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2012年11月 8日 (木)

TVを見ていて

 昨日、KBS京都で、時代劇大川橋蔵主演の「主水之介三番勝負」を見ていたら、見慣れた観音堂が画面に出てきた。勧修寺がロケに使われていたのだが、昭和40年の勧修寺の様子を目にして多少驚いた。氷室池は、今は自然豊(悪く言えば手入れが・・・)な池だが、当時は二つの島の木は少なく、綺麗に整備された池だったことを知る。観音堂の右の少し後や奥の橋の横に、ロケのセットかもしれないが建物が見えた。高い枯れた木は、今と変わらないように思えた。今は通行禁止の橋の上でのチャンバラで、敵が池に落ちるシーンがあったが、思わず”汚な~”でゾクッとしたが、水しぶきが上がっていたところを見ると、当時は池の水も綺麗だったようである。昔の時代劇を見ていると、江戸のはずが知っている京都の名所が出てきたり、アカショウビンの鳴き声が入っていたりで面白いことがある。

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