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2012年9月11日 (火)

嗚呼、地元のカワセミ撮影地

 今日は朝からカワセミ撮影の予定だったが、天気が悪く早歩きの散歩を兼ね、手持ち撮影で地元探索を行った。家を出たのは10時過ぎで約2時間、汗をかいて山科川と旧安祥寺川を歩いたが、カワセミの姿を見ることは無かった。
昨年は、この時期でもたまに見ていたが今年はさっぱり、少し前に撮影したのは撮影地の下流域、姿を見なくなってからも一度だけ上流に飛ぶ姿を見ているので、再び現われる可能性はあると思っているが・・・?

今日も撮影地の最上流の橋から川沿いに入る。川原の草刈は、上流まで進んでいた。

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5年ほど前に2ヶ月ほど通った場所。   

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朝か夕方、たまにホバの連発を見れた場所、アオアサギが居た  

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さらに下流に歩く。
よくハトが止まる鉄管、カワセミは一度だけ止まるのを見たことがある   

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更に下流に行くとアオアサギが飛んできた。背後に川原のゴミが入る。 

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どこの川も同じかも知れないが、川原はゴミだらけ。ゴミの無い場所で撮影するには、寺や管理事務所に管理された公園などに行くしかない。  

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いつもの場所で、コサギが遡上してくる小魚を狙う。  

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最近の探索場所では最南端の橋から上流を撮影する。この場所でもカワセミは見られなかったが、時間によるようである。  

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コサギが飛んできた  

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支流の旧安祥寺川に行ったが、ここも川原の草は刈られ、私が撮影に行く場所の川原はすべて草刈が終わっていた。土手の雑草が残っており、これが刈られると撮影条件は良くなるが、カワセミが居ないことには話にならない。ここにもアオサギ、コサギ、カモは居た。  

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支流でもカワセミの姿は見られず、再び本流に戻る。

イソヒヨドリを見かけたが、対岸で遠すぎた。  

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イソシギが鳴きながら飛んできたが、川で甲高い鳴き声を聞くと、違うと分かっていてもカワセミかと期待するこの頃。  

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電線に止まるメジロを見た。おそらく始めてと思う。  

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結局、成果無しで上流の橋まで戻ってきた。この先の上流で、四宮川、安祥寺川と三つに分かれる。
四宮川は、はっきりとは知らないが底もコンクリのようで居るとは思えない。安祥寺川は洛東高校の横から流れてくる川で、どこか知らないがホタルが見られると聞く。一度カワセミを探して途中まで歩いたが見つけられなかった。山科川の上流も歩いたが見つからず。
見つかっても、場所が狭くて手持ちでしか撮影出来ないので通う気は無いが、この冬のカワセミが生きているかの確認をしたい。  

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地元のカワセミ、今だお先真っ暗を確認した探索だった。

移動:歩き  天気:曇り  D800E:72枚 

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