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2012年10月

2012年10月31日 (水)

湖北の湖岸にわれひとり期待に胸膨らませ鳥とたわむる

 明日から11月、終盤には湖北にオオワシがやってくるであろう季節になった。今年は来るかどうか分からないが、今から楽しみで撮影機材を何にするかを悩んでいる。D800Eに500mmf4+1.4倍テレコンを考えていたが、D4の連写も捨て難く、今日はD4に500mm+2倍テレコンの初めてのチェックに湖北へ行った。狙いは、コハクチョウかオオヒシクイだったが、コハクチョウの姿は見ず、代わりに鳶相手に飛びものの撮影チェックを存分に行った。

10時過ぎに到着、まずは電線に止っていたニュウーナイスズメで、止りもの撮影のチェックを行った。

1.4倍テレコン装着

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2倍テレコン装着
大よそで同じぐらいのサイズにトリミングしたつもりが、1.4倍装着時のトリミングが不十分だった。

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止りものの撮影は十分で、以後の撮影は全て2倍テレコンで行う。

鳥の群れが飛んでいたので、適当にシャッターを押したがアトリの群れだった。普段なら撮らない遠距離、トリミングしている。

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これも同様、田んぼの雑草の中に入るところ。

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ここからが本番の鳶相手の飛びもの撮影。
テレコン無しでも十分な距離も撮影したが、意識的にかなり遠くのものを狙った。

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今日の湖北は、日は差していたが薄い雲が残っており、雲が背後に入る事が多く条件はもう一つだった。

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対岸の山背景
f8となるのでシャッター速度がかなり遅くなり、ISOを大きくする必要があった。天気は良かったが1000~1600に設定した。

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フォーカスは少し遅くなるように感じたが、普段フォーカスの遅い80~400mmズームも使用しているので、さほど違和感は無かったが、雲背景の遠くに居る所を撮影するとフォーカスしない事が度々あり、マニュアルでフォローしたが失敗が多かった。

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漁港の外から、漁港内の鳶を撮る。

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飛び出し、遠くて顔にはピントが合わない。

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鳶も猛禽、飛ぶ姿は格好良い。

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”おお、イヌワシと大して変わらないではないかい”
イヌワシは、伊吹山のドライブウエイ入ったところで数m上を飛び去っていったのを見たが(白峰での釣りの最中も上空を飛んだ)、よく姿を覚えていない。

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羽を広げて止る

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何処にでもいるのであまり注目しないが、精悍な顔つきでポーズによっては被写体として魅力のある鳥である。珍しいだけの鳥には、あまり興味無い。

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何か知らないが、小さな獲物を足で踏んづけて食べる。

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食べた後は、汚れた口の周りをコンクリに擦り付けて綺麗にする。オオワシと同じ仕草

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前に飛んで欲しかったが、反対方向に飛んでいった。

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他の鳥でも飛びものをチェック


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ユリカモメ

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昨年オオワシが止った(場所は違うと思うが撮影した)、沖の旗のポール。
撮影はちょっと無理かな、V1が出番の場所かも知れないが、昨年のV1での撮影は条件が悪くもう一つだった。ノートリ画像

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他の鳥も撮影した。
オオヒシクイ、ノートリ画像

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トリミング画像

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何故かオオワシの餌によく捕まるオオバン

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ヒドリガモ

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葦原からこんなんが飛び出しよった。セッカとかいう鳥だろうか?

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今日の撮影結果
2倍テレコン装着で1000mmの撮影、止りものはカメラとレンズを両手でガッチリ持てば、さほど問題は無かった。飛びもの撮影は、雲台フリーの撮影では多分ブレによるものと思うが、画像に鮮明さが無くソフトでかなりアンシャープマスクをかけた。
やはりテレコンは1.4倍で、カメラを2台持って行き、山からの飛び出しはD800E、帰ってくるところはカメラをD4に代えての撮影が良いかな。昨年撮影したD7000に1.4倍テレコン&テレコン無しより綺麗に撮れるだろう。
下の方に止ってくれれば、80-400mmズームでも撮れるのだが(撮った事がある)。
もう一度チェックを兼ねて、コハクチョウ、オオヒシクイの飛びものの撮影行くつもり。

後は、今年もオオワシが飛来してくれて、この場所のどこかに止ってくれることを待つのみ。道の駅から撮影した山本山の中腹、ノートリ画像。

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撮影機材:D4、500mmf4+2倍テレコン、三脚使用 503枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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2012年10月30日 (火)

メダカサイズばっかり

 7時半出発でカワセミ撮影に行った。昨日と同じ場所辺りで見つけ、餌捕りシーンを何回も見たが、捕った魚がメダカサイズばかりだったからであろう。曇り空ということもあり、撮影はもう一つだった。

排水口の土管に止る。餌捕りシーン撮影の絶好の場所だったが、モズの鳴き声で川中の石に飛んだ。昨日も止まり木に止っているところを、モズに追われ逃げたが、多少モズに敏感になっているようである。

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川中の石に止った後は、石の上を点々とする。

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石から石への移動は、横飛びになるのでピンとは合わせやすかった。

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石に止っても飛び込むぞという仕草は無く、急に飛び込むことが多くて、水際撮影は失敗の連続だった。

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餌捕りシーン、真っ直ぐ横に飛び出す。

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飛び込む位置は、ショートレンジで直ぐ近く。水際はカメラを振りすぎ、端っこに入るかどうかばかり、ピントも合わず。

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捕った魚は、このサイズばかりで絵にならず。

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昨日同様、岸近くの浅いところにも飛び込む。

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おそらく川底を足で蹴って、飛び出しているのであろう。

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名神より下流に飛び、今日はそこで何度か飛び込んだ。

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土手の上から見ているのでよく分からなかったが、多少深かったのかな

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一度水面から体を持ち上げ

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再び着水

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反動を付けて飛び出す。

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水からの飛び出しで上手く撮れたのは、水浴びのこのシーンのみ

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水浴びの前に、今日としては少し大きな餌をとっていたので、休息のためか下流の♀の縄張りに飛んで行き見失った。
このカワセミ、かっては上流で土手から飛び込み大きな魚を捕っていたが、今日の動きを見ていると、この先がどうなるのやら。

9時半頃、撮影地を離れ家に戻ったが、昼頃から晴れてきたので再び川に行った。1時間少々の歩きで、残念ながらカワセミを見ることは無かった。

 

撮影機材:D800E、328+1.4倍テレコン、三脚使用  181枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2012年10月29日 (月)

またしても・・・・ 

 朝からカワセミ撮影に行ったが、今日の初見は下流域だった。多少動きが良く今日は絶好調かなと思いながら、支流に入ったので追いかけた。対岸の遊歩道の端に止っていたが、人がおらず順光で最高の撮影条件だった。ところが、直ぐには飛び込まず、熟年夫婦が歩いてきた。”こりゃまずい、早よ飛び込め”と思ったがカワセミは動かず。この熟年夫婦、私の方を見てから、カメラで狙ってる先を見よった。旦那は状況を察してくれ、立ち止まって少し離れた場所から見てくれたが、オバサンは、つかつかと歩き、カワセミの近くから覗きよった。当然、カワセミは逃げたが、オバサンの一言が対岸から聞こえてきた。”逃げたわ~”、”この●●、オメーが覗いて逃がしたんじゃ~”と怒り心頭。今日は328に三脚持参、下流まで20分少々重い機材を担いで歩き、やっと好条件にめぐり合えたのに一瞬でフイ、何てこったい。
よくあることで、出が良い時期なら”またか”で済むが今は違う。

てなことは置いといて今日の撮影です。

始めに高速の下の暗い場所で見つけた。

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一度飛び込み明るい場所に出てくれた。

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狙いを定めて、飛び出した。

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低い石の上からで、一直線に飛ぶ。

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浅い場所だが、飛び込んだ。

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飛び出したが、元には戻らず横に移動。

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再び狙いを定める。

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何でそんな浅いところに飛び込むの、怪我するやないかい

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川底に立って、魚を咥えとった。初めて見たシーン

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足のバネでジャンプ

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少し上流に移動し、大きめの魚を捕ったあとの飛行。石の上に容器が見えるが、そこに魚を入れていたのでは無く、偶然ゴミの容器が画像に入っただけで、やらせでは無い。

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歩道横の木の茂みが邪魔になり近づけず、遠くからの撮影で大トリミング。

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石に止ったが、魚は小さかった。

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引き続き狙う。

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狙いを定めて飛び出す

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飛び込んだ先は、石と石の間で見えず、撮影は水しぶきのみ。

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ものすごく小さい魚を捕っていた。

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腹の足しには、なっていないだろう。

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歩道横の端に止る。この後、2mぐらい横の柵の上から覗かれ逃がされたが、そんな所に止るなと言いたい。

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行き先不明で諦めて下流に行ったが、直ぐに♀が現れた。

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何どか飛び込んだが、魚を加えていたのこの時のみ

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♀も消えたので一旦家に戻った。

 

昼食後の12時過ぎに再出発、朝は1.4倍テレコンを使用したが、昼からは2倍テレコンを用いた。

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しかし、これが失敗だった。条件が悪くピントが合うのが遅くなり、数少ない水際撮影を失敗した。
餌捕りは、石に止るところのみ撮影成功

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曇り空になり暗くなったので、ISOを大きくしたため画像はもう一つ

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昼からも2度の休憩タイム(約50分)があったが、休憩場所がわかったので近くで待った。更に暗くなり良い写真は撮れず下流に飛び去ったので、諦めて3時過ぎに家路についた。

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撮影機材:D800E、328+1.4倍及び2倍テレコン、三脚使用、393枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2012年10月28日 (日)

小鳥は寒くなると丸くなる?

 今日は、過去の画像をいろいろと整理しましたが、三度目の投稿はタイトルの証拠写真です。

10年5月1日の上高地、前日に雪が降り寒かったのか、撮影した小鳥は全て丸くなっていた。京都でも冬になれば丸くなるのを見ますが、この日の上高地で撮影した鳥の写真は、ほとんど丸くなっており、今になって見れば面白いので、丸くなった小鳥を焦点に掲載します。

ルリビタキ♂

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ルリビタキ♀、パンパンで針で突けば破裂しそう。

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コゲラ、お腹が膨れ首が無くなっている。

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アオジもこの通り

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スマートなウグイスも

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ミソサザイ、お前もか!

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コガラ、もともとかな?

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キクイタダキ、この時以前にも京都で撮っていますが、まともな画像はこの時が始めて、初めての画像がまん丸とは・・・・

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ヒガラ、多少膨らんでいる程度

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ゴジュウガラは、もともと丸いような?

