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2012年10月11日 (木)

クロハラアジサシ

 今日は撮影に出ず、昨日のクロハラアジサシです。

クロハラアジサシもコアジサシ同様、ホバ後垂直に急降下で頭から突っ込み、餌捕りを行うのかと思い期待して行ったが少し違った。ホバはせず(見なかった)、飛び込みも斜めの角度から、多少前のめりになって胸から飛び込むように見えた。手持ちで撮影したが、色が白いため露出設定が難しく、飛び方もカワセミのように一直線では無く旋回するので難しかった。

まずは止まりもの
成鳥と幼鳥の2羽が居たが、こちらは幼鳥のようである。

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こちらを向く、警戒しているように思わなかった?

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こちらが成鳥、ハラは黒くなかった。カワセミでもよく見かける水切りポーズ。

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痒いのか、顔を掻く。他の鳥でもよく見かけるポーズ。

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近距離の柵の上での横飛び
小型のユリカモメを撮っているような気分になる。10年近く前、飛びもの狙いが面白く、何度も琵琶湖に行った。

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ピントが少し甘い、テレコン無しの200mmでの撮影

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これはピントバッチリと思う。日のあたり方で毛がテカルと、ピントが合いにくかった。

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再び柵に止り、こちらを向いて羽を広げポーズを取ってくれた。
”邪魔なオッサンやな、あっちゃ行け~”と思っていたのかも知れない。

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川の上を一周して戻って来るところ。

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飛び回って魚を捕る鳥、体に比べると羽が相当長い。

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柵の横は歩道、人が近距離を通ると飛び出す。飛び出し方向は少し下方。

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羽を広げて風にのる。

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角度を変えて曲がる。

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優雅に羽ばたく

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一周して戻ってくる。
飛ばない時もあったので驚いたが、人に慣れているのか、無防備なのか?

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狙いの堀での餌捕りシーン

水面に嘴を突っ込み、足で蹴っているようなシーン。時々見られた。

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直ぐに飛び上がる。

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足にゴミでも引っ掛かったのか、突っつきながら飛んでいた。

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魚と一緒に枯れ枝か何かを咥えたようである。

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着水シーン、斜めに水面向かい

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腹から突っ込む豪快なシーン

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着水からの飛び出し、水面に体を浮かす。

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一気にジャンプ

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こちらも飛び出し、カワセミは時々水面を羽で叩いて飛び出すが、この鳥も同様の場合があるのかな?

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もう少し近ければ良かったが、400mmにカメラ設定で撮影範囲1.2×の手持ち撮影では撮影が難しかった。

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飛び出した後、水平飛行してから上昇する。

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これは、浮き草+ゴミの中からの餌捕り

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水面に完全着水せず、嘴を突っ込む

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魚を咥えよった  

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そのまま飛び上がる。こんな浮き草+ゴミの中から、飛んでいる時に魚を見つけるとは脅威であった。

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最後にトリミングによる顔のアップ画像を2枚

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飛びながら獲物を探す、他の鳥に比べ顔の大きさに対して目が大きいように思うが、如何に・・・・      

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