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2012年12月

2012年12月31日 (月)

大晦日 散歩がてらに・・・・

 今日は大晦日、朝にちょっとした用事を片付け天気も良かったので、10時前にカメラを持ち川散歩で家を出た。今年の撮り収めは29日と思っていたが、撮影仲間も集まっており、カワセミの動きはかなり悪かったが、ついつい長居をして今日が本当の撮り収めとなった。

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今年1年間、当ブログ並びにHP”四季に遊ぶ”にご訪問頂きありがとうございました。来年は、1月2日から撮影を始める予定ですので、引き続き宜しくお願いします。

皆さん、良いお年を!

 

撮影影機材:D7000、80-400mmf5.6、手持ち撮影、229枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

 

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風景撮影の2012年を振り返る

 写真撮影の原点は20代の頃の風景撮影で、デジカメに変わってからも当初は風景に花が主な被写体だった。野鳥を撮り出してから、年々風景撮影の回数が減っていたが、今年は更に減った。
風景といっても花風景、紅葉、祭り・イベントぐらいなので、どこに行っても人が多くウンザリする。今年は平日に行けるということで桜に紅葉は期待していたが、人はやはり多かった。カメラを買い替える都度に画像は良くなったが、目で見る景色はこれまでと大して変わらず、少し飽きてきたのかな。
もっと色々な場所に行けば、新たな風景にめぐり合えるのかも知れないが、行ってもう一つなら時間の無駄、近くでカワセミを撮影している方が面白いという考えが頭に浮かぶ。
来年は、色々な風景を撮影したいと思うが・・・・

●1月
カワセミの状況チェックを兼ねて勧修寺から始まる

今年も梅、桜、カキツバタ・花菖蒲、紫陽花、蓮、のシーズンに行った。紫陽花は昨年からだったと思うが、穴場で良かった。
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●2月
雪景色、半ばに雪が降ったので、雪の金閣寺狙いで出かけたが、朝に祇園白川、三条京阪周辺を歩く。
     

三条大橋から鴨川の北方面を撮影する。021202181

         
                           
      
      
雪の金閣寺、晴れ間も見え最高に綺麗だったが、開門前に並んで入ったというのに人が多くて、うんざりした。
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●3月
梅のシーズンだが、梅宮神社、勧修寺、隋心院に行ったのみ。早すぎて満開になる前とピークが過ぎてからで、あまり良い画像は撮れず。

東山花灯路の夜景でD4を試す。
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●4月
自由人になって始めての桜シーズン、平日に合計7日間、京都、奈良を巡ったが、平日というのに何処も人が多く、うんざりして気が抜けた。

これまで見た桜で一番スケールがあるのは、醍醐寺・霊宝館の桜。少し離れないと完全に入らないが人が多くて下がって撮れない。超広角での撮影は、もうひとつだった。
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勧修寺のソメイヨシノ、毎年行き同じ構図を撮っている。池一面に花びらが落ちる終盤の頃が、良かったかも知れない。
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奈良の又兵衛桜、今年は満開を狙って行った。
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仁和寺の御室桜は、見事だった。
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●5月
      
勧修寺のカキツバタ、キショウブもポツポツ咲いていた。
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愛宕山のクリンソウ群生地、初めて行ったが花の数の多さに驚く。
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●6月

平安神宮神苑の花菖蒲、無料公開時に行った。花菖蒲撮影は勧修寺にも行ったが、今年はもう一つだったように思う。
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祇園白川の紫陽花、V1での撮影
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一泊二日の信州撮影旅行
新緑の上高地、晴れの日を選んで行ったが、山の向こうの雲がいつまでも無くならなかったのが残念だった。
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翌日に台風が来る予報だったので、初日の上高地の後栂池自然公園に行った、快晴で良かったが、今年は雪が多く顔覗かせる水芭蕉は少なかった。
翌日、天気予報で台風情報を確認後、諦めて朝にホテルを出て直ぐに帰路に着いた。
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●7月
蓮撮影のシーズンで、烏丸半島、勧修寺、カワセミついでの植物園で撮影したが、蓮を絡めた風景撮影はもう一つだった。蓮そのものはこれまで十分撮っており、今年も同様の撮影だったためもう一つ、来年は少し工夫が必要。

”祇園祭り”、大阪へ行くついでの朝に少しだけ撮影した。夜は人が多く行く気がせず、巡行も早く行って場所取りしないのと良い写真が撮れないので止めた。
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渓流釣りで行った白山市白峰の”白山まつり”、期待していたが雨が降り撮影に苦労した。07120721

 

●8月

3年連続で醍醐寺万灯会に行った。08120805_3

植物園でカワセミ撮影の合間に撮影した蓮、野鳥撮影機材で離れた距離からかなり枚数を撮影した。
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故郷大阪池田の”がんがら火祭り”、撮影は初めて
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同じ日に五月山に点火される大文字、こちらは”大一”081208242

こちらは”大”、子供の頃によく登った場所
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●9月

明日香村の案山子祭りへ、棚田と彼岸花の撮影を兼ねて行った。09120927

●10月
山の紅葉撮影シーズン、宿泊で信州へ何度か行こうと思っていたが、止めて立山と上高地へ日帰りで行ったのみ。

立山室堂、今まで行った中で一番の紅葉だったが、残念ながら山には直ぐに雲がかかり、曇り空になって紅葉の撮影はパッとしなかった。10121004

10月後半に行った上高地は快晴で、PLを使って存分に撮影した。10121022


●11月
街中名所の紅葉のシーズン、今年の紅葉は綺麗だったように思うが、十分色付く前に名所を巡り、ピークとなった頃には撮影に飽きていたような。

大阪城で野鳥撮影の合間に撮影したイチョウの黄葉は、綺麗だった。11121120

あだしの念仏寺の紅葉は、これまで行った中では一番色付きが良く、今年行った中でも一番鮮やかに思い、これで十分で今年の紅葉撮影は終わった。
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●12月

12月は、後半に雪が積もれば景撮影に出るつもりだったが、機会が無く結局、”山科義士まつり”の撮影のみとなった。
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来年は益々風景撮影が減るのか、新たな撮影地を求め遠出するのかは?

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野鳥撮影の2012年を振り返るⅡ 下半期(7月~12月)

2012年も今日で終わり、野鳥撮影の7月から12月までの総集です。

●7月
夏のカワセミ撮影は、川では日差しが強く耐えられないので、日陰の多い寺が例年だったが、今年はカワセミの出が不調のこともあったが、寺での蚊の攻撃がたまらないので植物園に変えた。涼しさは変わらず、蚊の攻撃はかなりマシだった。

大きな魚を咥えての飛行撮影、前からはピントが合いにくいが撮れた。0701

木からの飛び出しの瞬間、止りもの構図の良さは寺も植物園も変わらない。
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子育て真っ最中で大きな魚を頻繁に捕っていた。川と違い池は水が汚いので、水面が鏡のようになる。
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ブッポウソウを撮ってみようと岡山に行った。
初撮影、時期が悪く炎天下に長時間立っておれず日陰からの撮影で、距離が遠く十分な撮影は出来なかった。D800Eと328+1.7倍テレコンを持って行ったが、来年はもう少し早い時期に、D4と500mm+1.4倍テレコンを持って行く。
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鳥取のアカショウビン再び
ロープで規制され管理も厳しくなされていたが、人が多いのに巣穴の近さに驚いた。これで良いのかなと思ったが、無事巣立って帰ったとのことで問題は無かったのだろう。自然のまま残っている山に入り荒らすことが無いので、アカショウビンに影響が無ければ、この方が良いと思うが、考え方は人それぞれ。自然背景のアカショウビンはアカショウビンで変わり無し、多くの人と同じような画像で良し、何処で撮っても大した違いは無い。
今年も京都市動物園に一度行ったが、何故か上手く撮れなかった。
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アカショウビンより人気があったように思うコノハヅク
撮りたい鳥が偏っているので、あまり興味は無かったが、帰り間際に数枚撮影した。
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オオコノハズク親が巣箱から顔を覗かせたので、これも駐車場に向かう途中に撮影した。
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●8月
カワセミ撮影の機会は、どこも同じで退屈な待ち時間多しだったが、出てきた時の撮影は絶好調だった。日陰での撮影で、風が吹くと心地よく暑さもしのげ、夏場は良い場所と思う。

カワセミの撮影の楽しみは水際に水から飛び出したところ。魚を咥えていれば言う事無し。0801

魚が小さすぎる。
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水際、ほんの一瞬後の方が良いが、狙って撮れず運任せ。
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顔が水に隠れているのが残念
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バンザーイ
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●9月
雛の3番子が出てきて驚いた。この地で古くから撮影している人の話でも、初めてとのことだった。♂は途中で何処かに行き、♀一羽が奮闘していたのが印象に残る。
植物園の入園料は60歳以上無料だったが、交通費(駐車料金か地下鉄運賃)が必要で毎日行くと負担になった。費用のかからない地元で撮れないなら、それでも仕方なく行くが、9月の後半になると暑さも多少和らぎ、再び地元の川で探索することにした。

大きな魚を捕ることが多くなった。
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3番子登場、2羽出た。
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枯れ蓮だが蓮止まり。
この夏、朝一番蕾に止ったところは撮ったが、開いた花に止るところは見ていない。
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雛への給餌、魚の大きさに驚いた。
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時間をかけて、無理やり飲み込ます。
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雛に給餌するため、活発に魚を捕り良かったが、雛が居る時期のみ。
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雛が出てしばらくすると、親は雛を追い出す。この時期は、子が近づくと親は威嚇で動かないので、雛がどこかに行くまで魚を捕らず、撮影の面白みが無くなる。
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秋の渡りのシーズン到来で大阪城に行く。ツツドリを撮影、突然近くに飛んできた。
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大阪城では、エゾビタキが多かったよう思う。09081

川でもカワセミがボツボツと見られるようになった。
川沿いは日陰が無いので炎天下、夏は暑くて長時間歩いて探していないが、他の地元のカメラマンからも見かけなかったと聞く。何処に行っていたのか?
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大きな魚を落とす。
この秋以降何度か落とすところを撮影しているが、去年まではあまり無かったように思う。こちらと同様年と共に、どんくさくなったのか?
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高い場所(土手の上)からの撮影、撮影環境が急に変わり(元に戻る)、最初は撮影失敗が多かったが、長年の撮影地、直ぐに感を取り戻す。
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●10月
地元でのカワセミ撮影が中心になったが、例年通り出がそれほど上向きにならず、他の鳥狙いも多かった。

紅葉の山風景撮影で行った立山室堂、雲で山が隠れたこともあ、りホシガラスを見つけ風景撮影ほったらかしで、しばらく撮影した。行くと毎回見ているライチョウは、残念ながら姿見られず。
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大阪城の直ぐ横の川でのクロハラアジサシ
堀での餌捕りシーンを狙って行ったが、コアジサシと違い餌捕りは、もう一つだった。
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コルリ♀
♂狙いで行ったが抜けた後で、代わりに♀が居たので撮影した。
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アオゲラ
植物園での撮影、白峰へ釣りで行った時に片手間で撮影して以来の撮影で連写しまくった。数日居たようである。
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恒例の宝ヶ池のオシドリ、毎年冬に行くが、今年は10月に行った。
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アオサギがウシガエルを飲み込む一瞬、大きなウシガエルまで飲み込むとは驚いた。
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●11月
地元カワセミの出のペース上がらずで、他の鳥狙いで他の場所にも行ったが、後半オオワシが湖北に現れ、何はさて置きオオワシとなった。

植物園にも足を運んだ。紅葉シーズン到来で平日も人が多く、カワセミの池の周りも通行人が増える。カワセミの出は当然悪く、それでも少ないシャッターチャンスを逃さず撮れた。
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久しぶりのホバ
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カワセミ撮影主戦場所の地元では、川で何回も上流へ下流へと行ったり来たり。カワセミの活躍場所は、徐々に下流へシフトする。
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紅葉背景のカワセミが撮りたく、他の鳥撮影も兼ねて再び何度か植物園に行った。
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キクイタダキを、大阪城、植物園、宝ヶ池で撮影した。これまでは、数年前に春の上高地で撮影しているが、近くでは宝ヶ池と御苑で見ただけだった。110401

