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2012年6月

2012年6月30日 (土)

カワセミ不調で今日も花

 昨日の飲み会、家に帰ったのが夜中の12時過ぎ、ビール中と小の間ぐらいのジョッキーを2杯と焼酎ロック3杯しか飲まなかったが、寝起き直ぐはしんどかった。しかし、昨日酒を飲む前に飲んだソルマックが効いたのか30分ぐらいで体調は良くなり、二日酔いにもなっていなかった。
9時前出発で寺へカワセミの状況チェックに行った。

入って10分ぐらいでカワセミ登場、久しぶりに姿を見た。

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餌捕り一発で持ち帰り、その後30分ほど待ったが姿を見せなかった。  

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ゴイサギ幼鳥、3羽ほど居た。  

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植物園に行く。
今日リニューアルオープンの”四季 彩(いろどり)の丘”で花を撮影する。かなりの費用がかかったように聞くが、リニューアル前から良くなったとは思えない。これから良くなるのであろうが、税金での工事、先日住民税をがっぽり取られたので考えるところあり。

花は一部だったが綺麗に咲いていた。花の名前は知らない。

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日本庭園にも行ってみた。
ニッコウキスゲと思い撮影したが、標識に・・キスゲ(覚えていない)と書かれていた。  

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ノカンゾウ(やろな?)  

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キキョウ  

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キノコ  

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カワセミは今日は特に不調、しかし寺よりはマシ、小雨が振り出したので3時頃に帰宅した。

移動:地下鉄  天気:曇り  D800E:148枚
撮影経費:1000円

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2012年6月29日 (金)

キヌガサタケにユリの花

 キヌガサタケが植物園で顔を出していると聞き、キノコに興味がある訳では無いが、珍しいキノコとのことで撮りに行った。

タイトルには関係のない緑の中の水車小屋

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キヌガサタケは竹笹園にあった。、西欧では”キノコの女王”と呼ばれ、日本では”コムソウタケ”とも呼ばれて絶滅危惧種に指定されているとか。

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レースのスカートは、縮れかけているのか、この後下に下がるのか?

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こんな形のチョコレートがあったような?  

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日影のキノコ、撮影には晴れた日より小雨混じりの方が良いのかも。  

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数は数本、あまり絵になる物は無かった。  

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しばらく工事中だった旧宿根草・有用植物園に行った。明日に”四季 彩(いろどり)の丘”としてオープンするそうだが、セレモニーのリハーサルか何か知らないが、”まゆまろ君”が居た。繭から出来たシルクが丹後ちりめんや西陣織の着物になるように京都から新しい文化を創り育てることを表している京都のマスコットキャラクターとのことだが、職員さんに聞くまで知らなかった。  

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ユリの花を撮影する。  

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色々な種類のユリが咲いていたが、萎んでいた花の有り山のユリと違い終盤かな  

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黄色いユリは始めて見たような  

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野山に咲くユリか?  

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ヒョウモンチョウが居たので撮影した。  

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移動:地下鉄  天気:晴れ  D800E:213枚
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2012年6月28日 (木)

カワセミ

 今日は休養日、家の用事に画像ファイルの整理で過ごすが、3時頃から1時間半ほどカワセミ探索を兼ねて川を散歩した。最近たまに出没すると聞く場所には子供が入って水遊びをしており、今日もカワセミ反応はまったく無かった。いつになったら姿が見られるのやら、と言っても最近川でカワセミを探すことも少なくなった。復活を望んでいるがどうなる事やら? 

撮り貯めより
餌捕りの水際、魚を咥えて水面より頭を出す

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魚を咥えてジャンプ一発  

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暗い場所での水浴び、所々木漏れ日が当たる  

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ISO4000での撮影  

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餌捕りの水際  

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魚無し  

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水に飛び込んだ瞬間、この場所は底が浅く潜らない。そのため動きが早く、照準器無しでの撮影では、遅れる場合が多い。  

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魚を咥えていた。最近、反射神経が多少衰え撮影失敗が多いが、この日は何度か水際が撮れていた。  

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水浴び、日が差しピントが合うのが早く、水際もそれなりに撮れた枚数が多かった。  

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背後に甲羅干しの亀が居た。  

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水際でワンテンポ遅れた画像  

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2012年6月27日 (水)

カワセミホバ

 疲れて気合が入らない時は気力でカバーするしかないが、気力も疲れていれば長続きせず集中力に欠ける。今日のカワセミ撮影は、まさにその状態だった。ここ数日では一番出が悪く、朝のホバは連写出来たものの、餌捕りの水際は回数も少なかったが集中力に欠け、すべての撮影を失敗した。

まずは撮影成功の♂のホバ、D4で17連写していた。ロングホバなら何枚連写していたであろうか? 抜粋画像

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♀のカワセミは、色々な場所に止まった。D4にゴーヨン+1.4倍テレコン、三脚に取り付けて追いかけるのが重く(三脚と雲台で3.5kgぐらいある)てしんどかったために、三脚から取り外して手持ちで撮影した。SS1/1600以上あると止まりものなら問題なく撮影出来ることを確認した。さすがに水際は重くて撮影出来なかった。  

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ノートリ画像  

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移動:車  天気:曇り一時晴れ間  D4:247枚
撮影経費:800円

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カワセミの水浴び  6/25の撮影

 今日も朝の5時に目が覚め、もう一眠りと思ったが明るくなると寝れない。京都の天気はうす曇、青空も見えていた。天気が悪ければ完全休養日と思っていたが、カワセミ撮影には絶好の様子、この時期天気が不安定のため撮れる時に撮っておく、行くしかない。
肩が重たかったので、昨日の夜風呂上りに張り忘れたフェイタス・クールタイプ2枚を貼った。朝食にトーストとサラダを食べて、8時過ぎには”いざ出陣”、今日も頑張ろう。気合で踏ん張ろうかな、撮影は機材に頑張ってもらう。

撮影に出ない時の予備に残していたカワセミの水浴び、水際が完全にピンズレなのが残念、大トリミング画像です。

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2012年6月26日 (火)

カワセミ 気合が入らず集中力にも欠ける

今日もカワセミ撮影に出かけたが、疲れが貯まっておりもう一つ気合が入らず、集中力にも欠け散々な一日だった。カワセミの出は昨日とさほど変らなかったが、正面向きのホバーがあり、それを持っている中では最強の撮影機材D4にゴーヨン+1.4倍テレコンでピントが合わなかったのがショックだった。ロングホバではなかったが、絶対に逃すはずの無い撮影条件、それを撮れなかったということは下手としか言いようが無い。
明日の天気は悪いと思い4時まで粘ったが、帰ってから天気予報を見ると降水量0、行くしかないと今は思っているが、しんどかったら止める。朝起きてからの判断

今日の餌捕りシーン、水際はすべて撮影失敗、捕れていたのは後ろ向きの戻るシーンばかり。カメラを置いた場所も悪かった。

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水浴びは捕れた。♂の明るい場所での水浴び  

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遠かったので大トリミング  

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餌咥えての飛行、これも後向き  

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水際から4枚はすべてピンボケ、ここでピントがかろうじて合う。  

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暗い場所での♀の水浴び  

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ISO3200、流石にD4  

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魚を咥えていないのが残念  

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移動:車  天気:曇り後晴れ  D4:269枚
撮影経費:800円

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2012年6月25日 (月)

カワセミ カメラが捉えた♂の不可解な行動

 今日も気合を持続させてカワセミ撮影に出かけた。昨日同様、朝は出が良いかと思ったが期待に反し悪く、夕方に再び良いところを見せてくれた。撮影そのものは、昨日より良かったと思う。
夕方の3時を過ぎて♀と♂のカップルが現われ、今期二度目の子育て真っ最中のはずが、♂が不可解な行動を見せたので、その一部始終を掲載する。ファインダー越しの目視では分からず連写画像確認で判った行動、池の対岸で後ろの草にピントがとられ画像は悪い。

♂が止まり木から水浴びを繰り返していたところに、メスが魚を咥えて飛んできた。

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♂が飛ぶ、ここまでは目視で見えた。  

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背後から♀に近寄る。  

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後頭部めがけてキック  

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♀は驚いて白目を剥きかける  

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よろめいて人間なら”キャー”というところであろう。  

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しかし、そこは鳥、羽を広げて逃げる。  

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更に飛んで逃げる  

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♂は見届ける  

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♀が飛び去ってから♂は体を翻し、止まり木の元の位置に戻る。  

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この後、再び水浴びを繰り返していた。
縄張り争いでの抗争は目にするが、子育て中のカップルの行動としては信じがたい行動である。数年前に某所で魚をなかなか捕れない♂に、給餌を待っていた♀が業を煮やし蹴りを入れ、後は自分で魚を捕ったという話を聞いたことがあるが、今日の♂のこの行動は何だったのであろう?   

