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2012年7月

2012年7月31日 (火)

朝に地元でカワセミを探す

 今日も快晴、”暑いやろうな”と思いながら、7時過ぎに家を出た。地元での久しぶりのカワセミ探し、歩いて川から寺へ行く。自宅に近い上流の橋から川沿いを歩くが、朝の日影は涼しく心地が良いものの、日の当たる場所は朝でも暑かった。

カワセミの大物一発狙いの餌捕り場に、カルガモ家族が居た。少し前によく見た親に連れらた8羽ほどの雛が、無事に育ったようである。

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ここまでがメインのカワセミ撮影地だが、今はカワセミの姿をまったく見ることが無い。上流からこの場所までに現われることを望んでいるが、上に居たカワセミは姿を消した。春頃にはペアが出来て、♂が♀に魚を運んでいたのだが・・・・

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日の当たる場所は暑く、亀もぐったりと大の字?  

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寺近くの橋の橋脚で、ようやくカワセミ親♂を見つけたが、餌捕り終了後の休憩モード。カワセミも暑さがこたえているのか、普通に見る休憩姿よりぐったりしているようにも見える。”ならば水浴びを繰り返せ、こちらは暑さを忘れて撮影する”と思ったが、動きそうに無かった。
羽はボロボロだが、”冬に撮影していたカワセミに似ているな~”と♂の成鳥を見るとつい思ってしまう。嘴が短いかな  

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寺に行くため反対側に行った。こちらから見ると多少マシに見えたが、光の加減であろう。  

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寺には、今日も一番乗りで入る。
今年の蓮は、昨年に比べて多いように思う。昨年が少なかったのかな?  

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蓮と睡蓮がぎっしり。

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カワセミの姿を見なかったので、まずは蓮撮影。  

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今が見頃の八重の蓮だが、日差しが強いと撮影しにくい。  

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池の周りを歩いていると、カワセミの飛ぶ姿が見えたので止まった場所に行く。ところが、こちらの姿を見ると、直ぐに逃げる。この繰り返しで、まともな撮影が出来ない。
飛んできて枝に止まるところを撮ったが、この時も暗い場所でピントを合わせている時に直ぐに逃げた。  

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このカワセミ、少し前に撮った親♂、若♀とは違うようで、親か若かよく分からなかったが♂のようである。1時間少々居たが、外に出ることはなく暗い場所に隠れることが多かった。一瞬、もう1羽見たが(2羽接近)、こちらは直ぐに外へ出て行ったか、寺の立ち入れない奥に隠れたようである。
いづれにしても、このカワセミを撮影するのは至難のように思う。昨年、居た臆病なカワセミかな?

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ゴイサギの幼鳥、かなり色が変ってきた。 

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帰り際に門をバックに、鉢植えの蓮を撮影する。  

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川に戻って、橋脚に居たカワセミを一つ下流の橋まで探したが姿無しで帰る。支流から帰ろうかと思ったが、日陰が少ないので来た道を引き返す。

ササゴイの幼鳥が居た。幼鳥はゴイサギ幼鳥に似ているように思うが、かなり小さい。  

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飛ぶ姿を撮ろうと前に立っていると、期待通り飛んでくれた。  

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こちらは、少し上流に居たササゴイの親  

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川で投網で魚を捕っている人が居て、仲間らしき人が歩道に居たので、何を捕っているのか聞いたが、鮎とのことだった。以前から鮎が居ると聞いていたが、増水時に宇治川から遡上してくるのか?
撮影した画像を見ると鮎が写っていたが、大きすぎてカワセミの餌にはならないだろう。この時期、魚は活発に泳ぐので姿がよく見える。  

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真夏の花、百日紅の赤  

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こちらは白  

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11時半頃に帰宅し、シャワーを浴びて昼食時にビールを飲み、1時間半ほど昼寝をした。それにしても帰りの川沿いは暑かった。

今のカワセミ撮影地、車で行けば駐車料800円、地下鉄でも600円かかり、連日行けばバカにならない。歩いて行ける川でのカワセミ復活を望んでいるが、重い機材を担いで行ける上流域に姿を見せない。もし現われたとしても、暑さで撮影は10時までが限度だろう。ならば寺になるが、今日見たカワセミでは撮れても、瞬間の止まりものがせいぜい。

移動:歩き  天気:晴れ  D800E:107枚、V1:27枚
撮影経費:400円(拝観料)

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2012年7月30日 (月)

蓮、ゴイサギ、カワセミ

”暑い”、ここしばらくこれしか頭に浮かばない。昨日は体調不調で5時に寝たが、7時と2時に2回目が覚め1時間ほど起きていた以外はぐっすり寝て、起きたのは5時前だった。家を出たのは7時前、烏丸半島の蓮撮影に行ったが、日影が無く暑かったので30分ほどで退散し、カワセミ撮影に行った。

まずは蓮。
蓮園に向かって右側はいつも通りの満開

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ちょうど見頃だった

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左側はこの状態、毎年一度は行っているが、毎年こんな状態なのか?、花があまり咲いていない。何か変・・・? 

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咲いている花は、例年通り綺麗。  

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朝の日差しを浴びて花が透ける。  

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蓮は、大輪で平凡なこの色が良い。  

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咲きかけや蕾の花もあり、しばらくは楽しめるだろう。 

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帰り際に、ゴイサギが空を旋回するのを発見  

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蓮の咲いている所に降りた  

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ゴイサギと蓮の花  

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絵になるではないか  

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蓮の後、カワセミ撮影に行った。行き先に多少迷ったが、最近の撮影地は今日は出が良い日と推測し車を走らせた。推測通り、出は良かったが撮影は不調で、水際の撮影は失敗の連続、今日はD7000に400mmズーム手持ち撮影。  

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この時期はどこも同じと思うが、毛がボロボロになっている。 

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唯一、見られるほどに撮れた水際  

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少し遠かった  

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飛び出しは、後姿で残念だった。  

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しかし、数枚でもカワセミ動が撮れて良かった。  

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明日はカワセミ不調の日、どこへ行くか?

移動:車  天気:晴れ時々うす曇  D7000:309枚、V1:27枚
撮影経費:800円

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2012年7月29日 (日)

身近に居る野鳥

 今日は、夏バテか腹具合がおかしく、多少熱っぽかったので一日家に居た。健康診断の申込みを忘れていたので処理したのと、簡単にチェックして貯めていた自分宛の郵便物の再チェックと処分を行ったぐらいで、後は暇だった。今日は早く寝る。

最近撮影した身近で見る野鳥
ツバメ

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ムクドリ、若かな  

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スズメ、これも若かな  

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2012年7月28日 (土)

アサガオ

 今日は撮影休み、いつもより少し早く朝4時半頃には起き、ロンドンオリンピックの開会式を見た。ボーっと見ていたが、最後に登場したポール・マッカートニーの年老いた顔に、時の流れを感じた。しばらく、オリンピックを楽しめる。陸上、水泳の短距離(世界記録が楽しみ)、男子体操、女子サッカー、柔道等の日本勢の活躍に期待する。
昼食後に久しぶり吉本新喜劇を見ながら少し昼寝、その後HPの渓流釣りの釣り日記を更新した。酷暑の夏は、家でゆっくりするのも良い。

昨日撮影したアサガオ
朝の7時開園で行われている朝顔展に8時前に行ったが、既に多くの人が居た。V1に60mmマクロで撮影したが、大きい花が多く撮影に苦労、一眼レフで60mmのマクロ撮影の方が良かったように思う。
アサガオといっても、これまで全く知らなかった花が多く、品種の多さには驚いた。

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2012年7月27日 (金)

カワセミ 予想通り

 今日は、カワセミ撮影のついでに、朝顔展と食虫植物展を撮影しようと、D4に400mmズームとV1に60mmマクロを持って7時半頃に自宅を出た。始めに朝顔展を撮影してからカワセミ撮影を行い、途中で食虫植物展を撮影した。
今日は、カワセミの画像のみを貼り付けます。

ここ数日のカワセミの動きは、良い日と悪い日が交互にやってくる。順番から今日は悪い日と予想していたが、出こそ昨日と変らなかったが、動きはもう一つで予想通り悪い日となった。
朝に現われた♂親

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朝は水が汚く、中々飛び込まなかった。暗い場所で餌捕りを行なった後、明るい場所に飛び込み姿を消した。  

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どの画像もかなり近い場所  

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消えた後、もう一度思わぬ現われ方をして再び姿を消した。

その後、また現われ♂と思い撮影したが、帰ってから画像を見ると♀だった。  

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近距離に飛び込まれたが、何とか撮影。  

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しかし、ピントが飛び込んだ水面に合い追従せず。  

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餌捕り後、一旦隠れたが再び登場 

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飛び込まずに飛び去った。  

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奥では、幼鳥2羽が接近。今日も幼鳥は、奥の隅の方で活発に動いていたように思うが、遠くて暗い場所で、手持ち400mmでは無理があり、あまり撮影せず。  