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水鳥のオシドリは、さすがにいつもと同じ。

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カワセミ、オシドリのフィルム撮影

 今日は雨で休養日、することも無いので外付けHDの写真ファイルを整理していたら、フィルムで撮影したカワセミにオシドリ、アオサギ等が出てきた。
野鳥初撮影は、00年頃(?)に買ったオリンパスC2100での、コガモかメジロかアオサギだったと思うが、その後の野鳥撮影(さほど興味は無かった)は、デジカメオンリーと思っていた。一時期、風景撮影でデジカメとフィルムカメラを併用していたが、フィルムカメラで鳥を撮影していたとは記憶に無かった。

カメラはF100、レンズはVR無しの70-300mm(もしかしたら80-400mmかも知れない)、手持ち風景撮影のついで、フィルムはプロビア(たぶん400、もしかしたら100を増感で使用?)と思う。画像は、フィルム専用スキャナで取り込んでいる。

カワセミ 06年11月5日
止りものは取れても、飛びものは無理。画像をフィルム専用スキャナーで取り込んでも、トリミングすれば汚い。

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オシドリ 07年2月25日
被写体が近く、三脚使用なら上手く撮れるかも知れないが、今となっては撮る価値無し。

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<余談追加>
03年7月31日に伊吹山より北東方向を、フィルムで撮影した夜明けの写真。御岳から北へ続く山並がくっきりと見える。その後、デジカメで撮ろうと何度か夏に挑戦したが、ここまでくっきりと見渡せた事がない。来年は、台風一過の後夜明け前に上り、D800Eでどこまで撮れるか再挑戦したいと思っている。

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正面が白山と思うが違うかな? 夜明け前には近くに見えた山が、明るくなると遠くに見え出したのが不思議だった。目の錯覚か?

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バラ

 たまに花を撮影して、美的感性を養い鳥や風景の撮影に役立たせよう(?)と、昨日撮影したバラの花です。カワセミ待ち時間の暇つぶしが本当のところですが、花撮影は難しい。撮影そのものは、ファインダーを除いてシャッターを押すだけですが、帰ってから画像をPCモニターで拡大して見ると、花びらの一部が萎れていたり葉が枯れていたり、ということがよくあります。

花の周りを歩き、D800Eと328手持ちで、感性にまかせ適当に撮影した画像です。小さな花や近接撮影は、マクロレンズが必要だが、大きな花は300mmぐらいの望遠撮影が良い(好み)。
撮影モードA、f4、ピクチャコントロールはスタンダード、ソフトでトリミングと露出補正をしています。

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2012年10月27日 (土)

カワセミ不調

 今日は328+1.4倍に三脚を持って、多少気合を入れて川に出陣した。いつもより少し遅く出たが撮影ポイントに着いた時には、カワセミは登場していた。慌てて機材をセットしたが間に合わず、カワセミが上流に飛んだので、中途半端な状態のまま担いで追いかけ、餌捕り寸前に間に合ったが、機材をセットしなおしている間にチャポンで、魚を咥えてコンクリから出ている草に止った。
散歩のお婆さんが、上から覗き込んだので、魚を咥えたまま上流に飛び去りガッカリ。

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カルガモが草を食べるのを、撮影するなどして待ったが、今日は駄目の日と諦めた。近くに隠れたなら待ったが、上流へ飛び去ると何処へ行くか分からない。

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天気が良かったので、カワセミ以外にも菊とバラを撮りたく、植物園に行くことにして一旦家に帰る。帰る途中の最上流の隠れ場所に居たが、更に上流に飛び去った。

植物園では、カメラとレンズは同じ、三脚は持って行かず完全手持ちで撮影した。カワセミの飛び込みは、二度見たが撮影は見事に失敗した。一度絶好の餌捕りがあったようだが、昼食のパンを買いに行っていたので、見逃したのが残念だった。

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植物園のカワセミも動きが悪く、結局今日のカワセミ撮影はお手上げとなった。
ただ、園内に居るか加茂川に行ったかはっきり分かり、追いかけて歩く距離も少なく、居ない時は別のものが撮影できるので、この時期はまだまだ地元よりマシかも知れない。

今日のカワセミ以外の撮影
アオサギが、某カメラマンの暇つぶしの相手を捕りよった。

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魚以外にエビガニ、小さなカメを捕るのを見ているが、幅のある大きなウシガエルには驚いた。

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飲み込み始めると喉が大きく膨らむ

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完全に飲み込む

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キビタキ♂

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春も含め今年撮影した中では、一番綺麗な♂だった。

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エナガのノートリ画像

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ちょこざいな奴で動きが早い

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コゲラ

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移動時の飛び立ちは、動きが早くピンズレもあり証拠写真程度

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他にクロツグミとマミチャが飛ぶのを見たが、渡りの鳥はかなり少なくなったように思う。

キクとバラ、レンズは328でテレコン無し  詳細は後日
キク展が開催されているが、まだまだ蕾が多い。

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バラ展は21日に終了しているが、まだまだ綺麗(:訂正)

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撮影機材:D800E、328+1.4倍テレコン(花は無し) 319枚
 
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2012年10月26日 (金)

嬉しがらせて待たせて消えた

 今日は午前中に所用があり、手が空くのが昼からの予定だったので、夜に岡崎のライトアップを撮影に行こうかと思っていた。朝の用事が10時には終わったので、予定を変更して、10時半出発でカワセミ探索に行った。
カワセミはグランド横の橋の下で休憩していた。1時間少々で出てきたが、小さい餌を直ぐに捕り休憩、その後も餌を捕って休憩の繰り返し。2時半頃まで、居る場所は確認出来ていたが、90%以上が休憩タイムで、今日はとことん待った。2時半頃に出てきた時に草むらで見失い探したが見つからず、3時の定時になり帰ろうと上流へ向い歩いていると、消えた場所辺りで姿を現した。撮影画像をモニターで見て、飛びものがもうひとつのものばっかりだったので、嬉しくなり居残る。しかし、なかなか飛び込まず、待たされて集中力が切れた一瞬に飛び込み、大き目の魚を捕りよった。その後、休憩場所に消えた(隠れた)ので、ガッカリして帰宅した。

いつもの橋の下

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橋脚の飛び込み台に止るが、飛び込まず橋の下に戻りガクッきた。

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ペリットを吐いた後しばらくして飛び込むが、土手が邪魔して水際は撮れず。飛びものも日陰でもう一つ。

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石に止る。

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明るい絶好の場所に出てきたが、直ぐに橋の下に戻る。

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日陰に飛び込むものと露出をプラス補正にしていたら、明るい場所に飛び込みよった。元画像は、カワセミの姿がまったく分からないほどの白とびハレーション、ソフト修正もこれが限度。

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飛び出したところは、多少がマシだったがピンボケ。

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小さい魚を咥えていた。

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日陰で水浴びでSSが遅く、ピンズレにブレがプラスされる。

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明るいところなら・・・・

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一度飛び出し、再び着水

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一気に飛び出す。

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この後、再び休憩。1時間以上の休憩後に小さい魚を捕って、また休憩とは・・・・

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1時間弱で再び動き出したが、今度は少し上流で何度か飛び込んでくれた。

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水際は撮影失敗の連続。水面が明るすぎて少しひかり、ピントが合いにくかったのかな?

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餌捕りの水際を何とか捉えたが、残念なことに後姿

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真っ直ぐ飛び出し、その後方向を変えた。

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少し大きな餌、これで休憩かとガックリ

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休憩場所もいつもの通りで、何箇所かの一つ。この場所は、カワセミの姿が見えるので、出たかどうかの確認が出来るので良い。

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3時以降の最後に見た餌捕り、水際を撮りたかった。

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一旦、止まり木に止り、休憩場所に入った。

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今日は、飛びものの撮影は散々だったが、止りものは綺麗に撮れた。

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まだまだ、撮影機会は少ないが、明日328に三脚持参でリベンジに行くかな?

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影 372枚
移動:歩き  天気:晴れ(カワセミ撮影には良すぎた)
撮影経費:0円

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2012年10月25日 (木)

カワセミ不調でオシドリ

 今日はカワセミか大阪城かと多少悩んだが、やはりカワセミと決め7時過ぎに自宅を出た。朝の地元探索、残念ながらさっぱりで、撮影したのはサギのみ。

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直ぐに今日は×の日と判断して植物園に行った。
カワセミは居たが、魚を捕った直後だったのか、直ぐに休憩に入った。

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しばらくして、いつもの茂みに入ったので、1時間は動かないと判断し他の鳥を探す。渡りの鳥は、少なくなったようでもうひとつ、野鳥撮影のカメラマンも少なかった。
キビタキを撮ったが、いつもと少し違う。図鑑を見ると、リュウキュウキビタキの1回夏羽に似ているが、いかに? 普通のキビタキかな

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30分ぐらいで、カワセミ休憩場所に戻ったが同じポーズのまま。それから30分待つと動き出したので、行くかなと思ったのもつかの間で、少し上の茂みに隠れ姿が見えなくなった。それからも、しばらく粘ったが根負けして諦めた。

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幼稚園児が多くなったので、”こりゃかなわん”で宝ヶ池に行った。
カワセミ撮影初期の頃の撮影地、まずはカワセミかと思ったが、この時期山(丘?)の中に何かいないかと思い、山の散策道を歩いたが成果なし。梅林の下でジョウビタキ♂を見かけた。

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日陰に入っていたので撮影条件は悪かったが、感度を上げて撮影した。

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池の周りを歩いているとエナガの集団に出くわしたが、少しの間遊んでくれた。

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ジョウビタキ♀も登場

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一周回ったが、カワセミポイントも含めカワセミの姿無しで、オシドリを撮影することにした。♂が、珍しく池の横の地面に上がっていた。
ノートリ画像

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しばらくして♀も上がってきた。
これもノートリ画像

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♂は色彩豊かで日が当たると綺麗。

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2時頃になると対岸に移動するので、飛びものを撮ろうと粘ることに。
その前に、1羽の♂が他の♂を追いかけ、少しの距離だが飛ぶところが撮れた。

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羽を広げると内側の色は地味

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当たり前だが、飛ぶポーズは他のカモと何ら変わらない。

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少し飛んで着水

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オシドリは、ほぼ時間通り2時を過ぎてから移動した。飛んで移動するかと思っていたが、泳いでの移動で、♂と♀は3羽づつ居た。

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対岸は日陰だが、水面に映る木の葉の色が綺麗。完全に紅葉すれば絵になるだろう。

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こちらに来てから、追いかける回数が増えた。

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執拗に追いかける。

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追いかけるのは決まった♂のみ、何かあるのかな

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おかげで動きのあるところが撮れたが、日陰でSSが速くならず、ブレ画像が多かった。

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色がもう一つだが、撮れてよしとする。

     
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オシドリ撮影中にカワセミが現れたので、証拠写真のみ撮ったが、木の茂みの中のスポット撮影だったので、直ぐに見失った。

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3時の定時で撮影を終了し帰宅した。今日は、どうなる事かと思ったが、まあ満足した。

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影 388枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2012年10月24日 (水)

地元でカワセミを探す

 朝8時過ぎ出発で川に行ったが出遅れた。下流でカワセミカメラマンに出会ったが、♂カワセミが餌を捕り水浴び後、飛んで行ったとのことだった。かなり下流で見つけたが、水浴び後更に下流に飛び去り見失った。

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追いかけて下流へ行きウロウロしていると、寺近くで♀のカワセミ発見、おそらく寺のカワセミと思う。

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何度か飛び込んだが陣取った場所が悪く移動、少し離れた橋の上から何とか撮れた。しかし、ピントがそれなりだったのはこの1枚のみ、あとはボケボケ。

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近い場所での飛び込み

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この後橋の下を通過したが、水面にピントを捕られ、またしてもボケボケ。

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アンシャープマスクを、かけまくり

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土手の木に入ったとのことで、しばらく様子を見ていたが、♂を探すため上流に戻った。途中にイソヒヨ♀が居た。