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明日は肩凝りでしんどく、休養日にしようかと思っていたがどうするか? 天気予報では、明日は天気が持ち、明後日から二日ほど雨とのこと。カワセミ撮影に行くかな・・・? 

移動:車  天気:曇り一時晴れ間  D4:496枚
撮影経費:800円

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2012年6月24日 (日)

気合を入れ直してカワセミ

 ここしばらくカワセミの出が悪くなり、アカショウビンや上高地、紫陽花などの撮影に精を出したこともあり、まともなカワセミ撮影が出来ていなかった。今日は、気合を入れ直して行った。機材は当然D4にゴーヨン、テレコン1.4倍を付けたり外したり、出は午前中は久しぶりに良かったが午後は駄目、しかし気合を入れていたので枚数は少なかったが満足出来る画像があり良かった。3時前に引き上げた。
尚、ピクチャーコントロールは、カワセミ撮影では”スタンダード”としているが、前回撮影時(紫陽花)の設定のままで変更を忘れ”風景”としている。

撮影ポイントに到着するとカワセミは止まり木に居たので、慌ててカメラをリュックから取り出す。場所を移動して餌捕りダイブ、カメラの設定を十分チェクせずにシャッターを押す。絞り優先、ISOオート、F5.6、SS1/200となっていたが、見られる画像となっていた。

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設定をカワセミモードに変更後の撮影、遠くでの餌捕りで大トリミング。  

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近くに飛んできたので、シャッター押し捲くり。久しぶりの近くでの止まりもの、多少興奮した(?)。  

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今日、現地でのモニター確認で2番目にピントが合ったと思った飛行画像
1番合ったと思った画像は残念ながらカワセミの上が外れていた。水面にピントが合ったが、カメラからの水面の距離とカワセミの距離が同じぐらいだったのだろう。  

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久しぶりのホバ撮影  

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真横か正面から撮りたかった。  

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このカワセミは、ホバをあまりしない。池の底が浅く、ホバ無しでも魚を狙えるのだろう。  

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体勢を変え飛び込むかと思ったのだが、写真で見ると下を向いていない。  

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飛び込まずに引き返しよった。  

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餌捕り
この場所では直ぐに水面から飛び出すので、水際ギリギリが撮影出来ずワンテンポ遅れる。照準器を使っていないからということにしておこう。潜ってくれれば間違いなく撮れる。川では撮っている。  

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2枚目。レンズの振りがついてゆかず、3枚目はブレていた。  

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こちらは少し上への飛び出し。  

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撮影ポジションが悪く、少し後ろ向きとなったが、こればかりはその瞬間で無いと分からない。  

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移動:車  天気:曇り、昼から一時晴れ間  D4:381枚

<追伸>LinkにJadziaDaxさんのブログ”すべて投げやり、その場しのぎ”を追加しました。ブログのタイトルとは裏腹に、巧みな撮影技術にもとずく画像が満載になると思います。(6月スタートの若手カワセミカメラマンのブログ)

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2012年6月23日 (土)

今日もブラブラで最後はしんどかった 花と野鳥

今日もカワセミ探索以外は特に予定が無く、8時を過ぎて川に行った。昨日と同じコースを歩くがカワセミ反応全く無し、寺に向かいバス駐車場横あたりでカワセミが鳴いていないか聞いたがこれまた反応無し。受付近くまで行ったが、入って居なかったら昨日紫陽花他を撮影しているので撮影する物が無く拝観料400円が勿体無いので、結局入るのは止めた。
何処へ行くといっても思い当たる所が無い、考えた末交通費はかかるが入園料は60歳以上無料、カワセミが居なければ花を撮影出来る植物園に行った。

今日はD7000と400mmズームによる”花と野鳥”の撮影で4時前に帰宅、夜紫陽花のライトアップ撮影で三室戸寺へ行くつもりだったが、疲れたので止めた。

花撮影
密やかに咲く可憐な花Ⅰ

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密やかに咲く可憐な花Ⅱ  

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ノカンゾウ

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派手にパッと咲く花  

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紫陽花、かなり撮影したが掲載は1枚のみ  

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鉢植えのハスが2輪咲いていた  

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夏を感じさせる花 

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まずわスズメ、わんさか居る  

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観光客が餌を置くため、集まってくる。数が多くなると撮影の邪魔  

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カワセミお立ち台近くに、へたり込んで座る。  

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続いてエナガ、久しぶりの撮影  

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比較的撮影しやすい場所に現われてくれたが、動きが早くカメラで追うのが大変。シャッター速度が遅いとブレる。  

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飛び物、羽を広げて欲しかった。飛ぶというよりジャンプかな  

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今年生まれた子供のよう  

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顔をこすり付けているのか、何をしているのか?  

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シジュウガラの子供登場  

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どんな鳥でも子供の間しばらくは人に平気で近づく  

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羽を広げる仕草  

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カワセミ、左の羽を上げ  

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右の羽を上げ、足を上げて”ヨイショ”とはいかなかったが当り前か。  

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明日は、気合を入れ直してカワセミに行くつもり。何処へ行ったら良いのやら、お先は暗い。

移動:歩き、地下鉄  天気:曇り後晴れ  D7000:503枚
撮影経費:600円

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2012年6月22日 (金)

ブラブラと色々撮影する

今日は特に当ては無く、7時頃に自宅を出発し4時半頃に帰宅したが、ブラブラと色々と撮影した。

まずはカワセミの状況チェックで山科川を歩く。

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先日歩いた時この場所の水量は、今にも干上がるかと思うような状況だったが、今日は濁流で川は当分安泰のようである。  

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花に止まるモンシロチョウを撮る。  

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増水した川の直ぐ横にアオサギが居たが、この流れでも平気で魚を捕りよる。  

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スズメ  

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カルガモ親子は流されたかと心配したが、無事に泳いでいた。  

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野良が繁みから出てきたが、カメラを向けると直ぐに逃げた。  

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川では今日もカワセミを見ず、コンビ二近くの橋まで行ったが反応無し。増水で当然、こういう時は流れの無い池ということで勧修寺に入る。
紫陽花の色が鮮やかになっていたので、先ずは紫陽花撮影  

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沙羅の花

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花菖蒲も数は少なくなったが健在  

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ハスのつぼみ、来週あたりには咲き出すのかな  

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前に居たアオサギがこちらに飛んできたが、木の枝に止まりそこね池に落ちそうになり大笑い。止まろうとした枝が細すぎた。今年生まれた子供のよう。  

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こちらは、親に餌を貰っている雛  

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トンボ  

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アメンボーの親子かな、上が子供と思う  

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11時頃までカワセミを待ったが登場せず、寺を後にして京都市内でアカショウビンが撮れる場所に行った。2羽居たが、一羽はかなりの大怪我をしており傷が残っていた。  

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クロツグミ、これもどこか怪我をしたのであろう。  

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トキの一種かな?  