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移動:車  天気:晴れ  D4:252枚、V1:156枚
撮影経費:800円(駐車料金)

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2012年7月26日 (木)

ブラブラのつもりが、やっぱりカワセミ

 今日は、朝早く起きれれば遠出するつもりだった。アカショウビン今期ラストか乗鞍岳の高山植物の花かで迷っていたが、昨日の夜はアカショウビンに決めて8時半に寝た。ところが11時半に暑さで目が覚め、1時間ほど眠れなかったこともあり、朝起きたのは5時で多少疲れが貯まっていたこともあり遠出は諦めた。朝からニコンオンラインアルバムに投稿した先日のアカショウビンの画像が粗く、気になっていたので再処理した。それなりの画像を得ることが出来、大トリミングでアップ画像も得られたので満足した。今年のアカショウビンは終了、来年5月の終わり(2羽止まりもの狙い)と7月に、また行く。
今年は4羽の雛が無事に巣立ちしたとのことで、来年も戻ってきて欲しい。出来れば、音羽山に来てくれれば言うこと無いが、無理やろな。

大トリミングによるアップ画像

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修正したニコンオンラインアルバム”アカショウビン 2012-Ⅱ(http://gallery.nikon-image.com/157839783/albums/3013524/)”、一度見て頂ければ幸い。

ブラブラと歩こうと思い、家を出たのは8時前、D800Eに400mmズーム、花も撮影するつもりだったので、V1に60mmマクロを装着し持って出た。

最初にアオバヅク、今期2度目の撮影

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毎年、カワセミ撮影地にも来るが今年は姿見ず。
雛も1羽が巣から出ていたが、木の上で枝に木の葉被りでまともに撮影出来ず。  

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雛が巣から顔を出さないか、期待してしばらく待ったが諦めて移動。

10時半頃カワセミ撮影地到着、昨日出が悪かったカワセミが居た。  

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カワセミの出は良い日と悪い日が日替わり、今日は出が良い日と勝手に思っていたが、ホンマに良かった。私が居た間は、川に出て行くことはなく、動き(餌捕り)もまあまあだった。  

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残念ながら、完全手持ち撮影で綺麗に撮れた画像は少なかった。  

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餌を咥えての飛びもの。
水際はすべて失敗、水平に飛んで垂直に落ちるようなダイビングでないと、水際は撮り難い。  

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飛び込みそうで飛び込まず、スカをくらわすことも数度、魚が見えにくかったのかな?  

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親と子供が接近し、バトルこそしなかったが、親が威嚇するシーンもあった。  

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羽を広げて旋回する。

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奥からこちらに向かい、そのまま通過で別の池に行ったので、2時前に引き上げた。
結局、花は撮影せずブラブラすることも無く引き上げたが、アオバヅク以外はカワセミオンリーの日となった。 

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それにしても、真夏の街中のカワセミ撮影(他の野鳥も同様)は暑く苦行の様である。クーラーの効いた家に居るのと、どちらが良いかとの話も出ていたが、そこにカワセミが居る限り撮影に出かける。熱中症にならないよう要注意。
明日は出が悪い日、どうするかな?

移動:地下鉄  天気:晴れ  D800E:198枚
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2012年7月25日 (水)

最近のカワセミは気まぐれ?

 今日も朝からカワセミ撮影、8時半頃から2時半頃まで粘るが、親鳥が出てきたのは11時半過ぎの一度だけ、雛はチョロチョロしていたが数日前に比べると、かなり悪くなっているもよう。親のカワセミは、一昨日はダメ、昨日の午前中はかなり良かったが今日はダメ、気まぐれとしか思えないが、順番で明日は良いのかな・・・?

餌捕りは一回だったと思う。餌捕り失敗、いつものように(最近の)水からの飛び出しはピントが間に合わず。

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遠くのホバで大トリミング
今日は二度ホバを行ったが、一回目はピントが合わず、二度目のホバでかろうじて合う。 

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この後、ピントが完全に外れ、数枚がボケ、ボケ

再びフォーカスしかけたが、やはりボケている。  

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明日は遠出するかどうか思案中、目覚ましをかけずに寝て早く目覚めれば遠出、起きれなければカワセミ。

移動:車  天気:晴れ後曇り D4:116枚
撮影経費:800円

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2012年7月24日 (火)

カワセミ撮影の夏休み終了

真夏、ブログの背景を夏バージョンに変更しました。

11日ぶりにカワセミ撮影に復帰した。カワセミの出は朝の内は良く、昼からはダメだったが、夏初めての撮影地は思っていたより涼しく満足した一日(半日少々)だった。
肝心の撮影は、気合を入れて行った割には場所取りが悪く不調だった。尚、昨日のカワセミの出は最悪だったようであるが、日替わりで変るのかな?

最初に撮影したのはカワセミボン(と思う)、今年の2番子だろう。

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♂親の止まりもの、今日はD4にゴーヨン、テレコンは使用しなかった。  

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最初の場所が水際撮影不調だったので、途中に一度場所を代えた。代えてからの撮影。  

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今日も以前と変らず、魚が見えないのか餌捕りダイビングの場所をさかんに変えていた。

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天気も良かったが、後が抜けた綺麗な止まりもの。  

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最初の場所で撮影した餌捕りは、こちらに向かって飛んでくるため、水際はピントが合わせにくく失敗の連続、飛び出してからは後姿が多かった。  

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唯一撮れた横への飛び出し  

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場所を変えてからの飛行、横に飛んでくれるとピントは合わせやすい。
羽がボロボロになってきている。  

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明日も気合を入れて頑張り、暑さを吹き飛ばす!

移動:車  天気:晴れ時々曇り  D4:489枚
撮影経費:800円

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釣り風景

この22日の私の釣りです。左手に竿(中硬5.4m、仕掛け約2m)、右手にV1(30-110mm)、写真を撮ってから取り込むが、この状態では大物が掛かれば逃がすだろう。今回は最初に大物がかかり、カメラ設定中(ISO設定変更、M→Aに絞り値変更)に逃がした。次回からは必ずカメラ設定を確認してから釣竿を出す。
某川の高さ10mmぐらいの堰堤下、仲間が堰堤上から撮ってくれた画像(大トリミング)です。

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2012年7月23日 (月)

白山まつり 白峰

 今日の朝は、曇り空で気温がそれほど上がっていなかったので、コイン洗車場へ洗車に行った。一昨日、昨日と雨の中を走ったためか、車の外はそれほど汚れていなかったが、車内の掃除が大変で3回掃除機をかけ、土に小さな石ころはほぼなくなったが、汚れが落ちなかった。それほど大事に乗っているわけでは無いので良しとした。オイル交換時期になっていたのを思い出し、ディーラーへ持っって行ったが、”時間をいただければ洗車もしますが”とのことでお願いした。コイン洗車場の水洗い500円は無駄な出費だった。
今日は撮影に出ず、一昨日の白峰・白山まつり前夜祭の画像を掲載します。

白峰の白山まつりは、Wikipediaによると”「白山に登ったきり帰ってこない泰澄上人を村人たちが心配して迎えに行くと、上人が神々しい姿を現した。喜んだ村人達は、手に手に「かんこ(蚊を追い払うために焚く、ワラを筒状に束ねたもの)」を振るいながら上人を出迎えた」という故事にちなんでいる”とのことだが、この時期に釣りに行くことが多く、見物は4回目ぐらいと思う。
土曜日に前夜祭、日曜に本祭が行われるが、我々は日曜の朝から釣りに行くので本祭は見たことが無い。

3時前に民宿に着き玄関で一息ついていると、臼みこしが雨の中民宿前にやってきた。
1時頃から練り歩き、各所で餅つきを行っているようである。今回は、雨のため屋外では無く、ガレージか何か屋内で餅つきが行われたが、我々のメンバーの一人も餅つきに参加した。  

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夕方、雨が小降りになったので、総湯前広場の中央会場をブラブラ歩く。ステージが組まれ、数は多くなかったが露店も並んでいた。  

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臼みこしが戻ってきて、最後の餅つきが始まる。  

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つかれた餅は直ぐに丸められ、きなこをまぶして配られていたが、並んで一個頂戴した。つきたての餅をその場で食べるのは、子供の頃、年末に町内で行われていた餅つき以来のことで美味かった。  

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6時15分から泰澄行列の中央広場到着というのがあり、見たかったが夕食と重なった。夕食後に行ったが、ちょうど終わったところだった。

6時半に開会式、役員さんの挨拶に、青年団の決意表明の後、鏡開き。
挨拶で母校の名前と教授の名前が出て、”へ~”と驚いたがよく聞いていなかった。白峰の重要伝統的建造物郡保存地区の国選に尽力を尽くした・・・のかな? 白峰の国道沿いに繊維学部の建物があるのは知っていたが。  

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餅まきがあり赤と白2個を拾ったが、白はとなりで拾い損ねた爺さんにあげた。  

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7時から”かんこ踊りの夕べ 舞台踊り”が始まった。
民謡が流れ、色々な団体の踊りが披露された。雨の中、傘を差しての撮影、レンズがくもったり水滴がついたりで苦労する。
次第に記載されていた団体名を記載しているが、間違っているかも知れない。

白峰民謡保存会?