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日当たりがよく、ISOを大きくしていたのでSSがかなり速くなる。

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この後、しばらく川を探索したが見つからず、一旦家に戻った。

昼食後、1時に再び家を出た。

カワセミは、なかなか見つからず、モズ♀が木の天辺上で鳴いていたので撮る。

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しばらくしてカワセミ♂登場

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順光の中、対岸の土手から弧を描いて飛び込む最高の条件、水際からこちら側の石に止るまで全てを捉えたが、呼吸が合わず水際は完全なピンボケ、その後もピンボケの連続。唯一アンシャープマスクかけまくりで、見られるところまで修正できた画像。

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かなり大きな魚、頭を咥えていた。

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目を離した瞬間に、少し上流の石に飛び近くでホバ後再び着水。餌を落として捕りに行ったと思ったが、画像を見るとバランスを崩し餌を咥えてままホバをし着水していた。残念ながら餌を咥えてのホバは、ボケボケだった。

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石に上る

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魚は咥えたまま

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今度は着地成功

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どの時点で咥え直したのか知らないが、尻尾を咥えていた。

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食べた後、水浴び一回で上流に飛び休憩

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1時間は動かないと思い支流の様子を見に行ったが、橋の下で久しぶりに見つけた。

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♀で色がまだ黒く幼鳥、どこのカワセミの子なのか? 一発水に飛び込み下流に飛んだので、追いかけたが見つからなかった。

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♂カワセミが休憩に入った場所に戻ったが、散歩していた人に”少し前にカワセミが石の上に居たが、どこかに飛んで行った”と聞き帰ることに。

カワセミの止まり木に、モズ♂が居た。

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上流に飛んだことを期待し、帰り道で探したが見つからなかった。
我が撮影地、カワセミが居ることは居るが、短時間勝負の単発でまだまだ不調、やはり良いのは冬場かな?

V2が発表された。FT1+1眼レンズ使用でAF-Cが使え、シャッターを押してから撮影までのタイムラグが短くなっていれば欲しい。バッテリーEN-EL15は使えないのじゃな?

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影 215枚(他の鳥をかなり撮影した)
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円・・・これが地元の良いところ

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秋の上高地Ⅱ  V1での撮影編

 補助カメラとして持っていたV1、鳥が居れば28-300mmを取り付けて撮影しようと思ったが、鳥の鳴き声が聞こえず10-30mmを取り付け、PL無しのバックアップ撮影に使用した。WBオート、ISO100~400、マルチ測光、こちらの画像の方が目で見た色に近いように思うが、写真としての面白味が乏しい。

WB晴天固定とオート、PL未使用の違いと思うが、ニコンオンラインギャラリーにはWBを調整したD4画像を掲載した。

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2012年10月23日 (火)

白川郷

 白川郷には2時半頃に到着した。平日、人は少ないだろうと思ってたいが、観光バスでの団体さんが多く少し驚いた。中国からの団体さんは、上高地も同様で少なかったが、中国語の会話は聞こえた。中国では無く台湾からかもしれない。
中国の日本への観光自粛、11月の京都紅葉シーズンが終わるまで続いて欲しいと脳天気に言えば、観光業界や日本経済への影響を考えない大馬鹿者と言われるだろうが、写真を撮る者にとっては人が少ない方が良い。日本で働いているなら観光は休日になるだろうが、自国から団体で来る観光客には、休日も平日も関係ない。今回、日本人が多かったが、これに中国からの団体が加われば、平日でも人が多くて、紅葉の綺麗な名所で写真を撮るのが大変。”自粛に関係なく、もし来るなら名所巡りは土日にしてくれい! 平日自由な身になった今年だけで良い”。去年までは休日撮影だったので、人が多くて歩くのにウンザリした。

てな平和ボケした小市民の身勝手な独り言は置いといて、白川郷の写真です。

時間は長くて2時間と思ったので、D4のみを持って散策した。PLは使わず、測光はマルチにしたがWBをオートにするのを忘れていた。他の撮影条件は同じ、ピクチャーコントロールもスタンダードで撮影し、風景に変換した。

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この時期の白川郷、花は少し遅く紅葉にはまだ早い。

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ただの観光写真

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ススキを入れ秋の雰囲気を出してみたが

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昔の家の縁側

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ここでは、コスモスは終盤

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みやげ物屋の軒先

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村はずれ

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行けば毎回撮る構図

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秋の上高地

 出発前にカメラをD4にするかD800Eにするか悩んだが、保存する画像ファイルの容量を考えD4にした。カメラの性能をフルに引き出すために非圧縮RAWにしたいが、D4で30数MB、D800Eでは70MBぐらいになる。レンズも24-70f2.8と70-200f2.8の2本にするか、28-300mmf5.6を1本にするか悩んだが、出る直前に楽することを考え28-300mmにした。広角側の樽型の歪が気になるが、PCソフトである程度の補正は可能で写りは遜色無し。補助にV1に10-30mmを持って行った。

D4での撮影、モードはA、最低SSを1/80にするため、ISOは200と400、fは7.1と8.0、場面により設定変更した。WB晴天、中央重点測光で、ほとんどの撮影にPLを使用し、ピクチャーコントロールはスタンダードとしたが、帰ってからの確認でCaptureNX2によって風景に変更すると、より色鮮やかになったので風景に変更した。ビビットも見たが、風景との差はあまり感じなかった。NX2での変更は、ピクチャーコントロールと画像によってはアクティブDライティングと露出補正を多少、広角撮影は歪み補正も行ったが、他は変更せず。
拡大画像は、横幅1200Pixelで普段900Pixelより大きくしています。

8時半の大正池
展望台からの撮影、池に映る山が綺麗。日が十分に昇っておらず、気温は0度近かったのか、かなり寒かった。

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標準域での撮影

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大正池横の広場より、日陰には霜が残っていた。

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焼岳、中腹の黄葉が綺麗だった。

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田代池に向かう途中の遊歩道より

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開けた場所から焼岳を見る

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カラマツの黄葉を撮る

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ポジフィルム画像のように見える・・・かな?

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田代池横の湿原

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田代池、PLを使うような場面ではなかったが、取り外すのが面倒でそのまま撮影した。

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田代橋に向かう途中の森の中、これまた上を向いての撮影

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森の中の黄葉、周りが色づいていないので、スポット的に上を向いて撮るしかなかった。

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途中で川原に下り、穂高連峰をローアングルから撮る。

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川岸からの撮影、カラマツの黄葉は全体的に不十分なように思った。数日で綺麗に色づくのか、それともこのまま散るのかは知らない。

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田代橋からの撮影

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田代橋から河童橋まで、上流に向かい左側の遊歩道を歩いたが、歩道に入って直ぐの場所からの撮影。

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途中、川原に下り上流方向にカメラを向ける。

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カラマツの並木、色付きは不十分だったが見事だった。
これで色づきピークなのかな?

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逆光気味の撮影

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上高地では、あまり赤い紅葉が見られないが、遊歩道に一本あった。

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貴重な赤

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焼岳
砂地は川横で、川の水がなくなっているのでは無し、増水すれば川になる場所。

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川を入れての撮影

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黄葉の絶景、太陽の光を利用したが、目で見るより写真の方が鮮やかと思う。

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河童橋が見えた。もう少し時間が遅ければ、右側も日があたり色鮮やかになったと思うが、これはこれで良し。

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河童橋下の川原から、ローアングルで撮影。

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河童橋の上からの撮影

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望遠で山の中腹を撮影したが、1週間ほど前ならもっと紅葉が鮮やかだったのかも知れない。

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午前で引き上げたが、雲が張り出さず快晴で絶好の撮影日和だった。

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PLを効かせ過ぎたかな?

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2012年10月22日 (月)

上高地、白川郷を周遊

 上高地か大阪城かで迷ったが、結局予定通り上高地に行った。朝の4時出発で8時半に上高地の大正池に入ったが、平日で期待通り人は少なかった。ところが、河童橋に向かっての3時間の歩き、河童橋周辺は人が多く、どんどん増えてくるのでビックリした。明神池まで行こうかと思ったが、人の多さで帰りの渋滞が心配になり引き上げたが正解だった。駐車場は観光バスであふれ、大正池近くまで道路に観光バスが止っていた。バスのすれ違い困難で夕方の渋滞はすごかったのではないかと思う。タクシーで帰ったため、問題なくスイスイと帰れた。

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12時半に沢渡の駐車場に到着、時間があったので白川郷に行ったが、2時半到着でも人が多く驚いた。    

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4時に白川郷を離れ、7時過ぎに帰宅した。
詳細は写真を整理してから掲載する。

尚、紅葉山風景費用は、日帰りでもう一回分有る。日帰りで大山???

撮影機材:D4に28-300mm、481枚  V1に10-30mm、91枚
移動:車、タクシー  天気:快晴
撮影経費:27,100円

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2012年10月21日 (日)

今日は撮影休み  一昨日撮影のアオちゃんⅡ

 今日は撮影休みの予定日、朝の内ちょっとだけカワセミ探索に出かけようと思っていたが、いつも通りPCを立上げ撮影日記を開くと、クロハラアジサシにコメントが入っていた。見ると英文、英語は苦手で単語の拾い読みをすると、”私のサイトにブックマークをつけた・・・・、何かのサイトを見て欲しい・・・”というような事が書かれていた。当然、ウイルスか何かを仕掛けた引っかけと疑う。英和辞典で正確に文面把握をと思ったが面倒なので、取り合えずブログ訪問のお礼とサイトへはアクセスしないの旨のコメントを、もちろん日本語で投稿した。しばらくして英文というのが気になり、両コメントを削除した。まともなコメント書き込みで失礼だったのかも知れないが、インターネットでは危うきには近寄らずが鉄則である。
外国語の書き込みに多少興味を持ち、アクセス解析で1ヶ月間のブログアクセスのブラウザの言語を見ると、日本語が90%以上だが英語も数%、中国、韓国、フランス、ロシア、ドイツ、4ヶ月にするとポルトガルも出てきてホエ~。どういう状況でのアクセスか知らないが、一般公開しているので様々な検索によりヒットしているのかなと驚く。

てなことで時間を使ったので、今日のカワセミ探索は止めた。今日のため残していた、一昨日のアオゲラです。

”いない、いない”

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”ばあ~”で、木を回りながら上りよる。

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全身が見えるところに出てくれたと思ったら日陰

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下からの撮影なので構図が悪い。

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木の陰が邪魔

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この日は風が強く後ろの木の葉が揺れていたのと、天気が良くてバックが明るかったこともあり、この後頭が見える良い構図は、全てピンボケでショックだった。昨日は姿を見なかったが、今日はどうだったのか、もう抜けたのかな?

