« 花菖蒲 勧修寺 | トップページ | D800E画像の大トリミングⅡ »

2012年6月 6日 (水)

アカショウビン姿見せず

 京都からひとっ走り230kmの地へ、釣り仲間のYさんとアカショウビン狙いの撮影に行った。平日というのにカメラマンは数十人、途中で釣行途中のカワセミ撮影仲間も来たが、今日は姿見せず鳴き声だけは聞いたが遠かった。数日前は出が良く昨日は悪かったと聞いたが、今日は一度も姿を見せなかった。場所を移動して姿を見せなくなったのか、今日はたまたま運が悪かっただけなのか定かでない。
アカショウビンが出なかったので何もすることがなく、出の悪いカワセミを待っているより退屈な一日だった。アカショウビンの出没する場所の前はロープが張られていたが、目的は戸隠と同じアカショウビン保護でも趣旨が違うような・・・・?、よく分からない撮影地だった。

撮影1枚目は巣箱のヤマガラ

12060601

帰る間際に、誰かがオオコノハズクを見つけ、カメラマンが多少活気付いた。アカショウビンが姿を見せなかったこともあり、鬱憤晴らしで撮りまくった。 

12060602

最初、アオバズクと勘違いし興味が湧かなかったが、違うとわかり撮影に加わった。木の葉の隙間からのピンポイント撮影で、おまけに遠くてあまり良い画像は無かったが初見、初撮影。  

12060603

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D800E:150枚
撮影経費:6000円(交通費割り勘)

<6/7追伸>
ターゲットを一つに絞り、撮れると思った場所に数時間車を走らせ(今回は同乗だったが)行く。数日(一日)遅れで姿を見せず、後はすることが無く暇な時間を過ごす。手持ちなら歩いて探すが、今回は薄暗い森の中での待ちの撮影を想定しゴーヨンで行った。遠出の初めての地での鳥撮影はどう考えたら良いのやら?
戸隠も始めて行った09年は手持ち撮影だった。あまりお目にかかれない鳥は三脚使用で綺麗に撮りたいと思うが、行ってすることが無ければ疲れが残るのみ。
アカショウビン撮影、09年○、10年×(声のみ3ヶ所で聞く)、11年○、12年はやはり×かも知れない。声だけは既に3ヶ所で聞いているのだが。

|

« 花菖蒲 勧修寺 | トップページ | D800E画像の大トリミングⅡ »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 花菖蒲 勧修寺 | トップページ | D800E画像の大トリミングⅡ »