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シロフクロウの♀  

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ワシミミズクとやらが怖い顔で睨む  

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直ぐに愛嬌のある顔に変貌。この後直ぐにまた怖い顔で睨みつけられたが、けったいな鳥である。  

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それ以外にも何種類か撮影したが省略

直ぐ近くの南禅寺へ行った  

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逆光の青葉を撮影したが、訳の分からぬ画像になる。  

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歴史的な水道橋  

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金寺院によった後御苑に行った。狙いはアオバヅク、2箇所に居ると聞いており両方行ったが、どちらも撮影しずらくもう一つで不満足ながら帰宅した。また、別の場所で撮影するつもり。  

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移動:歩き、地下鉄  天気:曇り後晴れ  D800E:517枚、V154枚
撮影経費:1900円

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2012年6月21日 (木)

白馬栂池自然園  6/18の撮影

 上高地の後、数年前に手持ちで撮ったノビタキのレンゲツツジ止まりを328で綺麗に撮ろうと思い、車を霧が峰に向けて入らせたが、松本ICの手前で北を見ると北アルプスが快晴の元くっきりと見えたので、予定変更で白馬に向かった。
12時過ぎに栂池のゴンドラ駅駐車場に到着、駐車している車は少なくゴンドラもガラガラ、直ぐに乗る。

ゴンドラから撮影した白馬連峰
パラグライダーが飛んでいたが、飛んでいる人は気分爽快であろう。こわくてようやらん!

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栂池自然園(以後の雪山風景の撮影はC-PL使用での撮影)
ゴンドラの後に乗るロープウエイの乗務員さんに、今年は自然園の雪が多く水芭蕉は遅れており極一部しか見られないと聞いたが、水芭蕉湿原は一面雪が覆っていた。  

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人はまばら、日差しが雪に反射して眩しかったのでサングラスをかけて歩いたが、撮影には邪魔だった。  

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一部雪が解けて水芭蕉が顔を出していたが、まだまだ咲き出しの状況。もう一箇所極小エリアだが早く咲く場所があったが、こちらは葉が大きくなり撮影にならず。  

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水芭蕉湿原の端から管理事務所方向を振り返る。赤い屋根が事務所  

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事務所で、ワタスゲ湿原の方が数が多く見られると聞いていたので、ガイドのロープに沿って歩いた。長靴(磯ブーツ)を持ってくるのを忘れたので、底の磨り減ったウォーキングシューズで歩いたが、時々滑りこけそうになったが無事だった。首にD7000、手にD800Eを持っていたので、細心の注意を払いゆっくり歩いた。  

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ワタスゲ湿原も雪  

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ぽっかり空いた場所に水芭蕉が見られたが、こちらもまだまだだった。  

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ヤセ尾根、展望台へ歩こうかと思ったが、時間の事もあり止めて引き返した。  

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所々の形の良い水芭蕉を撮影  

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数は少なかったが、D7000に400mmズームを持っていたので、探す自由度はあった。  

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こちらは、ゴンドラとロープウエイ乗り換えの地栂の森湿地の水芭蕉、少し遅いようだったが、見られる花はまだまだあった。  

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綺麗な花を探すのに苦労する。水芭蕉は、白峰の大嵐山の群生が一番綺麗、今年は行かなかったが、来年は5月始めに行く。  

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ショウジョバカマ  

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事務所横のシラネアオイ、ヤセ尾根で綺麗に咲いていたのか多少気になった。  

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今日は朝から雨、大阪の親戚葬儀出席で撮影には出ず。若い頃は実家近くに親戚が多く住んでいたが今はバラバラ、また同年代のいとこの結婚式や何やらで顔を合わす機会もあったが、京都に住んでいることもあり、この年になると葬儀ぐらいしか親戚と顔を合わすことが無くなった。

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2012年6月20日 (水)

紫陽花 三室戸寺

 今日は夕方から所用があり、朝の内の撮影で三室戸寺へ紫陽花の撮影に行った。丁度見頃だったが、平日の朝ということもあり人が少なく短時間の撮影だったが堪能した。カメラはD4、レンズは24-70mmと70-200mmを持っていった。今日もピクチャーコントロールを風景に設定したが、緑が色濃く綺麗に出たと思う。

山門前の参道、灯路が置かれていたのでライトアップしているのか聞いたところ、土日におこなっているとのことだった。今週の土曜日に行ってみよう。

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24mmで撮影したが、紫陽花園全貌は入りきらない。色々な種類、色の紫陽花が見事に咲いていた。まだ白い花もあり、しばらくは楽しめそう。  

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散策道が確保されており、色々な場所から撮影出来る。  

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この場所が撮影には一番良いように思う。  

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望遠で奥の紫陽花を引き寄せる。  

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散策道は、一通り歩いた。  

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人が少なくて良かった。休日なら人が入らないような撮影は出来ない。  

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過去に何度も行っているが、今年は花の数が少ないのかな、もっと多かったような気もするが・・・・、記憶違いか?  

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最も赤い花  

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ガクアジサイ、もう少し下から撮影したかったが葉っぱが邪魔。  

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花が完全に咲き切る前、白くパッと咲いて色が変るものと色々あるのかも。  

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これは始めて見た種、成長不良の花と違うと思う。  

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花びらがやけに大きい種  

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紫陽花撮影後に本堂にも行ってみた。鉢植えのハスが大きくなっていた。7月には花が見事に咲くだろう。  

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咲きかけの花もポツポツ見かけた。今年は時間がたっぷりあるので、ハス撮影にも必ず行くつもり。  

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カワセミの出が悪く(撮影ホームは回復の目処なし、ここしばらく通った場所も悪くなったような)、ヤマセミもたまに見に行っているが気配なし、アカショウビンも今年はブログにアルバムに綺麗な画像が出回り、自身は証拠写真しか取っていないが食傷気味で撮影地も遠い。撮影原点の名所巡り(花撮影等)は、毎日数箇所回れば費用がかかり、費用に対する充実感が得られない。ここは、出の悪いカワセミを待っているのが一番か・・・、しかしこれも空しいものがある。

移動:車  天気:曇り  D4:131枚

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新緑の上高地

 朝目覚めが早かったこともあり3時過ぎに自宅を出発した。撮影機材は、D800Eに24-70mm、D7000に80-400mm、二日目は野鳥か風景かどちらにするか決めていなかったが、328に1.4倍テレコンと2倍テレコンも持って行った。
上高地まで東海北陸道から高山経由で約300km、高山までは高速でそれほどハードなドライブでは無い。上高地に朝早くは入り、大正池から穂高に日があたるシーンを撮りたかった。東海北陸道の途中から高山まではいつも通り朝霧、空はどんより曇っていたが上高地に近づくと空は青空に変った。時間との勝負、せっかく早く来たのでバスを待っている時間がもったいなく、上高地へタクシーで入った。

大正池展望台からの撮影、山はくっきり見えたが、東側の雲が邪魔して山に日が差さず。

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大正池に移動
雲が東に動いていたので無くなるのを20分ほど待ったが、むしろ張り出してくるように見えたので、諦めて河童橋に向かうことに。
待っている間、C-PLを試したが効果分からずで使うのは止めた。カメラの設定は絞り優先f8、ISOオート、WBオート、ピクチャーコントロール風景、測光はマルチパターン(PL使用時は中央重点)、露出補正は色々変えて撮影した。もちろん三脚は使用せず、手持ち撮影  

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田代湿原入口辺りより  

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田代湿原、雲が白く光る  

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所々にレンゲツツジが咲いていた。
空の領域を少し狭くし、白い雲を無くすだけで画像の明るさが変わる。モニターを見て設定を変えて撮影すれば良いのだが、明るい場所でモニターを見ても暗く見えるので実際の写りがわからない。モニターを完全に覆う覗き窓付きのフードが欲しい。かってデジスコでコンデジ用の物を使ったことがある。  

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レンゲツツジの望遠撮影、D7000による  

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田代池  

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田代橋に向かう途中の森の中
空は青空だったが日差しが無かったので多少暗かった。  

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ニッコウキスゲが数輪咲いていた。D7000 

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群生も良いが、森の中に数輪ひっそりと咲いている方が色が目立ち綺麗に見える。D7000  

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田代橋より
前日一時的に土砂降りだったようで川の水は多かった。  

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振り返れば焼岳、青空だが日差しが無い  

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雄大な景色、24mm広角ならではの画像  

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河童橋を入れての撮影、雲が多少増えていた  

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更に近づいて撮影する。
ピクチャーコントロール風景は色合いが濃くなり、緑が綺麗に出るように思う。  

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河童橋からの撮影
雲が邪魔だったが、この時期青空が見えるだけでもマシなのかな。  

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野鳥も少しだけ撮影した。大正池から田代橋までの森の中で多くの鳴き声を聞いたが、暗くて姿を見つけられず。D7000での撮影
コガラ、近距離撮影  

