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2012年11月 7日 (水)

野鳥手持ち撮影のSS私的限界

 待ちの撮影があまり性に合わないことと重い機材を担いで歩くのがしんどいため、野鳥相手でも手持撮影が多い。SS(シャッタースピード)を速くするため、ISOを大きくする事が多く、シャッターを押す瞬間にブレるためピンズレも多い。ソフト修正にトリミングで画像が荒くなるが、趣味の撮影でブログに貼り付ける分には、それで良しとしている。A4サイズ以上にプリントする場合は、三脚を使いISOを小さくする必要があると思うが、最近プリントする機会が無い。

80-400mmf5.6VRレンズ手持ちでのSSは、飛びもので基本1/1600秒以上、下限1/1000秒、止りもので基本1/640秒、下限1/200秒としているが、暗い場所での止りものは、下限より遅いスピードで撮影しなければならないこともある。

深い森の中のでのスポット撮影(2009年)
SS1/160  D90、ISO1600、f5.6

12110601iso1600ss160

 

暗い木の茂みの中(2012年)
SS1/100  D800E、ISO6400、f5.6

12110602iso6400ss100

 

木の茂みの前の少し開けた場所、今にも振り出しそうな曇り空(2011年)
SS1/50  D7000、ISO3200、f5.6、ノイズリダクションをかなりかけた

12110603iso3200ss50

 

 

三脚使用での遅いシャッタースピード試し撮り
SS1/20  ISO50(減感)、f22、328+1.4倍テレコン、雲台固定

12110604iso50ss20

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