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明日は、上高地へ行く予定だが、大阪城の鳥が気になる。予算取りしているので、今月予算に無理は無いが、上高地の黄葉は何度か撮影している。
レンズの不具合(使えないには至っていない)、毎日履いている靴の底のゴムが磨り減りスポンジみたいなのが出てきている(ただし、別にスニーカーがある)、11月の紅葉名所巡りの拝観料の見積りが少なすぎた(これまでに、上高地以上に撮っている)、・・・・・・上高地行きを止めれば、二つは解決する。

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2012年10月20日 (土)

カワセミに始まりカワセミで終わる

 今日は三脚にしようかと思ったが、もう一度一脚を試すことにして、雲台にベンロのGHAを取り付け持って行った。自由雲台よりはマシだったが、飛び物撮影ではもう一つ、重い機材は三脚が必要である。止りものは、まったく問題無し。

今日もまずはカワセミ、東屋の屋根に止っていた。

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飛び込むかと期待したが、隣の池に移動し餌捕りダイビング、撮影はもう一つ

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2度目の餌捕りは成功、撮影は失敗でアンシャープマスクかけまくり

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シャッター押し直しで、飛行はまずまず

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餌を飲み込んだ後隣の池に移動、一旦止まり木に止った後休憩場所向かいの木の上に止った。
絶好の飛び込みポイントだったが、なかなか飛び込まず。すると傍に居た薄型コンデジのカメラマンが近づき過ぎ、前の休憩場所に逃げ込みアジャパ~。我々は水際狙い、コンデジカメラマンは止りもの狙いで近づいたのだと思うが、一人で撮影している時にやってもらいたい。鳥によって許容距離は違うが、近づき過ぎると逃げて当たり前、おかげで絶好のチャンスを逃す。高倍率コンデジなら近づかない距離。

カワセミは、しばらくして休憩場所から一旦飛び込み、隣の池に移動した。木に止りしばらく動かなかったが、川へ飛び去ってしまった。午前の部終了、その後帰ってきたのは午後の二時だった。

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他の鳥を撮影した。
キビタキ♀か幼鳥♂

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エゾビタキの飛びもの

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マミチャジナイが居た。

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高い木の中で暗く、飛びものはSSが速くならずブレブレ

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先日、大阪城で初撮影、今日はかなり撮影できた。

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一度撮れば、どおってことない鳥

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シメがこちらを睨む

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イカルはかなりの数がおり、集団で移動を繰り返し、鳴き声が頻繁に聞こえる。

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飛びものは、暗くてSSが速くならずブレブレ

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今日もアトリが姿を見せた。

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クロツグミも居た。

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撮影条件が悪く、かなり撮影したが大半がピンボケ

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マミチャジナイ、シメ、アトリ、クロツグミは、同じ木の中(大木)での撮影。

午後2時頃に、カワセミの声が聞こえたのでカワセミ撮影に復帰。
餌捕り撮影は、立った場所が悪く、逆光気味で綺麗な画像は撮れなかったが、場所を移動して撮影した、水浴び連発はかろうじて撮れた。ただ、場所が遠くトリミングすると画像はもう一つ・・・・
飛び込み

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水際

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飛び出し直後

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今日は、残念ながらアオゲラは姿を見せなかった。抜けたのかな?

撮影機材:D800E、328+1.4テレコン、一脚使用  366枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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三日月

 昨日、夜の6時前に空を見ると、綺麗な三日月が見えた。三脚のいD800Eと328+1.4テレコンをセットし、適当にシャッターを押した。
A、f4、SS1/1000、露出補正-0.7、ISO1000での撮影、大トリミングしているが、ゴーヨンならもう少し綺麗に撮影できたかもしれない。
SSを落としてもf8ぐらいの方が良かったか? また挑戦する。

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今日は、やはりカワセミ、不調なら野鳥、雲台にベンロのGHAを取付け、一脚を再度試すことにした。

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2012年10月19日 (金)

ポツポツと冬鳥登場

 今日は、D800Eに328+1.4倍テレコン、久しぶりに一脚を使ったが使い勝手が悪く、途中から完全手持ちに変えた。重い機材の手持ちで、高い木の鳥なども狙ったので、いつも以上に肩がこり首が痛く、所用で1時半には撮影を終了したが、非常に疲れた一日だった。

まずわ主役のカワセミ、朝の20分ぐらいは久しぶりにサービスが良かった。

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餌捕り撮影成功

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続いてホバ

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少し遠かったが、何とかピントがあった。

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狙いを定め

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急降下

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一脚が不安定で、水際が撮れず・・・言い訳か

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飛びものも少しピントが甘かった。三脚を使用していれば・・・、”また、言うてんのかいな”と言われた。

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前の木の葉が邪魔、一脚の調整が面倒で一脚ごと持ち上げて撮影

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逆光気味で、日差しが強すぎる。

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大きな魚を捕らえたシーン、完全なピンズレだったが証拠写真

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かなり大きい魚、しばらく動かないだろうと他の鳥の撮影を行った。

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高い枝に止るエゾビタキ

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イカル、夏場に比べかなり数が増えている。

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また出たかのキビタキ♀、♂は居ないのかな?

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エナガが虫を咥える。近距離撮影

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久しぶりに、メジロを撮影した

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冬鳥のジョウビタキ登場

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今期初撮影、冬になれば近くからいくらでも撮れる。

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続いてアトリ、1羽しか見なかったが、これも群れで見られる。

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イカルと思って撮ったが、画像を確認するとシメだった。

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飛び物撮影は、お初

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狙って撮ることは無い。偶然だが撮れて良かった。

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他の鳥も撮ったが、今日の撮影日記はシメで閉める。

大阪城のムギマキが気になるが、三脚を持って明日も朝のカワセミ狙いで行くかな。

 

撮影機材:D800E、328+2倍テレコン、一脚&手持ち撮影  299枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:800円

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2012年10月18日 (木)

昼から川を探索

 午前中に雨が上がったので、昼から川を2時間ほど探索した。カワセミは、今日もワンチャンスで休憩に入ったので、イソヒヨドリの様子見に下流へ。30分ほど一人で撮り捲りカワセミの休憩場所に戻ったが、雨がしょぼついてきたので引き上げた。

カワセミのワンチャンスは♀だったが、かなり神経質なようでこちらの姿を見ると直ぐに逃げよった。寺のカワセミかも知れない?
土手の中ほどからの餌捕りで飛び出しが見えず、水際にピントを合わせられなかった。魚を咥えて対岸に向かうところを捉えたが、暗くてISO1000でSS1/320では証拠写真しか撮れなかった。

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対岸土手下の石に止ったので、ISOを1600に上げ撮影した。

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魚は大きく多少苦労しながら飲み込み、しばらくじっとして何かを考えていたようである。

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少し時間を置いて水浴び

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何故か小石を咥えて飛び出してきた。

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また、石に向かう。

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羽を広げて着地、この後直ぐ上の休憩場所の土手の木に隠れた。

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下流に行くとイソヒヨドリの♂と♀が近くに居た。♂はフレンドリーで、どんどんこちらに近づいて来たが、♀は多少神経質なようで近づくと逃げた。

♂のノートリ画像、遊歩道からの撮影

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どんどん近づいてくるので、フォーカスをFullにしたが画面からはみ出したので、望遠端から200mm(300mm)ぐらいの設定に変えた。

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大きな芋虫を咥える

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大きすぎたのか四苦八苦

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千切りながら少しづつ食べていた

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後ろからの撮影

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飲み込む

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近くに居た♀

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色は地味

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近づくと逃げたので、離れた場所からの撮影画像をトリミング

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飛ぶところも撮影出来たが、条件が悪くもうひとつ。カワセミの出が悪ければ、こちらの飛びものを狙っても面白いかも知れない。

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レンズの調子が悪い。以前からだがピントを合わせに行かない時があり、だましだましで使用している。修理(オーバーホール)、費用は、35,000円ぐらいだろう・・・・う~ん

撮影機材:D7000、80-400mmf5.6、手持ち撮影 263枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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朝から雨で待機中

 現在朝の10時頃、今日は328+1.4テレコンにD800E、久しぶりに一脚使用で鳥撮影に出ようと思っていたが、あいにくの雨で自宅待機。道具部屋の片付けで、何年間にわたって買いだめた日本の秋やら桜・・・の写真集(通勤途中の車内や昼の休憩時間に見ていた)を思い切って捨てる事にした。風景撮影に大いに役立ったが、ここ2年ほど買わず見る事も無くなった。今だ行く機会が無い北海道、それに一度時間をかけて撮影に行ってみたいと思う富士山だけは残した。

大リーグのポストシーズンを見ようと思ったら、天気が悪くなりそうとかで様子見で試合が始まっていない。昨日に続き家に居るのは2日目、1日ならすることは何かあるが、2日連続は退屈である。雨が上がりそうなら、カワセミ探索で川をぶらっと歩こう。

先日、V1で撮影したコスモスです。
天気の良い日に、花にレンズを向けシャッターを押すだけなら一眼レフは不要、V1で十分と思う。

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最近思うが、野鳥撮影にはD4よりD800Eが適している。かなりのトリミングが出来るからで、400mmレンズでDXの7000と同等の大きさの撮影(トリミングして)が現実に出来ている。野鳥撮影では換算で600mm相当ぐらいは欲しい。D4で400mmは、三脚使用ならかなりのトリミングにも耐えられるかもしれないが、手持ちではちょっと苦しい。野鳥撮影で使うISOはせいぜい2000(たまに3200、4000)で、大した違いを感じないは言い過ぎかもしれないが、私的には十分な範囲。秒間連写の少なさを痛感したのは、カワセミの水際とアカショウビンの飛び出しぐらいで、カワセミホバは問題なく他の野鳥なら全く問題は無い。
今後、風景撮影のメインをD4(暗くても問題なく、条件を選ばない)、ゴーヨンでのカワセミ及び328+2倍での撮影を除いて、野鳥撮影は完全にD800E(撮影範囲を1.2×に設定)にしようかと思案中。

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2012年10月17日 (水)

カメラバック

 一眼デジカメを使用して丸10年が立つが、その間カメラバックも用途に合わせて色々購入した。その数はショルダータイプとリュックタイプを合わせ11個になる。使っていないものあり、無駄な買い物をしたと後悔が残るものもある。

●一番良く使っている2段タイプ、主に歩いての野鳥撮影
下にカメラを入れ、上部に昼食やお茶、三段折りたたみ式の傘、タオルなど入れる。機材はカメラに80-400mmを装着して収納可能、D4も少しきついが入る事は入る。下段上部のチャックが壊れかけており、買い換えようかと思ったが使用頻度高く愛着があるので使用し続けている。

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●328用
328専用に購入したが、70-200mmにテレコン装着時に、上のバックには収まらないので使用している。328+2倍テレコンにD4を付けても、チャックにストレスはかかるが入っている。肩ベルトの幅広く、328もスペック内と思われる。

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●風景撮影時のリュック
標準ズーム付と望遠レンズ付きのカメラ2台とマクロレンズか昼食を収納出来る。サイドの網にお茶、ゴムバンドに薄手のウインドブレーカー取り付け可能。D4にレンズを装着して入れるとカメラ2台は苦しい。重量的にはオーバースペックで使用しているようで、今使用しているものは2代目。一代目は、328に色々と収入して使用し、肩ベルトが千切れそうになった。2代目も危ないかも知れない。

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●ゴーヨン専用
発売中止になってから店頭に飾ってあったのを見つけ購入した。   

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●野鳥探索用
D7000に80-400mmか70-200mmテレコンを着け、散策する時に使用。軽くて良いが、お茶やタオルの収納スペースが無いので、夏場は使用出来ない季節限定バック。カメラが入るのはD7000クラスまで。     