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アオジかな、綺麗な声で囀っていた  

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ヒガラ  

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9時過ぎに大正池に到着、明神池まで歩くか野鳥探索かと思ったが、しばらく休憩した後どちらもあまり期待出来そうに無かったので引き上げた。

時間がたっぷりあったので、霧ケ峰へレンゲツツジとまりのノビタキ撮影に行こうと思い車を走らせる。松本の手前で北を見ると青空のもとに北アルプスがくっきり見えてので、行き先を白馬に変更し、栂池自然園の水芭蕉の撮影に行った。

続く

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2012年6月19日 (火)

一泊二日の信州撮影旅行

 上高地の新緑撮影をメインに、昨日より信州へ一泊二泊の撮影旅行に行ってきた。二日目の今日は3時半に起き天気予報を見たが、台風が夕方以降だが近畿直撃の予想だったので、昨日に戸隠に決めた撮影を諦め、4時半に松本のホテルを出発して8時過ぎに自宅に戻った。途中、岐阜の名神で土砂降りの雨に遭遇し多少びびったが、車が綺麗になって良かった(?)。京都は幸いにも雨が上がっていた。

昨日、3時過ぎに自宅を出発し、上高地と白馬の栂池自然園を回ったが非常にハードだった。詳細は、写真を整理してから掲載する。

上高地の定番撮影スポットの河童橋より。早朝から右の雲が取れず、期待していた大正池からの撮影が不満足だったが、これも運で仕方なし。
画像は横1500Pixelと、いつもよりかなり大きくしています。

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栂池自然園は、雪に埋もれていた。事務所の方に聞いた話では、今年の水芭蕉は相当遅く6/E頃見頃になれば良い方とのこと。

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移動:車、タクシー、ゴンドラ、ロープウエイ  天気:晴れ(初日)  D800E:242枚、D7000:123枚
撮影経費:36,698円 昼食、夕食・酒すべて込み
(予算は二泊三日の豪遊?を考えていたので60,000円也)

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2012年6月17日 (日)

紫陽花 祇園白川

 今日は大阪に行ったが、途中祇園白川に寄り紫陽花を撮影した。V1での通りがかりの撮影、小型軽量のカメラはちょっとした撮影に便利である。

紫陽花は小雨降る中の撮影が好み、今日は日差しがあったがこれはこれで良いかな。

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明日から一泊で信州に行くが、今年初めての信州、天気予報を見て二泊の予定を一泊にした。メインは上高地の風景撮影、早朝の6時半頃には入りたかったが、初日に行くので早くて9時頃か。いよいよのD800Eの真価が分かるが、日が昇ってからの撮影、これまでのカメラと大して変わるまい。二日目は未定、本来なら戸隠でアカショウビンとなるところだが、戸隠で見られるのか不明(情報源が無い)、もし現われても右向いて、左向いて・・・だけなら今年はもうええ、カワセミの水際を撮影している方が楽しい。二羽並び、ホバ(するのか?)、餌捕りの水際なら撮りたい。

移動:地下鉄  天気;日差し有り  V1:48枚
撮影経費:0円

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2012年6月16日 (土)

雨の止み間に1時間ほどカワセミ探索

 今日は朝から雨、一日家に居るつもりで9時より大リーグのダルビッシュを見ていた。6回からの3イニング、ホームランを打たれたものの、8三振は圧巻だった。プロ野球で応援しているチームは無く、日本の才能ある選手が日本であろうがアメリカであろうが、どちらでプレ-してもTVで見る分には大した違い無し。大リーグのプレーは、スピードとパワーがあり見ていて面白いが、日本人選手が出ていないと見ることは無い。

昼を過ぎて雨が上がり少し明るくなったので、カワセミ探索で1時間ほど本流のみを探索した。歩いている時にカワセミの声が聞えたので見ると、猛スピードで下流に飛んでいく姿が見えたが、羽の色からして下流のカワセミだろう。♂か♀かまでは分からなかったが、今年の冬名神辺りから蕎麦屋近くまで飛び回っていた若♂と思う。時々少し上流に来ることもあった。

今日の撮影
ゴイサギが遡上してくる小魚を狙っていた

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ササゴイ、どの個体も直ぐに逃げる  

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その他、撮影したものは無し。カルガモ親子は3組見たが撮影せず。

一昨日の大阪で久振りに撮影したチョウゲンボウ
かなり低かったが、逆光で綺麗に撮れず  

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カラスを追いかける。カラスより体は小さいが、流石は猛禽である。  

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吉村道明ばりのドロップキックを一発かます。
注)ドロップキックは体を180度回転させて蹴る選手が多かったが、吉村道明はそのまま飛び上がって蹴っていた。  

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良くは見なかったが、一部始終を見ていた人の話では、チョウゲンボウがスズメを追いかけていたが、カラスが邪魔して怒ったとか。

移動:歩き  天気:曇り後雨(散歩中)  D7000:25枚
撮影経費:0円

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2012年6月15日 (金)

紫陽花 勧修寺

 今日は所用があり予報では天気ももう一つで一日家に居るつもりだったが、手の空いた11時頃、薄日が差していたので撮影に出かけた。予定が無い時は、山科川を歩き勧修寺に行く、昔からのお決まりの散歩コース。川ではもちろんカワセミを探すが、今日も見かけなかった。

今日の狙いは紫陽花、花菖蒲も終盤のように思うが、まだ綺麗に咲いていた。

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ここの紫陽花は、他の紫陽花で有名な寺に比べ遥かに数は少ないが、雰囲気が気に入っている。  

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本堂横、ガクアジサイが多い。  

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紫陽花の色がもっと出るかと思ったのだが・・・  

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裏側からの撮影、今日はD800Eに28-300mmズームで撮影した。 

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ここの紫陽花は、すべて青色(と思う)。  

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撮影は直ぐに終わり、花菖蒲も撮影した。

カワセミカメラマンが居られたので状況を聞いたが、川と山の往復の素通りばかりで今日も不調とのこと。
寺を出た後、最近来ることが少なくなった直ぐ近くの川辺でカワセミを待つが、飛ぶ姿を見たのみ。最近の川、伏見の醍醐辺りの状況は知らないが、探索している上流の山科区は全くダメ、この辺りでは姿が見られるようであるが問題は出がどうかである。帰り道で上流に飛ぶカワセミを見たが、名神辺りには居なかった。
その内良くなるであろうが、それまで”じっと我慢の子”でいなければ仕方無し。冬に頑張ってくれた蕎麦屋の大将は何処に消えた・・・?

移動:歩き  天気:曇り時々薄日  D800E:110枚、V1:23枚

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コアジサシ

昨日のコアジサシ、林の上から突然現われ、飛び回りながら餌捕りダイビングを何度も繰り返し15~20分(?)で帰る。三度ほど撮影機会があったが、出が良いのか悪いのかは分からない。初めて行った撮影地での初めてのコアジサシ撮影だった。飛び回る範囲は広く、飛び込む場所も限られた場所では無く、池の周り開けている場所なら何処でも撮れる。

最初は露出をマニュアルにしていたが、バックが頻繁に変るため途中で絞り優先に変えた。遠くであろうが近くであろうがシャッターを押しまくったが、撮影場所を決めて飛んでくるのを待った方が良かった。遠くの画像は拡大するとブレが目立つ。

比較的近くでの飛びもの、目が入り良かった

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背後が木、近くても動きが早くピントが合いにくかった。AF撮影でもMFで合わせながらシャッターを押す必要あり。  

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ユリカモメのように簡単に撮れると思っていたが、少し甘かった。被写体が小さい。慣れれば問題なく撮れると思うが、交通費がかかるので頻繁に行く気は無い。 

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正面からの撮影、体に比べ羽は長い。  

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下からの撮影  

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近い場所での水からの飛び出し直後、水際はピントが合わずで残念  

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水面めがけて急降下、今度行く時は近くでの降下を狙う。  

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首を180度回す。カワセミで時々見るポーズであるが、顔の水を飛ばしているのだろう。  

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水際画像は、遠くの撮影の大トリミングばかり  

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高い位置から飛び込むため、水柱の高さも高い  

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水面は、日の当たあたり具合と影によって色が変るので、狙う場所に迷う。今回は、とにかく撮りまくった。  

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ビシッと決めたいが・・・・  

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逆光気味  

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もう少し近ければ良かったのだが  

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上に続く画像  

12061515

ストレスを吹き飛ばすところまでには成らなかったので、もう一度行きたいとは思うが、日影が少なく日差しがあれば暑いのが堪らない。出が悪ければストレスが余計に溜まる。
鳥の動きがある程度分かったので、今度行けば上手く撮れるだろう。狙いは急降下からの飛び込み、飛び出しに的を絞ることになる。  

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2012年6月14日 (木)

コアジサシ 最近のストレスを吹き飛ばす・・・?