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白峰女性の会?  

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桑島民謡保存会?  

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民舞北川会?  

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青年団の飛び入りとのアナウンスがあったが、コミカルで若さ溢れる躍動的な踊りで面白かった。飛び入りにしては踊りが・・・・  

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白嶺中学校?  

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ひまわり?
巫女装束での舞が、印象に残る。  

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舞台の踊りが終了し、踊り流しが行われたが、雨が強くなり踊りの輪に入る人は少なかった。前回見た時は、多くの人が参加し何重かの輪になっていた。  

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雨の降りが強かったので、民宿に戻った。

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翌朝の白山本地堂 

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2012年7月22日 (日)

渓流釣りに白山まつり  白山市白峰

 7月21、22日に今年二度目の渓流釣りに行った。3月から9月までのシーズン、かっては年10回ぐらい行っていたが、今は年3回がいいところ。白峰では白山まつりが行われ、かなりの写真を撮ったが整理が追いつかず、整理してから色々な画像を貼り付けます。
尚、渓流釣りは、後日HPの渓流釣りの釣り日記に記載します。

初日
川は雨で増水し濁流、川にせり出した岩の上からの撮影。この状態では、釣れないだろうと思ったが、仲間が釣った。

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別の川の堰堤上は大プール、普段はたまりに流れ込む川が見える場所。  

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4人で行ったが、釣果は3匹、すべて骨酒に  

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夜、白山まつりの前夜祭”かんこ踊りの夕べ”が、行われたが生憎の雨。  

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巫女装束の踊り他色々披露された。  

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二日目
早朝の白峰、川は手取川本流  

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朝から釣り、川の水量は多かったが濁りは無くなっていた。始めに掛かったヤマメ22cm  

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イワナ24cm、

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始めに掛かった尺越えイワナをボンミスでバラしたのが残念だった。今度行った時に釣り上げる。

高さ2m弱の大水量の滝を遡上しようとする魚を見つけ撮影したが、まともに撮影出来なかった。唯一捉えた画像。
魚は1~1.5mぐらいの高さまで、何度もジャンプしていた。  

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今回の釣りのいでたち。
7、8月はウエダーを履かない、スパイク付きのフェルト底の渓流靴にネオプレンのスパッツを巻くのみ。これで、股下まで川に入ることもある。ウエダーを履いても汗でズボンはびしょびしょになるので同じ、また藪こぎで歩きにくい。川に入るため藪の中を歩く時は手袋をはめ、虫が入らないよう首に長めのタオルを巻く。  

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今日も右手の甲をヒルに噛まれた。釣りに夢中になっている時に、木から落ちてきたようで時々ある。直ぐに取って、血が流れる傷口に口をつけて吸い”ペッ、ペッ”、血は止まり何とも無し。噛まれた場所を吸ったのが効果あるかどうかは知らないが、習慣。
川でヒルにズボンの中に進入され、ヒルがパンパンに膨れあがるまで血を吸われ、直るまで大変だったという話を聞くが、種類が違うのかな? 今のところは、経験無し。
山で一番困る害虫は、ブト(と思う)である。傷口がただれたようになり、掻くと腫れ上がり直るのにかなりの日がかかる。釣りに限らず数回の経験あり。

どうでも良いが、5月に聞いたアカショウビンの鳴き声は今回は聞けず。

移動:車  天気:初日雨、二日目曇り一時雨  D800E:555枚、V1:122枚、P6000:12枚
撮影経費:0(目的は釣り)

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2012年7月20日 (金)

夏休み

 夏休みといっても、カワセミ撮影の休みで一週間前の14日以降、カワセミを撮影していない。朝に草津烏丸半島の蓮の様子を見に行ったが、急に強い雨が降り出したので引き上げ、朝の内は昨日から行っていたブッポウソウとアカショウビンの写真を整理した。1時半頃、川へカワセミのチェックに行こうとしたが、雷が鳴り雨が降り出したので止めた。土日は渓流釣り、次のカワセミ撮影は今のところ未定だが、来週には再開したい。

写真整理のついでに修正したブッポウソウとアカショウビンのノートリ画像を追加掲載します。

●ブッポウソウの空背景、真っ黒な画像の修正

無修正画像
測光は中央一点、A(絞り優先)、露出補正0の画像、シャッター速度が1/8000になっていた。RAW撮影
雲が背後の撮影は、露出補正+2~3ぐらいが必要

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ソフトで露出+2補正、アンシャープマスク、ノイズリダクション、他処理  

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同条件化の一連の画像   

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ブッポウソウは、撮影しにくい鳥と認識した。次の機会に活かす。

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多少近くて青空背景の画像、修正後。空抜けは青空と雲で大分違う。  

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●アカショウビン飛びもの狙い:画像はすべてノートリ

最初は、普通にファインダーから除いて撮影していたが、スピードに追いつかないので撮影方法を変えた。フォーカス点を右端にして巣穴あたりに合わせる。ワイヤーレリーズを着け、ファインダーは覗かず、直接アカショウビンを目視で追って、近づいたら連写し飛び出す時にまた連写の方法を取る。
巣の近くだったからかも知れないが、カワセミより速いように思ったが?  

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近づく時は水平に近く、飛び出す時は重力の関係か少し下に飛んでから、水平飛行に移るようで、右端の最上部にフォーカスポイント持っていった。飛び出し時も良い具合に画面内に入るようになったが、ワイヤーレリーズのスイッチは、押し込むのに多少がかかり、もう一つだった。  

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最後に、再びフォーカスポイントを中央に置き、ファインダーを覗きながらシャッターを押す何時ものスタイルに変えた。多少遅れるが飛び出しはまあまあ、しかし、巣穴に近づくところは、ファインダーを覗くまでの時間が必要で、遅れて撮れなかった。照準器でも無理なように思う。
D800Eは1.2×で使用し5枚/秒、10枚/秒で連写総数も遥かに多いD4だったなら、近づいてから飛び出すまで、シャッターを押しっぱなしで、もっと多くの動く瞬間の画像が撮れたであろう。ただし、遠くの止まりものを大トリミング出来ない。 

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2012年7月19日 (木)

アカショウビン  飛びもの、最後の一発勝負

 今年三度目のアカショウビン、一度目は鳴き声のみ、二度目は遠くでの右向いてに左向いての証拠写真のみ、三度目の正直で気合を入れて行ったが、止まりものの鮮明な画像が目的だったので、レンズはゴーヨンだがカメラはD4を止めてD800Eにした。
家を4時半に出発し8時前に着いたが、駐車場は既に満杯、山の中のこと空いているスペースに車を止めた。カメラマンが多いのは予想していたが、森の中に入って予想以上に多いのには驚いた。大阪城でのサンコウチョウ撮影なみだったかも知れない。とりあえず巣穴が見える位置を聞いたが、びっくりするぐらい近い場所だったので、餌を持って巣穴近くに止まるのを狙おうとカメラをセットした。当然、うしろになる。

アカショウビンは直ぐに来たが、鳴かずに飛んできたので、誰かの”来た”の声を聞くまで気付かなかった。この後も何度か姿を見せたが、すべて鳴かずにやってきて後方の枝に止まったので、木の葉隠れで場所によっては見えなかった。こういう時は、人が多くて分散していれば誰かが見つけてくれる。

蛙を咥えて木に止まる。

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少し移動したが10分ぐらい動かずで、カメラを三脚から外して手持ち撮影を始めた時に動きがあった。いきなり巣へ飛び雛に給餌し、少し離れた木の枝に止まった。直ぐ下の地面近くに飛び降りそうな行動もあったが、下りずに再び置くの木に止まり、しばらくして森の中に消えた。

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”何てこったい!”、せっかくの近距離での撮影が出来なかった。
今日はこの繰り返しだったので、途中で枝どまりを諦め、巣穴近くでの飛びもの狙いに変更した。  