紅葉撮影で嵐山、嵯峨野を歩いた時に、仁和寺へ行く途中広沢池の上空をミサゴが飛んでいるの発見、ホバから餌捕りダイビング、飛び込んだ場所が遠く、手持ち撮影ではダイビングはまともに撮れず。
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21日に湖北にオオワシ飛来、翌日に出かけたが、何と初日に飛び出しと魚を掴んで戻ってくるところが撮れた。初日に撮れたのは初めてと思う。
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D4では初めて500mmf4に2倍テレコンを付け、ハイタカ飛びもので撮影をチェックした。動きものでは、今のところ被写体が遠いとダメ、近いと問題は無いとの結果だが、2倍で撮影したいのは遠くの被写体。
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カワセミ、大きな魚を飛んでいる最中に落とす。
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地元のカワセミ、下流域で徐々にペースが良くなる。
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紅葉背景のカワセミ撮影ラストチャンスと思い植物園に行ったが、少し遅かった。来年は狙いを絞って紅葉シーズンには通うかな。
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今シーズン三度目のオオワシ撮影で、待望の正面に飛び出すところを撮影出来た。後は魚を豪快に捕る(?)ところを撮影するのみ。
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●12月
カワセミの調子がかなり良くなったが、場所は下流域で歩いて行くのがしんどい。昨年のようにもう少し上流にシフトして欲しいのだが・・・

初めて湖岸でオオワシを待ったが、4時間少々で飛んできたが旋回のみ餌捕り無しで、山に帰りよった。
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冬鳥のシーズン到来、雪がチラツク中のジョウビタキ♀1202

ルリビタキ♂、今年のコヤツは手強いような。これまでルリビタキ撮影で苦労したという記憶は無い。梅の蕾が膨らむ頃に期待している。1203_2

この冬のカワセミ、餌を捕ると直ぐに休憩に入り待ち時間が長い。1204

草津の湖岸で、ノスリを比較的近い場所で撮った。これまで上空を舞うところしか撮っていないので、一つの成果。
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今年もカワセミで始まり、カワセミで終わる。1206  

12/29に撮影したカワセミ、元旦に撮影した♀だろう。
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2012年12月30日 (日)

2012年ラストは、気合を入れてカワセミⅡ

昨日のカワセミ撮影画像の残り抜粋です。

天気は晴れ、撮影条件が良く上手く撮れている画像が多いと思ったが、予想よりピント不十分の画像が多かった。下手は置いといて、川では最近使っていない不慣れな500mmf4の使用(近づいて撮影する習慣があるので大きくて振り回しにくい)もあるが、天気が良すぎてカワセミが光っていたのかなとも思う。取り合えず残したのは300枚、外付けHDに保存する時に半分ぐらいに減らず。

ホバ
ロング、ショートを合わせ14回(♀12、♂2)撮影していた。ピントが合わなかったケースに、移動してのホバで遠くて撮影を諦めたのもあるので、倍以上のホバをやりよったと思う。ここしばらくでは珍しく多いが、魚が見えにくかったのかな。
各ホバの1枚、風向きが良く全て顔が入った。
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魚を落とし取りに行った時の水面近くでのホバ
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餌捕りからの飛び出し、魚無し
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魚咥えての水際
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魚の頭をかろうじて、つまんでいたような咥え方で落としよった。この後、直ぐ上でホバ後飛び込んだが取れなかった。
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ぺっ
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捕った魚が小さい
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水際から飛び出し、近くでの撮影をトリミングで大きくする。
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この日は、リュックのサイドバックなどを外し撮影に不必要な物を減らしたが、それでもカメラ、レンズ、三脚、リュック等で総重量は10kgを越す。リュックなどは、以前は通行人の邪魔にならない場所に置いていたが、置き引きの話を聞き以後は担いで歩いている。
カワセミは、よく移動し飛ぶ距離が長い時があるので、追いかけるのに疲れた。おまけに家からの往復1時間弱(今日は50分ぐらいの場所だったが)を考えると、気合を入れないと地元でのカワセミ撮影はゴーヨンで行けない。体力も徐々に衰えているが、それより後の肩凝りが問題。

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2012年12月29日 (土)

2012年ラストは、気合を入れてカワセミ

 今日は2012年ラストという事で、気合を入れてD4にゴーヨンを担いでカワセミ撮影に行った。川へこのセットで行くのは数ヶ月ぶりで、カワセミも最近見かける3羽(♀成鳥、♀若、♂成鳥)が勢ぞろいで活躍してくれた。特に、♀成鳥は、朝一番と昼前にホバ連発で、2012年の最後を見事に飾ってくれた。
尚、31日も天気が良ければ川に行くが、散歩ついでの撮影程度で考えている。

今日の撮影枚数は1000枚を越え良い画像がかなりあったが、掲載画像は適当に選択しています。

まずは♀のホバ
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♂のホバは前向き
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♀がホバから体を捻って、飛び込み体勢に入るところ。
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♀の土手からの飛び出し、水際を狙わず飛び出しのみを狙った。
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♂の水切り、顔編
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同じく♂の水切り、体編
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♂の水際、頭突き出し。
今日の水際では一番ピントが合っていた(と思う・・全ての画像を十分確認していない)、飛び込んだ場所が悪すぎ絵にならず。
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帰り道で見知らぬ人から、新たなカワセミ出没の情報を聞いた。家から離れているが、手持ちなら歩いていける全くノーマークの場所、2羽見るとのことで来年に一度探索してみよう。        

撮影機材:D4、500mmf4(+1.4倍テレコン)、三脚使用、1,141枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2012年12月28日 (金)

トビ

 今日は、雨で一日家に居た。道具部屋の整理に掃除にその他諸々、いつもほったらかして出ているので不要物がたまっているが、不要と思っても捨てるふんぎりがつかず大して片付かずかなかった。
撮影機材関係は、あれば便利と思い衝動買いし一度も使っていない小物や、今は使うことが無い小物がたくさんあり、収納ケースは満杯。
以前は一番の趣味だった海釣りの道具も思い切って捨てればよいのだが、また行く事があるかもしれないと思うと捨てれない。
聞くことが無いクラッシックのレコード24枚もそのまま、レコードプレイヤーも残っている。
TVの放送で録画した映画のビデオもかなりの数があり、ハイビジョンになって見ていないが、好きなアクション映画が多いので捨てれない。スティーブ・マックイン、チャールズ・ブロンソン、クリント・イーストウッド、ショーン・コネリーの007・・・・。

明日は、Yahooの天気予報を見れば、京都も湖北も昼間は晴れマークが並んでいる。今年最後の終日撮影可能日、やはりカワセミかな。気合を入れて行くかどうかは、朝起きてから考える。

 

今日の画像は、先日湖北で撮影した人気の無いトビです。

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2012年12月27日 (木)

湖北  何てこったい!

 湖北の天気が良さそうだったので、カワセミを止めて湖北に行った。10時半に到着したが、所々に青空が見えたもののどんよりした曇り空でがっかり、寒い中野鳥センター前でオオワシを待つ。途中、漁港へミコアイサの撮影に行ったり、何か鳥が居ないか少し南の方に歩いたが、結局2時半で終了し、オオワシ見ずで引き上げた。帰ってからセンターのHPを見ると午後に魚を捕ったとの記載があり愕然とした。帰ってから捕ったのか、漁港に行っている間にセンター前で捕ったのか、センター前に居る時に漁港の北で捕ったのか・・・・。
    
ショックは大きいが、気を取り直して今日の画像です。

ミサゴが飛んだ。
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今日は比較的近い場所を飛んでくれた
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餌捕りを期待したが無し
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遠くでもう一羽が近づきバトル
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遠すぎてまともに撮れず
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続いてノスリ登場
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ノスリも比較的近い場所を飛んだ
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魚を狙っていたのか湖面を見ながら旋回する。
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畑に下りたように思ったが、今度山に向かう時、注意して畑を見ながら歩こう。
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コハクチョウの飛びもの
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着いた時はセンター前におらず、しばらくして1羽が飛んできたのみ。後は数羽の群れが上空を通過しただけ。
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ヒシクイは多かったが飛びものは撮れず。
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ユリカモメが降りてくると、カモが慌てて水に潜る。
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ミコアイサ、今日も直ぐに遠ざかった。12122714

 

カンムリカイツブリ
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センター東での撮影

ホオジロ
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ホオジロの♀かな?
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モズ♂、綺麗に撮れたと自我自賛
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多分タゲリと思う。2羽飛んでいたが、気づくのに遅れ遠かった。
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色々撮影できて良かったとしておこう。年内の湖北行きは、今日で終わり。年明けに天気の良い日があれが行くが、無ければ2月の後半となるだろうが、何処で撮影するか?

(12/28朝追記:yahooの天気予報では12/29晴れマーク、もう一度行くか~?)

撮影機材:D4、500mmf4+1.4倍テレコン、587枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:5.550円(ガソリン代補填2,250円、高速3,300円)

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2012年12月26日 (水)

野鳥撮影の2012年を振り返るⅠ 上半期(1月~6月)

今日は天気予報で気温が上がらないとのことで、カワセミ撮影は止め一日家に居た。2012年も残すところ一週間を切ったので、野鳥撮影の1年を振り返った。
まずは、1月~6月の上半期編。

●1月
毎年、冬になると川のカワセミは好調になるが、元旦の3時を過ぎてから、ほろ酔いでの地元の川での撮影から始まった。

V1に28-300mmを装着し初撮影は♀。

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V1での撮影
購入当初は、超望遠での撮影が面白く500mmf4に装着して撮影したが、ピントが合うのは速いがシャッターのタイムラグがあり、水際撮影でシャッターを押した時にはファインダーに捉えているのに、撮影画像ではカワセミ無しが多発したので、動きのある時には使用しなくなった。
ノートリ画像
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ヤマセミ最後の撮影
比較的近かったが茂みの中、春頃から見られなくなったと聞くが、今はどうなのか?
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●2月
地元撮影地のカワセミ絶好調、

寒い中、川沿いの道を走り回る。待ってれば戻ってくるのかも知れないが、確率は低く追いかけた方が確実。我が撮影地のカワセミは、楽しては撮れずで健康維持に協力してくれる。D7000と328、D3と500mmの組み合わせで三脚使用が多かったが、D3に500mmf4での撮影画像は流石に綺麗だった。
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年が明けてからのオオワシは、2月後半の北帰前に一度行ったのみ。0206_2

 

●3月
カワセミの好調は、維持していた。

春先に一度湖北に行った。オオワシにコハクチョウは北帰後で、オオヒシクイ狙い。ホオジロガモを撮影、綺麗なカモだった。春先の湖北の湖岸はのどかで良い。
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カワセミの飛び出しを狙って撮る。
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D4を購入、500mmf4での撮影。
ノイズ処理の技術が進歩したのであろうか、D3よりノイズが目立たない。トリミングした時に分かる。
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●4月
自由人になり毎日撮影に出るようになった。桜のシーズン到来だったが、今年は桜より野鳥が優先になる。桜風景に飽きたというより、名所の観光客の多さにウンザリし、各地の桜の名木をとも思ったが、行くのが(車の運転)が面倒だった。

地元のカワセミの出が悪くなった。かなり上流に行ったようで、大きな魚を咥えて上流に飛ぶ姿を何度か見た。後を追いかけ♀と居るところを見たが、それ以降は撮影地に出てくるまで近づかなかったのだが・・・・、人それぞれ。

