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2012年7月20日 (金)

夏休み

 夏休みといっても、カワセミ撮影の休みで一週間前の14日以降、カワセミを撮影していない。朝に草津烏丸半島の蓮の様子を見に行ったが、急に強い雨が降り出したので引き上げ、朝の内は昨日から行っていたブッポウソウとアカショウビンの写真を整理した。1時半頃、川へカワセミのチェックに行こうとしたが、雷が鳴り雨が降り出したので止めた。土日は渓流釣り、次のカワセミ撮影は今のところ未定だが、来週には再開したい。

写真整理のついでに修正したブッポウソウとアカショウビンのノートリ画像を追加掲載します。

●ブッポウソウの空背景、真っ黒な画像の修正

無修正画像
測光は中央一点、A(絞り優先)、露出補正0の画像、シャッター速度が1/8000になっていた。RAW撮影
雲が背後の撮影は、露出補正+2~3ぐらいが必要

12072001

ソフトで露出+2補正、アンシャープマスク、ノイズリダクション、他処理  

12072002_2

同条件化の一連の画像   

12072003

ブッポウソウは、撮影しにくい鳥と認識した。次の機会に活かす。

12072004_2

多少近くて青空背景の画像、修正後。空抜けは青空と雲で大分違う。  

12072005

●アカショウビン飛びもの狙い:画像はすべてノートリ

最初は、普通にファインダーから除いて撮影していたが、スピードに追いつかないので撮影方法を変えた。フォーカス点を右端にして巣穴あたりに合わせる。ワイヤーレリーズを着け、ファインダーは覗かず、直接アカショウビンを目視で追って、近づいたら連写し飛び出す時にまた連写の方法を取る。
巣の近くだったからかも知れないが、カワセミより速いように思ったが?  

12072006

近づく時は水平に近く、飛び出す時は重力の関係か少し下に飛んでから、水平飛行に移るようで、右端の最上部にフォーカスポイント持っていった。飛び出し時も良い具合に画面内に入るようになったが、ワイヤーレリーズのスイッチは、押し込むのに多少がかかり、もう一つだった。  

12072007

最後に、再びフォーカスポイントを中央に置き、ファインダーを覗きながらシャッターを押す何時ものスタイルに変えた。多少遅れるが飛び出しはまあまあ、しかし、巣穴に近づくところは、ファインダーを覗くまでの時間が必要で、遅れて撮れなかった。照準器でも無理なように思う。
D800Eは1.2×で使用し5枚/秒、10枚/秒で連写総数も遥かに多いD4だったなら、近づいてから飛び出すまで、シャッターを押しっぱなしで、もっと多くの動く瞬間の画像が撮れたであろう。ただし、遠くの止まりものを大トリミング出来ない。 

12072008

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