思っていたよりスピードが速く、特に巣穴近くは飛んでいる姿など狙って撮れるものではなかった。
巣穴近くの飛行ルートがほぼ一定しており(正面から顔を突っ込む)、運よく立っていた場所に平行に飛んでいるようだったので、フォーカス点を右端にして、木の巣あたりにピントを合わせ、ワイヤーレリースを使用して、飛んでくる時と飛んで行く時に連写する不精撮影を行った。隣の年配のカメラマンは、マニュアルフォーカスで同様の撮影をされていた。  

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D800Eは秒間の連写枚数が少ない。飛んでいる姿は、行きも帰りも1枚しか入っておらず、D4にすれば良かったと後悔した。  

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しかし、D800Eは3600万画素、大トリミングが出来て解像度も高いので、飛行の歩留まりは悪かったが、画像を見ればこれで良かったのかも知れない。  

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ピントは木に合っているため、多少ずれていたがアンシャープマスクを強めにかけ誤魔化す。森の中、少し暗かったのでISOを2000以上にして、シャッター速度1/1000以上をかせいだ。  

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餌を加えて巣穴の前でブレーキをかけている瞬間  

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日の差し具合でWB(オート設定)が変り、赤くなりすぎの画像も多かった。  

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木の葉に枝で、撮影チャンスが数少なかった止まりもの、咥えているのは”いもり”かな?  

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カメラマンの様子を伺っているように見えるが、飛来して2ヶ月以上で人の多さに慣れているのだろう。今年も関西のどこかの山でカメラマンが集まり、巣を放棄したようなことを聞いたが、管理され自分勝手に近づき過ぎ場を荒らす輩がおらず、静かに見守っていれば大丈夫かな? こればっかりはアカショウビンに聞いてみないと分からない。
聞いたことが無いヒステリックな大きな鳴き声を残し、飛んで行ったのが一度あったが、何だったのか?  

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不精撮影には、限界がある。  

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3時前、これで帰ろうと思った最後の1チャンスは、フォーカスポイントを真ん中に変え、ファインダーを覗いて、いつものカワセミ撮影スタイルに変えた。  

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最後の一発勝負は、撮影スタイルを戻したのが功を奏したのか、木に近かっただけなのか・・・・、そこそこ撮れればどちらでも良い。  

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木の枝に一度止まり、森の奥へと消えたので、アカショウビン撮影を終了させた。 

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<付録>CaptureNX2で110%に拡大してトリミング

給餌、雛は見えません。  

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ソフトでノイズリダクションをかける。
動物園なみの画像を自然の中で撮るのが狙いだった。  

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<追加画像>
アカショウビン初撮影は、08年8月の京都市動物園、その時のノートリ画像
カメラはD300

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2012年7月18日 (水)

アカショウビン 鳥取へひとっ走り

 暑い京都を逃れて、鳥取の山中へ避暑を兼ねてアカショウビン撮影に行った。三度目の正直、結果は撮影技術について色々考えるところはあったが、○でリベンジ成功ということにしておこう。

今日の狙い物はD800Eでの止まりもの度アップ、もちろんトリミングしてのことだが、近くには止まってくれなかった。

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あまり近くに止まってくれなかったので、巣への餌運びの動が主体になったが、不精撮影で、まともな画像が撮れなかった。
動きは思っていたより素早く、カワセミ以上かも知れない。巣は、驚いたことにロープで仕切られている撮影可能場所から道を隔てた反対側の直ぐ側の木、カメラを設置した場所は人が多く左側でカメラマンの列で5番目ぐらいだったがそれでも30m強、真正面に陣取った人からなら20mを切っていただろう。アカショウビンは、戸隠での撮影の経験から、カワセミ同様それほど人に敏感では無いと思っていたが、こんなに近くても良いのかと思った。しかし、1時間に2度、昼からペースは落ちたが餌を運んでいたし、園の管理者が選定した距離なので、良いのであろう。
D4を持っていけば良かったと後悔した。今年もう一度チャレンジするかな? 

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3時前にアカショウビンは終了、帰り際にコノハズクを撮影した。
この鳥の撮影可能時間は10時からと園内放送があったが、自然林の中でのスピーカー音に驚いたが、移動する人が多かったのにはもっと驚く。アカショウビンよりコノハズク・・・・、私には考えられない。”アカショウビン、もうええ”という人がこの地には多いのか?
私は野鳥撮影のネットワーク(携帯、メール等による連絡網)を持っておらず、自分の知識とネット情報が頼り、”井の中の蛙”それでも良い、カワセミ主体の撮影をこれからも続ける。今はカワセミ撮影地の暑さと蚊に刺されるのが耐えられない、それだけのこと。アカショウビンも季節ものにすぎず・・・、がこの時期しか見られない夏鳥で魅力は大いにある。  

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ついでのオオコノハズク、親が巣箱から顔を出していた。 

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クソ暑い京都から逃げ出し、涼しい森の中で至福の時を過ごした。今日の人出は、平日にも関わらず100人以上、今年は何人の野鳥好きがこの地でアカショウビンを撮影し、至福の一時を過ごすのであろう。人が多くて抑止力になり、身勝手な行動をして現場を荒らす人も今日は見かけなかった・・・、ということにしておこう。始めてなら、現地状況を知らずに行く。

注)土・日に渓流釣りで、多少自然を荒らす予定だが最小限にとどめる。鳥撮影では荒らさないが、渓流釣りは自然に入らないと釣れない。

アカショウビンの画像詳細は、明日整理して掲載します。

移動:車  天気:晴れ  D800E:284枚
撮影経費:11、300千円(j高速、ガソリン)

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2012年7月17日 (火)

ブッポウソウ

 今年、朽木で高い木の天辺にいたところを撮影したのが、初見・初撮影(完全逆光でシルエット)のブッポウソウ、まともな画像が撮りたくて出かけた。赤い鳥を撮るのに赤いシャツを着て行くというカメラマンのジンクスに習い、緑のシャツを着て行ったが色が薄かったようで、撮影の中身も薄かった。

巣箱設置で保護活動が行われている地、撮影出来る場所を先日行った人から聞いていたが、始めに地元の教育委員会と岡山野鳥の会がHPに掲載している、ブッポウソウが見られる場所の地図を片手に一通り車で探した。初めての山村、右も左も分からず、地元生活の邪魔になる場所に車を止める訳にはいかないので、結局聞いた場所での撮影となった。また、観察者・撮影者へのお願いということで、HPに巣箱には50m以上離れる、20分以上留まらない、他・・・が掲載されていたが、距離は守ったが親鳥が姿をあまり見せずで時間は守れなかった。
元々は、止まりものをメインに飛び物が少々撮れれば、後は蒜山・大仙を周遊する予定だった。

止まりもの
遠くの電線にしか止まらなかったので大トリミング画像しか無し。

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撮影場所から見える巣箱は2個あった。
丘の中腹の巣箱、ノートリ画像。巣箱近くの電線にブッポウソウが見える。背後の建物は納屋かな  

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巣箱に入る親鳥
この巣箱にはライブカメラが設置され、どこに放映されているとか 

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川沿いの巣箱
川に並行して道路があり、道路の隅にカメラマンが7~8人、川沿いでは無く反対側にカメラを構えていた。巣箱から距離を置いているのかと思ったが、川沿いは炎天下で日影にカメラを置いたというのが真相。炎天下は暑くて立っていられない。  

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雛が顔を出し鳴く。
鳴き声は、”グエ・グエ・グエ・・”というヤマセミの鳴き声をきたなくしたようなな声だった。
それにしても炎天下の巣箱、内部は何度になっているか? ブッポウソウの雛はかなりの高温に耐えられるようである。  

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地元の人が来て色々話を聞かせてくれた。
この巣箱は、朝と昼頃に親が給餌を繰り返す、近くにヤマセミの入る場所がある、他・・・・。また、車の駐車等で、たまに住人といざこざがあるようで、この場所も横の坂の上に公民館があるので、路上駐車せずそこの駐車場に止めたほうが良いとのことだった。

雛は顔を見せるが、肝心の親鳥が近くに来ない。良い写真が撮れる一桁Noの巣箱があるとの情報で、移動する人も居たが面倒で留まった。

親鳥がやってきた。  

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素通り、雛が餌をねだる。 

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複雑な色の綺麗な鳥  

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328+1.7倍テレコンでは、かなりのトリミングを必要とする距離で、D800Eでも解像しなかった。ゴーヨンにすれば良かったと思ったのは、帰って画像を見てから。  

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オニヤンマを捕った。  

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雛に与えるため、巣箱に顔を突っ込む。  

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飛び出し、飛び物の撮影チャンス
電線か木の枝から飛び出す瞬間を撮りたかったが、止まる場所が遠すぎた。  

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何度か近くで虫を捕って雛に運ぶ。この巣箱の親鳥の餌場は、立っていた場所の背後土手の後方、少し離れた田んぼと聞いた。それで、巣箱近くであまり姿を見なかったのかも知れない。  

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巣箱から親鳥が離れる

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完全飛行体勢、背後の草が邪魔でピントが合いにくかった。空抜けは、ピントがあったが真っ黒け。  

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巣箱止まりを大トリミング  

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間の画像が無い、秒間枚数の多いD4の方が良かったかも知れない。  

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電線2羽止まりを期待したが、同じ電線に止まらず。  

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期待していた電線からの飛び出しだが、少し遠かった  

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太陽はほとんど真上、天気が良すぎて日差しが強いのも問題  

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ピントも合っていないが、鮮明さにかける   

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1.7倍テレコンのせい?  

