« いつぞやのカワセミ | トップページ | カワセミ 益々不調に »

2012年3月 3日 (土)

AM 湖北、PM カワセミ

 今日は朝から予定通り、コハクチョウ、オオヒシクイの飛び物狙いで湖北に行った。オオヒシクイが20~30羽居たが、飛んで来た後のようでコハクチョウは姿無し。近くの田んぼに探しに行こうかとも思ったが、撮りたかったのは青空・湖面背景の飛びもの、11時まで待って諦めて山科に帰った。車を駐車場に止めた後、カワセミ撮影に直行した。今日の狙いは、快晴の元、ISO感度を上げての高速シャッターでのホバ撮影、残念ながらショートホバ2回で、ともに撮りそこね4時まで粘ったが、寒くなったので引き上げた。聞いた話では、今日のカワセミ、朝からかなり動きが悪かったようで、昨年の状態に戻りつつあるようである。私の川でのカワセミ撮影シーズンも、春が近づき終盤を迎えている。

今日はD3にゴーヨン、1.4倍テレコンを持っていたが、湖北では付けたり外したり、カワセミでは最初付けていたが途中から外した。

湖北のセンター前、オオヒシクイが休憩していた。女性カメラマンに7時半頃は2羽程度だったと聞いたが、1時間早く行っていれば、飛んで来るところを撮影出来ていたかも知れない。

12030301

コハクチョウの姿は無く、カモ類も数は少なかった。岸辺のオオバンが沖へ逃げていく。  

12030302

始めて見たカモ、当然名前分からず、昼からカワセミ撮影現場で名前を聞いた。帰って図鑑を調べると、頬の白を見て笑いながらホオジロガモと言ったカメラマン、ご正解、目も黄色の中にあった。  

12030303

カンムリカイツブリ  

12030304

首の周りに釣り糸が絡まったキンクロハジロ、可哀想と思うが・・・・?、鴨鍋を何度か食べている。もちろんアオクビ(マガモ)だが、人の心理とはその場限りで身勝手なもの。  

12030305

水面で少し芸を見せてくれる・・・、釣り糸を外そうとしていたようである。  

12030306

怒り心頭の表情  

12030307

オオヒシクイが追いかけ合い、マガンが混じっていたそうであるが見分けがつかない。  

12030308

岸の木の上で、ホオジロが鳴いていた。  

12030309

ボートが入ると水鳥が一斉に飛び立つ。  

12030310

ヤギが気持ち良さそうに寝そべっていた。  

12030311

春を感じた暖かい湖北だった。

昼からのカワセミ

1.4倍テレコンを付けてISO1600、SS1/4000での撮影  

12030313

ホバ後土手に帰るところ。ホバの撮影は失敗、撮影条件は上に同じ。  

12030314

テレコンを外し、ISO1000でSS1/8000での撮影、土手からの飛び出しの瞬間、水際は土手の直ぐ側で見えず。  

12030315

捕った魚を落とし、取りに行く瞬間  

12030316

大トリミング 1100Pixelにトリミングし、900Pixelに変換  

12030318

ピントを合わせることが先決だが、これはこれで良し。  

12030319

D4では、ISO6400を常用の上限にするつもりだが(無理かな?)、どんな画像が撮れるか楽しみ。  

12030320

移動:車、歩き  天気:晴れ  D3:668枚

|

« いつぞやのカワセミ | トップページ | カワセミ 益々不調に »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いつぞやのカワセミ | トップページ | カワセミ 益々不調に »