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2012年2月11日 (土)

V1の真価

 今日のカワセミ撮影、姿は朝から昼頃まで見続けたが、上流に下流に飛び捲くるわ、また飛び込みの間が長く、調子の良かった一週間前とはえらい違いだった。朝の内は、ゴーヨンに1.4倍テレコンを付けD3、日が差してからテレコン無しでV1で撮影した。V1は328あるいは70-200に装着しての使用を考えて購入したが、800mm程度の焦点距離は他の一眼でも成り立つ。ゴーヨンに付けて1350mm(テレコンを付ければそれ以上)での撮影が、このカメラを鳥撮影で使用する時の真価かも知れない。

餌捕りダイビング後の飛行、ノートリ。

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他のシーンで、ファインダーでは水面から顔を突き出すところと水から飛び出す瞬間が見られたが、画像を確認すると水面しか写っていなかった。後継機種では、シャッターが切れるまでのタイムラグを無くして欲しい。無くなれば完璧と思う。電池の寿命(フル充電で撮れる枚数)を除けばの話、寿命が短いのは予備電池を多く持てば充電が面倒くさいが克服できる。

ホバは問題なく撮れる  

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2枚とも多少トリミング  

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これもファインダーでは見えた飛び出しの瞬間が写っていなかった。”おいど”からちょろっと糞を出しているが、力みすぎかな。 ノートリ  

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小さな虫を捕った。  

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ノートリ、トリミングすれば、デジスコサイズになる。  

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昼からは姿を見せなくなった。その後にチョウゲンボウが水面近くを下流から上流に飛び、上流の柵に止まっていたそうである。”チョウゲンボウに喰われたのでは”との話が出て気になる。明日、現われるかどうか確認せねばならぬ。

帰りの上流で、”上のお嬢”が大きな魚を捕り、撮影することが出来たが、帰って見るとピントを外していた。残念! 今日は疲れだけが残った、ガッカリノの一日だった。

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り  V1:260枚、D3:245枚

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