2012年2月
2012年2月29日 (水)
2012年2月28日 (火)
水の中のカワセミ
車任意保険の満期払戻金77,640円が銀行の口座に振り込まれた。3年間無事故で保険を使用しなければ戻ってくる払戻金だが、V1システム(周辺を含む)購入に際しては、D300の下取りとこの費用を当て込んでいた。次の任意保険は、このシステムを利用せず保険金の安いもので1年契約にした。トータルで損得を考えるより、日々の出費を如何に抑えるかの生活習慣への切り替えの一歩である。人生後何年生きるか、80歳までは現役(元気)で生きたいが、”その先は知らん”ケセラセラ。
今日は、カワセミの水中の画像を掲載します。過去にも一度同様の画像を掲載したことがあるが、最近の画像で狙って撮れるシーンでは無く連写の副産物。風が弱く波立っていない水が流れて綺麗な川でしか撮れない。
水浴びの時か、鋭角で飛び込んだ水際
少し深い場所、水温が低いと魚も底に居るため、カワセミもかなり深く潜水する。
2012年2月27日 (月)
2012年2月26日 (日)
カワセミの動きが悪くなる
先週あたりからカワセミの動きが悪くなっていたが、今日はさらに悪くなっていた。少し前なら餌捕りダイビング10連発に、20連発が見られたが、今日は単発で暇を持て余し1時過ぎには引き上げた。少し大きな餌が捕れるようになってきたからかな?
今日の撮影は、D7000に548(328+1.7倍テレコン)
早朝のショートホバ後、飛び込まず止まり木に戻る。突然でホバそのものは間に合わなかった。
飛び込む瞬間が読めず、水際は撮影失敗
しばらくして、明るくなってからのショートホバ
低い位置で、後ろとの距離があり一発でピントが合う。
時間が短く、撮れたのは4枚
位置が低かったので、そのまま水面にカメラを振り水際が撮れた。
チリメンジャコよりは大きな魚を咥えていた。
土手からの飛び出し
狙って撮った
今日はペリットを何回も吐いたが、小さなペリットが舌に乗っていたシーン、偶然の撮影
平凡な餌捕りの水際、ピンボケ
今日の撮影の中では、ピントドンピシャと思った水際
後はピント追従が不十分
飛び込むかどうか思案中、結局飛び込まなかった。
今日は、曇り空昼前から日差しがあったが、ISO640~1250での撮影、昨日の湖北よりはマシだったが寒かった。
移動:歩き 天気:曇り後時々晴れ間 D7000:235枚
2012年2月25日 (土)
オオワシ がくっ・・・
今シーズン最後のオオワシをと思い湖北に行った。朝の7時半頃出発で、高速代節約で湖西から行くことにしたので、ついでにザゼンソウとマクロレンズも持って行った。今日は、天気予報で朝の内小雨となっていたので、656(328+2倍テレコン)にD7000、V1を持って行った。今津に9時頃到着、小雨の中ザゼンソウを撮影したが、開花はまだまだで胞子が見られたのは数輪だけ、最も大半が雪の中で状況は分からなかった。今津から山本山へ向かうが、オジロワシに寄り道しようかとも思ったが、やはりオオワシが気になり直行した。今津より多少雨が強かったので、センターに入る。見学中にセンタの人に”オオワシが動き出し、そろそろ飛ぶかも知れません”と聞き、急いで山本山麓に行ったが、しばらくはキョロキョロしているだけだった。
飛ぶか?
”いくぞ~”
”やめた~”でエンゼルポーズのみ
再び、身構え期待したが
今度は隣の木に移動したのみ
多少、見やすくなった。
今にも飛びそうで飛ばない。ファインダを時々見ながら、多少イライラする。カメラマンは少なく、知っている人は居なかった。
小●がしたくなった。10分やそこらは持ちそうだったが、我慢出来なくなったと時に飛ばれればどうしようも無いので、用を足しに移動した。時々振り返りながら歩いていると、何と飛び寄った。”何てこったい!”で慌ててカメラを向けたがピント合わず。飛んで行ってから愕然とする。
歩き始めて2分もたっていなかった。今日は小雨で暗い、条件がかなり悪かったが、飛び出す瞬間ぐらいはピントが合っていただろう。
横を通過する時の撮影
空が白く光り、まともに撮れず。ソフトで大修正したが、アカン
中々帰ってこなかったので琵琶湖に行った。センターの人に”最近はセンター前で餌を捕り、ポールに止まることが多い”と聞いていたが、ポールに止まっていた。
900mmではまともに撮れない距離、究極の大トリミング。V1で1620mmの撮影もしているが、まだ十分確認していない。
この後、期待に反して漁港方面へ飛び、その位置から山に向かったので、近距離撮影は出来ず。山で待っていた方が良かったかもしれない。
その後、2時半までオオヒシクイを撮影しながら餌捕りに来るのを待ったり、山本山に再び行ったりしたが、結局撮影は出来なかった。今日は、悪い条件下での撮影、ISO感度を大きくして撮影し、ソフトで大トリミングで碌な画像無し。しかし、今シーズン最後の撮影で、姿を見て撮れただけでも良かったと思うしかない。今年の11月に来れば、とことん頑張る。”さらばオオワシ、しばしの別れ”、元気な姿を期待しているで~!
