つけたが、上流へ上流へと小刻みに移動するのみ。途中で一度ミニホバを披露してくれたが、後姿、最後は一気に上流へ飛び去ったので諦めた。 

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再び本流のポイントで待ったが、暗くなってきたので引き上げた。途中で小雨が降り出し帰って正解だったと思うが、その後カワセミは再登場したのかな?

移動;歩き  天気:曇り、朝の内晴れ間も  D7000:177枚

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2011年12月 2日 (金)

2011紅葉撮影Ⅳ 早朝の祇園白川に宝厳院ライトアップ

11月30日(水)の撮影です。

秋になって川べりを歩くのが楽になり、カワセミを追いかけているうちに今年も早12月になった。以前は紅葉の時期になるとワクワクしたものだが、最近年々気持ちが薄れてきた。単に飽きてきただけではなく、綺麗な紅葉が期待出来なくなってきたことも原因の一つであろう。11月の最終日の早朝に祇園白川へ再び紅葉撮影に行き、会社帰りには天龍寺塔頭の宝厳院に紅葉ライトアップの撮影に行った。

早朝、7時前の祇園白川は暗かった

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D700に28-300mmVRで撮影したが、苦労せず手持ちで撮れるものと感心するが、D3Sもしくはそれ以上の高感度対応のカメラならどんな画像が撮れるのか次期カメラD4に期待する。  

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曇り空の早朝、街頭がまだ点灯していた  

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巽橋あたり  

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ここであの鳥の鳴き声が近づき、近くの木に止まったように思えたので驚く。直ぐに鳴き声は鴨川方面に遠ざかったが、古い家並みの何処かに止まって欲しかった。まさかと思ったが、私があの鳥の鳴き声を聞き間違うはずが無い。  

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電線が邪魔、地中に埋めて欲しい場所である。  

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ゴイサギが居たが、毎年見かける。アオサギも居たが、あの鳥の姿を見ることは出来なかった。

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早朝のこの通り、桜のシーズン以外は人がまばらで気にいった場所 

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高瀬川沿いの桜も、綺麗に色づいていた  

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会社帰りの宝厳院 ライトアップは3度目かな  

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綺麗と言えばいいのか、何と言えばよいのか・・・・、ポスターのような紅葉は見られない。  

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まだ、少し早かったのかも知れないが、ライトアップは12/4まで、紅葉の遅れたシーズンは期間を延長して欲しいと思うが寒くなるか。  

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幻想的ではあたったが・・・  

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ここのライトの数は多いように思う  

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まあ、エエ雰囲気ではないかいなと連写の嵐  

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ここは良かった  

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ここも見事だった  

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この枝の色づきは、見事  

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帰り道、頭上が真っ赤に紅葉してれば、言うことは無かったが  

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帰り道から見るライトアップ、燃えていた(オーバーか)  

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来年は、行くかな~、会社帰りの寄り道なので行ったが、どうなのかな?  

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移動:市バス、嵐電  天気:曇り  D700:309枚  

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2011年12月 1日 (木)

11月26日の撮影 ラストは飛翔に止まりもの

 良かった土曜日のカワセミ撮影、900枚撮影したがまだ400枚残しているが、200枚ぐらいには減らす。掲載ラストは、飛翔にカワセミ撮影原点の止まりもの。

比較的近距離での撮影、飛び上がった後、ホバせずに移動したシーン

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たまたま撮影出来ていた  

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カワセミの首は180度まわる  

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横に飛ぶところは、後追いでもピントを合わせやすい  

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羽を広げてくれると被写体が大きくなるので、いっそう良い  

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この日は、上に下によく動いてくれた  

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上のお嬢の餌咥えもの  

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こちらは川中にとまったが、左はゴミの山、大トリミング  

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川中の餌咥えもの

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カワセミは光りの当たり方によって微妙に色が変る  

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少し緑がかる  

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更に緑が強くなる  

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上流からカラスが飛んできて身構える  

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