 ここしばらくカワセミの出が悪く、今年もと気合を入れて行ったアカショウビンでは、初回姿見ずで二度目は証拠写真のみに終わり、ストレスが少々たまっていた。先日、コアジサシの情報、”面白おまっせ~”を得て、始めて第二京阪をひとっ走りして鶴見緑地公園に行ってきた。当然、気合を入れてD4にゴーヨンを持って行ったが、またもや出が悪く昼からのご登場、それでも三度現われ1000枚以上撮りまくる。しかし、池を縦横無尽に飛び回るコアジサシ、撮影場所が遠いやら、おまけに白色で白とびするやらで、結果が良かったかはすべての画像をチェックしないと分からない。600mm(カメラ1.2×の設定)でも苦しく、途中で1.4倍テレコンを付けた。
今日は、カワセミ仲間と二人での撮影、人は少なかった。この地では止まらないので、飛び物のみの撮影しか出来ないためかも知れない。”もう一回行くのも良いな”と思いながら帰ってきたが、撮影場所は日影が少なく暑かった。

比較的近い場所にも飛んでくる

120614001

魚咥えもの、肉眼では分からなかったが、写真を見ると咥えている画像が何枚かあった。餌捕りダイブを連発していたので、飛びながら食べていたのかも知れない。

120614002

水際、遠くて大半がブレブレ、テレコンを付けて少しでも大きくした方が撮り易いように思う。

120614003   

詳細は写真を整理してから掲載する。

移動:車  天気:晴れ  D4:1158枚
撮影経費:3900円(高速と駐車料金 ガソリン代は日常経費内)

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2012年6月13日 (水)

D800E画像の大トリミングⅢ

D800Eで撮影した画像のトリミング、どの程度まで見られるか試してみた。

元画像は1.2×で撮影し、横サイズ6144Pixelを645Pixel、643Pixelに変換、トリミングはCaptureNX2で150%設定でトリミング、画像サイズは645Pixe、643Pixelとなりそのまま。このぐらいが、PC画面で見る限度(私的感覚)。

Dsc_5281

Dsc_5281150

      

Dsc_5603

Dsc_5603150

<6/14朝追伸>
デジカメinfoを見るとDX機のD400の記事が出ていた。2400万画素で8コマ/秒、D800EをDXで使用すると1600万画素、画素数のスペックだけで判断は出来ないと思うが、D800E以上の拡大が出来るのかも知れない。高感度やAFの性能が同等なら非常に魅力があるが、価格が幾らなのかが一番気になる。人の多い撮影場所で、後ろから余裕で撮影出来たら言うこと無し。

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花菖蒲にオニヤンマ

今日は、続いている風邪の具合は良くなっていたが、朝から腹具合が少々おかしかった。昨日、寝る前に久しぶりに風邪薬を飲んだが、その影響かもしれない。9時頃まで様子見、大丈夫と判断してカワセミ撮影に出かけたが、カワセミの出は益々悪くなっていた。どうせ悪いなら、カワセミ撮影ホームでカワセミの出の悪さと蚊に刺されて痒いのを我慢して待つかという気になる状況だった。
D4にゴーヨンを持って行くつもりだったが、朝方に腰の調子が少しおかしく、D800Eに328+1.4倍テレコンにした。

花菖蒲に止まるオニヤンマ

12061301

近距離、テレコンを外して撮影すれば良かった。  

12061302

今日のカワセミは、♂が一度だけ近くに来たが、後は♀で遠かった。
♀が一度遠くでホバをしたが、見逃さなかった。  

12061303

ただし、背後の木の繁みと曇り空の日差し無しで画像はパッとせず  

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CaptureNX2で拡大80%、大トリミング  

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明日は、カワセミ撮影仲間と大阪に行く予定。

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D800E:73枚
撮影経費:800円(駐車料金)

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2012年6月12日 (火)

昨日の撮影Ⅲ オオアカゲラ バトル

朝からけたたましいオオアカゲラのドラミングが聞えていた。ちょうど昼頃、森の奥から鳴き声が聞え、木の繁み向こうで鳥が飛び回るのが見えた。

開けた場所にオオアカゲラが姿を見せる。ISO2500での撮影、オオアカゲラはピントが合い易かった。

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敵が上に居るのか、羽を広げて威嚇する  

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上の敵が移動しているのか 

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向きを替え始める  

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敵が登場、ともに胸を突き出し威嚇のポーズ、ともに♂  

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やがて1羽が飛び、この鳥も飛んだが繁みの中で飛行バトルは撮影出来なかった。  

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静かになってから撮影した個体は♀だった。三羽居たようである。  

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昨日の撮影Ⅱ オオコノハズク 雛

オオコノハズクを図鑑で調べた。体調は24cmでコノハズク20cmに比べ、それほど大きくない。鳴き声は「ボーウ、ボーウ・・・」と鳴くようで、数年前に白峰の大嵐山を登った時に途中のブナの原生林の奥から聞えた鳴き声のようである。巣箱の穴は、24cmの親鳥が入るには小さいように思ったが、細長くなるのかな?

巣箱から顔を出す雛、精悍な顔  ISO2000での撮影
正面に居たカメラマンの狙っていたのか偶然なのか、そのシャッター音で気付いた。

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目を閉じようとする瞬間、フクロウ類は夜行性、昼間は眠いのかな  

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顔を前に突き出し、今にも巣箱から出るように思った。親は近くで見張っていたのかな?  

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箱の穴に足の爪をかけているようであった。
テレコンを1.4倍に変更、リサイズを%であわせたので雛が大きくなる。  

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シャッターチャンスと正面に移動した。  

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結局、外には出ず中に戻ったが、穴から見える顔は子犬ようにも見える。  

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昨日の撮影Ⅰ アカショウビン 右向いて左向いて+α

 八東ふる里の森、アカショウビンが出ないと時間を持て余す。今ロープが張られている場所に今後も出の良い時があるのだろうか(?)、巣があれば出るとは思うが、別の場所に作ったのなら、もう出の良い時は無いように思う。情報に注意して行かないと骨折り損になる。横に小さな渓流があり山の中に続いているが、管理人さんに聞いたところ釣りは可能、遊魚券が必要かどうかは知らないとのこと。次回は、出が悪い時に備えて釣り竿を持っていった方が良いかも知れない。

アカショウビンは、比較的近い場所で9時前に一度鳴いたが、しばらくして飛んで行った。10時前に再び飛んできたが姿確認、木の高い位置にとまり見えず。近くに来てくれと祈ったが、二度ほど場所を移動し抜けた枝に止まってくれたのが、せめてもの慰めだった。
暗い森の中、日影に止まることも予想しISO1000の設定、テレコン1.4倍は付けたり外したり、また遠くてフォーカスし難く、AF-S、AF-C、MFと色々変えた。結果は、同じサイズにリサイズするならテレコン無しが良く、MFが一番ピントが合ったように思う。次回は最近使っていないマグニファヤーを持っていこう。

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お決まりのポーズ、左向いて  

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右向いて
木の枝が少し太すぎた。細ければもう少し体が入ったのだが  

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後ろ向いて
アカショウビンは赤い鳥と称されることもあるが、嘴は赤いが羽根は赤っぽい茶褐色である。  

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グリーバックに映える鳥  

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習性は、カワセミによく似ている。
アクビ  

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背伸びして遠くを見る  

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羽を広げる  

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この後はガオ-にエンジェルポーズ、ピントが合わず撮影出来なかった。嘴を細長くし、青色は塗れば少し大きいカワセミである。  