ツバメの飛びもの
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ノビタキ、一週間ほど居たように思う。
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カワセミもたまに撮る事は出来た。
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餌を咥えて上流の雌のところに運ぶ。朝早くかなり下流で捕ったり上流で捕ったりで、何回もうろついて探したが餌捕り場所の特定が出来ず、結局地元での撮影を諦める事になった。
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夏鳥の渡りのシーズンは、近場では大阪城が良い。綺麗なコマドリ♂の木止まりものが撮れた。次は山の中で撮りたいが、場所を知らない。上高地、白峰、栂池自然園・・・、鳴き声は聞いている。
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カワセミ撮影は、植物園に行くようになっった。最初は撮影角度の違いで馴染めなかったが、寺の撮影角度に同じ慣れると気にならなくなる。
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大阪城には何度も行った。キビタキ、オオルリ、コルリ♂・・・・、コルリ♂はV1を持って行った時に現れたが、暗い場所で証拠写真しか撮れず。
キビタキ♂若
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マミジロ♂
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●5月
地元でも散歩がてらに、川と寺でカワセミを探した。川では姿を見なくなり、寺では極たまに見るだけで、カワセミ撮影の場所は完全に変わった。

大きな魚を捕るところも見られ、管理された都市公園は、川と違いゴミがバックに入らないのは良いが、鳥撮以外の来園者が多く池の周囲を歩くのが難点。
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池の水が多少濁っていることもあり、水面は撮りやすいように思う。0502

D800Eでのホバ撮影、トリミングによる拡大画像だが大トリミングでも解像しているのに驚く。風景撮影用に購入したカメラだが、今では鳥手持ち撮影のメインカメラになっている。
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この時期、毎年撮影しているカルガモ雛、寺へ花を撮影に行ったついでの撮影。
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大阪城にサンコウチョウが入ったとのことで行ったが、平日というのに100人以上のカメラマンが居たのには驚いた。人が多くても、場所が広く十分撮影出来た。
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アオサギが綺麗なオイカワを捕る。
植物園のカワセミは、特に出が特に良いというわけでは無く、地元より見る機会が多かっただけのこと。加茂川にも行きよるので待ち時間も多く、暇な時間は他の鳥や花を撮って時間を潰した。カワセミ撮影だけでは一日持たない。
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●6月
アカショウビンの撮影シーズン、上高地の新緑撮影と合わせて戸隠へ行くつもりだったが、飛来したとの情報を得られず断念、代わりに鳥取の話を聞き行った。

カワセミの♂から♀への給餌
今年は雛が三度出て、地元とは違いカワセミは安泰(数年後も姿が見られる)なのだろう。0601

少し大きくなった雛、一番子? 三度で7羽誕生したのかな
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カワセミの出が極端に悪く、ストレスがたまる日が続いた。”コアジサシが面白おまっせ~”と聞き、大阪へ撮影に行った。大きな池の周囲を飛び、ホバから水面に餌捕りで突っ込む姿は、カワセミとは違う面白さがありストレス発散の足しになった。来年も必ず行く。
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鳥取のアカショウビン、最初に行った時は鳴き声のみ、二度目で撮影出来たが、遠くに居るところを短時間撮影しただけだった。撮れて良かったが、物足りなかった。右向いて左向いてなら、京都市動物園でも撮れる。アカショウビンが現れなければ退屈な場所、来年は戸隠に飛来すれば戸隠へ行くつもり。待ち時間に色々な鳥を撮影出来る・・・・鳥取の方が費用は安いか?
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巣箱から顔を出すオオコノハヅクの雛
あまり興味が無いので知らなかったが、珍しいようで人気があった。最初聞いた時は、アオバヅクと感違いし、カメラも向けなかった。
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カワセミの水際画像、顔が見えないと絵にならない。
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♂が♀の頭をキックで、止まり木から追い払う珍しいシーン。縄張り争いでの噛み付き合いは撮影したことがあるが、時期的に子育てでペアーのカワセミが何をしていたのか?
0607

下半期(7月~12月)に続く、整理中で後日。

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2012年12月25日 (火)

カワセミ  魚咥えものだけピントを外すとは・・・

 朝から寒かったが、寒さに負けずカワセミ撮影に出た。朝のうち日が照っていた間は、カワセミを早足で追っていたこともあり汗もにじみ出たが、雲が空に広がり日差しが無くなってからは、風の冷たさを感じるようになり、寒さに耐えられず昼過ぎに引き上げた。

今日は8時前に家を出たが、川に着くなり若♀が現れた。
雛から若の間は胸の色が黒い個体が多いが、この若は以前から胸の色が薄い(白っぽい)。足はまだ黒い。

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川に飛び込むが魚捕れずで、上流から徐々に下流へ移動する。  

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歩く道の選定がまずく、カワセミは対岸だった。

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かなり下った所で、ようやくこちらの岸に来た。
魚が見えなかったのか水面を見るだけで飛び込まずに、また戻りよった。

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対岸で何度か小さい魚を捕っていたので、橋は少し離れていたが一か八か対岸に移動した。すると再び、反対側に飛んだので”なんじゃ”。散歩の人が足を止めて見ても動かなかったので、こちらの動きで飛んだのでは無いと思うが分からん。

対岸からダイビング一発、少し大きめの魚を捕った。水際は、見られないほどでは無かったがピントが甘かった。

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これで終わりかと思ったら、少し下流の♂の餌捕りポイントの土手に移動、橋から絶好の撮影が出来る場所で急いで行ったが、何と橋の下の石に成鳥♀がおり、上流へ下流へと追いかける。最後はどうなったか知らないが、成長♀が戻ってきたのでターゲットを変えた。
飛び込みそうで飛び込まず、徐々に上流へ移動。追いかけたが間に合わず、結局かっての撮影ホームグランドで飛び込んで魚を捕ったもようで、♂の休憩場所で休憩。
しばらく見ていたが諦めて、♂を探しに下流へ向かう。

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♂を見たのは、撮影地最南端の休憩場所。餌捕りが終わった後のようで、時々移動してしょぼい飛込みを行ったが、同じ場所辺りから移動せず。

いつものカワセミと思っていたが、しばらくして上流から歩いて来た常連さんから、”グランド前で大きな魚を捕って、上流で休憩に入ったで~”と聞き、”あれ~、いつものカワセミと違うのかな”の疑問が湧く。
1時間半ほど待ち、諦めて上流のカワセミを探しに行った。

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隠れたという場所にはおらず、さらに歩くと餌捕りポイント近くの橋桁に止っていた。下に居たカワセミが、こちらが到着する前に飛んできたのか、それとも別のカワセミなのか、よく似ているが分からない。聞いた話から時間的に別の個体で無いとつじつまが合わないが、上流で餌を捕ったのは♀かも知れない?

このカワセミは、いつも撮影しているカワセミである事は間違い無い。

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一旦、土手に移動してから中州に移動し餌捕り開始、なかなか捕れなかったこともあり連発しよった。

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今日は、D800Eに328+1.7倍テレコンで三脚使用、昨日ホバが撮れなかったので機材を変えた。1.7倍テレコンを使用したのは、1.4倍はD4と500mmに付けリュックに入れたままで、取り出すのが面倒くさかったから。

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水際から3枚程度は、アンシャープマスクを使用すれば見られる程度には撮れ、ほとんど失敗は無かった。

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水際撮れず      

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水の中から連写

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ホバはショートだったが、一発でピントが合った。残念ながら風向きが悪く後姿

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ホバ後の急降下体勢

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一旦、連写を止め水際で再びシャッターを押す。

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ピントが続く

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二度目のショートホバからの飛び込み

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大きな魚を咥えて出てきたが、何とピントが外れた。

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今日の飛び込み、ピントを完全に外したのはこの時のみで、”肝心な時に、何てこったい!” ホバは撮らず水際に的を絞っていれば・・・・

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ボケ画像だが、魚を咥えての飛び出しは、この回しか無いので掲載する。

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この後、動かなくなったので、成鳥♀を探しがてら引き上げた。
モズが、カワセミお立ち台に止っていた。

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家から今のカワセミ撮影地最南端まで歩いて片道約40分、しかも飛んで移動しよるので追いかけねばならない。寒さ対策で厚着して三脚に機材を付け担いで歩くのは、毎日となるとしんどい。せめて、先の冬のように撮影地までの歩く距離を半分ぐらいにして欲しい。夏のカワセミ撮影地の状況はどうなっているのか、経費がかかるので毎日は行けないが、たまには良いかも知れないと思うようになったこの頃。この冬の地元でのカワセミ撮影は、例年以上に体力勝負でD4に500mmを担いで行けそうに無い。
自転車(持っていないが)・・30年ほど乗っておらず、こけて機材壊したら泣くに泣けない。

 

撮影機材:D800E、328+1.7倍テレコン、三脚使用、249枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2012年12月24日 (月)

カワセミ 遺伝子かな?

 4日振りにカワセミ撮影に行ったが、餌捕りのメイン会場がまた変わっていた。今日は休憩時間が比較的短く、♀も登場し出は良かったが、ピントが合ったと思っていた画像、帰ってから見るとボケが多く撮影の調子はもう一つだった。
♀は上流でたまに見ていた色の薄い若ではなく成鳥で、この春に一時期ペアーになっていた♀かも知れないが良く分からない?

いつもの綺麗な♂登場

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最初の餌捕り、撮影成功と思ったが失敗していた。
止まり木からの餌捕りは、ピントが合ったが魚無し。

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背後からの撮影になった。

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飛び込んだ場所が深く、一旦潜る。

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潜ってからの水際は、ピントが合わせやすい。

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止まり木に止るところまで、そこそこ追えた。

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魚咥えもの
何回目かの餌捕りで撮影成功。

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飛び出しと同時に角度を変える。

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止まり木に戻る。

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しばらくして2回目(だったか?)の休憩に入ったが、♂と♀が並ぶ。バトル勃発かと思ったが無し。しかし、かなり後では♂が♀を追いかけていた。
この♀、最初に撮った時は♀と思ったが、別の画像では♂と思った。結局♀だったが、嘴の先端の方は色が黒いように思う。

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今日は2回ほどロングホバの撮影機会があったが、ピントが合わず。ホバから移動の体勢に入った時に、かろうじてピントが合う。

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急降下もピントが続く。

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このカワセミ、最近よく魚を落とすが今日も落としよった。

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近くに居たコサギが直ぐに取る。

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日差しが強かった時はピントが合いにくく、弱くなると合いやすい。反対のように思うが如何に? 少し逆光だったからかな

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今日も手持ち、最近の撮影所は下流(私の撮影領域では)、且つカワセミの移動距離が長く、三脚を持って歩くのがしんどい。

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水際は、ピントが合わずの巻

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水際のみ、ピントが合うの巻

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2時半ばに帰ろうと上流に向かい歩いていると、過っての♂の餌捕り連発ポイントに♀が居た。飛び込みそうで飛び込まず、コンクリの移動を繰り返す。過っての♂の行動に同じ。

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飛び込んで餌を捕る。橋の上からで撮影しやすい。

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横の石に向かって飛ぶ。

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飛び込み20連発とは行かなかったが、数回飛び込みホバもどきも見せた。

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少し上流の鉄管の橋脚に止り、餌捕りダイビング数回で餌を捕り休憩に入った。ここも、過っての♂の餌捕りポイント。

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この♀のこの場所での行動パターンは、♂とまるっきり同じだった。姿を現すまで何処を本拠にしていたのか知らないが、♂と同じ遺伝子を持っていそう。地元撮影地のカワセミ、元を糺せば皆家族なのだろう。

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、557枚
移動:歩き  晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2012年12月23日 (日)

湖北にて  マガン初撮影

 今日は撮影休みで、一昨日に湖北で撮影した画像を掲載します。。

マガンを初撮影した(多分)。オオヒシクイの群れにマガンが混じっているとは聞いていたが、関心がそれほど無かったこともあり、気にかけていなかった。オオワシ待ちでオオヒシクイを撮影していると、少し体の小さい顔の前が白い鳥に気づいた。マガンかなと思いながら撮影したが、家に帰って図鑑で確認すると間違い無くマガンだった。

最初に2倍テレコンを付け沖を撮影し、写り具合をチェックした。
遠くなるとテレコンが有ろうと無かろうと、画像の解像感は大して変わらないようで、どちらも駄目。
ノートリ画像