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腕が悪い! 

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餌を持たずに巣箱通過。給餌の回数が少なかったが、雛は何羽いたのか?  

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昼を過ぎて、立っていた場所にも日が照り、暑くて我慢できなくなり引き上げた。

もう直ぐ雛の巣立ち、ゴーヨン持ってリマッチに・・・・、この夏にもう一度行こうという気が起こらない。来年の4~6月頃の気温がもう少し低い時期に行く。鳥撮影に熱中し、暑さで熱中症で倒れれば●●丸出しや!

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2012年7月16日 (月)

ブッポウソウ 岡山吉備へひとっ走り

簡単に撮れると思って、D800Eに328+1.7倍テレコンで挑んだが手ごわかった。ゴーヨンを持っていけば良かった。
今日は速報で写真3枚のみ、写真を整理してから詳細を掲載する。

ボンかお嬢か知らないが、巣箱から顔を出し親に餌をねだっていた。

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飛び物は、カメラを置いた場所が遠かったこともあり、後の草が邪魔してピンボケ連発、カメラはD4の方が良かったかもしれない。
思っていたより実際に見た色は綺麗だった。  

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空抜けは、太陽が上にあり胸が影になって色出ず。  

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移動:車  天気:晴れ時々曇り  D800E:391枚
撮影経費:6000円(高速代也  ガソリンは日常経費枠内)

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2012年7月15日 (日)

祇園祭の山鉾

 大阪へ行く前に、烏丸御池から烏丸四条へ歩き山鉾を撮影した。朝から暑く、四条辺りになるとは人が多く暑さがたまらなくなり、地下に逃げ込んだ。
祇園祭は、毎年宵々々山の日に、会社帰りにぶらっと撮影し、巡行は二度撮影しているが今年はこれで終わり、人の多いのが堪らない。

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鉾  

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<追伸>
世のオバサン達(老いも若きも)、人の多い場所で日傘を差すのは止めなはれ。露先が顔の辺りにきて、目に刺さらないかと危なくておちおち歩けない。雨の日は、こちらも傘を持っているので防御出きるが、傘を持っていない時はどうしようも無い。よく見ていると、周りに注意しながら傘をさしている人も居たが、大半が周りの人など関知せずで歩いていた。暑いのは誰も同じ、人の多い場所では危険行為は止めて欲しい。烏丸から河原町方面に向かう四条通は大混雑で、さすがに傘をさしている人は居なかったが、屋根があったからかな?
こんなこと書いても、ブログ見てないか・・・

移動:歩き(撮影区間)  天気:曇り時々晴れ  V1:64枚

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2012年7月14日 (土)

蓮にオオヨシキリ 草津

 ここしばらくのカワセミ撮影で疲れた。出が良くてよい場面の連写の嵐なら疲れることは無いが、昨日は蒸し暑かった上に出が悪いで、ぐったりした。今日の朝は曇り空だったが撮影には出れそう、カワセミかと思ったが、昨日の二の舞は御免こうむるで、蓮撮影に草津の烏丸半島に行った。

まだ少し早いかなと思っていたが、やっぱり早かった。

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綺麗に咲いていたのは、数えるほどしかない。  

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蓮は、やはりこの色が良い  

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曇り空が残念、日差しがあればもっと綺麗に撮れたであろう。  

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この花は、明日にはパッと咲いているであろう。  

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蕾、蕾の数も少なかった。  

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湖面一面に咲くのは、今月末ぐらいかな。もう一度行く。  

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湖北に行こうかと思ったが、天気がもう一つで思いとどまり、道の駅でトイレ休憩。直ぐ横の柵に囲まれた葦原で、”ギョギョギョ・・、ギチギチ、ギギギ・・・”と忙しない鳥の鳴き声が聞えたので見に行くと、こやつが居った。  

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オオヨシキリ初撮影
かなり敏感なようで柵に近づくと鳴き止む、葦の上に姿を見せていれば葦原の中に隠れる。少し離れた場所に現われるのを待って撮影した。V1に28-300mmを付けて810mmの手持ち撮影。蓮は同レンズにD800Eを付けての撮影だったが鳥はV1、野鳥がメインで無いときにV1を持って行けば便利である。 

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木の上にも止まった。  

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餌の虫咥えもの
他の鳥の鳴き声も聞えたような気がするが、何かわからない。  

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昨日、カワセミ撮影現場で、ブッポウソウを撮りに行った人から色々と情報を聞き撮りたくなった。来週にひとっ走りするか?
それにアカショウビンD800Eでの比較的近距離撮影狙いで再度ひとっ走り、イワナ釣り(目標:自身記録の44cm超え)にも行かねばならぬ。三脚立ててのカワセミ撮影は、しばらく小休止か?・・・・、手持ちの撮影色々では続ける。定年退職一年目3ヶ月半経過、まだまだバテル時では無いが、仕事現役時代より体力的にはしんどいが気分的には楽しい。人生、先は長い。

移動:車  天気:曇り  D800E:27枚、V1:172枚

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2012年7月13日 (金)

カワセミ撮影最悪の日

 今日は13日の金曜日、英語圏の諸国等では不吉な日とされている。日本は関係無しと思っていたが、最近のカワセミ撮影では最悪の日だった。蓮撮影の予定をカワセミ撮影に変更して行ったが、天気は曇り空ながら朝から蒸し暑く不快感は100%以上、おまけにカワセミの出が朝はさっぱりで昼から多少マシになったが、蒸し暑さで撮影に集中出来ず、暗かったこともあり撮影失敗の連続でイヤになった。9時から15時までを定時と考えているが、今日は1時間の残業でガックリしながら帰った。

朝一番は、カワセミの姿を見なかったので蓮撮影、蓮の花が一気に咲き出していた。

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この地の蓮は、白色が多くもう一つ、好みによる。  

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朝の貴重な餌捕り一発だったが、ピントが合わず。  

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高い場所に止まったので、ホバ後に餌捕りを期待したが、ホバはおろか餌捕りも無く何処かに飛んでいった。  

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止まりものも暗くて綺麗に撮れず。  

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比較的まともな魚咥えての飛行、止まっている場所がまったく分からず、水際は遅れてシャッターも切れず。  

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振って追ったが、暗くてシャッター速度が遅かったこともあり、2枚目は全くダメ  

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昼からの木の枝止まりもの  

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残業時間の水際一発、多少マシに撮れた。  

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2枚目は既に飛び上がっていたが、今日は連写性能の悪いD800Eで仕方なしか。  

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明日、雨の心配が無ければ、また行くがどうなることやら。

移動:車  天気:曇り一時小雨  D800E:100枚
撮影経費:800円

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2012年7月12日 (木)

今日も朝から雨で撮影に出ず

 朝から雨で、朝の雨の止み間にホームセンターへ買い物に出かけた以外は家に居た。買い物は、携帯用の吊下げ式蚊取線香セットと携帯用椅子、携帯用椅子が無くて蚊取り線香セットのみを購入した。後は家でTVを見たり、PCで画像の整理にインターネットを見たりで、退屈な一日だった。

ニコンのHPに,、800mmf5.6開発のニュースが出ていた。その内に発売されるだろうが、何を撮影する人が買うのだろうか。欲しいと思うのは、オオワシ撮影とあまり行かない琵琶湖での水鳥撮影ぐらいで、ヤマセミは不要?、動きの速いカワセミでは500mmf4でも場面によっては持て余し気味で、まったく不要である。三脚もワンランク上が必要、雲台もビデオ用が必要かなと思う。
価格は、キヤノンの製品並なら140万円ぐらいだろうか、何に価値を見出すかによるが、車に比べると安い。パジェロのハイグレード車をアウトランダー、クラウンをマークXにすれば十分買える価格。60歳を過ぎて後何年担いで歩けるかを考えると、とても買う気になる代物では無い。