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横っ飛び、木の枝が邪魔で撮れず  

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近寄ってくれなかったが、3600万画素のD800Eが、腕が悪いにも関わらず性能を発揮してくれ、見られる画像が撮れて良かった。
カワセミのような芸の披露が無いので、年に一度撮れれば良いという鳥だが、まだ少し不満足で機会があれば場所は問わずにもう一度撮りたい。鳥取、戸隠どちらも費用がかかる。朽木か演習林、渓流釣りのついでに撮れれば良いのだが無理やろな。

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2012年6月11日 (月)

アカショウビン・リマッチは小さく万歳三唱

アカショウビンリマッチのため、京都から230kmの鳥取の山中まで車を走らせた。リマッチは戸隠でと思っていたが、昨日のカワセミ撮影時に、先週戸隠へ行かれたカメラマンより、”今年はダメで人も少なかった”と聞いたので、風邪が治りきらず体調が悪かったが、天気予報を見て急遽車を走らせた。D800Eにゴーヨン、時々1.4倍テレコンも使用した。

アカショウビン、遠かったが今年も証拠写真が撮れて良かったで小さく万歳。
姿を現したのは15分程度かな、左向いて右向いて、多少後ろを向いて、カワセミのように羽を広げてエンゼルポーズのみ、近くに来て撮り放題の気配は無かった。今年はもう無いのかも・・・?
ノートリ画像

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70%のトリミング

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オオコノハズクの雛が巣箱から顔を出した。撮る機会が少ないそうだが、興味があまり無いので、小さく万歳

オオアカゲラの♂同士がバトル、2羽並びは撮れたが激突が撮れなかったので、小さく万歳。木の葉の影で激突したかどうか分からない。

3時半頃に再び近くでアカショウビンが2度鳴き身構えたが、4時頃まで姿を見せず。誰かが、”早よ帰れと鳴いたんとちゃうか”と言っていたが諦めて帰路に着いた。

詳細画像は、明日整理・修正して掲載する。

移動:車  天気:晴れ後時々曇り  D800E:377枚
撮影経費:5500円(高速代)、ガソリン代は日常経費の範疇

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2012年6月10日 (日)

D800Eに328+2倍テレコンチェック

 今週に信州行きを予定しており、日程決めのため毎日天気予報をチェックしている。今のところ後半が有望だが、天気予報の状況によっては遅らせる。
今日は、戸隠でのカメラを担いで歩き回っての野鳥撮影のため、カワセミ相手にD800Eに328+2倍テレコンのチェックを行った。テレコン無しでトリミングする方が綺麗な画像を得られる事は分かっているが、被写体が小さいとピンズレによるボケが考えられる。D800Eと328+2倍テレコンでの撮影、どの程度画像が悪くなるか知りたかった。結果は、カワセミの出が非常に悪くて撮影機会が少なかったこともあり良く分からなかった。テレコンすべて(1.4倍、1.7倍、2.0倍)を持って行き、機会があればすべてで撮影する。余裕が無ければ無難に1.4倍のみを使用するというのが結論になった。
昨年は、カメラがD7000であったが、1.4倍と1.7倍を持って行き、最終的に1.4倍で撮影した。今回は、高感度撮影に強く且つ解像力優れているD800Eなので迷っている。

まずはカワセミ(子供)のノートリ画像、ISO1600

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60%にトリミング  

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カワセミ親のノートリ ISO1600  

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50%にトリミング  

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2倍テレコンでの飛び物、45%トリミング
撮影条件が悪かったのかも知れないが画像は悪い。  

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後姿は50%でのトリミング、こんなものと思う  

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大きい被写体で、トリミング無しなら問題無い。
アオサギのノートリ ISO1600  

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花菖蒲のノートリ、 ISO100  

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こちらはISO400  

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カワセミの出が悪く、撮影機会が少なかったので、後は1.7倍テレコンでの撮影。
トリミングは、いずれも40%  

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いつもと違う離れた場所からの撮影  

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水際では無く、飛び際に的を絞った  

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ピクチャーコントロールは、すべて風景  

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ツバメの水浴びも撮影した  

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水への着水前後はスピードが落ちるので撮影出来る。  

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先週の金曜日に風邪を引き、今日も多少しんどかった。明日の撮影、天気は晴れの予報、起きてから体調を元に行き先を考える。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D800E:156枚
撮影経費:800円(駐車料金)

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2012年6月 9日 (土)

雨の土曜日Ⅳ 花撮影

 昼から健康維持のためとカワセミ探索を兼ね、山科川と旧安祥寺川を歩いたが今日もカワセミ反応は全く無し。蒸し暑く、多少汗を掻いた。

一昨日に平安神宮で撮影した花、D800Eと105mmマクロでの手持ち撮影

フユアオイ  横に表示板があったが如何に
AFで撮影したが、風に揺れて狙ったところを外していた。近接撮影はMFが基本かな

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ナデシコ
一厘だけを近接で撮影したかったが、一輪だけの良い花が無かった。  

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花菖蒲
逆光での撮影、少し離れた場所に咲いていたがトリミング  

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花菖蒲
コンデジでも十分撮影可能  

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雨の土曜日Ⅲ ヨシガモVSマガモ

今もヨシガモが居るが、今年は越夏するのか?
このヨシガモは、非常に攻撃的で他のカモに突っかかる。カワセミ撮影が暇な時のターゲットは、このヨシガモと鯉のジャンプ。鯉のジャンプは、まだまだタイミングがつかめずで、まともに撮影出来たのは二度だけ。一度、勧修寺で睡蓮の花の間から飛び出すのを狙ってみたい。睡蓮の間から飛び出すのを見たことはある。

5月の撮影
ヨシガモがマガモに飛びかかるが、マガモはヒラリ身をかわす。

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必死の形相で追いかけるヨシガモ、すまし顔で飛ぶマガモ  

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ヨシガモの方が一回り小さい  

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カモ同士の争いは、この場所以外では見たことが無いように思う。ヨシガモが何故マガモを追いかけるのか、縄張り争いそれとも単に気に入らんだけなのか?

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雨の土曜日Ⅱ 昨日のカワセミ落選分

昨日撮影したカワセミの掲載落選分、ピントが甘かった。
カワセミ撮影でのD800EとD4を比較すると、ピントが合えばD800Eの方が解像力が有り大トリミングも出来て有利だが、ピントが合うのがD800Eの方が少し遅く、迷うこともあるように思う。水際は連写能力の高いD4が良いが、一発狙いならD800Eに魅力を感じる。あくまで個人的な感覚で、撮影技術が今だ発展途上というのもある。

カワセミ子供の餌捕り

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まだ、大きな魚を捕れないのかな?   

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遠くでの止まり木からの飛び出し   

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雨の土曜日Ⅰ アカショウビン

 今日は天気予報どおり朝(AM6時現在)から雨、雨の日は名所の花撮影に行きたいところだが、疲れが溜まっているので一日家に居るつもり。

来週の長野の天気予報を見ると月曜日以外はもう一つで、信州行きを決行するかどうか思案のしどころ。アカショウビン狙いだけなら、6/6に姿を見られなかった場所にリマッチで行くのが費用も安上がりで無難と思うが、新緑の上高地をD800Eで撮影したい。日を遅らせると梅雨真っ盛りとなり、益々条件が悪くなるかも知れない。ガスの漂う上高地も幻想的かなとも思うが、行ってまともな撮影が出来なければ費用が無駄になる。
今年のアカショウビン、ブログやアルバムを検索すると掲載が増えている。同じような画像が多く、6/6に行った場所での撮影であろう。

昨年までに撮影したアカショウビンを掲載する。これまでに掲載している画像ばかり。
08年:D2Xに70-300mm(?)手持ち撮影
右向いて左向いての止まりものなら、動物園が一番綺麗に撮影出来る。

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ノートリ  

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魚咥えもの、捕る瞬間も撮影しているが水槽が入り且つピンボケで没。注意して余計なものが入らないように撮れば、森の中と変るまい。  

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09年:D90に80-400mm手持ち撮影
森の中での初撮影、近くで聞いた鳴き声は忘れない。一番気に入った画像  