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オオヒシクイ
近いと多少動きがあっても、2倍テレコン(TC-20EⅢ)問題無し。ただし、ボケ画像が多少増えるが、慎重に撮れば問題無いように思う。

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遠くのトビの飛びものを撮るとブレもあるが解像せず、昨日は使用をあきらめた。以後は1.4倍テレコンを使用した。

    
沖に漁船が通るとカモの群れが飛び立つ。漁船が少し離れていても飛び立つので、オオワシ登場かと期待してしまう。

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オオヒシクイの飛行、オオワシ狙いでカメラのセット場所を決め動かなかったため、日の当たり方がもう一つで、良い画像が得られず。少し南から撮影する必要あり。

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オオヒシクイの群れの中に居たマガン。

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良く似ているので、注意深く見ないと分からなかった。

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コハクチョウ
一度、コハクチョウにヒシクイ主体で撮影に行こうと思っている。飛行の撮影が主体になるが、群れの飛行も撮るにはズームレンズが良いと思っている。

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1羽だけをトリミング、白いコハクチョウは背景が青空で無いと冴えない。

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真後ろからの撮影

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真横からの撮影、次回は狙ってみるかな

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<参考画像>
野鳥センター前の湖岸から撮影した山本山のオオワシ、700mmでの撮影で大トリミング。
羽の白い部分で、かろうじてオオワシと分かる。

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餌捕りシーンの瞬間は撮り逃がしたが、撮影枚数が多い前後の画像から推測すると、ミサゴのように上空から両足を突き出し急降下するのでは無く、旋回しながら左足を下ろしてゆっくり降下し、物を拾うように鳥の首を掴んでいったようである。旋回は1回だった。少し期待はずれ、水の中の魚ならどういうシーンになるのか見てみたいが、急降下が無ければミサゴの方が面白いかも知れない。年末年始の空いた日に、青空の日があれば行きたいとは思っている。

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2012年12月22日 (土)

昨日のオオワシ画像の拡大版

 昨日のオオワシ画像で写りが良かった2枚の拡大版、約1500pixelでトリミングし、ほぼそのままの大きさで貼り付けています。画像クリックで横1500pixelに拡大します。

露出補正、ノイズリダクション、アンシャープマスク、カラーバランス等を画像を見ながら適当に調整しています。

121222001

 

オオワシは黒が基本のためマシですが、空抜けの画像は青空でないと、色がもう一つパッとしない。

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少し大きくしすぎ、ノイズが目立つ、コントラスト不足、色をもう少し黒くした方が良い・・・・と色々気になるが、もう少し慎重に追う必要があるようだ。ピントマークを見るとほとんどオオワシから外れていたのに、それなりに撮れていたのは何故か。カワセミでもマークが外れているのに撮れており、マークがカワセミに合っているのにボケ画像がある。

 

<画像追加:16:30>
上の画像、ソフト修正を少し変えてみました。
基本的に違うのは、WB:オート→5500、ピクチャーコントロール:スタンダード→ビビット、後は画像を見ながら適当に変更。

Dsc_2098

       

Dsc_2108

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2012年12月21日 (金)

オオワシ2012-13 Ⅵ 野鳥センター前にて

 天気予報を見て、今日を逃せばしばらく行けないと思いオオワシ撮影に行った。狙いは餌捕り、野鳥センターのHPでは、ハジロカイツブリを捕ることが多く、昨日にセンター前にハジロカイツブリの群れが入ったとのことだったので、漁港北狙いは止めセンター前にした。天気予報では昼から曇りだったので、カメラはD4を持って行った。最悪4時間一本勝負を覚悟していたが、2時間で終わった。残念ながら餌捕り場所は予想以上に遠く、ややこしい場所だったので瞬間を逃した。捉えていても、まともに撮れなかったので同じことかな。
いつか良い条件で撮れることを信じて、またチャレンジする。

センター横の道の延長上にカメラをセットし、山のオオワシを探したら見えた。
写真クリックで、中央部にかすかにオオワシと思えばオオワシらしきのものが見えるが、数100mの距離でも確認出来るとは、あらためて大きさに驚く。
<ノートリ画像→900pixelにリサイズ(拡大画像)>

12122101

 

しばらくして少し横に飛び出したのが見えた。”まずい、漁港北か”と思ったが場所の移動だった。

12時前に餌捕りに飛び出す、さすがに近づくスピードは速い。
<画像は、4928pixel→2028pixelにトリミング→900pixelにリサイズ(拡大画像)>    12122102

一旦、建物の影になり見失ったが、直ぐにセンターの南上空に現れた。    

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琵琶湖へ一直線
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うしろ姿が、どんどん小さくなる。

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対岸に飛んでいくのかと思うほど、沖に飛んで行った。

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かなり沖で、左に旋回

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餌捕り体勢に入ったが、波除ブロック(かな?)の向こうで遠すぎる。まともな撮影は不可能な距離。
<ここからの画像は、4928pixel→1344pixelにトリミング→900pixelにリサイズ(拡大画像)>

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ポールの標識の後ろを通過

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この後の画像が無い。ブロックとの絡みでピントが外れシャッターが切れなかったのか、押すのを止めたのか覚えていない。

次の画像は獲物を片足で掴んでいた。
撮影時は餌捕り失敗だったと思ったが、後で画像を確認し鳥を持ち帰ったのが分かった。

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ブロックより向こうで沖に向かっての餌捕り、カメラマンのことも考えて欲しいが・・・

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羽をはばたかせながら、左に旋回

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上昇開始

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岸に向かって飛ぶ

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山が背景、もう少し近ければ絵になるのだが

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角度を少し変えて、真正面から飛んできた。真下から撮れるかと期待した。
<再び画像は、4928pixel→2028pixelにトリミング→900pixelにリサイズ(拡大画像)>

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残念ながら、少し角度を変えよった。

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どんどん近づいてくる。

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直ぐ横の上空通過、今日の獲物もハジロカイツブリのもよう。

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とにかく連写しまくり、画像は抜粋。    

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一気に山本山に飛んで行った。       

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帰ろうかと思ったが低い場所に止ったので、止りものも撮影しようと思い麓に行った。2倍テレコンを付けての撮影、撮影条件が良く行って良かった。

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餌捕りシーンは残念だったが十分満足し、野鳥センターに寄りカレンダーを購入して1時半頃に帰路に着いた。
野鳥センター前でオオワシを狙っていたのは私を含め3人、内一人はオオワシ撮影初めてとのことだった。撮影結果は知らないが、初めてで近距離の飛びものと止りものの撮影機会にめぐり合えるとは、運の良い人も居るものだ。

 

撮影機材:D4、500mmf4+1.4倍(止りもので2倍)テレコン、655枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:1400円(行きの高速料金)

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2012年12月20日 (木)

カワセミ AMはまったくダメ、PMはまあまあ

 湖北へ行く予定だったが、天気予報を見て中止しカワセミ撮影に出た。今日も朝は歩いて30分の下流におり、9時半頃に到着した時は餌捕りが終わっていた。かろうじて魚を咥えて止まり木に止まっているところを撮影出来たが、3匹目とかで直ぐに長い休憩に入りよった。2時間後にようやく動き出したが、直ぐ近くで2回ほど小さな魚を捕り、また1時間の休憩に入る。1時前に上流に飛び、今日の撮影はそこからがスタート、2時半頃に再び下流に飛んだので、撮影を終了させ引き上げた。

少し大きな魚を咥えて止るカワセミ、鳴き声で気付いた。

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天気は快晴、撮影条件は申し分なかったが、直ぐに休憩に入りガックリ、出遅れた

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1時間で動くかと思ったが、その前に2匹捕ったとのこてで2時間動かなかった。
最近、家を出るのが遅くなっているが、以前のように遅くとも8時前には家を出る必要がありそうだ。
               
ようやく動き出したが、石の上から近い場所に飛び込み、捕る魚も小さい。

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その後上流に飛んだと思ったら、一気に支流との合流点まで飛ぶ。しかし、中学生が川原に下りていたため更に上流へ。
                 
蕎麦屋前で石に止り、小さな魚を捕る。この辺りで土手に止ってくれればと思っていると更に上流へ飛びよった。

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止った場所は、先の冬に魚が捕れず20連発ぐらいのダイビングを行った、絶好の橋の上からの撮影ポイント。
ところがなかなか飛び込まず、飛び込んだのは20分程してから。

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この場所は深く、潜るので水際にピントを合わせやすい。今日は水の中のカワセミが久しぶりに撮れた。

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しかし、連写能力が低いD800Eでは、次は水から飛び出していた。

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少し下流に飛び、橋を超えた。

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ここも餌捕りの撮影ポイントとしては良い。

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水からの飛び出しは、残念ながら背後からの撮影。

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一旦上流に飛び石に止ったが、直ぐに下流に飛んだので追いかけた。
一気によく飛ぶカワセミで、追いかけるのが大変。今でも、ごくたまに定点でホバを連発することがあるようだが、お目にかかっていない。

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支流との合流点まで、一気に飛びよった。カワセミの横に小ガエルを背に乗せた大きなウシガエルが・・・・。

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カエルの上に止りよった。

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餌捕りダイブ

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飛び込んだ瞬間は撮れたが、カメラを振りすぎ後は撮れず。

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土手に移動してからの餌捕り、横への飛び出しが良かった。

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ピントがそこそこ見れる程度に続いた。

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この間にもう一枚ある。

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川中の杭に止る。

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餌捕りが終了したようで水浴び、2度普通の水浴びを行った後、面倒だったのか連続で水面を叩くような水浴びを披露、ごくたまに見る。

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画像を見ると、水に潜っているようである。

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飛び出しも鋭角、この後方向を下流に変え、2度程水を浴びてから下流に飛んで行った。

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行ってから晴天の間は休憩し、天気が曇り空になってから動き出したのが残念だった。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、292枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2012年12月19日 (水)

オオワシ撮影ヒストリー

 昨日は釣り仲間の忘年会を、ホテルグランビアのレストランで行った。食べ放題のバイキングに飲み放題プラス、60歳以上の割引付きで5千円だったが、食べ過ぎと飲みすぎ(量は少ないが弱くなった)により、今日は体調不良で撮影休み。毎年、この時期に力を入れているオオワシ撮影のこれまでを掲載します。

湖北のオオワシを知ったのは07年頃、釣り仲間から羽を広げると畳より大きいと聞き興味を持ったが、冬鳥とは知らず初めて探しに行ったのは、杉の木から花粉が湯気のように舞い上がる時期だった。その後、野鳥センターのブログを知り、情報を得ての初撮影は08年1月6日だった。以後11月の後半から翌年の1月初めまでの5,6回と2月の後半に1回、必ず撮影に行っている。画像は、初撮影から今年2月までの撮影から抜粋。

 

●08年1月6日の初撮影
D300に300mmf2.8+2倍テレコンで撮影、止っていた場所が比較的低く、それなりに撮れて感激し大満足だった。木から木へ移動したが、餌捕りの飛び出しは無かった。

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●08年1月14日
止りものが撮れれば次は飛びもの、当時既にカワセミ、ヤマセミの飛びものを撮っていたので、自信を持って撮影に挑んだが、被写体が大きいとはいえ撮影距離が遠い。晴天だったが2倍テレコン(TC-20EⅡ)使用もあり鮮明な画像が得られず、数日後に500mmf4を予約した。600mmf4か悩んだが、ぎっくり腰と10年もすると持ち歩きが大変を考え決めたが、約1kgの差600mmにした方が良かったかも知れない。

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●08年1月19日
当時使っていたデジスコでも挑戦、T端側での拡大画像を期待したが、距離が遠くて鮮明な画像が得られず使ったのは一度だけ。最近のコンデジなら、綺麗に撮影出来るのかもしれない。

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●08年2月23日
このシーズン・ラストで行ったが、オオワシは枯れた木の天辺に止り、風に揺られながら北の空を見ていた。30分ほどで北に向かって飛び立ち、高く上って雲の中に消えたので帰ったと思った。その日の野鳥センターのHPを見ると、風が強く引き返してきたとのことで、北帰は数日後だった。
500mf4入手は、4月に入ってからで初撮影はカワセミ。

