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2012年7月18日 (水)

アカショウビン 鳥取へひとっ走り

 暑い京都を逃れて、鳥取の山中へ避暑を兼ねてアカショウビン撮影に行った。三度目の正直、結果は撮影技術について色々考えるところはあったが、○でリベンジ成功ということにしておこう。

今日の狙い物はD800Eでの止まりもの度アップ、もちろんトリミングしてのことだが、近くには止まってくれなかった。

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あまり近くに止まってくれなかったので、巣への餌運びの動が主体になったが、不精撮影で、まともな画像が撮れなかった。
動きは思っていたより素早く、カワセミ以上かも知れない。巣は、驚いたことにロープで仕切られている撮影可能場所から道を隔てた反対側の直ぐ側の木、カメラを設置した場所は人が多く左側でカメラマンの列で5番目ぐらいだったがそれでも30m強、真正面に陣取った人からなら20mを切っていただろう。アカショウビンは、戸隠での撮影の経験から、カワセミ同様それほど人に敏感では無いと思っていたが、こんなに近くても良いのかと思った。しかし、1時間に2度、昼からペースは落ちたが餌を運んでいたし、園の管理者が選定した距離なので、良いのであろう。
D4を持っていけば良かったと後悔した。今年もう一度チャレンジするかな? 

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3時前にアカショウビンは終了、帰り際にコノハズクを撮影した。
この鳥の撮影可能時間は10時からと園内放送があったが、自然林の中でのスピーカー音に驚いたが、移動する人が多かったのにはもっと驚く。アカショウビンよりコノハズク・・・・、私には考えられない。”アカショウビン、もうええ”という人がこの地には多いのか?
私は野鳥撮影のネットワーク(携帯、メール等による連絡網)を持っておらず、自分の知識とネット情報が頼り、”井の中の蛙”それでも良い、カワセミ主体の撮影をこれからも続ける。今はカワセミ撮影地の暑さと蚊に刺されるのが耐えられない、それだけのこと。アカショウビンも季節ものにすぎず・・・、がこの時期しか見られない夏鳥で魅力は大いにある。  

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ついでのオオコノハズク、親が巣箱から顔を出していた。 

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クソ暑い京都から逃げ出し、涼しい森の中で至福の時を過ごした。今日の人出は、平日にも関わらず100人以上、今年は何人の野鳥好きがこの地でアカショウビンを撮影し、至福の一時を過ごすのであろう。人が多くて抑止力になり、身勝手な行動をして現場を荒らす人も今日は見かけなかった・・・、ということにしておこう。始めてなら、現地状況を知らずに行く。

注)土・日に渓流釣りで、多少自然を荒らす予定だが最小限にとどめる。鳥撮影では荒らさないが、渓流釣りは自然に入らないと釣れない。

アカショウビンの画像詳細は、明日整理して掲載します。

移動:車  天気:晴れ  D800E:284枚
撮影経費:11、300千円(j高速、ガソリン)

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