« V1 ゴーヨンに付けて見たものは? | トップページ | V1 カワセミホバ17連写 »

2011年12月25日 (日)

V1 三連休最後はカワセミホバ狙い

 三日連続のV1によるカワセミ撮影、今日は328に装着してホバ狙い。

V1の取説がPDFでディスクに入っているのが分かり、少し見てみたがマウントアダプター装着時の記載は無かったように思う。適当に触って覚えたが、まだまだ知らないことがあるだろう。ファインダー横のセンサーに黒いテープを張り、液晶モニターに切り替わらないようにして、また露出Mで撮影した。Aにしていると、明るさの違う場所にカメラを向けた時、露出自動調整と思うが、画面が一瞬白くなって何も見えなくなるからである。ホバは何とか撮れたが、水際はことごとく失敗、やはりシャッターを押してから切れるまでにタイムラグがあるように思われ、電子ビューファインダーの追従性も少し遅れるのではないかと思うのは気のせいか?

今日のカワセミの出は三連休で最悪だった。運良く若♂が現れた時に、ホバを連発してくれたので、何とか撮る事が出来た。

まずわ風が吹いてオットット

11122501

水浴び後、元の位置に戻るところ。水際は、水面で捉えてシャッターを押しても、画像を確認するとカワセミは飛んだ後で写っていない。他の一眼レフでは、ビンボケでもカワセミは入っている。  

11122502

適当に連写して、たまたま入っていた画像  

11122503

ホバも、まったくピントが合わないか或いは時間がかかるケースが多かった。 

11122504

短いホバで撮れている枚数は2枚程度、秒5枚の連写性能でも少なすぎる  

11122505

画像そのものは、遜色無いように思う。今日は、日差しに対して撮影ポジションが悪かったので、あまり良い色が出ていない。  

11122506

比較的、近い位置でのホバ  

11122507

ロングホバは二度、いずれも問題なく撮影出来た。  

11122508

  

11122509

  

11122510

  

11122511

  

11122512

    

11122513

ピントも、シャッターが切れれば問題ないように思う。  

11122514

  

11122515

2時半頃、寒くなったので引き上げた。支流経由で帰ったがカワセミの姿見かけず、上流で本流に戻り再び探した。少し下流に歩いたが、大将が今にも飛び込みそうな雰囲気で居た。直ぐに上流から、別のカワセミがやってきたので追いかけて下流に飛ぶ。直ぐ戻ってきたが上流に飛んで行ったので追いかけた。 画像はISO100の近距離撮影  

11122516

上流で撮影した最後のホバ、残念ながら後ろ向き、晴れた空の下の完全な日陰で色が異様に青く写る。  

11122517

急降下する直前に顔が見える。  

11122518_2  

三日間カワセミフィールドで撮影した感想は、気合を入れてカワセミを撮影する時に使用するカメラでは無し。明るいレンズを倍率2.7倍で使用でき、ミラーアップが無くブレが少ないので、森の中などでの暗い場所の止まりもの撮影にはピッタリと思う。軽量で手持撮影には適していると思うが、ホバぐらいは撮れても、他の動きのあるところは苦労するだろう。ヤマセミ、オオワシなど、体が大きく動きが遅い鳥の動撮影は、試す価値十分と思うので年末に試してみたい。

シャッター半押しで待機することが多いカワセミ撮影では、電池フル充電でも300枚は撮れない。今日は、残容量60%の電池と予備2本持って行ったが、最後には2本目の予備も使用した。

移動:歩き  天気:曇り時々晴れ  V1:430枚 

|

« V1 ゴーヨンに付けて見たものは? | トップページ | V1 カワセミホバ17連写 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« V1 ゴーヨンに付けて見たものは? | トップページ | V1 カワセミホバ17連写 »