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●08年12月6日
500mmf4+1.4倍での初撮影、飛び出しは見逃し、シャッターを押したのは飛行姿勢に入ってから。山の中腹を見上げていると首の調子がおかしくなるので、長時間見続けられない。目を離している時に飛び出し、周囲のシャッター音で気づき慌ててカメラを向けることが多い。

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飛び出して直ぐにカラス数羽に追われ、山の前を旋回したのみ。もともと、餌捕りで飛び出したのでは無かったかも知れない。

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●08年12月7日
初めて飛び出し撮影に成功する。

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見られる画像は5枚ほど続いたが、以降はボケボケ

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魚を掴んで帰ってきたところも初撮影、山が背景になるとピントが合い難いのは、今も変わらず。

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この日二度目の飛び出しは正面、山の前での旋回のみだった。画像がもう一つピリッとせず、これ以後正面への飛び出しを綺麗に撮ろうと狙っている。正面に飛び出し、横から帰ってくれば理想的。

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●08年12月13日
この日も飛び出しを見逃し、飛行姿勢に入ってからの撮影となった。山の前の旋回のみだったが、比較的低い位置を飛び、青空背景でピントの合った画像が多かった。
D3と500mmf4+1.7倍テレコンでの撮影

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●08年12月29日
この日は2度餌捕りに飛んだ。一度目は魚を捕り、二度目は空振り、二度目の魚無しの画像。

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一度目の餌捕りで帰って来た時は、低い場所に止ったので手持ち撮影も試した。レンズは80-400mmf5.6、低いところに止れば手持ち撮影でも十分。飛行も同様で近くの低い位置を飛んでくれれば、手持ちで十分撮れると思うが機会が少ない。    

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●09年11月23日
飛び出し直後の万歳ポーズ、真正面への飛び出しでは無かったので、体が少し傾いているのが不満。

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そのまま、漁港北に向かって飛ぶ。

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●09年11月26日
オオバンを捕って帰って来た。鳥を掴んでの飛行は、首がぶら下がるのでもう一つ。ましてや羽をむしって食べる姿は・・・・、しかし、面白いポーズがあれば獲物の鳥をソフトで消せば済むので撮影はしている。獲物は、魚が良い。

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オオワシが獲物を掴んで帰ってくると、カラス以外にもトビが横取りしようと追いかける。この日はしつこく追いかけられ長い間飛んでいたので、撮影枚数が多かった。ただ、高かったので、良い画像は無し。

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●09年12月6日
この日は山の南の方の低い斜面の木に止った。近くまで行き、今シーズンも含め今までで一番近い距離からの撮影だったが、木の枝が邪魔した。

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●10年11月7日
飛行は青空の空抜けが、ピントは合いやすい。

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●10年12月19日
カワセミも同様だが、飛行は背後からならピントがついていくが、前からの撮影は直ぐに外れる。

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木に止まる体勢、獲物を片足で掴み、もう一方は木の枝を掴む準備。

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●10年2月19日
オオワシがカモに追われ山に帰るシーン。カモは数羽しか写っていないが、数十羽の群れだった。陸の上を飛ぶと、カモは追いかけるのを止めた。漁港からの撮影で、センター前から海面近くを北に移動し、漁港を過ぎてから山に向かい上昇したようで気づくのが遅れた。

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●11年12月29日
オオワシ撮影の中でベストの画像。比較的低い位置を飛び戻ってきたところだが、居た場所が良かった。オオワシ撮影は運次第、腕が良くても遠い距離では綺麗に撮れない。腕がまあまあでも条件が良ければ撮れるの例。

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魚を持って帰って来た後低い場所に止ったので、V1でどれだけアップ画像が撮れるか近くまで行って試した。V1に500mmf4+1.4倍テレコンでのノートリ画像。

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●12年2月25日
センター前沖のポールに止っているところ、たまに止るようだが見たのは一度のみ。センター前での餌捕りが、この近くなら遠すぎて歯が立たない。どの辺りで捕るのか、一度見極めたいが機会が無い。

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2012年12月18日 (火)

昨日撮影した湖北の水鳥

 今日は天気がもう一つで休養日、朝からの昨日の画像を整理した。今週の木曜日、天気が良ければもう一度湖北に行くつもり。二度有る事は三度あるを避けてカメラはD4、三度目の正直で待ちの場所は漁港北の湖岸を考えている。おそらく返り討ちに合うだろうが、行ってみないと分からない、行かないと撮れない、ならば行くしか無い。
次回もオオワシ待ちの間に水鳥を撮影するつもり、今日は昨日撮影した水鳥を掲載します。

●ミコアイサ
毎年撮影しているが、去年は漁港外での遠くの撮影だったと思う。

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日差しが顔に当たらないと目が入りにくい鳥である。

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♀、頭が茶色で羽の灰色が濃い

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♂と♀、一緒に居ることが多かった。

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●カワアイサ
カワアイサは、宇治川でも見れる。



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♀、湖北では、何故か飛んでいるのをよく見かける。

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ミコアイサよりかなり大きい。ウミアイサというのも来てるそうだが、見たことが無く一度撮影したい。

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●カイツブリ

ハジロカイツブリ
昨日、オオワシが捕ったのもこの鳥かな、今年はよく被害にあうようである。

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カンムリカイツブリ
10年ほど前には珍しく思い琵琶湖で探して撮ったが、留鳥で琵琶湖では年中見られる。

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カイツブリ、子供の頃から馴染み深い鳥

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●キンクロハジロ



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●ユリカモメ
以前は飛びもの撮影の絶好の被写体で、草津あたりの琵琶湖や鴨川で高倍率ズームでよく撮影した。去年の冬は山科川でも見かけた。

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この鳥は、ピントが合いやすい

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●カモメ

大きなユリカモメがいるなと思い撮影していたが、帰って画像をよく見るとカモメだった。

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ユリカモメの止っている場所に降りようとする。セグロカモメかな?

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●オオヒシクイ

朝の撮影

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昼からの撮影、オオワシが一段落すれば飛びもの狙いで行くつもり

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●コハクチョウ

今年は湖北で見る数に機会も少なかったが、この日は数が多かった。夕方近くになり、畑から帰ってきたのだろう。

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コハクチョウの集団飛びものはズームレンズが良い。単焦点の望遠では、思い通りの撮影が出来ない。

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オオヒシクイの集団が居る中州に、コハクチョウが進入する。

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ポツポツとオオヒシクイが移動

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中州のコハクチョウが徐々に進攻したが、暗くなり最後にどうなったか確認せずに帰路についた。

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今日は釣り仲間の忘年会、恒例の蟹パーティーを滋賀・今津で行う予定だったが、都合で京都市内に変更、4時過ぎに家を出るが帰りに雨が降らないか心配。
明日は晴れの予報、カワセミ撮影に出るが、最近肩凝りが続いており左腕も手首と付け根辺りが少し痛い。機材持ちっぱなしの手持ち撮影より、三脚使用の方が良いかも知れない。肩凝りは年のせいがあるかもしれないが、撮影に出る回数の多さによるものだろう。

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2012年12月17日 (月)

2012-13 オオワシⅤ 撮影場所の選定失敗

 今シーズン6度目のオオワシ撮影、前回はオオワシを撮影出来なかったので、ブログではオオワシⅤとなる。
今日も湖岸で餌捕り狙い、センター前か漁港北かで悩んだが、漁港にいるミコアイサを撮りたかったので、漁港から北を狙うことにした。10時過ぎに到着、センター前でオオヒシクイを撮影してから漁港に入った。漁港内とはいえミコアイサは近づくと直ぐに逃げ遠くしか撮れなかったが、それなりに撮れて満足。後はユリカモメや他の水鳥を撮影し、オオワシのご登場を待っていたが、12時前に何気なく南の空を見るとオオワシが鳥を掴んで山に向かっているではないかえ~。ガーンと一発食らわされたが、カメラを向けて撮影、しかし遠くてどうしようも無し。

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逆光で、画像はもう一つ

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とことん連写した。

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最後は、木に止るところまで追う。これでも大トリミング画像。

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気を取り直し、せめて止りものでもと麓に急いで行く。
良く見える場所に居たが、高くて遠かった。

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天気は、もうひとつ

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ピントがあったようでもPCで画像を拡大してみると、背後に合っていることが多い。後ろが抜ける場所に止ってほしい。

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クソ~
今日の糞は短く勢いがなかった。

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後は毛繕い、あっち向いて、こっち向いての繰り返し。

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飛出し狙いで、場所を移動しないかと思い30分ほど粘ったが、動きそうになかったので、諦めてセンターに向かった。田んぼの端からの撮影、ノートリ画像

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センターに着いて直ぐに帰ろうと思ったが、コハクチョウの鳴き声が聞こえたので湖岸に行くと、畑から戻ってきたのか、かなりの数のコハクチョウが飛んできた。結局、3時まで湖岸で撮影し引き上げたが、今日はガックリときて帰りの道中はしんどかった。
   
天気予報で日を決め、リターンマッチで懲りもせず行くつもりだが、撮影場所に悩む。センター前より漁港の北の方が、近い場所で餌捕りを行うように思うのだが如何に・・・?

撮影機材:D800E、500mmf4+1.4倍テレコン、三脚使用、770枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代はまだ日常経費内)

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2012年12月16日 (日)

カワセミ ずっと目のとどく所に居たが動き悪し

 衆院選の投票に行った後カワセミ撮影に出たが、朝の9時頃から3時前まで目のとどく所にカワセミは居たものの動きが悪く、かったるい撮影日となった。久しぶりにD7000、レンズは328+1.4倍テレコンとしたが、最近D800Eを使っているため、いつもと同じ距離に立つとカワセミが大きくなり(400mm→600mm)、最初は多少感が狂った。
餌捕りとホバが撮れたので掲載します。

まずは餌捕り
ちりめん雑魚+αの小さな魚を何度か捕ったが、一度だけ大物を咥えた

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最近にしては大きな魚

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そのため水から飛び出すのに時間がかかり、D7000でも水面の画像が多かった。

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飛び出し後の飛行はピンズレ、この前の飛び出しの瞬間はボケ画像

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魚が大きすぎたようで、途中で落としよった。最近、大きな魚を捕ると落とすことが多いが、カワセミとしては高年で年のせいやろう。去年は、落とすところをあまり見ていない。

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午前中のホバ
距離が遠くピントが合ったのは数枚。

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横からの撮影、ホバ撮影ではベストポジション  

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風が吹き水面に多少波が有ったためか、ショートホバ後飛び込まずに戻るシーンが何度かあった。
ホバは後ろ向き

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体を翻し戻る

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このホバも後ろ向き
斜め後ろで構えていたが、少し前に飛び出してホバをするので仕方なし。前で待っても顔は日陰になっていたと思う。

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引き返す瞬間に顔が入った。

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最後に綺麗な止りものを1枚

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今日の撮影・・・・、良しとしよう。

 

<写真追加>

ホバ後の戻り、ホバは撮れず

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餌捕り、近距離での飛び込みで魚無し

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近距離の飛び込み、餌捕りか水浴びか?