吊下げ式香取線香セット、これで寺の蚊を撃退じゃ

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在庫のアオサギ

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2012年7月11日 (水)

今日は撮影に出ず

 朝起きて外を見ると青空が見えた。天気予報では3時頃まで雨は大丈夫だったが、肩が凝ってしんどかったので撮影には出ず一日休養。大リーグのオールスター戦を見たが、1回に5点の大差がつき、日本人選手も出ていなかったので興味が無くなり、写真を整理をした。
昼食後に再びTVを見たが、ソファーで30分程一眠り、後は7月後半予定の信州行きをどうするか考えた。戸隠へ行くかどうかだが、先日行ったカワセミカメラマンの話では、アカショウビンの鳴き声は聞えず、撮影出来た鳥の種類も期待に反して少なかったとのこと。
アカショウビンをネットで色々調べていると、戸隠では2003年の写真掲載があり(それ以前から飛来し撮影もされていると思うが)、寿命を調べると7年ぐらいという記載があった。毎年多くの人が撮影に訪れるにも関わらず飛来してくる鳥が来ないということは、個体が同じなら寿命で死んだ可能性あり、別の個体なら戸隠の森は広く森林公園以外の場所で営巣した可能性有り、多くの人が集まる(中には規則を無視する輩が居たとしても管理された場所)のを避けるなら以前の飛来した年に直ぐ姿を消していただろうと、習性の知識が無く適当な事が頭に浮かぶ。
クロツグミ、ミソサザイ、ゴジュウガラ、他の鳥を今のカメラで撮りたいが、別の場所でも撮れるので戸隠行きは止めるかな。アカショウビンは、釣行の出会いがしらを期待して・・・声は聞けても撮影は無理か、もう一度日帰りで走るか、行っても近寄ってくるとは限らないので悩むところ。遠い枝に止まり右向いて左向いて+αなら前回に同じ、ホバもしないようで芸のあるカワセミやヤマセミと違い夏鳥で珍しいだけ、年に一度撮れれば良く前回より近い距離で撮れ無ければ再度行く価値無し、撮影地の情報に注視している。今月は、予定外のV1の専用望遠ズームを購入したので出費を押さえねばならず、価値の無い費用のかかる撮影は避けたいと思っているが、何を撮影するにしても行ってみないと判らないので判断に迷う。

今日の画像は、昨日撮影したヤマガラ幼鳥、暗い場所での高感度撮影

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2012年7月10日 (火)

カワセミリベンジは撮影失敗の連続なれど万歳

 今日は、D4にゴーヨンでカワセミリベンジを果たす予定だったが、昨日の夜に多少飲み二日酔いにはなっていなかったがしんどかったので、D800Eに328+1.7倍テレコンに変え出陣した。
朝の内カワセミの出は良かったが撮影は失敗の連続、昼からのカワセミの出はさっぱりで、3時前の餌捕りも場所が悪く水際が見えず、がっくりしながら3時に引き上げた。

カワセミが大きな魚を咥え、万歳ポーズで飛び出す。この場面がそれなりに撮れたので、今日は万歳ということにしておく。

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続いての魚を咥えての飛行は4枚ほど撮れていたが、D800Eの連写能力の無さのため同じポーズばかり。  

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近くの木の枝に止まる。
今日のカワセミ♂は、カメラを構えた側の木からの飛び込みが多かった。  

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飛び出しのポーズだったが止めよった。人間なら、この体勢まで行けば止められない。

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水面からの飛び出しで上手く撮れた画像  

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水面からの飛出し直後は、顔の一部が水玉で隠れる。  

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逆光気味の撮影でパッとせず。カメラをセットした位置は、朝の内逆光気味になる。  

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1枚目の水面からの飛び出しは、ピントが合わず。  

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この時も水からの飛び出しから何枚か撮れていたが、ピントがあったのは、この1枚のみ。

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移動:車  天気晴れ後曇り  D800E:213枚
撮影経費:800円

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2012年7月 9日 (月)

ジャンプ一発、ボケボケ

 今日も朝からカワセミ撮影、快晴で良い写真が撮れるだろうとD800Eにゴーヨンを持って行く。餌捕りのシーンを撮り、モニターで確認して魚は咥えていなかったがジャスヒン、後は片手ウチワの余裕の撮影と悠然と構えていたが・・・・

ジャンプ一発は、完全なピンズレ、モニター確認が不十分だった。

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2枚目以降はピントが合っていたが、コテコテ  

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家に帰って画像を見て、”ありゃ~ 何と・・・・”  

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餌捕りシーンは、WBの関係か赤色被り  

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ソフトで修正出来るが、そのまま貼り付ける  

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日差しが強すぎ、場所も悪かったのかな?  

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帰る間際の短時間に何度か飛び込んでくれ、それなりに撮れたので良かったが、無かったら悲惨な結果であった。  

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もう少し横向きであったなら 

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今日も後ろ向きの画像が多かったが、場所的に仕方なしかな 

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完全に背後からの撮影  

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ホバはショートを2度を見たが、カメラを向ける余裕無し。

明日はD4でリベンジ、この繰り返しでカワセミ撮影にのめりこみ今も続いている。簡単に撮れたら、飽きて今は別のもの撮影したであろう。

オマケの鯉のジャンプ、始めて全身が入ったが、近すぎて顔にピントを合わせられなかった。  

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<追伸>カワセミ撮影の一部の方に一言
”カワセミは、ある程度近づいても逃げないが、近づきすぎると逃げまっせ~。カワセミの動き見て学習しなはれ。近づいての撮影は、止まりものなら逃げる前に良い写真が撮れるかもしれないが、撮影者が自分一人の時にやっておくれやす。”
そんなこと勝手やろ! 確かに、自分勝手や!

カワセミ撮影は、みんなで楽しくやりましょう!

移動:車  天気;晴れ  D800E:158

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2012年7月 8日 (日)

カワセミ D800Eに328+2倍テレコンで久しぶりの手持ち撮影

 今日は朝起きて多少しんどかったので、D800Eに328+2倍テレコンを持ってカワセミ撮影に行った。カワセミの出は良かったが、池の水が汚れていたためか定番の場所からでは無く、飛び回って色々な場所から餌捕りをやりよった。色々な場所といっても、いずれも餌捕りポイントではある。定番の位置に機材をセットし、始めは飛べば三脚からカメラとレンズを外して追いかけ、328の完全手持ち撮影を行ったが、途中で体力がなくなり三脚に付け担いでの追っかけとなった。

手持ち撮影
餌捕りの瞬間は見なかったが、大きな魚を咥えて暗い場所に入る。
ISO3200、SS1/400での撮影、約4kgの手持ちでよく撮ったと自分で自分を褒める。

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地元ではこのぐらいの魚を捕る場面は何度か見ているが、この地では始めて見るサイズ。  

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かなり手こずっていたが  

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最後は持ち帰りで驚いた。雛がこのサイズを食べれるのだろうか?  

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餌捕り後の飛行、SS1/1250、水際はレンズを振り過ぎて失敗  

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横への飛行は、これまでも手持ちで十分撮っている。  

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多少ピントが甘いが、こんなものか  

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止まりものは、まったく問題無し。  

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近くでの餌捕り、多少振り過ぎ戻してからのシャッター操作で遅れた。ここで手持ちは止めた。ノートリ画像  

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三脚使用での撮影
またしても大きな魚を捕った。  

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ISO1600に設定したため、SS1/250  

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この魚も持ち帰った。

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木の枝に止まり、獲物を探す  

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魚を見つけて一直線  

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またしても大きな魚を捕ったが、残念ながら飛び出しから追ったために水際は撮れなかった。  

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別の場所での餌捕り失敗後の飛び上がり。  

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水際撮影の一発勝負、ピントは甘いが良しとしよう。

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まあ満足して3時頃に引き上げた。

移動:車  天気:曇り  D800E:306枚
撮影経費:800円(駐車料金)

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2012年7月 7日 (土)

これまでの野鳥撮影の記録

 今日は昼にカワセミ探索に出かけたが、後は画像データの整理を行った。整理ついでの暇つぶしに、これまでの野鳥撮影記録を日数で纏めてみた。朝から夕方までの終日撮影以外に、ぶらっと歩きの短時間撮影、風景のついでの撮影も、すべて一日でカウントしている。カワセミ撮影は、ぶらっと歩きの短時間撮影がかなり多いと思う。
撮影ターゲットは、カワセミ、ヤマセミ、オオワシ、アカショウビンのみを分離し、他の突発で撮影に行く野鳥は、その他で統合している。
野鳥撮影に多くの時間を費やしだしたのは07年から、カワセミ撮影は04年スタートだが本格的に撮影しだしたのは06年の後半からになる。カワセミ撮影歴は、正確に言えば5年半で、撮影地の大半は歩いて行ける地元の居住区内だが今年の4月以降不調で別の場所に行っている。しかし、地元での探索だけは継続する。