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●標準ズームを装着し、夜景撮影など狙いを定め時間限定で名所に行く時に使用。
広角ズームやマクロもクッション性のある袋に入れれば、収納する事は可能。D4でもOK。

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●V1用
以前に使用していた高倍率コンデジ用に衝動買いしたが、今はV1のみで街中をぶらっと歩く時に使用している。

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●DXカメラに高倍率ズームを使用していた頃、安かったこともあり専用に購入した。D800Eに28-300mmでも無理すれば入り、たまに使用している。バックは、出来る限り小さい方が良い。

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●気合を入れて撮影旅行に行く時に担いでゆく。色々入れるので大きいバックが必要だったが、バックだけでも重い。    

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★今は不要物
リュックよりショルダータイプの方が機材の取出しが簡単で好みだったが、年を取るとともにリュックでないと担げなくなり、今は使用していない。    

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★無駄な買い物
初期の頃の撮影旅行時、大型のショルダーバックに機材を全て収納して車に積み、現地で必要な物だけ小型のバックに入れ替えるという事を考え購入したが、趣味の撮影ではそこまで必要なかった。今は物入れ。    

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★カメラ購入時についていた余分なバック
V1購入時にセットで付いていた不要なバックで色が白、女性をターゲットにしたカメラだったのかな? こんなものつけるより千円でも安くして欲しかった。   

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肩がこる

 最近、肩こりが慢性化している。原因は、野鳥の手持ち撮影の連続、風呂(orシャワー)の後に鎮痛消炎剤をスプレーしてケアーしているが、毎日では追いつかない。貼り付け式のシップ薬の方が効果はあるが、肌がデリケートなため続けるとかぶれる。定点撮影できるなら、重いレンズで三脚を持っていくが、カワセミも含め鳥を探しながら歩く日々が続いている。以前は土日だけで問題なかったが、ほぼ毎日の今は体に応える。

最近の手持ち撮影機材の重量を測定した。

最近よく使う、D800Eに70-200mm+2倍テレコン、約4.5kg
カメラとレンズで約2.9Kg

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リュック、お茶他1.6kg

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以前からのD7000に80-400mm、リュック他込みで3.3kg

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約1.2kgの差
カワセミの飛びもの狙い、多少気合を入れての野鳥撮影以外のぶらっと歩く時は、暗い場所など撮影条件が悪ければ多少画質が落ちるが、D7000に80-400mmにしよう。

          
      
D7000に80-400mmで撮影した鳥、900Pixelにリサイズすると十分見られる。
オオルリ若♂

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成鳥♂を撮りたかったが見なかった。

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これもオオルリと思うが、正面から見るとキビタキ♀に幼鳥♂と見分けがつかない。

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キビタキ♀か幼鳥♂

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同上

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エナガ

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コゲラ

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イカル

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今日は撮影休み、釣り道具を収納する。収納場所の前に撮影機材を置いており、狭くて面倒な作業、右置の狭い押入れが収納場所。古いレコードに今は使用してない海釣り道具、壊れた・・・・がわんさか、一度不要物を捨てようと思っているが面倒で放置している。

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2012年10月16日 (火)

アオちゃん

 ムギマキが気になり大阪城に行こうかと思っていたが、昨日の夜に撮影仲間のブログにアオゲラの写真が貼られていたのを見て、予定変更でアオゲラの撮影に行った。昨年、白峰の山奥で釣りの合間に証拠写真を撮っているが、それを除けば前回撮影からかなりの年数が立っている。今年は是非撮りたいと思い、朽木に行ったが鳴き声と飛ぶ姿を見たのみだった。

ラッキーな事に直ぐに姿を現した。、距離は近かったが日陰でバックが明るい、ピントが合いにくく苦労するも、何とか数枚撮れたところで飛び去った。

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これで終わらせてなるものかで、カメラを首にブラさげ木の上を見ながら歩き回ったので、首が痛く肩がかなり凝った。

次の登場は明るい場所だったが、前の木の枝に木の葉が邪魔になり、木の後ろに回るなどで、これまた簡単ではなかった。見える場所に出てくれた瞬間にシャッター押し捲り、同じポーズの画像が多かった。

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今日も手持ち撮影だったが、それが功を奏したと思う。チョコマカ移動し落ち着きの無い鳥、見えたり隠れたりの連続で、三脚使用なら十分終えなかったかもしれない。

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隣の幹への移動

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下からの撮影、始めてと思う。

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♂か♀か分からず。
図鑑によれば、ほぼ同色で♂は前頭から後頭まで赤く、♀は後頭が赤いとあるが、♀かな?

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上に行ったり、下に戻ったりで忙しなかった。

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本日のベストショット

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こんなんが木の穴から顔を出した。狸の子供かと思ったがハクビシンとか、目の間から鼻にかけての白い筋が無いがいかに?

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撮影機材:D7000、80-400mmf5.6、手持ち撮影  枚数:287枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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湖北の夕景

 昨日撮影、夕日が沈む山に雲がかかり、空には雲無しで条件がもう一つだった。空に浮かぶ雲が赤く染まるのを撮りたかったが残念。

竹生島

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久しぶりの夕日撮影、露出設定が難しい

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パッとしない画像だったので、ビビットに変換

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夕日は雲に隠れる。

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D800Eに28-300mmの手持ち撮影、V1でも撮れる程度の画像と思う。
高倍率コンデジでは無知だろう?  

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次に行く時は三脚を使用する。

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2012年10月15日 (月)

早朝の散歩後、昼から湖北へ

 朝から日課のカワセミ探索に出たが、まったくカワセミ反応無し。ヒョウモンチョウを撮影して帰った。カワセミ探索、労報われずで嫌気が差してきているが、行くしか無し。

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昼から夕日を撮影するために湖北に行った。3時頃に到着、夕暮れまで時間があったので鳥を撮影する。
コハクチョウが飛来していたが、強風のためか動かず。
   

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オオヒシクイも飛来、夕方に飛んで行ったが反対方向   

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鳶が大きな魚を捕り、アオサギが後を追う。

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湖面の強烈な光を利用して、カモのシルエットを撮ったが光が強すぎ、あまりやらないほうが良いのだろう。

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何かに驚いてカモが移動する。

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電柱に群がるムクドリ

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畑にはノビタキが数羽居た。

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電線に止るスズメ

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鳴き声が普通のスズメと少し違うと思っていたが、ニュウナイスズメのようである。

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夕方で、野鳥撮影としてはあまり良い写真が撮れなかったが、夕日の撮影も条件が悪くもう一つ。整理して後日掲載する。

撮影機材:D800E、70-200mmf2.8+2倍テレコン、28-300mmf5.6、手持ち撮影 262枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリンダイは日常経費内)

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2012年10月14日 (日)

今日もワンチャンス

 今日は朝からカワセミ撮影で、悪ければ昼から湖北へ行き夕日撮影の予定だった。いつも通り、朝の7時半に家を出て川に出勤した。

川に到着するなりご登場、♀だったが期待した。しかし、直ぐに上流へ飛んでいき、追いかけず。♂なら追いかけたが、この♀の活動場所は検討がつかない。一号線より上に行くのか、住宅街の上を飛んで支流へ行くのか・・・・?

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注意深く川辺を見ながらグランド前まで歩いたが♂の姿見ず、30分ほど粘ったがあきらめて帰った。

TVで大リーグのポストシーズンを1時間ほど見て、10時半頃に再び川に行った。幅の広い橋の下に居たので、動くのを待っていると10分ぐらいで動いた。しかし、行き先は上流、証拠写真を撮ったので拡大してを見ると、♀だったので追いかけず下流に向かった。またしても姿を見ず、二人の常連さんと雑談の後引き上げた。話は、”姿見んな~、どこへいったんやろう~”しかない。最近の川の状況は、どこも同じようである。       

家に帰った後、予定通り湖北へ車を走らせたが、滋賀の天気も曇り空で琵琶湖大橋を渡ったところで引き返した。    

2時過ぎに今日三度目、もう一度川に向かった。いつもの休憩場所の橋の下で、カワセミ♂が休憩しているのをようやく見つけた。
3時頃に動き出しいつも通り橋の上流側の橋脚に止り、水面をしばらく見つめる。暗い場所に飛び込んだが、暗すぎてピント合わず。魚を咥えていなかったので、どうでも良し。
橋の下流に行くかと思ったが、少し上流の土手に移動。

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水面に向かい飛んだので、餌捕りかと思ったが川中の石に移動したのみ。

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ホバかなと思ったが、更に上流に飛んだ。

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土手の枯れ草に止る。

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餌捕りダイブ、飛び込みが直線的にすばやく、潜らず直ぐに飛び上がったので、水際でシャッターを押せなかった。ファインダー内に魚を咥えた姿が見えたので、カメラを振りながら適当にシャッターを押したが、当然ブレブレだった。

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石に止り直ぐに魚を飲み込んだ。今日も餌捕りは、これ一度切りだった。

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後は水浴び
水面に立つ? 立てるはずが無く、連写のタイミングによる画像、たまに撮れる。

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水に飛び込んだ瞬間、近くにピントが合っていたのだろう。

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飛び出しは、ピントまあまあ、今日も手持ち撮影

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水面から少し離れると、ピントがずれる。アンシャープマスク強め

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この後、下流の止まり木に一旦止った後、一気に下流へ飛び去った。

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後を追いかけると、下流のカワセミの縄張りの石に止っていた。今年の冬はここまで行かなかったと思うが、最近はどんどん下流へも進出しているようである。動きそうもなかったので撮影を終了、帰宅した。

明日は休養日の予定だったが、明日も朝に行くか? 働いていた時は休日にカワセミを撮影し、ほとんど真の休養日は無かった。

撮影機材:D800E、70-200mmf2.8の手持ち撮影、197枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円


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2012年10月13日 (土)

ワンチャンス

 朝から地元でカワセミ撮影、不調で洛北の宝ヶ池、深泥池、植物園を回った。深泥池は、41年間”みどろがいけ”と思っていたが、看板を見て”みぞろがいけ”と始めて知る。

朝のカワセミ、今日は川に着いて直ぐにご登場、しばらく休憩場所で休んでいたが15分ぐらいで土手に上がる。飛び込みかホバかと思ったが、場所を転々として下流に飛び去ったので追いかける。

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排水溝の出口のコンクリに止ってペリットを吐く。シャッターを押すタイミングが悪く、ペリットは画像に入らなかった。

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さあ~、飛び込むかと思ったら、橋横の鉄管に移動

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やる気満々、今度こそと思った時に、橋を歩いていたオッサンが直ぐ後ろに立って下を覗く。当然カワセミは逃げた。口には出さなかったが、”こら、オッサン、何さらすんじゃ~”と心の中で怒ったのは言うまでも無い。私がカワセミにカメラを向けているのは知とった。

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直ぐに追いかける。一気に飛び去らず少し下流に止ったが、ヘマをして近づき過ぎ下流に飛ばれる。

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いつものグランド前、撮影仲間二人が慌ただしくカメラを向ける。こちらは小走り気味に走る。

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少し間を置いてから餌捕りダイビング、想定していた位置よりかなり左に飛び込んだのでピントを外し、おまけに飛び込んだ場所が影で暗くて露出が合わなかった。
(今日の餌捕りの画像は、これ1枚しか無いので強引に補正して使用)

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隅に入っていた画像(上の画像よりトリミングの度合いを大きくする)

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これも、ピントがかなり甘かった。

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これも同上
結局1枚も満足できる画像無し。かなりアンシャープマスクをかけている。

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今日もゴミのタイヤに止り、首を振る。

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最近ではそこそこの魚だが、休憩から復帰しての一匹目、まだ捕りに行くだろうと思ったのだが・・・・

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直ぐに水浴び

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”ありゃ~”      

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”また、休憩かい?”
        