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撮影機材:D7000、328+1.4倍テレコン、290枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2012年12月15日 (土)

ノスリ

 今日は一日休養のつもりだったが、車のオイル交換後ガソリンを満タンにしたので、昼から少し車を走らせた。琵琶湖の東側湖岸道路から琵琶湖大橋を渡り、湖西道路で帰ってくるルートだが、以前にコハクチョウをよく撮影した場所があり、居たら撮影するつもりでカメラも持って行った。コハクチョウは居なかったが、湖岸道路の直ぐ横の田んぼにノスリが居たので撮影した。

電柱止りもの
ノスリは大空高く飛ぶところを、下から撮影したことしか無く、止まりものは初撮影、どんよりした曇り空で、色が十分出なかったのが残念。

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電柱からの飛び出し

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電柱から電柱への飛行

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かなり人に敏感なようで、近づく(といっても距離はある)と直ぐに逃げる。

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逃げれば近づくの繰り返し。

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最後は琵琶湖の対岸に飛び去った。

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撮影機材:D7000、80-400mmf5.6、手持ち撮影 146枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:200円(琵琶湖大橋通行料、ガソリン代は日常経費内)

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2012年12月14日 (金)

山科義士まつり 義士行列の一幕

 朝にちょっとだけ、山科義士まつりの義士行列を、出発地点の毘沙門堂周辺で見物した。山科には、松の廊下の一件で赤穂藩お取り潰しの後、大石内蔵助が移り住んだ岩屋寺や大石内蔵助を祀る大石神社など、義士に関わる史跡がいくつかあるそうだ。岩屋寺に大石神社は、ここ数年桜撮影に訪れているが、詳しくは知らない。山科義士まつりは今年で38回、山科に住んで30年になり、義士まつりがあるのは以前から知っていたが、見物したことが無く今回が始めてだった。

10時に毘沙門堂から行列がスタートとのことで、9時半過ぎに毘沙門堂に行ったが、内蔵助さんが出てきたので、あれ~?

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10時に行列スタート、山門から行事役員が姿を見せる。

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義士行列が登場、最前列は婦人列、よくは知らないが遥泉院、おかる、おりく・・・・かな

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義士隊の登場
忠臣蔵の討ち入りといえば時代劇では雪の日、実際は前日が雪で当日は快晴だったそうだが、雪の中で見たかった。

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門の前で記念撮影
前の脚立にのったカメラマン(まつりの報道関係者)の頭が邪魔、間際に行ってもいい場所が確保できない。

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勅使門前の坂を下りる。別の道を急いで下り先回りした。

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大石内蔵助の姿無し(先に出て行った)で・・・・?

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毘沙門堂から住宅街の細い道に出る。

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途中で大石内蔵助が合流し、四十七士が揃う。実際の討ち入りも途中で合流したのだろうか。

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住宅街の狭い道を歩き、岩屋寺、最終地点の大石神社に向かう。

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一旦自宅に戻り、自宅近くでも撮影したが、場所的によい写真が撮れずで撮影終了。

配られていたパンフレットによれば、まつりは途中で舞台が設けられ、パフォーマンス(寸劇)や踊りが披露されたようだが、所用があり見に行かなかった。
来年は、地元の行事を最後まで見てみよう。

撮影機材:V1、10-30mmf5.6、54枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円(地下鉄一日乗車券は日常経費)

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2012年12月13日 (木)

湖岸でオオワシ待ちぼうけ 湖北

 湖北へオオワシ撮影に行った。10時過ぎから3時過ぎまで、湖岸で飛んでくるのを待ったが待ちぼうけ。今日も漁港の北側狙いだったが、帰ってから見た野鳥センターのHPによると、オオワシは昼頃に飛び魚を捕ったとのこと。昼頃に正面(野鳥センター方向)に飛んだのは、居た人に電話連絡を受けた人からの情報ということで聞いたが、魚は捕っていないとのことだったので、3時まで粘ったが、帰ってからガックリ。
今日の湖北は晴れ、昼から少し冷たい風が吹いたが、我慢出来ないほどの寒さではなかった。、懲りずに、天気が良く暖かい日をさがして行くつもりだが、これからが冬本番、今日のような気象条件があるかな?

オオワシの代わりに、今日もミサゴが飛んだ。テレコン無しで撮影、大トリミング画像

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今日も旋回のみ、餌捕りを披露してくれれば、オオワシが出なくても満足だったのだが

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暇だったので、トビをかなり撮影した。

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カワセミ、前回の撮影時にも登場したが、今日は近距離での撮影。餌捕りしそうに思ったが、思わせ振りだけで飛んで行った。

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イソシギも近くに止った。

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漁港内にミコアイサがペアーで居り、帰り際に撮ろうと思っていたが、何処かに行ってしまい撮れず。

撮影機材:D800E、500mmf4最初は1.4倍テレコンを付けたが途中で外す
       三脚使用、404枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:高速料金3300円(ガソリン代は日常経費内)

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2012年12月12日 (水)

カワセミ 休憩時間が長かったが・・・

 今日のカワセミ、少ない餌捕り回数で大きな魚を捕り、都度1時間少々休憩したので、出と動きは良くなかったが、撮影の完全な失敗が少なく上出来だった。今日も朝一番は下流、それも南限としている橋から更に下流に居た。数人のカメラマンが狙っていたので分かったが、誰も居なければ引き換えしただろう。カワセミを見るまでの歩きが30分少々では、行くのに疲れる。

このカワセミ、どの場所でも土手から弧を描いて飛び込むことが多く、手持ちでも水際を撮影しやすい。

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撮影一発目の飛び込みは魚無し、ピントが合ったと思ったが少しボケた。

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土手に戻る。

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朝の順光のカワセミは、グリーン色が強くなる。これも綺麗だが、色はブルーが良い。

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土手に止る瞬間、いつもピントが甘い。

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次の飛び込みで大きな魚を捕ったが、土手の直ぐ下に飛び込まれて水際見えず。これで1時間の休憩。

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別のカワセミを探しに上流へ行くと、橋を三つ越した所に居た。残念ながら、こちらも餌捕り一発で成功、で直ぐに休憩に入った。

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待っていても時間の無駄、上流をブラブラ歩き40分少々時間を潰してから、再び下流に向かったが、勢いよく飛んできて上流に飛び去ったので追いかけたところ、以前の休憩場所の橋の下に止っていた。しばらく休憩してから、上流に飛んで行ったので再び追いかけた。

中流域の堰堤の角で発見。

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餌捕りダイビング

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捕った魚は大きかった。手持ち撮影では会心の1枚

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水際、飛び出し、飛行までの一連が撮れ、ホッと一安心。

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対岸に飛んで行きよった。

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食べた後は水浴びを行い休憩に入る。一旦家に帰ろうと思ったが、下流にもう一羽のカワセミが出ているとの情報があり、帰るのは止め行ったが見つからず。この後、出てきたと思ったら別のカワセミも登場で追いかけ合いがあったが、収まってから下流で再び休憩に入り、ここからの待ち時間が長かった。

下流で待ったが、出てきたと思ったら転々と移動し上流に飛ぶ。こちらとしては好都合で追いかけた。
一番撮影しやすい土手に居たが、2度飛びこんで少し上流へ移動。

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餌捕りダイビング、水際捉えられず、餌は咥えていなかった。

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下流に飛ぶ

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連写で奇妙な飛行を捉えていた。こんなシーンを捉えたのは初めて、ボケ画像が残念。

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対岸に行き餌捕り一発、小さな魚を捕り食べた後水浴びを10回ぐらいした。魚が小さかったので、もう一度飛び込むと期待していると、上流に飛んで行ったので追いかけた。

定番の止まり木に止り

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餌捕り一発

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捕った魚は大きかった。

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川中の石に向かう。
小さな魚なら元の場所に戻ることが多いが、大きければ横に飛んで川中の石に止ることが多い。

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最近にしては大物。

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何度も石に叩きつけ、骨を砕いて一気に飲み込む。

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これで2時間は動かないだろうと思い、撮影を終了し帰路に着いた。
      
餌捕りの主戦場を、少し上流に戻し始めたのか・・・ならば歩く距離が減り嬉しいが。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、342枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2012年12月11日 (火)

カワセミ 肝心な時にトラブル発生

 9時前出発でカワセミ撮影に出たが、今日も下流まで姿見ず。下流に居ったが、2時間ほどダラダラしたペースで、餌捕りと休憩を繰り返す。ホバを2度見せてくれたが、バックにピントを取られガックリ。しかし、遠かったのでピントが合っていても、大した画像は撮れていなかっただろう。
下流では、反対側の川岸の草の下に居るので良い画像が撮れない、対岸に行くとカワセミが見えない。

対岸の護岸コンクリの肩からの飛び込み、ノートリ画像だが遠すぎる。

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2時間ほどしてから、少し上流に移動してくれた。

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最初の飛び込みは、水際でシャッターが切れず、飛んでいるところでようやく切れたがブレブレ画像、カメラの調子がおかしいかなと思ったがチェックせずに撮影を継続。
      

2回目の飛び込みは普通に撮れたが、水際を撮り逃がす。

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小さい魚を咥え、少し上流の川中の石に止る。

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土手に止り、飛び込みそうで飛び込まず、さらに上流に飛んでいったので追いかけた。
     

撮影には絶好の場所からの飛び込み、水際をセンターで捉えたが画像は真っ黒、肝心な時にトラブルが発生した。
家に帰って画像データを確認すると、フォーカス:MF、f:0、SS::1/500

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2枚目、フォーカス:MF、f:0、SS:1/250

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3枚目、フォーカス:MF、f:0、SS:1/125・・・連写でSSが遅くなっていく、何じゃこれ?

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4枚目でようやく正常、フォーカス:AF-C、f:5.6、SS:1/4000、しかしピンズレ

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咥えていた魚は大きく、1~3枚目までの画像が正常動作で旨く撮れていれば、今日の撮影は大満足だったであろう。

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おそらく、カメラとレンズの接点の接触不良(朝から時々前兆があった)だろうと思い、一度外して付け直した。その後は、カメラを首からぶら下げず慎重に扱ったので発生しなかったが、D800Eでは初めて、D300使用時は頻繁に起こっていた。

 

次の餌捕りは何とか撮れた。

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水際が後ろ向きだったのが残念だが、撮れて良しとせなしゃ~ない。

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飛び出してからの2枚は体の一部しか入らず。シャッター押しなおしの4枚目。

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少し離れた川中のコンクリに止り、食べた後水浴び。1時間は動かないと思い帰路につく。

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途中で、下流からカワセミが飛んできて対岸の川縁に止った。休憩に来たのかと思ったが、色が少し違うカワセミのようで確認に行った。色が少し黒い、話に聞いていた♂若のようである。

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今年の冬に居た出合いのボンのように思ったが如何に? 今年生まれの若かも知れない。下の嘴の下が欠けているが、餌捕りダイビングで石にあたったのか。

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土手から餌捕り、魚を捕ったが予測が外れ撮影は失敗、少し下流の川中の鉄の棒に止った。

急いで行くと水浴び開始

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水浴びを5、6回繰り返す。

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モニター確認で目を離した隙にどこかに飛び去った。
上流から中流域でたまに見かける用心深い♀と違い、こちらの姿を見ても逃げず度胸がありそう。 このカワセミが中流域に定着してくれるなら嬉しいのだが・・・。中流域のカワセミお立ち台数箇所を注意深く見ると、新しい糞の痕がいくつもあり、美男カワセミ撮影に集中せず、これからは見て周る必要がありそう。
         
今日のトラブル、最近レンズのVR暴走しかけも2度発生しており、もしかしたらレンズの不具合かも知れない。今持っているレンズでは、もっとも古く使用頻度も一番高いレンズ、一度オーバーホールに出した方がよいのかも知れないが、費用は4万円ぐらいか(?)、リニューアルの話もあり悩むところで、今しばらくは使用して様子を見る。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、398枚
移動:歩き  天気:快晴でさほど寒くはなかった
撮影経費:0円

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2012年12月10日 (月)

この時期の植物園の野鳥

 今日は雪で雪景色の撮影かなと思っていたが、大した降りでは無かったので植物園へルリビタキ狙いで行った。朝に所用があり、出発は10時半を過ぎてからとなったが、3時頃まで寒さに耐えながら鳥撮影を行った。

最初に撮影したのはジョウビタキ♂

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ジョウビタキ♀も一緒に徘徊していた。

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途中で別行動になっていたが、今年の鳥は例年より警戒心が強いようであまり近づけない。

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ウグイス
珍しくよく見える近い所に現れた。

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残念ながら逆光で綺麗に撮れず。

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キクイタタダキ
エナガの群れに混じり飛び回っていたが、今シーズンはよく見る。

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動きが速いのと枝かぶりで撮影に苦労した。今シーズンは何度も撮っているのでそれほど興味は湧かなかったが、頭の黄色が開いたところを一度撮ってみたい。