名前を書いている鳥以外は、ターゲットとしては突発でしか撮影に行かず、その他でまとめている。

12年は7月7日現在、03年以前のデータは、以前にPC操作のあやまりで完全クラッシュさせ、03~06年も一部クラッシュさせているので、あまり正確ではない。
尚、2000年にオリンパスのC-2100を購入し、風景撮影のついで極たまにだが鷺、鳶、鴨などの野鳥撮影を開始している。一眼レフ使用は、2002年にD100を発売日に手に入れたのが始まりだが、最初は風景ばかりで野鳥撮影はC2100のテレ端380mmで撮影していた。そのため被写体は大きい鳥ばかりだったと記憶している。 

Photo_2

撮影回数に比べて腕は上達せず。しかし、撮影機材が新しくなるにつれ撮れる画像は良くなっていると思っている。趣味の写真撮影は、自己満足で良し。

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予定変更でブラブラと色々撮影するⅢ

 天気予報を見て今日は終日休養のつもりだったが、10時頃外を見ると明るく、雲の切れ間から青空も見えた。ならば体力維持を兼ねた散歩がてら、カワセミ探索ということで外に出た。昨日に引き続きD800Eと80-400mmズームの手持ち撮影、D7000より少し重たくなるがDXサイズでの画素数はD7000と同等、高感度の画質が遥かに良いので、曇り空ならこの組み合わせの方が良い。川の本流から寺、その後支流のいつもより上流まで歩いたが姿を見ることは無かった。この時期、昨年同様に寺で朝から夕方まで待てば姿を見られるのかも知れないが、歩く方が健康には良いので歩いている。2時間近く歩き、寺では1時間ほど待った。
カワセミを撮影してる範囲は広く、2,3のカップルが居ると思う。そろそろ雛が出てきても良い頃と思うのだが兆候無し、どこか知らない場所に出ているのかも知れない。

今日の撮影、まずはアオサギとカラスの静かなる対決
この画像の前に、カラスが左から擦寄り、いきなりアオサギに仕掛けたがアオサギはびくともせず。連写で撮影したが、昨日の設定のままで(高感度で露出M)、完全白飛びで修正出来ず。慌てて設定しなおした画像、この後期待してしばらく様子を見ていたが、カラスが姿を消した。

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蓮の蕾に止まるトンボ  

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ホシゴイ
上の枝にジャンプ、露出設定をA(絞り優先)にしたが、シャッター速度は1/160になっていた。  

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上の枝に止まる。シャッター速度は1/400と少し速くなる。  

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飛び移ったかに見えたが、そこは幼鳥、枝を掴み損ねる。  

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慌ててバランスを立て直す  

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無事に移動成功  

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蓮の花、少し逆光気味で撮影した。  

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川ではカルガモ親子が寝そべっていた。雛も成長して羽の色は親と変らない。  

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アゲハチョウ
近づいての撮影  

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正面近くからの撮影  

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コスモスが数輪、咲いていた。  

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家を出たときは涼しかったが、家に着いた時には汗を掻いていた。

移動:歩き  天気:曇り  D800E:150枚
撮影経費:400円

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2012年7月 6日 (金)

ブラブラと色々撮影するⅡ

 今日の天気予報は雨時々曇りだったが、朝外を見ると雨はしばらく持ちそうだったので、7時半自宅出発で撮影に出た。D800Eに80-400mmとV1に10-30mmを持って出たが、V1を使うことはなかった。
ブラブラと歩き色々撮影し、最後は時折雨が降る中、最近の撮影地でカワセミを待った。

先ずは鵜

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カワラヒワ  

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ゴイサギ  

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今日も川ではカワセミの反応無し。以前は写真で見える橋で折り返していたが、ここしばらくは一つ下流の橋まで足を伸ばしている。一日粘れば姿を見られるのだろうか?
ここまでは山科区、もう少し下流に行くと伏見区になる。これまで通りがかりを含め4度ほど行ったことはあるが、2年ほど前(やったかな・・・?)の一件より、出が良かろうが雛が出ようがカワセミ撮影で行くことはない。山科川流域でのカワセミ撮影は、最近まったく姿を見せなくなったことに先の不安はあるが、8年前より撮っている地元の山科区内に留める。  

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コチャバネセセリかな

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モンシロチョウ  

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アカタテハ  

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モンキチョウ  

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場所を変えて、鯉に睡蓮、鯉にピントを合わす  

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睡蓮に鯉、睡蓮にピントを合わす。  

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カワセミが出ないと時間を持て余す。
再び場所を変えて、キヌガサダケ三度目の撮影  

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今日はレースのスカートが長かった。  

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最近気に行った白のユリ  

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これもユリやろな  

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外国産睡蓮  

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カワセミ、登場したのは♀で♂は姿を見せなかった。 

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いつもの場所に止まる。  

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人が居なかったので屋根の上にも止まる。  

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飛び込みは、撮影失敗  

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薄い霧がかかった状況での飛び物撮影、ソフトで修正  

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3時に引き上げた

移動:歩き、地下鉄  天気:雨時々曇り  D800E:198枚

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2012年7月 5日 (木)

ツバメ

 今日は朝から雨が時おりパラツキ家に居たが、3時を過ぎて雨が上がっていたので、1時間少々川を歩いた。今日もコンビニ横まで歩いたが、カワセミ反応は0だった。姿を完全に消したのか、たまたま行く時間帯に居ないだけなのかは判らない。他の何箇所かで雛が出たような話を聞いているが、山科はどうなっているのか? その内出てくれると思うが、出なければカワセミの数が減るのみ、鴨川や宇治川、琵琶湖など他で生まれたカワセミが、山を超えて飛んできて住み着いてくれても良い。

ツバメの飛び物を手持ち撮影したが、曇り空ということもあり撮れなかった。唯一のそれなりの画像は後姿

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先日、カワセミ撮影の合間に撮った木の枝での止まりものです。 

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移動:歩き  天気:曇り  D7000:44枚
撮影経費:0円

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野鳥撮影機材

 元々風景撮影がメインだったが、いつのまにか野鳥撮影がメインになり、今では日々の撮影は完全にカワセミがメインになっている。平凡な観光写真しか撮らないために、風景撮影に飽きて野鳥撮影に変り、近場にカワセミが居ることを知ったためにカワセミ中心の撮影になってしまった。カワセミも止まりものの撮影だけだったら直ぐに飽きていただろうか、動きのあるところを撮影しているため飽きることは無く、カメラ、レンズへの投資もかなりの金額になってしまった。
経験上言えることは、野鳥撮影ほど機材が物言う撮影は無いであろう。AFの早さ、高感度、画素数(トリミングへの対応)・・・・、技量がある程度あれば、後は機材まかせであるレベルの写真が撮れる。特に動きのあるところは、構図がどうこうのセンスはどうでも良く、ピントが合うかどうかがだけで、後はソフト修正で対応する。
投資に対し元が取れているかということになれば、画像を見る限りは明らかに元が取れていない。しかし、多種の機材で撮影を色々楽しんでいる、ということで十分満足している。

鳥撮影に使用している機材です。

●500mmf4にD4(D800E、V1)
あまり動かず待ちで、気合を入れてカワセミを撮影する時に使用する。
カワセミ以外では連写性能があまり入らないので、今後、高画素でトリミングに有利なD800Eを使用するつもり。画像はD800Eの方が良いように思うが、カワセミで使用すると連写性能が半分になり、決定的瞬間が抜けていることがあり、また連写の遅さににイライラする。
テレコンは1.4倍までとしているが、ヤマセミ、オオワシでは1.7倍に2倍を使うつもり。
V1を使用したことがあるが、重量バランスが悪く扱いにくい

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●328mmf2.8にD800E(D7000、V1)
三脚使用で歩く時には、少しでも機材を軽くするため、328mm+テレコンとD800で撮影する。これまではD7000を使用していたが、これからはD800Eの使用機会が増える。テレコンは1.4倍と1.7倍が中心、鳥が遠い場合は2倍も使用する。
かっては完全手持ち撮影を試みたが、持ちっぱなしが重くて諦め、今はたまに一脚を使用しての撮影に留めている。