今日は防寒対策不十分で、昼から吹く風が冷たく体が凍えた。
移動:車 天気:小雨後曇り D7000:522枚、V1:141枚、P6000:5枚
2012年2月24日 (金)
2012年2月23日 (木)
オオワシ 北帰間近、土曜日まで居てくれるかな?
今シーズン、オオワシ撮影は二度しか行っていない。一度は有休を取り意気込んで行ったが、朝か夕方まで姿見せずでブログに掲載もしなかった。二度目は、一発勝負で何とかブラックバスを掴んで帰ってくるところが撮れ、V1では比較的近距離からの撮影が出来た。昨年末のことで、今年に入ってからは休日の天気がもう一つ(現地の実際の様子は分からない)で行かなかった。今日の湖北水鳥センターのHPを見ると、ねぐらに入ったと書かれていたが、土曜日まで居てくれるかな? 天気が良ければ行くつもり。
昨年末の画像、一度掲載しています。
かなり年のオオワシとのことで、来シーズンは無いかもと思うと行きたいが、オオワシと天気次第、有休を取って行きたいが、今日からしばらく忙しい。遅くまで居残る(残業)までの必要は無いが最後のご奉公、まだ給料をもらっているから当然か。
2012年2月22日 (水)
遊休でカワセミ撮影Ⅱ ホバ編
20日(月)に撮影したホバ、小魚がよく見えたのか披露した回数も少なく、ロングは一度だけ。最後に、おまけのクイナを1枚
近距離でのホバ、十分撮影出来たが時間は短かった。
土手から飛び出し、直ぐ横でホバ、位置が低かったので少し上からの撮影
バックが川となり、抜けて良かった
続いてのホバは、体は横を向いていたが顔はアッチャ向き、水面を見ていたようには思わなかった。
飛び込みはやらず、直ぐに土手に引き返す。
川中央当りでの高く飛び上がってのホバ、立っていた場所が高かったので少し上からの撮影
後ろのコンクリが遠くてボケている
このホバは少し長かった
一度、下を向き飛び込むかと思ったが
少し下を向いた状態でホバ継続
水面を泳ぐクイナ、数年前に二度広沢池湖畔で撮影しているが、泳ぐ姿を見るのは始めて。
2012年2月21日 (火)
2012年2月20日 (月)
遊休でカワセミ撮影
2月二度目の有給休暇、3月末まで40日で30日以上の有休が残っている。3月にも二度取るつもりだが、それですべてが終わる。毎年、30日近い有休を捨ててきたが、あまり病気で休んだことが無い(大きな病気にかかっていない)ので仕方なしか。半分は所用、半分は遊休であるが、今回の有休はD4の発売を見込んで先週の半ばに予定していた。発売延期となったので今週の天気の良い日に、今シーズンラストのオオワシ撮影に行こうと思い、天気予報を見て今日を選んだ。朝起きて湖北へ行くのを面倒に思い、カワセミ撮影に予定を変更した。
ここしばらくカワセミの調子は良かったが、今日はまったくの不調、朝の8時から4時まで姿を見続けたが、大き目の餌捕りの成功確率が高かったためか、休憩時間が長く動きもダラダラで悪戦苦闘した。綺麗なホバは撮れたが、餌捕りの水際はことごとく失敗で疲れた。今日は平日というのに、意外にカメラマンが多く、常連さんばかりだが、昨日(日曜日)より多かったのには驚いた。
少し大きな魚を咥えた近距離撮影画像を掲載します。
カワセミの真後ろに立った
カワセミも飲み込むのに悪戦苦闘で、こちらを向きよった。
川岸の土手止まりで、こちらを向いて必死に飲み込もうとしたのは始めてと思う。
良い度胸のカワセミ、カメラの前で魚を飲み込み始める。
どこを見ているのやら?