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”ホンマに、終わりかいな”で終わった。
     

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下流に飛んでいって、休憩場所に隠れる。もう一羽、別のカワセミも同じ場所に入ったとのことだったが、一羽しかいなかった。

支流に飛んだのかと探しに行ったが、他のカワセミも含め姿無し。
電線にモズが居たので撮影する。

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1時間ほど待って休憩場所から出てきたが、どこかへ飛び去ったので諦めて宝ヶ池に行った。昔のカワセミ撮影場所で今はどうなっているのかと、オシドリが来ていないかの確認をしたかった。
カワセミの姿は見なかったが、オシドリは来ていた。オシドリ♂は1羽、何度見ても綺麗だが年に一度撮れればよい。飛びものを撮りたいと思っている、なかなかチャンスが無い。

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♀は、2羽居たように思う。

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♂と♀のツーショット、この後直ぐに見えにくい休憩場所に隠れたので池の回りを歩く。

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林の中からガサガサという音、見ると鹿が3匹居た。

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オシドリ以外は何の成果も無く、宝ヶ池を後にして深泥池に行った。
池沿いの細い散策道を、鳥を探しながら歩いたが何も見つからず。かってカケスを10mぐらいの近さで撮影しており、カワセミの姿も見ている。

植物園に行ったが、カワセミは一度鳴き声を聞いたのみ。カワセミカメラマンも他の鳥を探しているようだった。
釣り仲間のYuuさんに出会い、少し雑談してホトトギスを撮影して山科に戻った。

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戻ってから再び川を歩いたが、カワセミの姿見ずで帰宅、よく歩いた一日だった。

撮影機材:D800E、70-200f2.8+2倍テレコン、手持ち撮影、197枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2012年10月12日 (金)

大阪城公園Ⅴ

 昨日、ノゴマ♂が入ったとのことで朝から大阪城公園に行った。その場所に行ったが姿無し、朝に出たらしいが出遅れた。ならばもう一つの狙い、撮ったことが無いクロツグミ♀を探したが、森の中は暗すぎて手持ちでは無理と直ぐに諦め、いつものコースを歩いた。

まず現れたのは、キビタキ♀

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今日は、やけにキビタキ♀が多かった。途中から姿を見ても、”またキビタキ♀か”でシャッターを押す気も無くなった。

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キビタキ♂の登場

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メスに比べれば綺麗なので、被写体としては何度撮影しても魅力ある。

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今日は、3ケ所で見かけたが、まともに撮れたのは1ヶ所のみ。

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途中でノゴマの♂が出ていると聞き、その場所へ移動。
茂みから現れたのでシャッター押し捲り、何か変でモニターの画像を見るとキビタキ♀でがっくり。

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暗かったが飛びものでもと思い、狙ったがSSが遅くブレブレ。

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”帰ろかいな”と思ったが、せっかく来たのでノゴマ♀だけでもと待っているとご登場

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かなり近距離からの撮影
今日も手持ちだったので、SS1/400を確保するためISOを大きくし連写しまくった。そこそこ撮れてから、ISOを小さくしSS1/100ぐらいでも撮影したが、見られる程度には撮れていた。

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何かに警戒しているポーズ

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地味な鳥、♂は喉に赤いマークがあるが、♀は特徴が無い。

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♀でもノゴマが撮れただけマシかな?

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帰るつもりで再び公園内を歩くと、エゾビタキが居た。

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今日見たのは、この1羽のみ。

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地面から木に飛ぶ鳥が見えた。ムクドリかと思ったが、探して撮影するとマミチャジナイだった。二度目の撮影で、前回よりは綺麗に撮れていた。クロツグミの代わりといったところか。

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これも鳥かな

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今日、何人かのカメラマンさんから、・・・ビタキとかいう珍しい鳥が入り、カメラマンが集まっていると教えていただいた。だいたいの場所も聞いたが電車で行かなければならない、帰りに行こうかと思っていたが、幼鳥で綺麗な鳥ではなく珍しいだけとのことで、曇り空で薄暗くなってきたこともあり、行くのは止めて帰宅することにした。

六地蔵に着くと空は多少明るかったので、小野で下り山科川沿いにカワセミを探しながら歩いて帰ることにした。川に着いて知り合いのカメラマンさんに状況を聞くと、出まくりとのことで心が高ぶったが、出まくりはカワセミではなくイソヒヨドリだった。
イソヒヨドリ♂の間近での撮影

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少し上流に♀も居た。

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カワセミは、結局姿を見ることは無く明日探索する。

撮影機材:D800E、70-200mmf5.6+2倍テレコンの手持撮影、撮影枚数384枚
移動:地下鉄、京阪、JR  天気:晴れ後曇り
撮影経費:1,720円

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ホトトギス

植物園にて

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2012年10月11日 (木)

クロハラアジサシ

 今日は撮影に出ず、昨日のクロハラアジサシです。

クロハラアジサシもコアジサシ同様、ホバ後垂直に急降下で頭から突っ込み、餌捕りを行うのかと思い期待して行ったが少し違った。ホバはせず(見なかった)、飛び込みも斜めの角度から、多少前のめりになって胸から飛び込むように見えた。手持ちで撮影したが、色が白いため露出設定が難しく、飛び方もカワセミのように一直線では無く旋回するので難しかった。

まずは止まりもの
成鳥と幼鳥の2羽が居たが、こちらは幼鳥のようである。

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こちらを向く、警戒しているように思わなかった?

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こちらが成鳥、ハラは黒くなかった。カワセミでもよく見かける水切りポーズ。

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痒いのか、顔を掻く。他の鳥でもよく見かけるポーズ。

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近距離の柵の上での横飛び
小型のユリカモメを撮っているような気分になる。10年近く前、飛びもの狙いが面白く、何度も琵琶湖に行った。

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ピントが少し甘い、テレコン無しの200mmでの撮影

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これはピントバッチリと思う。日のあたり方で毛がテカルと、ピントが合いにくかった。

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再び柵に止り、こちらを向いて羽を広げポーズを取ってくれた。
”邪魔なオッサンやな、あっちゃ行け~”と思っていたのかも知れない。

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川の上を一周して戻って来るところ。

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飛び回って魚を捕る鳥、体に比べると羽が相当長い。

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柵の横は歩道、人が近距離を通ると飛び出す。飛び出し方向は少し下方。

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羽を広げて風にのる。

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角度を変えて曲がる。

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優雅に羽ばたく

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一周して戻ってくる。
飛ばない時もあったので驚いたが、人に慣れているのか、無防備なのか?

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狙いの堀での餌捕りシーン

水面に嘴を突っ込み、足で蹴っているようなシーン。時々見られた。

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直ぐに飛び上がる。

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足にゴミでも引っ掛かったのか、突っつきながら飛んでいた。

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魚と一緒に枯れ枝か何かを咥えたようである。

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着水シーン、斜めに水面向かい

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腹から突っ込む豪快なシーン

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着水からの飛び出し、水面に体を浮かす。

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一気にジャンプ

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こちらも飛び出し、カワセミは時々水面を羽で叩いて飛び出すが、この鳥も同様の場合があるのかな?

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もう少し近ければ良かったが、400mmにカメラ設定で撮影範囲1.2×の手持ち撮影では撮影が難しかった。

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飛び出した後、水平飛行してから上昇する。

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これは、浮き草+ゴミの中からの餌捕り

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水面に完全着水せず、嘴を突っ込む

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魚を咥えよった  

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そのまま飛び上がる。こんな浮き草+ゴミの中から、飛んでいる時に魚を見つけるとは脅威であった。

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最後にトリミングによる顔のアップ画像を2枚

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飛びながら獲物を探す、他の鳥に比べ顔の大きさに対して目が大きいように思うが、如何に・・・・      

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2012年10月10日 (水)

大阪城公園Ⅳ 

 植物園に行こうかと思っていたが、ハラグロアジサシが居るとのことで、予定変更で大阪城公園に行った。

いつもより少し遅く家を出て着いたのは10時過ぎ、北外堀に行った。しばらく、アジサシは出てこずでカモを撮る。
ハジビロガモのサブ・エクリプスか

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キンクロハジロ、早冬鳥が来ている。

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30分ほど待って、ようやくハラグロアジサシが出てきた。

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残念ながら場所取りが悪く遠かった。この画像も大トリミング。

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飛び去った後、近い場所に行き飛んでくるのを待っていると、女性カメラマンに”近くの川に行くと、直ぐ近くで止まりものが撮れる”と教えてもらったので行った。

びっくりするぐらい近くで撮れた。
ハラグロアジサシは2羽居たが、成鳥と幼鳥とのこと。止まりものを見るとユリカモメの小型版といったところで、もう一つ期待はずれ。

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直ぐ横の歩道を人が通ると逃げるが、多少近づいても逃げないので驚いた。

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多少の動きはあったが、動かない時間が長い。カメラマンも三人になり、”飛ばしましょか”でとことん近づいたが、2mぐらいまで飛ばなかった。
約150mmで撮影したノートリ画像

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飛び出し直後。飛んでもすぐに戻ってくるのも驚き。

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かなりの枚数を撮影した後、堀に戻り飛翔と餌捕りシーンを撮影したがピンボケ連発だった。今日も手持ち撮影、多少無理があった。
今日の撮影の大半は、ハラグロアジサシ、整理に時間がかかるので明日にでも再掲載する。

堀での撮影に飽きて帰る前に小鳥を探しに行った。
キョロキョロして歩いていると、猫が”煩わしいのを~”とこちらを見る。

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始めにキビタキ♀が姿を現した。

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今日も、エゾビタキは三羽見た。

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キビタキ♂も登場

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最後にオオルリ♂若、♂の成鳥を撮りたかったが姿は見なかった。

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市民の森の暗がりで見た鳥、ISO1600でSS1/20ではまともに撮れず。設定を変えながら近づいたが飛んで行った。クロツグミではないかと思う。

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かなり疲れて三時頃、大阪城公園を後にした。

撮影機材:D800E、70-200mmf2.8に2倍テレコン付けたり外したりの手持ち撮影、枚数794枚
移動:地下鉄、京阪、JR  天気:晴れ
撮影経費:1480円

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2012年10月 9日 (火)

花に蝶

 今日も7時半出発でカワセミ撮影に行ったが、一時間待ってもカワセミ反応無しで、支流沿いに引き上げた。家に帰ってからTVで大リーグの試合をしばらく見ていたが、撮影消化不良で再び出かけることに。何処へ行くか悩んだ末に、帰る途中でキバナコスモスに止まる蝶を撮ったのを思い出し、花に止まる蝶を撮るため植物園に行くことにした。当然カワセミ狙いもあるので、望遠とマクロを持って行った。

川で撮影したヒョウモンチョウ

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チャバネセセリ

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ウラナミシジミ

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キタテハ

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羽を少し広げる

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ツマグロヒョウモン

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撮りたかったアサギマダラ

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もう遅いかと思ったが撮れて良かったが、日陰で暗かったのが残念。

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意外に、近づいても逃げない。

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マクロレンズ105mmで近接撮影を試みるが、やはり逃げる。

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トリミングで対応

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画質は落ちるが、最短撮影距離の短い28-300mmにクローズアップレンズを付けて、300mmで撮影した方が良かったかもしれない。

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先日、川で撮影したアゲハチョウ

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同じくベニシジミ

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尚、カワセミの姿は見かけ、一度水に飛び込んだ所を撮影したが、逆光でシルエットとなっていた。聞いた話では、居ても動きが悪くなかなか飛び込まないそうである。

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エゾビタキが居た。

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明日も川の様子を見て駄目なら行こうか、それとも大阪城公園か?