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V1にテレコン無しで、810mmf2.8の撮影も良い。  

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●80-400mmf5.6とD7000(D800E)
歩いて野鳥を探し手持ち撮影する時の機材で、使用頻度はかなり高い。天気の悪い日や森の中の暗い条件では、これからはD800Eを使用する。三脚の取付座は外しているので、三脚や一脚を使用することは無い。
このレンズ、動きのあるカワセミやヤマセミでも手持ち撮影出来るが、フォーカスの早さにバラツキがあり失敗することが多い。リニューアルされれば買い換えるつもりだが、重量が2kg近くになれば見送る。  

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●70-200mmf2.8とV1(D7000、D800E)
V1との組み合わせで540mmf2.8、1.4倍テレコン装着で756mmf4.0の撮影を、ごくたまに行っている。首にぶら下げるとV1のマウント部分が強度不足で、ブラックラピッドのストラップRS-7をネットで探し、レンズに取り付けて使用している。V1はミラーショックが無いので、1/80ぐらいでも手持ち望遠撮影が可能で、特に暗い場所での撮影には良い。知らぬ間にズームリングを回すことがあるので注意している(ヤマセミ撮影で大失敗)。
もともと、風景、花用に購入したレンズ、フォーカスが安定しているので2倍テレコンとD7000でカワセミ手持ち撮影に使用したこともあるが、重いのと長くなり過ぎるので止めた。風景撮影時に、テレコン装着でD800Eを付けて鳥撮影することは今後も考えている。  

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●28-300mmとV1
ぶらっと歩く時、たまにこの組合せで鳥撮影を行うことがある。カワセミ動狙いで810mm撮影を行ったが、フォーカスが遅く今は止めている。

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2012年7月 4日 (水)

V1に専用望遠ズームレンズ30-110mm試し撮り ・・・・?

 今日もカワセミ撮影に出たが、不本意ながらV1と30-110mmレンズの試し撮りになってしまった。
始めに寺に行った。そろそろ寺のカワセミを撮影したいという願望と昨日の雨で川が増水し川では魚が捕れず寺に入るとの予測からだったが、川の増水は収まっていたようで、考えがあまかった。もちろん、カワセミが川で魚を捕っていたかは定かでない。

今日の寺、朝の開門直後に一番乗り、空は晴れていた。花菖蒲は終わり、ハスはこれからで多少殺風景。

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D4にゴーヨンを構える。もう少し奥に行きたかったが、蚊が多いので手前で様子見、カワセミが登場すれば当然奥に行くつもりだった。  

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カワセミ姿無しで、アオサギ相手に30-110mmのチェックを行う。アオサギ動、もちろん問題なく撮れる。  

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ピントが合うのは速いが、シャッターが切れるのにタイムラグがあるのは、アダプタ+一眼用レンズと変らず。  

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画質は、レンズの価格から考えると良いと思う。  

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高い木の止まりもの  

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肝心のカワセミは鳴き声すら聞えない。1時間少々居たが、蚊に刺され我慢できずに寺を出た。
昨年もこの時期は、一日居て姿を見るのが2,3度という日ばっかりだったように思う。土日だけということもあり我慢し続けたが、今年は毎日の撮影で毎日我慢するほどの忍耐力はない。  

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場所移動後、こちらのカワセミも小休止ということで、まずはキヌガサダケの撮影に行く。  

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4本ほど撮影に耐えられるものがあったが、カワセミが気になり5分ほどでカワセミ撮影場所に引き返した。  

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途中で撮影した花  

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カワセミの出が悪く再び花撮影 

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日が照って暑かったこともあるが、ここ数日で三度目となると花撮影も飽きる。 

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かなり待ってカワセミ登場、しかし暗い場所での水浴び、V1での撮影を試したが、シャッター速度1/250の手持ちでは話にならず。  

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木の高い場所に止まったところもV1で撮影したが、297mm(レンズ110mm)ではトリミングしても追いつかない。  

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最後にD4とゴーヨンの画像を1枚  

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今日のカワセミ動は、まともな画像無し。三脚を置いた場所より他の場所が多く、V1での撮影が多かったがタイミングが合わず、すべて失敗だった。

V1によるカワセミ動(ホバ、水際)は、70-200mmf2.8で撮影したことがあり、天気が良く297mmでも十分な距離なら間違いなく撮れると思う。

移動:車  天気:晴れ後曇り  V1:215枚、D4:49枚
撮影経費:1200円(拝観料、駐車料金)

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2012年7月 3日 (火)

ヨドバシカメラへ

 今日は雨で休養日としたが、朝にヨドバシカメラにV1の30-110mmレンズを買いに行った。最近のカワセミ撮影、大口径レンズで三脚使用の待ちの撮影が多い。カワセミの出が良ければ撮影に集中するが、悪い時は暇を持て余す。また、たまにカワセミが近くに止まり餌捕りを行う時があり、焦点距離とレンズの大きさ(振り回し)から対応できない時がある。こんな時のために、時間つぶしに蝶やトンボを撮ったり、近くでのカワセミ飛び込みに対応出来る最短焦点距離の短いレンズが欲しいと思っていた。一眼レフでは28-300mmを所有しているがサブとしてカメラとともに持って行くには重すぎ、また高倍率ズームの欠点でフォーカスが遅い。ということで、V1の望遠レンズ購入に踏み切った。
キタムラかヨドバシかで迷ったが、それぞれのネットショップで価格を調べると、ポイント還元を考慮するとヨドバシの方が安く(Nikon1はヨドバシの方が安いように思う)、在庫もあると思いヨドバシに行った。価格25.500円の表示だったが、”ヨドバシのネットショップでは25,100円になっている”と言うと価格を合わせてくれ、もう一声と少し粘ったが下げてくれなかった。
防カビ剤の期限が切れていたので、ポイントで買い昼前には帰宅した。防湿庫は所有しておらず、カメラは書棚、レンズはジュラルミンケース4個に、それぞれ防湿剤と防カビ剤を入れて保管し、使用期限になれば交換している。D100以来で10年ぐらいになるが、今のところは問題無し。

V1に30-110mmレンズを付ける。
コンパクトで軽量、片手撮影も出来、渓流釣りでも使う。

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V1のレンズシステムも揃った。10-30mmは、風景撮影、手持ち野鳥撮影時のサブカメラ、遊びのお供にも使用する。30-110mmは大口径レンズ使用時のサブカメラとして性能を発揮してくれるだろう。V1購入時のキッドレンズ10mmf2.8は・・・・  

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さっそく撮影したが、フォーカスはかなり早く申し分ない。  

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<昨日のカワセミ>

カワセミ動は大半ピンボケと思っていたが、今日じっくり拡大して見ると水浴びは見れる程度に撮れていた。理由は知らないが、カワセミ♀がヨレヨレで出てきたので、小さく見るとボケ画像のように思っていた。
雨で巣が影響を受け、修復でもしていたのだろうか・・・?  

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2012年7月 2日 (月)

 そろそろ古巣のカワセミが姿を見せてくれないかと期待して朝から寺に行った。一時間半ほど居たが鳴き声すら聞けず、蚊に刺されて痒さが我慢できず、最近のカワセミ撮影地に移動した。ボツボツ来ては餌捕りを行っていたが、良いところが撮れず、撮影不調の一日だった。

ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

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幼鳥と成鳥の羽の色の違いに驚く。  

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幼鳥はオオタカなどの猛禽の幼鳥のような羽の色である。  

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顔も精悍  

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アオサギ
観光客が近くに来たので飛び立つ  

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背後の花は、ハンゲショウ(半夏生) 

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アオサギは幼鳥でも羽を広げると大きい。この鳥は成鳥  

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飛ぶ姿は優雅である。
コサギは時々オオタカに襲われることがあるようだが、ここまで大きくなると襲われることは無いのかな?  

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足元の魚をすばやく捕らえる。  

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そのまま一気飲み。カワセミのように、木の枝などに叩きつけて骨を砕くことは無いようである。  

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今日撮影した唯一のカワセミ動の見られる画像、後は酷いピンボケの連発だった。  

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移動:車  天気;晴れ時々曇り  D4:248枚
撮影経費:1200円(拝観料、駐車料金)

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2012年7月 1日 (日)

D800Eによるカワセミ動の手持ち撮影

 D800Eに70-200mm+1.7倍テレコンによるカワセミ動の手持ち撮影。
これまで手持ち撮影は、D7000に80-400mmを主に使用していたが、フォーカス速度が不安定で失敗が多く、ISO1600が限界でシャッター速度が速くならず、暗い場所での撮影ではブレ画像連発、ということで最近この組み合わせを試してみた。
2倍テレコンも良いが、細長くなり過ぎ、手で持った感覚でバランスに不安定さを感じる。これはD7000使用時も同様だった。
80-400mmでも試しているが、フォーカス速度不安定はD7000使用時と変らず、トリミングで対応出来る距離なら70-200mm+1.7倍テレコンの方が良いように思う。

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