« カワセミ止まりもの | トップページ | 餌捕りダイビング十数連発 »

2012年1月14日 (土)

若♂頑張る

 V1にゴーヨン、それに1.4倍と2倍のテレコンでカワセミを撮影した。川に到着して直ぐに2羽のカワセミが川面を飛ぶが、直ぐに一羽は帰ってきた。しばらく歩くと蕎麦屋の大将発見、下流に逃げたカワセミを上流に追っ払うが、立ち止まりもせずいつものポイントに急いだ。時間になれば大将も飛んでくるだろうと予測したが間違いだった。今日も朝からカワセミ撮影の機会が無く暇な時間を過ごす。今日もアカンかと思っていた時に出合いの若♂が登場してくれたが、アクティブなカワセミに戻っていた。しかし、出は悪かった。

まずは、2倍テレコンを付け止まりものを撮影、ピントが中々合わなかったが、何とかオートでフォーカスする。ノートリ、今日の撮影はピクチャーコントロールをビビットにした。焦点距離は2700mm、デジスコの世界である。

12011403

照準器を見て液晶モニターを見ながらの撮影を試したが、まだまだ使いこなせずファインダーを覗いた方が速かったので、以後はいつも通りの撮影を行った。遠くのものを狙う時は照準器が合ったほうが探しやすい。

若はホバを連発してくれた。テレコン無し、1.4倍テレコン付きともに、まともに撮影出来たが、2倍テレコンはf8となりスペック保障外でホバでは使用しなかった。画像は多少トリミングしている。  

12011404

1350mmでの撮影、フォーカスしないこともあったが、フォーカスさえすれば問題なく撮れる。  

12011405

  

12011406

対岸に止まったカワセミ、テレコン無しのノートリ  

12011407

遠くでのホバ、1.4倍テレコン使用の1890mm撮影、これも多少トリミング  

12011409

蕎麦屋の大将のホバ  

12011410

大空高く、チョウゲンボウもホバっていた。  

12011411

  

12011412

風もあったが魚の姿が見えなかったことがホバの多かった原因のようである。魚の姿が見えなかったのは色々な要因があると思うが、渓流釣りをたしなむ者としては、水温が下がり魚の動きが悪くなり、深い場所か岸近くの草の中に隠れているのかなと推測する。魚釣りを行う人は同じ考えを持つと思うが、水温が上がればまた姿が見られるだろう。釣りをやっていてアタリさえ無い時に、”魚は何処に消えた”と思うが、魚の事は魚に聞かないと分からないが、いつもの結論。しかし、カワセミが姿を見せればどうでも良し、それでホバが見られるなら尚更良い。

小雨がパラツキ帰ろうと上流に向かうと大将が居た。2倍テレコン、SS1/160、ISO100での撮影、ノートリ 

12011413

何度か餌捕りを行っていたが、この時点で水際は諦めていた。V1ではよほど修行しないと撮影は無理だろう。そんな修行をする暇があれば、D3かD7000を使用する。  

12011414

しかし、V1も優れもの、若♂が再び下流に現れホバをしていたので急いで行った。今日のホバ撮影の極めつけである。SS1/100、f8、ISO100での撮影  

12011415

羽が消える  

12011416

一度、三脚使用で撮りたかったスローシャッターでのホバ撮影  

12011417

ミラーレスだからこそ可能だったのかもしれない  

12011418

  

12011419

  

12011420

  

12011421

十分な成果、ヤマセミで試すのも良い

12011422

ホバの後、飛び込んで大きな魚を捕りよった  

12011423

V1での撮影にも慣れてきたが、機動力の面ではやはり一眼レフが良い。明日は一眼レフ、ヤマセミも行きたいが絵になる写真が撮れない。どちらにするか明日起きて考えよう。

尚、今日も電池2本がなくなり3本目も20%ほど減っていた。大きなレンズに装着すると電池の消耗が著しいのが難点。同じ電池使用のD7000では1本で1500枚ぐらいは撮れる。

移動:歩き  天気:曇り時々晴れ  V1:620枚

|

« カワセミ止まりもの | トップページ | 餌捕りダイビング十数連発 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カワセミ止まりもの | トップページ | 餌捕りダイビング十数連発 »