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2012年4月 7日 (土)

教訓 川に着いたら直ぐにカメラを出せ!

 今日は朝の内の撮影、昼からは休養で夜大石神社の夜桜をちょっとだけと思っていた。昨日の夜、朝は桜かカワセミかで迷ったが、寒かったので近場のカワセミ手持ち撮影にした。

7時半出発、川到着後カワセミを探しながら下流に向かうが、川沿いを200mmほど歩いたところで、直ぐ後ろから鳴き声が聞こえた。20mほど引き返すと中州からカワセミが”ふわ~”と飛び出しダイビング、かなり潜ったようで水から出てくるのが遅く大きな魚を咥えていた。”またか、しまった~、カメラはバックの中”、水から出てくるのが遅かったため、飛び出したの見てからカメラを向けても十分ピントは合わせれたと思うとガクときた。慌ててカメラを取り出し止り物だけでもと撮影する。

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早朝の撮影者は私一人、どうせ食べ終わればしばらくは動かない、逃げるのを承知で土手を下り近づいた(半ばヤケクソ)。 

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当然川中の石に逃げる。  

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石の上で苦労しながら咥え直し一直線で、はるか上流に飛び去った。

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咥え方から♀への給餌では無いと判断、次のご登場は早くて1時間半後、仕方なく下流の若♂を探しに行ったが見つからずで一旦引き上げることに。上空をタカが飛んでいた。  

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家で1時間近く休憩した後、再び川に行く。こんどは直ぐにカメラを出し下流に向かうが、下流から飛んできて上流の休憩場所に一瞬止まった後、更に上流に飛んだのでとことん追いかけた。川は上流で分岐しているが、分岐点近くまで行くと分岐点より上流から鳴きながら飛んできたので、どこまで入り込んでいたのか多少驚いた。蕎麦屋の大将も今や完全に上流のカワセミの縄張りまで入り込んでいる。少し前までは、追い返されて戻ってきていたのだが・・・・。

少し下流に移動した後、しばらく楽しませてくれた。  

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大きな餌が捕れず、餌捕りダイビングの繰り返し。  

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日も差してきてシャッター速度が上がり、手持ちでも十分の条件だった。  

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とはいえ早朝とは違い、飛んでから着水までの時間が短かったので、水際は失敗の連続。  

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一度だけ深く潜ったので、ピントを合わせることが出来た。  

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残念ながら魚無し、もっとも小さい魚ならどうでも良い。狙いは絵になる大きな魚咥えもの。 

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少しこちら側に飛び出したので、ピントがズレる 

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シャッターを押し直し、何とか合わせる。  

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この後下流に移動、対岸から草影に何度も飛び込んだ後、少し上流のこちらの岸に移動。しかし、直ぐに対岸に戻る。  

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その後、蕎麦屋の直ぐ下に移動、セイヨウカラシナに止まったり、ホバのための舞い上がりポイントの鉄の棒にとまったりで期待したが、何もせずで更に下流に向かい、最後は支流に入りよった。蕎麦屋の大将、今や私の撮影フィールド北端より更に上流から、ある時は南端と決めている百均近くまで縦横無尽に飛び捲くっている。オッチャンカワセミまだまだ健在なりをアピールしてくれるのは良いが、追いかけるのが大変、しばらくは手持撮影に戻した方が良いようである。 

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ツバメの数が増えた。水面に嘴を当てるような行動をしていたが、写真を見ると水面に浮かぶ虫か何かを捕っているような? 飛びながら虫を叩き落しているのかな ? 

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カワセミの出が悪い時はツバメ撮影も良いかも、しかし動きはカワセミより早い。  

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頑張ってみるか  

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今日はノビタキも現われた。毎年見ているが、カワセミフィールドではあまり興味無し。  

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夜桜は寒かったので、行くのは止めた。

移動:歩き  天気:曇り時々晴れ  D7000:373枚
撮影経費:0円

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