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2012年7月22日 (日)

渓流釣りに白山まつり  白山市白峰

 7月21、22日に今年二度目の渓流釣りに行った。3月から9月までのシーズン、かっては年10回ぐらい行っていたが、今は年3回がいいところ。白峰では白山まつりが行われ、かなりの写真を撮ったが整理が追いつかず、整理してから色々な画像を貼り付けます。
尚、渓流釣りは、後日HPの渓流釣りの釣り日記に記載します。

初日
川は雨で増水し濁流、川にせり出した岩の上からの撮影。この状態では、釣れないだろうと思ったが、仲間が釣った。

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別の川の堰堤上は大プール、普段はたまりに流れ込む川が見える場所。  

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4人で行ったが、釣果は3匹、すべて骨酒に  

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夜、白山まつりの前夜祭”かんこ踊りの夕べ”が、行われたが生憎の雨。  

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巫女装束の踊り他色々披露された。  

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二日目
早朝の白峰、川は手取川本流  

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朝から釣り、川の水量は多かったが濁りは無くなっていた。始めに掛かったヤマメ22cm  

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イワナ24cm、

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始めに掛かった尺越えイワナをボンミスでバラしたのが残念だった。今度行った時に釣り上げる。

高さ2m弱の大水量の滝を遡上しようとする魚を見つけ撮影したが、まともに撮影出来なかった。唯一捉えた画像。
魚は1~1.5mぐらいの高さまで、何度もジャンプしていた。  

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今回の釣りのいでたち。
7、8月はウエダーを履かない、スパイク付きのフェルト底の渓流靴にネオプレンのスパッツを巻くのみ。これで、股下まで川に入ることもある。ウエダーを履いても汗でズボンはびしょびしょになるので同じ、また藪こぎで歩きにくい。川に入るため藪の中を歩く時は手袋をはめ、虫が入らないよう首に長めのタオルを巻く。  

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今日も右手の甲をヒルに噛まれた。釣りに夢中になっている時に、木から落ちてきたようで時々ある。直ぐに取って、血が流れる傷口に口をつけて吸い”ペッ、ペッ”、血は止まり何とも無し。噛まれた場所を吸ったのが効果あるかどうかは知らないが、習慣。
川でヒルにズボンの中に進入され、ヒルがパンパンに膨れあがるまで血を吸われ、直るまで大変だったという話を聞くが、種類が違うのかな? 今のところは、経験無し。
山で一番困る害虫は、ブト(と思う)である。傷口がただれたようになり、掻くと腫れ上がり直るのにかなりの日がかかる。釣りに限らず数回の経験あり。

どうでも良いが、5月に聞いたアカショウビンの鳴き声は今回は聞けず。

移動:車  天気:初日雨、二日目曇り一時雨  D800E:555枚、V1:122枚、P6000:12枚
撮影経費:0(目的は釣り)

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