飲み込めて良かった、良かった。この大将、後ろに立つと直ぐに逃げた時期もあったが、最近益々大胆になってきている。
今日も上流での撮影、もう蕎麦屋の冠は相応しくなく、”畑前のカワセミ”になったかな? 活動範囲は以前に比べ、かなり広範囲になっている。上の若♀、下の若♂の縄張りを脅かし、たまに追い返されているが、バトルを行えば大将が強い。逃げるのは、カワセミ間のお互いの縄張りを荒らさない紳士協定かな?
移動:歩き 天気:晴れ D7000:545枚
2012年2月19日 (日)
思惑通りにいかず
今日は所用で朝の内の撮影、D7000に328でテレコン無しならカワセミは小さくても水際が綺麗に撮れるだろうと思い、テレコン無しを重点にして撮影した。見事に思惑が外れ、ピンズレ写真の連発、2倍テレコンより歩留まりが悪かった。原因は、ファインダー内のカワセミが小さくレンズを振りすぎセンターに持って行くことが出来なかったためで、腕の悪さを再確認した。ピントが合うのが早く、直ぐにシャッターが切れたことにも原因があるように思う。
まずは暗い橋の下の餌捕り
ピントが合えば綺麗に撮れるが、朝の日影では大して変らないようにも思う?
日影から日差しの強い場所への飛び込みは、露出設定が難しい。f3.5で撮影したが、もう少し絞った方が良かったかも知れない。
完全な露出オーバーを、ソフト補正
ピントがあった画像は、各シャッターチャンスで1枚だったのが意外、テレコン使用時は2枚ぐらいは合う。
ピンズレ
飛び物は、そこそこピントが合った。
遠くでのホバ、大トリミング。ホバは大きく撮りたい。
10時過ぎに一旦引き上げ急いで画像を確認したが、少しショックだったので夕方に再び撮影に行った。328と思ったが、疲れていたのでV1に28-200mmとした。朝より動きが悪く良いところはあまり無かったが、超々々ロングホバを披露してくれた。D4なら連写で100枚撮れていたかもしれない。
こんな日は、風呂にゆっくり入って早よ寝よ。
移動:歩き 天気:晴れ D7000:414枚、V1:64枚
2012年2月18日 (土)
昼 カワセミ V1に28-300mmズームの手持ち撮影
11時半頃に川に着き、カワセミ撮影地へ急ぐ。カメラマンは4、5人、カワセミの状況を聞くと朝の動きは良かったようである。川の水量が多く、濁っていたためであろうが、朝の内は川原に雪が積もっていたようで、皆さん雪カワセミが撮れたのかな? 雪がらみで私が撮りたいのは、吹雪きの中の大ホバ、朝に雪が降っていれば金閣寺には行かず、カワセミに行っていただろう。昼には動きが悪くなっていたが、”おこぼれ頂戴”、しかしV1に28-300mmズームの手持ちでは、撮れたが動き物の画像はもうひとつ。
まずは、ホバ
今日も、ビビットでの撮影
朝の内は大きな魚を捕らなかったように聞いたが、運よく大物ゲットの瞬間を収めることが出来た。
ピントがもう一つ、こういう瞬間に出会うと一眼に三脚を持参すれば良かったと後悔するが、行ってみないと分からない。昨日、少し遅くまでTVを見ていたため睡眠不足で、朝から疲れていたので手持ちにした。
魚以外に、何かゴミのようなものも咥えていた。嘴に突き刺さっていたのかも知れない。
何度か首を振り、ゴミを振り落とす。
よく動き歩かせてくれたが、今日は軽量機材だったので疲れていても十分追いかけることが出来た。
最後に、蕎麦屋の少し下で水浴び連発
ピントもへったくれも無いが、何とか水際を収めることが出来たのでメデタシ。
すこし、V1に慣れて気かな?