撮影機材:D800E、70-200mmf2.8、105mmf2.8マクロ、手持ち撮影  枚数:339枚
移動:地下鉄  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:600円

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2012年10月 8日 (月)

歩く

 今日は六地蔵までカワセミを探しながら歩く予定だったが、下流で見つけても仕方が無いので中止、自分の撮影地を午前と午後二回にわけウロウロと歩いた。

朝、撮影ポイントまでカワセミの姿見ずで寺に行った。メスのカワセミが木の茂みの中に居たが、相変わらずこちらの姿を見ると直ぐに逃げる。

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一度だけ餌捕りポイントの近くに止まり、池に飛び込んだが魚は咥えていなかった。餌捕りは明るい場所に飛び込んだため、露出オーバーでカワセミは真っ白けで撮影失敗。

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しばらく鳴き声が聞こえ一時間ほど出てくるのを待ったが、気配が無くなったので川に戻る。

直ぐ近くの川で、木の茂みからカワセミが一度飛び込むのを見たが、寺に居たカワセミかもしれない。上流の撮影ポイントに再び戻りカワセミを探す。止まり木に止まるところを見たが、直ぐにグラウンド横の木の茂みに入ったので一旦帰ることに。
途中の支流か用水路か知らないが、トンネルの中直ぐの場所に、カワセミが止まっていた。木に隠れたはず・・・・?、別のカワセミかも知れない。  

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こちらの姿を見て直ぐに奥に消えた。途中で止まったと思うが、暗くて姿確認できず。  

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帰ってから休憩、TVで大リーグを見ながら昼食を食べ、12時過ぎに再び家を出た。
カワセミは、暗い橋の下に居て何度も餌捕りを行っていた。それなりの魚を捕って食べた後に、止まり木に止まった。  

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水浴びかと思ったら、飛んで再び木の茂み隠れた。  

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こりゃあかんで、時間つぶしに下流へ行ったが、戻ってきてしばらく待つと出てきた。  

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しかし、上流へ飛んだので追いかけた。
途中で止まる。
 
 

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再び飛ぶ  

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これが最後
上流に飛び去ったので追いかけたが見失った。再び撮影ポイントに戻り3時半まで待ったが、姿見せずで引き上げた。
グランド横の撮影ポイント、今では餌捕り場ではなく、休憩前に立ち寄るだけかな?  

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寺で撮影したモズ、高い枯れた大木の天辺に止まっていた。 

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川原のイソヒヨドリ♀、♂も近くに居るようだ。

 

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最後にムクドリを撮る。  

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今日も出が悪く散々で、撮影の大半は花に止まる蝶だった。

撮影機材:D800E、70-200mm+2倍テレコン、手持ち撮影  267枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料) 

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2012年10月 7日 (日)

ミサゴ

今日は撮影完全休み、昨日の撮影です。

ミサゴの撮影は、過去に琵琶湖と山本山麓で通りすがりを三度撮影しているが、今回は池の上空をしばらく旋回してくれたので100枚近く撮影出来た。比較的近くを飛んでくれたのは良かったが、池への飛び込みは遠くて、400mmの手持ち撮影ではまともに撮れなかった。

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いつも下からの撮影で、背後が入る画像は始めてと思う。  

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何度か旋回した  

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かなりゆっくりと飛んだので撮影はし易かった。  

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はっきりと目が見える画像は初

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立っていた場所から直ぐ近くの上空を飛ぶ。

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気になってこちらを見ているのかな12100710_2
曇り空で白い雲がバックになると、完全に白とびする。+2ぐらいの露出補正12100711
魚を探して何度も旋回する

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ようやく獲物を見つけたようで急降下の体勢に入る。林がバックになるとSSがかなり遅くなりまともな画像無し。絞り優先でISOを400にしていたが、SS下限を1/1600ぐらいにしてISOオートにしておけば良かった。

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水に飛び込んだところはピントを外した。

初めて見たが、ミサゴは完全に水に入り飛び出すようである。ブレブレで、飛行に比べトリミングを少し抑えた。

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飛び出し直後

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体が大きいので、近くなら手持ちでももう少し綺麗に撮れると思うが、撮影の機会があまり無い。

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この秋に一度、日本海に行こうと思っていたが、ここで一日手持ちで粘るのも良いかな?

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2012年10月 6日 (土)

なんちゅうこっちゃ!

 朝から手持ちでカワセミ撮影に行ったが、まったくの不調で諦めて、カワセミ撮影仲間と3人でアジサシ(種類は?)とノビタキの撮影に広沢池に行った。帰る途中、地下鉄内で画像を確認していると、飛びものの撮影失敗が多い。カメラの設定を確認すると、奈良のコスモス撮影時のままでAF-Sになっていた。”ありゃー またやった”と思ったが、目的の鳥は撮れていたので良しとする。
尚、噂で聞いていたが、広沢池の周囲は許可証(札)が無いと三脚及び一脚の使用禁止で、管理している人が見回っていた。それなりの理由を説明していたが・・・・。
数年ぶりだったがかなり以前から行っている場所、いつから禁止になったのか知らないが、いつも手持ちなので関係無し。

カワセミの証拠写真
休憩中で、写真を撮っていると直ぐに逃げた。逃げた先は方向から予想出来たので見に行ったが、”こりゃ当分動かない”でカワセミは諦めた。ここ数日、出が悪くなったようだが、何が原因か分からない。

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期待して行った広沢池、しばらく待ったがアジサシは姿を見せず。遠くにバンが居たので撮る。

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岸辺の枯れ草に、ノビタキらしき姿が見えたので、場所を移動し撮影した。遠かったので、目一杯のトリミング。今日は、D4に70-200MF2.8+2倍テレコンを持って行ったが、どの鳥も遠くて、D800Eにすれば良かったと後悔した。

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ノビタキが飛び去ったので、元の場所に戻ったが、途中で彼岸花を撮影する。この花は綺麗だったが、枯れかけで白くなっている花が多かった。

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暇つぶしに、カイツブリを撮る。

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突然、ミサゴが飛んできて、上空を旋回した。2度ほど池に飛び込んだが、魚は捕れなかったようで山に飛んでいった。
かなりの枚数を撮影したが、整理して明日に掲載する。

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しばらくして、遠くでアジサシが旋回するのが見えたが近くには来ない。
数羽が近くで池に飛び込むと聞いていたが、今日は一羽、昨日の夕方までは良かったらしいが、抜けたようだとの話でがっかり。

二度ほど近づいてくれたので連写しまくり。

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曇り空でピントがなかなか合わず苦労する。おまけにAF-Sでは、連写してもピントがついていかず。

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飛び込みも遠かった。

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ピントが甘かったが、撮れていただけマシかな。

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横に飛び出したので、ひどいボケにはならず続いたが、ソフトでかなり修正した。

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遠すぎる

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水面に降りて見えなくなったので、ノビタキ狙いで畑に行った。

彼岸花の前のチュウサギorダイサギ、大きさが違うが並ばないと分からない。

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ノビタキは、数羽が飛び回っていた。

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この時期のノビタキは、色がもうひとつ、夏羽の♂が良い。

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彼岸花の近くに止まる。

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待望の彼岸花止まりも、花が萎れており曇り空で暗くてはパッとしない。

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三時頃に撮影終了で解散。

撮影機材:D4、70-200mmf2.8+2倍テレコン、442枚
移動:歩き、地下鉄、嵐電、市バス  天気:薄日後曇り
撮影経費:1,020円

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2012年10月 5日 (金)

立山・室堂Ⅱ ホシガラス &今日の撮影

 生きがいと言える撮影に要する費用の管理は月次で行っている。PC購入と328の修理で大ピンチだった9月、すべての遠征を止め何とか乗り切った。10月も2度の一泊二日の遠征の予定を組み予算を確保しているが、多少抑え気味(日帰り)で行った立山の紅葉撮影は、天気が悪くてがっかり、救いだったのがホシガラスとオコジョの撮影だった。

ホシガラスは、過去に乗鞍岳で2度撮影しているが、かなり近距離で止まり物を撮影できた。遊歩道からの撮影で、こちらからは近づけなかったが相手がかなり近づいてくれた。ライチョウ同様、人をあまり警戒しないのか、立入禁止で人が近づけないのを学習しているのか?
D800Eに28-300mmでの撮影

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見る機会が少ない鳥、飛びものもということで少し粘った。   

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ピントが合うのが遅い高倍率ズーム、かろうじて撮れたが200mmズームに1.4倍テレコンを持って行った方が良かったか。  

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PCソフトによる修正で誤魔化す。  

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これは比較的近い場所。  

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10羽ぐらいか近くを飛び回っていた  

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ジャンプ  

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カラスの仲間、歩きはピョンピョン飛び跳ねる。  

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<今日の撮影>
夕方にカワセミの様子見に出た。川の土手の雑草刈り作業は、思っていたより早く進んでおり、明日作業が行われれば最近の撮影場所の作業となる。カワセミは一時避難で下流へ行くのか、上流かそれとも支流に入るのか?
明日の朝もカワセミの様子見に手持ちで行くがどうなることやら。

今日のカワセミ証拠写真

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D7000を持っていったが、日陰で暗く手持ちのため高感度にしたが画像はもう一つ。

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動きがあったのは短時間、最後は上流に飛んでいた。      

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少し前から、胸の黄色が綺麗なキセキレイを見ていたが、直ぐ前に来たので撮影した。    

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珍しいカモが居るとのことで撮影したが、ヒドリガモの♀とか。山科川では始めて、何年も前に琵琶湖や三島池で撮影していると思う。  

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撮影機材:D7000、80-400mm、111枚
移動:歩き、天気:晴れ
撮影経費:0円

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立山・室堂Ⅰ 紅葉

 立山での紅葉撮影は三度目(と思う)、色付きはオフィシャルガイド通り、今年が一番良かったように思う。この連休辺りが室堂ではピークだろう。天気さえ良ければと残念に思うが、紅葉の綺麗な時に天気が良いとは限らず、現地で数日宿泊するならともかく、日帰りでは運で仕方なし。
バスの中でも硫黄の匂いが漂い、室堂では匂いがきつくなった。地獄谷の遊歩道が立入禁止になっており、昼前から雨が降り出したので、散策は天狗平までとみくりが池にとどめたが、地獄谷から雷鳥沢を歩きたかった。

ケーブルカーで美女平駅へ約7分

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美女平より室堂まで、高原バスで約45分
弥陀ヶ原を過ぎると青空が広がり、紅葉が綺麗だった。動くバスの中からの撮影でISO1600、SS1/3200ぐらいで撮影。   

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この辺りの紅葉のピークは、もう少し後かも知れないが見頃には違いない。   

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富山方面、眼科に雲が漂う。もっと綺麗な場所もあったが、バスの窓からでは撮影できなかった。  

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天狗平の展望所より  

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駅に着いてまず撮影した山の斜面の紅葉、所々に真っ赤に紅葉が見える。ナナカマド・・・ぐらいしか思い浮かばない。  

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山に雲がかかっていたが、この時間はまだ雄山の頂が見られた。  

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山の斜面の紅葉、天気は良くなると期待して、後に回したのが失敗だった。先に撮りに行けば良かった。  

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天狗平に続く遊歩道で振り返る。  

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途中で花を見つけ、ローアングルから花を入れて撮ってみた。山の背後が青空なら・・・・  

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再び振り返ると、雲が下りて来た。  

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山の斜面の紅葉、日が照った時に撮ったが、必ずどこかに雲の陰が入り残念だった。  

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うす曇の中の撮影      

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天狗平の展望所に立つ。残念ながら日が差さず色がパッとせず。右の滝はソーメン滝とか?  