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虫咥え物  

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近い距離での撮影、近づいて撮影するのは鳥にとって良くないのは分かっているが、カメラマンが大勢居たにも関わらず近づいてきてくれた。静かに待っていれば鳥から近づいてくれることもあるが、大勢集まると待っている間にテンションが高く声のでかい輩も来る。鳥だけではなく、私も”やかましい~”と思う事があるがどの撮影地も同じ。

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巣穴を掘っている最中  

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巣が決まれば、周辺の遊歩道は当然立入禁止になる。  

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飛び物 

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11年:D7000に328+1.4倍テレコン
他の人から少し離れた所で待っていて、20mほどウロウロ歩くと偶然目の前に止まっていた。  

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鳴かずに飛んでくることもある。  

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この後、餌捕りで地面下りた(?)が草陰で見えず  

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2012年6月 8日 (金)

カワセミ D800Eに328+1.7倍テレコンのチェック

 来週にこの時期恒例の信州行きを計画しているが、重いゴーヨン(三脚、リュックの加算重量で328より3kgぐらい重くなる)は諦めて328を持って行く予定。カメラはD800E、テレコン1.4倍は使用するとして、後1.7倍か2倍のどちらを使用するか検討中で、今日は1.7倍のチェックをカワセミ相手に行った。
カワセミの出は昨日良かったらしいが、今日はもう一つでいい場面の撮影機会が少なかった。運に見放されたような・・・・・

最初に雛(子供)が出てきた。昨日は大活躍だったそうであるが、今日は動きが悪かった。他の雛2羽は、昨日も姿を見せなかったそうである。

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ショートホバ
ISO800、f4.8(絞り開放)、SS1/2000、ピクチャーコントロール風景(森の中の撮影想定)、CaptureNX2で60%に拡大しトリミング  

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色が黒いのを除けば、親と変らない。  

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水面に向かって一直線、もう自分で魚を捕っていた。  

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親♂、動きが悪く、今日の飛び込みは飛行機が着陸するような動きで、木から飛び出した後の飛行距離が長く、予測が外れて水際は撮れず。
SS1/1600、30%に拡大しトリミング、他は上に同じ  

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近くの木の枝に止まる
ISO2000、SS1/1000、30%に拡大しトリミング、他は同じ  

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頭を掻こうと足を伸ばす  

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頭を掻いている最中  

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掻き終われば頭の毛が乱れる。  

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今日はこれだけ
暇な時間にヨシガモにスズメを撮ったので撮影枚数は多い。雨が降り出した2時過ぎに帰った。

移動:車  天気:晴れ後曇り、雨  D800E:211枚
撮影経費:800円

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2012年6月 7日 (木)

初夏の平安神宮神苑

 カワセミ撮影にうつつをぬかし、アカショウビンの鳴き声に心を躍らしている間に季節は梅雨間近、名所をブラブラと思い昼から平安神宮の神苑に行った。
D800Eに28-300mmと105mmマクロを持って行ったが、レンズ交換時に28-300mmを地面に落としヒヤリ、見かけ上はフードの一部が壊れただけだが、その他肝心な部分もおかしくなっているかも知れない。しばらく使って様子を見る。
今日は暑かったが、撮影中にレンズフィルターに大きな汗が一滴つき、家に帰るまで気付かなかったため、広角側での撮影でその部分にボケが入った。

西神苑
花菖蒲が見頃だった。

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花を入れた風景は、構図のセンスが必要で難しい。特に、ファインダーで見て適当に撮っているので、ほとんどの画像がボツ。  

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今日は葉っぱの緑を綺麗に出すため、ピクチャーコントロールを風景にした。  

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少ししゃがんでの撮影、癖かも知れないが名所の風景撮影では多い。  

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西神苑から中神苑への遊歩道。始めて撮影したが、流石にD800EとVRレンズと満足。実際は薄暗くて冴えない風景、写真で撮ると綺麗に見える。  

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中神苑
睡蓮が咲いていたが、ここの睡蓮はどれも色が原色ぽいように思う。  

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休憩場を撮ってみた。初めての撮影だが、平日は人が少ないので撮る気になった。  

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東神苑
お決まりの構図、WBオートで撮影したが、茶色っぽくなったのでソフトで少し修正  

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前のサツキをいれてのローアングルからの撮影、右下に少しボケがあるのが汗の影響  

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南禅寺から哲学の道を歩こうかとも思ったが、暑かったので帰宅した。

移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り  D800E:131枚
撮影経費:1100円(地下鉄、拝観料)

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D800E画像の大トリミングⅡ

以前に比較的近い位置で撮影したカワセミのトリミング無しと大トリミング画像を掲載しましたが、昨日撮影した木の上かなり遠くに居たオオコノハズクの比較画像を掲載します。

設定
D800Eの撮影範囲1.2×、非圧縮RAW14bit、ISO3200、f5.6、SS1/250
レンズ500mmf4に1.4倍テレコン使用、VRTripodで三脚使用
注)通常、絞りを2段ほど絞って撮影する人が多いですが、少しでもSSを速くするため普段から絞り開放にしています。

いずれの画像も多少ソフト修正し、サイズ横900Pixel、容量70~80kbに変換
トリミング無し 840mm(500mm×1.4×1.2)

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CaptureNX2で100%に拡大しトリミング 

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2012年6月 6日 (水)

アカショウビン姿見せず

 京都からひとっ走り230kmの地へ、釣り仲間のYさんとアカショウビン狙いの撮影に行った。平日というのにカメラマンは数十人、途中で釣行途中のカワセミ撮影仲間も来たが、今日は姿見せず鳴き声だけは聞いたが遠かった。数日前は出が良く昨日は悪かったと聞いたが、今日は一度も姿を見せなかった。場所を移動して姿を見せなくなったのか、今日はたまたま運が悪かっただけなのか定かでない。
アカショウビンが出なかったので何もすることがなく、出の悪いカワセミを待っているより退屈な一日だった。アカショウビンの出没する場所の前はロープが張られていたが、目的は戸隠と同じアカショウビン保護でも趣旨が違うような・・・・?、よく分からない撮影地だった。

撮影1枚目は巣箱のヤマガラ

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帰る間際に、誰かがオオコノハズクを見つけ、カメラマンが多少活気付いた。アカショウビンが姿を見せなかったこともあり、鬱憤晴らしで撮りまくった。 

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最初、アオバズクと勘違いし興味が湧かなかったが、違うとわかり撮影に加わった。木の葉の隙間からのピンポイント撮影で、おまけに遠くてあまり良い画像は無かったが初見、初撮影。  

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移動:車  天気:曇り時々晴れ  D800E:150枚
撮影経費:6000円(交通費割り勘)

<6/7追伸>
ターゲットを一つに絞り、撮れると思った場所に数時間車を走らせ(今回は同乗だったが)行く。数日(一日)遅れで姿を見せず、後はすることが無く暇な時間を過ごす。手持ちなら歩いて探すが、今回は薄暗い森の中での待ちの撮影を想定しゴーヨンで行った。遠出の初めての地での鳥撮影はどう考えたら良いのやら?
戸隠も始めて行った09年は手持ち撮影だった。あまりお目にかかれない鳥は三脚使用で綺麗に撮りたいと思うが、行ってすることが無ければ疲れが残るのみ。
アカショウビン撮影、09年○、10年×(声のみ3ヶ所で聞く)、11年○、12年はやはり×かも知れない。声だけは既に3ヶ所で聞いているのだが。

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2012年6月 5日 (火)

花菖蒲 勧修寺

 野鳥撮影では狙いの鳥がある場合、出てくるのを待っている間にイライラすることが多い。特にカワセミは、出てきても”早よう、餌捕りせんかい!”イラつき精神衛生上良くない。今日は朝から気分転換に、勧修寺へ花菖蒲の撮影に行った。

カメラはD800E、レンズは24-70mmと70-200mm。花だけなら望遠にせずマクロの方が良かったが、カワセミが出るかもしれないので、望遠にして2倍テレコンも持って行った。

花菖蒲は咲いてはいたが、蕾が多く来週辺りの方が良かったようである。

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おまけに天気が悪く、ピクチャーコントロールSDで撮影したが、コンデジかいなと思うような色調で、後でソフトで風景に変換した。  

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標準ズームでの撮影の後は、望遠で花のみを撮影する。数種類咲いている。  

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三脚使用の方が綺麗に撮れるのは分かっているが、面倒なのでいつも通り手持ち撮影。  

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ISOは100~400で、状況によって変えた。  

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紫陽花も咲き始めていた。ここの紫陽花は、数こそ少ないが風情があって良い。  

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本堂前、苔はまだ色が悪い。  

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平日ということもあり人は少なく、30分少々で花の撮影は終わり、カワセミを待ったが姿見せず。1時間ぐらいで引き上げた。

昼から1時間少々、D7000に80-400mmズームを持って恒例のカワセミ探し、今日もまったく姿を見ずで今だ消息不明、手がかりも無し。
川の土手が刈り始められていた。作業が進めばカワセミを探すのが容易になるが、どこかに行ってしまっているなら話にならない。カワセミは何処に?