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本命のルリビタキ
出没場所に何度か行って、ようやく撮れた。運悪く、場所を離れた時に出たのが二度ほどあったようである。

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飛びものも撮れたが、もう一つかな。

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毎年、苦労せずに近距離で撮れていたと思うが、今年はなかなか手ごわい。これから人に慣れ撮りやすくなるのか・・・・・、まだ撮影不十分でそうなって欲しい。

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シロハラ
一人だったのでかなり近づいたが逃げなかった。いつもは直ぐに茂みに隠れるが、時々近づいても動かないことがある。近づきすぎると、当然直ぐに逃げる。

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モズ
前から撮ろうと移動すると直ぐに飛んだ。山科川で何度も近距離で撮っているので追わなかった。

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シジュウガラ
久しぶりの撮影

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セグロセキレイ
大きいのが居ると聞いていたが、よく見るサイズより一回り大きいように思った。

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メジロ
今日はあまり見かけなかった。

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エナガ
何度か見かけたが、暗い場所が多く手こずる。

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多少、雪もぱらついたので雪の中のカワセミホバを撮りたかったが、カワセミの姿は見ず。今日は、カメラマン、一般客共に少なかった。紅葉もかろうじて一部残っていたが、シーズンが終わり人も少なくなるのだろう。色々な種類の鳥が登場してくれたら良いのだが。

家に帰ってからショッキングな事に気づく。何とD800Eの底のコーナー近くの黒い塗装が数mm幅で筋になって剥がれていた。原因を調べると328用のリュックの内部上部にチャックがあり擦れていたのが判明、直ぐにチャックを取り除いた。性能には関係ないが、購入し8ヶ月でこの状態とは情けない。性能には関係無いので問題無いが・・・ア~ア。
シャッター数が3万回近くになり、D4の回数に近づいているが保障回数が違う。風景撮影用にと思い購入したが、野鳥撮影のメイン機種になっている。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、237枚
移動:地下鉄、天気:曇り時々雪(後みぞれ)
撮影経費:600円

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2012年12月 9日 (日)

画像修正

12/7撮影ののオオワシ画像の修正、ソフトはCaptureNX2を使用しています。

撮影機材:D4、500mmf4+1.4倍テレコン

●元画像
・画質モード:RAW(14bit)非圧縮
・WB:オート、ピクチャーコントロール:スタンダード
・f5.6、SS1/6400、露出補正0、ISO1000、スポット測光
・VR:ON・Tripod(飛びもの狙いは、普段Normalにしている)
山背景で露出補正-1.0(麓なら-1.7か-2.0)とし、SS1/1600~2000になるようISO1000に設定したが、空背景となったため露出補正のみ0に変え、SS1/6400になってしまった。ISOを500かオートにしておけば良かったかと多少後悔している。
一時期、鳥撮影は露出マニュアルにしていたが、被写体が遠くて小さい時(カワセミ相手)の失敗が多かったため止めた。

横4928pixel → 1200pixelにリサイズ

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●元画像のトリミング

横4928pixel → 約1500pixelにトリミング → 1200pixelにリサイズ

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●修正画像
・WBを晴天、ピクチャーコントロールをビビットに変更
・アンシャープマスク:適用量15%、半径10%
空の色が実際と違い、オオワシの色をもう少し黒くシャキッとさせたかった。オオワシ撮影では、ビビットへ変更することが多い。

横4928pixel → 1200pixelにリサイズ

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●修正画像のトリミング

横4928pixel → 約1500pixelにトリミング → 1200pixelにリサイズ

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この元画像は比較的写りが良かったが、写りの悪い画像は露出補正、コントラスト、ハイライト、シャドーの調整に、アンシャープマスクを強く効かせてからノイズリダクションでノイズを軽減するなど、画像を見ながら適当に調整している。
それ以外のツールは使い方が分からないので使用していない。

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鳶相手にオオワシ魚捕り撮影のシミュレーション

今日は撮影休み、12/7の湖北での撮影です。

オオワシの餌捕りシーンを撮りたく行った湖北、残念ながら餌捕りを行わずだったが、代役で鳶が魚を捕ってくれた。さすがに猛禽と思ったのだが、別のシーンがよろしくなかった。

●魚を捕るシーン
二度失敗し三度目、水面に足を突っ込む

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羽をはばたかせ

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魚を掴んでジャンプ

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掴んだのは頭の部分、魚が垂直になり、半分水に漬かるが

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そのまま飛び立つ

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オオワシの餌捕りもこういう状況かな

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そのまま上昇

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この後は追わなかったので、どうなったか定かでない。

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鴨川では人の弁当を狙う鳶も、やる時はやりよる。

 

●猛禽にしては情けないシーン

カワウが数羽居た場所に止ろうとするが、カワウが口を開け羽を広げて威嚇

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カワウの威嚇などものともせず止る

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と思いきや、逃げよった

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この日は、ノスリとミサゴも上空を飛んだが、ノスリは遠くて画像がパッとせず、比較的近くを何度も旋回したミサゴも撮影条件が悪かったのか、先日の紅葉撮影ついでの手持ち撮影(D800Eに80-400mm)より画像が冴えずで、D4にゴーヨンが泣いていた。

<ノスリとミサゴも追加で掲載>

ノスリ、比較的低空だったが遠かった

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ミサゴ
かなり近くまで飛んできたが、シャキッと撮れずで首を傾げた。マシな画像(少なかった)を、アンシャープマスクで誤魔化す。   

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ミサゴは、体の長さに比べ羽が長いような?

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2012年12月 8日 (土)

カワセミ 寒さは厚着で耐えられるが

 今日も遅めの出勤(カワセミ撮影)、9時過ぎに自宅を出た。カワセミが出てきたのは、かなり時間が立ってからで下流域、2度ほど餌を捕って休憩に入ったので待った。11時前から雨が降り出し風も吹き寒かったが、耐えながらの待ちだった。
1時間ほどで出てきて下流に飛んだので追いかけたが、天候不順で暗くなりSSが速くならず、手持ちの限界を感じたので引き上げた。上流域なら土手からの飛び込み、近くてトリミングが少なくて済むため、ISOを2500ぐらいまで上げ粘って撮ったのだが、下流域は川中の石かの飛込みで遠く、あまりトリミングすると画像が粗くなり過ぎ見るに耐えなくなる。

 

実を突っつくため、ムクドリが数羽柿の木に止っていた。この柿、甘柿のように思うが採らずにおくのはもったいない。

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今日のカワセミ初撮影は鉄柱の上、直ぐに餌捕りを行ったが撮った画像はブレブレ。

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ついでは橋桁から

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何とか撮れたが、1枚、2枚目はピンズレ。

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飛び出してからの3枚目で、何とかピントがきた。

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次は駄目

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少し飛んだところで、シャッターを押し直す。

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後はそのまま連写

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何故か一つ石を避けて

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次の石に止る。

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咥えていると思ったが、拡大画像の確認で上嘴は刺さっていることが分かったが、よくあること。

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上流に移動した後、咥え直し一気に飲み込む。橋の上から、直ぐ下を撮影。

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水浴びを2回ほど、羽を広げて豪快に飛び込む。

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次の画像は飛び出し、D4なら間の水際が入ったといつも思う。この後1時間の休憩。

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下流に移動し何度か飛び込み餌も捕った。SSが上がらず、ピンボケ+ブレでまともに見られる画像は無し。
イソシギが近づくが共に視線を合わせず。

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この後手前側の岸辺の草の下に入り、姿が見えなくなったので引き上げた。昼から明るくなったが、再び撮影に出る気は起こらず。

例年ならカワセミの動きが良くなる時期。一時期その兆しが見えたが、また不調に戻りそう。今年の冬のカワセミ撮影、どうなる事やら・・・。
今の調子なら、定点である程度の撮影が出来る場所に行った方が良さそうだが、経費がかかのが難点。

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、135枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ後小雨
撮影経費:0円

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2012年12月 7日 (金)

2012-13 オオワシⅣ 湖北にてわれひとり寒さも忘れ高笑い・・・?

 朝の天気予報を見て湖北に行った。今日の狙いは、湖岸での餌捕りシーン、高速道で行くつもりだったが、竜王辺りで事故渋滞6kmの掲示を見て、いつも通り湖西周りで10時前に到着。それから4時間半ボケ~と湖岸にたたずみ、今日はアカン日と諦めかけた時だった、湖面のカモが急に飛び出したのでよく見ると、上空に湖北の女王のご登場。5分程度だったがシャッター押し捲りで、D4で初めてバッファがフルになりシャッターが切れなくなった。一度、水面に突っ込みそうな仕草を見せたが、風が吹き多少波立っていたためか、餌捕りを行わず旋回して山本山に帰った。餌捕り撮れずで高笑いまでには至らなかったが、会心の笑いが自ずと出たのは言うまでも無く、4時間半待った甲斐があった。餌捕りシーンが捕れていたら、今シーズンのオオワシ撮影は終わりだったであろう。

D4にゴーヨン+1.4倍テレコン、画像はかなり修正し約4900pixelを1300pixelにトリミング、900pixelに変換しています。RAWで撮っていなければ、ここまで修正は出来なかったであろう。

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この時は飛び込みそうだったが止めよった。

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引き返してくれる事を期待したが、そのまま山に帰った。         

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D4で撮影すると連写で同じような画像を量産し後が大変、次回はD800Eにゴーヨンテレコン無しを考えている。トリミングで同サイズの画像が得られるが、被写体が小さくなるのでピントがどの程度合うかが心配。


撮影機材:D4、500mf4+1.4倍テレコン、三脚使用、793枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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2012年12月 6日 (木)

トリミング

 今日もカワセミ、朝の9時を過ぎてからの出発だったが、これまでの撮影場所では姿見ずで、昨日最後に見た休憩場所に行くと居ったが休憩中。しばらくすると動き出したが、休憩場所近くの低い位置からの飛び込みで、D800Eに80-400mmf5.6、カメラの撮影範囲設定×1.2の480mmではまともに撮影出来ず。2~3匹の餌を捕ると1時間ほどの休憩、この繰り返しで今日は諦め、昼過ぎに引き上げた。明日はどうなのか、粘る必要があるのか、真冬並みの寒さでは粘る気がしないが・・・・。

●今日のカワセミ画像
元画像  画像サイズ6144pixel → *ブログ用に900pixel、70~80kbに変換(以後の画像も同様に変換)

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918pixeにトリミング → *
もうひとつだが、900pixelのサイズでブログに掲載するならOKかな?
飛びものはピントが合わず、このサイズにトリミングするとボケボケ

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●帰り道で近距離撮影したモズ
元画像6144pixel → *

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918pixeにトリミング → *
距離が近いとピントも十分で使用可能

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<参考:先日のオオワシ>

●D800E、ゴーヨン+1.4倍テレコン 元画像6144pixel → *  

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918pixeにトリミング → *
ピントが不十分だと、ちょっと苦しい。
  

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●D800E、ゴーヨン(テレコン無し) 元画像6144pixel → * 

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918pixeにトリミング → * 
遠くても目にピントが合っていれば十分、鳥の画像は目にピントがあっているどうかを重視している。   

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●D4、ゴーヨン+1.4倍テレコン 元画像4928pixel → * 

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937pixeにトリミング → *
まあOKかなと思うが、この前後の画像はここまでトリミングすると見られなかった。通常のトリミングは2000pixelまで、時々1500pixelぐらいまでトリミングすることもある。

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撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、126枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2012年12月 5日 (水)

カワセミ 走ったが間に合わず

 ここ2回カワセミの姿を見ていないので、今日は少し時間を遅らせ10時前出発で撮影に行った。私が行く撮影地の最下流まで歩いたが姿見ずで、上流に戻るが姿見ず。半ば諦め気味で再度下流に向かったところ、グランド横でカワセミの声が聞こえ姿を確認した。
すぐさま背後に近づきカメラを向ける。

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転々と移動しながら数度餌捕りを繰り返したが、魚は捕れていない。こちらは手持ち撮影でピンボケばかり。三脚を使用していたら逃さず撮れていただろうという事にしておく。
水際のボケボケ、これでも一番マシな画像