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地獄谷、地下のマグマ活動が活発なのだろう。硫黄の匂いがかなりきつかったが、亜硫酸ガスがかなり噴出していたのかな、健康に悪い。  

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ナナカマドの紅葉  

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高山は低木ばかりだが、この紅葉も良し。  

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ナナカマドの赤い実  

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チングルマ  

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雨が多少強くなり撮影終了  

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Ⅱでホシガラスを掲載、オコジョはHPトップの今日の写真とニコンオンラインギャラリーにアップした。

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2012年10月 4日 (木)

立山・室堂 日帰り

 昨日の夜、ネットで何気なく見た”立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド”の紅葉情報、”近年まれにない素晴らしい紅葉になると予想されます”と記述されていた。是非行かなければと、9時に寝て2時過ぎに目覚めた。Yahooの天気予報で富山を調べると、終日晴れマークで3時半出発で決行した。ところが福井を過ぎた辺りの高速で局地的な土砂降り、富山は曇り空で立山駅も同じ、8時のケーブルカーに乗り美女平から高原バスへ、しばらくは濃霧の中でがっかり、室堂に着いたら即帰ろうかと思う。ところが、弥陀ヶ原を過ぎると青空、見事な紅葉が広がり、バスの中で歓声があがるが、山にはガスがかかっていた。
ガスが無くなることを期待したが、結局時間が立つにつれガスが広がり、雨が降り出したので1時半のバスで下山した。
山風景は期待通りとはいかず、雷鳥撮影も期待していたが姿見ず。しかし、山の紅葉を堪能し、サプライズもあったので良しとする。

到着した時は、これから天気は良くなるかと期待した。

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PLを使って撮影したりしたが、太陽が雲に隠れだし、後は散々だった。   

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雷鳥は、立山で過去2度撮影しているが今日は姿見せず。代わりにホシガラスががんばってくれた。D800Eに28-300mmズームで撮影、V1も持って行ったが近くに来てくれたので不要だった。   

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オコジョ、体長15cmぐらいで子供のようである。歩いていた木道階段の下から顔を出したが、直ぐ横に巣穴があった。撮影距離、1.5mぐらい。   

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詳細は明日、写真を整理してから。

撮影機材:D800E、28-300m、V1 撮影枚数D800E:476枚、V1:17枚
移動:車
撮影経費:23,630円(ガソリン代込み)

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2012年10月 3日 (水)

コスモス、後カワセミ探索

 今日は朝からコスモスをからめた風景撮影で、奈良の法起寺と般若寺に行った。過去の撮影日を見ると少し早いかなと思ったが、やはり1週間ほど早かった。

法起寺
花の植わっている場所は、以前より狭くなっているようで(?)、花もまだチラホラ。

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花を前に入れた三重塔、花が少なく場所探しに苦労する。
   

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花に近づき広角で撮影   

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般若寺
般若寺では花の撮影会が行われていたのか、マイクロバスが止まっておりカメラマンが多かった。  

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人が入らないよう撮影するのにかなり苦労した。花に近づいて、下か広角で撮影するしか無し。  

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狭い通路に三脚を立てて完全に道を塞ぎ、続けて何枚も撮影しよるので歩くのに困る。せめて三脚を狭めて広げ、後ろを歩けるぐらいのスペースを開けるか、歩いてきたら1枚撮って少し避けて欲しいが、夢中になっているのか人のことなど我感知せずか・・・・・?
土、日は三脚使用禁止の張り紙があった。  

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石仏前、花の数が少ないので絵にならず。以前来た時は、草がもっと少なかったような気がするが。  

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花が少なく、途中で花そのものの撮影に変える。  

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マクロレンズ使用  

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少しがっかりして1時頃に帰ってきた。

          
一時間ほどしてから、カワセミ探索に出かけたが、今日も昨日同様不調だったようである。原因が分からないが急に見かけることが少なくなった。猫が原因と違うかという話も出たが、昨日だったか土手下の止まり木後ろに猫が居たので、当然追っ払った。
ウロウロ歩き少し下流でカワセミ発見、証拠写真は撮れた。  

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このカワセミは、雛か若かよく分からず。下流から上がってきたのか? 

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しばらくウロチョロしていたのか、別のカワセミかよく分からず。とにかく2~3羽の証拠写真が撮れて良かった。  

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上流で土手の草刈が始まっていた。数日で終わると思うが、カワセミはしばらく移動するかな?

撮影機材:D4、24-70mmf2.8、105mm  D7000、80-400mm
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:500円

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2012年10月 2日 (火)

カワセミ不調

 今日のカワセミ撮影は、畑の下(しも)から始まり調子が良いかと思ったが、10時までに2回現れたのみで、後はさっぱりだった。

8時過ぎに中州に立てられた止まり木で発見、後で聞いた話では運動公園前でペリットを吐き上流に飛んだとのことで、止まって直ぐだったのだろう。

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軽いストレッチの後、飛び込みのポーズを見せたのだが   

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ポーズのみで止めよった。 

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その後、下流に飛び一旦土手に止まった後、姿をくらました。  

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運動公園横に行き1時間ほど待ったが、姿見せずで再び上流に行った。土手に止まっているところを見つけたが直ぐに飛び込む。直ぐにカメラを向けたが、まともに撮れたのはかろうじて1枚。  

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下流に飛んだので追いかけたが、いつもの橋脚で発見、珍しく直ぐに飛び込んだ。かろうじて水際の撮影成功。  

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飛び出しも撮れた。  

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多少ピンボケ気味だが3枚目までOK、後はブレブレ。  

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止まり木にとまったので、何かするかと思ったが、直ぐに木の茂みに入って休憩。  

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この時点で一旦引き上げ、1時頃に戻った。カワセミは一度も姿を見せなかったとのことで、3時半まで粘ったが、一度下流に飛んでいくの見ただけ。若だったかも知れず、諦めて帰宅した。カワセミ、活躍の場所を少しシフトさせたのかも知れない。今年の冬も少し上流で撮影することが多かった。

撮影するものが無く、水辺に居たササゴイ相手にスローシャッターを試す。
朝の撮影 ISO:100に対し1段減感、f25、SS1/15
  

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夕方の撮影 ISO100、f16、SS1/20、露出補正+1  

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撮影機材:D800E、328+1.4倍テレコン、三脚使用  撮影枚数:106枚
移動:歩き、天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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親子かな?

 昨日の夜、KBS京都で鬼平犯科帳を見て、あとはすることが無かったので9時に寝た。朝4時半頃に起きる。することが無いので最近気づいた写真を掲載する。

先日、過っての撮影ポイントの上流で撮影したまだ足の黒い若、嘴の下に赤い部分が見えるが僅かで、♂か♀か分からない。今のところ、どこをうろついているのか把握していないが、8~9時頃に上流に姿を見せるようである。

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肩から胸にかけて青い毛がある。

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貫禄の成鳥♂も、肩から胸に青い毛がある。

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親子のように思うが如何に?

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下流から上がって来て追い払われる若♀、肩からの青い毛は無い。

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2012年10月 1日 (月)

三度目の正直?

 朝の撮影がまったく駄目で多少イライラ、曇り空だったが昼からの2時20分頃に自宅出発で再び川に向かった。”二度あることは三度ある”か”三度目の正直”かと思いながら3時前にポイントに着いた。

20分ほど待ってカワセミ登場。

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飛び込むかと思いきや、少し移動して堰横の石に止まり、直ぐに休憩のため対岸の林に消えた。

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3時からのショーを期待して行ったが、当て外れ”待たなしゃーない”で待つ。

ちょうど4時に再び止まり木に止まったが、どこから飛んできたかは見ていなかった。

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川縁の見えない場所に飛び込む、水浴びか?

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横っ飛びで移動

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堰横の石に止まった。

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また、休憩かと思ったが飛んだ。

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一旦、土手に止まった後、上流に飛び去った。
”何ぼなんでも、そりゃ無いで伝兵衛さん”と思いながら、帰る方向だったので追いかけた。

途中で2度ほど場所を変えた後、朝に見た場所に止まった。
飛び込むか?  

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飛び出した瞬間は、餌捕り間違い無しと思ったが、水面近くで方向を変え近くの石に止まりよった。  

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その後、かなり下流の土手に移動、直ぐに水面めがけて飛び出す。対岸からの撮影、大トリミング。  

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しかし、思わせぶりだけで飛び込まず、止まり木に止まる。  

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すまし顔で一呼吸置き、再び飛んだので諦めて自宅に向かった。時刻は4時40分で、40分ぐらいは遊んだかな?  

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三度目の正直か、二度あることは三度ある、どちらだったのかな~?
明日はがんばる・・・・・つもり。

カワセミ撮影は気力と体力勝負、プラスで動きを見て学習する知力も多少必要・・・・。

撮影機材:D800E、328+1.4倍テレコン、三脚使用 撮影枚数:99枚
移動:歩き、天気:曇り
撮影経費:0円

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台風一過の川、下見はV1で

 早朝(深夜?)の3時半頃に目が開き、外を見ると月が輝いていた。急いで撮影の用意をして、月を撮る。
D800E、328+1.4倍テレコン、三脚使用、1SO100、A、f4、露出補正-1

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その後、再び眠りに付き6時過ぎに起きる。8時頃、曇り空だったが明るかったので、カワセミの様子を見に行った。川の増水、濁りで撮影にならないことを予想し、V1に28-300mmズームの軽量機材を持って行ったが、川は少し濁りがある程度で水量もそれほど多くなく、普段とさほど変わらない状況、これなら大丈夫と急いで撮影ポイントに向かう。

カワセミはかなり上流に居た。

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何もせずに下流へ飛ぶと予想し、下流に行ったが予想が外れた。

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上流で餌捕りを行ったようで、水浴びを2回して休憩場所に隠れた。水浴びは撮れず、止まりもののみ。

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D800Eと328+1.4倍テレコンを急いで取りに帰り10時に復帰したが、その後は一度前を通過したのみ、11時頃に雨が降り出したので帰宅した。

撮影機材:V1、28-300mm、手持ち、撮影枚数30枚
移動:歩き、天気:曇り後雨
撮影経費:0円

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