画像は普通の一眼より少し落ちるが、軽量機材で810mmの手持ち撮影が出来るのは魅力。
まあ、これだけ撮れれば良しとするかな、V1でカワセミ飛び物を撮っていると自負する。
明日は、10時頃までの撮影となるが三脚を持って行く。V1に328+1.4倍テレコンも良いかもしれないが・・・。
移動:歩き 天気:晴れ時々曇り V1:223枚
朝 雪の金閣寺
朝の5時に起きて外を見ると雪景色、雪の中のカワセミホバか金閣寺の雪景色かと期待で胸が膨らむ。しばらくして明るくなったので再び外を見ると、空には青空が見え雪は降りそうに無かった。ならば金閣寺ということで7時過ぎに自宅を出た。金閣寺の開門は9時、祇園白川に高瀬舟へ寄り道して8時40分頃に到着したが、既に100mぐらいの開門待ちの列が出来ていた。開門と同時に流れ込むように入ったが、撮影ポイントは3重ぐらいの人垣が出来順番待ち。しかし鳥撮影と違い、また三脚使用禁止ということもあり、人の動きは早かった。
久しぶりの金閣寺の雪景色
雪は止んでおり、人に押されることを除けば撮影はしやすかった。
日が差し青空も見え、金箔の輝きが見事だった。
日が差せば直ぐに雪が解ける、早く行って良かった。
これほど綺麗な金閣寺を見たのは始めてで感動した。
途中、吹雪きだし足早に歩き撮影して引き上げた。
今日の撮影は、満員電車の中から撮影しているようなもの。順番待ちでゆっくり待っていると、前の人が退くと同時に斜め後から前に割り込まれ、多少カチンときて、素奴が体を屈めたすきに頭の上にカメラを突き出し撮影した。また、撮影している最中に横から割り込もうとしたオッチャンに撮影を邪魔されるわで散々だった。皆同じような状況でお互い様と思うが、こういう人の多い場所では、足を少し広げて構え、押されても動かない石像状態にならないとまともに撮影出来ない。来年は、平日に雪が積もることを期待する。
この後、北野天満宮に寄った後、11時過ぎに一旦帰宅して、直ぐにカワセミ撮影に出た。
移動:地下鉄、タクシー 天気:曇り時々晴れ、一時雪 D700:303枚
2012年2月17日 (金)
2012年2月16日 (木)
何の因果でⅢ
”何の因果でカワセミ撮りに狂うた・・・・”のラストは、カワセミ撮影原点の止まりもの。止まりものは、大きく撮るのが一番、V1が良いかも。画像は、D7000、D3、V1が混在しています。
今日はV1のグリップの発売日、キタムラに取りに行ってきた。思っていたより小さく、持った感じは少掴みやすくなった程度でP100の方が持ち易い。
後面の親指を当てる場所の内側にある静止画/動画等の切り替えダイヤルが邪魔で、指が触れて直ぐに動画モードに変るが、あまり改善されない。専用レンズ使用時は、バランスが良く問題無いのかも知れないが、マウントアダプターに少し重いレンズを付けた時には持ちにくい。価格は7,560円、帰ってからキタムラネットショップを見ると平常価格で、会員価格は6,800円だった。見てから行けばよかった。760円の差、50円足せばタバコ2箱が買える。D4用に取り寄せを頼んだ64GbのCF(SanDisk ExtremePro)も引き取ったが、こちらは古い10%割引券があったので3,280円引き、まあ良いか。
店にD4とD800の宣伝用写真が張ってあり、それぞれの下にD3、D700の下取り価格が書いてあった。、両方で25万円を超え、良品として下取りしてくれたら、2台同時の購入でD800が手に入る勘定、思わずD800も予約・・・という気持ちにはならなかった。D800のサンプル画像を見ると魅力だが、シロウトにはサンプルのような撮影は出来ない。プロはコンデジでも綺麗に撮る。風景撮影はD700で十分。今のところD3も置いておくつもりだが・・・?