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飛び出しは多少マシだった。おそらく手前の水面にピントが合い、飛び出したカワセミとカメラから同じぐらいの距離だったのだろう。

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魚は無し、下流に飛ぶ

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川中の石に向かう、止るところも撮っているが大きなゴミが入っているのでカット。

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再び土手に上がり、飛び込んだが水際は撮れず。

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飛び出してから、これまた川中の石に止る。

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この後、上流に飛んだが途中で見失い、一旦帰ることに。

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ホバも披露してくれたが完全に背後、飛び込みは無かった。後ろ向きのホバだけなら、しなくて良い。

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11時半頃、上流で川から離れ自宅に向かったが、住宅街の中でハイタカが飛んだ。

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ムクドリを追っていたようだが、カラスが出てきて追い払う。

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昼食後、1時を過ぎて再び川に行く。上流では姿を見ず、朝と同じ場所辺りでカワセミ発見。
今にも飛び込みそうで飛び込まない、やきもきさせながらも飛び込んだ。飛び込む瞬間に羽を震わす素振りを2.3度見せたので、タイミングをあわせることが出来た。

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残念ながら魚無し。

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横への飛び出しでピントが続く。

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一旦石に止った後、下流に飛び去ったので追いかける。

以前によく撮影した場所だが、カワセミは違う。下流のカワセミの縄張りにまで進出しとる。

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これも以前によく撮った場所
この後飛び込みに入ったが、途中でキセキレイに追われ、飛び込まずに下流に飛び去った。驚いた事に、私の撮影地の最下流域に行きよった。この辺りになると、地下鉄で来た方がよい場所、二駅目である。

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走って追いかけたが間に合わず。飛び込むのが見え、着いた時には少し大きめの魚を咥えていた。

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しばらく動かずで逃げるのを覚悟で近づいたが、直ぐ近くの対岸の川岸に隠れ、新たな休憩場所を発見した。しかし、このカワセミの行動範囲には驚く。この辺りのカワセミは、どこかに行ったのかな?

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この辺りを餌捕りの拠点にされると、家から遠いので毎日となると重い機材を担いで来れない、今年の冬の撮影は手持ち一辺倒かな。そこそこの撮影は出来るが、D4に328+テレコンあるいはゴーヨンと比較すると画像は落ちる。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、151枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円  

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2012年12月 4日 (火)

続オオワシⅢ

 今日の朝は天気がもう一つ、多少疲れが残っていたこともあり朝からの撮影は止め写真を整理した。昼頃、日差しが出ていたのでカワセミ探索に出ようと思ったが、空を見ると雲が広がり始めていたので、TVで大岡越前の再放送見る。終わってからもう一度空を見たがパッとしない、川行きは中止しで完全休養日にした。最近のカワセミ、先日は出がよかったが、そのあと2日続けて姿見ず。カワセミは出ているようだが、行った時に見つけられなかったら話にならない。出が良くサービス満点なら飽きる事は無いが、行っても姿無しあるいは直ぐに魚を捕って休憩なら、歩く疲れがたまるのみ。

 

今日の画像は、昨日の撮影続編です。

飛び出し直後、木の上に居た時からの連写、前へ飛び出したのでピントがついていかず、多少ピンズレ。

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シャッターを押し直した(と思う)

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私の技術では上出来

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この後、青空抜けのピントバッチリの画像があったが、近い場所での高速飛行で体半分しか入っていなかった。修行が足らない。
予定通り飛び出しはテレコンを付け戻ってくる時は外したが、飛び出しも外して撮影した方が良かったかも知れない。

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次にピントを合わせた時は、後姿だった。

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後追いは、ドンピシャでは無いがピントが続く。

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10分もしない内に戻ってきた。露出補正+0.3

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山がバックになりそうだったので、露出補正を-1.7に変える。
正面へ飛び出し、戻りは左からで期待通りだった。

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山が背景に入り、バックにピントが撮られピンボケ続出。

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山背景の飛びものは、20枚以上シャッターを押したが、そこそこ撮れたのは数枚とは情けなかった。一旦背後にピントが合うと続く、マニュアルアシストを行えば良かった。

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捕った獲物は、何とハジロカイツブリ。一昨日、宝ヶ池では珍しいということで、移動に合わせて数人のカメラマンと池の周囲を走って撮った鳥が、ここではオオワシの餌かえ・・・・。

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木に止まる体勢に入る。

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ピントは申し分なかったが、オオワシに木の影が入ったのが残念。

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止る木の枝に狙いを定め、片足を獲物から離す。

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止る寸前、羽でブレーキをかける。

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止ると直ぐにカラスの群れが集まってきた。

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雄たけび一発(実際は迫力の無い鳴き声数発)でカラスを追い払う。しかし、カラスはしつこかった。

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飛び出してから戻ってきて木に止るまで140枚ぐらい撮影したが、PCでの修正込みで満足出来る画像は20%以下、まだまだ技術が未熟。カワセミより撮りやすいように思っていたが、飛ぶ速度が速く近い(といっても遠い)とレンズの振る角度が大きく難しい。来シーズンは、ツバメ相手に練習をしておく必要があるようだ。
雲台も問題があるのかな? カワセミ撮影仲間に流行っているビデオ雲台、持っている三脚には取り付かずで三脚から買い換えねばならぬで、年に数度の撮影ではもったいない、今の機材で腕を磨くしかない。
                           
次回は湖岸で餌捕りシーンを撮影したいが、AMでは10時頃が狙いかな。場所が問題で、センター前か北の湾か、撮れるかどうかは運次第の一発勝負、湖岸で長時間粘る気は無い。
若鳥も来ているが、二羽の絡みがあるなら是非撮ってみたいが、一羽だけの撮影ならどちらでも良い。

 

<参考>

この日の餌ハジロカイツブリ、オレンジ色の目が綺麗な鳥、オオバンが多い中、運が悪かったのだろう。捕るなら駆除に協力してブラックバスを捕れ、掴んで飛んでいる姿も魚の方が絵になる。

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2012年12月 3日 (月)

2012-13 オオワシⅢ 星占いで運勢最悪の日

 6時に起きボ~っとTVを見ていると、星占いの今日の運勢が流れていた。私の星座おひつ座は12星座で最悪、占いを信じてはいないが最悪となると嫌な気がする。
昨日の天気予報で湖北のオオワシ撮影を決めていたが、出す必要があるものを出さずに家を出るわけにはいかず、7時半過ぎの出発となり出遅れた。高速で行くかなとも思ったが高速料金の節約で湖西周り、坂本からの渋滞で時間をロスし、10時前の到着になってしまった。急いで山本山麓に向かったが、途中でオオワシが飛ぶのが見えた。慌てて機材をセットして担ぎ、”直ぐに餌を捕るな”と念じながら急ぎ足で歩いたが、間に合わずオオワシが帰って来た。仕方なく遠い距離で撮影したが”ヤレヤレ、何てこったい”。

カメラの設定も確認せず、シャッターを押し捲る。今日はD800Eにゴーヨン、1.4倍テレコンをつけていた。

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大トリミングで、この程度の大きさ

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証拠写真にはなったが・・・

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あと5分早ければ、走って間に合ったかも(足がもつれて扱けるか?)。

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15分早ければ、飛び出しともに麓から撮れただろう。

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これで今日は終わりかとガックリきた。

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高速料金を節約しなければ良かったと、後悔したのは言うまでも無い。昨年までなら、行きは必ず高速を使っていた。

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麓に着いた時は食事中、こちらにお尻を向けて魚にしゃぶりつく、絵にならない。

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しばらくして食べ終わり、こちらを向く。

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11時過ぎまで居たが、止りものばっかり撮っても仕方が無いので琵琶湖に行った。1時間少々時間をつぶし、昼食のおにぎりを食べて再び山本山麓に引き返した。天気は快晴、昼からは日差しが良くなるので、綺麗な止りものが撮れるだろうと思った。

 

しばらく止りものを撮り、今日はもう飛ばないだろうと思い帰ろうかと思ったが、天気予報で天気の悪い日が続いていたので、しばらくは来れないだろうとそのまま残った。

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2時20分頃に2度目の糞、おばあちゃんとはいえ♀、はしたないと思っていると

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羽を広げたまま、体勢を変えよった。

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正面を向いて羽を広げる。

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一旦、羽をすぼめて

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再び広げ

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”ばんざ~い”で飛び出す。今日二度目の餌捕り、オオワシ撮影6年で最短距離の飛び出しを撮影、しかも一番撮りたい正面から、待った甲斐があり万歳三唱だった。

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撮影枚数が多く、整理が追いつかないので、後は明日に掲載する。

ざっと見たところ、ピントの合った画像は少なかったが十分満足出来る画像もあり。運勢最悪の日は、これまでのオオワシ撮影で最良の日だった。

     
 

撮影機材:D800E、500mmf5.6、1.4テレコン付けたり外したり、三脚使用、705枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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2012年12月 2日 (日)

狙いの鳥、姿見ず

 今日も朝から地元の川を探索するも姿見ずで、来ていたカワセミ撮影仲間2人と別の鳥狙いで宝ヶ池に行った。かなりの時間待ったが、残念ながらこちらも姿を見ず。
宝ヶ池に着いてから、我々が川を離れて20分ほどで、カワセミが登場したとの連絡が入り、何と運が悪い(我慢が足らないかな)のかで、やれやれの1日になった。

 

今日は寒かった、比叡山の山頂辺りも薄っすら雪化粧

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今日の撮影、まずはオシドリ♂

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オシドリ♀
♂♀ともに前回来た時より増えていた。

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カイツブリ

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鵜が数羽、松の木に居た。白くなっているのは糞害だろう。

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ハジロカイツブリ
初撮影と思ったが、帰って調べると5年ほど前に湖北で撮影していた。

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キクイタダキ
証拠写真しか撮れなかったが、今年は姿をよく見る。

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メジロが柿の実を突っつく。

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ガチョウ

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せめてジョウビタキ♂でもと思っていたが、帰る途中で現れてくれた。

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撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、216枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2012年12月 1日 (土)

ブラブラと歩く

 今日から12月、季節は冬になり朝から寒かった。この一年を振り返るのはまだ早いが、3月末に定年退職、再雇用制度を利用せず完全無職になり、それまでの休日の生活が平日の生活となった。8月までの期間は長かったが、何故か9月以降はあっという間だった。この冬は何をするか、多少変化をもたせないと人生面白くないと思うが、地元のカワセミの出が良くなりサービスが良ければ、それはそれで毎日が楽しいとも思う。何と言っても撮影経費不要が良い。カワセミ初撮影から8年半、熱中してから7年近くなるが飽きる事は無い。

今日は気分転換で宝ヶ池周辺を野鳥探索するつもりで家を出たが、まずはカワセミの状況チェックで川を歩いた。小野駅まで歩き地下鉄に乗るつもりだったが、天気がもう一つで寒かったこともあり、宝ヶ池探索は止め勧修寺に入りカワセミを探したが見かけなかったので、少し風景を撮影して自宅に戻った。川でも行きも帰りもカワセミの姿見ず。

勧修寺は紅葉が残っていたものの、冬の様相を見せていた。

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奥の島の先端からカワセミを探したが、鳴き声から鶯と思われる鳥が飛ぶのを見たのみ。何故かヒヨドリがいつも以上に騒ぎ、カラスが飛びまわっていたのが少し気になった。

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黄葉が残っていた。

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散モミジの絨毯

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水に浮かぶモミジも良かったが、晴れていればもっと良かったかも知れない。

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何の木か知らないが、オレンジ色の色付き

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花の蕾かな?

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何の花か?

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ナンテンの実? 植物の名を知らなさ過ぎる。

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今年の名所の紅葉撮影も、中途半端で終わり絶頂期を逃してしまった。ここ数年同じ事を繰り返しているが、来年は紅葉撮影スタートを遅らせる必要がありそうだ。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、44枚
移動:歩き  天気:曇り(晴れ間あり)後小雨 
撮影経費:400円

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