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2012年1月12日 (木)

照準器

 カワセミ撮影フィールドは勿論のこと、どこの野鳥撮影地でも照準器を使っているカメラマンが多い。かってデジスコを使っていた時は必需品だったので私も所持しているが、一眼レフで試したが馴染めず使っていなかった。所持しているカメラシステムの都合で、総合的に一番綺麗に撮れる焦点距離は600mm~750mmで照準器は不要だった。V1購入により1000mm以上になり、照準器が必要となったので取り付けを考えた。

照準器取付金具は、私の撮影フィールドで流行っている特注品を特別仕様で短く追加加工してもらった(会社に持っていけば昔取った何とかで自分でも切断に穴あけ加工ぐらいは出来るが、私用で会社の機械を使うわけにはいかず)。一眼レフのフラッシュのにシュー取り付けられるが、カメラの上に付けると早朝などの撮影では鼻息でファインダーが曇るのであまりよくない。昔使用していたオリンパスのフラッシュ外付けの機材があったので使うことにした。金具が曲がっているのはコンデジ撮影による歪みで実際はストレート。

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カメラの横に取り付けることになる。 

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V1装着時、Winberyのオプションの低重心プレートに取り付ける。 

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D7000装着時も同様。 

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D3の場合は、カメラの三脚取り付けタップに取り付けることになる。 

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左目で照準器を見て右目でカメラのファインダーを見る。その効果は如何に・・? V1では使うが、D7000、D3では使わないであろう。

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