2012年2月15日 (水)
2012年2月14日 (火)
何の因果で
何の因果で、カワセミ撮りに狂うた(アホヤノ アホヤノ)、色は黒うなる 肩は凝る(ヤサホーエーヤ ホーエヤエーエ ヨイヤサノサッサ ヤンサノエーエ ヨイヤサノサッサ)・・・・・
朝の7時に腰の不安を抱えながら重い機材を担ぎ家を出て20分の歩きで撮影地へ、それから2時過ぎまで昼食もまともに食べずカワセミを追いかける。最近のカワセミ撮影への情熱は自分でも異常と思うが、魅せられてを通り越し、意地の撮影である。しかし、我が撮影地には上手を行く人も居るので心強い(何が?)。
カワセミの水際、2枚を除きD7000にロクゴロー(656)900mmでの日曜日の撮影。
3月も間近、そろそろ梅のシーズンも始まり、4月になれば桜の季節となる。今年はいつでも行けるので、人の少ない平日は桜、土日はカワセミで考えている。平日の9時、勧修寺開門と同時に駆け込み、”桜にカワセミ”を是非撮りたい。
2012年2月13日 (月)
2012年2月12日 (日)
カワセミは健在だった
昨日、昼過ぎにカワセミが下流に飛びさり、その後に川の水面近くをチョウゲンボウが上流に飛んだ。二年半ほど前に、私は見ていないがチョウゲンボウに捕まったことがあるカワセミ、チョウゲンボウが飛んだ後、姿を見せずで喰われたのかと多少心配したが、今日は朝から健在ぶりを見せつけてくれた。しかし、良かったのは早朝のみで、その後は昨日よりはマシだったが、二日続けてののらりくらりで疲れ二時頃には帰宅した。先週が良すぎた。
今日は、D7000に328+1.4倍テレコン(424)と2倍テレコン(656、ロクゴロー)で撮影したが、656を中心とした。今日のカワセミ写真は656によるもの。
先ずは近距離のホバ、ノートリ
早朝の日影、ISO1600ではもう一つかな? 贅沢は言えないが、絶好のチャンスは綺麗に撮りたい。雲台の締め付けを緩めにしていたため、キッチリ抑えきれていない。
水際、頭を突き出すが、まだ水を被っている。
次のショットは飛び出した後、間がもう一枚欲しい。D7000では無理
餌を咥えての飛び出し、魚が小さくあまり絵にならず。ここしばらく、このカワセミが大きな魚を咥えたところは撮影出来ていない。
2倍テレコン(TC-20EⅢ)は、Ⅱよりかなり改善されているようで、ピントの遅さはあまり感じず、画像も無しに比べれば落ちるが、そこそこのように思う。主に70-200mmで使用しており、328で本格的に使用したのは始めてかも知れない。
日が差した時に、ISO1600でSS1/5000のホバ撮影を試す。もっとシャープな画像になるかと思ったが、もう一つ。SS1/1600ぐらいで、ISOを低くした方がシャープに撮れる。
今日も、空高くチョウゲンボウが飛んでいた。大トリミング
テレコンは1.4倍、一度近くに止まってくれないかと思っている。
昨日は、最重量機材で挑んだが、歩かされ体に堪えたため、今日は比較的軽い機材で撮影したが、昨日の疲れが残っており、昨日以上にしんどかった。この時期は天気が不順で曇り空が多く、軽量の手持ちでは失敗が多い。もう少し定点に留まって欲しいと思うが、思い通りにはいかない。
移動:歩き 天気:曇り時々晴れ D7000:567枚
2012年2月11日 (土)
V1の真価
今日のカワセミ撮影、姿は朝から昼頃まで見続けたが、上流に下流に飛び捲くるわ、また飛び込みの間が長く、調子の良かった一週間前とはえらい違いだった。朝の内は、ゴーヨンに1.4倍テレコンを付けD3、日が差してからテレコン無しでV1で撮影した。V1は328あるいは70-200に装着しての使用を考えて購入したが、800mm程度の焦点距離は他の一眼でも成り立つ。ゴーヨンに付けて1350mm(テレコンを付ければそれ以上)での撮影が、このカメラを鳥撮影で使用する時の真価かも知れない。
餌捕りダイビング後の飛行、ノートリ。
他のシーンで、ファインダーでは水面から顔を突き出すところと水から飛び出す瞬間が見られたが、画像を確認すると水面しか写っていなかった。後継機種では、シャッターが切れるまでのタイムラグを無くして欲しい。無くなれば完璧と思う。電池の寿命(フル充電で撮れる枚数)を除けばの話、寿命が短いのは予備電池を多く持てば充電が面倒くさいが克服できる。
ホバは問題なく撮れる
2枚とも多少トリミング
これもファインダーでは見えた飛び出しの瞬間が写っていなかった。”おいど”からちょろっと糞を出しているが、力みすぎかな。 ノートリ
小さな虫を捕った。
ノートリ、トリミングすれば、デジスコサイズになる。
昼からは姿を見せなくなった。その後にチョウゲンボウが水面近くを下流から上流に飛び、上流の柵に止まっていたそうである。”チョウゲンボウに喰われたのでは”との話が出て気になる。明日、現われるかどうか確認せねばならぬ。
帰りの上流で、”上のお嬢”が大きな魚を捕り、撮影することが出来たが、帰って見るとピントを外していた。残念! 今日は疲れだけが残った、ガッカリノの一日だった。
移動:歩き 天気:晴れ時々曇り V1:260枚、D3:245枚
2012年2月10日 (金)
2012年2月 9日 (木)
2012年2月 8日 (水)
カワセミが飛ぶⅡ
D4の発売が3/15に延期となった。予約が殺到して発売体制が整わないとかの理由だが、”ホンマかいな”と思う。殺到しても予約の早い順に出荷すれば良いだけのことで、発売延期の理由にはならない。発表から発売日までの期間が短ければ、私のような思慮の浅い者は、”直ぐに予約しなければ手に入るのが遅れる”と予約を入れる。D800の発売日、しかも発売予定日から10日を切ってからの延期の発表、両方を買おうとさせる営業戦略か、それとも何か不具合が見つかったのか。もし、D4の画像が素晴らしければ、いかに高画素機とはいえD800には目を向けない、そのため遅らせたと思いたいが・・・。こちらは、高感度以外に2倍テレコンの使用も期待していた。オオワシ撮影のためだが、16日か17日に遊休を取る予定だった。2月の終わりには北帰するだろう、残念!