今の時期、他の鳥の雛はぞくぞくと生まれ川に出てきている。
カルガモ  

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ムクドリ
親が餌を咥えると子供が飛んできて口を開ける。一旦子供にとられたが直ぐに取り返して飛び去った。どうやら餌を自分で捕るようしつけている様子。親も直ぐに食べられるのに食べず、子供に見せつけている。 

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スズメの子供
露出設定失敗の真っ黒な画像だったが、ソフトで修正。  

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最後に花に止まるモンシロチョウ、今日も川のカワセミ見ずでがっかりして引き上げた。雛誕生(数が増える)を期待するどころか、親鳥もどっかに行ってしまった。これほど見られないのは、ここ数年無かったように思う。  

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移動:朝は車、昼から歩き  天気:曇り  D800E:85枚、D7000:78枚
撮影経費:400円(拝観料)

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2012年6月 4日 (月)

D800Eに328+2倍テレコンチェック

最近、腰の調子が良くなっているとはいえ、多少無理をすると調子が悪くなることもある。鳥を探して歩く時にゴーヨンでは少し不安、328+2倍テレコンでどうかのチェックを行った。朝からカワセミ相手に行うつもりだったが、所用で昼の1時を過ぎてからの撮影となった。
昼から曇り空となり、シャッタースピードを1/1000以上かせぐため、ISOは1000~1600とした。生憎、近くでの飛び込みが少なく、チェックは止まりものに留まる。

画像はすべて50%のトリミングでアンシャープマスクをかける。

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D800Eが泣くかも知れないが、ブログ画像なら合格というところかな。トリミングももう少し出来そう。
信州遠征は、これまでと同様歩き回る必要が予想され、ゴーヨンは諦めて328の可能性が高い。

移動:車  天気:うす曇  D800E:47枚
撮影経費:800円

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2012年6月 3日 (日)

カルガモ親子 夕方の散歩

今日は休養日で撮影休みとしていたが、夕方に健康維持のためカワセミ探しを兼ねて川を1時間少々歩いた。山科川、旧安祥寺川ともにカワセミの姿を見ることはなかったが、カルガモ親子が居たので撮影した。

山科川のカルガモ親子、草陰でよく見えなかったが10羽程度居た。

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少し下流に居た親子、雛は4羽だった。上流に向かって泳いでいたので、先の親子と対面したのではないかと思う。  

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旧安祥寺川のカルガモ親子、写真には1羽写っていないが雛は9羽居た。川は上流で工事をやっているようで(新十条の直ぐ上、左から流れ込む支流)、川の水は泥水。魚が浮いていなかったので、水質はそれほど悪化していないのだろう。  

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カルガモとマガモのハイブリッドカモの親子、雛(と言えるのか?)は2羽でかなり成長し大きかった。  

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良い声でイソヒヨドリが鳴いていた。  

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移動:歩き  天気:曇り  D800E:86枚

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2012年6月 2日 (土)

カワセミ 給餌

 今日は釣りの疲れが残り、おまけに5時前に目が覚め睡眠不足で体調が悪かったが、カワセミ撮影に出かけた。釣りの疲れは日がたてば収まるが、朝早く目が覚めるのはどうしようも無い。退職して2ヶ月になるが、外が明るくなれば目が覚める習慣が続いている。習慣というより年のせいなのかと思うが、今は早く目覚めると早朝に暇を持て余す。
今日は、D800Eに80-400mmズームの手持ちで撮影したが、曇り空のこともありピントが合い難く、失敗の連続で最悪だった。400mmでは被写体が小さく、ピントが合いにくいのかも知れないと下手は言い訳を考える。
水際はことごとく失敗し交尾もあったが、良かったかなと思うのは給餌シーンのみ、月曜日にリベンジに行くか?

一週間ほど前に雛が一羽出てきた。5羽ほど出てくれば雛祭りとなり興味を持つが、一羽では動きも大したことなく面白みも無いので、親♂を狙っていた。その後、もう一羽出てきたようであるが、今は雛には給餌せず♀に給餌して、二度目の繁殖に入ったようである。

♀に♂が魚を咥えて近づく。

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♀が気付いて振り向く  

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♂が口に咥えた魚を突き出し♀に近づき、♀は口を広げる。  

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口移しで給餌が成り立つ  

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ただこれだけのシーンです。 

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かなり枚数を撮ったが、あとはさっぱり、魚咥えもの  

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魚が小さく絵にならず  

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水際は、何回か撮影チャンスはあったがすべて失敗。水際のピンボケ画像、他に掲載出来る画像が無かった。  

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これは、ピントがマシだが後姿  

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体調を整えてリベンジに挑むが、次は手持ちを止める。川と違ってここでは撮れない。328+2倍テレコンにD800Eで撮影するつもり。  

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最近、快調だった腰の調子が少し悪くなってきた。遊び(アウトドア)過ぎかな? 戸隠へのゴーヨン持込は微妙になってきた。

移動:地下鉄  天気:曇り  D800E:275枚
撮影経費:600円

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2012年6月 1日 (金)

新緑の森・渓流・花  白峰にて

 今日は休養日で撮影には出かけず、昼から久しぶりにコイン洗車場に行き泥まみれの車の洗車と車内の掃除を行った。後は、DVDで映画を見て夕方となる。

今日の掲載は、一昨日と昨日に釣りの合間に撮影した画像です。

まずは新緑の森

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川は深い谷底で、上流に行くと林道から見えない  

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森の中は、木々の新緑が綺麗だった。  

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土手の斜面、この時期雑草の背が低く歩きやすい。夏になると雑草が被い茂り大変  

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渓流沿いの新緑  

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渓流の流れの早い場所を、スローシャッターで撮影する  

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川の中からでは無く、望遠での撮影  

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谷には所々、雪が残っている  

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上には枯れ草が被い中は空洞、上に乗れば崩れるだろう。注意して避けて歩く必要あり。  

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国の天然記念物の”太田の大栃木”、推定樹齢1300年、直径4m、高さ25mの日本で一番大きな栃の木である。周囲に木道があり一周出来る。
白峰には栃の木が多く、栃餅が名産になっている。  

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レンズ28m×1.5倍では、全貌を撮影することが出来ない  

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太い幹は、朽ちて空洞になっており枝は支えられている。近くに子の栃の木があるが、こちらは支えが無いとの事。見に行ったメンバーの話  

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山に咲いていた花
至るところでヤマフジが綺麗に咲いていた。これは栃の花との競演  

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栃の花  

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ニリンソウ  

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名前知らず  

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ガクアジサイかとも思ったが、時期が早く違う。名前知らず。  

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タニウツギ  

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スミレ・・・、違うかな? 

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これはスミレだろう  

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名前知らず  

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名前知らず、非常に珍しい花とか  

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村内に植えられていた花
高山植物のコマクサ  

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同じくクロユリ、今年も夏に白山に上らなくても見れた。  

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野鳥は山の中では見つけるのが難しく、見つけても直ぐに逃げる。唯一撮影したのが、ジョウビタキ♀・・と思う。
姿を見たあるいは鳴き声を聞いたのは、ホオジロ、カケス、アカショウビン、ヤマセミ、アオゲラ、アカゲラ、クロツグミ、ツツドリ、オオルリ、ウグイスと多種だが、鳴き声だけではもう一つ。  

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