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2012年2月 2日 (木)

鼻水を垂らして

 遊休、所用があり半休で十分だったが、いつも通り一日有休を取った。定年直前とはいえ忙しければ休めないが、少し忙しくなるのは2月後半から3月半ばにかけて、今ははっきり言えば・・。立ち去って行く者、何かを残そうと何かを始めると周囲にとっては迷惑な話。立つ鳥後を濁さず、今やらなければならに事をキッチリと行い、後の者に自分の今までやってきた事を引き継ぐのみ、と勝手な事を言ってサボっているわけではない(???)。  有休は、3月すべてを休んでも残るが、休まなくても4月から当分は(一生?)すべて休み、4月からの第3の人生のスタートダッシュに弾みがつくよう”外で遊びたい”気力を残しておく。

今日は雪が降るかと期待していたが、朝から青空でがっかり、しかしカワセミ撮影に出かけた。11時には帰らなければならないので、D7000に80-400mmズームの手軽な手持ちにした。これが功を奏したのか、カワセミの朝のダイビング連発は、水際を90%以上の確率で捉えることが出来たが、最近D3にゴーヨンでの撮影を多くしていたので複雑な心境だった。もちろん朝の日陰、手持ちでは良い画像は撮れていないが、まずは捉えることが先決。

水面から完全に飛び出したところ。もう一度着水して、羽で水面を叩いて飛び上がる。

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水の中で回転しているのか、こちらを向いて顔を突き出す。ここからから体を捻る。  

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水面で体を捻り、飛行姿勢に入る直前。水面を叩いて真っ直ぐ飛ぶ時と体を捻って羽を広げ舞い上がる時があるように思う。  

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これも同様、それにしてもカワセミの顔はよく回る  

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体を突き出し再び着水、発進直前である。  

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かなり潜ったようで、飛び込んだ位置から離れた場所に顔を出す   

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舞い上がる瞬間  

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アッチャ向きに飛び上がる  

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メダカサイズを2匹咥えて飛び出す。  

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これも小さいのを一匹咥えていた。大きい魚が捕れず何度も連続して飛び込んでくれて良かった。  

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斜めに飛び出す。  

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撮影には良い角度で飛び出した。  

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背中からの撮影だが、顔を横向けてくれたのが良い  

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11時前に一旦引き上げ昼から再び川に復帰したが、動きは極端に悪くなっていた。それでも数度飛び込んでくれたが、土手ギリギリの場所で着水点が土手の上から見えず。

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撮れたのは背中からでいまいち、1時間で引き上げ散髪に行き、寒い遊休は終わった。  

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鼻水を垂らしながらの情けない撮影だったが心は錦、今日は良かった 

移動:歩き  天気:晴れ時々曇り、粉雪  D7000:486枚

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