土、日に撮影したカワセミの飛行です。
2012年2月 7日 (火)
I会
I会、40代後半に居た職場の気の合った仲間の飲み会があった。メンバー6人の内、既にリタイアが2人、リタイア後の居残りが1人に、残りは2月、3月、6月に定年である。現役時代に上下関係は無く、いわゆる同僚、気楽な仲間の寄り合い定年後の楽しみで話は弾む。今度は琵琶湖のミシガン、青森のねぶた祭り、北海道の雪まつりに中国の大連・・・・、会社時代の上下関係を引きずらない楽しい集まりは大切にしたいと思う。会社を定年退職しても、人生はまだまだ先がある。これからが、本当の自分の人生と思うが、甘いのやら辛いのやら、すべて自分自身の生き方による自己責任。定年退職まで2ヶ月を切った、4月の桜から6月のアカショウビンまでは駈けずり回るが、その先は未定、冬の間はカワセミオンリー・・・、たまにヤマセミ、オオワシかな?
帰りにコンデジで撮影した京都タワー
2012年2月 6日 (月)
2012年2月 5日 (日)
京都市長選の日
昨日は絶好調だったカワセミ、今日は朝の内の撮影となるが出かけようと思い寝たので、朝の5時頃に目が覚めた。再び寝ようとしたが眠れないので、起きてHPの更新を行ったが、トップページを更新し転送しても転送前の画面が出る。よく分からず、夜に行おうと思い、ほって置いたが夜になっても原因が分からず。時間がかかりそう。
今日は京都市長選、投票は7時からで7時過ぎに投票に行った。候補者は二人、当然どちらに投票するか決めて行ったが、現職か新人か、どこどこの党推薦しか頭に無く、名前まで覚えていなかった。投票所に行って投票用紙を受け取り、名前を書こうとしたが、会場には名前の表示しかなく、共に無所属でどちらだったか分からない。”ん~、こちらやろう”と名前を書いて投票箱に入れたが、川に行く途中でポスターを発見、何と名前を書き違えていた。”ありゃ~”と思うが、どちらがなろうが、市政が多少変ろうが、我々庶民の暮らしは一向に変らないだろう。国政も同様で、今の時代誰が市長をやろうが、多少は何かが変っても行き着く所は大して変らず、市民の暮らしは同じではないかえ。
今日は7時半からの参戦、昨日のように絶好調とは言えなかったが、好調は続き連写し捲くった。10時には一旦引き上げ、車で大阪池田の実家に行き、3時過ぎには戻ってきて再び参戦した。まずは、早朝のホバから
今日は、D3に328+2倍テレコン(Ⅲ)を使用したが、フォーカスの遅れはあまり感じなかった。
土手際でのホバ、もう少し前に飛んで欲しかった。
今日も餌捕りダイブ連発、昨日同様餌捕り失敗が多く、連発しよったが何回かは小さい魚を捕っていた。
小さ過ぎて絵にならず。
水際はこの二日間かなり撮れ、撮り過ぎで整理仕切れず。
日の差す時間帯より日陰の時間帯の方が露出さえ上手く設定できれば、色のムラも無く綺麗なのに気付いた。しかし、シャッター速度を上げるためには感度を高くする必要があり、D4への期待は大きい。
それにしても魚が小さい、大きな魚は何処に隠れているのやら?
