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2012年5月31日 (木)

今年初の渓流釣り

 一泊二日で白山市の白峰へ渓流釣りに行ってきた。釣りの詳細は、後日HPの渓流釣り日記に掲載するとして、ブログは写真を中心に掲載する。
撮影機材はD7000に28-300mm、首にぶら下げての釣りで、川の中で扱けての水没こそしなかったが、水しぶきを被り、乾いた土、泥が付き多少のダメージを受けたもようだが、撮影の狙いは釣った魚が跳ね跳ねるシーンで、フォーカスの早い一眼レフでないと撮れないので仕方無し。釣りと共に、魚、渓流、新緑の森、花と色々撮影を楽しんだ。
今回のメンバーは4人、釣果は4人で、初日MAX29cm(イワナ)、二日目MAX31cm(イワナ)、他20~25cmが20尾程度だった。我々は、居る魚を根こそぎ釣るような事はしないので満足、自身の釣果はイワナ2にヤマメ4、MAX25cmで、まあ満足(?)といったところ。

今日は魚中心
山の中では、所々に雪が残っていた。

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最初に釣ったイワナ25cm、まずは骨酒確保のため慎重に取り込んだ。  

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二匹目のイワナ、一匹を釣り多少余裕があったので、水面の魚撮影を試みたが、暗くてシャッタースピードが上がらず顔がブレる。よく見ると水を被っているようにも・・・?  

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初日の夕食に出た岩魚、流石に29cmは大きい。しかし、美味しいのは25cmぐらいと思う。  

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小さなイワナ3尾での骨酒、いつもの事ながら味は絶品  

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二日目は、堰堤上の流れの緩いプールに入った。いきなりヤマメがかかったが、背後の土手の上の森の中辺りでアカショウビンの声が聞え、おまけに50mほど上流の繁みの中でヤマセミが鳴くのが聞え(これは近かった)うろたえた。この地で別々に鳴き声を聞いたことはあるが、同時は始めてだった。しかし、今回の目的はあくまで釣りなので、残念な思いを断ち切り釣りに専念した。  

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二匹目のヤマメ、左手に7.3mの本流竿(これまであまり使用していなかった)、右手にカメラで連写しまくり、ピントが少し外れたが晴れでシャッタースピードが確保出来ていたので、何とか見れる画像が撮れた。  

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これも連写の一環  

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手に取っての撮影

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この時、昨日私が入ってまったく釣れなかった場所に、他のメンバーが入り31cmのイワナを釣っていた。釣りとは分からないものである、写真同様に腕が悪い・・・・?

民宿”つるの”に今も掛けられている7年前に釣った44cmのイワナの魚拓、今年はこれを越えたい。毎年思っているのだが・・・・、無理やろう。
魚拓作製は和紙と刷った墨が必要、障子紙と墨汁では皺がよる。川は手取川上流としているが本流ではなく支流。  

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尚、林道は一般立入禁止(山菜ドロ防止のためか?)、我々は遊魚年券を購入しているので、9月までは入れる。
アカショウビン撮影のためだけにも行きたいが、地元の管理している人との摩擦を避けるためには、場所は渓流沿いに限定し、釣り支度で行く必要があるだろう。そこまでして、まともな写真を撮れるかどうか分からない所に行く気は無く、釣りのついでに証拠写真でも撮れればと思っているが、はっきり言って今年も駄目だろう。アカショウビンは、熊が居る森の奥、昨年谷の反対側だったが熊を見ている。今年も場所はかなり離れているが、地元の人が襲われたそうである。ヘルメットを被ており、とっさに顔を腕でカバーしたため頭と顔には怪我が無かったとか。

移動:車  天気:初日曇り、二日目晴れ  D7000:593枚
撮影経費:17544円

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