日の差す所と日陰の境目辺り
小魚二匹咥えもの
多少心残りだったが、10時頃に一旦引き上げる。
3時を過ぎてからの撮影は、D7000に80-400mmズーム手持ち、上流でホバを連発したが残念ながらピントがあったのは三度、コンクリブロック背景は全滅だった。
昨日、若♂とのバトルがあったという場所での餌捕り。バトルを期待しての3時過ぎの参戦だったが、若♂は現われず。
その後、上流に飛んだので帰り道ということもあり追いかけ4時半頃まで粘ったが、動きが無かったので諦めて帰宅した。
移動:歩き 天気:朝は快晴、夕方曇り D3:715枚、D7000:71枚
2012年2月 4日 (土)
カワセミ 絶好調
冒頭に書くまでも無く、今日も早朝からカワセミ撮影。一昨日の夜に寝違えたのか、昨日は首から肩の筋が痛く、顔を右に向けることが出来なかった。今日の朝は大丈夫だったが、大事を取って軽量のD7000に328+1.4倍テレコンにした。これが功を奏したのか、カワセミの動きも良かったが、大半の水際をカメラに収めることが出来、相変わらずピンボケにピンズレは多かったが、十二分に満足できる撮影が出来た。
今日のカワセミはホバから始まった。7時半過ぎの日が差す前、最初のホバ撮影はピントがあまかった。
カメラを向ける度にピントが合い始めた。何故かよく分からないが、D7000は、最初の撮影のピントがあまく徐々に合い始めることが多々ある。
ホバは続く、続く・・・・
早朝のホバ連発は、話に聞いていたが見たのは始めて。この場所は次代のホープの若♂のホバポイント、どうやら大将は、この冬今になって場所を譲らなかったようである。後進に場所を譲り、上流で余生を過ごせ、喜んで付き合う。
ホバの連発が続き、こちらも余裕が出来たのでD7000では始めてスローシャッターを試す。ISO100、少し絞ってSS1/100。
ホバ撮影はそれなりに撮れたが、後の水際がブレブレで直ぐに止めた。
この後、最近の餌捕りポイントに移動し餌捕り。
今日も、この場所で捕れるのは小魚ばかり、当然餌捕りダイブを連発。
途中で小休止後、日が差し始めた頃に再び餌捕りを連発してくれた。
この場所は少し深いが、日が差すと小魚がウジャウジャ居るのが分かる。日が差し水温が少し上がったのか、魚も動き出したが、動きが悪くカワセミは見つけにくいようである。大きな魚が見えない、サギと鵜が食べてしまったのか、それとももともと居ない場所なのかは不明? この時期でも魚が多い場所は何箇所もあるが、秋のように大きな魚(といっても10cmも無い)が体を光らすことは無い。魚は、深場にかたまってあまり動かない。渓流釣り師(ただし、もどきが付くが)が言う事に間違いない???
小魚を食べても腹を満たすことが出来ないのか、何度も飛び込んでくれ大サービスだった。
かなりの枚数を撮ったので余裕が出来、今度は土手から飛び出し水面に飛び込むところを狙ったが、これは水際より難しく、まともに撮れずで止めた。
車を洗車するため昼には帰る予定であったが、天気も良く久しぶりの絶好状態、これを逃してはなるものかと2時半過ぎまで粘った。
最後に撮影したのもホバ、この後上流に飛んだのでカメラを担いだまま引き上げたが、カワセミの姿は無かった。道からは見えない休息場所に隠れたのであろう。
この冬最高の撮影で、”絶好調 万歳!”。毎年一度はあるが、休日カメラマンにとっては続けて遭遇出来ないのが残念。
明日、大阪に行く日だが早朝に繰り出すかな? 今日は良かったが明日は・・・・? 鳥撮影は翌日はまったくダメということが良くある。
移動:歩き 天気:晴れ D7000:1305枚(一日のカワセミ撮影新記録)
2012年2月 3日 (金)
ブログの無料容量2Gbが100%になる
昨日、ブログに写真を貼り付けていると、ディスク容量がどうこうの表示が出て、画像が貼り付けられなくなった。時折、容量を確認していたので100%に近くなっているは分かっていて、もうそろそろ乗り換えで新しいブログを立ち上げようと思っていたが、新規作成が面倒でそのままにしていた。突然の事で乗り換えの新ブログ立ち上げなど出来ない、仕方なく有料の5Gbにアップした。ブログの画像は900Pixelにサイズ変更し、70~80kbに容量を減らしているが、貼り付け枚数が多過ぎるようである。3Gbの余裕があるので数年は大丈夫と思うが費用がもったいなく暇な時間に再考する。
昨日撮影した、ホバ後にモードが飛び込み体制に替わったカワセミです
水面に向かって一直線
2012年2月 2日 (木)
鼻水を垂らして
遊休、所用があり半休で十分だったが、いつも通り一日有休を取った。定年直前とはいえ忙しければ休めないが、少し忙しくなるのは2月後半から3月半ばにかけて、今ははっきり言えば・・。立ち去って行く者、何かを残そうと何かを始めると周囲にとっては迷惑な話。立つ鳥後を濁さず、今やらなければならに事をキッチリと行い、後の者に自分の今までやってきた事を引き継ぐのみ、と勝手な事を言ってサボっているわけではない(???)。 有休は、3月すべてを休んでも残るが、休まなくても4月から当分は(一生?)すべて休み、4月からの第3の人生のスタートダッシュに弾みがつくよう”外で遊びたい”気力を残しておく。
今日は雪が降るかと期待していたが、朝から青空でがっかり、しかしカワセミ撮影に出かけた。11時には帰らなければならないので、D7000に80-400mmズームの手軽な手持ちにした。これが功を奏したのか、カワセミの朝のダイビング連発は、水際を90%以上の確率で捉えることが出来たが、最近D3にゴーヨンでの撮影を多くしていたので複雑な心境だった。もちろん朝の日陰、手持ちでは良い画像は撮れていないが、まずは捉えることが先決。
水面から完全に飛び出したところ。もう一度着水して、羽で水面を叩いて飛び上がる。
水の中で回転しているのか、こちらを向いて顔を突き出す。ここからから体を捻る。
水面で体を捻り、飛行姿勢に入る直前。水面を叩いて真っ直ぐ飛ぶ時と体を捻って羽を広げ舞い上がる時があるように思う。
これも同様、それにしてもカワセミの顔はよく回る
体を突き出し再び着水、発進直前である。
かなり潜ったようで、飛び込んだ位置から離れた場所に顔を出す
舞い上がる瞬間
アッチャ向きに飛び上がる
メダカサイズを2匹咥えて飛び出す。
これも小さいのを一匹咥えていた。大きい魚が捕れず何度も連続して飛び込んでくれて良かった。
斜めに飛び出す。
撮影には良い角度で飛び出した。
背中からの撮影だが、顔を横向けてくれたのが良い
11時前に一旦引き上げ昼から再び川に復帰したが、動きは極端に悪くなっていた。それでも数度飛び込んでくれたが、土手ギリギリの場所で着水点が土手の上から見えず。
撮れたのは背中からでいまいち、1時間で引き上げ散髪に行き、寒い遊休は終わった。
鼻水を垂らしながらの情けない撮影だったが心は錦、今日は良かった
移動:歩き 天気:晴れ時々曇り、粉雪 D7000:486枚
2012年2月 1日 (水)
カワセミが飛ぶ
カワセミの飛行、横飛びに飛び去るところは撮りやすいが、こちらに向かってくるところは、1枚ピントが合うかどうかといったところ、今日は飛ぶ姿を掲示します。
平凡な横っ飛び、左に飛ぶ
続いて右に飛ぶ、最近のカワセミは餌が捕れずアクティブ
羽を広げる
土手に向かい急上昇
水から飛び出して3枚目
ブレーキをかけて減速
減速してから石に向かう
石からの飛び出し、飛び出す瞬間も撮れたが草被り
水際撮影失敗後に追ったが、少しブレ有り
水から飛び出し、反対側に飛ぶ
大トリミング
ホバ後、水に飛び込まず移動する。時々見られる行動
明日は有休、昼から1時間ほど所用があるが朝は撮影に出れる。雪を期待して明日にしたが、平日ならいつでも良かった。雪なら何処へ、金閣寺か雪の中のカワセミホバか? 雪が降らなければ、午前に床屋へ行くか?

























































































































































































































































最近のコメント